JPS6247266A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPS6247266A JPS6247266A JP18689485A JP18689485A JPS6247266A JP S6247266 A JPS6247266 A JP S6247266A JP 18689485 A JP18689485 A JP 18689485A JP 18689485 A JP18689485 A JP 18689485A JP S6247266 A JPS6247266 A JP S6247266A
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- JP
- Japan
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- reading
- sheet
- original
- sheet original
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- Pending
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はファクシミリ、複写機等の画像読取装置、4
Nにその読取部の構造に関する。
Nにその読取部の構造に関する。
(従来の技術)
従来より、ブンク原稿の読取りと、シート原稿の読17
gりとを一台の装置でiif能にした画像読取装置があ
る。この従来の画像n’lfj取装置では、装置本体」
二部に設けたガラス板のガラス面に対し開閉自在のカバ
ーを具え、このカバーを例えば装置本体に着脱自在に取
り伺けられ、或いはヒンジ結合5せた構造となっている
。
gりとを一台の装置でiif能にした画像読取装置があ
る。この従来の画像n’lfj取装置では、装置本体」
二部に設けたガラス板のガラス面に対し開閉自在のカバ
ーを具え、このカバーを例えば装置本体に着脱自在に取
り伺けられ、或いはヒンジ結合5せた構造となっている
。
そして、従来の画像読取装置のカバーはその一部分にシ
ート原稿読取部(ドキュメント・フィーダ部とも称する
)を几えた構造となっている。
ート原稿読取部(ドキュメント・フィーダ部とも称する
)を几えた構造となっている。
この従来構造において、シート原稿をカラス板の面一1
−を走行させる機構部を第3図に概略的に示す。
−を走行させる機構部を第3図に概略的に示す。
第3図において、10は本体11部に設けたガラス板、
12は搬送ベルトで、セパレータ14から矢印Aで示す
方向に送給されてきたシー)・原稿IBをカラス面10
に圧着させて走行させている。読取済みのシート原稿は
順次に送出側案内部1日を経て矢印B方向にスタック(
図示せず)へと刊出される。
12は搬送ベルトで、セパレータ14から矢印Aで示す
方向に送給されてきたシー)・原稿IBをカラス面10
に圧着させて走行させている。読取済みのシート原稿は
順次に送出側案内部1日を経て矢印B方向にスタック(
図示せず)へと刊出される。
この機構の原稿走行原理は、原稿16とベルト12との
間に発生する摩擦力が、原稿とガラス板10との間に発
生する逆方向の摩擦力よりも大きくし、摩擦力の差によ
って走行させるということであった。
間に発生する摩擦力が、原稿とガラス板10との間に発
生する逆方向の摩擦力よりも大きくし、摩擦力の差によ
って走行させるということであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来構造の画像読取装置にお
いては、シート原稿を大面積のガラス面」−で搬送させ
ているので、シートがジャミングを起すことが度々あっ
た。
いては、シート原稿を大面積のガラス面」−で搬送させ
ているので、シートがジャミングを起すことが度々あっ
た。
その原因として、ベルトがシート原稿に与える圧力分布
が一定でないためにスキューが発生したり、或いは、乾
燥期にガラスが帯電しこれがためシート原稿送りが不順
となること等があげられる。このような場合には、シー
ト原稿とガラス板との間の摩擦力がシート原稿とベルト
との間の摩擦力よりも大きくなってしまうことがあり、
その場合には原稿は走行せず、従ってジャミングが起て
しまうという問題があった。
が一定でないためにスキューが発生したり、或いは、乾
燥期にガラスが帯電しこれがためシート原稿送りが不順
となること等があげられる。このような場合には、シー
ト原稿とガラス板との間の摩擦力がシート原稿とベルト
との間の摩擦力よりも大きくなってしまうことがあり、
その場合には原稿は走行せず、従ってジャミングが起て
しまうという問題があった。
また、このような従来構造であると、シート原稿及びブ
ック原稿読取を兼用するという性質−4二、着脱或いは
ヒンジ操作等による開閉が繰り返される。従って、例え
ばファクシミリ等では相当に薄い原稿を送信する可能性
がある点を考えると、案内部とガラス板の面とは僅かな
間隙やずれが生しても許容されるものではなく、常に高
い再起性で互いに接触しなければならないが、実際には
、カバーの開閉によりガタッキが生じ、そのため、シー
ト原稿の走行に支障を来たし、ジャミングが発生・する
。
ック原稿読取を兼用するという性質−4二、着脱或いは
ヒンジ操作等による開閉が繰り返される。従って、例え
ばファクシミリ等では相当に薄い原稿を送信する可能性
がある点を考えると、案内部とガラス板の面とは僅かな
間隙やずれが生しても許容されるものではなく、常に高
い再起性で互いに接触しなければならないが、実際には
、カバーの開閉によりガタッキが生じ、そのため、シー
ト原稿の走行に支障を来たし、ジャミングが発生・する
。
さらに、ローラ機構を用いてシート原稿をガラス面に対
して垂直方向に走行させることは行われているが、ガラ
ス面上をローラ機構を用いてシート原稿を走行させるよ
うに構成したものは従来なかった。
して垂直方向に走行させることは行われているが、ガラ
ス面上をローラ機構を用いてシート原稿を走行させるよ
うに構成したものは従来なかった。
この発明の目的lれ」−述した従来の問題点に鑑みシー
ト原稿の読取部でシート走行にジャミングが生じないよ
うにした構造の画像読取装置を提供することにある。
ト原稿の読取部でシート走行にジャミングが生じないよ
うにした構造の画像読取装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この目的の達成のため、この発明の画像読取装置は次の
ような手段を取る。
ような手段を取る。
まず、シート原稿読取部をガラス板の領域外にカバーと
は分離させて設ける。
は分離させて設ける。
そして、このシート原稿読取部に、シート原稿読取位置
に設定されたイメージセンサでシート原稿を読取り出来
るようにするため、走行するシート原稿を支持するため
の透過光板を設ける。この時、透過光板の表面をガラス
板のガラス面と平行となるように水平方向に配置する。
に設定されたイメージセンサでシート原稿を読取り出来
るようにするため、走行するシート原稿を支持するため
の透過光板を設ける。この時、透過光板の表面をガラス
板のガラス面と平行となるように水平方向に配置する。
さらに、透過光板の表面とガラス表面とを装置本体にお
いてほぼ同一の高さにするのが好適である。
いてほぼ同一の高さにするのが好適である。
さらに、この透過光板の表面」−をシート原稿を走行さ
せるためのローラ機構とを設ける。このローラ機構は、
例えば、シート原稿の送給側及び読取済みのシート原稿
の送出側の二箇所に、シート原稿の最小寸法サイズに合
せた間隔を以って配置した第−及び第二ローラ手段で構
成することが出来る。
せるためのローラ機構とを設ける。このローラ機構は、
例えば、シート原稿の送給側及び読取済みのシート原稿
の送出側の二箇所に、シート原稿の最小寸法サイズに合
せた間隔を以って配置した第−及び第二ローラ手段で構
成することが出来る。
(作用)
このように構成すれば、シート原稿をガラス板に対して
圧着せずにローラで強制走行させるので、走行中にシー
I・原稿がジャミングを起す恐れがない。
圧着せずにローラで強制走行させるので、走行中にシー
I・原稿がジャミングを起す恐れがない。
さらに、シート原稿読取部をガラス板とは別個の位置に
設け、シート原稿読取部をカバーとは分離して設けてい
るので、シート原稿読取部の内部機構がカバーの開閉の
影響を受けないため、これに起因する機構のガタツギは
起らず、従って、シート原稿のジャミングをなくすこと
が出来る。
設け、シート原稿読取部をカバーとは分離して設けてい
るので、シート原稿読取部の内部機構がカバーの開閉の
影響を受けないため、これに起因する機構のガタツギは
起らず、従って、シート原稿のジャミングをなくすこと
が出来る。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の画像読取装置につき説
明する。尚、図において、第3図に示した構成成分と同
一の構成成分については同一の符号を伺して示し、その
詳細な説明は省略する。また、図はこの発明を理解出来
る程度に示しであるにすぎず、従って、各構成成分の形
状、寸法及び配着関係は概略的に示しであるにすぎない
。
明する。尚、図において、第3図に示した構成成分と同
一の構成成分については同一の符号を伺して示し、その
詳細な説明は省略する。また、図はこの発明を理解出来
る程度に示しであるにすぎず、従って、各構成成分の形
状、寸法及び配着関係は概略的に示しであるにすぎない
。
第1図はこの発明の画像読取装置の一実施例を示す要部
の概略図である。
の概略図である。
第1図において、装置本体20の」一部にガラス板10
及びカバー22、シート原稿読取部24をガラス板10
の領域外のセパレータ14側にカバー22とは分離させ
て設ける。
及びカバー22、シート原稿読取部24をガラス板10
の領域外のセパレータ14側にカバー22とは分離させ
て設ける。
このシート原稿読取部24は、主として、読取のため走
行するシート原稿を支持するための透過光板2Bと、こ
の透過光板26の表面上をシート原稿を走行させるため
のローラ機構とを設ける。
行するシート原稿を支持するための透過光板2Bと、こ
の透過光板26の表面上をシート原稿を走行させるため
のローラ機構とを設ける。
この透過光板26は、シート原稿読取位置に設定された
イメージセンサでシート原稿を読取り出来るようにする
ため、透過光板26の表面をガラス板10のカラス面と
平行となるように、水平方向に配置する。さらに、透過
光板26の表面とガラス板10の表面とを装置本体20
においてほぼ同一の高さにするのが好適である。
イメージセンサでシート原稿を読取り出来るようにする
ため、透過光板26の表面をガラス板10のカラス面と
平行となるように、水平方向に配置する。さらに、透過
光板26の表面とガラス板10の表面とを装置本体20
においてほぼ同一の高さにするのが好適である。
このローラ機構は、例えば、セパレータ14からのシー
ト原稿の送給側及び読取済みのシート原稿の送出側の少
なくとも三箇所に、第−及び第二ローラ手段28a及び
28bを配設して構成する。これら第−及び第二ローラ
手段28a及び28bは例えばシート原稿を強制的に走
行させることが出来るように一対のローラでそれぞれ構
成するのが好適である。また、第−及び第二ローラ手段
28a及び28b間の間隔は、シート原稿の最小寸法サ
イズに合せた間隔を以って配置した第−及び第二ローラ
をで構成することが出来る。さらに、所要に応じて、読
取済みシート原稿υ1出用のローラ手段を追 −加して
設けることが出来る。
ト原稿の送給側及び読取済みのシート原稿の送出側の少
なくとも三箇所に、第−及び第二ローラ手段28a及び
28bを配設して構成する。これら第−及び第二ローラ
手段28a及び28bは例えばシート原稿を強制的に走
行させることが出来るように一対のローラでそれぞれ構
成するのが好適である。また、第−及び第二ローラ手段
28a及び28b間の間隔は、シート原稿の最小寸法サ
イズに合せた間隔を以って配置した第−及び第二ローラ
をで構成することが出来る。さらに、所要に応じて、読
取済みシート原稿υ1出用のローラ手段を追 −加して
設けることが出来る。
さらに、セパレータ14から送給されたシート原稿ヲ第
−ローラ手段28aに案内するための送給側案内部30
と、読取済み原稿を排出するための送出側案内部32と
を具え、通常はこれらを板状部材で構成する。
−ローラ手段28aに案内するための送給側案内部30
と、読取済み原稿を排出するための送出側案内部32と
を具え、通常はこれらを板状部材で構成する。
さらに、34はスイッチで、セパレータ14にシート原
稿を搭載中、図示していない制御回路を介して、イメー
ジセンサ36を破線図示のブック原稿読取位置から実線
図示のシート原稿読取位置へと移動させてその位置に設
定すると共に、最終シート原稿の読取後、このイメージ
センサ36の読取位置へと復帰させるためのスイッチ信
号を発生する。
稿を搭載中、図示していない制御回路を介して、イメー
ジセンサ36を破線図示のブック原稿読取位置から実線
図示のシート原稿読取位置へと移動させてその位置に設
定すると共に、最終シート原稿の読取後、このイメージ
センサ36の読取位置へと復帰させるためのスイッチ信
号を発生する。
この制御回路及び制御方法は通常の技術で任意適切に設
計出来る。このイメージセンサ36はシート原稿及びブ
ック原稿の両者の読取に共通に使用されるものであり、
その間の読取位置への移動は通常は直線的に行われるよ
うに設計されている。
計出来る。このイメージセンサ36はシート原稿及びブ
ック原稿の両者の読取に共通に使用されるものであり、
その間の読取位置への移動は通常は直線的に行われるよ
うに設計されている。
尚、31はシート原稿読取部24のカバー及び38は例
えばカバー22の表面に設けたスタッカである。
えばカバー22の表面に設けたスタッカである。
このような構成において、シート原稿の読取を行う場合
には、矢印Aで示すようにシート原稿(図示せず)をセ
パレータ14から読取部24に供給すると、シート原稿
は供給側案内部30を通り、第一ローラ手段28aで透
過光板26上に送られ、この透過光板26を走行中イメ
ージセンサ36によって画像が読取られ、読取が終了し
た原稿は第二ローラ手段28bで送出側の案内部32を
経て矢印Bで示すようにスタッカ38に送られて読取が
完了する。
には、矢印Aで示すようにシート原稿(図示せず)をセ
パレータ14から読取部24に供給すると、シート原稿
は供給側案内部30を通り、第一ローラ手段28aで透
過光板26上に送られ、この透過光板26を走行中イメ
ージセンサ36によって画像が読取られ、読取が終了し
た原稿は第二ローラ手段28bで送出側の案内部32を
経て矢印Bで示すようにスタッカ38に送られて読取が
完了する。
このように構成すれば、シート原稿はローラ機構28a
及び28bによって強制的に透過光板26上に送られ、
しかも、そこから強制的に排出させることが出来るので
、シート原稿の走行中にジャミングが起らない。
及び28bによって強制的に透過光板26上に送られ、
しかも、そこから強制的に排出させることが出来るので
、シート原稿の走行中にジャミングが起らない。
また、カバー22とは別個に分離してシート原稿読取部
24を形成しであるので、カバー22の開閉に起因する
機構のガタッキがなく、従って、それによるシート原稿
のジャミングが生ずる恐れもない。
24を形成しであるので、カバー22の開閉に起因する
機構のガタッキがなく、従って、それによるシート原稿
のジャミングが生ずる恐れもない。
一方、ブック原稿の読取を行う場合には、カバー22を
開き、ブック原稿を直接ガラス板10のガラス面」二に
載置し、イメージセンサ36自体でブック原稿を走査し
て読取が行われ、この点は従来と変らない。
開き、ブック原稿を直接ガラス板10のガラス面」二に
載置し、イメージセンサ36自体でブック原稿を走査し
て読取が行われ、この点は従来と変らない。
第2図は、この発明の第二実施例を説明するための概略
図である。この実施例では、第一実施例とほとんど変る
ところがないが、この実施例では、読取済みシート原稿
の排出経路に搬送ベルト機構40を用いている。このよ
うに構成すれば、」二連した第一実施例の利点の他に、
シート原稿をセパレータ14側へ矢印Bで示すように排
出させることが出来、カバー22にスタッカ38を作り
込む必要がなくなるという利点がある。
図である。この実施例では、第一実施例とほとんど変る
ところがないが、この実施例では、読取済みシート原稿
の排出経路に搬送ベルト機構40を用いている。このよ
うに構成すれば、」二連した第一実施例の利点の他に、
シート原稿をセパレータ14側へ矢印Bで示すように排
出させることが出来、カバー22にスタッカ38を作り
込む必要がなくなるという利点がある。
尚、この発明は−1;述した実施例にのみ限定されるも
のではなく、所要に応じて種々の変更を加えることが出
来ること明らかである。
のではなく、所要に応じて種々の変更を加えることが出
来ること明らかである。
(発明の効果)
−)−述した説明からも明らかなように、この発明の画
像読取装置によれば、シート原稿の自動供給読取の際の
ジャミングを従来よりも大幅に減少するか実質的にジャ
ミングをなくすことが出来る。
像読取装置によれば、シート原稿の自動供給読取の際の
ジャミングを従来よりも大幅に減少するか実質的にジャ
ミングをなくすことが出来る。
さらに、従来のようにガラス板へシート原稿を圧着する
ことが無いので、透過光板のよごれとか帯電も生じにく
いという利点がある。
ことが無いので、透過光板のよごれとか帯電も生じにく
いという利点がある。
このよな利点を有するので、この発明は複写機とかファ
クシミリとかの読取部に適用して特に好適である。
クシミリとかの読取部に適用して特に好適である。
第1図及び第2図はこの発明の画像読取装置の実施例の
説明に供する要部を示す概略図、第3図は従来の画像読
取装置の説明に供する図である。 10・・・ガラス板、 14・・・セパ1/−タ
20・・・装置本体、 22・・・カバー24・
・・シート原稿読取部、2G・・・透過光板28a、2
8b・・・ローラ機構の第一・及び第二ローラ手段 30・・・供給側案内部、 32・・・送出側案内部
34・・・スイッチ、 36・・・イメージセ
ンサ38・・・スタン力、 40・・・搬送ベル
[・機構。
説明に供する要部を示す概略図、第3図は従来の画像読
取装置の説明に供する図である。 10・・・ガラス板、 14・・・セパ1/−タ
20・・・装置本体、 22・・・カバー24・
・・シート原稿読取部、2G・・・透過光板28a、2
8b・・・ローラ機構の第一・及び第二ローラ手段 30・・・供給側案内部、 32・・・送出側案内部
34・・・スイッチ、 36・・・イメージセ
ンサ38・・・スタン力、 40・・・搬送ベル
[・機構。
Claims (1)
- (1)装置本体の上部に設けれらた原稿支持用ガラス板
と、そのガラス面に対し開閉自在のカバーと、シート原
稿読取部と、ブック原稿読取部と、両読取に共通に用い
られシート原稿読取時にはシート原稿読取位置で固定し
て読取り又ブック原稿読取時には走査して読取りを行う
イメージセンサとを具える画像読取装置において、 シート原稿読取部をガラス板の領域外にカバーとは分離
して設け、該シート原稿読取部は前記ガラス面と平行に
表面を配置させて設けた透過光板と、該透過光板の表面
上をシート原稿を走行させるためのローラ機構とを含む ことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18689485A JPS6247266A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18689485A JPS6247266A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247266A true JPS6247266A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16196544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18689485A Pending JPS6247266A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247266A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111862A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿読み取り方法、原稿読み取り装置及び複写方法 |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP18689485A patent/JPS6247266A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111862A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿読み取り方法、原稿読み取り装置及び複写方法 |
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