JPS6246721B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6246721B2
JPS6246721B2 JP56021839A JP2183981A JPS6246721B2 JP S6246721 B2 JPS6246721 B2 JP S6246721B2 JP 56021839 A JP56021839 A JP 56021839A JP 2183981 A JP2183981 A JP 2183981A JP S6246721 B2 JPS6246721 B2 JP S6246721B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
flapper
back pressure
pressure chamber
displacement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56021839A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57135314A (en
Inventor
Ryuhei Fukuda
Yasusuke Shono
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Priority to JP2183981A priority Critical patent/JPS57135314A/ja
Publication of JPS57135314A publication Critical patent/JPS57135314A/ja
Publication of JPS6246721B2 publication Critical patent/JPS6246721B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/42—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using fluid means
    • G01D5/44—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using fluid means using jets of fluid
    • G01D5/46—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using fluid means using jets of fluid by deflecting or throttling the flow

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、空気式計器などに使用されるノズ
ル・フラツパ装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
この種のノズル・フラツパ装置は、たとえば実
開昭57−63221号公報等に示される記録計を始め
として種々の空気式計器などに用いられている。
ところで、この種の空気式計器において、入力
に対する出力の大きさはゲインで表わされる。こ
れをノズル・フラツパ部分に限つて言えば、フラ
ツパ変位に対するノズル背圧の比によつて決定さ
れる。そして、このゲインを高めるために、従来
から、ノズル背圧室に至る供給空気圧Psupの供
給通路途中を仕切る絞り径dを、フラツパ側に開
口するノズル径Dに比べて小さく(d<D)形成
すればよいことが一般に行なわれていた。
すなわち、上述したノズル・フラツパにおいて
ノズル・フラツパ間隙xとノズル背圧室内でのノ
ズル背圧Pnとは第4図に示すような関係にあ
り、その特性曲線a,b,cのうちcで示すもの
がノズル・フラツパのゲインが最も高く、しかも
上述したように絞り径dをノズル径Dに比べて小
さくする程、このcで示した特性曲線側に近づく
ことが知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述したようにノズル径Dに対
し絞り径dを小さくすることは、製作上非常に困
難なもので、より簡単な構成によつて上述したノ
ズル・フラツパにおけるゲインを高めることが可
能となる、何らかの対策を講じることが必要とさ
れている。
〔問題点を解決するための手段〕
このような要請に応えるために、本発明に係る
ノズル・フラツパ装置は、変位入力により揺動す
るフラツパに対向するノズルを、ノズル背圧室の
フラツパに臨む面を構成するダイヤフラム等によ
る可撓膜上に設けるようにしたものである。
〔作用〕 本発明によれば、ノズルが設けられた可撓膜が
フラツパの揺動変位によるノズル背圧室内での圧
力変化に応じて変位することで、前記ノズルをフ
ラツパ変位によるノズル・フラツパ間隙変化を助
長する方向に動作させ得るもので、これにより通
常のノズル背圧にノズルの動作量に応じた付加背
圧が加えられ、その結果ノズル背圧が変化してゲ
インを高めることが可能となるものである。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
第1図は本発明に係るノズル・フラツパ装置の
一実施例を示すものであり、図において、符号1
は図示しない一端が揺動可能に支持されてなるフ
ラツパ、2はこのフラツパ1の先端に対面するノ
ズルで、このノズル2はベース3内に形成された
空間部開口を閉塞するごとく配設された円板状を
なす可撓膜としてのダイヤフラム4の中央に固定
して設けられている。そして、このダイヤフラム
4により画成される内部空間がノズル背圧室5を
構成し、このノズル背圧室5内にはその後端側に
接続された絞りとしてのオリフイス6を有する入
口通路7から常時一定圧の供給空気圧Psupが供
給され、またノズル背圧室5の側方に設けられた
出口通路8からノズル背圧Pnの変化が出力され
るように構成されている。
そして、このような構成において、基準位置か
ら所定の入力変位ΔSが与えられることでフラツ
パ1が所要の方向に揺動しノズル2との間の間隙
が変化すると、ノズル2は、ノズル背圧室5内の
圧力変化に応じたダイヤフラム4の変位に伴つて
フラツパ1に対し上述したノズル・フラツパ間隙
変化を助長するポジテイブなフイードバツク方向
に進退動作する。たとえばフラツパ1がノズル2
に接近する方向に揺動しノズル2開口部が絞られ
ると、ノズル背圧室5の内圧すなわちノズル背圧
Pnがその分だけ高まり、その増加分の圧力がダ
イヤフラム4に作用してこれを外方(フラツパ1
側)に膨出するように変位させるもので、その結
果このダイヤフラム4と一体のノズル2の先端
が、フラツパ1側にダイヤフラム4の剛性や噴流
がフラツパ1に及ぼす力等に見合つて平衡する位
置まで、ノズル・フラツパ間隙変化を助長するよ
うに接近して移動する。そして、このようにノズ
ル2とフラツパ1との間隙がさらに狭まること
で、上述したノズル背圧室5内でのノズル背圧
Pnがより一層増大される結果となり、これによ
りゲイン(Pn/ΔS)を高めることが可能とな
るものである。
すなわち、フラツパ1に与えられる一定の入力
変位ΔSに対し、本発明によれば、従来のノズル
背圧よりもノズル2が移動する分に相当する付加
背圧が加わることになり、これによりゲインを高
めることが可能となるものである。これは、第2
図に示すフラツパ1側への入力変位ΔSのノズル
背圧Pn変化を示す特性図において、符号dで示
す本発明による特性曲線が従来の場合を示す特性
曲線eとの比較において容易に理解されよう。
なお、上述した実施例ではノズル2を固定する
ために可撓膜として円板状をなすダイヤフラム4
を用いた場合について説明したが、本発明はこれ
に限定されず、たとえば第3図に示すような膨出
部を有するベローフラム10を用いてもよい。こ
こで、図中11はノズル2の内側に螺着されてベ
ローフラム10の中央にノズル2を固定するため
の固定具、12はベローフラム10の外周部をベ
ース3側に固定する押え部材である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るノズル・フ
ラツパ装置によれば、ノズルを可撓膜に固定し、
この可撓膜でノズル背圧室のフラツパに臨む面を
構成するようにしたので、フラツパに与えられる
入力変位によるノズル背圧変化に応じてノズル
を、ノズル・フラツパ間隙変化を助長する方向に
移動変位させ、これによるノズル・フラツパ間隙
変化に相当する付加背圧を、通常のノズル背圧に
加えることができ、従来のような面倒でかつ困難
であつた絞り径をノズル径に対して小さく形成す
る等の手段を講じることなく、簡単かつ確実にゲ
インを高めることができるという優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るノズル・フラツパ装置の
一実施例を示す概略構成図、第2図はそのフラツ
パ側への入力変位ΔSのノズル背圧変化Pnの関
係を示す特性図、第3図は本発明の別の実施例を
示す概略構成図、第4図は従来例を説明するため
のノズル・フラツパ間隙xに対するノズル背圧変
化Pnの関係を示す特性図である。 1……フラツパ、2……ノズル、4……ダイヤ
フラム、5……ノズル背圧室、6……オリフイ
ス、7……入口通路、8……出力通路、10……
ベローフラム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 変位入力により揺動するフラツパに対向する
    ノズルを、ノズル背圧室のフラツパに臨む面を構
    成する可撓膜上に設け、この可撓膜が前記フラツ
    パの揺動変位によるノズル背圧室内での圧力変化
    に応じて変位することにより、前記ノズルをフラ
    ツパ変位によるノズル・フラツパ間隙変化を助長
    する方向に動作させるように構成したことを特徴
    とするノズル・フラツパ装置。
JP2183981A 1981-02-17 1981-02-17 Nozzle flapper device Granted JPS57135314A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2183981A JPS57135314A (en) 1981-02-17 1981-02-17 Nozzle flapper device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2183981A JPS57135314A (en) 1981-02-17 1981-02-17 Nozzle flapper device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57135314A JPS57135314A (en) 1982-08-20
JPS6246721B2 true JPS6246721B2 (ja) 1987-10-05

Family

ID=12066243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2183981A Granted JPS57135314A (en) 1981-02-17 1981-02-17 Nozzle flapper device

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KR100799764B1 (ko) * 2007-01-17 2008-02-01 윤수영 삶음 장치

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JPS57135314A (en) 1982-08-20

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