JPS6247232A - 回線切替方式 - Google Patents

回線切替方式

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JPS6247232A
JPS6247232A JP18607785A JP18607785A JPS6247232A JP S6247232 A JPS6247232 A JP S6247232A JP 18607785 A JP18607785 A JP 18607785A JP 18607785 A JP18607785 A JP 18607785A JP S6247232 A JPS6247232 A JP S6247232A
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JP
Japan
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code signal
line
signal
switching
code
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JP18607785A
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English (en)
Inventor
Isao Nakazawa
中沢 勇夫
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概 要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための1段 作用 実施例 第1の実施例(第2図〜第11図) 第2の実施例(第12図〜第14図) 第3の実施例(第15図〜第18図) 第4の実施例(第19図) 第5の実施例(第20図〜第23図) 第6の実施例(第24図) 発明の効果 c社櫨  要〕 ルート予備方式の通信系において、各回線の送信例から
副搬送波をコード信号で変調して送出するとともに、各
回線の受信側で受信した被変調信号をiM調してコード
信号を検出するようにし、このコー]一′信号の検知に
よってその回線の正常を判l11シて所要の制御を行う
ことができるようにしたので、各種の高1氏な切替制御
を行うことがiiJ能になる。
C産業上の利用分野〕 本発明は回線の切り替えを行・う方式に関し、特にNチ
ャンネルの現用回線にり・1して1ま人二はMチャンネ
ルの予f苛回線を設けるルーI−子倖1方式において、
副1ull送波をツー1信号によって変調したリノ替制
御用信号をやりとりすることによって、高度なIJJ替
制御を行うことができる回線切替方式に関するt)ので
ある。
ルート予18方式t、二おいては、多数の回線例えばN
 (Nは整数)チャンネルの現用回線にり1して1また
はMチャンネルの予備回線を設けて、現用回線の障害時
予備回線に切り替えることによって、回線を確l呆する
ようにしている。
このようなルート予備力式において、現用回線と子(I
N回線との回線切替方式として番、t、できるだけ高度
の切替側)311を行うことができるものである社こと
が要望される。
((id来の技術〕 従来、ルート予備方式とこよハノる回線切替方式として
は、例えば・\−スハンF帯の−に部にパイr1ツト信
号を設番」、これを用いて、またはこれを所定周/!!
!数で変ll1l L、”(送出することによって、予
備回線が空きである5ことを検出して、予備回線に切り
替えを行うようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながらこの方式によった場合、パイロウド信号の
検出によって予備シフテムへの切り替えを行うことはで
きるが、予備回線に送出するバイ四ツ1−信号と現用回
線に送出するパイ1]ツ1−信号とは同一の信号を使用
するため、現用システJ・が正常に予備システJ2にり
jり替ったか否かを、受信したパイロウド信号によって
検知することかできない表いう問題がある。
また予備回線を用いて臨時にテレビ信号を流すような場
合(オケーシ旧ナルTV)ill、予備回線を状態監視
を行うこと自体不可能となる。
r問題点を解決するだめの手段〕 第1図は本発明の原理的構成を示したものである。
第1図fa1番、I第1の発明を示し、100はコード
信号送信手段であって副lll送波をヨーl−信号で変
調して主信号と合成して送出し、各回線の送信側に設り
られる。
200ばツーl−信号受信手段であって受信した副搬送
波被変調波をIM調してコー(・信号を検出し、各回線
の受信/!11に設けられる。
この二)−ド信号の検知によって回線の正常(即ぢ、現
用の各回線に割当てられた信号が正しく送信側にり」応
した受信系に受信され、目つ誤りのない状態)を判定し
て所要のり、IJ替制御を行う。
第1図tb)は第2の発明を示し、 100はコード信号送信手段であって副搬送波をコード
信号で変a L、て主信号と合成して送出する手段であ
って、各回線の送信側に設りられる。
200はコード信号受信手段であって受信した副搬送波
被変調波をiM調してツー1信号を検出し、300はビ
ット誤り率計測手段であって受信信号のピッ[・誤り率
を計測し、これらはそれぞれ各回線の受信側に設番Jら
れる。
このコード−信号の検知と計A111されたヒラ1、誤
り率とによって回線の正常を判定して所要のりJ替制御
を行う。
〔作 用〕
送り側でツー1信号によって副Il!送波を変調して切
替HilJ御情報全情報、受け側でこれをij2 #l
)J l、て検出1〜たツーl:信号によって回線の正
常を判断して所要の切替制御を行うので、各種の高度な
切替制御を行うごとができる。この際受信信号のヒツト
誤り率を計測してコード信号と同時に判断するごとによ
って、より確実に回線の正常を判断することができる。
〔実施例〕
〔第1の実施例〕 第2図は本発明の回線切替方式の一実施例の構成を示し
たもめである。同図において、TP]A、TP2A、−
、TPNAはそれぞれ多重化されたヘースバン[−信号
入力端子< Iot−1,]]ot−2.−101−N
)であって、それぞれ例えば図示されないマルチプレク
サに接続されている。TPIB、TP2B、−、TPN
Bはそれぞれ多重化されたベースハフ1−信号出力端子
(201−1,201−2,−,201−N)であって
、それぞれ例えば図示されないデマルチプレクサに接続
されている。端子TPI八(101−1)と端子TPI
B (20L] )間、端子TP2八(101−2) 
と端子TP2B (201−2) lIN 、 −、端
子TIIN八(101−N )と端子TPNB (20
+−N )間はそれぞれ陽1系、No、2系、〜、II
k1.N系の現用音声多重化回線を形成し、各基の構成
は同様である。例えばMl系において、端子TPIA 
(101−1)からの多重化された音声入力は、合成回
路111A (102−1) 。
分岐回路111B (103−1>を経て送信部TXT
  (104−1)に加えられて例えばマイクロ波信号
に変換されて送信され、受信部RXI  (202−1
)はこれを受信し復調して多重化された音声を再生し、
切替スイソ−f−5hlc (2(M−1) t[テ端
PTP]R(20+−1)から送出する。他の現用系1
’i、 2.−、 陽、 Nについても同様である。ま
た合成回路11P (102−P )、送信部TKP 
(xo4−p > 、受信部RXr’ (202−P)
は予備系を構成し、切替スイッチ5WIA (105−
1)と5WIB(203−] )  、 5W2A (
105−2)  と5W2B (203−2>  。
−、5WNA (105−N )とswNB(203−
N )の切り替えによって、それぞれ現用系NO,l、
tt、 2.− 、 &、 Nに並列に接続され、それ
ぞれの現用系の障害時、その現用系のベースバント信号
を予備系を経て伝送することができるようになっている
各現用系Na、’1 、 陥2 、 −、 歯Nはそれ
ぞれパターン発生器PCI (]]06−]) 、PG
2 (106−2’) 、−、PGN (106−N 
>を有し、それぞれ貰なるパターンのコード信号(シス
テムコード゛信号)を発生ずる。
これらのコード信号はそれぞれ変調器MODI (10
7−1) 、 MO+11 (107−2)、  −、
MODN (107−N )ニ加えられて副IRQ送波
を変調し、それぞれのコードによって変調された?!I
!変調波を発生ずる。これらの信号はそれぞれ合成回路
]11八(102−1) 、++2^(102−2) 
、 −、lIN八(102−N )を介して、それぞれ
の系のベースバント信号と加え合せられて送出される。
受信側においては、それぞれ受信部RXI (202−
1> 、llX2 (202−2> 、−、RXN ’
(202−N > ]出力を復調して、コード信号を取
り出し、パターン検出器+[TI (2o5−+ > 
、 IIET2 <2a5−2’> 、−、DETN(
205−N )に加えて、その系に対して定められたパ
ターンを有するか否かをチェックする。これによッテ各
受信部RXI (202−1’) 、RX2 (202
−2>  。
−・、RXN (202−N )は、正常なパターンを
受信しているときのみその系が正常と判断して、それぞ
れのベースバント信号を出力端子に出力する。 同様に
予備系においてもパターン発生器PGP (+06−P
〉においで、特有のパターンを有するコード信号を発生
し、変調器MODP (107〜P)において副搬送波
を変調して被変調波を発生ずる。この信号は合成回路I
P (102−P )から送信部TXP (104−P
 )を経て送出され、受信側において受信部1?XP(
202−P)において復調されて、二ノード信号を取り
出される。パターン検出器D[!TP (205−P 
)は受信されたコード信号が所定のパターンを有するが
否かをチェックし、正常なパターンであったとき、予備
系が正常であると判断するようになっている。
いま例えば現用系歯1が障害を発生し、パターン検出器
DET+ (205−1)が所定のコード信号を検出し
ないことによってこれを検知すると、受信側から別ルー
トによって歯1系の障害を通知することによって、送信
側で切替スイッチs旧^(]’05−1 )が切り替え
られる。受信側ではパターン検出器I′IETP (2
05−P ) カバター 7発生器PGP (106−
P )(7)パターンを受信したことによって、切替ス
イッチ5WIB (203−1)が切り替えられ、次い
で、切替スイッチS剖C(204−2)が予備回線に切
り替えられる。これによって現用から予備への切替動作
が完了する。
以」一の説明では現用各基のシステムコードはすべてそ
れぞれ異なるものとしたが、特別の場合としてこれらを
すべて同一のものとしてもよい。
第3図は第2図における各パターン発生器PCI(10
6−1) 、PG2 (106−2) 、  −、l”
GN (106−N ) 、PGP (+06−P )
の構成例を示したものである。同図においてコー]一般
定部1は例えばスイッチの操作によって、一定パターン
からなるコードを設定されている。ラッチ部2はこのパ
ターンを、フレームタイミング発生部3からのフレーム
タイミングの信号に応じて、フレームごとに読み出して
並列信号として保持し、並直列変換部4ばこれを直列信
号に変換してコード信号として出力する。クロック発生
部5はフレームタイミング発生部3および並直列変換部
4の動作に必要なりロックを供給する。
なおパターンの発生は第3図に示された方式に限らず、
例えばリードオンリーメモリ (ROM)に所定のパタ
ーンを登録しておいて、これを読み出すことによってパ
ターンを発生するようにしてもよい。
また第3図の構成例ではクロック発生器を各パターン発
生器ごとに設けるようになっているが、第4図に示すよ
うに各パターン発生器PG1(106−1) 、PG2
 (+06−2 ) 、 −−−、PGN  (106
−N )に対して、共jmにりしIツク発汁部6を設け
るようにしてもよい。
さらに第4図のように各パターン発生器に対して、クロ
ック発生部を共通に設ける場合にも、各パターン発生器
に従続同期形式のクロック発生器を内蔵させるようにし
て、主多口・ンク源の障害時にはそれぞれの内蔵された
クロック源によってパターン発生器を動作させるように
してもよい。
またコード信号を単独に発生させないで、他のデータと
コード−信号パターンとを合成して、変調を行うように
してもよい。
第5図ないし第7図は、第2図における各変調器1旧(
107−1)  、MO+12  (107−2)、−
j MOnN (107−N ) 、門ODP  (1
07−P)の構成例を示したものである。第5図におい
てはFSK変調を行う場合を例示している。パターン発
生器からのコード信号は、低域フィルタ11を経て雑音
を除去されたのら増幅器】2において所要の増幅を行わ
れ、変調器13に加えられて例±ば2値のFSK信号を
発生ずる。この信号はさらに帯域フィルタ14を経て所
定の帯域の信号を抽出されて、被変調波出力を発生する
第6図はP、SK変調を行う場合を示したものである。
パターン発生器からのコード′信号は、低域フィルタ1
1を経て雑音を除去されたのち増幅器12において所要
の増幅を行われ、平衡変調器15に加えられて副搬送波
発生器16からの副!AIl送波を変調することによっ
て、例えば2値のF S K信号を発生ずる。この信号
はさらに帯域フィルタ14を経て所定の帯域の信号を抽
出されて、被変調波出力を発生ずる。
第7図はASK変調を行う場合を示したものである。パ
ターン発生器からのコード−信号は、低域フィルタ11
を経て雑音を除去されたのち増幅器12において所要の
増幅を行われ、スイッチング部17に加えられて副搬送
波発生器16からの副搬送波をスイッチングすることに
よって、ASK信号を発生する。この信号はさらに帯域
フィルタ14を経て所定の帯域の信号を抽出されて、被
変調波出力を発生ずる。
第8図ないし第10図は、第2図の各受信部RXI(2
02−1)、RX2 (202−2)’+ −、RXN
 (202−N ) 、RXP (202−P )にお
ける復調器の構成例を示したものである。第8図におい
ては2値のFSK信号の復調を行う場合を例示している
。被変調波入力は帯域フィルタ21を経て帯域制限され
、リミッタ22において振幅制限を行われたのら、ディ
スクリミネータ23においてFM検波されて復調信号を
生じ、低域フィルタ24を経て識別再生回路25に加え
られる。クロック再生回路26では、復調信号を微分回
路27において微分し、帯域フィルタ2日を経て帯域制
限したのち、増幅器29を経て所定の増幅を行って入力
信号のクロックを再生し、識別再生回路25ではこのク
ロックによって復調信号を識別してもとの符号を再生し
て、データ出力を生しる。
第9図は2値のPSK信号の復調を行う場合を示したも
のである。被変調波入力は帯域フィルタ31を経て帯域
制限されて位相検波器32に入力される。一方帯域フィ
ルタ31の出力は2i!ai倍器33において2逓倍さ
れ、帯域フィルタ34を経て411域制限され増幅器3
5を経て所定の増幅を受けたのら、2分周器36を経゛
(2分周されて副搬送波成分を再η二される。位相検波
器32においては、この副搬送波によって被変調波を位
相検波して復調信号を生しる。
tM調信号は低域フィルタ37において不要成分を除去
されたのら、識別器38において一定闇値によって識別
して2値の信号を出力1−7、この信号は符号再生回M
39に加えられる。一方、クロック再生回路40は識別
器38の出力信号によって符号信号のクロックを再生し
、符号再41z回路3つはこのクロックと識別器38の
出力信号によってもとの符号を再生して、データ出力を
生じる。
第10図はASK信号の復調を行う場合を示したもので
ある。被変調波人力は帯域フィルタ41を経て帯域制限
されて検波器42に加えられてエンヘロープ検波されて
復調信号を牛しる。復調信号は低域フィルタ43を経て
不要成分を除去されたのぢ、識別再生回路44に加えら
れる。クロック再生回路45は復1^j信昂から入力信
号のり「コックを再生し、識別再生11刑?844はこ
のクロックによってtM調信号を識別してもとの符号を
再生して、データ出力を生しろ。
第1I図は、パターン検出器D[ミT+ (205−1
)  、DVT2  (205−2)、 −、DP、T
N  (205,、N ’) 、 nIjTP (20
5−P)の構成例を示したものである。復調器において
生したデータ出力は、直並列変換部48を経て同期検出
1nl l?849からの同期信号ごとにjiff列信
号に変換されて、−7f!I検出回1185oに加えら
れる。コード設定部51には所定のコード信1づが予め
設定されていて、一致検出回路50は同期信号ごとに設
定されているコードと入力並列信号とを比較して、一致
したとき出力信号を発生する。この際同期検出回路4つ
はデータ人力とクロック入力とから同期検出を行って、
フレーJ・ごとに同期用信号を出力する。
保護回路52は一致検出回路50の出力信号と同門信号
とによって所定の保護動作を行って、回線が正常である
ことを示す回線監視出力を発η、する。保護回路52に
おける保護動作は、僅少のヒツト誤りによって受信二1
−トに不一致が生しても、直ちに障害の判定を行わない
ようにするためのものであり、前方保護と後方保護とが
それぞれ行われる。
なお−ヒ述の実施例においては、現用から予備への切り
替えを行う際の構成と動作のみを説明したが、予備から
現用への切り替えを行う場合も、同様にして切り替えを
行うことができるようになっている。
〔第2の実施例〕 第12図は本発明の回線りJ長方式の第2の実施例の構
成を示したものである。同図において、第2図における
と同し部分は同し符号で示されており、Ill:PI 
(30+−1) 、)it!172  (30j−2)
、−、BERN  (301−N ) 、 BEIiP
 (301−P )は誤り率検出器である。
第12図に示された実施例においては、第2図に示され
た実施例に才ハJる動作以外に、受信側において受信信
号のビット誤り率(RFE R)を検出する誤り率検出
器を具え、現用から予備への切替と復旧を行う際に第2
図の実施例のようにコード信号の検出を行うと同時に受
信信号のピッl−誤り率をチェックして、すJり替え先
の系の回線品質が良好な場合のみ切替、復旧が行われる
。1ミうδにしている。
第13図は誤り率検出回路の一構成例を示し、パリティ
チェック方式を用いた場合を示したものである。同図に
おいて、ta+は送信側の構成を示し、カウンタ55は
データ入力にお(Jるビット数をカウントして、フレー
ムの終りに挿入すべきパリティヒツトを作成する。マル
チプレクサ56はデータ人力とパリティビットとを多重
化して、データ出力を発生ずる。第13図(b)はフレ
ーム構成の一例を示し、多数ビットのデータからなるフ
レームの末尾にパリティビットAが挿入されていること
が示されている。また第13図(C1は受信側の構成を
示し、カウンタ57はフレーム信号に応してフレームご
とに、りl」ツタ信号G、二上ってデータ入力をカウン
トして、パリティピッ1一の(17置を検出する。パリ
ティチェック回路58はカウンタ57の出力信号かあっ
たときデータ入力の対応するビットをチェックすること
によって、パリティチェック信号を出力し、これによっ
て誤り率を求めて前述のりJ替制御を行う。
第14図はコード信号の誤り検出によって誤り率の検出
を行う場合を示したものである。
コード設定部59にはその系のコー1−が予め設定され
ていて、これを並列に出力している。一方、同期検出回
路60はデータ入力とクロック入力とからフレーム同期
信号を検出して出力する。!1ト直列変換回路61はフ
レーム同期信号に応U7てコー「信号を直列信号に変換
して出力し、−数構出回路62はこの信号とデータ入力
との一致を検出して、一致したとき出力を発生ずる。カ
ウンタ63はフレーム同期信号ごとに一致検出回路の出
力をカウントして、ビット誤り率を求め、これによって
前述の切替制御を行う。
〔第3の実施例〕 第15図は本発明の第3の実施例の構成を示Uまたもの
であって、第2図の実施例におけると同し部分は同し符
号で示されており、CG (+08−1 、108−2
゜−、10B−N)は各パターン発η、器と同様な構成
を有しシステムコー1とは異なるパターンを発生ずるチ
ャンネルコー)−発生器、CD (206)はパターン
検出器IIFTP <205’)と同様な構成を有する
チャンネルコード検出器である。
第15図においてチャンネルコード発生器CG(206
)は伝送すべきチートンネルによって異なるチャンネル
コードを発生ずる。いま例えばNo、1系が予備回線に
切り替えられたときは、このチャンネルコーFは陽1系
現用回線のパターン発生器PCI (106−1> の
発生ずるシステムコード′と多重化して合成され、変調
器MOIII (107−1)に加えられて被変調波と
して送出され、予備回線の受信部RXP (202−P
 )において受信され復調される。パターン検出器II
ETP(205−P )はシステムT1−1ξを検出し
て前i1の港ように現用、予備の切替、(夏111の制
御を行うが、チ4・ンネルコー146出器CD (20
6)はチャンネルコードを検出し、これによって予m回
線における回路定数の切り替えを行って回路構成を変化
させる。
多チャンネルの伝送を行う場合には、チャンネルによっ
て、例えばエンファシスの特性が異なっていたり、また
は周波数特性が異なっていたり、あるいはレベルが異な
っていたりするので、受信例でチャンネルごとにディエ
ンファシス特性を変化させたり、またはフィルタ特性を
変化させたり、あるいはレベルを変化させたりする必要
があるが、本実施例によれば、現用回線から予備回線へ
の切り替えを行った場合に、−]二述のような回路定数
の変更を、チャンネルコードによって送信側で指定する
ことによって、回線の特性に応して回路構成を変化させ
ることができる。
第16図は予備回線におけるディエンファシス回路の構
成例を示したものである。60は(M調器であって、予
備回線の入力を復調して復調信号を発生する。61 、
62は切替回路であって、チャンネルコード検出器CD
のチャンネルコード出力に応じて同期的に切り替えられ
る。 63−1〜63−4はそれぞれディエンファシス
回路(DRMP)であって、それぞれ600チャンネル
用、960チャンネル用、テレビ用、 1800チヤン
ネル用である。
第17図はチャンネルコー1、検出部の構成例を示した
ものである。同図において65は同期検111回路であ
って、データ入力とクロック入力とからフレーム同期信
号を発生ずる。直並列変換回路66はデータ入力を受I
Jて、フレーム同期信号発生ことに並列信号に変換して
出力する。コード」命出回路67はこの出力から各種コ
ードを検出し、これを千−トンネル切替信号として出力
する。
第18図はチャンネルコード:の一例を示したものであ
って、図示のような3ビットの信号の絹み合せによって
、TV用、600チャンネル用、960チャンネル用、
 1200チャンネル用、 1800チヤンネル用の各
ディエンファシス回路の選択を行うことが示されている
〔第4の実施例〕 第19図は本発明の第4の実施例の構成を示したもので
ある。同図において、第2図におりると同し部分は同し
符号で示されており、 CGP (108−P )はパ
ターン発生器PG’P ’(106−P )と同様な構
成を有するチャンネルコード発生器、CD(206)は
パターン検出器DETP (’205−P )と同様な
構成を有するチャンネルコード検出器である。
第19図においてチャンネルコード発生器CGP (1
08−P )  はチャンネルコー1”を発生し、この
チャンネルコードはパターン発生器pGP (106−
P )の発生ずるシステムコー1−と合成されて変調器
MOIIP(107−P )に加えられ、被変調波とし
て送出され、受信部RXP 、(202−P )におい
て受信iシ調される。
パターン検出器IIHTP (205−P )はシステ
ムコードを検出して前述の#ように現用、予備の切替、
復旧の制御を行うが、チャンネルコード検出器Cr1(
206)はチャンネルコードを検出し、これによって予
備回線の使用状態をその受信側において表示する。
ルート予備方式において現用回線がすべて正常なとき、
予備回線を利用して例えばテレビ信号や音声信号を伝送
し、現用回線に障害が発生したとき予備回線をその現用
回線と切り替えることか行われている。第19図の実施
例によれば、予備回線′において伝送中の信号の種別を
示す情報を、予備回線に同時に送ることができ、従って
予備回線の運用状況の監視を行うことができる。このよ
うなチャンネルコードの一例として、例えばチャンネル
コードに5ヒツトの信号を用いたとき、2ビットをこの
目的に使用して、“11゛を回線空きに、“01”を空
き予備テレビ信号伝送に、“10°゛を空き予備音声信
号伝送に割り当て、残りの3ビットによってチャンネル
容量情報を送るようにすることができる。このチャンネ
ル容量情報によって第・16図の回路構成を変えて、各
伝送チャンネルに対応した回線が構成できる。
さらに本発明の方式は、受けfullの状態を示す情報
を送り側へ伝送して監視を行う目的に適用することもで
きる。ずなわら回線切替を行ったとき、その回線に障害
が発見されたときは、送端並列等の処理が行われるが、
このような場合の指示をコードを用いて副搬送波を変調
して受け側から送り側に返送して、切替制御を行うよう
にすることができる。以下、このような場合の例につい
て説明する。
〔第5の実施例〕 第20図は本発明の第5の実施例を示したものである。
同図においては、端局A、B間に設けられた上り回線と
下り回線とからなる通信系における、上り現用階1回線
と予備回線、および下り現、用階1回線と予備回線のみ
を示し、第2図におけると同じ部分は、上り回線におい
てはその末尾に【Jを、下り回線においてはその末尾に
Dを付して示されており、 TPIAII (101−
Ill)  、−’fP1flrl (101−Ill
)−ばヘースパント信号入力端子、TPl、B11 (
201−Ill) 。
−、T目へrl (201−ID) 、 、−はヘース
ハンド信号出力端子、5G11 (109−U )  
、5GII (109−11)はそれぞれ上り回線と下
り回線の切替信号発生部、5DILI (207−10
> 、−は上り現用回線の切替信号検出部、5DPU 
(,2Q7−pH)は上り予備回線の切替信号検出部、
5DIO(207−]+11 、−−は下り現用回線の
切替信号検出部、5IIPD (207−PD)は下り
予備回線の切替信号検出部、Sl?U (20B−U 
) 、SRD (20B−D )はそれぞれ上り回線と
下り回線の切替指令受信部である。
第20図の系において、いま例えば上り現用N[11回
線に障害が発生ずると、端局Bにおいて切替信号発生部
SGD (109−11)から受け側の状態を示す情報
として、例えば−Jニリ現用No、 1回線送端並列命
令を示すコード〜が切替信号発生部5GII (109
,D )から発生し、パターン発生器PGID (10
6−In>からのシステムコードのパターンとともに変
調器MOrl111 、 (107−jD)に加えられ
、これによって変調された副搬送波が発生して、合成回
路+11Arl (102−Ill) 。
分岐回路旧BD (103−][+1を経て送出される
。下り現用階1回線の受信部RXID (202−In
)に接続された切替信号検出部511111 (207
−111) 、および下り予備回線の受信部RXPD 
(202−PD)に接続された切替信号検出部5IIP
D (207−PD)はこのコードを検出して、検出結
果をチャンネル切替制御情報として下り回線の切替指令
受信部SRD (20B−+1 )に通知する。切替指
令受信部SI?rl (208−D )はこれによつて
−1−り現用m1回線に対する送端並列命令発生を判断
して、端局Aにおける一]−り回線の切替スイッチ5W
IAU  (105−III)を予備回線側に切り替え
て送端を並列にする。これによって上りNo、 1回線
のパターン発生器PGIU (106−10)の信号が
上り1lki1回線と−1−り予備回線に送出される。
予備回線の受信部RXPI+ (202−PI)に接続
されたパターン検出器DETPI+ (205−PHI
>がこのコードを検出すると、端局Bでは上り予備回線
が正常に接続されたことを判断して、以後この予備回線
を経て通信が行われるようになる。
第21図は切替信号発生部SGI+ (109−1〕)
’、5Grl(109−D )の構成例を示したもので
ある。同図においてコード設定部71は例えばスイ・ン
チの操作゛によって、一定パターンからなるコードを設
定されている。ラッチ部72はこのパターンを切替信号
とともに、フレームタイミング発生部73からのフレー
ムタイミングの信号に応して、フレームごとに読み出し
て並列信号として保持し、並直列変換部74はこれを直
列信号に変換してパターン信号として出力する。クロッ
ク発生部75はフレームタイミング発生部73および並
直列変換部74の動作に必要なりロックを供給する。
第22図は切替信号の構成例を示したものであって、各
基に対する送端並列および切替待機を示す命令に対応し
て、3ヒツトからなるコードが割り当てられていること
が示されているや 第23図は切替信号検111部5DIII ’(207
−III) 、 、 、−、5SOPI+  (207
−Pll)  、  S旧11  (207−ID> 
 、   −=、  5IIPロ (207−pH>の
構成例を示したものである。同図において76は同期検
出回路であって、データ人力とクロック入力とからフレ
ーム同期信号を発生ずる。直コード検出回路78はこの
出力から第22図に示された各種コードを検出し、これ
によってチャンネル切替制御情報を出力する。
第20図に示された実施例においては、回線切替制御が
行われる際の受け側の状態を示す情報コードを現用11
k11回線のシステムコードと多重化して送り側に伝送
するようにしているが、現用階1回線のみに1恨らず、
現用11k11.N回線および予備回線とも受け側の状
態を示す情報コードを、それぞれの回線のシステムコー
ドと多重化できるようにしてもよい。
〔第6の実施例〕 第24図は本発明の第6の実施例の構成を示したもので
ある。同図において第20図におけると同し部分は同じ
番号で示されており、MODIIIX (110−II
I) 。
MODPUX (110−pH>  、 MODIDX
 (110−111)  、 MOrlPDX (11
0−PD)は受け側の状態を示す情報コードによって、
システムコード用の副搬送波と異なる周波数の副搬送波
を変調して変調信号を発生する変調器、Roll (2
o9=to)、−、Rpu (209−Pll) 、R
ID (209−ID) 。
−、RPD (209−P!1)はそれぞれ復調器を含
まない受信部、DFMIU (210−IU) 、−、
DI!MPII (210−PI) 。
IIEMIIIX (211−Ill)  、 I]E
MP[IX (211−pH)  、IIEMID (
210−Ill)  、−、rlEMPD(210−P
D)  、DEMIDX  (211−I+))  。
nPMPIIX (211−Prl)はそれぞれ変調器
MOrllU  (107−III)  、−、Mon
pu (1o7′−pHo ’+ Mar++uX(1
10−Ill)  。
MOnI’llX (110−pH) ’、MOrll
ll (107−III)  、 −、MOITr’n
 (+07−Pn)’ 、 MODIIIX (110
−Ill)  、 MODP[lX (+1O−Pll
)の変調信号を復調する復調′器である。
第24図の実施例においては、受け側の状態を示す情報
は現用No、 1回線および予備回線において、システ
ムコード:とは異なる副jull送波によって変調信号
として送り側に送信される。すなわら端局Aから状態情
報を送る場合には、切替信号発生部5Gll (109
−1)カラ1a替信号カー1−rQ現用M1回線の変調
器間開UX (110−Ill)と、上り予備回線の変
調器MOIIPUX (110−Pll)に加えられ、
これによってシステムコードと異なる周波数の副搬送波
によって被変調波を発生して、それぞれの回線を経て端
局Bに送られる。端局Bにおいてはそれぞれ受信部RI
U (209−Ill)に接続された復調器DH旧ux
(2t1−111)と、受信部RPII (209−r
’U)に接続された復調器rlEMPIIX (2] 
1−pH)においてそれぞれ復調して、切替コードを検
出する。切替指令受信部5RII(20B−11)はこ
れによって所要の切替制御を行う。端局Bから端局Aに
対して受け側の状態を示す情報を送る場合も同様に、切
替信号発生部5GD(109D)から切替信号が下り現
用陽1回線の変調器MO11111X (110−10
)と、下り予備回線の変調器MOIIPDX(110−
pH)に加えられることによって、被変8周波が端局B
に送られる。端局Bにおいてはそれぞれ受信部RIII
 (209−ID) ニ接続された復調器I′lF、旧
DX(2]111])と、受信部RPrl (209−
PD) ニ接続された復調器rlEMPflX (21
1−PD)によってそれぞれ復εlidして、切替コー
ドを検出し、切替指令受信部5RD(20B−11)は
これによって所要の切替制御を行う。
第24図に示された実施例においては、受け側の状態情
報コードと監視用コー1とを異なる副11Q送波によっ
て送信するので、回路構成的には第20図に示された実
施例の場合と比較して蝮雑になるが、2つのコードを多
重化して合成する必要がないので、フレーム構成が部用
になる利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の回線切替方式によれば、送
り1ullでコード信号によって副律送波を変調しで送
出し、受け(0すでこれを復〆周して検出した:+−1
−信号によって回線の正常をII断して現用系と予備系
との相互の切替、復111を行い、また予備系の回線構
成の変更や予備系の連′用状態の監視を行い、さらに受
け側の状態をコード−信号にょっ゛(送り側に返送して
ごれによって送り側での回線切替制御を行う等各種の高
度な切替制御を行うことができる。さらにこの際受信信
号のビ・ント誤り率を計測してコード信号と同時に判断
することによって、より確実に回線の正常を判断して1
−述のようなFJJ替制御を実行することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の第1の実施例を示す図、第3図はパターン発生器の構
成例を示す図、第4図はクロック発生部を共Jに(ッだ
パターン発生器の構成例を示す図、 第5図はFSK変調器の構成例を示す図、第6図はPS
K変調器の構成例を示す図、第7図はASK変調器の構
成例を示す図、第8図はFSX復調器の構成例を示す図
、第9図はPSK復調器の構成例を示す図、第10図は
ASK復調器の構成例を示す図、第11図はパターン検
出器の構成例を示す図、第12図は本発明の第2の実施
例を示す図、第13図はビット誤り率検出回路の一構成
例を示す図、 第14図はビット誤り率検出回路の他の構成例を示す図
、 第15図は本発明の第3の実施例を示ず図、第16図は
予備回線ディエンファシス回路の構成例を示す図、 第17図はチャンネルコード検出部の構成例を示す図、 第18図はチャンネルコードの構成例を示す図、第19
図は本発明の第4の実施例を示す図、第20図は本発明
の第5の実施例を示す図、第21図は切替信号発生部の
構成例を示す図、第22図は切替信号の構成例を示す図
、第23図はりJ替信号検出部の構成例を示す図、第2
4図は本発明の第6の実施例を示す図である。 +11A、ll2A、−、IIN八、肝:合成回路11
18.112B、−、IINB :分岐回路■旧、 M
OD2.−、 MOON、 MOnP :変調器、PG
M、 PG2.−、 PGN、 PGP :パターン発
生器、IIETI 、 DET2.−、 IIETN、
 DETII :パターン検出器、TXI、TX2.−
、TXN、TXP :送信部、RXIRX2.−、RX
N、RXP:受信部、SWI八、SW]rl、S誓IC
,5W2A、5W2B、S誓2C,−、SWN八、S切
NR。 S秤NC+切替スイッチ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の現用回線と予備回線とからなり、それぞれの
    回線の送信側において多重化された信号によつて搬送波
    を変調して送信し、受信側において受信信号を復調して
    もとの信号を再生するとともに、現用回線障害時予備回
    線に切り替えて通信を行うルート予備方式の通信系にお
    いて、 各回線の送信側に副搬送波をコード信号で変調して主信
    号と合成して送出する手段(100)を具えるとともに
    、 各回線の受信側に受信した副搬送波被変調信号を復調し
    てコード信号を検出する手段(200)を具え、 該コード信号の検知によつて該回線の正常を判断して所
    要の切替制御を行うことを特徴とする回線切替方式。 2、前記コード信号が単一であり、該コード信号の検出
    によつて行われる制御が現用系と予備系との相互の切替
    、復旧であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の回線制御方式。 3、前記コード信号が第1のコード信号と第2のコード
    信号とからなり、第1のコード信号の検知によつて回線
    の正常を判断するとともに、第2のコード信号によつて
    所要の切替制御を行うことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の回線制御方式。 4、前記第2のコード信号の検知によつて行われる制御
    が予備系の回線構成の変更であることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載の回線制御方式。 5、前記第2のコード信号の検知によつて行われる制御
    が予備系の運用状態の監視であることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載の回線制御方式。 6、前記コード信号が受け側から送り側へ返送された第
    1のコード信号と第2のコード信号とからなり、該第2
    のコード信号の検知によつて行われる制御が該コード信
    号によつて受け側から送り側へ返送された受け側におけ
    る状態に基づく送り側における所要の回線切替制御であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の回線制
    御方式。 7、前記第1のコード信号と第2のコード信号とがそれ
    ぞれ異なる副搬送波の被変調波として一の現用系および
    予備系を経て受け側から送り側へ伝送されることを特徴
    とする特許請求の範囲第6項記載の回線制御方式。 8、複数の現用回線と予備回線とからなり、それぞれの
    回線の送信側において多重化された信号によつて搬送波
    を変調して送信し、受信側において受信信号を復調して
    もとの信号を再生するとともに、現用回線障害時予備回
    線に切り替えて通信を行うルート予備方式の通信系にお
    いて、 各回線の送信側に副搬送波をコード信号で変調して主信
    号と合成して送出する手段(100)を具えるとともに
    、 各回線の受信側に受信した副搬送波被変調信号を復調し
    てコード信号を検出する手段(200)と、受信信号の
    ビット誤り率を計測する手段(300)とを具え、 該コード信号の検知と計測されたビット誤り率の値とに
    よつて系の正常を判断して所要の切替制御を行うことを
    特徴とする回線切替方式。 9、前記コード信号が単一であり、該コード信号の検出
    によつて行われる制御が現用系と予備系との相互の切替
    、復旧であることを特徴とする特許請求の範囲第8項記
    載の回線制御方式。 10、前記コード信号が第1のコード信号と第2のコー
    ド信号とからなり、第1のコード信号の検知によつて回
    線の正常を判断するとともに、第2のコード信号によつ
    て所要の切替制御を行うことを特徴とする特許請求の範
    囲第8項記載の回線制御方式。 11、前記第2のコード信号の検知によつて行われる制
    御が予備系の回線構成の変更であることを特徴とする特
    許請求の範囲第10項記載の回線制御方式。 12、前記第2のコード信号の検知によつて行われる制
    御が予備系の運用状態の監視であることを特徴とする特
    許請求の範囲第10項記載の回線制御方式。 13、前記コード信号が受け側から送り側へ返送された
    第1のコード信号と第2のコード信号とからなり、該第
    2のコード信号の検知によつて行われる制御が該コード
    信号によつて受け側から送り側へ返送された受け側にお
    ける状態に基づく送り側における所要の回線切替制御で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の回
    線制御方式。 14、前記第1のコード信号と第2のコード信号とがそ
    れぞれ異なる副搬送波の被変調波として一の現用系およ
    び予備系を経て受け側から送り側へ伝送されることを特
    徴とする特許請求の範囲第13項記載の回線制御方式。
JP18607785A 1985-08-24 1985-08-24 回線切替方式 Pending JPS6247232A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5625111A (en) * 1992-08-20 1997-04-29 Bp Chemicals Limited Process for the production of mono-olefins

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5625111A (en) * 1992-08-20 1997-04-29 Bp Chemicals Limited Process for the production of mono-olefins

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