JPS6247613B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247613B2 JPS6247613B2 JP59211478A JP21147884A JPS6247613B2 JP S6247613 B2 JPS6247613 B2 JP S6247613B2 JP 59211478 A JP59211478 A JP 59211478A JP 21147884 A JP21147884 A JP 21147884A JP S6247613 B2 JPS6247613 B2 JP S6247613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel wire
- welded
- mesh
- coiled
- coiled steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filtration Of Liquid (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スクリユープレス用過網の製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
従来のスクリユープレス用過網には打抜き網
と編組網とがある。そして打抜き網としては0.5
mm厚さのステンレス板に開口率が50%となるよう
に孔径1mmの孔を打抜いたものが使用されてい
る。ところで、過網としては孔径が小さい程よ
いのであるが、孔径を1mm以下の小径とすると板
の厚さを前記した0.5mmよりも薄くしなければな
らないし、板の厚さを薄くする程打ち抜き網の強
度が低下するので打抜き網の孔径を1mmよりも小
径とすることは非常に困難を伴うものである。こ
れに対して、編組網にあつては網目の大きさを
0.5mm以下にすることは容易であるが、網目が目
詰りを起し易くなり不具合である。そして、近
来、生し尿、家畜糞、鶏糞、パルプ、下水汚泥等
の泥状物並びに生ごみ等を脱液処理するスクリユ
ープレスにあつては、強度が大きく、過網の網
目が細かくて、しかも目詰りの生じない過網が
要望されるに至つた。
と編組網とがある。そして打抜き網としては0.5
mm厚さのステンレス板に開口率が50%となるよう
に孔径1mmの孔を打抜いたものが使用されてい
る。ところで、過網としては孔径が小さい程よ
いのであるが、孔径を1mm以下の小径とすると板
の厚さを前記した0.5mmよりも薄くしなければな
らないし、板の厚さを薄くする程打ち抜き網の強
度が低下するので打抜き網の孔径を1mmよりも小
径とすることは非常に困難を伴うものである。こ
れに対して、編組網にあつては網目の大きさを
0.5mm以下にすることは容易であるが、網目が目
詰りを起し易くなり不具合である。そして、近
来、生し尿、家畜糞、鶏糞、パルプ、下水汚泥等
の泥状物並びに生ごみ等を脱液処理するスクリユ
ープレスにあつては、強度が大きく、過網の網
目が細かくて、しかも目詰りの生じない過網が
要望されるに至つた。
本発明は上述した事情にかんがみてなされたも
ので、強度が大きく、過網の網目が細かくて、
しかも目詰りの生じないスクリユープレス用過
網を容易に製造できる方法の提供を目的とするも
のである。
ので、強度が大きく、過網の網目が細かくて、
しかも目詰りの生じないスクリユープレス用過
網を容易に製造できる方法の提供を目的とするも
のである。
本発明のスクリユープレス用過網の製造方法
は、前記の目的を達成するために、鋼線の円筒形
または截頭円錐形に心金に相隣れる鋼線をそれぞ
れ密接させて巻回することによつてコイル状鋼線
となす第1工程と、前記心金に巻回されたコイル
状鋼線の円周方向に間隔を隔てて心金の軸線方向
に溶接によるビード部を複数形成せしめて溶接コ
イル状鋼線となす第2工程と、前記溶接コイル状
鋼線のビード部の一つをカツタにより長手方向に
切断してコイル状部の一部を開口させて前記溶接
コイル状鋼線を心金より取外して湾曲過網素材
となす第3工程と、前記湾曲過網素材の内周部
を支持台にて支持し、該支持台と協同して圧延ロ
ーラにて前記過網素材のビード部のそれぞれを
順次圧延することによつて該過網素材を構成す
る各網線間に過用間隙を形成せしめる第4工程
とよりなるものである。
は、前記の目的を達成するために、鋼線の円筒形
または截頭円錐形に心金に相隣れる鋼線をそれぞ
れ密接させて巻回することによつてコイル状鋼線
となす第1工程と、前記心金に巻回されたコイル
状鋼線の円周方向に間隔を隔てて心金の軸線方向
に溶接によるビード部を複数形成せしめて溶接コ
イル状鋼線となす第2工程と、前記溶接コイル状
鋼線のビード部の一つをカツタにより長手方向に
切断してコイル状部の一部を開口させて前記溶接
コイル状鋼線を心金より取外して湾曲過網素材
となす第3工程と、前記湾曲過網素材の内周部
を支持台にて支持し、該支持台と協同して圧延ロ
ーラにて前記過網素材のビード部のそれぞれを
順次圧延することによつて該過網素材を構成す
る各網線間に過用間隙を形成せしめる第4工程
とよりなるものである。
本発明のスクリユープレス用過網の製造方法
は上述したように構成されていて、第1工程とし
て円筒形または截頭円錐形の心金に相隣れる鋼線
同士を密接せしめて巻回してコイル状鋼線とした
ので、次工程において溶接コイル状鋼線とするに
当つて、相隣れる鋼線が密着状態で心金に巻回さ
れているので、溶接作業時に心金までも共に溶着
することが防止されるから、第3工程での心金か
らの取外しを容易となし、第4工程の溶接ビード
部の圧延による過用間隙の形成にも平均した幅
の間隙の形成に役立つものである。
は上述したように構成されていて、第1工程とし
て円筒形または截頭円錐形の心金に相隣れる鋼線
同士を密接せしめて巻回してコイル状鋼線とした
ので、次工程において溶接コイル状鋼線とするに
当つて、相隣れる鋼線が密着状態で心金に巻回さ
れているので、溶接作業時に心金までも共に溶着
することが防止されるから、第3工程での心金か
らの取外しを容易となし、第4工程の溶接ビード
部の圧延による過用間隙の形成にも平均した幅
の間隙の形成に役立つものである。
本発明の製造方法を図面に示す実施例によつて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
本発明の第1工程として、スクリユープレス用
過網の内周面に適合する円筒形または截頭円錐
形の心金1(截頭円錐形の心金は図示省略)にス
テンレス線等の鋼線5を相隣れる各鋼線を密接さ
せて巻回することによつて心金1に密に巻回され
たコイル状鋼線10を製作する(第1図、第2図
参照)。ついで第2工程として、前記第1工程に
て心金1に密に巻回されたコイル状鋼線10の円
周方向に間隔を隔てて心金1の軸線方向に溶接に
よつて複数の溶接ビード部11,11………を形
成する。該ビード部11,11………の形成によ
つて前記したコイル状鋼線10の各鋼線の密接状
態が強固に保持固定されるとともにビード部によ
つて後記する過網完成時の主要な構成部を形成
するものであり、前記した溶接作業において、心
金1に巻回された鋼線5の相隣れるそれぞれの鋼
線が密接状態となされているので、心金1もとも
に溶着する恐れはなく、ビード部11,11……
…の形成が容易である。上記したような第2工程
によつて溶接コイル状鋼線20が形成される(第
3図、第4図参照)。ついで第3工程として第2
工程で得られた溶接コイル状鋼線20の円周上に
形成されている複数の溶接ビード部11,11…
……の内の一つの溶接ビード部11をカツタ2に
て長手方向に切断することによつて、溶接コイル
状鋼線20を切り離し開口せしめて溶接コイル状
鋼線20を心金1より取り外す。この第3工程に
よつて湾曲状過網素材30が得られる(第5
図、第6図参照)。ついで、第4工程として、前
記第3工程で得られた湾曲状過網素材30の内
周部を支持部材3にて支持させ、該支持部材3と
協同するように圧延ローラ4にて湾曲状過網素
材30の円周方向に間隔を隔てて長手方向に形成
されている複数の溶接ビード部11,11………
のそれぞれを順次上面より圧延せしめる。前記の
ように溶接ビード部が、圧延ローラ4の長手方向
の移動により圧延されることによつて、溶接ビー
ド部11と固定されている湾曲状過網素材30
を構成する各鋼線5は密接状態より僅かに離され
ることになり、前記の湾曲状過網素材30の各
鋼線間とビード部とにより細長い過用間隙41
が形成され、この第4工程によつて、湾曲状過
網素材30よりスクリユープレス用過網40が
得られる(第9図、第10図参照)。前記した溶
接ビード部11が圧延されることによつて過網
素材30を形成する各鋼線間に生ずる間隙は約
0.2mm〜1mm程度であり、間隙が小であればある
程過網としては好適であり、過用間隙41の
幅は前記圧延ローラに掛ける圧力を調整すること
によつて所望の間隙41を得ることができる。直
径2mmの鋼線を用いた場合に過用間隙の幅を
0.2mm〜1mmとすると過網の開口部の割合は略
10〜50%になり、過網としての開口率を満足さ
せるものである。
過網の内周面に適合する円筒形または截頭円錐
形の心金1(截頭円錐形の心金は図示省略)にス
テンレス線等の鋼線5を相隣れる各鋼線を密接さ
せて巻回することによつて心金1に密に巻回され
たコイル状鋼線10を製作する(第1図、第2図
参照)。ついで第2工程として、前記第1工程に
て心金1に密に巻回されたコイル状鋼線10の円
周方向に間隔を隔てて心金1の軸線方向に溶接に
よつて複数の溶接ビード部11,11………を形
成する。該ビード部11,11………の形成によ
つて前記したコイル状鋼線10の各鋼線の密接状
態が強固に保持固定されるとともにビード部によ
つて後記する過網完成時の主要な構成部を形成
するものであり、前記した溶接作業において、心
金1に巻回された鋼線5の相隣れるそれぞれの鋼
線が密接状態となされているので、心金1もとも
に溶着する恐れはなく、ビード部11,11……
…の形成が容易である。上記したような第2工程
によつて溶接コイル状鋼線20が形成される(第
3図、第4図参照)。ついで第3工程として第2
工程で得られた溶接コイル状鋼線20の円周上に
形成されている複数の溶接ビード部11,11…
……の内の一つの溶接ビード部11をカツタ2に
て長手方向に切断することによつて、溶接コイル
状鋼線20を切り離し開口せしめて溶接コイル状
鋼線20を心金1より取り外す。この第3工程に
よつて湾曲状過網素材30が得られる(第5
図、第6図参照)。ついで、第4工程として、前
記第3工程で得られた湾曲状過網素材30の内
周部を支持部材3にて支持させ、該支持部材3と
協同するように圧延ローラ4にて湾曲状過網素
材30の円周方向に間隔を隔てて長手方向に形成
されている複数の溶接ビード部11,11………
のそれぞれを順次上面より圧延せしめる。前記の
ように溶接ビード部が、圧延ローラ4の長手方向
の移動により圧延されることによつて、溶接ビー
ド部11と固定されている湾曲状過網素材30
を構成する各鋼線5は密接状態より僅かに離され
ることになり、前記の湾曲状過網素材30の各
鋼線間とビード部とにより細長い過用間隙41
が形成され、この第4工程によつて、湾曲状過
網素材30よりスクリユープレス用過網40が
得られる(第9図、第10図参照)。前記した溶
接ビード部11が圧延されることによつて過網
素材30を形成する各鋼線間に生ずる間隙は約
0.2mm〜1mm程度であり、間隙が小であればある
程過網としては好適であり、過用間隙41の
幅は前記圧延ローラに掛ける圧力を調整すること
によつて所望の間隙41を得ることができる。直
径2mmの鋼線を用いた場合に過用間隙の幅を
0.2mm〜1mmとすると過網の開口部の割合は略
10〜50%になり、過網としての開口率を満足さ
せるものである。
以上のようにして得られた過網はその切断口
を閉じて筒形状となし、これを従来より知られて
いるスクリユープレス60の搾液部において、軸
線方向に間隔をおいて垂直に配置した保持板5
1,51………と軸線方向に沿つて放射状に配置
した連結板52,52………にて構成した取付枠
50に前記筒状となした過網40を装着して使
用するものである(なお、第11図に示す過網
は截頭円錐形としたものである。)。
を閉じて筒形状となし、これを従来より知られて
いるスクリユープレス60の搾液部において、軸
線方向に間隔をおいて垂直に配置した保持板5
1,51………と軸線方向に沿つて放射状に配置
した連結板52,52………にて構成した取付枠
50に前記筒状となした過網40を装着して使
用するものである(なお、第11図に示す過網
は截頭円錐形としたものである。)。
本発明の過網の製造方法は以上のようになさ
れるものであり、鋼線を円筒形または截頭円錐形
の心金1に相隣れる各鋼線を密接させて巻回して
コイル状鋼線10としたので、次工程の溶接コイ
ル状鋼線とするに当つて、溶接作業を行つても前
記コイル状鋼線10は心金に相隣れるそれぞれの
鋼線が密接状態とされているので、溶接作業中に
心金1まで共に溶着することがなく、第3工程の
心金1よりの溶接コイル状鋼線20を取外すとき
に何ら支障のないものであり、また前記したよう
に、コイル状鋼線10の相隣れるそれぞれの鋼線
が密接され、更にそのまゝの状態で溶接ビード部
11,11………を形成されるので密接状態が保
持され、その状態で湾曲過網素材30とされる
ので、第4工程での溶接ビード部11,11……
…の圧延における過用間隙の形成にも平均した
間隙が形成できるものである。さらに、本発明に
使用する装置も心金1、カツタ2、支持部材3及
び圧延ローラ4と極めて簡単な装置で良いもので
ある。また、本発明の方法においては、従来の打
抜き網の板厚よりも大きい直径の鋼線を用いるこ
とができるので、過網の強度を増大することが
できるとともに、溶接ビード部を圧延する際の圧
力を調整することによつて線材間の間隙幅を調節
でき、過用間隙を従来の打抜き網の孔径に比べ
て小さくすることが可能である。過用間隙が線
材と溶接ビード部とで形成されているので、入口
側が次第に狭くなるとともに出口側が次第に広く
なつており、目詰りも生じない。
れるものであり、鋼線を円筒形または截頭円錐形
の心金1に相隣れる各鋼線を密接させて巻回して
コイル状鋼線10としたので、次工程の溶接コイ
ル状鋼線とするに当つて、溶接作業を行つても前
記コイル状鋼線10は心金に相隣れるそれぞれの
鋼線が密接状態とされているので、溶接作業中に
心金1まで共に溶着することがなく、第3工程の
心金1よりの溶接コイル状鋼線20を取外すとき
に何ら支障のないものであり、また前記したよう
に、コイル状鋼線10の相隣れるそれぞれの鋼線
が密接され、更にそのまゝの状態で溶接ビード部
11,11………を形成されるので密接状態が保
持され、その状態で湾曲過網素材30とされる
ので、第4工程での溶接ビード部11,11……
…の圧延における過用間隙の形成にも平均した
間隙が形成できるものである。さらに、本発明に
使用する装置も心金1、カツタ2、支持部材3及
び圧延ローラ4と極めて簡単な装置で良いもので
ある。また、本発明の方法においては、従来の打
抜き網の板厚よりも大きい直径の鋼線を用いるこ
とができるので、過網の強度を増大することが
できるとともに、溶接ビード部を圧延する際の圧
力を調整することによつて線材間の間隙幅を調節
でき、過用間隙を従来の打抜き網の孔径に比べ
て小さくすることが可能である。過用間隙が線
材と溶接ビード部とで形成されているので、入口
側が次第に狭くなるとともに出口側が次第に広く
なつており、目詰りも生じない。
本発明に係るスクリユープレス用過網の製造
方法は第1工程でコイル状鋼線を得るに当つて、
鋼線を心金に鋼線同士が密接するように巻回した
ので、次工程の溶接作業時に心金までともに溶着
する恐れもないし、第3工程の心金よりの溶接コ
イル鋼線を取外すときにも容易に取り外しが可能
であり、前記した溶接ビードの形成はそれぞれの
鋼線を密接状態に保持固定するとともに、該ビー
ド部は網目を構成する主要部となるものである。
また、本発明の過網は、前記の溶接ビード部を
圧延することによつて過用間隙を形成するもの
であるので、従来の打抜き網の板厚よりも大きい
直径の鋼線を用いることができ、過網の強度を
増大することが可能であり、前記の溶接ビード部
を圧延する圧力を調整することによつて網目とな
る間隙を自由に選ぶことができるものであり、強
度が大きく、過網の網目が細かくて、目詰りの
生じないスクリユープレス用過網を容易に製造
することができるものである。
方法は第1工程でコイル状鋼線を得るに当つて、
鋼線を心金に鋼線同士が密接するように巻回した
ので、次工程の溶接作業時に心金までともに溶着
する恐れもないし、第3工程の心金よりの溶接コ
イル鋼線を取外すときにも容易に取り外しが可能
であり、前記した溶接ビードの形成はそれぞれの
鋼線を密接状態に保持固定するとともに、該ビー
ド部は網目を構成する主要部となるものである。
また、本発明の過網は、前記の溶接ビード部を
圧延することによつて過用間隙を形成するもの
であるので、従来の打抜き網の板厚よりも大きい
直径の鋼線を用いることができ、過網の強度を
増大することが可能であり、前記の溶接ビード部
を圧延する圧力を調整することによつて網目とな
る間隙を自由に選ぶことができるものであり、強
度が大きく、過網の網目が細かくて、目詰りの
生じないスクリユープレス用過網を容易に製造
することができるものである。
第1図ないし第10図は本発明のスクリユープ
レス用過網の製造方法の実施例の説明図であつ
て、第1図及び第2図は第1工程説明用一部切欠
側面図及びその正面図、第3図及び第4図は第2
工程説明用一部切欠側面図及びその正面図、第5
図は第3工程説明用正面図、第6図は第3工程に
よつて得られた湾曲過網素材の正面図、第7図
及び第8図は第4工程説明用一部切欠側面図及び
その正面図、第9図は本発明の方法によつて得ら
れた過網の一部切欠側面図、第10図は第9図
に示す過網の正面図、第11図は本発明の方法
によつて得られた過網を装備したスクリユープ
レスの一部切欠側面図、第12図は第11図のイ
−ロ線に沿う断面図である。 1:心金、2:カツタ、3:支持台、4:圧延
ローラ、5:鋼線、10:コイル状鋼線、11:
溶接ビード部、20:溶接コイル状鋼線、30:
湾曲過網素材、40:スクリユープレス用過
網、41:過用間隙。
レス用過網の製造方法の実施例の説明図であつ
て、第1図及び第2図は第1工程説明用一部切欠
側面図及びその正面図、第3図及び第4図は第2
工程説明用一部切欠側面図及びその正面図、第5
図は第3工程説明用正面図、第6図は第3工程に
よつて得られた湾曲過網素材の正面図、第7図
及び第8図は第4工程説明用一部切欠側面図及び
その正面図、第9図は本発明の方法によつて得ら
れた過網の一部切欠側面図、第10図は第9図
に示す過網の正面図、第11図は本発明の方法
によつて得られた過網を装備したスクリユープ
レスの一部切欠側面図、第12図は第11図のイ
−ロ線に沿う断面図である。 1:心金、2:カツタ、3:支持台、4:圧延
ローラ、5:鋼線、10:コイル状鋼線、11:
溶接ビード部、20:溶接コイル状鋼線、30:
湾曲過網素材、40:スクリユープレス用過
網、41:過用間隙。
Claims (1)
- 1 鋼線を円筒形または截頭円錐形の心金に相隣
れる鋼線をそれぞれ密接させて巻回することによ
つてコイル状鋼線となす第1工程と、前記心金に
巻回されたコイル状鋼線の円周方向に間隔を隔て
て心金の軸線方向に溶接によるビード部を複数形
成せしめて溶接コイル状鋼線となす第2工程と、
前記溶接コイル状鋼線のビード部の一つをカツタ
によつて長手方向に切断してコイル状部の一部を
開口させて前記溶接コイル状鋼線を心金より取外
して湾曲過網素材となす第3工程と、前記湾曲
過網素材の内周部を支持台にて支持し、該支持
台と協同して圧延ローラにて前記過網素材のビ
ード部のそれぞれを順次圧延することによつて該
過網素材を構成する各鋼線間に過用間隙を形
成せしめる第4工程とよりなることを特徴とする
スクリユープレス用過網の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211478A JPS6192745A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | スクリユ−プレス用濾過網の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211478A JPS6192745A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | スクリユ−プレス用濾過網の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192745A JPS6192745A (ja) | 1986-05-10 |
| JPS6247613B2 true JPS6247613B2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=16606611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211478A Granted JPS6192745A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | スクリユ−プレス用濾過網の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053407U (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-19 | 株式会社クボタ | 乾式目地材 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59211478A patent/JPS6192745A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053407U (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-19 | 株式会社クボタ | 乾式目地材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6192745A (ja) | 1986-05-10 |
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