JPS6247309A - シヨ−ケ−ス - Google Patents

シヨ−ケ−ス

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Publication number
JPS6247309A
JPS6247309A JP18922985A JP18922985A JPS6247309A JP S6247309 A JPS6247309 A JP S6247309A JP 18922985 A JP18922985 A JP 18922985A JP 18922985 A JP18922985 A JP 18922985A JP S6247309 A JPS6247309 A JP S6247309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
hot air
hot
thermostat
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18922985A
Other languages
English (en)
Inventor
畑中 清志
竹口 時雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP18922985A priority Critical patent/JPS6247309A/ja
Publication of JPS6247309A publication Critical patent/JPS6247309A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、温蔵機能を有するショーケースに関する。
〔発明の技術的背景〕
一般に、商店などに設置されるショーケースに1はショ
ーケース本体で、西側面に透明のガラス壁2を設けてそ
の内部に収容室を形成し、そのうちの−側面は開閉自在
な扉3として収容物の出入れを可能としている。一方、
本体1の下部には圧縮R21,凝縮器22.凝縮器用フ
ァン23゜蒸発器24.蒸発器用ファン25などからな
る冷凍装置を設け、そのうち蒸発器24および蒸発器用
ファン25は断熱材26によって外部から遮断するとと
もに上部の収容室に連通させている。そして、図示して
いないが、収容室内は断熱壁によって冷蔵室と温蔵苗と
に分離し、冷蔵苗内の収容物については上記冷凍装置に
よる冷却を行なうとともに、温蔵室内の収容物について
は温風ファンヒータの吹出温風による加温を行なうよう
にしている。
〔背景技術の問題点〕
上昇せず、十分な加温効果が得られないのが実状であっ
た。このため、特に紙容器飲料(たとえば200dブリ
ツクパツク)の温蔵には不適であった。
〔発明の目的〕
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、収容室内の温度分布を均一化
することができ、これにより収容物の容器の材質などに
かかわらずその収容物に対する十分な加温効果を得るこ
とができる信頼性にすぐれたショーケースを提供するこ
とにある。
〔発明の概要〕
この発明は、収容室内に温風ファンヒータを設け、この
温風ファンヒータの空気吸込口および空気吹出口を収容
室の相対向する側壁にそれぞれ向けたものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
まず、外観は第7図および第8図と同じである。
しかして、第1図、第2図、および第3図に示すように
、本体1の上部は蛍光灯カバー4となっており、この蛍
光灯カバー4内には蛍光灯取付板5を設けている。蛍光
灯取付板5は図示しないソケットを介して円形の蛍光灯
6を支持するとともに、温風ファンモータ16Mを支持
している。そして、蛍光灯6の下方には半透明の収容室
天板7を設けている。
収容室内には上下方向の所定位置に断熱W!8を設け、
この断熱壁8によって収容室内を温蔵室9と冷蔵室10
とに分離している。断熱壁8は、内部にヒータ(以下、
プレートヒータと称す)11および断熱材12を有し、
プレートヒータ11は温蔵v9側の上プレート8aに接
触させている。
また、断熱壁8の周縁部には通気口12を形成し、この
通気口12にはダンパ13を開閉自在に設けている。つ
まり、ダンパ13を図示破線で示すように開くことによ
り、温蔵室9と冷蔵室10とが連通ずるようになってい
る。なお、図示していないが、断熱壁8の上プレート8
aには後述するプレートヒータ用サーモスタット35を
取付けている。このサーモスタット35は、たとえば4
5℃でオンし、55℃でオフするものである。
そして、温蔵室9の上部たとえば収容室天板7の下面に
は温風ファンヒータ14を取付けている。
この温風ファンヒータ14は、ダクト15、温風ファン
16、温風ヒータ17などからなっている。
ダクト15は、温蔵室9の左右方向に伸びる形状となっ
ており、−側端に空気吸込口15a、他側端に空気吹出
口15bを有し、その空気吸込口15aおよび空気吹出
口15bは温蔵室9の相対向する側壁(ガラス壁2)に
それぞれ向いている。
温風ファン16は、ダクト15内の略中途部に存し、回
転軸がダクト15および収容室天板7を貫通して上記温
風ファンモータ16Mに連結している。温」ヒータ17
は、スペースの関係からたとえばPCTヒータを採用し
ている。しかして、ダクト15の吹出口15bの近傍に
はmff1ヒータ用サーモスタツト18を取付けている
。このサーモスタット18は、たとえば50℃でオンし
、60℃でオフするものである。
さらに、温蔵v9には収容物載置用の中棚19を着脱自
在に設けている。この中棚19は四本の足を有しており
、この足によって温蔵室9の上下方向における位置調節
が可能となっている。そして、中棚19には熱伝導が良
好なたとえばアルミニウム製の載置用プレート20を同
様に着脱自在に設けている。
なお、本体1の下部における冷凍装置によって冷蔵室1
0内の冷却を行なうようにしている。
第4図は制御回路である。
30は商用交流電源で、この電[30に蒸発器用ファン
モータ25Mを接続している。さらに、電源30にコン
トロールスイッチ31を介して圧縮機モータ21Mおよ
び凝縮器用ファンモータ23Mを接続している。ここで
、コントロールスイッチ31は、図示していない冷蔵室
内温度センサの検知温度により、冷ji!’J10内の
温度が設定値以上のときオンし、設定値以下のときオフ
するものである。また、電源30に蛍光灯スイッチ32
を介して蛍光灯6を接続している。電源30に、温・冷
蔵切換スイッチ33a、33b、ヒューズ34、および
プレートヒータ用サーモスタット35を直列に介してプ
レートヒータ11を接続している。電源30に、温・冷
蔵切換スイッチ33a。
33b1ヒユーズ34、および温風ヒータ用サーモスタ
ット18を直列に介して温風ヒータ17を接続している
。電源3oに、温・冷蔵切換スイッチ33a、33bお
よびヒユーズ34を直列に介して温風ファンモータ16
Mを接続している。
つぎに、上記のような構成において第5図を参照しなが
ら動作を説明する。
温蔵と冷蔵の両方を行なう場合、ダンパ13を閉じると
ともに、温・冷蔵切換スイッチ33a。
33bをオンする。しかして、電源30を投入すると、
蒸発器用ファン25が動作して冷蔵室10内の空気が蒸
発器24を通して循環する。このとき、冷蔵室10内の
温度はまだ設定値よりも高いので、コントロールスイッ
チ31がオンし、圧縮捜21および凝縮器用ファン23
がそれぞれ動作する。これにより、冷蔵室10内の冷却
が行なわれる。一方、電源30の投入と同時にファン1
6が動作し、温蔵室9内の空気がダクト15の吸込口1
5aから吸込まれ、この吸込まれた空気はヒータ17を
通して吹出口15bから温蔵室9内に吹出される。つま
り、温蔵室9内の空気が扉3側から見て右回りに循環す
る。さらに、温蔵室9内の温度はまだ高くないので温風
ヒータ用サーモスタット18およびプレートヒータ用サ
ーモスタット35が共にオンしており、プレートヒータ
11および温風ヒータ17が動作する。プレートヒータ
11が動作すると、その発熱によって断熱壁8の上プレ
ート8aが加熱される。また、温風ヒータ17が動作す
ると、ダクト15の吹出口15bから温風が吹出される
。これにより、温蔵室9内の加温が行なわれる。
しかして、冷蔵室10内の温度が設定値以下になると、
コントロールスイッチ31がオフし、圧11機21およ
び凝縮器用ファン23の動作が停止する。つまり、冷却
が中断し、温蔵室10内では蒸発器用ファン25の動作
による用の循環のみが行なわれる。
また、プレートヒータ用サーモスタット35の感知温度
が55℃に達すると、そのプレートヒータ用サーモスタ
ット35がオフしてプレートヒータ11の動作が停止す
る。そして、プレートヒータ用サーモスタット35の感
知温度が45℃まで下がると、そのプレートヒータ用サ
ーモスタット35がオンしてプレートヒータ11が再び
動作する。一方、温風ヒータ用サーモスタット18の感
知温度が60℃に達すると、その温風ヒータ用サーモス
タット18がオフして温風ヒータ18の動作が停止する
。そして、温風ヒータ用サーモスタット18の感知温度
が50℃まで下がると、その温風ヒータ用サーモスタッ
ト18がオンして温風ヒータ11が再び動作する。ただ
し、温風ファン16は温風ヒータ17の動作停止にかか
わらず連続動作しており、これにより温蔵室9内の空気
はたえず攪拌される。
このように、プレートヒータ11の発熱に加えて温風フ
ァンヒータ14による温風の強制対流を行ない、しかも
空気吹出口15aおよび空気吸込口15bを相対向する
側壁にそれぞれ向けて温風が温蔵v9内の全体に行き渡
るような強制対流を行なうようにしたので、温蔵室9内
をその全体に渡って効率良く暖めることができ、第6図
に示すように最高温度と最低温度との差が±2℃程度の
均一な温度分布状態を得ることができる。したがって、
収容物が缶入り飲料であろうと紙容器飲料であろうとそ
の収容物に対する十分な加温効果を得ることができ、加
温速度の向上も可能となる。
ところで、冷蔵だけを行なう場合には、温・冷蔵切換ス
イッチ33a、33bをオフした状態で電源30を投入
すればよい。この場合、ダンパ13を閉じておけば冷蔵
室10内の冷却のみが行なわれる。また、ダンパ13を
開いておけば、温蔵室9と冷蔵室10とが連通し、その
置市において冷却を行なうことができる。さらに、温・
冷蔵や冷蔵のみにかかわらず、蛍光灯スイッチ32をオ
ンすれば蛍光灯6が点灯し、収容室内を照明することが
できる。
なお、上記実施例では温蔵室と冷蔵室とを分離する断熱
壁にヒータを設けたが、温蔵機能だけを有するショーケ
ースの場合には収容苗の内壁に設ければよい。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明によれば、収容室内の温度分
布を均一化することができ、これにより収容物の容器の
材質などにかかわらずその収容物に対する十分な加温効
果を得ることができる信頼性にすぐれたショーケースを
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の内部機構の構成を示す図
、第2図は同実施例における温風ファンヒータの斜視図
、第3図は同実施例における中棚および載置用プレート
の斜視図、第4図は同実施例における制御回路の構成を
示す図、第5図は同実施例の動作を説明するための図、
第6図は同実施例における温蔵室内の温度分布状態を示
す図、第7図は同実施例および従来のショーケースの外
観正面図、第8図は同実施例および従来のショーケース
の外観側面図、第9図は従来のショーケースにおける温
蔵至内の温度分布状態を示す図である。 1・・・ショーケース本体、8・・・断熱壁、9・・・
温蔵至、10・・・冷蔵室、11・・・プレートヒータ
、14・・・1111フアンヒータ、15・・・ダクト
、17・・・温風ヒータ、18・・・温風ヒータ用サー
モスタット、35・・・プレートヒータ用サーモスタッ
ト。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 Qつ              μ)   NN  
 N 第2 図 第3図 連間(H)→ 第6 図 B4問(H)→  第9 区 第4図 @rへ− 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 収容室内に温風ファンヒータを設け、この温風ファンヒ
    ータの空気吸込口および空気吹出口を収容室の相対向す
    る側壁にそれぞれ向けたことを特徴とするショーケース
JP18922985A 1985-08-28 1985-08-28 シヨ−ケ−ス Pending JPS6247309A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18922985A JPS6247309A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 シヨ−ケ−ス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18922985A JPS6247309A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 シヨ−ケ−ス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6247309A true JPS6247309A (ja) 1987-03-02

Family

ID=16237748

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18922985A Pending JPS6247309A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 シヨ−ケ−ス

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