JPS6247122Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6247122Y2 JPS6247122Y2 JP1983069022U JP6902283U JPS6247122Y2 JP S6247122 Y2 JPS6247122 Y2 JP S6247122Y2 JP 1983069022 U JP1983069022 U JP 1983069022U JP 6902283 U JP6902283 U JP 6902283U JP S6247122 Y2 JPS6247122 Y2 JP S6247122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- reflector
- tube
- socket
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、屋内外競技場、運動場、建設現場等
において使用する投光器に係り、特に光源として
メタルハライドランプ等の水平点灯用のランプを
用いた高光度放電灯用の投光器に関するものであ
る。
において使用する投光器に係り、特に光源として
メタルハライドランプ等の水平点灯用のランプを
用いた高光度放電灯用の投光器に関するものであ
る。
従来一般に使用されている高光度放電灯用の投
光器は、第1図に示すように、反射鏡1の投光軸
A線上にランプ2の発光管3が位置し、中心軸B
が常に投光軸A線上に形成されるようになつてい
る。また通常投光器は、被照面に対して上方から
ビーム光束を投射させると共に、被照面における
利用率を向上させるために、所定の投射角度が形
成されるようその取付高さを設計しなければなら
ない。したがつて投光器を所定の取付高さに設置
する場合には、投光器及びその光源となるランプ
の中心軸Bを被照面に対して下向きに傾斜させる
必要がある。この場合の投射角度は、各種の設置
条件を平均化した場合、30゜前後のものが最も多
い。他方最近上記のような高光度放電灯用の投光
器において、その光度を向上させるために、従来
の白熱電球や水銀ランプに代えて所謂メタルハラ
イドランプ等の水平点灯用のランプが使用される
ことが多くなつている。しかし、例えば水平点灯
用のランプは、その点灯時におけるランプの中心
軸、即ちランプの発光管の傾斜角度によつてラン
プとしての光束比と電力が第2図に示す点灯試験
例のように変化する。即ちこの点灯試験例におい
て、aは、ランプを水平状態に保持した状態を0
゜とし、この状態からランプを点灯させたまま垂
直方向へ90゜まで傾斜角度を変化させた場合を、
またbは、これとは逆に垂直方向へ90゜傾斜させ
た状態から水平姿勢、即ち0゜までランプの傾斜
角度を変化させた場合を示している。この点灯試
験例の結果によれば水平点灯用のランプは、ラン
プの中心軸、即ち発光管の傾斜角度0゜における
光束比を100%とした場合、傾斜角度30゜前後に
おける光束比が最も低く、また電力もこれに対応
して変化することが認められた。このことから従
来形状の投光器について水平点灯用のランプを使
用する場合には、最も普通の光束投射角度、即ち
ランプと発光管の傾斜角度30゜前後において、ラ
ンプとしての発光効率が最も低下することが判明
した。
光器は、第1図に示すように、反射鏡1の投光軸
A線上にランプ2の発光管3が位置し、中心軸B
が常に投光軸A線上に形成されるようになつてい
る。また通常投光器は、被照面に対して上方から
ビーム光束を投射させると共に、被照面における
利用率を向上させるために、所定の投射角度が形
成されるようその取付高さを設計しなければなら
ない。したがつて投光器を所定の取付高さに設置
する場合には、投光器及びその光源となるランプ
の中心軸Bを被照面に対して下向きに傾斜させる
必要がある。この場合の投射角度は、各種の設置
条件を平均化した場合、30゜前後のものが最も多
い。他方最近上記のような高光度放電灯用の投光
器において、その光度を向上させるために、従来
の白熱電球や水銀ランプに代えて所謂メタルハラ
イドランプ等の水平点灯用のランプが使用される
ことが多くなつている。しかし、例えば水平点灯
用のランプは、その点灯時におけるランプの中心
軸、即ちランプの発光管の傾斜角度によつてラン
プとしての光束比と電力が第2図に示す点灯試験
例のように変化する。即ちこの点灯試験例におい
て、aは、ランプを水平状態に保持した状態を0
゜とし、この状態からランプを点灯させたまま垂
直方向へ90゜まで傾斜角度を変化させた場合を、
またbは、これとは逆に垂直方向へ90゜傾斜させ
た状態から水平姿勢、即ち0゜までランプの傾斜
角度を変化させた場合を示している。この点灯試
験例の結果によれば水平点灯用のランプは、ラン
プの中心軸、即ち発光管の傾斜角度0゜における
光束比を100%とした場合、傾斜角度30゜前後に
おける光束比が最も低く、また電力もこれに対応
して変化することが認められた。このことから従
来形状の投光器について水平点灯用のランプを使
用する場合には、最も普通の光束投射角度、即ち
ランプと発光管の傾斜角度30゜前後において、ラ
ンプとしての発光効率が最も低下することが判明
した。
本考案は、上記の問題に鑑み、メタルハライド
ランプ等の水平点灯用のランプを投光器の光源と
して用いる場合に、ランプの発光管をなるべく水
平姿勢に保たせ、ランプとして最も発光効率のよ
い状態で下向き30゜前後の投射角度が得られる投
光器を提供することを目的としている。
ランプ等の水平点灯用のランプを投光器の光源と
して用いる場合に、ランプの発光管をなるべく水
平姿勢に保たせ、ランプとして最も発光効率のよ
い状態で下向き30゜前後の投射角度が得られる投
光器を提供することを目的としている。
以下図面に従つて本考案の実施例を説明する。
第3図及び第4図において、11は反射鏡であ
る。この反射鏡11は、支持腕12で支承されて
おり、支持部のねじ13を締緩することにより上
下方向へその取付姿勢を調整し得るようになつて
いる。この反射鏡1の後部に反射鏡1の投光軸A
よりも下方に傾斜するソケツト筒14を取り付け
る。このソケツト筒14は、その内部に収容した
ソケツト15を介して水平点灯用のランプ16を
装着した場合、そのランプ16の発光管17にお
ける光中心が反射鏡11の焦点cに位置すると共
に、その中心軸Bが反射鏡11の投光軸Aに対し
30゜前後傾斜するように構成する。18はソケツ
ト筒14側に装着した後部反射鏡、19はソケツ
ト筒14を反射鏡11の後部に回転自在に取り付
ける蝶番である。ランプ16は、このソケツト筒
14を反射鏡11の後方で回転開放させ、適宜ソ
ケツト15から脱着させて交換することができる
ようになつている。
る。この反射鏡11は、支持腕12で支承されて
おり、支持部のねじ13を締緩することにより上
下方向へその取付姿勢を調整し得るようになつて
いる。この反射鏡1の後部に反射鏡1の投光軸A
よりも下方に傾斜するソケツト筒14を取り付け
る。このソケツト筒14は、その内部に収容した
ソケツト15を介して水平点灯用のランプ16を
装着した場合、そのランプ16の発光管17にお
ける光中心が反射鏡11の焦点cに位置すると共
に、その中心軸Bが反射鏡11の投光軸Aに対し
30゜前後傾斜するように構成する。18はソケツ
ト筒14側に装着した後部反射鏡、19はソケツ
ト筒14を反射鏡11の後部に回転自在に取り付
ける蝶番である。ランプ16は、このソケツト筒
14を反射鏡11の後方で回転開放させ、適宜ソ
ケツト15から脱着させて交換することができる
ようになつている。
本考案は、以上のように構成したから、水平点
灯用のランプの発光管を可能な限り水平姿勢に保
たせたまま反射鏡の投光軸を30゜前後下方へ傾斜
させて効率よく被照面に投射することができ、水
平点灯用のランプを最も発光効率のよい状態で使
用させることが可能である。
灯用のランプの発光管を可能な限り水平姿勢に保
たせたまま反射鏡の投光軸を30゜前後下方へ傾斜
させて効率よく被照面に投射することができ、水
平点灯用のランプを最も発光効率のよい状態で使
用させることが可能である。
第1図は従来の投光器の構造を示す一部破断側
面図、第2図イ及びロは水平点灯用ランプの点灯
試験例の試験結果を示すグラフ、第3図は本考案
に係る投光器の構造を示す一部破断側面図、第4
図は同じく使用状態を示す側面図である。 11…反射鏡、12…支持腕、13…ねじ、1
4…ソケツト筒、15…ソケツト、16…水平点
灯用のランプ、17…発光管、18…後部反射
鏡、19…蝶番。
面図、第2図イ及びロは水平点灯用ランプの点灯
試験例の試験結果を示すグラフ、第3図は本考案
に係る投光器の構造を示す一部破断側面図、第4
図は同じく使用状態を示す側面図である。 11…反射鏡、12…支持腕、13…ねじ、1
4…ソケツト筒、15…ソケツト、16…水平点
灯用のランプ、17…発光管、18…後部反射
鏡、19…蝶番。
Claims (1)
- 支持腕に支承されて上下方向に対し自在に回動
する反射鏡の後部にソケツト筒を取り付けたもの
において、ソケツト筒に装着したランプの発光管
における光中心が反射鏡の焦点に位置すると共
に、その中心軸が反射鏡の投光軸に対し30゜前後
傾斜し、かつランプの口金が反射鏡の投光軸より
も下方に位置するように構成したことを特徴とす
る投光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902283U JPS59173910U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 投光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902283U JPS59173910U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 投光器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173910U JPS59173910U (ja) | 1984-11-20 |
| JPS6247122Y2 true JPS6247122Y2 (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=30199186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6902283U Granted JPS59173910U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 投光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173910U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4142122A (en) * | 1977-11-02 | 1979-02-27 | Gte Sylvania Incorporated | Discharge lamp having arched arc tube |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP6902283U patent/JPS59173910U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59173910U (ja) | 1984-11-20 |
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