JPS624794B2 - - Google Patents

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JPS624794B2
JPS624794B2 JP2735181A JP2735181A JPS624794B2 JP S624794 B2 JPS624794 B2 JP S624794B2 JP 2735181 A JP2735181 A JP 2735181A JP 2735181 A JP2735181 A JP 2735181A JP S624794 B2 JPS624794 B2 JP S624794B2
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Japan
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recording
information signal
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Nobuaki Takahashi
Atsumi Hirata
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Victor Company of Japan Ltd
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Priority to NL8200760A priority patent/NL8200760A/nl
Publication of JPS57143768A publication Critical patent/JPS57143768A/ja
Publication of JPS624794B2 publication Critical patent/JPS624794B2/ja
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    • G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
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    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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    • G11B11/03—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by deforming with non-mechanical means, e.g. laser, beam of particles
    • G11B11/05—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by deforming with non-mechanical means, e.g. laser, beam of particles with reproducing by capacitive means
    • G—PHYSICS
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    • G—PHYSICS
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    • G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
    • G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording

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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は情報信号記録円盤及びその記録方式に
係り、主要情報信号帯域以外の周波数のバースト
状信号が円盤の各回転毎に記録長さを選定して記
録されることにより、既記録信号をピツクアツプ
再生するための再生素子の移送速度を主要情報信
号の種類の如何に拘らず同一の回路で制御させ得
る情報信号記録円盤及びその記録方式を提供する
ことを目的とする。 本出願人は先に主要情報信号が断続するピツト
列の螺旋状又は同心円状主トラツクに記録され、
相隣る主トラツクの各トラツク中心線間の略中間
部分に、互いに相異なる単一周波数の第1及び第
2のトラツキング制御用参照信号(以下「トラツ
キング信号」という)p1及びp2が夫々情報信
号記録円盤の1回転周期毎に交互に切換えられ、
かつ、バースト状に断続するピツト列の副トラツ
クを形成して記録され、更に上記トラツキング信
号p1,p2の切換接続部分には、トラツキング
サーボ回路のトラツキング極性切換えのために上
記の主要情報信号、第1及び第2のトラツキング
信号p1及びp2のいずれとも周波数の異なる第
3のトラツキング信号p3が上記の主トラツク
(副トラツクでもよい)に1回転周期毎に所定以
下のレベルで記録されており、電極機能を有する
静電容量変化検出読取型の情報信号記録円盤を提
案した。 かかる情報信号記録円盤(以下「デイスク」と
いう)から既記録信号をピツクアツプ再生するた
めの再生針はp1,p2,p3の各トラツキング
信号を再生して得た信号に基づいてトラツキング
制御されるため、デイスクの表面上には針案内溝
が形成されていない。また、この本出願人の提案
になるデイスクには、同一盤面上の最初の記録プ
ログラムの開始位置外周側に、再生針を迅速に最
初の記録プログラムの開始位置まで進めて待ち時
間を少なくして再生開始させるために、リードイ
ン信号と呼称される信号が記録されており、一
方、最後の記録プログラムの終了位置から内周側
のデイスク上には、再生針を迅速に待機位置(ア
ームレスト位置など)に自動復帰させることを目
的として所謂リードアウト信号(又はゴーホーム
信号)が記録されており、更に自動頭出し再生の
ために記録プログラムの順番やその記録プログラ
ムの位置を時間で示したり、またデイスクの最初
の記録プログラム開始位置からの時間などを示す
各種のアドレス信号が記録されている。 かかる本出願人の提案になるデイスクの所望記
録信号位置を自動的に頭出し再生するには、上記
の各種アドレス信号を弁別再生し、これと目的と
するアドレス番号とを比較しながら再生針の位置
制御を行なうことにより、技術的にも問題なく、
かつ、確実に行なうことができる。 しかるに、かかる自動頭出し動作を特に低価格
化の要求の強い民生機器にて行なわせるために
は、デイスクに記録されている各種のアドレス信
号の復号回路程度の回路の増加も問題となる。更
に、上記デイスクに記録される主要情報信号が映
像信号である場合のデイスク(ビデオデイスク)
と、オーデイオ信号でパルス符号変調して得た
PCM信号である場合のデイスク(デイジタル・
オーデイオ・デイスク)とでは、互いに異なつた
アドレス信号記録方式が採用されている。これは
ビデオデイスクの場合は世界各国で異なるテレビ
ジヨン方式に適合させる必要があるのに対し、デ
イジタル・オーデイオ・デイスクの場合は世界共
通であるからであり、例えばビデオデイスクの場
合はデイスク1回転宛4フイールド記録される映
像信号の垂直ブランキング期間内の所定期間にア
ドレス信号が記録され、デイジタル・オーデイ
オ・デイスクの場合は例えばサンプリング周波数
47.25kHzのPCM信号を130ビツトで1ブロツクと
して、これを時系列的に記録するが、アドレス信
号は各ブロツクの最後部130ビツト目の1ビツト
で時系列的に記録され、126ブロツクにより126ビ
ツトのアドレス信号の全ビツトが伝送される。 このため、本出願人の提案になるビデオデイス
クとデイジタル・オーデイオ・デイスクとでは、
両者ともに静電容量変化検出により再生針で既記
録映像信号あるいはPCM信号を同一の再生装置
で再生することができるが、アドレス信号の記録
の仕方が異なるため、自動頭出し再生、再生針の
移送制御などのためには、両方のアドレス信号を
読み出すための別々の回路が必要になるという問
題点があつた。 本発明は第3のトラツキング信号p3などの主
要情報信号帯域以外の周波数のバースト状信号を
利用することにより、上記の問題点を解決したも
のであり、以下図面と共にその各実施例につき説
明する。 本発明は前記本出願人の提案になるデイスク以
外の情報信号記録円盤にも適用できるが、説明の
便宜上、本出願人の提案になるデイスクを例にと
つて説明する。本出願人の提案になるデイスクに
記録されている第3のトラツキング信号p3の役
割は、トラツキング信号p1,p2の切換時点を
明確にすることにある。従つて、トラツキング信
号p3が無から有になつた時点をもつてトラツキ
ング信号p3の切換時点とすれば、トラツキング
信号p3の記録区間の長短は問題ではない。以
下、説明する各実施例はこの点に着目し、トラツ
キング信号p3の記録区間にいくつかの段階を設
けてデイスクに記録するものであり、再生装置側
ではその記録区間の長さを識別して再生針の移送
制御を行ない、自動頭出し再生等を行なわしめる
ものである。 またトラツキング信号p3の検出回路、すなわ
ちトラツキング信号p3の周波数を共振周波数と
する同調回路及び信号のエンベロープに応じた出
力を発生させる検波回路は、ビデオデイスク・デ
イジタル・オーデイオ・デイスクのどちらの再生
時にも必要であり、再生装置内に設けられてい
る。従つて、p3検出回路はトラツキング動作用
の回路を共通に使用できることになる。 第1図は本発明になるデイスクの一実施例の信
号記録配置関係を示す一部切截平面図、第2図は
第1図のトラツキング信号p3記録長さとデイス
ク半径方向上の記録プログラムの長さとの関係を
模式的に示す。第1図において、斜線部分は前記
主要情報信号記録領域を示し、また梨地部分は第
3のトラツキング信号p3記録領域を示す。更に
これにつき詳細に説明するに、900rpmで回転せ
しめられる本実施例のデイスク1上には第3のト
ラツキンゲ信号p3は、外周側より1回転宛デイ
スク中心孔1aを中心とする記録角度27゜(1回
転宛の時間5×10-3秒)で約2250回転期間(約2
分30秒)に亘つて記録された記録部分A、1回転
宛記録角度9゜(1回転宛の時間1.66×10-3秒)
で約30回転期間(約2秒)に亘つて記録された記
録部分B1、1回転宛記録角度3゜(1回転宛の
時間約5.55×10-4秒)で約450回転期間(約30
秒)に亘つて記録された記録部分C1が記録され
ている。ここで、記録部分Aは後述する如くリー
ドイン信号として利用されるp3記録部分であ
り、また記録部分B1は最初の記録プログラム
#1の記録開始位置の約3秒前から約1秒前まで
の範囲を知らせる記録部分であり、C1はプログ
ラム#1の記録開始位置の約1秒前から約30秒後
までの範囲に記録された記録部分である。 またB2はB1と同様の目的で第3のトラツキン
グ信号p3がB1と同じ長さで第2記録プログラ
ム#2の前に記録された記録部分であり、C2も
C1と同様の目的及び記録長さで第2記録プログ
ラム#2の直前又は頭初部分に記録されたp3記
録部分である。更に上記以外のデイスク上位置に
はD1,D2,…,Doで示す如く記録角度1゜でデ
イスク1回転周期毎に第3のトラツキング信号
p3が記録されている。また更に最終の記録プログ
ラムである第nプログラム#nの直後の位置から
Eで示す如く、1回転宛の記録角度81゜(1回転
宛の時間15×10-3秒)で約2700回転期間(約3
分)に亘つてトラツキング信号p3が記録された
記録部分は、後述する如く、リードアウト信号と
して利用される。 上記の梨地で示す第3のトラツキング信号p3
記録部分は第1図からもわかるように、p3記録
長さは異なるが、各回転毎に形成されるその記録
部分の頭初位置はデイスク1の半径方向上に揃え
られて記録されており、従つて、これを再生した
ときのトラツキング信号p3の繰り返し周波数は
デイスク1の1回転期間の逆数に等しく一定とな
り、その持続時間のみが記録長さに応じて異なる
ことになる。 第1図に示すデイスク1に記録されたトラツキ
ング信号p3と記録プログラムの各記録長さの関
係を模式的に示すと第2図に示す如くになる。な
お、横軸の時間はノーマル再生時間を示す。ま
た、第1図及び第2図に示す本実施例のデイスク
の記録トラツキング信号p3の記録場所、及び1
回転宛の再生時間、記録角度とを夫々まとめると
次表に示す如くになる。
【表】 ここで、プログラム開始3秒前〜1秒前を知ら
せる記録長さ部分Bを9゜の記録角度とし、プロ
グラム開始1秒前から30秒間後までを知らせる記
録長さ部分Cを3゜の記録角度としたのは次の理
由による。デイスク1は15rpsで回転するが、そ
の頭出しの時間精度はせいぜい2秒±1秒程度と
したい。この場合、上記の記録部分Bは1回転宛
1.66×10-3秒で計約2秒間バースト状に再生され
るが、この記録部分Bを高速サーチ時にデイスク
1回転で探すものとすると、1秒間の高速サーチ
で15(回転)×2(秒)=30(秒)分の区間しか調
べられない。このため、デイスク1の片面に60分
の主要情報信号が記録される場合は、上記記録部
分Bのすべての高速サーチに2分を要することに
なり、従つて再生針等の再生素子がデイスク外周
側(又は内周側)にあるときに内周(又は外周)
のプログラムを探し出すのに2分もの長い時間を
要するので具合が悪い。 そこで、プログラムの開始1秒前から30秒間の
記録部分Cを記録角度3゜で記録すると、デイス
ク1回転に30秒分の、すなわち1秒間に7.5分ぶ
んの区間を高速サーチすることができ、8秒程度
という短時間でデイスク全面をサーチすることが
できるものである。 また、リードアウト信号として用いる記録部分
Eの記録信号は、再生針等の再生素子を強制的に
待機位置へ自動復帰させるものであるから、ドロ
ツプアウト等による誤動作はあつてはならない。
そのため、記録部分Eは他の記録部分A,B,
C,Dに比し最も長く記録され、本実施例の如く
記録角度81゜とする。更に、本実施例では5種の
状態を検出させるために、p3の記録角度を90゜
を3倍の角度関係で5分割したが、リードイン信
号として用いる記録部分Aは比較的長く記録され
るのが好ましいので、上記の如く27゜とされ、他
方、プログラム開始30秒後以降等は主要情報信号
にできるだけ影響を与えないように、最も短かい
1゜の記録角度に選定される。このようにして、
第8図に示す如きデイスク1回転期間の一定繰り
返し周期をもつ第3のトラツキング信号p3は、
デイスク1の主要情報信号のプログラム等に応じ
て、その持続期間が異ならしめられて記録され
る。 ところで、上記の実施例では第1記録プログラ
ム#1の記録前にB1,C1で示す記録部分を設け
たが、記録部分Aの再生が終つたことをもつて第
1記録プログラム#1の開始位置として検出する
こともできるから、第3図に示す如く、第1記録
プログラム#1の開始までの区間はA′で示す如
く第3のトラツキング信号p3を例えば記録角度
27゜で全トラツクに亘つて記録するようにしても
よい。 次に本発明になるデイスクの第2実施例につき
説明するに、第4図は本発明になるデイスクの第
2実施例の記録トラツキング信号p3と記録プロ
グラムの各記録長さの関係を模式的に示す。同図
中、Fはリードイン信号として利用されるトラツ
キング信号p3記録部分で、記録角度9゜(又は
27゜)程度で例えば2分30秒程度のデイスク回転
期間に亘つてデイスク外周側に記録されており、
以下内周側方向に#1、#2、…、#nで示すn
種の記録プラグラムが順次時系列的に記録されて
いる。またこの記録プログラム#1の開始位置と
記録部分Fの終了位置との間のデイスク面上の所
定位置には、H0で示す如く例えば記録角度1゜
でトラツキング信号p3がデイスク1回転周期毎
にバースト状に記録されている。また、G1,
G2,…は記録プログラム#1、#2、…の各記
録開始と同時に記録され始め、デイスク1回転周
期毎に例えば計20秒程度のデイスク回転期間に亘
つて角度3゜程度で記録形成された第3のトラツ
キング信号p3の記録部分を示し、更にH1,
H2,…,Hoは例えば記録角度1゜でデイスク1
回転周期毎に記録された第3のトラツキング信号
p3記録部分を示す。また更には前記の記録部
分Eと同様にリードアウト信号として利用される
トラツキング信号p3の記録部分で、その記録角
度は例えば27゜(又は81゜)とされている。 本実施例は前記第1実施例又はその変形例と異
なり、各記録プログラムの記録開始から約20秒間
程度のデイスク回転期間、記録角度約3゜でプロ
グラム頭出しのための記録部分G1,…,Goを設
けており、記録プログラムの開始3秒前等を予め
知る必要がないから、従来の記録系のマスターテ
ープに何ら加工を施す必要がなく記録を行ない得
る点で有利である。 またその他の実施例として、リードイン信号と
して利用されるp3記録部分のデイスク1回転宛
の記録時間を2.5×10-3秒程度、リードアウト信
号として利用されるp3記録部分のそれを14.16
×10-3秒程度としてもよい。また、プログラム頭
出しのための記録部分のデイスク半径方向上の長
さ(デイスク回転期間)は、記録しようとするプ
ログラム数と、高速サーチ時の再生素子速度との
兼ね合いにより選定すればよい。 次に本発明になるデイスク記録方式の一実施例
につき第5図と共に説明する。第5図は本発明記
録方式の一実施例のブロツク系統図を示す。同図
中、2は主要情報信号である映像信号(又はオー
デイオ信号でパルス符号変調されたPCM信号)
が入来する入力端子、3,4及び5は夫々リード
イン位置信号、プログラム開始に関連した信号、
及びリードアウト位置信号の各入力端子である。
入力端子2に入来した主要情報信号として記録さ
れるべき映像信号(又はPCM信号)は、加算回
路6に供給され、ここで後述するゲート回路9よ
りの第3のトラツキング信号p3と加算合成され
る。 一方、マスター発振器7より取り出された高周
波数の単一周波数信号は、トラツキング信号発生
回路8に供給され、ここで例えば0.6MHzの周波
数近傍の互いに周波数が異なる単一周波数の第1
のトラツキング信号p1及び第2のトラツキング
信号p2を、水平走査周期毎で、かつ、水平帰線
消去期間からカラーバースト信号存在期間を差し
引いた期間の間のみ発生出力し、他方、これと同
時に第1及び第2のトラツキング信号p1及び
p2とは周波数の異なる第3のトラツキング信号
p3を、p1及びp2の切換時に対応して所定期間
発生出力する。ここで、以下第1図及び第2図と
共に説明したデイスクを記録する場合を例にとる
と、トラツキング信号発生回路8より取り出され
るバースト状の第3のトラツキング信号p3の持
続期間は、前記記録角度81゜に相当する期間15×
10-3秒に選定されており、ゲート回路9に印加さ
れる。 ゲート回路9は入力端子3,4,5のいずれに
も入力信号が印加されないときは、前記記録角度
1゜に相当する期間で、かつ、デイスク1回転周
期毎にトラツキング信号p3をゲート出力して加
算回路6に印加する。またゲート回路9は入力端
子3にリードイン位置信号が入来した場合は、前
記記録角度27゜に相当する期間5×10-3秒だけ入
力トラツキング信号p3を加算回路6へゲート出
力する。このリードイン位置信号は、最終的に記
録作成されるデイスクの1回転周期毎に、かつ、
計2分30秒程度入来する。更に、入力端子4に信
号が入来したときは、ゲート回路9はその入力期
間(前記記録期間1.66×10-3秒又は5.55×10-4
秒)トラツキング信号p3をゲート出力し、入力
端子5に入力信号がゲート信号として入来したと
きはその入来期間(前記記録期間15×10-3秒)ト
ラツキング信号p3をゲート出力する(すなわ
ち、トラツキング信号発生回路8よりのトラツキ
ング信号p3をそのまま通過させる。) 入力端子4には記録される映像信号(又は
PCM信号)の各プログラムの記録開始3秒前〜
1秒前まではデイスク1回転期間で1.66×10-3秒
だけゲート回路9を「開」状態とし、かつ、記録
開始1秒前から30秒経過するまでの間はデイスク
1回転期間で5.55×10-4秒だけゲート「開」状態
とする入力信号がデイスク1回転周期毎に間欠的
に入来する。 このようにして、加算回路6からは入力端子2
に入来した映像信号(又はPCM信号)に所定レ
ベル以下のレベルでゲート回路9よりの第3のト
ラツキング信号p3が重畳されてなる合成信号が
取り出され、変調器10に供給される。変調器1
0は加算回路6よりの合成信号(なお、入力信号
2に映像信号が入来する場合は例えば2種の音声
周波数変調波も図示しない入力端子より供給され
る。)で一つの搬送波を周波数変調し、これによ
り得られた周波数変調波を後述する光変調器17
へ供給する。 また上記トラツキング信号発生回路8より取り
出されたトーンバースト状の第1及び第2のトラ
ツキング信号p1及びp2は、切換回路11によ
り後述する円盤状記録原盤24の1回転周期毎に
交互に巡回的に切換えられて、光量制御信号発生
回路12及び光変調器18に夫々供給される。 次に記録方式の光学系について説明するに、第
5図中、13はレーザー光源で、これより出射れ
たレーザービームは反射鏡14で光路が変えられ
て光量調整用光変調器15を経た後、ハーフミラ
ー16に一部が反射されて光変調器17に供給さ
れると同時に、残りが透過されて光変調器18に
供給される。これにより、光変調器17から変調
器10よりの周波数変調波で変調された第1の被
変調光ビームが出力され、他方、光変調器18か
ら切換回路11よりの第1又は第2のトラツキン
グ信号p1又はp2で変調された第2の被変調光
ビームが出力される。第1の被変調光ビームは反
射鏡20で反射されて偏光プリズム21に入射さ
れ、ここで反射鏡19にぐり反射されて入射せし
められる上記第2の被変調光ビームに対して偏光
面が90゜ずらされる。 偏光プリズム21よりの第1及び第2の被変調
光ビームは反射鏡22で夫々反射された後、対物
レンズ23に入射せしめられ、これにより同期回
転しているガラス等の円盤状記録原盤24上に塗
布された感光剤に焦点一致して集光される。この
場合、第1及び第2の被変調光ビームは、夫々互
いに略1/2トラツクピツチ離間するよう集光され
る。 記録原盤24はターンテーブル25上に載置さ
れており、モータ26により例えば900rpmの回
転数で回転され、また記録原盤24、ターンテー
ブル25、モータ26全体が移送機構(図示せ
ず)により矢印X方向へ所定ピツチで連続的に移
送される。このため、記録原盤24上には上記第
1、第2の被変調光ビームにより外周から内周へ
螺旋状の主トラツク、副トラツクが形成され、主
要情報信号が連続的に記録され、第1及び第2の
トラツキング信号p1及びp2がバースト状に記
録され、更に第3のトラツキング信号p3が第1
図に示す如く、記録プログラムの記録位置に関連
した所定の長さでバースト状に主トラツクに記録
される。 また記録原盤24及びターンテーブル25の上
記矢印X方向への移送と共に、ポテンシヨメータ
よりなる変位位置検出器27より、上記移送によ
る記録原盤24上のトラツクの長手方向と直交す
る方向(ラジアル方向)上の変位位置が検出され
てその検出位置に応じた直流電圧が取り出され、
この直流電圧は直流増幅器28を介して上記光量
調整用光変調器15に印加され、レーザー光源1
3よりのレーザービームの光強度を、記録原盤2
4上に集光する光ビームスポツトの記録原盤24
上のラジアル方向上の位置に応じて制御する。こ
れにより、第1、第2の被変調光ビームの記録原
盤24のラジアル方向上位置に応じた相対線速度
の差の影響を受けないよう補償される。 上記光量制御信号発生回路12は、トラツキン
グ信号p1,p2の存在期間(本実施例では主要
情報信号が映像信号である前記本出願人の提案に
なる情報信号記録円盤は通常、画面に悪影響を与
えないよう、水平帰線消去期間に対応した期間中
で、カラーバースト信号期間を避けた期間存在せ
しめられるので、これとの互換性を考慮してカラ
ーバースト期間を避けた水平帰線消去期間に相当
する期間存在せしめられる)のみそれ以外の期間
に比しレーザー光源13よりのレーザービームの
光強度を弱めさせる制御信号を発生し、光量調整
用光変調器15に供給する。これにより、光変調
器15を通つた光ビームは、トラツキング信号の
存在期間に相当する期間の光強度が、それ以外の
期間の光強度より弱められるので、第1の被変調
光ビームのみが記録原盤24上に照射されて形成
されたときの主トラツクのピツト深さに対し、第
1及び第2の被変調光ビームが夫々同時に記録原
盤24上に照射されたときの主トラツクのピツト
深さが散乱、反射等の不要光により深くなるとい
う現象を防止し得、全体として一様な状態で記録
が行なわれる。 上記の如く露光された記録原盤24を周知の現
像処理を施し、周知の製盤工程を経て本発明の記
録済デイスクが得られる。この記録済デイスク
は、例えばポリ塩化ビニル(PVC)にカーボン
を混合してなる導電性材質よりなり、前記した螺
旋状の断続するピツト列が形成される。なお、第
3のトラツキング信号p3は副トラツクに記録す
るようにしてもよい。 次に、本発明になるデイスクを再生する再生装
置につき説明する。第6図はデイスク再生装置の
一例のブロツク系統図を示す。同図中、29は前
記した本発明になるデイスクで、ターンテーブル
30上に載置されてモータ45によりターンテー
ブル30と共に例えば900rpmで同期回転せしめ
られ、電極を有する再生針31がその表面上を摺
動せしめられる。これにより、再生針31の電極
とデイスク29との間に形成される静電容量が、
デイスク29の断続するピツトに応じて変化する
ことを利用して公知のピツクアツプ回路(図示せ
ず)により、高周波の周波数に変換され、この高
周波再生信号が前置増幅器32を経て復調回路3
3、帯域フイルタ34,35及びp3検出器36
に夫々供給される。復調回路33はデイスク29
の主トラツクに記録されている主要情報信号を復
調して出力端子37へ出力する。 一方、帯域フイルタ34,35により前記トラ
ツキング信号p1,p2が夫々周波数選択されて
トラツキングサーボ回路39に供給される。また
p3検出器36は前記第3のトラツキング信号
p3を高周波再生信号から周波数選択し、またドロ
ツプアウト等により周波数選択できない場合でも
新たに生成し、デイスク29の1回転周期毎再生
されるトラツキング信号p3の包絡線検波出力
FP3を得る。このp3検出器36の出力検出信号
FP3はスイツチングパルス発生器38に供給さ
れ、ここでその立上りに同期してスイツチングパ
ルスを発生する。このスイツチングパルスはノー
マル再生時はデイスク29の1回転期間毎に交互
にハイレベル又はローレベルに切換わり、かつ、
保持される。このスイツチングパルスはトラツキ
ングサーボ回路39に印加され、トラツキング極
性を切換える。これは、デイスク29の1回転毎
に再生する主トラツクの外周側のトラツキング信
号と内周側のトラツキング信号とが夫々切換わる
からである。なお、トラツキング信号p3の持続
期間は異ならしめられているが、その繰り返し周
期は第1図に示す如くデイスク1回転期間で常に
一定であるから、p3検出器36の出力の立上り
も常に一定周期となることは明らかである。 トラツキングサーボ回路39は再生されたトラ
ツキング信号p1,p2の検波出力を差動増幅し
てトラツキング誤差信号を生成し、このトラツキ
ング誤差信号をトラツキングコイル40に印加し
て再生針31をデイスク29の半径方向上、トラ
ツクずれを補正する方向及び変位量で変位せし
め、常に主トラツク上を再生針31の針先が摺動
するようにする。なお、46は特殊再生のときの
再生針31のトラツク変更時に、トラツク変更の
ためのパルスと同期して入来するパルスの力端子
である。 ところで、p3検出器36の出力検出信号FP3
はp3長検出回路41に供給され、ここで再生さ
れたp3検出信号FP3のデイスク1回転期間にお
ける持続期間(バースト長さ)が検出される。
p3長検出回路41の構成としては、例えば第図に
示す如く、互いに時定数を異ならしめた積分回路
471〜474、その出力側に各別に設けられた
シユミツトトリガ回路481〜484及びその出
力側に設けられた論理回路49とよりなる。これ
により、例えば前記第1図、第2図のデイスク再
生時には、記録角度1゜で記録された記録部分
D1〜Doから再生されたトラツキング信号p3の
検出出力が入来した場合は、積分回路481〜4
84のいずれの出力もシユミツトトリガ回路48
1〜484のスレシホールドレベルを越えず、こ
れにより論理回路49よ出力端子50へは再生針
31をノーマル再生時の移送速度(例えば32回転
期間で1トラツクピツチ送る速度)とする信号が
出力される。同様にして前記記録部分B1,B2,
…,Boからの再生トラツキング信号p3の検出
出力入来時には、積分回路471の出力のみがシ
ユミツトトリガ回路481のスレシホールドレベ
ルを越え、C1〜Coの再生トラツキング信号p3
の検出出力入来時は積分回路471,472の両
出力がシユミツトトリガ回路481,482のス
レシホールドレベルを越え、更に記録部分Aから
の再生トラツキング信号p3の検出出力入来時
は、積分回路471〜473の各出力がシユミツ
トトリガ回路481〜483の各スレシホールド
レベルを越え、また更に前記記録部分Eからの再
生トラツキング信号p3の検出出力入来時は、そ
の検出出力の持続期間が例えば15×10-3秒と最も
長いので積分回路471〜474のすべての出力
がシユミツトトリガ回路481〜484の各スレ
シホールドレベルを越えるような構成とされてい
る。 論理回路49はシユミツトトリガ回路481←
484の各出力レベルの状態から所定の信号を出
力端子50へ出力する。出力端子50の出力信号
は第6図に示す制御回路42へ印加される。 制御回路42は例えばマイクロコンピユータに
より構成されており、p3長検出回路41からの
検出信号又は入力端子43からの制御信号に応じ
たレベル及び極性の信号をフイード送り機構44
内のフイード送り用直流モータ(フイードモー
タ)に印加し、所定のフイード送り制御を行な
う。 すなわち、再生針31はフイード送り機構44
によりデイスク29の半径方向上で外周方向又は
内周方向に、再生針保持装置等のピツクアツプ装
置(図示せず)と共に移送せしめられる(所謂フ
イード送り)が、その移送方向及び移送速度はフ
イードモータ(図示せず)に印加される制御回路
42よりのフイードパルスの極性及びレベルによ
り定まる。 このフイード送りの動作につき更に詳細に説明
する。再生針31は再生開始指令に基づき、待機
位置からデイスク29上離間しつつデイスク内周
方向へ移送され、デイスク29の最外周付近でデ
イスク29上に摺動せしめられる。ここで、デイ
スク29と再生針31とが最初に摺動する位置
は、再生針31の機械的位置決め精度、及びデイ
スク29の偏芯等による第1プログラム開始位置
のばらつきなどがあり、第1プログラムの途中か
ら再生開始するような所謂頭切れ再生を防止する
ためには、再生針31を第1プログラム開始位置
よりもかなり外周側に降ろしてやる必要がある。
しかし、あまり外周側に再生針31を降ろすと第
1プログラムの再生開始までに時間がかかるの
で、リードイン信号を検出した時点から第1プロ
グラム開始位置まで迅速に再生針31を移送する
制御が必要となる。 すなわち、再生開始後、再生針31が記録部分
A(又はA′あるいはF)を再生すると、その持
続期間の長さがp3長検出回路41により検出さ
れ、この検出出力に基づき制御回路42で生成さ
れたフイードパルスにより、フイード送り機構4
4は再生針31を比較的速い速度(中速)で再生
針31をデイスク29上を摺動させつつデイスク
内周側へ移送する。これにより、次に再生針31
が前記記録部分C1(あるいは第3図の場合は
D1、第4図の場合はH0)を再生すると、p3長検
出回路41の検出出力に基づき、制御回路42は
再生針31を今度は上記中速よりも遅い速度でデ
イスク外周側へ移送するフイードパルスを発生
し、これにより再生針31が記録部分B1(ある
いはA′,F)を再生した時点で再生針31をノ
ーマル再生時の上記のいずれの場合よりも遅い速
度で再びデイスク内周側へ移送するフイードバル
を発生する。なお、中速で再生針31をデイスク
内周側へ移送した時にB1の記録部分を再生した
ときはノーマル再生時の移送速度でデイスク内周
側へ移送させるフイードパルスを発生する。この
ようにして、リードイン時の動作が正確に行なえ
る。 また最終プログラムの再生が終了すると、再生
針31は前記記録部分E(又は)に記録されて
いるトラツキング信号p3を再生し、p3長検出
回路41はその長さを検出する。これにより、制
御回路42は再生針31をデイスク29上から離
間した後、もとの待機位置へ高速で自動復帰せし
めるフイードパルスを発生してフイード送り機構
44を制御する。 次に自動頭出しの動作につき説明する。例えば
第1プログラムの再生途中で次の第2プログラム
の最初の位置から再生をしたい場合は、入力端子
43よりその旨の指令信号を制御回路42に印加
する。これにより、制御回路42は再生針31を
デイスク内周側へ中速で移送し、前記記録部分
B2を再生した場合はそのままノーマル再生時の
移送速度でデイスク内周方向へ再生針31を移送
させるようにし、他方、記録部分C2を再生した
場合その再生トラツキング信号p3の持続期間を
検出した後、上記中速よりもやや遅い速度でデイ
スク外周方向へ再生針31を移送させて記録部分
B2の再生トラツキング信号p3の持続期間を検
出した時点で上記のノーマル再生時の移送速度で
デイスク内周方向へ再生針31を移送するように
フイード送り機構44を制御する。 また、第1プログラム再生途中で第8プログラ
ムの開始位置から頭出し再生する場合は、入力端
子43に例えば7個パルスを印加し、制御回路4
2より再生針311がデイスク内周方向へ高速で
移送しながら、前記記録部分B2〜B7又はC2〜C7
を再生した後B8又はC8を再生した時点で上記の
頭出し再生と同様に移送制御せしめられるフイー
ドパルスを発生する。これにより第8プログラム
の自動頭出し再生ができる。 なお、再生しているプログラムよりも外周側の
プログラムの自動頭出し再生をする場合も、上記
の頭出し再生時とは再生針31の移送方向が異な
るだけで上記の頭出し再生時と同様にして自動頭
出し再生ができる。 またp3長検出回路41の構成は第7図のもの
に限定されるものではなく、マイクロコンピユー
タを使用してトラツキング信号p3の再生持続期
間の長さを検出するようにしてもよく、更には他
の変形例も考えられるものである。 なお、デイスクに記録長が選定されて記録され
る一定繰り返し周期の信号は、前記のような第3
のトラツキング信号p3に限定されるものではな
く、この信号はバースト状の信号でなければなら
ない。 また情報信号記録円盤に形成されるトラツクは
同心円状でもよい。更に円盤の表面上に断続する
ピツト列の変化として記録された場合は、光ビー
ムによる再生素子を用いてもよく、またピツト以
外の形態で信号の記録形成がされる記録円盤(例
えば円盤状磁気シート)でもよい。 上述の如く、本発明になる情報信号記録円盤
は、主要情報信号が複数のプログラム別に順次に
記録される記録区間及び/又は主要情報信号記録
区間以外の区間に主要情報信号の周波数帯域以外
の周波数で、かつ、一定繰り返し周期のバースト
状の信号が記録されると共に、バースト状の信号
の持続期間が、主要情報信号の各プログラムの位
置及び/又は主要情報信号記録区間以外の外周側
又は内周側の位置に応じて異なる長さに選定され
て記録されてなるため、その再生時に再生素子を
再生位置に応じた移送制御ができ、従つて、自動
頭出し再生や再生素子を第1記録プログラム位置
へ迅速に進めたり、最終プログラム再生終了後に
自動復帰させることなどができ、また上記バース
ト状の信号は主要情報信号が映像信号か音声信号
かに関係なく一定の繰り返し周期であるから、デ
イジタル・オーデイオ・デイスクやビデオデイス
クの再生装置における弁別回路を共用させること
ができ、前記第3のトラツキング信号の如きその
繰り返し周期がトラツキングサーボ回路のトラツ
キング極性切換などの他の用途に供される場合に
は、バースト状信号の利用範囲を拡大でき、特に
好適であり、またバースト状信号の持続期間は主
要情報信号記録区間において、主要情報信号非記
録区間のそれよりも短かく選定することにより、
主要情報信号に悪影響を与えることなく再生位置
の識別をさせることができる。また、本発明にな
る情報信号記録円盤の記録方式は、主要情報信号
発生源と、主要情報信号帯域外の一定繰り返し周
期のバースト状信号を発生するバースト状信号発
生回路と、バースト状信号発生回路よりのバース
ト状信号の持続期間を、主要情報信号の各プログ
ラムが記録される期間及び/又は非記録期間に対
応して異なる長さで記録されるようにゲート出力
が制御されるゲート回路手段と、ゲート回路手段
よりのバースト状信号並びに主要情報信号で夫々
変調された被変調ビーム又は被変調信号を用いて
円盤状情報記録媒体に記録する記録手段とよりな
るため、主要情報信号系の伝送特性を良好に保ち
つつバースト状信号が一定繰り返し周期で、か
つ、その持続期間のみが主要情報信号の記録プロ
グラムの位置や円盤の主要情報信号非記録区間に
応じて異ならしめられた情報信号記録円盤を記録
作成することができる等の特長を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる情報信号記録円盤の一実
施例の信号記録配置関係を示す一部切截平面図、
第2図は第1図のトラツキング信号p3の記録長
さと記録プログラムの半径方向上の長さとの関係
を模式的に示す図、第3図は第1図の変形例にお
けるトラツキング信号p3の記録長さと記録プロ
グラムの半径方向上の長さとの関係を模式的に示
す図、第4図は本発明になる情報信号記録円盤の
他の実施例のトラツキング信号p3の記録長さと
記録プログラムの半径方向上の長さとの関係を模
式的に示す図、第5図は本発明になる情報信号記
録円盤の記録方式の一実施例を示すブロツク系統
図、第6図は本発明になる情報信号記録円盤を再
生し得る情報信号記録円盤再生装置の一例を示す
ブロツク系統図、第7図は第6図の要部の一例を
示すブロツク系統図、第8図はトラツキング信号
p3の信号波形の一例を示す図である。 1,29…情報信号記録円盤(デイスク)、2
…主要情報信号入力端子、6…加算回路、8…ト
ラツキング信号発生回路、9…ゲート回路、13
…レーザー光源、21…偏光プリズム、23…対
物レンズ、24…円盤状記録原盤、31…再生
針。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主要情報信号が複数のプログラム別に順次に
    記録される記録区間及び/又は該主要情報信号記
    録区間以外の区間に該主要情報信号の周波数帯域
    以外の周波数で、かつ、一定繰り返し周期のバー
    スト状の信号が記録されると共に、該バースト状
    の信号の持続期間が、該主要情報信号の各プログ
    ラムの位置及び/又は該主要情報信号記録区間以
    外の外周側又は内周側の位置に応じて異なる長さ
    に選定されて記録されてなることを特徴とする情
    報信号記録円盤。 2 該主要情報信号の最初のプログラムの記録開
    始位置より外周側の主要情報信号非記録区間に記
    録される該バースト状の信号の持続期間を、該主
    要情報信号記録区間に記録される該バースト状の
    信号の持続期間よりも相対的に長く選定したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報信
    号記録円盤。 3 該主要情報信号記録区間に記録される該バー
    スト状の信号のうち、少なくとも主要情報信号の
    各プログラムの各開始位置付近から一定の回転期
    間に記録されるバースト状の信号の各持続期間
    を、該一定の回転期間後に記録されるバースト状
    の信号の各持続期間に比し夫々相対的に長く選定
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載の情報信号記録円盤。 4 該主要情報信号の最終プログラムの記録終了
    位置より内周側の主要情報信号非記録区間に記録
    される該バースト状の信号の持続期間を、該主要
    情報信号の最初のプログラムの記録開始位置より
    外周側の主要情報信号非記録区間に記録される該
    バースト状の信号の持続期間よりも相対的に長く
    選定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    乃至第3項のうちいずれか一項記載の情報信号記
    録円盤。 5 主要情報信号発生源と、該主要情報信号の周
    波数帯域以外の周波数で、かつ、一定繰り返し周
    期のバースト状の信号を発生するバースト状信号
    発生回路と、該バースト状信号発生回路よりのバ
    ースト状信号の持続期間を、該主要情報信号の各
    プログラムが記録される期間及び/又は非記録期
    間に対応して異なる長さで記録されるようにゲー
    ト出力期間が制御されるゲート回路手段と、該ゲ
    ート回路手段よりのバースト状信号並びに該主要
    情報信号で夫々変調された被変調ビーム又は被変
    調信号を用いて円盤状記録媒体に記録する記録手
    段とよりなることを特徴とする情報信号記録円盤
    の記録方式。
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CA000397081A CA1177954A (en) 1981-02-26 1982-02-25 Rotary recording medium and a recording system thereof
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JPS56111170A (en) * 1980-02-07 1981-09-02 Victor Co Of Japan Ltd Controller for playback element in playback device

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