JPS6246791A - 動力操向装置のハウジング - Google Patents

動力操向装置のハウジング

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JPS6246791A
JPS6246791A JP60185109A JP18510985A JPS6246791A JP S6246791 A JPS6246791 A JP S6246791A JP 60185109 A JP60185109 A JP 60185109A JP 18510985 A JP18510985 A JP 18510985A JP S6246791 A JPS6246791 A JP S6246791A
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JP
Japan
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housing
power steering
steering device
output shaft
input shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP60185109A
Other languages
English (en)
Inventor
隆久 鈴木
新一 桑原
川島 芳徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は動力操向装置のハウジングに関する。
(従来の技術) 動力操向装置を装備した車両において、従来は動力操向
装置のハウジングを車体フレーム構造部材に対し、該構
造部材とは別個のものとして取付支持していた。
(発明が解決しようとする問題点) このようにクレーム構造部材とは別個に動力操向装置の
ハウジングを必要としていたため、車体重量が増大して
しまう。
従って本発明の目的は、車体重量の軽量化を図るように
した動力操向装置のハウジングを提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成すべく本発明は、動力操向装置を装置i
Iする車両において、車体フレーム構造部材(101)
に動力操向袋このハウジング(1)を設けた。
珪体的には、前記動力操向装置のハウジング(1)内に
は入力軸(2)と出力軸(3)とサーボ弁機構(4)と
フィードバック機構(7)・・・と油圧モータ(6)と
が同心的に組込まれ、且つ該ハウジング(1)は重体フ
レーム(+01)の前部構造部材を構成する。
(作用) 動力操向装置のハウジング(1)を重体フレームHo1
)の構造部材と兼用したため、車体重量を軽減すること
ができる。
また各種機能部品を組込んだハウジング(1)が重体フ
レーム(+01)の前部構造部材を構成するようにすれ
ば、例えば鞍乗型四輪車(+00)におけるパーハンド
ル(118)の操向支持部としても兼用できる。
(実施例) 以ドに添付図面を基に実施例を説明する。
第1図は本動力操向装置を装備した不整地走行用の鞍乗
型四輪車の透視斜視図、第2図はその取イ・j構造を示
す分解斜視図で、動力操向装置の外筒をなすハウジング
(1)内には回心的に入力軸(2)と出力軸(3)が組
込まれ、ハウジング(1)は鞍乗型四輪車(lob)の
+li体フレーム(+01)前端部に固設される。即ち
エンジン(10B)をHS載した車体フレーム(+01
)のメインフレーム(+02) uE+ g zとダウ
ンフレーム(103) 1:端部をハウジング(1)に
それぞれi!I!結して成り、従って/\ウジング(1
)は−2,トハイプを兼ねる。またメインフレーム(1
02)から後方に延びるシートレール(+04) −1
−には第20図に示す如く鞍乗型シート(105)が載
置される。
尚、第20図において、(107)は車体カバー、(1
08)はフートステップである。
このヘッドパイプを兼ねるハウジング(1)]−に突出
する入力軸(2)の−L端外周にはスプライン、セレー
ション等の縦溝(21)を形成し、この縦溝(21)に
ハンドルホルダ(110)を結合する。ハンドルホルダ
(+10)はホルダベース(III)とロアホルダ(1
12)とアッパホルダ(+13)から成り、人力軸(2
)」一端に縦溝(21)を介してホルダベース(III
)をナツト(114)にて結合するとともに、ホルダヘ
−ス(111)上には左右のロアホルダ(112)。
(+12)をナツト(115)、 (+15)にて固定
する。このロアホルダ(+ 12)、(112)上にパ
ーハンドル(11G)の中間部を・成せ、上方からアッ
パホルタ(113)。
(+13)をボルト(+17)・・・にてホルダベース
(Ill)に固定する。
またハウジング(1)下に突出する出力軸(3)のド端
には自在継p(12+)を介してステアリングロッド(
122)を連結し、このステアリングロッド(+22)
下端に固設されたステアリングアーム(+23)には左
右のタイロッド(124)、(124)を枢着連結する
。両タイロ、ド(+24)、 (+24)はナックルア
ーム(+25) 、 (+25)に枢着連結され、ナッ
クルアーム(125)、(+25)にはフロントホイー
ル(128) 。
(+26)が軸承される。このフロントホイール(12
G)、 (12B)には超低圧のバルーンタイヤ(+2
7) 。
(127)が装着され、リヤホイール(+28)、(+
28)にも/ヘルーンタイヤ(+29)、 (+29)
が装着される。
そして動力操向装置の詳細は第3図乃至第16図に示す
如くで、ハウジング(1) l一部には供給ボート(I
I)と排出ボー) (12)が設けられ、ハウジング(
1)内に同心的に組込まれた入力軸(2)と出力軸(3
)間にはロータリースプール弁(4)が構成される。こ
のロータリースプール弁(4)は入力軸(2)1−に形
成した内ロータ(22)と、出力軸(3)に切欠部(3
1)で結合されたスプールスリーブ(41)とから成り
、内ロータ(22)とスリーブ(41)とが位相差を生
じることにより供給ボート(II)からの作動油を油路
(+3) 、(+4)へ選択供給する。
斯かる油路(13’)、(+4)はハウジング(+)の
壁内を通して形成され、ハウジング(1)下部内に形成
したシリンダ(15)内に開11する。このシリング(
15)内にはベーンロータ(61)が収納され、ベーン
ロータ(61)は出力軸(3)上にスプライン(32)
にて高含されており、ベーンロータ(61)(7)ボス
(62)ニ摺接するセパレータ(63)、(Ei3)は
対向してシリング(15)内周に固設される。これによ
りシリンダ(15)内にはベーンロータ(6)にて油路
(13)が開「1するシリンダ室(A)、(A)と油路
(14)が開口するシリンダ室(B) 、 (B)とが
画成され、対をなすシリンダ室は連通路(64) 、(
85)にて連通している。斯くして出力軸(3)側にロ
ータリ一式の油圧モータ(6)を構成する。
また出力軸(3) l二端内に中空部(33)を形成し
、この中空部(33)内に入力軸(2)下端を臨ませ、
入力軸(2)下端には直径方向に対向する放射状に4個
のシリング(23)・・・を形成し、各シリング(23
)・・・内に反動プランジャ(7)・・・を組込み、一
対の反動プランジャ(7)、(7)間には1個の反動ス
プリング(73)を縮装する。そして各反動プランジャ
(7)・・・の先端に設けた凸部(71)・・・が係合
する四部(34)・・・を出力軸(3)の−L端内周に
形成する。
更に各シリング(33)・・・は入力軸(2)内に形成
した中空部(24)に連通し、中空部(24)開口端は
プラグ(74)にて閉じられ、この中空部(24)内に
はピン(75)にて固着されたオイルパススリーブ(7
6)が収納され、中空部(24)はスリーブ(76)を
経て入力軸(2)外周のリング(28)に形成した油路
(28)へと導通している。この油路(28)へは供給
ポー) (If)上流より分流された作動油がカー/ 
トオフバルブ(16)を経て導かれている。このカット
オフバルブ(16)は油路(29)へ伝わる作動油の圧
力が一定値を越えた際に、ポート(11)側と油路(2
9)を遮断すへくカントオフスプリング(17)にて保
持される。
第17図は油圧回路図で、図、中(T)はオイルタンク
、(P)はオイルポンプであり、オイルポンプ(P)の
下流にニドdオリフィス(81)と流量制限バルブ(8
2)を並列に設け、作動油が計−1オリフイス(81)
を通過するとき発生する圧損ΔP(αQ2゜Qは流星)
が一定値を越えた場合、流路を短絡してオリフィス(8
1)下流側のIf量を一定に保つ。
斯くして流μコントロールされた作動油は管路(85)
を通り、供給ポー) (11)を経てロータリースプー
ル弁(4)へ導かれる。
第18図は入力軸(2)を右へ回した状態を示し、供給
ポー) (11)とシリンダ室(A)が油路(13)を
介して接続されている。この際、反対側のシリンダ室(
B)は油路(14)を介して入力軸(2)の中空部(2
4)へと接続されており、更に中空部(24)は入力軸
(2)に形成した油路(25)を経て排出ボート(12
)へ接続されている。
そして斯かる状態下では、シリンダ室(A)側に油圧が
供給され、シリンダ室(B)側の作動油が排出されるた
め、ベーンロータ(61)は図中矢印方向へ回転する。
これにより出力軸(3)上に油圧モータによるトルクが
発生する。従って運転者は人力軸(2)と出力軸(3)
間に位相差を生じさせるだけの所要トルクで出力軸(3
)上に倍力されたトルクを発生させることができる。
ところで、ロータリースプール弁(6)は公知のように
圧力制御の作用もあり、スプール開口面植(入・出力軸
間の位相差)が大きくなると、発生油圧も−に讐する。
このために出力側の発生トルクが不足する場合、入力軸
(2)側をr切り増す」ことにより発生油圧がI−昇し
、出力軸(3) ilの発生トルクを増加せしめる。即
ち入・出力軸間の位相差は常に出力軸(3)側の負荷に
対応した油圧を発生させるのに必要な角度で釣り合うこ
ととなる。
次に反動プランジャ(7)・・・については、第10図
に示すように放射状に配設した一対の反動プランジャ(
7)、(7)間に1個の反動スプリング(73)を縮装
したので、両反動プランジャ(7)、(7)を反動スプ
リング(73)の付勢により出力軸(3)側の凹部(3
4)、(34)に押し付けることができる。このため、
人力軸(2)と出力軸(3)との位相は1個の反動スプ
リング(73)によるバネ力だけでセンタリングされる
。従って複数個のスプリングを用いる方式に比ベセンタ
リング位置のバラつきを防止してセンタリング位置の正
確さを向−トすることができる。
またカットオフバルブ(16)により油路(28)へ伝
わる作動油の圧力が一定値に保たれているので、油路(
29)からスリーブ(76)、中空部(24)を経て反
動プランジャ(7)・・・の背面にはロータリースプー
ル弁(6)に供給される油圧と同圧を加える作用を行う
。これにより反動プランジャ(7)・・・には路面負荷
に応じた推力が発生する。
更に入争出力軸間に位相差を発生せしめるには、この推
力に逆らって反動プランジャ(7)・・・の凸部(71
)・・・を出力軸(3)側の四部(34)・・・の肩面
に沿って後退させなければならず、このために必要な入
力軸(2)側のトルクが゛出力軸(3)側の負荷に応じ
た「手ごたえ」となって運転者へフィードバックされる
そして第17図に示される反動プランジャ(7)・・・
の推力を抵抗トルクに変換する際のモーメントアーム(
文)は反動プランジャ(7)・・・の後退(入・出力軸
間の位相差の増大)に伴って減少するので、入力軸トル
クと出力軸トルクの関係は第19図の如くなる。
ここで、第19図の特性図中、アシスト比a/bは反動
プランジャ(7)・・・の受圧面積及びスプール弁(6
)の出力係数で決定される。また1:限トルク(C)は
カットオフスプリング(17)の設定で変更可能である
ところで、反動プランジャ(7)・・・による伝達部近
傍には第10図に示す如く入力軸(2)側に形成した対
向する凸部(26) 、(2B)と、これに係合する出
力軸(3)側の四部(3B) 、(3B)とから成る手
動連結部が構成される。これにより入・出力軸の位相差
に制限を設けるとともに、油圧系故障時等には機械的連
結で入力軸と出力軸を接合し、操舵を保障する。更に油
圧系故障時等には油路中の通路抵抗を最小にすべく供給
ポート(11)の直近にフェイルセーフバルブ(18)
が設けられる。これにより供給ボー) (11)側と排
出ポート(12)側の圧力差が逆転すると、両ポー1=
 (11)、(+2)間を短絡し、通路抵抗は最小に止
められる。
尚、図中(19)はドレンポート、(86)は排出管路
、(87)はドレン管路である。
以上のように本方式によれば、実際に操舵に要するトル
クに比して少ないトルクで操舵可能であり、且つ反動プ
ランジャ受圧面積等の設定により所望の倍力比を得るこ
とが可能である。
ここで、フレーム(+01)前部へのハウジング(+)
の取付例としては、第21図(a)に示す如く前部に下
方への二股部(133)を備えたメインフレーム(13
,2,)の前端部にハウジング(1)を固設したり、同
図(b)の如く前部が下方に屈曲した左右のメインフレ
ーム(+34)、(134)間に架設されるクロスメン
バ(135)にハウジング(1)ヲ固設したり、また同
図(C)の如くメインフレーム(13fl)前部トに起
設したブラケッ) (+37)にハウジング(1)を固
設しても良い。
尚、ハウジング(1)の結合は、溶接、ボルト1トめ等
の任意の手段を採用する。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、動力操向装置を装備する
車両において、車体フレーム構造部材に動力操向装置の
ハウジングを設けたため、ハウジングを車体フレーム構
造部材と兼用して車体軽量化を達成することができる。
そして各種機部部品を組込んだいわゆるインテグラルタ
イプのハウジングがフレームの前部構造部材を構成する
ようにすれば、実施例のように鞍乗型四輪車におけるバ
ーハンドルの操向支持部としても兼用することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は鞍乗型四輪車の透視側視図、第2図は動力操向
装置の取付構造を示す分解斜視図、第3図はハウジング
の縦断面図で第7図L−L線に沿った断面図、第4図乃
至第14図はそれぞれ第3図A−A 、 B−B 、・
・・、に−に線に沿った各断面図、第15図は第7図M
−M線に沿った断面図、第16図は第7図矢視Z方向の
端面図、第17図は油圧回路の構成図、第18図はその
要部の作用説明図、第19図は操舵の入・出力軸トルク
の特性図、第20図は鞍乗型四輪車の外観斜視図、第2
1図(a)乃至(c)はフレーム前部の構造例を示す斜
′視図と側面図である。 尚、図面中(1)はハウジング、(11)は供給ポート
、(12)は排出ポート、(+3) 、(14)は油路
、(15)はシリンダ、(2)は入力軸、(21)は縦
溝、(22)は内ロータ、(23)はシリンダ、(24
)は中空部、(3)は出力軸、(31)は切欠部、 (
32)はスプライン、(33)は中空部、(34)は四
部、(4)はロータリースプール弁、(41)はスリー
ブ、(6)は油圧モータ。 (81)はベーンロータ、(7)は反動プランジャ、(
71)は凸部、(73)は反動スプリング、(100)
は鞍乗型四輪車、(+01)は車体フレーム、(105
)は鞍乗型シート、(110)はハンドルホルダ、(1
18)はバーハンドル、(122)はステアリングロッ
ド、(A)、(B)はシリンダ室、(P)はポンプ、(
T)はタンクである。 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 ]4     J1 第10図 第11図 第14図 第15図 第16図 第19図 七力軸トルク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)動力操向装置を装備する車両において、車体フレ
    ーム構造部材に動力操向装置のハウジングを設けたこと
    を特徴とする動力操向装置のハウジング。
  2. (2)前記動力操向装置のハウジング内には入力軸と出
    力軸とサーボ弁機構とフィードバック機構と油圧モータ
    とが同心的に組込まれ、 且つ該ハウジングは車体フレームの前部構造部材を構成
    する特許請求の範囲第1項記載の動力操向装置のハウジ
    ング。
JP60185109A 1985-08-23 1985-08-23 動力操向装置のハウジング Pending JPS6246791A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018167672A (ja) * 2017-03-29 2018-11-01 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両のフレーム構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018167672A (ja) * 2017-03-29 2018-11-01 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両のフレーム構造
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