JPS6246478Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246478Y2 JPS6246478Y2 JP1983003691U JP369183U JPS6246478Y2 JP S6246478 Y2 JPS6246478 Y2 JP S6246478Y2 JP 1983003691 U JP1983003691 U JP 1983003691U JP 369183 U JP369183 U JP 369183U JP S6246478 Y2 JPS6246478 Y2 JP S6246478Y2
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- JP
- Japan
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- contact material
- protrusions
- contact
- vacuum forming
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- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は屎尿等を好気性処理する浄化槽の接触
材ブロツクの構造に関する。
材ブロツクの構造に関する。
従来、接触材1′は通常0.3〜0.6mm厚程度の合
成樹脂のカレンダーシートを真空成形して全体を
波板状に屈曲させると共に突起3′を両面へ突出
させ、接触材1′の突起3′同志を互いに直接接着
させて接触材1′同志を互いに略平行に接続して
接触材ブロツク4′を構成し、突起3′同志により
接触材1′間に一定間隔を確保していた。したが
つて、接触材1′間の間隔を第1図aのようなも
のから第1図bのようなものに拡大しようとすれ
ば突起3′の高さを高くする必要がある。しか
し、接触材1′は真空成形で成形されるため突起
3′は他の部分よりも薄くなり、接触材1′間の間
隔を拡大するために突起3′を高くすると実用上
薄くて使用できなくなるか、あるいは突起3′の
部分に穴があいてしまう恐れがある。そのため、
有効に突起3′を高くするには基材のカレンダー
シートを従来以上に厚くする必要があり、接触材
1枚あたりのコストアツプになるという問題があ
つた。
成樹脂のカレンダーシートを真空成形して全体を
波板状に屈曲させると共に突起3′を両面へ突出
させ、接触材1′の突起3′同志を互いに直接接着
させて接触材1′同志を互いに略平行に接続して
接触材ブロツク4′を構成し、突起3′同志により
接触材1′間に一定間隔を確保していた。したが
つて、接触材1′間の間隔を第1図aのようなも
のから第1図bのようなものに拡大しようとすれ
ば突起3′の高さを高くする必要がある。しか
し、接触材1′は真空成形で成形されるため突起
3′は他の部分よりも薄くなり、接触材1′間の間
隔を拡大するために突起3′を高くすると実用上
薄くて使用できなくなるか、あるいは突起3′の
部分に穴があいてしまう恐れがある。そのため、
有効に突起3′を高くするには基材のカレンダー
シートを従来以上に厚くする必要があり、接触材
1枚あたりのコストアツプになるという問題があ
つた。
本考案は叙上の従来技術に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは接触材同志の間
隔確保のための突起を高くした場合にも突起の強
度を確保でき、しかも接触材の1枚あたりのコス
トを安価に抑えることのできる浄化槽の接触材ブ
ロツクの構造を提供するにある。
であり、その目的とするところは接触材同志の間
隔確保のための突起を高くした場合にも突起の強
度を確保でき、しかも接触材の1枚あたりのコス
トを安価に抑えることのできる浄化槽の接触材ブ
ロツクの構造を提供するにある。
第2図aに示すものは基材となる塩化ビニルの
カレンダーシート5であり、一定ピツチごとに線
状の厚肉部2を設けてある。厚肉部2の肉厚は薄
肉部6の肉厚よりも0.1〜0.5mm程度厚くしてあつ
て0.2〜0.7mm程度としてある。このカレンダーシ
ート5に真空成形を施して厚肉部2において両面
へ交互に円錐台形状の突起3を突出させて接触材
1が形成されている。したがつて、突起1の肉厚
が真空成形時に薄くなつてもこの部分が特に弱く
なることはなく、突起3の圧縮強度等が確得され
るのである。この接触材1を複数枚立てて平行に
配置し、第3図に示すように隣合う接触材1の突
起3同志を接着して接触材ブロツク4が構成され
る。接触材ブロツク4は第5図に示すように浄化
槽内の仕切板7間に設置されるものである。
カレンダーシート5であり、一定ピツチごとに線
状の厚肉部2を設けてある。厚肉部2の肉厚は薄
肉部6の肉厚よりも0.1〜0.5mm程度厚くしてあつ
て0.2〜0.7mm程度としてある。このカレンダーシ
ート5に真空成形を施して厚肉部2において両面
へ交互に円錐台形状の突起3を突出させて接触材
1が形成されている。したがつて、突起1の肉厚
が真空成形時に薄くなつてもこの部分が特に弱く
なることはなく、突起3の圧縮強度等が確得され
るのである。この接触材1を複数枚立てて平行に
配置し、第3図に示すように隣合う接触材1の突
起3同志を接着して接触材ブロツク4が構成され
る。接触材ブロツク4は第5図に示すように浄化
槽内の仕切板7間に設置されるものである。
第4図に示すものは本考案の他例であり、カレ
ンダーシート5を真空成形して接触材1を形成す
る際にカレンダーシート5を波状に屈曲させたも
のである。
ンダーシート5を真空成形して接触材1を形成す
る際にカレンダーシート5を波状に屈曲させたも
のである。
本考案は叙述の如く構成されているので、同一
重量の接触材(カレンダーシート)の比較ではボ
スの肉厚を厚くでき、ボスの厚縮強度を向上させ
ることができ、しかも全体が肉厚の基材を用いた
場合のように単板のコストが高くつくことがない
という効果がある。
重量の接触材(カレンダーシート)の比較ではボ
スの肉厚を厚くでき、ボスの厚縮強度を向上させ
ることができ、しかも全体が肉厚の基材を用いた
場合のように単板のコストが高くつくことがない
という効果がある。
第1図a,bは従来例の説明図、第2図a,b
は本考案の一実施例に係る接触材の製造方法を示
す一部破断した斜視図、第3図は同上の接触材ブ
ロツクの部分断面図、第4図は本考案の他例の接
触材ブロツクの部分断面図、第5図は浄化槽内の
接触材ブロツクを示す斜視図である。 1……接触材、2……厚肉部、3……突起。
は本考案の一実施例に係る接触材の製造方法を示
す一部破断した斜視図、第3図は同上の接触材ブ
ロツクの部分断面図、第4図は本考案の他例の接
触材ブロツクの部分断面図、第5図は浄化槽内の
接触材ブロツクを示す斜視図である。 1……接触材、2……厚肉部、3……突起。
Claims (1)
- 真空成形により成形される板状の接触材に部分
的に厚肉部を設け、この厚肉部において接触材に
突起を形成し、略平行に配設された複数枚の接触
材の突起の先端同志を一体に固着して成る浄化槽
の接触材ブロツクの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983003691U JPS59110098U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 浄化槽の接触材ブロツクの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983003691U JPS59110098U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 浄化槽の接触材ブロツクの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110098U JPS59110098U (ja) | 1984-07-25 |
| JPS6246478Y2 true JPS6246478Y2 (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=30135304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983003691U Granted JPS59110098U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 浄化槽の接触材ブロツクの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110098U (ja) |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP1983003691U patent/JPS59110098U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59110098U (ja) | 1984-07-25 |
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