JPS6246879A - 可変速巻上機 - Google Patents

可変速巻上機

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Publication number
JPS6246879A
JPS6246879A JP60186022A JP18602285A JPS6246879A JP S6246879 A JPS6246879 A JP S6246879A JP 60186022 A JP60186022 A JP 60186022A JP 18602285 A JP18602285 A JP 18602285A JP S6246879 A JPS6246879 A JP S6246879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hoisting
normally open
hoisting motor
open contact
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP60186022A
Other languages
English (en)
Inventor
洋二 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60186022A priority Critical patent/JPS6246879A/ja
Publication of JPS6246879A publication Critical patent/JPS6246879A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、モータを駆鮎隙とする巻上機をインバータ
を用いて制御する可変速巻上機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、インバータを用いてかご形β74 TJI M 
機の回転速度を制御する可変速巻上機では、インバータ
出力周波数が低い領域において電動機のトルクが低下し
、定格荷重以下であっても吊り揚げることができずに下
降、落下するため、特15@1558−207290に
示されたように、所要トルク以上になった時にはじめて
ブレーキを開放するなどの提案がなされている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の可変速巻上機の徊成では、荷重が定格以下の場合
には有効であるが、定格を越える荷重を吊った場合には
、やはり落下するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、定格を越える荷重を吊った場合の落下を防止
できる可変速巻上機を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る可変速巻上機は、巻上運転中において巻
上モータが巻下方向に回転していることを検出するため
の落下検出器を装着したものである。
〔作用〕
この発明における可変速巻上機は、定格を越える荷重を
吊ったため巻上運転中であるのに巻上モ−タが巻下方向
に回転していることを恢出し、巻とを県止することによ
り過荷重による落下を防止する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、竜υはインノ〈−タユニットで三相交i電
源が給電線K 、 b 、 ′rより供給される。
(2)は巻上モータで、インバータユニット(1)から
出力される三相交流の相順と周波数に応じた回転方向と
速度で回転する。(3)はブレーキで、無通電時は巻上
モータ(2)が回転しないようロックし、通電時は巻上
モータ(2)が自白に回転できるように解放する。PB
uは巻上運転用常開2段押込押釦スイッチで1段目まで
押込むとP’r:2u lが閉じ、2段目まで押込むと
更にPBuhが閉じるFBdは巻下運転用常開2段押込
押釦スイッチで1段目まで押込むとPBdlが閉じ、2
段目まで押込むと更にPBdhが閉じる。なお、押釦ス
イッチPBuとPHdは機械的インターロックにより同
時には押せないよう構成されている。(4)は電磁リレ
ーのコイルで巻上モータ(2)が巻上方向1こ回転する
拒1119でインバータユニット(1)が三相交流を出
力するよう指示する常開接点(4al)を−閉すると同
時に常開接点(412)を開閉する。(5)は電磁リレ
ーのコイルで巻上モータ(2]が巻下方向に回転する相
順でインバータユニット(υが三相交流を出力よう指示
する常開接点(5a+)を開閉すると共をこ゛帛開接点
(5a2 )を開閉している。
(6)は成硯リレーのコイルで、インバータ(1)が三
相交流を出力している間付勢され、常開接点(6a+)
を開閉している。(力は電磁リレーのコイルで、ブレー
キ(3)に通電する常開接点(7at)(7az)を開
閉している。(8)は高速設定器、(9)は低速設定器
であり、夫々可変抵抗器で構成されている。ul)は電
磁リレーのコイルで、押ボタンスイッチに’f5uある
いはPBdを2段目まで押込むと付勢され、常開接点(
lial)(11a2 )と常開接点(IIbl)(I
IJ)との開閉1こより低速設定器(9)から高速設定
器(8)への切り替えがなされる。口は電磁リレーのコ
イルで、自己保持用の常開接点(taal)を開閉する
と共に、巻上モータ(2)が巻上方向に回転する相順で
インバータユニット(1)が三相交流を出力するよう指
示する常開接点(13a2)を開閉する。(ロ)は指速
発電機で、巻上モータt2Jの回転速度と回転方向に応
じた電圧と極性を有した直流電圧を発生する。(イ)は
落下検出器で、伽連発m機す◆の出力である直流電圧を
入力すると同時に電磁リレーコイル(4)の常開接点(
4a2)を入力し、常開接点(4a2)が閉成し巻上運
転を指示しているにも拘らず、巻上モータ(2)が巻下
方向に回転していることを示す極性を有した直流電圧を
指速発電41 u4Jから入力すると、吊荷が落下して
いると判断し常閉接点(15bs)を開く。
次にその動作について第1図、第2図を用いて説明する
。k< 、 b 、 ’l’に三相電源を投入した時点
においては電磁リレーコイル□□□は自己保持していな
い。押ボタンスイッチPBdを押すと常開接点(5a2
)が閉じ、過荷重を巻上げようとして落下していなけれ
ば落下検出器常閉接点(15bt)も閉じているため、
電磁リレーコイル0が付勢され常開接点(18a、)が
閉じる。電磁リレーコイルμsは自己保持状態となり、
押ボタンスイッチPBdを解放し常開接紙(512)が
開いても電磁リレーコイルロは付勢されたままで、常開
接点(laa2)も閉じたままとなる。この状態で時間
1.において、押ボタンスイッチPBuを1・段目まで
押すと富−接点(4at)が閉じ、インバータユニット
(わが周波数をOHzから低速設定器(9)で設定して
いる周波数f2Hzまで、あらかじめ設定された傾斜で
増やし始める。時間t2において周波数がflに達する
とインバータユニット(υは巻下モータ(2)に出力を
開始すると同時に電磁リレーコイル(6)を付勢するた
め、部間接点(6a1)が閉じ、%tkiリレーコイル
(7)が付勢されて常開接点(7at)(7az)が閉
じブレーキ(3)は通電状態となり、巻上モータ(2)
が開放され巻上方向に同転し始め、増速してゆく。時間
t3において、周波数f2は達すると、インバータユニ
ット(旧よ周波数の増加を停止するので、巻上モータ(
2]は低速での定速回転で運転される。時間t4におい
て押ボタンスイッチPBdを定に2段目まで押すと、電
磁リレーコイル(lυが付勢され、低速設定器(9)が
切離され、高連設定器(8)が接続される。すると、イ
ンバータユニット(1)は再び周数数を高速設定器(8
)で設定している周波数f3まであらかじめ設定された
傾斜で増力Uを開始し、巻上モータ(2)は再び増速し
でゆく。
時間t5において周波数f、に達すると、インバータユ
ニットillは周波数の増加を停止するので、巻上モー
タ(2)は高速での定速回転で運転される。時間t6に
おいて押ボタンPBuを2段目から1段目に戻すと、高
速設定器(8)から低速設定器(9)に切り替わるので
、インバータユニット11月よ周波数をあらかじめ設定
された傾斜で減らし始める。時間t7で周波数f2+こ
達すると減少を停止するので、巻上モータ(2)は低速
での定速回転で運転される。時間t、において押ボタン
PBuを押すのをやめると、電磁リレーコイル(4)は
消勢され、常開接点(4al)が開く。
するとインバータユニット11)は周波数をOhzにな
るまであらかじめ設定された傾斜で減らし始める。
時間t、において、周波数fltζ達すると、インバー
タユニット(υは巻上モータ(2)への出力を停止する
と同時に、電磁リレーコイル(6)を消勢するので、常
i接点(6al)が開放され、コイル(7)が消勢して
常開接点(7a+)(7az)が開き、ブレーキ(3)
は無通電状態となり、巻上モータ(2)はロックされ停
止する。
押ボタンスイッチPBdを押した場合は、*mリレーコ
イル(5)が閉じ、巻上モータ(2)が巻下方向に回転
するだけで他の動作は上記した押ボタンスイッチPBu
を押した場合と同じである。ここで、落下検出しくニ)
の作用について述べる。上記したように、電磁リレーコ
イル0が自己保持状態であれば、常開接点(18at)
が貼じ巻上運転が可能であるが、定格を越える荷重を吊
り、押ボタンf’Buを1段目まで押込むと電磁リレー
(4)の常開接点(4a2’)を閉じると同時に、巻上
モータ(2)はインバータユニット(υからの低い周波
数で低速での巻下運転を行なおうとする。しかし巻上モ
ータ(2)のトルクが不足のため巻上げることができず
に逆に巻下方向に回転し出荷が落下し始める。すると指
速発電機(ロ)から巻上モータ(2)が巻下方向に回転
していることを示す極性の電圧が出力され落下検出Wa
Ijtこ入力される。この時点において落下検出器(至
)は、先に常囲琺点(4a2)が閉じ巻上運転中である
ことが判っているにも拘らず巻上モータ(2)が巻下方
向に回転したことで、出荷が落下し始めたことを検沖し
、常開接点(15bl)を開く。このため電−リレーコ
イル−の自己保持が解除され常−接点(18a2)が囲
くため、巻上モータ(2)が巻上方向に回転する相順で
インバータユニット(υが三相交ゐを出力するよう指示
を出せなくなる。啓上運転ができなくなり停止すな。停
止すると指連発* ai (141からの巻上モータ(
2)が7さ下方向の回転していることを示す極性の地圧
がなくなるので、落下検出器−は常開接点(15bl)
を困じる。ここで伸ボタンPBuから手を^1し、押ボ
タンFBdを押すと、上記のように巻下運転を行なうと
同時に常開接点(5az)がMじる。この時、指速兄亀
礪(ロ)から巻上モータ(2)が巻下方向に回転してい
ることを示す極性の電圧が、落下検出器−へ入力される
が、常開接点(4a2 )が閉いているので常閉接点(
15bl)は閉じたままであり、電磁リレーコイル叫は
常開接点(18al)を閉じ自己保持すると同時に常開
接点(18a2)を閉じるので、再び巻上運転が可能と
なる。
なお、上記実施例では巻上モータ(2)の回転方向を検
出するために指速釦電機曽を用いたものを示しているが
、ロータリーエンコーダでもよい。
〔発明の効果j 以上のように、この発明によれば巻下運転中であるにも
拘らず巻上モータが巻下方向に回転していることを検出
するための落下検出器を備んたので、過荷重を巻上げる
ことによるトルク不足での出荷の4下を防げるのはもち
ろん、巻上モータの断線等によるトルクの消失による出
荷の落下も防げるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はそ
の動作特性図である。図中、+1)はインバータユニッ
ト、12Jは巻上モータ、αQは落下検出器である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. インバータによって制御される巻上モータを駆動源とす
    る巻上機において、巻上運転中において巻上モータが巻
    下方向に回転していることを検出する落下検出器を備え
    たことを特徴とする可変速巻上機。
JP60186022A 1985-08-23 1985-08-23 可変速巻上機 Pending JPS6246879A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60186022A JPS6246879A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 可変速巻上機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60186022A JPS6246879A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 可変速巻上機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6246879A true JPS6246879A (ja) 1987-02-28

Family

ID=16181024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60186022A Pending JPS6246879A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 可変速巻上機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6246879A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100411672B1 (ko) * 1999-09-09 2003-12-18 주식회사 포스코 크레인 추락 및 과부하방지 회로

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100411672B1 (ko) * 1999-09-09 2003-12-18 주식회사 포스코 크레인 추락 및 과부하방지 회로

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