JPS6247894A - テ−プカウンタ - Google Patents

テ−プカウンタ

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Publication number
JPS6247894A
JPS6247894A JP18777685A JP18777685A JPS6247894A JP S6247894 A JPS6247894 A JP S6247894A JP 18777685 A JP18777685 A JP 18777685A JP 18777685 A JP18777685 A JP 18777685A JP S6247894 A JPS6247894 A JP S6247894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
tape drive
switching
arithmetic processing
count information
Prior art date
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Pending
Application number
JP18777685A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuaki Sekii
康彰 関井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS6247894A publication Critical patent/JPS6247894A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は複数個のメカデツキを搭載したテープレコー
ダ等に使用して好適なテープカウンタに関する。
〔発明の概要〕
この発明は、複数個のテープ駆動機構(メカデツキ)を
有するテープレコーダにおいて、各テープ駆動機構ごと
にテープ走行回転を検出する複数個の検出手段を設け、
これ等の検出手段からの出力を演算処理しテープ走行量
に対応するカウント情報として選択的に表示することに
より、簡単な構成で複数個のテープ駆動機構に実質的に
カウンタ機能をもたせることができ、片方しかない場合
より機能アップすることができる。
〔従来の技術〕
従来、通常のテープレコーダにはメカデツキのリール台
回転に対応したテープ走行量を表わすテープカウンタが
附属されている。このテープカウンタには、リール台よ
りベルト等で機械的に回転を伝えるメカ式(ドラム式)
カウンタと、リール台に光学的、磁気的等の検出器を設
け、この検出器の出力を電気的に演算処理して表示する
電子式カウンタとがある。
第3図は従来のシングルデツキにおける電子式カウンタ
の一例を示すもので、同図において、(11はテープ走
行によるリール台の回転を検出し、その回転情報を電気
信号に変換して出力する光学的或いは磁気的等の検出器
、(2)は検出器(1)の出力を受けて、何カラント分
回転したか、また回転パルスを十進数に変換する等の役
割をもつ演算処理回路、(3)は演算処理回路(2)か
らのカウント情報を表示する表示装置であって、この表
示装置(3)としては例えばLED、  FL、 LC
D等が用いられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、近年転写(ダビング)の機能をもつ、2つの
メカデツキを搭載したいわゆるダブルデツキ型のテープ
レコーダが出現して来たが、このようなテープレコーダ
で両方のメカデツキに上述の如きカウンタを設けようと
すると、第3図のシステムを完全に2系統分設ける必要
があり、構成が複雑になると共にコスト的にも高価にな
る等の欠点があづた。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、複数個のテ
ープ駆動機構のテープ走行量に対応したカウント情報を
単一の表示装置で選択的に切換え表示することができる
構成簡単にして廉価なテープカウンタを提供するもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明によるテープカウンタは、複数個のテープ駆動
機構を存するテープレコーダにおいて、各テープ駆動機
構ごとにテープ走行回転を検出する複数個の検出手段(
11) 、  (12)と、これ等の複数個の検出手段
からの出力のうち一つを選択する切換手段(13)と、
この切換手段からの出力を演算処理してカウント情報を
得る処理手段(14)と、この処理手段からのカウント
情報を表示する表示手段(15)とを備え、上記複数個
のテープ駆動機構のうち一つを選択し、そのテープ走行
量をカウント表示するように構成するか、または複数個
のテープ駆動機構を有するテープレコーダにおいて、各
テープ駆動機構ごとにテープ走行回転を検出する複数個
の検出手段(11) 、  (12)と、これ等の複数
個の検出手段の出力を演算処理してカウント情報を得る
複数個の処理手段(14) 、  (16)と、これ等
複数個の処理手段のカウント情報のうち一つを選択する
切換手段(13)と、この切換手段からの出力を表示す
る表示手段(15)とを備、え、上記複数個のテープ駆
動機構のうち一つを選択し、そのテープ走行量をカウン
ト表示するように構成している。
〔作用〕
各テープ駆動機構ごとにテープ走行回転を検出する複数
個の検出手段(11) 、  (12)の出力を切換手
段(13)で選択的に切換えて処理手段(14)で演算
処理して表示装置(15)で表示するが、又は各検出手
段(11) 、  (12)の出力を夫々処理手段<1
4) 、  (1B)に供給して演算処理し、その各出
力を切換手段(13)で選択的に切換えて表示装置(1
5)に供給して表示する。これにより、実質的に複数個
の検出手段と切換手段のコスト負担だけで2つのテープ
駆動機構にカウンタ機能を付加することができる。
〔実施例〕
以下、この発明を複数個のテープ駆動機構(メカデツキ
)を搭載したテープレコーダに適用した場合を例にとり
、第1図及び第2図に基づいて詳しく説明する。
第1図はこの発明の第1実施例の構成を示すもので、本
実施例では複数個のテープ駆動機構(図示せず)に対応
して複数個の検出器(11)及び(12)を設ける。こ
れ等の検出器(11)及び(12)は上述同様テープ走
行によるリール台の回転を検出し、その回転情報を電気
信号に変換して出力するものである。これ等の検出器(
11) 、  (12)は光学的或いは磁気的のいずれ
のものでもよい。これ等の検出器(11)及び(12)
を対して切換回路(13)を設け、これ等の各出力を選
択的に取り出すようにする。切換回路(13)の切換は
何頭様に行ってもかまわない。例えばテープレコーダと
して、ユーザーが手動で操作できるA/B切換スイッチ
を設け、それに対応して切換えしてもよいし、また、検
出器(11) 、  (12)に対応する各デツキのテ
ープ走行制御操作部からの信号で、検出器(11)に対
するデツキが動作したら接点A側に、検出器(12)に
対応するデツキが動作したら接点B側に切換え、また同
時に動作したら検出器(1工)に対応するデツキを優先
するとか、後から操作された方を優先するとか、種々の
態様が考えられる。
切換回路(13)の後に演算処理回路(14)を設け、
こ\で何カラント分回転したか、また回転パルスを十進
数に変換してカウント情報を得る。演算処理回路(14
)からのカウント情報は表示装置(15)に供給され、
選択されたデツキのテープ走行量に対応したカウント表
示をなされる。
また、図示せずも、切換回路(13)が各デツキに対応
して接点A、Bのどちか側に切換えられているかを示す
A/B切換表示装置を表示装置(15)の他に設けても
よい。更にA/B切換時には新たなデツキ側の為に演算
カウント値を強制的にリセットするように演算処理装置
(14)に対し、リセット信号を与える等の制御を行う
ようにしてもよい。
いま、切換回路(13)が接点A側に接続されている時
は検出器(11)により検出された一方のデツキの回転
情報が演算処理回路(14)に供給されて演算処理され
、そのカウント情報が表示装置(15)に表示され、ま
た図示せずもA/B切換表示装置により現在表示されて
いるカウント情報は一方のデツキ側のものであることが
表示される。
一方、切換回路(I3)が接点B側に切換えられると、
検出器(12)により検出された他方のデツキの回転情
報が演算処理回路(14)に供給されて演算処理され、
そのカウント情報が表示装置(15)に表示される。な
お、このとき切換回路(13)の切換えと連動するりセ
ント信号が演算処理回路(14)に供給され、前のデツ
キに関連した演算カウント値が強制的にリセットされる
。また、A/B切換表示装置により現在表示されている
カウント情報は他方のデツキ側のものであることが表示
される。
このようにして本実施例では切換回路(13)を切換え
ることにより複数個のデツキのテープ走行量に対応した
カウント情報を表示装置(15)により選択的に表示す
ることができる。
第2図はこの発明の第2実施例を示すもので、同図にお
いて、第1図と対応する部分には同一符号を付し、その
詳細説明は省略する。
本実施例では検出器(11)の出力を直接演算処理回路
(14)に供給すると共に検出器(12)の出力を直接
演算処理回路(16)に供給するようにする。そして、
演算処理回路(14) 、  (16)の出力側に切換
回路(13)を設け、これにより各出力を選択的に取り
出して表示装置(15)に供給するようにする。
いま、切換回路(13)が接点A側に接続されている時
は検出器(11)により検出された一方のデツキの回転
情報が演算処理回路(14)に供給されて演算処理され
、そのカウント情報が切換回路(工3)の接点A側を通
って表示装置(15)に供給されて表示され、また、図
示せずもA/B切換表示装置により現在表示されている
カウント情報は一方のデツキ側のものであることが表示
される。
一方切換回路(13)が接点B側に切換えられると、検
出器(12)より検出された他方のデツキの回転情報が
演算処理回路(16)に供給されて演算処理され、その
カウント情報が切換回路(13)の接点B側を介して表
示装置(15)に供給されて表示される。また、A/B
切換表示装置により現在表示されているカウント情報は
他方のデツキ側のものであることが表示される。
本実施例では上述した第1実施例に比べ、常時両デツキ
に対応した回転情報の検出とその演算処理が行われるの
で、第1実施例で行ったようなA/B切換切換用兼用算
処理装置(14)にリセット信号を供給するような動作
が不要となる。これはユーザーが外部から見れば、あた
かも、表示していない側のテープカウントを記憶、続行
していてくれたのと同じことであるといえる。つまり、
本実施例では、両方のデツキの夫々のテープの任意の点
でカウントリセットしておいて、その後A/Bの表示を
切換えても、カウンタ値が強制的にリセットされること
はないわけである。
なお、演算処理装置(14) 、  (16)は、実際
には1個のマイクロコンピュータでソフト処理として行
えるので、マイクロコンピュータのボート数と、若干の
プログラム容量の追加で済む。
このようにして本実施例でも切換回路(13)を切換え
ることにより複数個のデツキのテープ走行量に対応した
カウント情報を表示装置(15)により選択的に表示す
ることができる。
〔発明の効果〕
上述の如くこの発明によれば、複数個のテープ駆動機構
のテープ走行量に対応したカウント情報を単一の表示装
置で選択的に切換え表示するようにしたので、従来に比
し実質的に検出器2個分と切換回路のみのコスト負担で
2つのテープ駆動機構両方にカンウタ機能を付加させる
ことが可能となり、回路構成が簡略化され、コスト的に
も廉価となる。そして、表示は選択した一方のテープ駆
動機構に対応するものしが見えないがカウンタが従来の
如く片方しかついていないよりははるかに機能アップし
たといえる。また、両方のテープ駆動機構を切換えても
表示されていない側のテープ走行回転の検出及び演算は
常時行われ、そのカウント値がリセットされることがな
いので、両テープ駆動機構共常にカウント値が保存され
ていることになり使い勝手上便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は従
来装置の一例を示すブロック図である。 (11) 、  (12)はネ★出器、(13)は切換
回路、(14) 、  (16)は演算処理回路、(1
5)は表示装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数個のテープ駆動機構を有するテープレコーダに
    おいて、 各テープ駆動機構ごとにテープ走行回転を検出する複数
    個の検出手段と、 該複数個の検出手段からの出力のうち一つを選択する切
    換手段と、 該切換手段からの出力を演算処理してカウント情報を得
    る処理手段と、 該処理手段からのカウント情報を表示する表示手段とを
    備え、 上記複数個のテープ駆動機構のうち一つを選択し、その
    テープ走行量をカウント表示するようにしたことを特徴
    とするテープカウンタ。 2、複数個のテープ駆動機構を有するテープレコーダに
    おいて、 各テープ駆動機構ごとにテープ走行回転を検出する複数
    個の検出手段と、 該複数個の検出手段の出力を演算処理してカウント情報
    を得る複数個の処理手段と、 該複数個の処理手段のカウント情報のうち一つを選択す
    る切換手段と、 該切換手段からの出力を表示する表示手段とを備え、 上記複数個のテープ駆動機構のうち一つを選択し、その
    テープ走行量をカウント表示するようにしたことを特徴
    とするテープカウンタ。
JP18777685A 1985-08-27 1985-08-27 テ−プカウンタ Pending JPS6247894A (ja)

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JPS6247894A true JPS6247894A (ja) 1987-03-02

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