JPS624691A - 居住区の上甲板構造 - Google Patents
居住区の上甲板構造Info
- Publication number
- JPS624691A JPS624691A JP14418685A JP14418685A JPS624691A JP S624691 A JPS624691 A JP S624691A JP 14418685 A JP14418685 A JP 14418685A JP 14418685 A JP14418685 A JP 14418685A JP S624691 A JPS624691 A JP S624691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck
- upper deck
- opening
- horizontal
- accommodation space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は居住区の上甲板構造に関するものである。
上甲板上に居住区甲板室を設ける場合、第3図に示す如
く、上甲板1はキャンバーしているので、従来は甲板舗
装材3で水平に舗装してから甲板室2を設けている。ま
た体育室などは水平な床4を補足して設けている。また
造作/やネル、家具の設置等の綿製に際して、上甲板の
一部を切欠いて設置する等施工上条くの問題があった・ この発明は上記のような問題を解消できるようにした上
甲板構造を提供することを目的とするものである。
く、上甲板1はキャンバーしているので、従来は甲板舗
装材3で水平に舗装してから甲板室2を設けている。ま
た体育室などは水平な床4を補足して設けている。また
造作/やネル、家具の設置等の綿製に際して、上甲板の
一部を切欠いて設置する等施工上条くの問題があった・ この発明は上記のような問題を解消できるようにした上
甲板構造を提供することを目的とするものである。
この発明の居住区の上甲板構造は、居住区甲板室下方の
上甲板は開口とし、この開口部上方に水平甲板を該開口
部周囲に設けたスカートコーぐングを介して張設したも
のである。
上甲板は開口とし、この開口部上方に水平甲板を該開口
部周囲に設けたスカートコーぐングを介して張設したも
のである。
以下この発明の一実施例を図面により説明する。上甲板
1の居住区甲板室2の下方に位置する部分は、開口6と
しである。そしてこの開口部6の周囲に、上面を水平に
してスカートコーミング1が溶着されている。スカート
コーミング1の高さは中心線位置で上甲板1から508
程度としである。このスカートコーミング1に水平甲板
8が溶着されている。この水平甲板8の下面には、従来
と同様にロンジ材、クエプガーダ等が溶着されている。
1の居住区甲板室2の下方に位置する部分は、開口6と
しである。そしてこの開口部6の周囲に、上面を水平に
してスカートコーミング1が溶着されている。スカート
コーミング1の高さは中心線位置で上甲板1から508
程度としである。このスカートコーミング1に水平甲板
8が溶着されている。この水平甲板8の下面には、従来
と同様にロンジ材、クエプガーダ等が溶着されている。
従って、甲板室2設置位置の上甲板は水平甲板8となっ
ているので、従来の様に上甲板のキャンバ修正を行うこ
となく甲板室を設けることができる。
ているので、従来の様に上甲板のキャンバ修正を行うこ
となく甲板室を設けることができる。
この発明の上甲板構造は上記のようなもので。
甲板室設置上の従来の問題点を解消することができ、ま
た居住区議装の能率化を図ることができる。
た居住区議装の能率化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図の…−■線矢視縦断面図、第3図は従来の上甲板に
甲板室を設置する場合のキャンバ修正の説明図である。 1・・・上甲板、2・・・甲板室、6・・・開口、7・
・・スカートコーミング、8・・・水平甲板。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図
1図の…−■線矢視縦断面図、第3図は従来の上甲板に
甲板室を設置する場合のキャンバ修正の説明図である。 1・・・上甲板、2・・・甲板室、6・・・開口、7・
・・スカートコーミング、8・・・水平甲板。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図
Claims (1)
- 居住区甲板室下方の上甲板は開口とし、この開口部上方
に水平甲板を該開口部周囲に設けたスカートコーミング
を介して張設してなる居住区の上甲板構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14418685A JPS624691A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 居住区の上甲板構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14418685A JPS624691A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 居住区の上甲板構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624691A true JPS624691A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15356200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14418685A Pending JPS624691A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 居住区の上甲板構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019014442A (ja) * | 2017-07-10 | 2019-01-31 | 三菱造船株式会社 | 船舶 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14418685A patent/JPS624691A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019014442A (ja) * | 2017-07-10 | 2019-01-31 | 三菱造船株式会社 | 船舶 |