JPS6246741A - 車両盗難防止装置 - Google Patents
車両盗難防止装置Info
- Publication number
- JPS6246741A JPS6246741A JP60186973A JP18697385A JPS6246741A JP S6246741 A JPS6246741 A JP S6246741A JP 60186973 A JP60186973 A JP 60186973A JP 18697385 A JP18697385 A JP 18697385A JP S6246741 A JPS6246741 A JP S6246741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transponder
- vehicle
- theft
- code number
- security code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両の盗難を防止する車両盗難防止装置に関
する。
する。
マンションや複合ビル等の地下駐車場では、高級車を狙
った盗難の被害が多発している。
った盗難の被害が多発している。
現在のところ、この盗難防止対策としての盗難の発見、
予防等°は監視員を地下駐車場に配置するなど、人手に
よる対策しか講しられていない。従って、人為的でなく
、自動的に盗難を防止できる車両盗難防止装置の対策が
早ゑ、に望まれるところである。
予防等°は監視員を地下駐車場に配置するなど、人手に
よる対策しか講しられていない。従って、人為的でなく
、自動的に盗難を防止できる車両盗難防止装置の対策が
早ゑ、に望まれるところである。
本発明は上、述の問題点に鑑み、駐車場に駐車した自動
車内への侵入を自動的に管理し、不審者が車室内に侵入
したときには駐車場管理センターや自動車の運転者等に
、即座に盗難13号を発して、車の盗難を防止できる車
両盗難防止装置を得ることを目的とする。
車内への侵入を自動的に管理し、不審者が車室内に侵入
したときには駐車場管理センターや自動車の運転者等に
、即座に盗難13号を発して、車の盗難を防止できる車
両盗難防止装置を得ることを目的とする。
本発明に係る車両盗難防止装置では、車室内侵入を検出
する侵入検出器と、車室内に設置され暗誦番号入力手段
を備えたトランスポンダとを有し、トランスポンダは車
室内侵入検出信号を受けてから一定時間内に予め設定さ
れた暗誦番号が入力されなかった場合には盗難信号を発
信するようになっている。
する侵入検出器と、車室内に設置され暗誦番号入力手段
を備えたトランスポンダとを有し、トランスポンダは車
室内侵入検出信号を受けてから一定時間内に予め設定さ
れた暗誦番号が入力されなかった場合には盗難信号を発
信するようになっている。
本発明によれば、トランスポンダに予め設定された暗誦
番号と、開扉や忘ガラスの破損等の後に1−ランスボン
ダに入力された新たな暗誦番号とを照合し、その−敗、
不一致により、運転者若しくは同乗者が開扉したか、そ
れ以夕)の不審者が開扉したかを容易かつ確実に把握す
ることができる。
番号と、開扉や忘ガラスの破損等の後に1−ランスボン
ダに入力された新たな暗誦番号とを照合し、その−敗、
不一致により、運転者若しくは同乗者が開扉したか、そ
れ以夕)の不審者が開扉したかを容易かつ確実に把握す
ることができる。
そして、運転者等以外の不審者が開扉等をしたときには
盗難信号が発せられるので、盗難を即座に検知できる。
盗難信号が発せられるので、盗難を即座に検知できる。
第1図は本発明に係る車両盗難防止装置のうち、トラン
スポンダ10の一例が示されている。
スポンダ10の一例が示されている。
トランスポンダ10は携帯用に便ならしめるためカード
状に構成されており、暗誦番号をキーインすることがで
き、盗難信号を送信できる機能を有する。そのため、ト
ランスポンダ10は第2図に示すようなマイクロコンピ
ュータで構成された演算制御部12と、送受信部8を有
する。また、トランスポンダ10には、暗誦番号をキー
インするためのテンキー2が設けられると共に盗難警報
を発するスピーカ4と、侵入検出器としてドア開音叉は
窓ガラス破損音を検出するマイクロとが設けられている
。
状に構成されており、暗誦番号をキーインすることがで
き、盗難信号を送信できる機能を有する。そのため、ト
ランスポンダ10は第2図に示すようなマイクロコンピ
ュータで構成された演算制御部12と、送受信部8を有
する。また、トランスポンダ10には、暗誦番号をキー
インするためのテンキー2が設けられると共に盗難警報
を発するスピーカ4と、侵入検出器としてドア開音叉は
窓ガラス破損音を検出するマイクロとが設けられている
。
演算制御部12は(、PU14を有すると共に、制御プ
ログラムデータがメモリされたROM16と、演算処理
データの書込み読出しを行うためのRAM18を有する
。
ログラムデータがメモリされたROM16と、演算処理
データの書込み読出しを行うためのRAM18を有する
。
そして、テンキー2によって入力された暗誦番号は11
0ボート20を介してCPU14に取込まれる。また、
CPU14より送出された警報信号はI10ポート22
を介してドライバー64に供給されることによって、ス
ピーカ4より警報音が発せられる。
0ボート20を介してCPU14に取込まれる。また、
CPU14より送出された警報信号はI10ポート22
を介してドライバー64に供給されることによって、ス
ピーカ4より警報音が発せられる。
また、マイクロにより駐車した車のドア開音又は窓ガラ
ス破損音を検知すると、その検知信号がドライバ66、
I10ボート24を経てCPI)14に取込まれる。
ス破損音を検知すると、その検知信号がドライバ66、
I10ボート24を経てCPI)14に取込まれる。
不審者がドアを開けたようなときは、盗難信号を発信す
るためCPU14からの指令に基づきROM16にスト
アされた盗難信号(デジタル信号)が■/○ボート26
を介して送信部8に送られ、この盗難信号はアンテナ6
0を通して車外に発信される。
るためCPU14からの指令に基づきROM16にスト
アされた盗難信号(デジタル信号)が■/○ボート26
を介して送信部8に送られ、この盗難信号はアンテナ6
0を通して車外に発信される。
盗難信号は第3図に示す集中管理装置50側に発信され
て受信される。この集中管理装置50は駐車tJ+ 9
理センターに配設されている。アンテナ58を介して受
信機52で盗難信号が受信されると、これがコード判別
器54に供給されて、トランスポンダ10特有のコード
が表示器56に表示されるとともにスピーカ58から警
報が発せられる。
て受信される。この集中管理装置50は駐車tJ+ 9
理センターに配設されている。アンテナ58を介して受
信機52で盗難信号が受信されると、これがコード判別
器54に供給されて、トランスポンダ10特有のコード
が表示器56に表示されるとともにスピーカ58から警
報が発せられる。
従って、駐車場管理センターにおいて、不審者の車内侵
入を直ちに知ることができる。
入を直ちに知ることができる。
第1図は車両盗難防止装置の制御コ0動作の一例を1示
すフローチャートで、運転者が車を出る前に、トランス
ポンダー0のテンキー2を利用して運転打固有の暗誦番
号をキーインすると、この暗誦番号がRA M 18に
ストアされる(ステップa)。
すフローチャートで、運転者が車を出る前に、トランス
ポンダー0のテンキー2を利用して運転打固有の暗誦番
号をキーインすると、この暗誦番号がRA M 18に
ストアされる(ステップa)。
次にステップbでドア開音をマイクロで検知する。運転
者が一旦車の外に出ると、ステップCに移って、同様に
、ドア開音や窓ガラス破1員音の有無がチェックされ、
開扉等されたときは、トランスポンダ10への暗誦番号
の入力を待つ(ステップd)。
者が一旦車の外に出ると、ステップCに移って、同様に
、ドア開音や窓ガラス破1員音の有無がチェックされ、
開扉等されたときは、トランスポンダ10への暗誦番号
の入力を待つ(ステップd)。
ステップdで、暗誦番号の入力が確認されると、ステッ
プeで、既にストアされている暗誦番号と新たに入力さ
れた暗誦番号との照合が実行され、同一内容であるとき
には、異常なしとして処理が終了する。
プeで、既にストアされている暗誦番号と新たに入力さ
れた暗誦番号との照合が実行され、同一内容であるとき
には、異常なしとして処理が終了する。
しかし照合の結果、既にストアされている暗誦番号と新
たに入力した暗誦番号とが相違する場合には、その車の
運転者以外の者が侵入したものと考えることができるか
ら、この場合にはステップfで盗難信号が駐車場管理セ
ンター内の集中管理装置50に送信され、次いでステッ
プgでスピーカ4から警報が発せられて処理が終了する
。
たに入力した暗誦番号とが相違する場合には、その車の
運転者以外の者が侵入したものと考えることができるか
ら、この場合にはステップfで盗難信号が駐車場管理セ
ンター内の集中管理装置50に送信され、次いでステッ
プgでスピーカ4から警報が発せられて処理が終了する
。
また、ステップdで侵入者が暗誦番号が入力されないと
きには、ステップhに移って暗誦番号が入力されない状
態が一定時間経過したか否かがチェックされ、一定時間
経過しても暗誦番号が入力されないときは、関係者以外
の者がドアを開けたものと判断し、以下ステップf2g
に移って上述と同様に盗難信号及びアラームが発せられ
る。
きには、ステップhに移って暗誦番号が入力されない状
態が一定時間経過したか否かがチェックされ、一定時間
経過しても暗誦番号が入力されないときは、関係者以外
の者がドアを開けたものと判断し、以下ステップf2g
に移って上述と同様に盗難信号及びアラームが発せられ
る。
このように、駐車した車の運転者等以外の者が知ること
のできない暗誦番号をまず入力しておき、開扉等した段
階で暗誦番号の再人力を待ち、暗誦番号の入力間違い、
あるいは暗誦番号の入力なしの場合には、直ちに盗難信
号が発せられることになって、運転者等が開扉した場合
と、それ以外の者が開扉した場合とを自動的にしかもそ
の相違を的確に判別することができる。盗難の場合は、
ただちに駐車場管理者に情報が伝わり盗難後の処理等を
速やかに遂行できる。
のできない暗誦番号をまず入力しておき、開扉等した段
階で暗誦番号の再人力を待ち、暗誦番号の入力間違い、
あるいは暗誦番号の入力なしの場合には、直ちに盗難信
号が発せられることになって、運転者等が開扉した場合
と、それ以外の者が開扉した場合とを自動的にしかもそ
の相違を的確に判別することができる。盗難の場合は、
ただちに駐車場管理者に情報が伝わり盗難後の処理等を
速やかに遂行できる。
なお、運転車等がキー人力を忘れて盗難信号が誤って発
せられたときは、その後キー 人力して誤報であること
を集中管理装置に知らせるようにしてもよい。また、運
転車等が別個にトランスポンダを携帯しておき、このト
ランスポンダから暗誦番号を電波の形で発信して車室内
のトランスポンダに暗誦番号を自動入力するようにして
もよい。
せられたときは、その後キー 人力して誤報であること
を集中管理装置に知らせるようにしてもよい。また、運
転車等が別個にトランスポンダを携帯しておき、このト
ランスポンダから暗誦番号を電波の形で発信して車室内
のトランスポンダに暗誦番号を自動入力するようにして
もよい。
以上説明した如く、本発明に係る車両者デ1防止装置で
は、車室内侵入を検出する侵入検出器と、車室内に設置
され暗誦番号人力手段を備えたl・ランスポンダとを有
し、トランスポンダは車室内侵入検出信号を受けてから
一定時間内に予め設定された暗誦番号が入力されなかっ
た場合には盗難信号を発信するようになっているので、
車の盗難を的確に把握でき、盗難時には駐車場管理者や
運転車等に盗難車のところに急行させることができるの
で、盗難予防に格段の威力を発揮する。
は、車室内侵入を検出する侵入検出器と、車室内に設置
され暗誦番号人力手段を備えたl・ランスポンダとを有
し、トランスポンダは車室内侵入検出信号を受けてから
一定時間内に予め設定された暗誦番号が入力されなかっ
た場合には盗難信号を発信するようになっているので、
車の盗難を的確に把握でき、盗難時には駐車場管理者や
運転車等に盗難車のところに急行させることができるの
で、盗難予防に格段の威力を発揮する。
しかも、自動管理であるから、駐車場管理者の人員を大
幅に削減でき、駐車場の信頼度を大幅に向上させること
ができる。
幅に削減でき、駐車場の信頼度を大幅に向上させること
ができる。
第1図は本発明に係る車両盗難防止装置で使用されるト
ランスポンダの構成図、第2図はトランスポンダに組み
込まれた回路の一例を示す系統図、第3図は集中管理装
置の一例を示す系統図、第4図は盗難予防の制御フロー
チャートである。 10・・・トランスポンダ、 2・・・テンキー、 4 ・・スピーカ、 6・・・マイク、 8・・・送受信部、 12・・・演算制御部、 50・・・集中管理装置。
ランスポンダの構成図、第2図はトランスポンダに組み
込まれた回路の一例を示す系統図、第3図は集中管理装
置の一例を示す系統図、第4図は盗難予防の制御フロー
チャートである。 10・・・トランスポンダ、 2・・・テンキー、 4 ・・スピーカ、 6・・・マイク、 8・・・送受信部、 12・・・演算制御部、 50・・・集中管理装置。
Claims (1)
- 車室内侵入を検出する侵入検出器と、車室内に設置され
暗誦番号入力手段を備えたトランスポンダとを有し、ト
ランスポンダは車室内侵入検出信号を受けてから一定時
間内に予め設定された暗誦番号が入力されなかった場合
には盗難信号を発信することを特徴とする車両盗難防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186973A JPS6246741A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 車両盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186973A JPS6246741A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 車両盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246741A true JPS6246741A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16197963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60186973A Pending JPS6246741A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 車両盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246741A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278855A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 | Osamu Uchida | 自転車等車輌及びバッグ等物品の計時式盗難・放置識別防犯装置 |
| US5172093A (en) * | 1990-11-22 | 1992-12-15 | Fujitsu Ten Limited | Alarming system |
| JP2011034382A (ja) * | 2009-08-03 | 2011-02-17 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、情報漏洩防止方法およびプログラム |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP60186973A patent/JPS6246741A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278855A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 | Osamu Uchida | 自転車等車輌及びバッグ等物品の計時式盗難・放置識別防犯装置 |
| US5172093A (en) * | 1990-11-22 | 1992-12-15 | Fujitsu Ten Limited | Alarming system |
| JP2011034382A (ja) * | 2009-08-03 | 2011-02-17 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、情報漏洩防止方法およびプログラム |
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