JPS6246868A - 丁合装置 - Google Patents
丁合装置Info
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- JPS6246868A JPS6246868A JP60183916A JP18391685A JPS6246868A JP S6246868 A JPS6246868 A JP S6246868A JP 60183916 A JP60183916 A JP 60183916A JP 18391685 A JP18391685 A JP 18391685A JP S6246868 A JPS6246868 A JP S6246868A
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- JP
- Japan
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- paper
- bin
- signal
- image forming
- microcomputer
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機等の画像形成装置の付加装置として、
その画像形成!A置から排出されるシートを分配集積す
る1゛合装置(ソータ、又は仕分は装置とも称する)に
関するものである。
その画像形成!A置から排出されるシートを分配集積す
る1゛合装置(ソータ、又は仕分は装置とも称する)に
関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の丁合装置では、画像形成装置(複写機等
)との間で複数本の信号の送受を行い、又1゛合装置の
電力も画像形成装置本体から供給されるという形yEが
一般的である。
)との間で複数本の信号の送受を行い、又1゛合装置の
電力も画像形成装置本体から供給されるという形yEが
一般的である。
[発明が解決しようとする問題点1
しかし、近年において個人用(パーソナルユーズ)の低
価格で低消費電力の複写機が出現し、それに対応して筒
便、超小型、低価格の]°合装置(ソータ)が種々提案
されている。この種の小型1′合装置においては、tA
造ココスト面から複写機と中−の信号による情報の送受
が望ましく、また複写機の低価格φ低消費電力性を維持
するという点で複写機とは別の″市源による別電源方式
が望ましい、しかしながら、中−・の信号でのやりとり
で制御を行う場合には複写機側で紙無し状態が生じたと
きに従来装置では通常不几合が生じる。即/′ /″ /″ 7・′ 2/′ /″′ /′ ち、「合動作を行うr合モーFが選択されている途中に
紙無し状態が発生すると、操作者が給紙カセット内に用
紙補給をして+1複写を行う際に、r金装置のビンがホ
ームポジションに復帰してしまい、1゛合動作が中断し
てしまうという不都合がある。
価格で低消費電力の複写機が出現し、それに対応して筒
便、超小型、低価格の]°合装置(ソータ)が種々提案
されている。この種の小型1′合装置においては、tA
造ココスト面から複写機と中−の信号による情報の送受
が望ましく、また複写機の低価格φ低消費電力性を維持
するという点で複写機とは別の″市源による別電源方式
が望ましい、しかしながら、中−・の信号でのやりとり
で制御を行う場合には複写機側で紙無し状態が生じたと
きに従来装置では通常不几合が生じる。即/′ /″ /″ 7・′ 2/′ /″′ /′ ち、「合動作を行うr合モーFが選択されている途中に
紙無し状態が発生すると、操作者が給紙カセット内に用
紙補給をして+1複写を行う際に、r金装置のビンがホ
ームポジションに復帰してしまい、1゛合動作が中断し
てしまうという不都合がある。
そこで、本発明の目的は、単一の信号で1合装置を制御
する場合でも、紙無し時の中断後の丁合動作を11モ確
に行うことのできる1合装置を提供することにある。
する場合でも、紙無し時の中断後の丁合動作を11モ確
に行うことのできる1合装置を提供することにある。
[問題点を解決するためのL段]
本発明は、画像形成装置の画像形成動作中を4くす単一
信号を出力し、画像形成装置に用紙が無くなった際にも
単一信号を変化させずに継続して出力する手段と、巾−
・信号に応じてf゛合動作を行い、弔−も8号−の変化
に応じてビンをホームポジションに復帰させる「一段と
を具備したことを特徴とする。
信号を出力し、画像形成装置に用紙が無くなった際にも
単一信号を変化させずに継続して出力する手段と、巾−
・信号に応じてf゛合動作を行い、弔−も8号−の変化
に応じてビンをホームポジションに復帰させる「一段と
を具備したことを特徴とする。
[作用]
画像形成装置からの画像形成動作中を示す信−)は紙無
し時においても継続して出力するので、T金装置のビン
は紙無しに応じてホームポジションに復帰することはな
い、従って、紙補給後の再開時に丁合動作は前回の中断
状態から再開でき、丁合動作が正常に行える。
し時においても継続して出力するので、T金装置のビン
は紙無しに応じてホームポジションに復帰することはな
い、従って、紙補給後の再開時に丁合動作は前回の中断
状態から再開でき、丁合動作が正常に行える。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明実施例装置のノ^本構成を示す。
ここで、aは画像形成装置であり、スタートキーb、画
像形成手段Cおよび紙無し検知ト段dとを有する。eは
T金装置であり、制御手段「 。
像形成手段Cおよび紙無し検知ト段dとを有する。eは
T金装置であり、制御手段「 。
r介装77g、およびシート検知手段りとを有する。
スタートキーすの押ドにより画像形成−f−OCによる
指示枚数の画像形成動作が開始され、この動作中である
旨を示す信号SIoが画像形成手段CからT金装置eの
制御手段「に入力される。この信%;、 SIoが画像
形成動作中を示すレベル時においてのみ制御1手段「は
シート検知[段りの検出信号S[、に応じて調合「段g
によるL合動作を行わせ、信号SIoのレベル変化に応
じて1゛合り段gのビンをホームポジション位置に復帰
させる。−力、画像形成ト段Cは紙無し検知F−1’t
dの検知信号に応じて画像形成動作を停止1−するが、
信−; StOのレベルを変動せず画像形成中であるこ
とを継続して示す。
指示枚数の画像形成動作が開始され、この動作中である
旨を示す信号SIoが画像形成手段CからT金装置eの
制御手段「に入力される。この信%;、 SIoが画像
形成動作中を示すレベル時においてのみ制御1手段「は
シート検知[段りの検出信号S[、に応じて調合「段g
によるL合動作を行わせ、信号SIoのレベル変化に応
じて1゛合り段gのビンをホームポジション位置に復帰
させる。−力、画像形成ト段Cは紙無し検知F−1’t
dの検知信号に応じて画像形成動作を停止1−するが、
信−; StOのレベルを変動せず画像形成中であるこ
とを継続して示す。
第2図〜第4図は未発IJI r’合装置の機械的構成
安、もの構成例を示す、ここで、1はr金製7t(以ド
、ソータと称する)、2はソータ本体、3はビントレイ
、5および6は搬入ガイド、7は排紙蹴出しローラ、8
は回転アーム、10は搬送蹴出しローラである。
安、もの構成例を示す、ここで、1はr金製7t(以ド
、ソータと称する)、2はソータ本体、3はビントレイ
、5および6は搬入ガイド、7は排紙蹴出しローラ、8
は回転アーム、10は搬送蹴出しローラである。
ソータ1は、第2図及び第3図に示すように、ソータ本
体2、多数段のピントレイ3・・・及びL下の搬入ガイ
ド5.6を具えており、かつその搬入ガイド5.6が1
対の排紙蹴出しローラ7に整列するように複写機の祷紙
部8に付設之れている。更に、ド搬入ガイドBには用紙
Sの通過を検知する回転アーム9によってON、OFF
するフォトインタラプタQが設置されており、また両ガ
イド5.8の地には1−ド1対の搬送蹴出しローラ10
が配設されている。
体2、多数段のピントレイ3・・・及びL下の搬入ガイ
ド5.6を具えており、かつその搬入ガイド5.6が1
対の排紙蹴出しローラ7に整列するように複写機の祷紙
部8に付設之れている。更に、ド搬入ガイドBには用紙
Sの通過を検知する回転アーム9によってON、OFF
するフォトインタラプタQが設置されており、また両ガ
イド5.8の地には1−ド1対の搬送蹴出しローラ10
が配設されている。
また、ソータ本体2はトレイ3・・・及び搬入ガイド5
,6の左右両側に配設されたケースII、 11’ を
其えており、これらのケース11.11′ にはそれぞ
れビントレイ3・・・をl ’F力方向移送する移送装
置13.13’ が内蔵されているとJ(に、両移送装
置13、13’ が伝動軸14により連結されている。
,6の左右両側に配設されたケースII、 11’ を
其えており、これらのケース11.11′ にはそれぞ
れビントレイ3・・・をl ’F力方向移送する移送装
置13.13’ が内蔵されているとJ(に、両移送装
置13、13’ が伝動軸14により連結されている。
史に、多数段のビントレイ3・・・はその前方に設置さ
れたトラニオン!5・・・によりソータ本体2の両ケー
スI1.11’ に沿ってI―下方向移動自在に案内さ
れ、かつその後端部が互いに屯ねられ、更に最ド段のト
レイ3eは左右のケース11. It’ に渡って固設
された支持杆16に支持されている。
れたトラニオン!5・・・によりソータ本体2の両ケー
スI1.11’ に沿ってI―下方向移動自在に案内さ
れ、かつその後端部が互いに屯ねられ、更に最ド段のト
レイ3eは左右のケース11. It’ に渡って固設
された支持杆16に支持されている。
なお、17は紙押え板であり、ポリプロピレン等のII
(撓性の優れた合成樹脂からなる。また、19はビント
レイ3・・・の人目端部に形成された舌状のケ1−り部
であり、ド方の待機位置において搬送蹴出しローラー0
の外周面用直線より内側(送り1−流側)に位置すると
共に、第3図に示すように各隣I寝するトレイに交11
−に位置をかえて、即ち1丁几状に配置されている。
(撓性の優れた合成樹脂からなる。また、19はビント
レイ3・・・の人目端部に形成された舌状のケ1−り部
であり、ド方の待機位置において搬送蹴出しローラー0
の外周面用直線より内側(送り1−流側)に位置すると
共に、第3図に示すように各隣I寝するトレイに交11
−に位置をかえて、即ち1丁几状に配置されている。
1′
また・右側の移送装置13′は・第3図に詳示す
するように、モータ25を具えており、このモータ
25の出力軸に固定された歯車26には、伝動軸!4に
固定されている南東27′ が噛合している。また、伝
動軸14の左側の移送装置13部分には同様な歯l1i
27が固定yれており、更に、これらの爾l1j27゜
27′ はゼネバ機構のような間欠連動用の移送輪29
、29′ に設けられた歯4j30.30’ にそれぞ
れ噛合している。なお、これら左右の移送装;7113
゜13′ は1−述したモータ25の部分を除いて、左
右対象に構成されているので、以降、左側移送装置!3
のみを説明して、右側移送装置13’ の説明を省略す
る。
するように、モータ25を具えており、このモータ
25の出力軸に固定された歯車26には、伝動軸!4に
固定されている南東27′ が噛合している。また、伝
動軸14の左側の移送装置13部分には同様な歯l1i
27が固定yれており、更に、これらの爾l1j27゜
27′ はゼネバ機構のような間欠連動用の移送輪29
、29′ に設けられた歯4j30.30’ にそれぞ
れ噛合している。なお、これら左右の移送装;7113
゜13′ は1−述したモータ25の部分を除いて、左
右対象に構成されているので、以降、左側移送装置!3
のみを説明して、右側移送装置13’ の説明を省略す
る。
1−述の移ざ輪28は、第4図に詳示するように、18
0度間隔で形成された移送溝を構成する2個のスロット
29a 、29a及びそのスロット29aの一側面に臨
んで形成されたすくいトげ用突起29b、 29bを有
していると共に、南l1j30と一体に固定され又は樹
脂により尚−1f30と一体成形されている。
0度間隔で形成された移送溝を構成する2個のスロット
29a 、29a及びそのスロット29aの一側面に臨
んで形成されたすくいトげ用突起29b、 29bを有
していると共に、南l1j30と一体に固定され又は樹
脂により尚−1f30と一体成形されている。
一方、ケース側板+1aには第4図に詳示するように、
1ニド方向に延びる案内溝36が形成されている。この
案内溝3Bは移送輪29に臨む中間部分で一部偏向され
、その偏向斜め部分36bによりそのヒ側部分38aが
ド側部分3Bcに対して僅かにトレイ方向にずれている
。また、案内溝3Bには、第3図に示すように、樹脂製
のスライドカバー37が嵌着されており、このカバー3
7によってトラニオン15を案内溝36に円滑に案内し
ている。また、このカバー37には長方形状の支持枠3
9が1−下方向移動自在に案内されている。
1ニド方向に延びる案内溝36が形成されている。この
案内溝3Bは移送輪29に臨む中間部分で一部偏向され
、その偏向斜め部分36bによりそのヒ側部分38aが
ド側部分3Bcに対して僅かにトレイ方向にずれている
。また、案内溝3Bには、第3図に示すように、樹脂製
のスライドカバー37が嵌着されており、このカバー3
7によってトラニオン15を案内溝36に円滑に案内し
ている。また、このカバー37には長方形状の支持枠3
9が1−下方向移動自在に案内されている。
なお、第3図中の40は移送輪29の180度毎の回転
位置を検知するマイクロスイッチであり、また同図の4
2はビントレイ3・・・が全部下方にある基準位置、即
ちホームポジションにあることを検知するマイクロスイ
ッチであり、また43はそのセンサアームである。
位置を検知するマイクロスイッチであり、また同図の4
2はビントレイ3・・・が全部下方にある基準位置、即
ちホームポジションにあることを検知するマイクロスイ
ッチであり、また43はそのセンサアームである。
以l−のような構成において後述のモード選択スイッチ
により1′合モードが選択されると1丁合作又に先X/
:ち、まずソータ1のすべてのビントレイ3a〜3eが
ド方に位置するホームポジションに設定される。この状
態で、複写機排紙部8の蹴出しローラ7によりコピー用
紙Sが蹴出されると、そのコピー用紙Sは搬入ガイド5
,6に案内され1紙通過検知用のフォトインタラプタQ
をオンし、史に搬送蹴出しローラlOにより最1一段の
ビントレイ3dに搬送される。
により1′合モードが選択されると1丁合作又に先X/
:ち、まずソータ1のすべてのビントレイ3a〜3eが
ド方に位置するホームポジションに設定される。この状
態で、複写機排紙部8の蹴出しローラ7によりコピー用
紙Sが蹴出されると、そのコピー用紙Sは搬入ガイド5
,6に案内され1紙通過検知用のフォトインタラプタQ
をオンし、史に搬送蹴出しローラlOにより最1一段の
ビントレイ3dに搬送される。
この際、コピー用紙Sがカールするのを紙押え板17に
より防11−され、かつ)シー1−り部19がローラl
Oの外周面用直線の内側に位置するので、用紙Sがその
ケ(ニリ部191−に引っ掛るのを阻11−されて、ビ
ントレイ3al−の規定位置に正確に載置される。
より防11−され、かつ)シー1−り部19がローラl
Oの外周面用直線の内側に位置するので、用紙Sがその
ケ(ニリ部191−に引っ掛るのを阻11−されて、ビ
ントレイ3al−の規定位置に正確に載置される。
このように、コピー用紙Sが最1一段のビントレイ3d
に載置されると1紙通過検知用のフォトインタラプタQ
の検知信号に基づきモータ25が回転して、左右の移送
装置13.13’の回転部分が同一連1■で回転をする
。すると、tk4!lB7及び30の噛合により、移送
輪28が第4図の矢印入方向に回転して、移α輪のスロ
ット29aに臨んだ位置にある最1没ビントレイ3dの
トラニオン+5aがすくい1−げ用突起29bによりす
くいI−げられて、スロット29aに係合し、移送輪2
9の回転に伴ってトラニオン15aがスロット29aに
より案内溝36に沿ってL方に移送される。
に載置されると1紙通過検知用のフォトインタラプタQ
の検知信号に基づきモータ25が回転して、左右の移送
装置13.13’の回転部分が同一連1■で回転をする
。すると、tk4!lB7及び30の噛合により、移送
輪28が第4図の矢印入方向に回転して、移α輪のスロ
ット29aに臨んだ位置にある最1没ビントレイ3dの
トラニオン+5aがすくい1−げ用突起29bによりす
くいI−げられて、スロット29aに係合し、移送輪2
9の回転に伴ってトラニオン15aがスロット29aに
より案内溝36に沿ってL方に移送される。
このように、トラニオン15aが1一方に移送されると
、トラニオン15aは支持枠39のL面に当接してトラ
ニオンの直径分だけ支持枠39をL方に摺動する。する
と、ド方のトラニオン15b −15e も支持枠39
に吊l−げられ、2段[1ビントレイ3bのトラニオン
15bが移送輪29に近接した位置に保持される0次に
、移送輪29が180度回転して、他方のスロット29
bがトラニオン15bに望む位置に至ると、マイクロス
イッチ40に)^づき左右移送装置13、13′ の回
転は停止トする。
、トラニオン15aは支持枠39のL面に当接してトラ
ニオンの直径分だけ支持枠39をL方に摺動する。する
と、ド方のトラニオン15b −15e も支持枠39
に吊l−げられ、2段[1ビントレイ3bのトラニオン
15bが移送輪29に近接した位置に保持される0次に
、移送輪29が180度回転して、他方のスロット29
bがトラニオン15bに望む位置に至ると、マイクロス
イッチ40に)^づき左右移送装置13、13′ の回
転は停止トする。
この状態で、蹴出しローラ7及びlOにより次のコピー
用紙Sが2段[1のビントレイ3bに搬送・・11置さ
れると、1−述と同様に移送輪29が回転し、2段II
ビントレイ3bのビントレイ3bのトラニオン+5bが
1−力に移送され、同時に支持枠39により3没11ビ
ントレイ3Cのトラニオン15cが移送輪29に近接し
た位置に保持される。このようにして、 +nr+次ビ
ントレイ3・・・がl一方に移送され、それぞれ各ヒン
トレイ3・・・に蹴出しローラlOから所定コピー用紙
Sが搬送・載置される。
用紙Sが2段[1のビントレイ3bに搬送・・11置さ
れると、1−述と同様に移送輪29が回転し、2段II
ビントレイ3bのビントレイ3bのトラニオン+5bが
1−力に移送され、同時に支持枠39により3没11ビ
ントレイ3Cのトラニオン15cが移送輪29に近接し
た位置に保持される。このようにして、 +nr+次ビ
ントレイ3・・・がl一方に移送され、それぞれ各ヒン
トレイ3・・・に蹴出しローラlOから所定コピー用紙
Sが搬送・載置される。
所定部数のI−合作業が終了すると、モータ25を逆転
して左右移送装置13.13′ を逆方向に回転する。
して左右移送装置13.13′ を逆方向に回転する。
すると、移送輪29も逆転し、重力により移送輪29の
円彊面29dに接しているトラニオン15・・・がVs
=−==h−順次スロット29aに係合してド方に移送
され、すべてのビントレイ3a〜3eのトラニオン15
a〜!5bが下方に移送されると、センサアーム43を
介してマイクロスイッチ29bが作動し、モータ25の
逆転が停止1−される、これにより、すべてのビントレ
イ3a〜3eが下方に位置するホームポジションに復帰
し、次の丁合作業に備える。
円彊面29dに接しているトラニオン15・・・がVs
=−==h−順次スロット29aに係合してド方に移送
され、すべてのビントレイ3a〜3eのトラニオン15
a〜!5bが下方に移送されると、センサアーム43を
介してマイクロスイッチ29bが作動し、モータ25の
逆転が停止1−される、これにより、すべてのビントレ
イ3a〜3eが下方に位置するホームポジションに復帰
し、次の丁合作業に備える。
第5図は第2図〜第4図に示した本発明−「金装置の′
心気回路の構成例を示す、ここで、Pは電源プラグ、
Fはフユーズ、Tはトランス、Dは整流用タイオードス
タックである。また、51.52はそれぞれモータ25
およびワンチップマイクロコンピュータ53を動作させ
る為の電源VW、Vccを作る電源回路である。また、
Q、 40.42はすでに述べたシート検知用フォトイ
ンタラプタ(以ド、シート検知センサと称する)、ビン
位置検知センサ、およびビンホームポジション検知セン
サであり、これらのセンサの出力はマイクロコンピュー
タ53の入力端f−It 、t2.I3に入力され、こ
のセンサ出力に応じてマイクロコンピュータ53により
モータ25の駆動を制御する。
心気回路の構成例を示す、ここで、Pは電源プラグ、
Fはフユーズ、Tはトランス、Dは整流用タイオードス
タックである。また、51.52はそれぞれモータ25
およびワンチップマイクロコンピュータ53を動作させ
る為の電源VW、Vccを作る電源回路である。また、
Q、 40.42はすでに述べたシート検知用フォトイ
ンタラプタ(以ド、シート検知センサと称する)、ビン
位置検知センサ、およびビンホームポジション検知セン
サであり、これらのセンサの出力はマイクロコンピュー
タ53の入力端f−It 、t2.I3に入力され、こ
のセンサ出力に応じてマイクロコンピュータ53により
モータ25の駆動を制御する。
54はモード選択スイッチであり、このスイッチ54を
押ド(ON)することにより、マイクロコンピュータ5
3の出力端子03からソートモード(r合モード)信り
が出力され、このソートモード信号により、バッファ5
5を通して表示部56を駆動表示し、使用者に1゛合モ
ードが選択されている旨を知らせる。また、マイクロコ
ンピュータ53の端子01.02はモータ25の回転方
向およびON 、OFFの制御を行う制御信号を出力す
る出力端r−であり、端r−01,02の出力はそれぞ
れバッファ57,58を通してモータ駆動回路59に人
力され、モータ25を駆動制御する。
押ド(ON)することにより、マイクロコンピュータ5
3の出力端子03からソートモード(r合モード)信り
が出力され、このソートモード信号により、バッファ5
5を通して表示部56を駆動表示し、使用者に1゛合モ
ードが選択されている旨を知らせる。また、マイクロコ
ンピュータ53の端子01.02はモータ25の回転方
向およびON 、OFFの制御を行う制御信号を出力す
る出力端r−であり、端r−01,02の出力はそれぞ
れバッファ57,58を通してモータ駆動回路59に人
力され、モータ25を駆動制御する。
Cは複写機本体、60はその複写機Cのマイクロコンピ
ュータである。複写機Cの動作中、マイクロコンピュー
タ60の出力端子CI。から複写動作中を示す信号が出
力され、この信号によりバッファ61、電流制限抵抗6
2を通してソータ1のフォトカプラ63のLED側に゛
電流が流され、そのフォトカプラ63のフォトトランジ
スタのエミッタからマイクロコンピュータ53の入力端
f Toに複写機Cの動作中を示す信号が人力される。
ュータである。複写機Cの動作中、マイクロコンピュー
タ60の出力端子CI。から複写動作中を示す信号が出
力され、この信号によりバッファ61、電流制限抵抗6
2を通してソータ1のフォトカプラ63のLED側に゛
電流が流され、そのフォトカプラ63のフォトトランジ
スタのエミッタからマイクロコンピュータ53の入力端
f Toに複写機Cの動作中を示す信号が人力される。
入力端子 Toから人力する信号が11(ハイレベル)
の間はマイクロコンピュータ53は複写機Cが複写動作
中であることを認識し、又その入力端r〜■oからの人
力信号−の☆:1−りに応じてソータ1の各ビントレイ
3d〜3eをホームポジションに復帰させる動作を開始
する。
の間はマイクロコンピュータ53は複写機Cが複写動作
中であることを認識し、又その入力端r〜■oからの人
力信号−の☆:1−りに応じてソータ1の各ビントレイ
3d〜3eをホームポジションに復帰させる動作を開始
する。
次に、第6図のタイミングチャートを参照して1本発明
装置の動作例を説明する0本図において、St。はマイ
クロコンピュータ53の人力E−Froに入力する信V
)であり、その“H”(ハイ)レベルの区間は複写機C
が複写動作中であることを示す、また、Sl、はコピー
用紙を検知するフォトインタラプタQからの信号であり
、マイクロコンピュータ53の入力端子■1に入力する
信りである。さらに、MOTはビン駆動モータ25の動
作を示す波形であり′、その”H”の区間はビン38〜
3eを1 ビンシフトさせる丁合動作を示し1図の斜線
部分はホームポジション復帰の駆動を示している。
装置の動作例を説明する0本図において、St。はマイ
クロコンピュータ53の人力E−Froに入力する信V
)であり、その“H”(ハイ)レベルの区間は複写機C
が複写動作中であることを示す、また、Sl、はコピー
用紙を検知するフォトインタラプタQからの信号であり
、マイクロコンピュータ53の入力端子■1に入力する
信りである。さらに、MOTはビン駆動モータ25の動
作を示す波形であり′、その”H”の区間はビン38〜
3eを1 ビンシフトさせる丁合動作を示し1図の斜線
部分はホームポジション復帰の駆動を示している。
一例として、調合モードでの4部の複写紙T駆動作を第
6図を基づいて説明する0図中符号(イ)で示す時点で
複写機Cのコピーボタン(図示せず)が押ド(ON)さ
れると、信号S1.は”H”になり、この信号S1.の
レベルf直により複写機Cが動作中であることがマイク
ロコンピュータ53で認識される。以後、コピー紙検出
信号SI。
6図を基づいて説明する0図中符号(イ)で示す時点で
複写機Cのコピーボタン(図示せず)が押ド(ON)さ
れると、信号S1.は”H”になり、この信号S1.の
レベルf直により複写機Cが動作中であることがマイク
ロコンピュータ53で認識される。以後、コピー紙検出
信号SI。
の”H”が図中符−)で示す時点■、■、■、■におい
て順次マイクロコンピュータ53で検知されると、マイ
クロコンピュータ53からの信号NOTによリモータ2
5は信t;sr、の)′Iニトリで1部ミ回転してビン
38〜3eを1ビンずつl ’yl−L、f駆動作を行
う0図中符号(ロ)で示す時点で4枚の複写が終rする
と、信号−81゜は”L”(ロー)レベルになり。
て順次マイクロコンピュータ53で検知されると、マイ
クロコンピュータ53からの信号NOTによリモータ2
5は信t;sr、の)′Iニトリで1部ミ回転してビン
38〜3eを1ビンずつl ’yl−L、f駆動作を行
う0図中符号(ロ)で示す時点で4枚の複写が終rする
と、信号−81゜は”L”(ロー)レベルになり。
次にコピーボタンを再度押ドげると、図中符号(ハ)に
示すように信号Sl。がl’fびtl−ると、各ビン3
a〜3eはホームポジションに戻るべくマイクロコンピ
ュータ53によりモータ25を介して制御コれる。即ち
、信1; S Ioのilf度の☆=ニトリ応じてビン
駆動モータ25は逆回転し、各ビン3d〜3eがホーム
ポジションに復帰する。
示すように信号Sl。がl’fびtl−ると、各ビン3
a〜3eはホームポジションに戻るべくマイクロコンピ
ュータ53によりモータ25を介して制御コれる。即ち
、信1; S Ioのilf度の☆=ニトリ応じてビン
駆動モータ25は逆回転し、各ビン3d〜3eがホーム
ポジションに復帰する。
その後、符r)(ニ)で示す時点で紙無しが発生しても
、複写機本体のCのマイクロコンピュータ60は信号S
Ioを”H“レベルの状態に保ち続けるので、操作者が
紙を11補給して図中符号(へ)の時点でさらにコピー
ボタンが押ドられた後でも符号■′ 、■′ 、■′で
示す時点で信号Sr1のケドりが検知された後にIF確
にモータ25がIE転してビン3a〜3eが手段づつト
シ?、するIF常な丁合動作を続行する。
、複写機本体のCのマイクロコンピュータ60は信号S
Ioを”H“レベルの状態に保ち続けるので、操作者が
紙を11補給して図中符号(へ)の時点でさらにコピー
ボタンが押ドられた後でも符号■′ 、■′ 、■′で
示す時点で信号Sr1のケドりが検知された後にIF確
にモータ25がIE転してビン3a〜3eが手段づつト
シ?、するIF常な丁合動作を続行する。
[発明の効果1
以ヒ説明したように、本発明によれば1画像形成装置本
体からの単一の信号に基づきT駆動作を制御するに際し
、その単一信号を画像形成動作中の信号としてその信号
のケヒリに同期して丁合り段のビンのホームポジション
復帰を行い、紙無し時もその単一信号を出力し続けるよ
うにしたので1紙なし中断後の+If画像形成時のr合
を正常に動作させることができる効果が得られる。
体からの単一の信号に基づきT駆動作を制御するに際し
、その単一信号を画像形成動作中の信号としてその信号
のケヒリに同期して丁合り段のビンのホームポジション
復帰を行い、紙無し時もその単一信号を出力し続けるよ
うにしたので1紙なし中断後の+If画像形成時のr合
を正常に動作させることができる効果が得られる。
第1図は本発明実施例装置の)1本構成を示すブロック
図、 第2図は本発明の一実施例を一部破断して示す正面図、 第3図はその要部を一部破断して示す正面図、第4図は
その移送装置部分を示す正面図、第5図はその電気回路
の構成例を示す回路図、第6図は本発明装置で取扱う信
号の出力タイミングを示すタイミングチャートである。 1・・・ソータ、。 3d〜3e・・・ビントレイ、 5.6・・・ガイド。 7、lO・・・ローラ。 8・・・複写機の排紙部。 9・・・回転アーム、 11、11’ ・・・ケース、 13、13’ ・・・移送装置、 15・・・トラニオン、 17・・・紙押え板、 25・・・モータ、 40・・・ビン位置検知センナ、 41・・・ビンホームポジション検知センサ、51.5
2・・・電源回路、 53、EiO・・・マイクロコンピュータ、54・・・
モード選択スイッチ、 55.57,58.61・・・バッファ、56・・・表
小部、 59・・・モータ駆動回路、 63・・・フォトカブラ、 Q・・・シート検知センサ、 C・・・複写機本体。
図、 第2図は本発明の一実施例を一部破断して示す正面図、 第3図はその要部を一部破断して示す正面図、第4図は
その移送装置部分を示す正面図、第5図はその電気回路
の構成例を示す回路図、第6図は本発明装置で取扱う信
号の出力タイミングを示すタイミングチャートである。 1・・・ソータ、。 3d〜3e・・・ビントレイ、 5.6・・・ガイド。 7、lO・・・ローラ。 8・・・複写機の排紙部。 9・・・回転アーム、 11、11’ ・・・ケース、 13、13’ ・・・移送装置、 15・・・トラニオン、 17・・・紙押え板、 25・・・モータ、 40・・・ビン位置検知センナ、 41・・・ビンホームポジション検知センサ、51.5
2・・・電源回路、 53、EiO・・・マイクロコンピュータ、54・・・
モード選択スイッチ、 55.57,58.61・・・バッファ、56・・・表
小部、 59・・・モータ駆動回路、 63・・・フォトカブラ、 Q・・・シート検知センサ、 C・・・複写機本体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)画像形成装置の画像形成動作中を示す単一信号を出
力し、前記画像形成装置に用紙が無くなった際にも前記
単一信号を変化させずに継続して出力する手段と、 b)前記単一信号に応じて丁合動作を行い、該単一信号
の変化に応じてビンをホームポジションに復帰させる手
段とを具備したことを特徴とする丁合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183916A JPS6246868A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 丁合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183916A JPS6246868A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 丁合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246868A true JPS6246868A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16144054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183916A Pending JPS6246868A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 丁合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246868A (ja) |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60183916A patent/JPS6246868A/ja active Pending
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