JPS6247159B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247159B2 JPS6247159B2 JP5590379A JP5590379A JPS6247159B2 JP S6247159 B2 JPS6247159 B2 JP S6247159B2 JP 5590379 A JP5590379 A JP 5590379A JP 5590379 A JP5590379 A JP 5590379A JP S6247159 B2 JPS6247159 B2 JP S6247159B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- handle
- sound
- stapler
- sounding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ジヨイント操作時に興感音を発する
と共に、該興感音によつて針の残量を報知する新
規なステープラに関するものである。
と共に、該興感音によつて針の残量を報知する新
規なステープラに関するものである。
従来、この種ステープラは存在せず、また、針
の残量が皆無となる時期を事前に報知する機能を
有しないため、ステープラによるジヨイント作業
に支障を起たすことがあつた。
の残量が皆無となる時期を事前に報知する機能を
有しないため、ステープラによるジヨイント作業
に支障を起たすことがあつた。
本発明は、ジヨイント操作時に興感音を発すと
共に、該興感音によつて針の残量が皆無となる時
期を事前に報知する新規なステープラを提供する
ものである。
共に、該興感音によつて針の残量が皆無となる時
期を事前に報知する新規なステープラを提供する
ものである。
以下、本発明の好適な実施例を、添付図面に基
づき詳述する。
づき詳述する。
第1図及び第2図は、本発明に係るステープラ
の第1実施例であり、1は、その前方部に針打出
し用のドライバー2を有するハンドル、3は、針
4を収容すると共に該針4を前方へ押圧する針押
具5を有する針収容フレーム、6は、その前方部
に凹部6aを有する大台であり、該ハンドル1、
針収容フレーム3及び大台6の後方部は、ピン7
によつて回転自在に枢着されている。
の第1実施例であり、1は、その前方部に針打出
し用のドライバー2を有するハンドル、3は、針
4を収容すると共に該針4を前方へ押圧する針押
具5を有する針収容フレーム、6は、その前方部
に凹部6aを有する大台であり、該ハンドル1、
針収容フレーム3及び大台6の後方部は、ピン7
によつて回転自在に枢着されている。
8はスプリングであり、針収容フレーム3の係
止突起3aと針押具5の係止突起5aとの間に張
設されている。
止突起3aと針押具5の係止突起5aとの間に張
設されている。
従つて、針押具5は常時針4を前方へ押圧し、
該針4の残量に応じてスライドするものである。
該針4の残量に応じてスライドするものである。
5bは、針押具5の一部を上方に折曲成形した
操作突起であり、針4を収容する際に、スプリン
グ8に抗して当該針押具5を後方へ移動させるべ
く操作指を掛けるためのものである。
操作突起であり、針4を収容する際に、スプリン
グ8に抗して当該針押具5を後方へ移動させるべ
く操作指を掛けるためのものである。
9は、前記ドライバー2と一体的に形成された
押バネであり、ハンドル1と針収容フレーム3と
の間に弾装されており、また、10は、針収容フ
レーム3と大台6との間に弾装された押バネであ
る。
押バネであり、ハンドル1と針収容フレーム3と
の間に弾装されており、また、10は、針収容フ
レーム3と大台6との間に弾装された押バネであ
る。
11は発音部材であり、移動範囲A内の針押具
5の操作突起5bと対向すべく、ハンドル1の下
面部に配備されていて、その下面が上方へ押圧さ
れることによつて興感音を発するものである。
5の操作突起5bと対向すべく、ハンドル1の下
面部に配備されていて、その下面が上方へ押圧さ
れることによつて興感音を発するものである。
該発音部材11の具体的な構成は後述する。
上記操作突起5bの移動範囲Aは、針4が充分
に収容されている時の移動位置Bから、針4の収
容残量が例えば5本程度の微少量状態に減少した
時の移動位置Cまでの移動範囲である。
に収容されている時の移動位置Bから、針4の収
容残量が例えば5本程度の微少量状態に減少した
時の移動位置Cまでの移動範囲である。
次に作動を説明する。
ハンドル1を下方へ押操作することによつて、
ドライバー2が、前端の針4を大台6の凹部6a
方向へ打出し、針収容フレーム3と大台6との間
に介在した紙等(図示せず)をジヨイント作用す
る。
ドライバー2が、前端の針4を大台6の凹部6a
方向へ打出し、針収容フレーム3と大台6との間
に介在した紙等(図示せず)をジヨイント作用す
る。
前記移動範囲A内における針押具5の操作突起
5bは、ステープラのジヨイント操作時に発音部
材11の下面に断続的に衝当する。
5bは、ステープラのジヨイント操作時に発音部
材11の下面に断続的に衝当する。
従つて、発音部材11は、針4が十分に収容さ
れている状態から、針4の残量が微少量状態とな
るまでの時期において、当該ステープラのジヨイ
ント操作によつて興感音を発し、また、針4の残
量が上記微少量以下となつた時には発音しない。
れている状態から、針4の残量が微少量状態とな
るまでの時期において、当該ステープラのジヨイ
ント操作によつて興感音を発し、また、針4の残
量が上記微少量以下となつた時には発音しない。
ゆえに、ジヨイント操作時に発音部材11が発
音しないことによつて、針4の残量が微少である
ことを報知する。
音しないことによつて、針4の残量が微少である
ことを報知する。
第3図は本発明の第2実施例であり、前記第1
実施例における移動範囲A外の移動範囲Dの操作
突起5bと対向すべく、発音部材11をハンドル
1の下面部に配備しており、発音部材11が興感
音を発することによつて、針4の残量が微少であ
ることを報知するものである。
実施例における移動範囲A外の移動範囲Dの操作
突起5bと対向すべく、発音部材11をハンドル
1の下面部に配備しており、発音部材11が興感
音を発することによつて、針4の残量が微少であ
ることを報知するものである。
第4図は本発明の第3実施例であり、針4が充
分に収容されている状態から、針4が減少して新
らたな針4の集合体の補充収容が可能な状態とな
るまでの移動範囲E内の操作突起5bと対向すべ
く、発音部材11をハンドル1の下面部に配備し
ている。
分に収容されている状態から、針4が減少して新
らたな針4の集合体の補充収容が可能な状態とな
るまでの移動範囲E内の操作突起5bと対向すべ
く、発音部材11をハンドル1の下面部に配備し
ている。
従つて、発音部材11は、操作突起5bが上記
移動範囲E内に位置する場合に興感音を発し、該
興感音を発しないことによつて、新らたな針4集
合体の補充収容が可能なまでに針4が減少したこ
とを報知する。
移動範囲E内に位置する場合に興感音を発し、該
興感音を発しないことによつて、新らたな針4集
合体の補充収容が可能なまでに針4が減少したこ
とを報知する。
第5図は本発明の第4実施例であり、上記第3
実施例における移動範囲E外の移動範囲Fの操作
突起5bと対向すべく、発音部材11をハンドル
1の下面部に配備しており、発音部材11が興感
音を発することによつて、新たな針4の集合体の
補充収容が可能なまでに針4が減少したことを報
知するものである。
実施例における移動範囲E外の移動範囲Fの操作
突起5bと対向すべく、発音部材11をハンドル
1の下面部に配備しており、発音部材11が興感
音を発することによつて、新たな針4の集合体の
補充収容が可能なまでに針4が減少したことを報
知するものである。
尚、針4が充分に収容されている状態から、針
4が皆無となるまでの全移動範囲における操作突
起5bと対向すべく、発音部材11をハンドル1
の下面部に配備してもよく、また、該ハンドル1
の下面部における発音部材11の配備位置は、何
ら上記実施例に限定されるものではなく任意であ
る。
4が皆無となるまでの全移動範囲における操作突
起5bと対向すべく、発音部材11をハンドル1
の下面部に配備してもよく、また、該ハンドル1
の下面部における発音部材11の配備位置は、何
ら上記実施例に限定されるものではなく任意であ
る。
また、発音部材11に接離する当接部材を、操
作突起5bとは別に針押具5に設けてもよい。
作突起5bとは別に針押具5に設けてもよい。
また、針押具5側に発音部材11を配備し、ハ
ンドル1の下面部側に該発音部材11に当接する
当接部材を設けてもよく、また、該発音部材11
と当接部材とを、針押具5と大台6とに対向配備
することも可能である。
ンドル1の下面部側に該発音部材11に当接する
当接部材を設けてもよく、また、該発音部材11
と当接部材とを、針押具5と大台6とに対向配備
することも可能である。
次に、発音部材11の具体的な構成について説
明する。
明する。
第6図a及び第6図bは、スナツプ式の発音板
12によつて成るものであり、そのくぼみ部12
cの片側部12aを固定してそのくぼみ部12c
の他の片側操作部12bを上方へ移動操作した際
に、くぼみ部12cが反転して反転音を発し、ま
た、上記操作力を解いた時に、くぼみ部12cが
反転復帰して音を発するものであり、例えば、前
記本発明の第2実施例の場合には、上記操作部1
2bが移動範囲D内の操作突起5bと対向すべく
ハンドル1の下面部に配備される。尚、発音板1
2を、ドライバー2、押バネ9若しくはハンドル
1等に一体形成してもよい。
12によつて成るものであり、そのくぼみ部12
cの片側部12aを固定してそのくぼみ部12c
の他の片側操作部12bを上方へ移動操作した際
に、くぼみ部12cが反転して反転音を発し、ま
た、上記操作力を解いた時に、くぼみ部12cが
反転復帰して音を発するものであり、例えば、前
記本発明の第2実施例の場合には、上記操作部1
2bが移動範囲D内の操作突起5bと対向すべく
ハンドル1の下面部に配備される。尚、発音板1
2を、ドライバー2、押バネ9若しくはハンドル
1等に一体形成してもよい。
第7図は、笛13を有する吹鳴袋14によつて
成るものであり、その下面部14aが上方へ押圧
された際又は、該押圧が解除された際の吹鳴袋1
4の容積変化によつて、笛13が吹鳴作用するも
のであり、例えば、前記本発明の第1実施例の場
合には、上記下面部14aが、移動範囲A内の操
作突起5bと対向すべくハンドル1の下面部に配
備される。15はスプリングである。
成るものであり、その下面部14aが上方へ押圧
された際又は、該押圧が解除された際の吹鳴袋1
4の容積変化によつて、笛13が吹鳴作用するも
のであり、例えば、前記本発明の第1実施例の場
合には、上記下面部14aが、移動範囲A内の操
作突起5bと対向すべくハンドル1の下面部に配
備される。15はスプリングである。
尚、発音部材11は上記実施例のみに限定され
るものではなく、例えば、当接部材による当接位
置に対応して発音が変化すべく、複数の吹鳴袋を
連設する等任意である。
るものではなく、例えば、当接部材による当接位
置に対応して発音が変化すべく、複数の吹鳴袋を
連設する等任意である。
また、発音部材11の発音の種類は、例えば各
種動物の鳴き声に似た音等に設定任意である。
種動物の鳴き声に似た音等に設定任意である。
本発明は上記構成、作動を有し、下記の如く効
果を奏する。
果を奏する。
ジヨイント操作時に興感音を発するので興味あ
るステープラを提供できる。
るステープラを提供できる。
針の残量変化に基づく針押具の移動に応じて、
発音部材が発音作動の可能状態若しくは不可能状
態へ移行するので、針の残量が無くなる時期を興
感音の変化によつて明確に報知することができ
る。
発音部材が発音作動の可能状態若しくは不可能状
態へ移行するので、針の残量が無くなる時期を興
感音の変化によつて明確に報知することができ
る。
また、発音部材を追加配備するのみでよいの
で、極めて容易に構成し提供できる等の効果を奏
する。
で、極めて容易に構成し提供できる等の効果を奏
する。
第1図は本発明に係るステープラの第1実施例
の縦断面図、第2図は第1図のステープラのジヨ
イント操作時の要部の縦断面図、第3図は本発明
に係るステープラの第2実施例の要部の縦断面
図、第4図は本発明に係るステープラの第3実施
例の要部の縦断面図、第5図は本発明に係るステ
ープラの第4実施例の要部の縦断面図、第6図a
は本発明に係るステープラにおける発音部材の第
1実施例の斜視図、第6図bは第6図aの発音部
材を具備するステープラの要部の縦断面図、第7
図は本発明に係るステープラにおける発音部材の
第2実施例の縦断面図である。 1……ハンドル、2……ドライバー、3……針
収容フレーム、4……針、5……針押具、5b…
…操作突起、6……大台、8……スプリング、1
1……発音部材、12……スナツプ式の発音板、
13……笛、14……吹鳴袋。
の縦断面図、第2図は第1図のステープラのジヨ
イント操作時の要部の縦断面図、第3図は本発明
に係るステープラの第2実施例の要部の縦断面
図、第4図は本発明に係るステープラの第3実施
例の要部の縦断面図、第5図は本発明に係るステ
ープラの第4実施例の要部の縦断面図、第6図a
は本発明に係るステープラにおける発音部材の第
1実施例の斜視図、第6図bは第6図aの発音部
材を具備するステープラの要部の縦断面図、第7
図は本発明に係るステープラにおける発音部材の
第2実施例の縦断面図である。 1……ハンドル、2……ドライバー、3……針
収容フレーム、4……針、5……針押具、5b…
…操作突起、6……大台、8……スプリング、1
1……発音部材、12……スナツプ式の発音板、
13……笛、14……吹鳴袋。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 収容した針を前方へ押圧する針押具を有する
針収容フレームと、ハンドルと、大台とを接離操
作可能に具備するステープラにおいて、ハンドル
と針押具との対向面部のいずれか一方に衝当突起
を設けると共に、上記対向面部のいずれか他方の
所望部分に、衝当突起との接離によつて発音する
発音部材を配備したことを特徴とするステープ
ラ。 2 衝当突起が、針押具の操作突起であり、且
つ、発音部材が、該針押具の操作突起に対向する
ハンドルの対向面部に配備されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のステープラ。 3 発音部材が、スナツプ式の発音板であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載のステープラ。 4 発音部材が、笛を有する吹鳴袋であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
のステープラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5590379A JPS55150981A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Stapler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5590379A JPS55150981A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Stapler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55150981A JPS55150981A (en) | 1980-11-25 |
| JPS6247159B2 true JPS6247159B2 (ja) | 1987-10-06 |
Family
ID=13012066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5590379A Granted JPS55150981A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Stapler |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55150981A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005014236A1 (ja) * | 2003-08-07 | 2005-02-17 | Masaaki Nisikawa | ステープラー |
-
1979
- 1979-05-08 JP JP5590379A patent/JPS55150981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55150981A (en) | 1980-11-25 |
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