JPS6247157B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6247157B2
JPS6247157B2 JP55134184A JP13418480A JPS6247157B2 JP S6247157 B2 JPS6247157 B2 JP S6247157B2 JP 55134184 A JP55134184 A JP 55134184A JP 13418480 A JP13418480 A JP 13418480A JP S6247157 B2 JPS6247157 B2 JP S6247157B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fastener
track
nose
assembly
track member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55134184A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5656393A (en
Inventor
Efu Noaku Reimondo
Ei Baarii Chesutaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Duo Fast Corp
Original Assignee
Duo Fast Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Duo Fast Corp filed Critical Duo Fast Corp
Publication of JPS5656393A publication Critical patent/JPS5656393A/ja
Publication of JPS6247157B2 publication Critical patent/JPS6247157B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C1/00Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
    • B25C1/001Nail feeding devices
    • B25C1/005Nail feeding devices for rows of contiguous nails
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C1/00Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
    • B25C1/04Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure
    • B25C1/047Mechanical details

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、フアスナ打ち機、より詳細にはフ
アスナの装てん、供給、及び打ち込みが容易であ
る改良されたマガジン組立体とノーズ組立体を有
するフアスナ打ち機に関するものである。
動力フアスナ打ち機は、一般にフアスナを工作
物に打ち込むための駆動通路に沿つて移動するこ
とができる駆動体ブレードを有し、空気圧式又は
電気式駆動装置を本体が支持している。フアスナ
はマガジン組立体内に収納され、そこからフアス
ナが一個づつノーズ組立体の駆動通路に導かれる
ようになつている。この形式のフアスナ打ち機を
使用する場合に突き当る二つの問題点は、第一
に、マガジン組立体にフアスナを迅速かつ手軽に
装てんすることが困難であること、第二は、ノー
ズ組立体の駆動通路に生じることがある針詰まり
すなわちジヤムの除去である。これらの問題点を
有効に解決するマガジンとノーズ構造を備えてい
るフアスナ打ち機を提供することがこの発明の一
つの目的である。
米国特許第3437250号は、フアスナの装てん及
び駆動通路のジヤム除去の困難性を回避すること
を特徴とするフアスナ打ち機を開示している。こ
の打ち機は、供給フアスナを保持するためのハウ
ジングをもつマガジンを備えており、前記ハウジ
ングは固定側壁部材と、側面からハウジングにフ
アスナを装てんするためハウジング内部がさらさ
れるように移動さすことのできる滑動側壁部材と
からなつている。この滑動構造は駆動通路壁の一
部を形成しており、したがつて滑動壁が後方へ動
かされたとき、駆動通路が部分的に開かれる。
米国特許第3437250号のフアスナ打ち機の有す
る問題点のひとつは、固定側壁部材がノーズ部の
駆動通路区域まで延びていることである。このた
め、可動部材が引つ込んでいるときであつても固
定部分が駆動通路への接近を妨げており、駆動通
路がほとんど囲われたままであるため、詰つたフ
アスナを除去するのが不便でありかつ時間がかか
る。さらに、このフアスナ打ち機は、構造を形成
している駆動通路を取り外さなければ、マガジン
を開いて装てんすることができない。
この発明は、改良されたマガジン及びノーズ組
立体をもつ改良されたフアスナ打ち機を提供する
こと、マガジン組立体へのフアスナ装てんが容易
かつ手軽に行えることのできるフアスナ打ち機を
提供すること、及び従来使用されてきたフアスナ
打ち機の欠点を克服したフアスナ打ち機を提供す
ることを目的としている。
軸付きフアスナ、たとえば頭部と尖端をもつ坊
主くぎのマガジン組立体は、一般に一対の支持体
すなわちレールを有しており、フアスナすなわち
坊主くぎはその頭部によつてそこから吊り下げら
れる。この一対の支持体は、U形軌道部材の対向
する脚であつてもよい。
この種の通常のマガジン装置にはいくつかの問
題点があつた。ひとつの欠点は、比較的大きく都
合のよい形状の頭部を有し、それによつて確実に
吊り下げることができるフアスナしか使用するこ
とができないことである。もうひとつの欠点は、
フアスナをマガジンの上縁すなわち端からマガジ
ンに装てんしなければならないことである。
このような既知のマガジン装置は、種々の長さ
のフアスナを受け入ることができるけれども、フ
アスナはその頭部から吊り下げられるので、フア
スナの尖端(工作物に入つていく端部)は工作物
から異つた距離にある。比較的短かいフアスナを
打ち込む場合には、フアスナは工作物に達するま
でにかなりの距離を動かなければならず、不ぞろ
い、詰り、あるいは打ち込みミスが生じる可能性
がある。
もうひとつの問題点は、フアスナの集合体から
端のフアスナを打ち込むときに、端のフアスナを
分離させるための力がマガジン組立体内の隣接フ
アスナに加わることである。この力は、フアスナ
の頭部によつて支持レールに加わり、長い間に、
確実な供給がもはや不可能なほどレールが変形
し、すなわち分離してしまうおそれがある。
この発明は、軸付きフアスナたとえば坊主くぎ
等のための改良されたマガジン組立体を提供する
こと、種々の長さのフアスナを格納することがで
きる新規な形状の軌道構造により、フアスナが頭
部ではなくその尖部によつて支持されているマガ
ジン組立体を提供すること、及びマガジンの装て
んに便利なように軌道構成部品が分離できるよう
になつている組立体を提供することを付加的目的
としている。
簡単に述べると、この発明の以上のそしてその
他の目的及び利点にしたがつて、本体とその本体
に支持された駆動装置を有するフアスナ打ち機が
得られている。第1及び第2ノーズ部材は通常互
いに隣接していて、駆動体ブレードが往復運動を
する駆動軌道を形成している。第1ノーズ部材は
本体に支持されている。マガジン組立体は、駆動
軌道に供給されるフアスナ集合体を支持してい
る。マガジン組立体は本体に対して固定されたフ
レームと、互いに協同して軌道内にフアスナの滑
り路を形成している第1及び第2軌道部材とを有
している。フアスナ装てんのためマガジンの滑り
路を開くことができるように、第1軌道部材は第
2軌道部材に対して動かすことができる。第2ノ
ーズ部材は第2軌道部材で支持されており、第2
軌道部材はフレームに対して動かすことができる
ので、二つのノーズ部材は分離することができ、
これにより駆動軌道が完全に開かれてジヤムを除
去することができる。
軸付きフアスナたとえば坊主くぎは、第1及び
第2軌道部材で形成された滑り路に入れられる。
第1軌道部材は全体としてJ形をしていて、Jの
底部はフアスナの尖端の滑り軌道を形成し、Jの
脚部はフアスナ端部の一の側面を滑動できるよう
に支持している。フアスナの軸部の他の側面は、
第2軌道部材によつて滑動できるように支持され
ている。第2軌道部材を第1軌道部材に対して滑
らせて両部材を引き離せば、フアスナの尖端と一
方の側面が支持された状態でJ形の第1軌道部材
にフアスナを容易に装てんすることができる。
この発明及びその目的と利点は、以下述べる添
付図面に記載した発明の実施例についての詳細な
説明から十分に理解することができよう。
第1図〜第15図は、この発明の原理にしたが
つて構成されたフアスナ打ち機20を示す。一般
に、フアスナ打ち機20は、第1図にのように、
把握部24と打ち機の前端にあつて駆動装置28
を内蔵する頭部26とを含む本体22を有する。
把握部24の後端からは支持部30が下がつてお
り、細長いフレームすなわち基底部32が頭部2
6から後方に支持部30まで延びている。マガジ
ン組立体34はこの基底部すなわちフレーム32
で支持されている。本体22の頭部26の下方か
つマガジン組立体34の前端にノーズ組立体36
が配置されている。
この発明の特徴は、電動式及び空気圧作動式含
む種々の形式のフアスナ打ち機に利用することが
できる。図示のフアスナ打ち機20は空気圧作動
式であつて、既知の構造たとえば米国特許第
3673922号に開示されている駆動装置28が組み
込まれている。通例、駆動装置28はピストン3
8を有し、その上にフアスナ駆動体ブレード40
が支持されている。ピストンはシリンダ42内で
図示した上方待機位置から駆動行程を至てピスト
ン38がバンパー44に当る下方位置まで動くこ
とができる。フアスナの駆動行程はトリガー46
を引くことによつて始まり、トリガー46はパイ
ロツトトリガー弁組立体48とシリンダ弁組立体
50を動かして、リザーバ52からピストン38
の上方のシリンダ42へ圧さく空気を導入する。
ピストン38の戻り行程中、及びフアスナ打ち機
が静止しているときは、シリンダの上端は排出弁
組立体54を介して大気に通じている。この発明
の理解に必要な説明以上に駆動装置28を詳細に
知りたい場合は上記の米国特許第3673922号を参
照するとよい。
フアスナ打ち機20は、トリガー46を採作す
ると駆動装置28が駆動行程を行つて、フアスナ
56(第3図、第5図及び第6図)を工作物に打
ち込むように動作する。図示の打ち機20はノー
ズ組立体36が工作物に当てがわれていない限り
打ち機が動作しないよう工作物接触安全機構を装
備しているが、この発明の原理は、安全機構を備
えていないフアスナ打ち機にも種々の形式の安全
機構が組み込まれているフアスナ打ち機にも適用
することができる。図示の安全機構は、ばね64
によつて下方位置に押し付けられ、かつ一対の支
持体66によつて上下の往復ができるようにノー
ズ組立体36に支持された工作物接触部材62を
有している。フアスナ打ち機20のノーズ組立体
36が工作物に接触して置かれると、接触部材6
2が上方に動いて、アーム68は安全トリガーレ
バー70を、トリガー46の操作でパイロツトト
リガー弁組立体48が作動する位置まで変位させ
る。
この発明の重要な特徴であるが、フアスナ打ち
機20のマガジン組立体34とノーズ組立体36
により、フアスナ打ち機の装てん及び使用に重要
な利点が得られている。すなわち、マガジン組立
体は、通常は閉じた位置にある一対の軌道部材7
2,74を有していて、両者間の滑り路76の中
に供給フアスナ56が収納される(第1図−第9
図)。この発明にしたがつて、軌道部材74は軌
道部材72に対して、第10図及び第11図に示
した開位置まで動かすことができ、この開位置で
は、供給フアスナ56の通常の装てんを容易に行
なうことができる。
同様にこの発明の重要な特徴であるが、ノーズ
組立体36は一対のノーズ部材78,80を有
し、両者の間に駆動軌道すなわち駆動通路82を
形成しており、その中に一個のフアスナ56が支
持され(第3図及び第5図)、ピストン38が駆
動行程の動作をすると、駆動体ブレード40によ
つて下向きに駆動される。この発明にしたがつ
て、ノーズ部材80は軌道部材72の上に取付け
てられており、軌道部材72は本体22に対し
て、第1図〜第11図に示した閉位置から第12
図及び第13図に示した開位置まで動かすことが
できる。開位置においては、駆動軌道82へ自由
に接近できるので、駆動軌道に生じたフアスナの
ジヤムを除去することができる。
滑り路76は、この発明のひとつの特徴によ
り、軸部、頭部、及び尖端をもつフアスナ56を
収納することができ、語句“尖端”は、個々の形
状に関係なく工作物に入つていくフアスナの端を
表わすために使用される。図示のフアスナ56は
坊主くぎであるが、この発明の特徴はその他の軸
部付きフアスナたとえば各種のくぎにも十分適用
することができる。図示の構造の場合、坊主くぎ
56は集合体で供給される、すなわち、多数のフ
アスナが適当な接着剤で側面同志が接着されてお
り、多数のフアスナを単体すなわち棒のように取
扱うことができ、駆動軌道82内で駆動体ブレー
ド40によつてフアスナの集合体から端のフアス
ナを1個づつ分離することができるようになつて
いる。
軌道部材72,74は、フアスナ56を支える
ため新規な形状をしており、又装てんに都合がよ
いように分離することができる。両軌道部材は細
長い形状をしており、マガジン組立体34の閉位
置では、それぞれがノーズ組立体36から後方に
マガジン組立体に沿つて本体22の支持部30に
向つて延びている。断面は、第9図及び第15図
に図示されているように、軌道部材72は全体と
してJ形をしていて、フアスナ56の尖端を滑動
できるように支える基底部84とフアスナ56の
軸部の一の側面を滑動できるように支える脚部8
6を有している。
軌道部材74は、滑り路76の全長にわたつて
部材72の脚部86に平行に延びており、フアス
ナ56の端部の他の側面を滑動できるように支え
ている。この構造によつて、マガジン組立体34
が閉じた位置にあるときは、フアスナ56はマガ
ジン組立体に沿つて駆動軌道に向けて滑らすこと
ができるように保持される。フアスナを装てんす
るため軌道部材74を軌道部材72に対して動か
すと、軌道部材72の形状により、フアスナ56
をマガジン組立体に装てんすることができ、軌道
部材74が閉位置に戻されるまで、軌道部材72
がフアスナの尖端と軸部の一の側面とでフアスナ
を保持する。
滑り路76には、種々の長さのフアスナ56を
収納することが可能である。このために、軌道部
材74の表面を形成している滑り路には、軌道部
材72の基底部84から選定した異なる距離をお
いてかつ平行に多数の細長いみぞすなわち凹部8
8を設けてある。みぞ88の位置は、第9図のよ
うにフアスナ56の頭部が入るように、又第15
図のように別の長さをもつ二つのフアスナの頭部
が入るように選定されている。使用するフアスナ
の長さの如何によらず、フアスナの軸部の他の側
面は滑動できるように支持され、フアスナの尖端
は軌道基底部84によつて支持され、又フアスナ
の頭部はフアスナの尖端が基底部84に当るよう
にみぞ88内にゆるく拘束されている。
次に、フアスナ打ち機20の細部について説明
する。軌道部材72,74を含むマガジン組立体
36の構成部品は、本体22の基部すなわちフレ
ーム32に沿つて移動できるように支持されてい
る。フレーム32は、第7図〜第9図のように本
体22の残りの部分と一体で作られており、基部
90及び下向きの従属フランジすなわち脚部92
を有し、全体として細長い逆L形構造の形状をし
ている。フレーム32には細長いL形ブラケツト
94が取り付けられて、二本の締付け具96によ
り脚部92に固定されている。脚部92の反対側
の外側表面にはマガジン支持ブラケツト98(第
2図、第3図及び第7図)が締付け具96の一方
と別の締付け具100によつて取り付けられてい
る。
軌道部材72は、閉位置(第5図、第6図、及
び第10図)と開位置(第12図及び第13図)
間を移動できるように、フレーム32とブラケツ
ト94を含む固定フレーム構造の上に拘束され、
かつ滑動できるように支持されている。軌道部材
72の脚部86に取付けられた2本の支持ピン1
02は、ブラケツト94の案内みぞ穴104に滑
動できるように入つており、フレーム32の脚部
92の凹部106の中まで延びている。第8図に
示すように、軌道部材72はピン102に支持さ
れ、2個のばね座金110によりブラケツト94
に押し付けられている2個の摩擦座金108によ
つて、摩擦力でどの位置にも保持される。軌道部
材72がフレーム32に対し閉位置にあるときに
は、軌道部材72の前端は駆動軌道82に近接し
ている。開位置への移動は、第12図及び第13
図のように、ピン102が案内みぞ穴104の後
端に当つて制御される。
軌道部材74も同様に、本体22のフレームに
対して滑動するように案内される。軌道部材74
はマガジンスライド組立体112の一部をなして
おり、組立体112は軌道部材74のほかにマガ
ジンカバーすなわちハウジング114を有してい
る。第7図及び第8図からよくわかるように、カ
バー114は、J形軌道部材72に対し逆向きの
J形をしており、基底部116と直立脚部118
を有している。カバー114と軌道部材74と
は、軌道部材74とカバー114の脚部118間
に取り付けられた二本のスタツド120(第3
図)によつて組立てられている。カバー114は
フレーム32の脚部92と協同してマガジン組立
体34を形作つており、軌道部材72の脚部86
とカバー114の脚部118の間に軌道部材74
がはさまれている。フアスナ56の尖端がその長
さの如何によらず工作物から最小距離で配置され
るように、カバー114の基底部116は軌道部
材72の基底部84にぴつたりかぶさつている。
スライド組立体112を滑動できるように受け
入れるため、フレーム32の基部90には案内み
ぞ112が、そしてフレーム32の脚部92には
案内みぞ124が設けられている(第7図〜第9
図)。マガジンカバーの脚部118の上縁はみぞ
122の中に滑動できるように入つているが、カ
バーの基底部116は外側に曲つたリツプ125
を有しそれがみぞ124の中に滑動できるように
入つている。マガジン支持ブラケツト98は、み
ぞ124の連続部分を形成している内側に曲つた
案内部126(第7図)を有し、スライド組立体
112が開位置へ動かされたときリツプが確実に
支持されるようになつている。
スライド組立体112は、第4図及び第6図に
図示してあるように、手動解除可能なラツチレバ
ー130を有するラツチ機構128によつて解除
できるように、閉位置に拘束されている。レバー
130は、フレーム32の後部に取り付けられた
ラツチ基部ブラケツトに支持されたピボツトピン
132に旋回できるように取り付けられている。
ラツチレバー130は、ばね136によつてラツ
チ位置に保持され、ラツチレバー130の捕促部
138が締付け具100の中間部分よりなるラツ
チピンに掛けられた状態になる。
第4図及び第6図に示した閉位置からスライド
組立体112を解除するため、レバー130を手
で押すと捕促部138がラツチピンから持ち上が
り、スライド組立体112は第10図及び第11
図に示す全開位置まで後方へ動かすことができる
ようになる。この位置では、カバー114に取り
付けられた停止部材140が支持ブラケツト98
の停止用突起142に当つて、スライド組立体1
12がそれ以上後方に動かないようになつてい
る。
スライド組立体112と軌道部材74がそれぞ
れの閉位置にあるとき、軌動部材72はその閉位
置に保持される。第5図のように、スライド組立
体112が閉位置にあるときは、軌道部材72に
支持された台座144が、カバー114に支持さ
れた台座146に当つている。この閉位置では、
カバー114がマガジン組立体34の内部を取り
囲んでおり、軌道部材72が開くように動くのを
阻止している。そのほか、軌道部材72が開位置
にあるときにスライド組立体112が閉じられて
も、台座144と146が当つて両軌道部材が確
実に一緒に閉じるようになつている。
第3図及び第6図〜第8図に示すように、滑り
路76の中に入つているフアスナは、押し込みブ
レード150によつてノーズ組立体36の駆動軌
道82に向けて押される。ブレード150は軌道
部材72と74の間に滑動できるように配置され
ており、外側に突き出たフインガー152を有
し、そこに推進用ばね154の一端が取り付けら
れている。ばね154はフインガー152から前
方に延び、カバー114に支持されたプーリ15
6(第8図)をまわつて、カバー114の後部に
あるフインガーすなわちピン158に引つ張られ
た状態で取付けられている。したがつて、押込み
ブレード150は常時滑り路76に沿つて前方に
引つ張られている。第10図のように、マガジン
スライド組立体112が開位置へ動かされると、
ブレード150も同様に引つ込むので、J形軌道
部材72への装てんが妨げられることはない。こ
の開位置では、フレイガー152がプーリ156
に当つてブレード150はカバー114内に保持
される。
ラツチ機構128が手動で解除され、マガジン
スライド組立体112が後方に第10図及び第1
1図に示した開位置まで引つ張られると、フアス
ナ56をマガジン組立体34に容易に装てんする
ことができるようになる。この開位置では、軌道
部材72はそのままになつており、フアスナ56
の集合体を単に軌道部材72の中に置くだけで、
尖端が基底部84内に支持され、フアスナの側面
が脚部86にもたれた状態になる。スライド組立
体112が閉位置に戻されラツチされると、フア
スナ56は滑り路76内に滑動できるようにしつ
かり格納され、押し込みブレード150によつて
駆動軌道82に向けて弾力的に押し付けられる。
打ち機20のマガジン組立体34とノーズ組立
体36の重要な長所のひとつは、たとえ駆動軌道
82内にジヤムが生じても、ノーズ部材78と8
0を引き離して容易に駆動軌道を開くことがで
き、ジヤムの除去が容易に行えることである。第
10図及び第11図に図示されているように、通
常の装てん作業の場合は、ノーズ部材78,80
は邪摩にはならない。しかしながら、ジヤムを除
去するには、軌道部材72とノーズ部材80とを
後方に第12図及び第13図に示す開位置まで動
かすことができるから、そうすれば駆動軌道82
は完全に開かれ、容易に接近できるようになる。
もつと詳しく述べると、ノーズ組立体36の領
域内の駆動軌道82は、ノーズ部材78とノーズ
部材80とで全体が形成されている。ノーズ部材
78は締付け具160によつてハウジング22に
取付けられており、駆動軌道82の前壁は、ノー
ズ部材78の後向きの表面に設けられた垂直に延
びているみぞ162によつて形成されている。
駆動軌道82の後壁は、第14図、第11図、
及び第5図に示すようにノーズ部材80の前向き
の表面164によつて形成されている。さらに、
ノーズ組立体36の全面にわたつて壁164が横
方に広がつている。ノーズ部材80は軌道部材7
2の前端に固定されている。したがつて、軌道部
材72を第12図及び第13図のように引つ込れ
ば、ノーズ部材78と80とが引き離されて、駆
動軌道が開き、後方及び両側面から完全に接近で
きるようになる。
駆動軌道82に近いノーズ組立体36の一部に
は、駆動体ブレード40によつてフアスナ56が
フアスナ集合体から分離され、工作物に打ち込ま
れるのに伴つてかなりの衝撃及び力が加わること
がある。ノーズ組立体36が撓まないようにする
ため、ノーズ部材78と80は閉位置でしつかり
組み合わさるようになつている。すなわち、ノー
ズ部材80には左右に延びた一対の突起166が
付いており、これらの突起はノーズ部材78の左
右に延びる一対の凹部168にはまるようになつ
ていて、これにより、ノーズ部材78と80は、
駆動行程の際互いに上下方向に変位することがな
い。
第1図〜第15図に示した実施例の場合は、軌
道部材72及びノーズ部材80を開くために、ま
ず、スライド組立体112が開かれる。次に軌道
部材72が把まれて後方へ引つ張れる。このた
め、フアスナを装てんするためスライド組立体1
12が開かれるとき軌道部材72とノーズ部材8
0が邪魔することはない。
第16図と第17図に、この発明のもうひとつ
の実施例を示す。この実施例ではジヤムを除去す
るためにするノーズ組立体の分離はマガジンスラ
イド組立体を単に後方へ動かすことによつて行な
うことができる。第16図及び第17図に示す構
造の構成部品には、第1図〜第15図に示したフ
アスナ打ち機20の構成部品とこの実施例の構成
部品とが異つている場合を除いて同一の参照番号
が使用されている。
第16図からわかるように、スライド組立体1
12のカバー114には、内部に停止部材180
が配置されている。軌道部材72にフアスナ56
を装てんするためスライド組立体112のラツチ
を外ずして後方へ動かすと、停止部材180は移
動して台座144に当る。軌道部材72はブラケ
ツト94に摩擦保持されるので、この停止位置
が、マガジンに装てんすることができる開位置に
なる。
軌道部材72及びノーズ部材80を開くため摩
擦保持力に打ち勝つ大きな力でスライド組立体1
12をさらに後方に移動させると、これによつて
軌道部材72とノーズ部80は第17図に示す位
置まで引つ張られるので、駆動軌道82内のジヤ
ムを除去することができる。つまり、第16図及
び第17図の実施例の場合は、マガジンスライド
組立体112を二段階すなわち二動作で引つ込め
ることによつて両軌道部材72,74及びノーズ
部材80を閉位置から開位置まで動かすことがで
きる。
以上、実施例の細部について説明したがこれら
の細部は特許請求の範囲に記載した発明を限定す
るものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によつて構成されたフアスナ
打ち機の部分断面側面図、第2図はフアスナ打ち
機のマガジン組立体とノーズ組立体を示す、フア
スナ打ち機の反対側の縮小部分側面図、第3図は
第1図の線3−3に沿つた拡大断面図、第4図は
第1図の線4−4に沿つた断面図、第5図は第1
図の線5−5に沿つた断面図、第6図は第3図の
線6−6に沿つた断面図、第7図は第6図の線7
−7に沿つた断面図、第8図は第6図の線8−8
に沿つた断面図、第9図は第6図の線9−9に沿
つた断面図、第10図は装てんのための開位置に
あるフアスナ打ち機のマガジン組立体を示す、第
1図の一部と同様な部分側面図、第11図は第1
0図の線11−11に沿つた断面図、第12図は
駆動軌道を掃除するための位置にあるマガジン組
立体とノーズ組立体を示す、第10図の一部と同
様な部分側面図、第13図は第12図の線13−
13に沿つた断面図、第14図は分解したフアス
ナ打ち機のノーズ組立体の構成部分の部分斜視
図、第15図はフアスナ滑り路に置かれた種々の
長さのフアスナを示すマガジン組立体の一部の部
分断面図、第16図はこの発明の別の実施例であ
るマガジン組立体を示す第5図と同様な断面図、
及び第17図は第16図の別の実施例を示す第3
図及び第13図と同様な断面である。図中、主要
な部分の参照番号は下記の通りである。 20……フアスナ打ち機、22……本体、24
……把握部、26……頭部、28……駆動部、3
0……支持部、32……基部、フレーム、34…
…マガジン組立体、36……ノーズ組立体、38
……ピストン、40……フアスナ駆動体ブレー
ド、42……シリンダ、44……バンパー、46
……トリガー、48……パイロツトトリガー弁組
立体、50……シリンダ弁組立体、52……リザ
ーバ、54……排出弁組立体、56……フアス
ナ、62……工作物接触部材、64……ばね、6
6……支持体、68……アーム、70……トリガ
ーレバー、72,74……軌道部材、76……滑
り路、78,80……ノーズ部材、82……駆動
軌道、84……基底部、86……脚部、88……
みぞ、90……基底部、92……脚部、94……
L形ブラケツト、96……締付け具、98……マ
ガジン支持ブラケツト、100……締付け具、1
02……支持ピン、104……案内みぞ穴、10
6……凹部、108……摩擦座金、110……ば
ね座金、112……マガジンスライド組立体、1
14……カバー、116……基底部、118……
脚部、120……スタツド、122,124……
案内みぞ、126……案内部、125……リツ
プ、128……ラツチ機構、130……レバー、
132……ピボツトピン、136……ばね、13
8……捕促部、140……停止部材、142……
停止突起、144,146……台座、150……
押し込みブレード、152……フインガ、154
……ばね、156……プーリ、158……フイン
ガ、160……締付け具、162……みぞ、16
4……前面壁、166……突起、168……凹
部、180……停止部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軸部と尖端と頭部を有するフアスナを工作物
    に打ち込むためのフアスナ打ち機において、本
    体、該本体に支持され、駆動体ブレードを有する
    駆動組立体、前記駆動体ブレードの往復動のため
    の駆動軌道を形成するノーズ部分、供給フアスナ
    集合体を支持し、一回に1個の割合でフアスナを
    前記駆動軌道に進ませる機能を有し、前記本体に
    対して固定されたフレーム部分を有するマガジン
    部材、および間にフアスナの滑り路を形成する平
    行な第1および第2の細長い軌道部材を備え、前
    記第1軌道部材がその横断面において前記滑り路
    内のフアスナの尖端を摺動可能に受け入れる基部
    と、前記滑り路内のフアスナの軸部の一側部を摺
    動可能に支持するため、上方に延びる第1側壁と
    を有し、この第1側壁が、フアスナの頭部を摺動
    可能に受ける拡幅領域を有しており、前記第2軌
    道部材が前記滑り路におけるフアスナの軸部の反
    対側の側部を摺動可能に支持するため上方に延び
    る第2側壁を有し、この第2側壁が、上記のフア
    スナとは異なるフアスナの頭部を摺動可能に受け
    入れるための長さおよび幅において拡大された複
    数の領域を有しており、更にフアスナを前記第1
    軌道部材に装填するために、前記第2軌道部材を
    該第1軌道部材から離すことができるように、こ
    れらの第1および第2軌道部材を相対的に移動可
    能に取り付ける手段を備えていることを特徴とす
    るフアスナ打ち機。 2 前記第2軌道部材が前記第1軌道部材に対し
    て長手方向に摺動可能である特許請求の範囲第1
    項記載のフアスナ打ち機。 3 前記第1および第2軌道部材がストツパ手段
    により分離しないようにされていることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載のフアスナ打ち
    機。 4 前記第2側壁における前記複数の領域が、
    各々独立した長手方向に延びる複数の溝であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフア
    スナ打ち機。 5 前記マガジン組立体が前記本体に対して固定
    されたフレーム部分を有し、そして前記第1軌道
    部材が該フレーム部分に対して移動可能であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフア
    スナ打ち機。 6 前記ノーズ部分が互いに対して離接運動する
    第1および第2ノーズ部材を有し、そして該第1
    ノーズ部材は前記本体に固定されており、該第2
    ノーズ部材は前記第1軌道部材に固定されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のフ
    アスナ打ち機。 7 前記2つのノーズ部材の一方が凹部を有して
    おり、他方がこの凹部に受け入れられる凸部を有
    しており、これによつて該2つのノーズ部材はそ
    れらの近接位置において相互にロツクされるよう
    になつていることを特徴とする特許請求の範囲第
    6項記載のフアスナ打ち機。
JP13418480A 1979-10-09 1980-09-26 Fastener driver Granted JPS5656393A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06082916 US4304349B1 (en) 1979-10-09 1979-10-09 Fastener driving tool

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5656393A JPS5656393A (en) 1981-05-18
JPS6247157B2 true JPS6247157B2 (ja) 1987-10-06

Family

ID=22174281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13418480A Granted JPS5656393A (en) 1979-10-09 1980-09-26 Fastener driver

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4304349B1 (ja)
JP (1) JPS5656393A (ja)
CA (1) CA1117702A (ja)

Families Citing this family (49)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4519533A (en) * 1983-04-22 1985-05-28 Fal-Kon Investment Group Apparatus for driving offset fasteners
US4688710A (en) * 1984-12-07 1987-08-25 Senco Products, Inc. Modular tool having interchangeable handle and magazine units
DE3572324D1 (en) * 1985-12-14 1989-09-21 Behrens Ag Friedrich Joh Magazine for a power-driven tool for driving pins or nails or the like
US4815647A (en) * 1986-11-10 1989-03-28 Chou Joseph S Y Multiple-function magazine for tee nails to be used with a nailing gun
US4801062A (en) * 1987-06-18 1989-01-31 Duo-Fast Corporation Side load magazine for a fastener driving tool
US4903880A (en) * 1987-06-18 1990-02-27 Duo-Fast Corporation Side load magazine for a fastener driving tool
DE8801114U1 (de) * 1988-01-30 1988-03-31 Joh. Friedrich Behrens AG, 2070 Ahrensburg Steuerventileinrichtung an einem mit Druckluft betriebenen Gerät zum Eintreiben von Befestigungsmitteln
IT1225354B (it) * 1988-12-02 1990-11-13 Fasco Spa Caricatore per pistola chiodatrice ad aria compressa
DE4109362A1 (de) * 1991-03-22 1992-09-24 Bosch Gmbh Robert Eintreibgeraet fuer heftmittel
US5368213A (en) * 1993-04-29 1994-11-29 Senco Products, Inc. Magazine for a pneumatic fastener driving tool
US5575415A (en) * 1994-02-02 1996-11-19 Sucher; Richard Stapler apparatus and method for selectively dispensing a plurality of different size staples
US5522533A (en) * 1994-03-18 1996-06-04 Makita Corporation Magazine for use with fastener driving tool
US5588577A (en) * 1995-06-14 1996-12-31 Testo Industry Corp. Magazine assembly for pneumatic staple guns
US5632431A (en) * 1995-11-16 1997-05-27 Lin; Joseph Nail magazine of nail stapler
US5641110A (en) * 1996-01-18 1997-06-24 Testo Industry Corporation Structure for connecting a nailing plate and magazine of a nailing machine
US5695108A (en) * 1996-03-05 1997-12-09 De Poan Pneumatic Corporation Magazine system of a stapler
US5839638A (en) * 1997-06-26 1998-11-24 Illinois Tool Works Inc Pneumatic trim nailer
US6516989B1 (en) * 1997-11-12 2003-02-11 Regitar Power Tools Co., Ltd. Magazine assembly for stapling guns
US6189759B1 (en) 1999-08-06 2001-02-20 Stanley Fastening Systems, Lp Fastener driving device with enhanced magazine latch assembly
US6173877B1 (en) * 1999-11-05 2001-01-16 Arrow Fastener Co., Inc. Nail magazine for a power nailer
US6609646B2 (en) * 2001-02-08 2003-08-26 Black & Decker Inc. Magazine assembly for fastening tool
US6923360B2 (en) 2002-07-31 2005-08-02 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Adjustable stapler and methods associated therewith
US6834788B2 (en) * 2002-09-18 2004-12-28 Illinois Tool Works Inc. Magazine assembly with stabilizing members
US6609647B1 (en) * 2002-11-14 2003-08-26 Basso Industry Corp. Staple positioning device for stapling gun
ITBO20030105A1 (it) * 2003-02-28 2004-09-01 Fasco Spa Pistola pneumatica per elementi di fissaggio.
US6910611B2 (en) * 2003-08-18 2005-06-28 Basso Industry Corp. Apparatus for adjusting width of drive channel of nailer
DE10356548B4 (de) * 2003-12-04 2006-03-16 Hilti Ag Magaziniervorrichtung
EP1740351B1 (en) * 2004-04-20 2007-12-12 Romeo Maestri & Figli S.p.A. Stapler with adapter
JP4569252B2 (ja) * 2004-10-08 2010-10-27 マックス株式会社 動力駆動釘打機
US7225960B2 (en) * 2005-06-07 2007-06-05 Hsiu-Chiang Chen Locking device for magazine of staplers
TW200823018A (en) * 2006-11-30 2008-06-01 Samson Power Tool Co Ltd Nozzle assembly for nail-roll type nailer
JP4678375B2 (ja) * 2007-01-31 2011-04-27 日立工機株式会社 打込機
JP5067082B2 (ja) * 2007-09-07 2012-11-07 日立工機株式会社 打込機
KR100880718B1 (ko) * 2007-10-24 2009-02-04 제일타카 주식회사 타카핀 걸림 방지기능이 구비된 타카장치
US20090242607A1 (en) * 2008-03-25 2009-10-01 Basso Industry Corp. Nail magazine with a width-adjustable nail-receiving space
US9527196B2 (en) * 2013-11-06 2016-12-27 Illinois Tool Works Inc. Fastener driving tool with an automatic nose chamber guide member
US20150328754A1 (en) * 2014-05-15 2015-11-19 Basso Industry Corp. Nailing machine
CN208289826U (zh) 2015-02-06 2018-12-28 米沃奇电动工具公司 以气弹簧为动力的紧固件驱动器
TWM517078U (zh) * 2015-10-02 2016-02-11 鑽全實業股份有限公司 具有防護結構之釘槍
US11325235B2 (en) 2016-06-28 2022-05-10 Black & Decker, Inc. Push-on support member for fastening tools
US11267114B2 (en) * 2016-06-29 2022-03-08 Black & Decker, Inc. Single-motion magazine retention for fastening tools
US11400572B2 (en) 2016-06-30 2022-08-02 Black & Decker, Inc. Dry-fire bypass for a fastening tool
US10987790B2 (en) 2016-06-30 2021-04-27 Black & Decker Inc. Cordless concrete nailer with improved power take-off mechanism
US11279013B2 (en) 2016-06-30 2022-03-22 Black & Decker, Inc. Driver rebound plate for a fastening tool
US20180093370A1 (en) * 2016-10-04 2018-04-05 Stanley Black & Decker, Inc. Fastening Tool with Contact Arm and Multi-Fastener Guide
US10926385B2 (en) 2017-02-24 2021-02-23 Black & Decker, Inc. Contact trip having magnetic filter
US11110577B2 (en) 2017-11-16 2021-09-07 Milwaukee Electric Tool Corporation Pneumatic fastener driver
US12162125B2 (en) 2020-10-30 2024-12-10 Milwaukee Electric Tool Corporation Powered fastener driver
JP2024103124A (ja) * 2023-01-20 2024-08-01 株式会社マキタ 打ち込み工具

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2733440A (en) * 1956-02-07 Stapling implement
US2979725A (en) * 1957-09-10 1961-04-18 Fastener Corp Fastener driving apparatus
DE1174718B (de) * 1959-04-24 1964-07-23 Dieter Haubold Nagel- oder Heftgeraet mit in das Zufuehrmagazin von oben einsetzbaren Befestigungsmitteln
DE1478934A1 (de) * 1965-10-27 1969-04-24 Dieter Haubold Ind Nagelgeraet Heft- oder Nagelgeraet
US3437250A (en) * 1966-04-07 1969-04-08 Fastener Corp Fastener driving tool
US3516590A (en) * 1967-09-26 1970-06-23 Verpa Draad Ind Nv Fastener applying implement
JPS5311432Y2 (ja) * 1973-12-21 1978-03-28
JPS5254981U (ja) * 1975-10-20 1977-04-20
US4174802A (en) * 1976-03-24 1979-11-20 Bruno Maestri Magazine device for continuously feeding nails into a nail driving machine
IT1065566B (it) 1976-12-23 1985-02-25 Monacelli Umberto Perfezionamenti ai caricatori di utensili per la infissione di chiodi,spine e simili

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5656393A (en) 1981-05-18
US4304349A (en) 1981-12-08
CA1117702A (en) 1982-02-09
US4304349B1 (en) 1996-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6247157B2 (ja)
US3437249A (en) Fastener driving apparatus
US5368213A (en) Magazine for a pneumatic fastener driving tool
US6032848A (en) Fastener-driving tool having wear guard defining fastener-guiding surface
US4225075A (en) Hook-nail and its driving machine
JP2588586B2 (ja) ファスナー駆動工具用側部装填マガジン
US7513403B2 (en) Idle driving operation preventing devices for fastener driving tools, and fastener driving tools having such devices
US1939632A (en) Portable pneumatic stapling machine
JPH07136942A (ja) 留め金具打込み装置
US3229882A (en) Hand operated staple gun tackers
US4399938A (en) Tacker
US2312142A (en) Stapling device
US2726391A (en) Magazine and feed means for stapling machines
JPS6176284A (ja) 締め具駆動体を締め具駆動工具の駆動機構の駆動要素自由端部に組合せる装置
US4574991A (en) Fastener feeding apparatus
US20220274236A1 (en) Slap hammer with cap dispenser
US1970101A (en) Stapling machine or tacker
US2679044A (en) Nail-driving machine with movable nosepiece
EP0397667A1 (en) Manually operated clip attachment apparatus with movable gate and die
US3570739A (en) Pneumatically operated fastener device
JPS5973901A (ja) 自動釘打装置におけるステ−プル自動装填装置
US3285489A (en) Fastener magazine
US2999241A (en) Stapling device
US2734192A (en) Magazine and feed means for fastener driving machines
US1879987A (en) Stapling machine or tacker