JPS6247183Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6247183Y2 JPS6247183Y2 JP1981004064U JP406481U JPS6247183Y2 JP S6247183 Y2 JPS6247183 Y2 JP S6247183Y2 JP 1981004064 U JP1981004064 U JP 1981004064U JP 406481 U JP406481 U JP 406481U JP S6247183 Y2 JPS6247183 Y2 JP S6247183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- electric heating
- framework
- floor
- frame body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電熱床パネルの布設用枠組みに関し、
その要旨とするところは枠組み本体1の上面に電
熱床パネル2を嵌込むためのパネル設置用凹所3
を形成し、パネル設置用凹所3の底面に確認窓4
を開口し、枠組み本体1の下面に設けた複数片の
調整用片5に夫々調整用ボルト6を螺挿して調整
用ボルト6により枠組み本体1を支持して成る電
熱床パネルの布設用枠組みにある。
その要旨とするところは枠組み本体1の上面に電
熱床パネル2を嵌込むためのパネル設置用凹所3
を形成し、パネル設置用凹所3の底面に確認窓4
を開口し、枠組み本体1の下面に設けた複数片の
調整用片5に夫々調整用ボルト6を螺挿して調整
用ボルト6により枠組み本体1を支持して成る電
熱床パネルの布設用枠組みにある。
電熱床パネル2をコンクリート床に布設する場
合、電熱床パネル2の厚みがある為に電熱床パネ
ル2を敷かない部分の床面を何かで埋める必要が
ある。その一方法として、セメントや石こう等の
流動性が大きい材料7で床面を仕上げる方法があ
るが、この流動性材料7は仕上床面8を水平に保
つ特徴がある。従来この施工を行なう場合、第1
図に示すように、電熱床パネル2を下地コンクリ
ート床9に固定して、回りに流動性材料7を流し
込んでいたが、下地コンクリート床9の表面仕上
げが悪い場合、電熱床パネル2と仕上げ床面8と
の間に段差が出来るという欠点があつた。
合、電熱床パネル2の厚みがある為に電熱床パネ
ル2を敷かない部分の床面を何かで埋める必要が
ある。その一方法として、セメントや石こう等の
流動性が大きい材料7で床面を仕上げる方法があ
るが、この流動性材料7は仕上床面8を水平に保
つ特徴がある。従来この施工を行なう場合、第1
図に示すように、電熱床パネル2を下地コンクリ
ート床9に固定して、回りに流動性材料7を流し
込んでいたが、下地コンクリート床9の表面仕上
げが悪い場合、電熱床パネル2と仕上げ床面8と
の間に段差が出来るという欠点があつた。
本考案は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは電熱床パネ
ルを直にコンクリート床に固定することなく、コ
ンクリート床に埋設された枠組み内に電熱床パネ
ルを取付けることができ、しかも枠組みは水平調
整して仕上床面と面一にでき、下方へ流動性材料
が流入しているかどうかを確認できる電熱床パネ
ルの布設用枠組みを提供するにある。
ものであり、その目的とするところは電熱床パネ
ルを直にコンクリート床に固定することなく、コ
ンクリート床に埋設された枠組み内に電熱床パネ
ルを取付けることができ、しかも枠組みは水平調
整して仕上床面と面一にでき、下方へ流動性材料
が流入しているかどうかを確認できる電熱床パネ
ルの布設用枠組みを提供するにある。
以下本考案を添付図により詳述する。10は木
板や鉄板等の底パネルであり、底パネル10の上
面四周に角棒状の周枠部11を固着して枠組み本
体1を構成してあり、これにより枠組み本体1の
上面には周枠部11に囲まれたパネル設置用凹所
3が形成されており、周枠部11の高さは電熱床
パネル2の厚みに等しい。更に、枠組み本体1の
底パネル10には複数個の確認窓4が開口されて
おり、底パネル10の下面四角部には夫々調整用
片5がビス12等で取付けられて側方へ突出させ
られており、この調整用片5のねじ孔13には下
端に台座14を有する調整用ボルト6を下方から
螺進螺退自在に螺挿してある。
板や鉄板等の底パネルであり、底パネル10の上
面四周に角棒状の周枠部11を固着して枠組み本
体1を構成してあり、これにより枠組み本体1の
上面には周枠部11に囲まれたパネル設置用凹所
3が形成されており、周枠部11の高さは電熱床
パネル2の厚みに等しい。更に、枠組み本体1の
底パネル10には複数個の確認窓4が開口されて
おり、底パネル10の下面四角部には夫々調整用
片5がビス12等で取付けられて側方へ突出させ
られており、この調整用片5のねじ孔13には下
端に台座14を有する調整用ボルト6を下方から
螺進螺退自在に螺挿してある。
しかして、下地コンクリート床9の上に台座1
4を乗せて調整用ボルト6により枠組み本体1を
支持する。そして、各調整用ボルト6を回して枠
組み本体1上面が仕上床面8と面一となるように
枠組み本体1の水平調整及び高さ調整を行う。こ
の後、枠組み本体1の周囲から、下地コンクリー
ト床9の上にセメントや石こう等の流動性材料7
を枠組み本体1の上面と面一になるまで流し込
み、確認窓4から枠組み本体1の下方にまで流動
性材料7が流入していることを確認し、流動性材
料7を養生硬化させる。このように仕上床面8を
枠組み本体1上面に面一に形成した後、枠組みA
のパネル設置用凹所3内に電熱床パネル2を嵌込
み、ビス等で着脱可能に固定し、配線を行なう。
4を乗せて調整用ボルト6により枠組み本体1を
支持する。そして、各調整用ボルト6を回して枠
組み本体1上面が仕上床面8と面一となるように
枠組み本体1の水平調整及び高さ調整を行う。こ
の後、枠組み本体1の周囲から、下地コンクリー
ト床9の上にセメントや石こう等の流動性材料7
を枠組み本体1の上面と面一になるまで流し込
み、確認窓4から枠組み本体1の下方にまで流動
性材料7が流入していることを確認し、流動性材
料7を養生硬化させる。このように仕上床面8を
枠組み本体1上面に面一に形成した後、枠組みA
のパネル設置用凹所3内に電熱床パネル2を嵌込
み、ビス等で着脱可能に固定し、配線を行なう。
本考案は叙述の如く構成されているから、要す
るに、電熱床パネルがコンクリート床に直接に固
定されず、コンクリート床に固定された枠組み内
に電熱床パネルを取付けることができ、将来電熱
床パネルの取替え等を簡単に行なえ、また枠組み
は調整用ボルトを回して水平調整及び高さ調整を
行うことができて、容易に枠組み本体の上面と仕
上床面とを段差が生じることなく面一に形成で
き、この後電熱パネルを枠組みに取付けることが
できて電熱床パネルと仕上床面とを簡単に面一に
することができる利点がある。また、確認窓から
枠組み本体の下方をのぞくことができるので、流
動性材料が枠組み本体の下方へも流入しているか
どうかを判断でき、枠組み本体の下面に空間が生
じることがなく、電熱床パネルの上に人や物が乗
つても充分に荷重を支えることができるという利
点がある。
るに、電熱床パネルがコンクリート床に直接に固
定されず、コンクリート床に固定された枠組み内
に電熱床パネルを取付けることができ、将来電熱
床パネルの取替え等を簡単に行なえ、また枠組み
は調整用ボルトを回して水平調整及び高さ調整を
行うことができて、容易に枠組み本体の上面と仕
上床面とを段差が生じることなく面一に形成で
き、この後電熱パネルを枠組みに取付けることが
できて電熱床パネルと仕上床面とを簡単に面一に
することができる利点がある。また、確認窓から
枠組み本体の下方をのぞくことができるので、流
動性材料が枠組み本体の下方へも流入しているか
どうかを判断でき、枠組み本体の下面に空間が生
じることがなく、電熱床パネルの上に人や物が乗
つても充分に荷重を支えることができるという利
点がある。
第1図は従来例の施工状態を示す断面図、第2
図は本考案の一実施例を示す斜視図、第3図は同
上の施工状態を示す断面図である。 1……枠組み本体、2……電熱床パネル、3…
…パネル設置用凹所、4……確認窓、5……調整
用片、6……調整用ボルト。
図は本考案の一実施例を示す斜視図、第3図は同
上の施工状態を示す断面図である。 1……枠組み本体、2……電熱床パネル、3…
…パネル設置用凹所、4……確認窓、5……調整
用片、6……調整用ボルト。
Claims (1)
- 枠組み本体の上面に電熱床パネルを嵌込むため
のパネル設置用凹所を形成し、パネル設置用凹所
の底面に確認窓を開口し、枠組み本体の下面に設
けた複数片の調整用片に夫々調整用ボルトを螺挿
して調整用ボルトにより枠組み本体を支持して成
る電熱床パネルの布設用枠組み。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981004064U JPS6247183Y2 (ja) | 1981-01-15 | 1981-01-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981004064U JPS6247183Y2 (ja) | 1981-01-15 | 1981-01-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57117597U JPS57117597U (ja) | 1982-07-21 |
| JPS6247183Y2 true JPS6247183Y2 (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=29802501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981004064U Expired JPS6247183Y2 (ja) | 1981-01-15 | 1981-01-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247183Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-15 JP JP1981004064U patent/JPS6247183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57117597U (ja) | 1982-07-21 |
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