JPS6246904A - 複酸化物粉末の製造方法 - Google Patents
複酸化物粉末の製造方法Info
- Publication number
- JPS6246904A JPS6246904A JP18633685A JP18633685A JPS6246904A JP S6246904 A JPS6246904 A JP S6246904A JP 18633685 A JP18633685 A JP 18633685A JP 18633685 A JP18633685 A JP 18633685A JP S6246904 A JPS6246904 A JP S6246904A
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- JP
- Japan
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- granules
- double oxide
- powder
- vessel
- compounds
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- Pending
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体などに使用されるセラミック製品などを
得るための原料である複酸化物の粉末を製造する方法に
関する。
得るための原料である複酸化物の粉末を製造する方法に
関する。
(従来の技術)
従来複酸化物粉末を製造するには、2種以上の化合物を
粉末化して原料調合し、この調合した化合物粉末を混合
機により混合し、混合した化合物て粉末をプレス成形機
により直径50〜200111厚み20〜100膓の′
筒状の成形物とし、この成形物をアルミナ質の匣鉢上に
置き反応炉に入れて加熱反応させ、もろい塊りの複酸化
物と成し、このもろい複酸化物を粉砕機により粉砕する
工程がとられている。そしてこの複酸化物の粉末は所望
形状に成形されて焼結炉で加熱焼結されて製品となるの
である。
粉末化して原料調合し、この調合した化合物粉末を混合
機により混合し、混合した化合物て粉末をプレス成形機
により直径50〜200111厚み20〜100膓の′
筒状の成形物とし、この成形物をアルミナ質の匣鉢上に
置き反応炉に入れて加熱反応させ、もろい塊りの複酸化
物と成し、このもろい複酸化物を粉砕機により粉砕する
工程がとられている。そしてこの複酸化物の粉末は所望
形状に成形されて焼結炉で加熱焼結されて製品となるの
である。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような従来技術による複酸化物粉末の製造方法に
おいては、プレス成形により成形される ゛成形物の
内部と表面では化合物粉末の密度が異なり、そのために
均一な加熱反応が得られず粉砕後の複酸化物粉末が均一
な品質にならないという問題があった。
おいては、プレス成形により成形される ゛成形物の
内部と表面では化合物粉末の密度が異なり、そのために
均一な加熱反応が得られず粉砕後の複酸化物粉末が均一
な品質にならないという問題があった。
また、プレス成形された成形物は大きな形状をしている
ため匣鉢上の全面にわたってムラなく置くことが困難で
あり、反応炉に入れた場合匣鉢がその上面の温度ムラの
ために歪み寿命を短くしている等の問題もあった。
ため匣鉢上の全面にわたってムラなく置くことが困難で
あり、反応炉に入れた場合匣鉢がその上面の温度ムラの
ために歪み寿命を短くしている等の問題もあった。
(問題を解決するための手段)
本発明は上記の問題を解決する目的のもとに成されたも
のであり、2種以上の化合物を所定粒度に粉末化して原
料調合し、この調合した化合物粉末を混合機により混合
し、混合した化合物粉末を回転ロール式ブリケットマシ
ンにより長径2〜30謡の大きさの造粒体に成形し、こ
の成形造粒体を匣鉢上にムラなく置いて反応炉に入れて
反応させもってもろい塊り状の複酸化物を得ると共にこ
の1塊り状の複酸化物を粉砕機により粉砕することを特
徴とするものである。
のであり、2種以上の化合物を所定粒度に粉末化して原
料調合し、この調合した化合物粉末を混合機により混合
し、混合した化合物粉末を回転ロール式ブリケットマシ
ンにより長径2〜30謡の大きさの造粒体に成形し、こ
の成形造粒体を匣鉢上にムラなく置いて反応炉に入れて
反応させもってもろい塊り状の複酸化物を得ると共にこ
の1塊り状の複酸化物を粉砕機により粉砕することを特
徴とするものである。
(実施例)
化合物として炭酸バリウム(BaO03)と酸化チタン
(TiOz)をそれぞれ直径0.2p前後の大きさに粉
末化する原料調合を行ない、この調合された化合物粉末
をモル比で1:1の割合で混合した後、この混合した化
合物粉末を回転ロールの表面にポケット状凹部を多数設
けた回転ロール式ブリケットマシンにより圧縮成形して
長径2〜30藺の大きさの造粒体を得てこの成形造粒体
をアルミナ質の匣鉢上にムラなく置き反応炉へ入れて1
000°OGこ加熱して化合物粉末を反応させ、もろい
塊り状のチタン酸バリウム(BaTiOa)と成し、こ
の塊り状のチタン酸バリウムを粉砕機により粉砕してチ
タン酸バリウムの粉末を得た。
(TiOz)をそれぞれ直径0.2p前後の大きさに粉
末化する原料調合を行ない、この調合された化合物粉末
をモル比で1:1の割合で混合した後、この混合した化
合物粉末を回転ロールの表面にポケット状凹部を多数設
けた回転ロール式ブリケットマシンにより圧縮成形して
長径2〜30藺の大きさの造粒体を得てこの成形造粒体
をアルミナ質の匣鉢上にムラなく置き反応炉へ入れて1
000°OGこ加熱して化合物粉末を反応させ、もろい
塊り状のチタン酸バリウム(BaTiOa)と成し、こ
の塊り状のチタン酸バリウムを粉砕機により粉砕してチ
タン酸バリウムの粉末を得た。
このようにして得たチタン酸バリウムの粉末は、化合物
が反応炉に入れられる際に2〜30鵡程度の)710.
、、いい+、:***i、s*is。オ、よ(よ1.カ
ーな密度の造粒体となり、反応炉の中においてもほぼ均
一な反応が起こり、従来のものに比べてばらつきのない
均一な品質となっていた。
が反応炉に入れられる際に2〜30鵡程度の)710.
、、いい+、:***i、s*is。オ、よ(よ1.カ
ーな密度の造粒体となり、反応炉の中においてもほぼ均
一な反応が起こり、従来のものに比べてばらつきのない
均一な品質となっていた。
また、匣鉢上に置かれる成形造粒体は小さな一定した形
状の造粒物であるため匣鉢上の全面にわたってムラなく
置くことができ匣鉢上の温度ムラによる歪をほとんどな
くすことができた。
状の造粒物であるため匣鉢上の全面にわたってムラなく
置くことができ匣鉢上の温度ムラによる歪をほとんどな
くすことができた。
尚、実施例では複酸化物としてチタン酸バリウムをその
一例として挙げているが、これにタンクラム(Ta)、
ビスマス(Bi) 、稀土類を含む化合物を少量添加す
る場合はもちろん、酸化マグネシューム(Mg O)と
アルミナ(A6zOa)の反応によるスビネ/L/ (
MgO・AlzOa)あルイハカイアナイト(u203
・Sing)とアルミナ(AIlzOa)の反応による
ムライト(3AdgQ3・2SfOz)等の複酸化物を
得る場合にもこの製造方法を適用することができる。
一例として挙げているが、これにタンクラム(Ta)、
ビスマス(Bi) 、稀土類を含む化合物を少量添加す
る場合はもちろん、酸化マグネシューム(Mg O)と
アルミナ(A6zOa)の反応によるスビネ/L/ (
MgO・AlzOa)あルイハカイアナイト(u203
・Sing)とアルミナ(AIlzOa)の反応による
ムライト(3AdgQ3・2SfOz)等の複酸化物を
得る場合にもこの製造方法を適用することができる。
Claims (1)
- 2種以上の化合物を粉末化して原料調合する工程と、該
調合した化合物粉末を混合機により混合する工程と、該
混合した化合物粉末を回転ロール式ブリケットマシンに
より長径2〜30mmの大きさの造粒体に成形する工程
と、該成形造粒体を匣鉢上にムラなく置いて反応炉に入
れて反応させ、もってもろい塊り状の複酸化物を得る工
程と、該塊り状の複酸化物を粉砕機により粉砕する工程
と、から成る複酸化物粉末の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18633685A JPS6246904A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 複酸化物粉末の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18633685A JPS6246904A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 複酸化物粉末の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246904A true JPS6246904A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16186563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18633685A Pending JPS6246904A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 複酸化物粉末の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246904A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012101989A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Osami Seri | 複酸化物の製造方法 |
| JP2013519624A (ja) * | 2010-02-16 | 2013-05-30 | ヘレーウス クヴァルツグラース ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 石英ガラスるつぼの製造法 |
| DE112015003903B4 (de) | 2014-08-27 | 2018-06-28 | Fujifilm Corporation | Gerät zum Prüfen von Druckerzeugnissen, Verfahren zum Prüfen von Druckerzeugnissen und Programm |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542202A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-25 | Onoda Cement Co Ltd | Manufacture of magnesiaaalumina spinel clinker |
| JPS57160968A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-04 | Teijin Ltd | Metal oxide composite body and separation of oxygen |
| JPS5823331A (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-12 | Sony Corp | 光学ヘツドの制御装置 |
| JPS5950028A (ja) * | 1982-09-11 | 1984-03-22 | Kyoritsu Yogyo Genryo Kk | 高純度チタン酸バリウムの形成方法 |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP18633685A patent/JPS6246904A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542202A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-25 | Onoda Cement Co Ltd | Manufacture of magnesiaaalumina spinel clinker |
| JPS57160968A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-04 | Teijin Ltd | Metal oxide composite body and separation of oxygen |
| JPS5823331A (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-12 | Sony Corp | 光学ヘツドの制御装置 |
| JPS5950028A (ja) * | 1982-09-11 | 1984-03-22 | Kyoritsu Yogyo Genryo Kk | 高純度チタン酸バリウムの形成方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013519624A (ja) * | 2010-02-16 | 2013-05-30 | ヘレーウス クヴァルツグラース ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 石英ガラスるつぼの製造法 |
| JP2012101989A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Osami Seri | 複酸化物の製造方法 |
| DE112015003903B4 (de) | 2014-08-27 | 2018-06-28 | Fujifilm Corporation | Gerät zum Prüfen von Druckerzeugnissen, Verfahren zum Prüfen von Druckerzeugnissen und Programm |
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