JPS6246830B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246830B2 JPS6246830B2 JP1726281A JP1726281A JPS6246830B2 JP S6246830 B2 JPS6246830 B2 JP S6246830B2 JP 1726281 A JP1726281 A JP 1726281A JP 1726281 A JP1726281 A JP 1726281A JP S6246830 B2 JPS6246830 B2 JP S6246830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guided radio
- antenna
- position detection
- reference point
- moving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/02—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
移動体が走行する軌條等に沿い、第1図で示す
ように一定間隔で交差した交差型誘導無線線路1
を配置し、地上送信器2より高周波信号を送信
し、これに対し、移動体(図示していない)上に
水平、垂直のループアンテナ3,4を設置した場
合、各アンテナ3,4に受信される交差型誘導無
線線路1よりの高周波信号の受信レベルは、第2
図Aに示すようになる。この2つの受信信号のう
ち、例えば、垂直ループアンテナ4よりの受信信
号を移相器5によりπ/2ずらし、水平ループア
ンテナ3の受信信号と加算器6において加算して
合成受信信号を形成し、これをフイルター7、飽
和増幅器9を介して位相比較器11に入力させ、
一方、水平ループアンテナ3の受信信号をフイル
ター8、飽和増幅器10を介して位相比較器11
に入力すれば、その位相差は第2図Bに示すよう
な波形を示す。
ように一定間隔で交差した交差型誘導無線線路1
を配置し、地上送信器2より高周波信号を送信
し、これに対し、移動体(図示していない)上に
水平、垂直のループアンテナ3,4を設置した場
合、各アンテナ3,4に受信される交差型誘導無
線線路1よりの高周波信号の受信レベルは、第2
図Aに示すようになる。この2つの受信信号のう
ち、例えば、垂直ループアンテナ4よりの受信信
号を移相器5によりπ/2ずらし、水平ループア
ンテナ3の受信信号と加算器6において加算して
合成受信信号を形成し、これをフイルター7、飽
和増幅器9を介して位相比較器11に入力させ、
一方、水平ループアンテナ3の受信信号をフイル
ター8、飽和増幅器10を介して位相比較器11
に入力すれば、その位相差は第2図Bに示すよう
な波形を示す。
このような結果を得る根拠は次のとおりであ
る。第3図において、一定ピツチで交差する誘導
無線線路の1ピツチ間の長さをl/2とし、これに送 信器2よりsin2π0tの送信信号を供給するもの
とし、移動体上において、水平アンテナ3と垂直
アンテナ4とは、互いにl/4の間隔をあけて固定さ れた2組の水平ループアンテナと等価の受信特性
を示し、交差点Cより水平アンテナ3までの距離
をxとすれば、水平アンテナ3の受信レベルは
sin2π/lxで表わされ、垂直アンテナ4の受信レベ ルはsin2π/l(x−l/4)=cos2π/lxとして
表わされ る。
る。第3図において、一定ピツチで交差する誘導
無線線路の1ピツチ間の長さをl/2とし、これに送 信器2よりsin2π0tの送信信号を供給するもの
とし、移動体上において、水平アンテナ3と垂直
アンテナ4とは、互いにl/4の間隔をあけて固定さ れた2組の水平ループアンテナと等価の受信特性
を示し、交差点Cより水平アンテナ3までの距離
をxとすれば、水平アンテナ3の受信レベルは
sin2π/lxで表わされ、垂直アンテナ4の受信レベ ルはsin2π/l(x−l/4)=cos2π/lxとして
表わされ る。
従つて、水平アンテナの受信信号は、
K1sin(2π/lx)・sin(2π0t) ……(1)
垂直アンテナの受信信号は、
K2cos(2π/lx)・sin(2π0t) ……(2)
但し、K1,K2は結合係数(定数)。
各アンテナの結合係数を適当に選びK1=K2と
し、垂直アンテナの受信信号をπ/2位相変化さ
せると、(2)式で示す受信信号は K1cos(2π/lx)sin(2π0t+π/2) =−K1cos(2π/lx).cos(2π0t) ……(3) となる。
し、垂直アンテナの受信信号をπ/2位相変化さ
せると、(2)式で示す受信信号は K1cos(2π/lx)sin(2π0t+π/2) =−K1cos(2π/lx).cos(2π0t) ……(3) となる。
(1)式および(3)式で表わす信号を加算器6で加算
すると K1sin(2π/lx).sin(2π0t) −K1cos(2π/lx).cos(2π0t) =−K1cos(2π0t+2π/lx)となり、 合成信号の位相は2π/lxとなり、xに比例する ので、第2図Bに示すような波形でxの変化によ
る位相差を求めることができる。
すると K1sin(2π/lx).sin(2π0t) −K1cos(2π/lx).cos(2π0t) =−K1cos(2π0t+2π/lx)となり、 合成信号の位相は2π/lxとなり、xに比例する ので、第2図Bに示すような波形でxの変化によ
る位相差を求めることができる。
この位相差を位相比較器11で求め、AD変換
器12でデイジタル量に直し、交差部とアンテナ
の位置関係を求め、移動体の位置を検出すること
ができる。
器12でデイジタル量に直し、交差部とアンテナ
の位置関係を求め、移動体の位置を検出すること
ができる。
以上説明した従来の装置においては、第1図よ
り理解できるように、2組のフイルター、飽和増
幅器の特性を揃える必要があり、また温度変化等
外環境の変化に対しても特性を揃える必要があ
り、部品の選択が必要であつて、調整その他をも
考慮すると高コストのものとなる。
り理解できるように、2組のフイルター、飽和増
幅器の特性を揃える必要があり、また温度変化等
外環境の変化に対しても特性を揃える必要があ
り、部品の選択が必要であつて、調整その他をも
考慮すると高コストのものとなる。
そこで、本発明においては、このような2組の
フイルター、飽和増幅器等を用いることなく、1
組のフイルター、飽和増幅器等を用い、水平ルー
プアンテナおよび垂直ループアンテナよりの入力
をアナログゲートで切換えて前記フイルター、飽
和増幅器等に入力できるように構成し、前述の欠
点に対応できるようにしたものである。
フイルター、飽和増幅器等を用いることなく、1
組のフイルター、飽和増幅器等を用い、水平ルー
プアンテナおよび垂直ループアンテナよりの入力
をアナログゲートで切換えて前記フイルター、飽
和増幅器等に入力できるように構成し、前述の欠
点に対応できるようにしたものである。
以下第4図に示す本発明の一実施について説明
する。なお第4図において、第1図と同様部分に
は同一の指示符号が用いられる。
する。なお第4図において、第1図と同様部分に
は同一の指示符号が用いられる。
移動体が移動する軌條等に沿い、一定ピツチで
交差した交差型誘導無線線路1が配置され、送信
器2より高周波信号が前記の交差型誘導無線線路
1に送信される。
交差した交差型誘導無線線路1が配置され、送信
器2より高周波信号が前記の交差型誘導無線線路
1に送信される。
図示していないが、移動体上に基準点が特定さ
れ、更にこの基準点を原点として定められた位置
に、水平および垂直のループアンテナ3,4が固
定される。そして誘導無線線路1の交差部に前記
移動体の特定の基準点がきたときに、前記垂直ル
ープアンテナ4の受信レベルが最高になるよう
に、また前記特定の基準点が前記誘導無線線路1
の交差部の間にきたとき、前記水平ループアンテ
ナ3の受信レベルが最高になるように構成され
る。
れ、更にこの基準点を原点として定められた位置
に、水平および垂直のループアンテナ3,4が固
定される。そして誘導無線線路1の交差部に前記
移動体の特定の基準点がきたときに、前記垂直ル
ープアンテナ4の受信レベルが最高になるよう
に、また前記特定の基準点が前記誘導無線線路1
の交差部の間にきたとき、前記水平ループアンテ
ナ3の受信レベルが最高になるように構成され
る。
13,14はアナログゲートであつて、垂直ル
ープアンテナ4および水平ループアンテナ3より
の入力を受ける。アナログゲート13および14
よりの出力側はともに共用のフイルター7に接続
され、その出力側は飽和増幅器9に接続され、更
にA/D変換器12を介して後述の演算処理を行
うマイクロコンピユータ15に接続される。16
はアナログゲート切換用の信号線であり、マイク
ロコンピユータ15よりの時間分割信号をアナロ
グゲート13,14に送り、アンテナ入力の切換
えを行う。
ープアンテナ4および水平ループアンテナ3より
の入力を受ける。アナログゲート13および14
よりの出力側はともに共用のフイルター7に接続
され、その出力側は飽和増幅器9に接続され、更
にA/D変換器12を介して後述の演算処理を行
うマイクロコンピユータ15に接続される。16
はアナログゲート切換用の信号線であり、マイク
ロコンピユータ15よりの時間分割信号をアナロ
グゲート13,14に送り、アンテナ入力の切換
えを行う。
以上の構成により、水平、垂直ループアンテナ
3,4の各々に受信される信号はアナログゲート
13,14で切り換えられ、同一のフイルター7
および飽和増幅器9を通り、各アンテナの受信レ
ベルを時分割でデイジタル量として読みとる。
3,4の各々に受信される信号はアナログゲート
13,14で切り換えられ、同一のフイルター7
および飽和増幅器9を通り、各アンテナの受信レ
ベルを時分割でデイジタル量として読みとる。
水平ループ、垂直ループアンテナ3,4に受信
される信号のレベルは第2図に示すとおり、移動
体上の基準点と誘導無線線路交差部との距離xの
関数で、アンテナの形状およびアンテナと誘導無
線線路間の離隔、位置を適当に選べば、垂直ルー
プアンテナ4に受信される信号のレベルを V=K3sinπ/Lx……(4)、水平ループアンテナ3 に受信される信号のレベルをH=K4.cosπ/Lx…… (5)として求めることができる。
される信号のレベルは第2図に示すとおり、移動
体上の基準点と誘導無線線路交差部との距離xの
関数で、アンテナの形状およびアンテナと誘導無
線線路間の離隔、位置を適当に選べば、垂直ルー
プアンテナ4に受信される信号のレベルを V=K3sinπ/Lx……(4)、水平ループアンテナ3 に受信される信号のレベルをH=K4.cosπ/Lx…… (5)として求めることができる。
こゝで、Lは誘導無線線路の交差ピツチ、
K3,K4は定数を示す。また、V,Hの値が負の
時は各受信信号の位相が返転していることを示
し、マイナス(−)と表わすことができる。
K3,K4は定数を示す。また、V,Hの値が負の
時は各受信信号の位相が返転していることを示
し、マイナス(−)と表わすことができる。
従つてマイクロコンピユータ15によつて両ア
ンテナの受信レベル……(4)および(5)よりtan-1V/H ……(6)を計算することによりx/lが得られ、誘導無 線線路1の光差部からの移動体上の基準点位置x
を検出することができる。
ンテナの受信レベル……(4)および(5)よりtan-1V/H ……(6)を計算することによりx/lが得られ、誘導無 線線路1の光差部からの移動体上の基準点位置x
を検出することができる。
但し、通常のレベル検出回路では受信信号の位
相情報は検出しないため、第5図Aに示すように
(4),(5)式の絶対値を受信レベルとして得る。
相情報は検出しないため、第5図Aに示すように
(4),(5)式の絶対値を受信レベルとして得る。
この場合、(6)式はtan-1|V|/|H|……(6)′と
なり、距 離xに対して、(6)′式による出力は第5図Bに示
すようになるが、これは以下に示すような手段で
補正し、xに比例した出力が得られる。つまり、
各ループアンテナの受信信号の各位置における位
相は水平ループアンテナ3に対し第5図C、垂直
ループアンテナ4に対し第5図Dのようになるた
め、この両ループアンテナに受信する信号間の位
相差は同図Eの様になり、同図Eに示す位相差が
πの時、第5図Bに示す対応部分の符号を反転
(負)すれば、第5図Fに示すxに比例した出力
を得ることができる。
なり、距 離xに対して、(6)′式による出力は第5図Bに示
すようになるが、これは以下に示すような手段で
補正し、xに比例した出力が得られる。つまり、
各ループアンテナの受信信号の各位置における位
相は水平ループアンテナ3に対し第5図C、垂直
ループアンテナ4に対し第5図Dのようになるた
め、この両ループアンテナに受信する信号間の位
相差は同図Eの様になり、同図Eに示す位相差が
πの時、第5図Bに示す対応部分の符号を反転
(負)すれば、第5図Fに示すxに比例した出力
を得ることができる。
前述の水平ループアンテナ3および垂直ループ
アンテナ4の各受信信号間の位相を比較する手段
とし、水平ループを遅延回路17で一定時間(周
期の正数倍)遅延させた後、垂直ループアンテナ
4の受信信号と位相比較する遅延検波方式を用い
れば、0がπかの2値で判断され、前述の反転が
行われる。この場合受信用フイルター増幅器は1
組ですみ、第4図に示す構成で位置検出が可能と
なる。
アンテナ4の各受信信号間の位相を比較する手段
とし、水平ループを遅延回路17で一定時間(周
期の正数倍)遅延させた後、垂直ループアンテナ
4の受信信号と位相比較する遅延検波方式を用い
れば、0がπかの2値で判断され、前述の反転が
行われる。この場合受信用フイルター増幅器は1
組ですみ、第4図に示す構成で位置検出が可能と
なる。
以上述べたように、本発明によれば、小型化が
困難で高価なフイルター、飽和増幅器を1組もて
ばよく、またフイルターの特性もきびしくする必
要はなく、環境変化によるフイルター、増幅器の
変化は検出精度にほとんど影響を与えることがな
く、装置の小型化が可能であり、低価格とするこ
とができる。
困難で高価なフイルター、飽和増幅器を1組もて
ばよく、またフイルターの特性もきびしくする必
要はなく、環境変化によるフイルター、増幅器の
変化は検出精度にほとんど影響を与えることがな
く、装置の小型化が可能であり、低価格とするこ
とができる。
本発明はクレーン誘導無線装置、無人台車、自
走ロボツト等に適用することができる。
走ロボツト等に適用することができる。
第1図は従来の移動体位置検出装置の一例を示
す。第2図Aは水平ループアンテナおよび垂直ル
ープアンテナの受信レベルを第1図の誘導電線線
路との対応で示し、同Bは位相比較器出力を示
す。第3図は位置検出説明のための参考図であ
る。第4図は本発明の一実施例を示す。第5図
A,B,C,D,EおよびFは本発明における位
置検出の説明図である。 1……交差型誘導無線線路、2……送信器、3
……水平ループアンテナ、4……垂直ループアン
テナ、5……移相器、6……加算器、7,8……
フイルター、9,10……飽和増幅器、11……
位相比較器、12……A/D変換器、13,14
……アナログゲート、15……マイクロコンピユ
ータ、16……時分割信号線、17……遅延検波
回路。
す。第2図Aは水平ループアンテナおよび垂直ル
ープアンテナの受信レベルを第1図の誘導電線線
路との対応で示し、同Bは位相比較器出力を示
す。第3図は位置検出説明のための参考図であ
る。第4図は本発明の一実施例を示す。第5図
A,B,C,D,EおよびFは本発明における位
置検出の説明図である。 1……交差型誘導無線線路、2……送信器、3
……水平ループアンテナ、4……垂直ループアン
テナ、5……移相器、6……加算器、7,8……
フイルター、9,10……飽和増幅器、11……
位相比較器、12……A/D変換器、13,14
……アナログゲート、15……マイクロコンピユ
ータ、16……時分割信号線、17……遅延検波
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定のピツチで交差した誘導無線線路を用
い、移動体位置を検出する位置検出装置におい
て、移動体上に、誘導無線線路の交差部に移動体
の特定の基準点がきた時に最も受信レベルが高く
なるアンテナと該基準点が誘導無線線路の交差部
の間にきた時に最も受信レベルが高くなるアンテ
ナを持ち、前記2つのアンテナのそれぞれに接続
されたアンテナ受信信号を切替えることのできる
アナログゲートとアナログゲート出力信号のレベ
ルを検出し、デイジタル信号に変換する一組のフ
イルター、増幅器、A/Dコンバーター等で構成
されるレベル検出回路とマイクロコンピユータ等
のデイジタル論理演算回路を持ち、前記両アンテ
ナに受信される誘導無線線路からの受信信号レベ
ルを時間分割で同一のレベル検出回路で検出し、
その2つの受信レベルの比をデイジタル論理演算
回路で演算することにより、前記移動体の基準点
が誘導無線線路の2つの交差部間のどの位置にあ
るかを判定することを特徴とする位置検出装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の移動体位置検出
装置において、アナログゲートで切換える両アン
テナからの受信信号間の位相差を遅延検波回路に
より0かπかの2値で判定し、移動体の基準点が
誘導無線線路の隣り合う交差部の中央の左右いず
れにあるかの判定を行い、特許請求の範囲第1項
記載の位置検出装置のレベル比較のみで発生する
不確定さを補うことを特徴とする位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1726281A JPS57131004A (en) | 1981-02-06 | 1981-02-06 | Position detector for moving object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1726281A JPS57131004A (en) | 1981-02-06 | 1981-02-06 | Position detector for moving object |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131004A JPS57131004A (en) | 1982-08-13 |
| JPS6246830B2 true JPS6246830B2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=11939047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1726281A Granted JPS57131004A (en) | 1981-02-06 | 1981-02-06 | Position detector for moving object |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57131004A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4591694B2 (ja) * | 2005-07-01 | 2010-12-01 | 村田機械株式会社 | 移動体システム |
| DE102017205356A1 (de) | 2017-03-29 | 2018-10-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Fahrzeug mit einer Erkennungseinrichtung zum Erkennen einer streckenseitigen Sendeeinrichtung und Verfahren zu deren Betrieb |
-
1981
- 1981-02-06 JP JP1726281A patent/JPS57131004A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57131004A (en) | 1982-08-13 |
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