JPS6247267B2 - - Google Patents
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- JPS6247267B2 JPS6247267B2 JP55170506A JP17050680A JPS6247267B2 JP S6247267 B2 JPS6247267 B2 JP S6247267B2 JP 55170506 A JP55170506 A JP 55170506A JP 17050680 A JP17050680 A JP 17050680A JP S6247267 B2 JPS6247267 B2 JP S6247267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- sound
- output
- counter
- timing signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F5/00—Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards
- G04F5/02—Metronomes
- G04F5/025—Electronic metronomes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所定のリズム音を発生させるベースメ
ーカ等の報音装置に関する。
ーカ等の報音装置に関する。
近年、健康を増進する目的で、スポーツとして
のジヨギングが一般に普及してきている。また、
一方では、上記ジヨギングを容易にするために一
定のリズムで電子音を発生するペースメーカが実
用化されている。上記ペースメーカは、その発生
するリズムの速さを可変できるもので、使用者が
各人の能力に合わせて任意に調整できるようにな
つている。このように従来のペースメーカは、リ
ズムの速さを調整できるものであるが、スタート
から終了まで一定のリズムであり、このためその
リズムに合わせて走り出すと、心臓に急激な負担
がかかり、健康のためによくないという問題があ
つた。
のジヨギングが一般に普及してきている。また、
一方では、上記ジヨギングを容易にするために一
定のリズムで電子音を発生するペースメーカが実
用化されている。上記ペースメーカは、その発生
するリズムの速さを可変できるもので、使用者が
各人の能力に合わせて任意に調整できるようにな
つている。このように従来のペースメーカは、リ
ズムの速さを調整できるものであるが、スタート
から終了まで一定のリズムであり、このためその
リズムに合わせて走り出すと、心臓に急激な負担
がかかり、健康のためによくないという問題があ
つた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、ス
タートしてから順次報音のリズムが速くなるよう
にして、心臓への急激な負担増加を防止し得、健
康増進上きわめて有用な報音装置を提供すること
を目的とする。
タートしてから順次報音のリズムが速くなるよう
にして、心臓への急激な負担増加を防止し得、健
康増進上きわめて有用な報音装置を提供すること
を目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図は電子腕時計に実施した場合の例を示
したものである。第1図において、1は発振回路
で、時計用の基準信号を発生する。この発振回路
1から出力される基準信号は、分周回路2へ送ら
れて1秒周期の信号に分周され、計時計数部3へ
入力される。この時計時数部3は、入力される1
秒信号を計数して「時」、「分」、「秒」の時刻情報
を得るもので、その時刻情報は表示切替回路4を
介してデジタル表示部5へ送られる。また、上記
分周回路2からは、出力ラインaより例えば2Hz
の信号が取出され、タイミング発生回路6へ入力
される。このタイミング発生回路6は、分周回路
2からの信号によつて例えば1/6Hz、1/3Hz、1/2
Hz、1Hz、2Hzのタイミング信号を発生し、アン
ド回路7a〜7eへそれぞれ入力する。また、タ
イミング信号発生回路6は、毎分40発、60発、80
発、100発の各種パルス信号40P/1M、60P/
1M、80P/1M、100P/1Mを発生し、アンド回路
8a〜8dへそれぞれ入力する。また、S1はベー
ス選択スイツチ、S2はスタート・ストツプスイツ
チ、S3は切替スイツチで、各操作出力はワンシヨ
ツト回路9,10,11へそれぞれ入力される。
そして、上記ワンシヨツト回路9の出力は、例え
ば5進のペースカウンタ12へカウントアツプ信
号として入力される。さらに、このペースカウン
タ12の「0」〜「4」の各カウント出力は、上
記表示切替回路4へ送られると先にアンド回路7
a〜7eへ入力される。そして、これらのアンド
回路7a〜7eの出力は、オア回路13及びアン
ド回路14を介して例えば10進のカウンタ15へ
カウントアツプ信号として入力される。このカウ
ンタ15のキヤリー出力は、オア回路16を介し
て5進のアツプダウンカウンタ17のカウント信
号入力端子へ入力される。このアツプダウンカウ
ンタ17の「1」〜「4」の各カウント出力は、
アンド回路8a〜8dへゲート信号として入力さ
れる。そして、これらのアンド回路8a〜8dの
出力は、オア回路18を介して報音装置19へ送
られる。一方、上記ワンシヨツト回路11の出力
は、T型フリツプフロツプ21のトリガ端子Tへ
入力される。このフリツプフロツプ21はトリガ
信号が入力される毎に反転動作するもので、その
Q側出力は表示切替回路4へ切替信号として送ら
れると共にアンド回路8a〜8dへ入力される。
また、フリツプフロツプ21のQ側出力は、ワン
シヨツト回路10の出力と共にアンド回路22へ
入力される。このアンド回路22の出力は、T型
フリツプフロツプ23のトリガ端子Tへ入力され
ると共にアンド回路24,25へ入力される。そ
して、フリツプフロツプ2の側出力は、アンド
回路25へ入力され、Q側出力はアンド回路24
へ入力されると共にアプダウンカウンタ17へカ
ウントアツプ指令として送られる。上記アンド回
路24,25の出力は、オア回路26を介してR
―Sフリツプフロツプ27のセツト端子Sへ入力
されると共にオア回路16へ入力される。またフ
リツプフロツプ27のリセツト端子Rにはアツプ
ダウンカウンタ17の「0」及び「4」のカウン
ト出力がオア回路28を介して入力される。そし
て、フリツプフロツプ27のQ側出力がアンド回
路14へ入力される。
る。第1図は電子腕時計に実施した場合の例を示
したものである。第1図において、1は発振回路
で、時計用の基準信号を発生する。この発振回路
1から出力される基準信号は、分周回路2へ送ら
れて1秒周期の信号に分周され、計時計数部3へ
入力される。この時計時数部3は、入力される1
秒信号を計数して「時」、「分」、「秒」の時刻情報
を得るもので、その時刻情報は表示切替回路4を
介してデジタル表示部5へ送られる。また、上記
分周回路2からは、出力ラインaより例えば2Hz
の信号が取出され、タイミング発生回路6へ入力
される。このタイミング発生回路6は、分周回路
2からの信号によつて例えば1/6Hz、1/3Hz、1/2
Hz、1Hz、2Hzのタイミング信号を発生し、アン
ド回路7a〜7eへそれぞれ入力する。また、タ
イミング信号発生回路6は、毎分40発、60発、80
発、100発の各種パルス信号40P/1M、60P/
1M、80P/1M、100P/1Mを発生し、アンド回路
8a〜8dへそれぞれ入力する。また、S1はベー
ス選択スイツチ、S2はスタート・ストツプスイツ
チ、S3は切替スイツチで、各操作出力はワンシヨ
ツト回路9,10,11へそれぞれ入力される。
そして、上記ワンシヨツト回路9の出力は、例え
ば5進のペースカウンタ12へカウントアツプ信
号として入力される。さらに、このペースカウン
タ12の「0」〜「4」の各カウント出力は、上
記表示切替回路4へ送られると先にアンド回路7
a〜7eへ入力される。そして、これらのアンド
回路7a〜7eの出力は、オア回路13及びアン
ド回路14を介して例えば10進のカウンタ15へ
カウントアツプ信号として入力される。このカウ
ンタ15のキヤリー出力は、オア回路16を介し
て5進のアツプダウンカウンタ17のカウント信
号入力端子へ入力される。このアツプダウンカウ
ンタ17の「1」〜「4」の各カウント出力は、
アンド回路8a〜8dへゲート信号として入力さ
れる。そして、これらのアンド回路8a〜8dの
出力は、オア回路18を介して報音装置19へ送
られる。一方、上記ワンシヨツト回路11の出力
は、T型フリツプフロツプ21のトリガ端子Tへ
入力される。このフリツプフロツプ21はトリガ
信号が入力される毎に反転動作するもので、その
Q側出力は表示切替回路4へ切替信号として送ら
れると共にアンド回路8a〜8dへ入力される。
また、フリツプフロツプ21のQ側出力は、ワン
シヨツト回路10の出力と共にアンド回路22へ
入力される。このアンド回路22の出力は、T型
フリツプフロツプ23のトリガ端子Tへ入力され
ると共にアンド回路24,25へ入力される。そ
して、フリツプフロツプ2の側出力は、アンド
回路25へ入力され、Q側出力はアンド回路24
へ入力されると共にアプダウンカウンタ17へカ
ウントアツプ指令として送られる。上記アンド回
路24,25の出力は、オア回路26を介してR
―Sフリツプフロツプ27のセツト端子Sへ入力
されると共にオア回路16へ入力される。またフ
リツプフロツプ27のリセツト端子Rにはアツプ
ダウンカウンタ17の「0」及び「4」のカウン
ト出力がオア回路28を介して入力される。そし
て、フリツプフロツプ27のQ側出力がアンド回
路14へ入力される。
次に上記のように構成された本発明の動作を説
明する。計時計数回路3は、分周回路2から出力
される1秒信号を常時計数し、現在時刻に対する
時刻情報を得ている。この時刻情報は、フリツプ
フロツプ4がリセツトされている場合に表示切替
回路4で選択され、表示部5へ送られて表示され
る。しかして、上記の時刻表示モードにおいて、
切替スイツチS3を操作すると、ワンシヨツト回路
11からワンシヨツトパルスが出力され、フリツ
プフロツプ21がセツトされてペースメーカとし
て機能するようになる。すなわち、フリツプフロ
ツプ21がセツトされると、まず、そのQ側出力
によつて表示切替回路4が切替えられ、ペースカ
ウンタ12のカウント内容が表示部5へ送られて
表示される。上記ペースカウンタ12の内容は、
リズムの速さが所定値に達するまでの時間に対応
するもので、ペース選択スイツチS1によつて任意
に設定される。この場合、リズムの速さが所定値
に達するまでの時間は、ペースカウンタ12の内
容が大きい程短かくなる。また、上記フリツプフ
ロツプ21のQ側出力は、アンド回路22へ入力
され、スタート・ストツプスイツチS2の操作に備
える。この状態でスタート・ストツプスイツチS2
を操作すると、ワンシヨツト回路10からワンシ
ヨツトパルスが出力され、アンド回路22を介し
てフリツプフロツプ23のトリガ端子Tへ入力さ
れる。これによりフリツプフロツプ23がセツト
されてQ側出力が“1”となり、アツプダウンカ
ウンタ17にアツプカウント指令が送られると共
にアンド回路24のゲートが開かれ、上記アンド
回路22の出力がアンド回路24及びオア回路1
6を介してアツプダウンカウンタ17へ入力され
る。この結果、アツプダウンカウンタ17の内容
が「0」から「1」にカウントアツプし、その
「1」カウント出力がアンド回路8aに入力され
る。また、この時、アンド回路8aにはフリツプ
フロツプ21のセツト出力信号“1”が与えられ
ているので、アツプダウンカウンタ17の内容が
「1」にカウントアツプした時にアンド回路8a
のゲートが開き、タイミング信号発生回路6から
出力される毎分40発のパルス信号40P/1Mが選択
され、オア回路18を介して報音装置19へ送ら
れる。この結果、スタート時点では毎分40回の遅
いリズムで報音動作が行なわれる。また、上記ア
ンド回路24の出力は、オア回路26を介してフ
リツプフロツプ27のセツト端子Sへ入力され
る。これによりフリツプフロツプ27がセツトさ
れてアンド回路14のゲートが開かれる。しかし
て、今、ペースカウンタ12の内容が「0」に設
定されているとすると、その「0」カウント出力
によりアンド回路7aのゲートが開かれ、タイミ
ング信号発生回路6から出力される1/6Hzの信号
が選択され、オア回路13及びアンド回路14を
介して10進カウンタ15へ入力される。このカウ
ンタ15は、入力される1/6Hzの信号を10発計数
すると、つまり60秒経過後にキヤリー信号を出力
する。このキヤリー信号はオア回路16を介して
アツプダウンカウンタ17へ送られ、その内容を
「2」にカウントアツプする。このアツプダウン
カウンタ17の内容が「2」にカウントアツプす
ると、その「2」カウント出力によりアンド回路
8bのゲートが開かれ、タイミング信号発生回路
6から出力される毎分60発のパルス信号60P/1M
が選択され、オア回路18を介して報音装置19
へ送られる。この結果、報音のリズムはそれまで
の毎分40回のリズムから毎分60回のリズムに上昇
する。以下同様にしてカウンタ15から60秒毎に
キヤリー信号が出力され、アツプダウンカウンタ
17の内容が順次カウントアツプする。そして、
このアツプダウンカウンタ17の内容がカウント
アツプするに従つてタイミング信号発生回路6か
ら出力されるタイミング信号80P/1M、100P/
1Mが順次選択され、オア回路18を介して報音
装置19へ送られる。従つて報音のリズムは第2
図aに示すように60秒毎に毎分40回から60回、80
回、100回のリズムへと順次上昇する。そして、
アツプダウンカウンタ17の内容が「4」までカ
ウントアツプされると、その「4」カウント出力
がオア回路28を介してフリツプフロツプ27の
リセツト端子Rへ入力される。従つてこのフリツ
プフロツプ27はリセツトされ、そのQ側出力が
“0”となつてアンド回路14のゲートを閉じ
る。このためカウンタ15への入力が禁止され、
カウンタ15及びアツプダウンカウンタ17のカ
ウントアツプ動作が停止し、アツプダウンカウン
タ17のカウント内容が「4」のまま保持され
る。従つてそれ以後、報音のリズムは、毎分100
回のリズムつまりジヨギングの定常のリズムに保
持される。
明する。計時計数回路3は、分周回路2から出力
される1秒信号を常時計数し、現在時刻に対する
時刻情報を得ている。この時刻情報は、フリツプ
フロツプ4がリセツトされている場合に表示切替
回路4で選択され、表示部5へ送られて表示され
る。しかして、上記の時刻表示モードにおいて、
切替スイツチS3を操作すると、ワンシヨツト回路
11からワンシヨツトパルスが出力され、フリツ
プフロツプ21がセツトされてペースメーカとし
て機能するようになる。すなわち、フリツプフロ
ツプ21がセツトされると、まず、そのQ側出力
によつて表示切替回路4が切替えられ、ペースカ
ウンタ12のカウント内容が表示部5へ送られて
表示される。上記ペースカウンタ12の内容は、
リズムの速さが所定値に達するまでの時間に対応
するもので、ペース選択スイツチS1によつて任意
に設定される。この場合、リズムの速さが所定値
に達するまでの時間は、ペースカウンタ12の内
容が大きい程短かくなる。また、上記フリツプフ
ロツプ21のQ側出力は、アンド回路22へ入力
され、スタート・ストツプスイツチS2の操作に備
える。この状態でスタート・ストツプスイツチS2
を操作すると、ワンシヨツト回路10からワンシ
ヨツトパルスが出力され、アンド回路22を介し
てフリツプフロツプ23のトリガ端子Tへ入力さ
れる。これによりフリツプフロツプ23がセツト
されてQ側出力が“1”となり、アツプダウンカ
ウンタ17にアツプカウント指令が送られると共
にアンド回路24のゲートが開かれ、上記アンド
回路22の出力がアンド回路24及びオア回路1
6を介してアツプダウンカウンタ17へ入力され
る。この結果、アツプダウンカウンタ17の内容
が「0」から「1」にカウントアツプし、その
「1」カウント出力がアンド回路8aに入力され
る。また、この時、アンド回路8aにはフリツプ
フロツプ21のセツト出力信号“1”が与えられ
ているので、アツプダウンカウンタ17の内容が
「1」にカウントアツプした時にアンド回路8a
のゲートが開き、タイミング信号発生回路6から
出力される毎分40発のパルス信号40P/1Mが選択
され、オア回路18を介して報音装置19へ送ら
れる。この結果、スタート時点では毎分40回の遅
いリズムで報音動作が行なわれる。また、上記ア
ンド回路24の出力は、オア回路26を介してフ
リツプフロツプ27のセツト端子Sへ入力され
る。これによりフリツプフロツプ27がセツトさ
れてアンド回路14のゲートが開かれる。しかし
て、今、ペースカウンタ12の内容が「0」に設
定されているとすると、その「0」カウント出力
によりアンド回路7aのゲートが開かれ、タイミ
ング信号発生回路6から出力される1/6Hzの信号
が選択され、オア回路13及びアンド回路14を
介して10進カウンタ15へ入力される。このカウ
ンタ15は、入力される1/6Hzの信号を10発計数
すると、つまり60秒経過後にキヤリー信号を出力
する。このキヤリー信号はオア回路16を介して
アツプダウンカウンタ17へ送られ、その内容を
「2」にカウントアツプする。このアツプダウン
カウンタ17の内容が「2」にカウントアツプす
ると、その「2」カウント出力によりアンド回路
8bのゲートが開かれ、タイミング信号発生回路
6から出力される毎分60発のパルス信号60P/1M
が選択され、オア回路18を介して報音装置19
へ送られる。この結果、報音のリズムはそれまで
の毎分40回のリズムから毎分60回のリズムに上昇
する。以下同様にしてカウンタ15から60秒毎に
キヤリー信号が出力され、アツプダウンカウンタ
17の内容が順次カウントアツプする。そして、
このアツプダウンカウンタ17の内容がカウント
アツプするに従つてタイミング信号発生回路6か
ら出力されるタイミング信号80P/1M、100P/
1Mが順次選択され、オア回路18を介して報音
装置19へ送られる。従つて報音のリズムは第2
図aに示すように60秒毎に毎分40回から60回、80
回、100回のリズムへと順次上昇する。そして、
アツプダウンカウンタ17の内容が「4」までカ
ウントアツプされると、その「4」カウント出力
がオア回路28を介してフリツプフロツプ27の
リセツト端子Rへ入力される。従つてこのフリツ
プフロツプ27はリセツトされ、そのQ側出力が
“0”となつてアンド回路14のゲートを閉じ
る。このためカウンタ15への入力が禁止され、
カウンタ15及びアツプダウンカウンタ17のカ
ウントアツプ動作が停止し、アツプダウンカウン
タ17のカウント内容が「4」のまま保持され
る。従つてそれ以後、報音のリズムは、毎分100
回のリズムつまりジヨギングの定常のリズムに保
持される。
しかして、ジヨギングの終了に際しては、スタ
ート・ストツプスイツチS2を再度操作する。この
スイツチS2の操作によりワンシヨツト回路10か
らワンシヨツトパルスが出力され、フリツプフロ
ツプ23が反転、つまり、リセツトされてそのQ
側出力が“0”となると共に出力が“1”とな
る。このフリツプフロツプ23のQ側出力が
“0”となると、アツプダウンカウンタ17は、
ダウンカウントモードに切替わる。また、フリツ
プフロツプ23の側出力が“1”になると、ア
ンド回路25のゲートが開き、その出力が“1”
となつてフリツプフロツプ27がセツトされる。
この結果、フリツプフロツプ27のQ側出力が
“1”となつてアンド回路14のゲートが開か
れ、タイミング信号発生回路6から出力される1/
6Hzのタイミング信号がカウンタ15へ入力され
てカウンタ15の動作が再開される。そして、こ
のカウンタ15のカウントアツプ動作によつてキ
ヤリー信号が出力され、オア回路16を介してア
ツプダウンカウンタ17へ入力される。この時、
このカウンタ17はダウンカウントモードとなつ
ているので、カウンタ15からキヤリー信号が入
力されと、その内容が「−1」されて「3」とな
り、その「3」カウント出力が“1”となる。こ
れによりアンド回路8cのゲートが開かれ、タイ
ミング信号発生回路6から出力される毎分80発の
タイミング信号80P/1Mが選択され、オア回路1
8を介して報音装置19へ送られる。この結果、
報音のリズムは、それまでの毎分100回のリズム
から毎分80回のリズムへ移る。以下同様にしてカ
ウンタ15から60秒毎にキヤリー信号が出力され
てアツプダウンカウンタ17の内容が順次カウン
トダウンされ、報音装置19へ送られるタイミン
グ信号は、60P/1M、40P/1Mへと順次低下す
る。従つて報音のリズムは、第2図aに示すよう
に60秒毎に毎分100回から80回、60回、40回へと
順次低下する。そして、アツプダウンカカウンタ
17の内容が「0」に達すると、アンド回路8a
〜8dの全てのゲートが閉じ、報音装置19への
入力が禁止されて報音動作を停止する。また、ア
ツプダウンカウンタ17の「0」カウント出力
は、オア回路28を介してフリツプフロツプ27
のリセツト端子Rへ入力され、このフリツプフロ
ツプ27をリセツトする。このためフリツプフロ
ツプ27のQ側出力が“0”となつてアンド回路
14のゲートが閉じ、カウンタ15への入力が禁
止され、カウンタ15及びアツプダウンカウンタ
17のカウント動作が停止する。
ート・ストツプスイツチS2を再度操作する。この
スイツチS2の操作によりワンシヨツト回路10か
らワンシヨツトパルスが出力され、フリツプフロ
ツプ23が反転、つまり、リセツトされてそのQ
側出力が“0”となると共に出力が“1”とな
る。このフリツプフロツプ23のQ側出力が
“0”となると、アツプダウンカウンタ17は、
ダウンカウントモードに切替わる。また、フリツ
プフロツプ23の側出力が“1”になると、ア
ンド回路25のゲートが開き、その出力が“1”
となつてフリツプフロツプ27がセツトされる。
この結果、フリツプフロツプ27のQ側出力が
“1”となつてアンド回路14のゲートが開か
れ、タイミング信号発生回路6から出力される1/
6Hzのタイミング信号がカウンタ15へ入力され
てカウンタ15の動作が再開される。そして、こ
のカウンタ15のカウントアツプ動作によつてキ
ヤリー信号が出力され、オア回路16を介してア
ツプダウンカウンタ17へ入力される。この時、
このカウンタ17はダウンカウントモードとなつ
ているので、カウンタ15からキヤリー信号が入
力されと、その内容が「−1」されて「3」とな
り、その「3」カウント出力が“1”となる。こ
れによりアンド回路8cのゲートが開かれ、タイ
ミング信号発生回路6から出力される毎分80発の
タイミング信号80P/1Mが選択され、オア回路1
8を介して報音装置19へ送られる。この結果、
報音のリズムは、それまでの毎分100回のリズム
から毎分80回のリズムへ移る。以下同様にしてカ
ウンタ15から60秒毎にキヤリー信号が出力され
てアツプダウンカウンタ17の内容が順次カウン
トダウンされ、報音装置19へ送られるタイミン
グ信号は、60P/1M、40P/1Mへと順次低下す
る。従つて報音のリズムは、第2図aに示すよう
に60秒毎に毎分100回から80回、60回、40回へと
順次低下する。そして、アツプダウンカカウンタ
17の内容が「0」に達すると、アンド回路8a
〜8dの全てのゲートが閉じ、報音装置19への
入力が禁止されて報音動作を停止する。また、ア
ツプダウンカウンタ17の「0」カウント出力
は、オア回路28を介してフリツプフロツプ27
のリセツト端子Rへ入力され、このフリツプフロ
ツプ27をリセツトする。このためフリツプフロ
ツプ27のQ側出力が“0”となつてアンド回路
14のゲートが閉じ、カウンタ15への入力が禁
止され、カウンタ15及びアツプダウンカウンタ
17のカウント動作が停止する。
このようにペースカウンタ12の内容を「0」
に設定した場合は、60秒間隔で報音のリズムがス
タート時及びストツプ時において順次変化する。
そして、ペースカウンタ12の設定内容を大きく
するに従つて、報音のリズムの変化周期が速くな
る。すなわち、ペース選択スイツチS1の操作によ
りペースカウンタ12の内容を「1」に設定する
と、その「1」カウント出力によりアンド回路7
bのゲートが開き、タイミング信号発生回路6か
ら出力される1/3Hzのタイミング信号が選択さ
れ、オア回路13を介してアンド回路14へ入力
される。このためスタート・ストツプスイツチS2
の操作によつてアンド回路14のゲートが開かれ
ると、カウンタ15は1/3Hzの信号によつてカウ
ントアツプ動作し、30秒間隔でキヤリー信号を出
力する。このためアツプダウンカウンタ17が30
秒間隔でアツプカウントあるいはダウンカウント
し、報音のリズムは第2図bに示すようにスター
ト時及びストツプ時において30秒間隔で変化す
る。以下同様にしてペースカウンタ12の内容を
順次カウントアツプすることによつてタイミング
信号発生回路6から出力される1/2Hz、1Hz、2
Hzのタイミング信号が選択され、報音のリズムは
第2図cに示すようにさらに速くなり、20秒、10
秒、5秒等の周期で変化するようになる。
に設定した場合は、60秒間隔で報音のリズムがス
タート時及びストツプ時において順次変化する。
そして、ペースカウンタ12の設定内容を大きく
するに従つて、報音のリズムの変化周期が速くな
る。すなわち、ペース選択スイツチS1の操作によ
りペースカウンタ12の内容を「1」に設定する
と、その「1」カウント出力によりアンド回路7
bのゲートが開き、タイミング信号発生回路6か
ら出力される1/3Hzのタイミング信号が選択さ
れ、オア回路13を介してアンド回路14へ入力
される。このためスタート・ストツプスイツチS2
の操作によつてアンド回路14のゲートが開かれ
ると、カウンタ15は1/3Hzの信号によつてカウ
ントアツプ動作し、30秒間隔でキヤリー信号を出
力する。このためアツプダウンカウンタ17が30
秒間隔でアツプカウントあるいはダウンカウント
し、報音のリズムは第2図bに示すようにスター
ト時及びストツプ時において30秒間隔で変化す
る。以下同様にしてペースカウンタ12の内容を
順次カウントアツプすることによつてタイミング
信号発生回路6から出力される1/2Hz、1Hz、2
Hzのタイミング信号が選択され、報音のリズムは
第2図cに示すようにさらに速くなり、20秒、10
秒、5秒等の周期で変化するようになる。
なお、上記実施例では、独立した報知装置を設
けたが、時計の時報、アラームに用いられる報音
装置を使用するようにしても良い。
けたが、時計の時報、アラームに用いられる報音
装置を使用するようにしても良い。
また、所定時間あるいはあらかじめ使用者が設
定した時間走つたら自動的にリズム音が停止され
るようにしても良い。さらに、リズムの速度は本
実施例に限定されるものでなく、例えば40P/
1M、60P/1M、80P/1M、100P/1Mに夫々変え
て使用者が選択できるようにしてもよい。
定した時間走つたら自動的にリズム音が停止され
るようにしても良い。さらに、リズムの速度は本
実施例に限定されるものでなく、例えば40P/
1M、60P/1M、80P/1M、100P/1Mに夫々変え
て使用者が選択できるようにしてもよい。
また、上記実施例では、ペースカウンタの内容
が「0」の時は60秒毎にペースアツプし、「1」
の時は30秒毎にペースアツプするようにしたが、
その値は任意であり、使用者が直接時間間隔を設
定するようにしても良い。
が「0」の時は60秒毎にペースアツプし、「1」
の時は30秒毎にペースアツプするようにしたが、
その値は任意であり、使用者が直接時間間隔を設
定するようにしても良い。
以上述べたように本発明によれば、スタートス
トツプスイツチS2の最初の操作を動作が開始し所
定時間経過する毎にタイムアツプ信号を出力する
タイマ手段15と、このタイマ手段からのタイム
アツプ信号を計数する計数手段17と、この計数
手段の計数値に応じて低い周期のタイミング信号
から順次高い周期のタイミング信号を選択的に出
力するタイミング信号出力手段6,8a,8b,
8c,8dと、このタイミング信号出力手段から
出力されるタイミング信号が供給されてこのタイ
ミング信号の周期に応じた報音を発生する報音発
生手段19と、前記計数手段の計数値が所定の値
になつた際に前記タイマ手段のタイマ動作を停止
させるタイマ動作停止制御手段28,27,14
とを具備したので、スタート時においては報音の
リズムが遅く、その後順次速くなるようにするこ
とか出来、ジヨギング等に際してスタート時に心
臓へ急激な負担がかかるのを防止でき、健康増進
上きわめて有用な報音装置を提供することができ
る。
トツプスイツチS2の最初の操作を動作が開始し所
定時間経過する毎にタイムアツプ信号を出力する
タイマ手段15と、このタイマ手段からのタイム
アツプ信号を計数する計数手段17と、この計数
手段の計数値に応じて低い周期のタイミング信号
から順次高い周期のタイミング信号を選択的に出
力するタイミング信号出力手段6,8a,8b,
8c,8dと、このタイミング信号出力手段から
出力されるタイミング信号が供給されてこのタイ
ミング信号の周期に応じた報音を発生する報音発
生手段19と、前記計数手段の計数値が所定の値
になつた際に前記タイマ手段のタイマ動作を停止
させるタイマ動作停止制御手段28,27,14
とを具備したので、スタート時においては報音の
リズムが遅く、その後順次速くなるようにするこ
とか出来、ジヨギング等に際してスタート時に心
臓へ急激な負担がかかるのを防止でき、健康増進
上きわめて有用な報音装置を提供することができ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は回路構成図、第2図a〜cは報音のリズム変化
を説明するための図である。 6……タイミング発生回路、9,10,11…
…ワンシヨツト回路、12……ペースカウンタ、
15……カウンタ、17……アツプダウンカウン
タ、19……報音装置、S1……ペース選択スイツ
チ、S2……スタート・ストツプスイツチ、S3……
切替スイツチ。
は回路構成図、第2図a〜cは報音のリズム変化
を説明するための図である。 6……タイミング発生回路、9,10,11…
…ワンシヨツト回路、12……ペースカウンタ、
15……カウンタ、17……アツプダウンカウン
タ、19……報音装置、S1……ペース選択スイツ
チ、S2……スタート・ストツプスイツチ、S3……
切替スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スタートストツプスイツチと、このスタート
ストツプスイツチの最初のスイツチ操作でリズム
音の発生を開始し、前記スタートストツプスイツ
チの2回目のスイツチ操作に基づいて前記リズム
音の発生を停止する報音装置において、 前記スタートストツプスイツチの最初の操作で
動作を開始し所定時間経過する毎にタイムアツプ
信号を出力するタイマ手段と、このタイマ手段か
らのタイムアツプ信号を計数する計数手段と、こ
の計数手段の計数値に応じて低い周期のタイミン
グ信号から順次高い周期のタイミング信号を選択
的に出力するタイミング信号出力手段と、このタ
イミング信号出力手段から出力されるタイミング
信号が供給されてこのタイミング信号の周期に応
じた報音を発生する報音発生手段と、前記計数手
段の計数値が所定の値になつた際に前記タイマ手
段のタイマ動作を停止させるタイマ動作停止制御
手段とを具備したことを特徴とする報音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55170506A JPS5794678A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Sounding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55170506A JPS5794678A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Sounding device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794678A JPS5794678A (en) | 1982-06-12 |
| JPS6247267B2 true JPS6247267B2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=15906211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55170506A Granted JPS5794678A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Sounding device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5794678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159967U (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-19 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592143A (en) * | 1994-07-25 | 1997-01-07 | Romney; Julie B. | Pulsed-tone timing exercise method |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133164A (en) * | 1978-04-06 | 1979-10-16 | Seiko Epson Corp | Electronic watch |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP55170506A patent/JPS5794678A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159967U (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794678A (en) | 1982-06-12 |
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