JPS6248199B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6248199B2 JPS6248199B2 JP59044367A JP4436784A JPS6248199B2 JP S6248199 B2 JPS6248199 B2 JP S6248199B2 JP 59044367 A JP59044367 A JP 59044367A JP 4436784 A JP4436784 A JP 4436784A JP S6248199 B2 JPS6248199 B2 JP S6248199B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- data
- circuit
- input device
- memo input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は設定した時刻に音声メツセージを発生
する電子メモ装置に関するものである。
する電子メモ装置に関するものである。
設定した時刻にメツセージを発生する電子メモ
帳では、複数のメツセージを格納しておかなけれ
ばならないため持ち運びできるような小型にまと
めるのが難しい。また持ち運びができるようにな
つたとしても、例えば電車の中とか会議中などに
メツセージが発せられると、気まずい思いをする
ことがある。
帳では、複数のメツセージを格納しておかなけれ
ばならないため持ち運びできるような小型にまと
めるのが難しい。また持ち運びができるようにな
つたとしても、例えば電車の中とか会議中などに
メツセージが発せられると、気まずい思いをする
ことがある。
本発明は、メモ入力装置と音声出力装置とを切
り離せるようにし、両者を切り離した状態ではメ
モ入力装置は設定時刻にアラーム音を発生する構
成とし、両者を装着した場合には設定時刻に音声
メツセージを発するようにした電子メモ装置を提
供するものである。
り離せるようにし、両者を切り離した状態ではメ
モ入力装置は設定時刻にアラーム音を発生する構
成とし、両者を装着した場合には設定時刻に音声
メツセージを発するようにした電子メモ装置を提
供するものである。
第1図において、1はメモ入力装置で、置数キ
ーK0〜K9、メツセージ選択キーKa〜Khおよび表
示部2を具備している。3はコネクタ4によつて
メモ入力装置1に着脱自在な音声出力装置で、ス
ピーカ5およびON/OFFスイツチ6を具備して
いるとともに8種類のメツセージの内容A〜Hを
記してある。例えば、メモ入力装置1のキーKa
を押すとメツセージAが選択され、設定時刻「会
議が始まります」というメツセージが発生するよ
うになつている。
ーK0〜K9、メツセージ選択キーKa〜Khおよび表
示部2を具備している。3はコネクタ4によつて
メモ入力装置1に着脱自在な音声出力装置で、ス
ピーカ5およびON/OFFスイツチ6を具備して
いるとともに8種類のメツセージの内容A〜Hを
記してある。例えば、メモ入力装置1のキーKa
を押すとメツセージAが選択され、設定時刻「会
議が始まります」というメツセージが発生するよ
うになつている。
メモ入力装置1および音声出力装置3の回路構
成を示したのが第2図で、同図において、まずメ
モ入力装置1の構成について説明する。7は
RAMからなる記憶回路で、キーK0〜K9による設
定時刻データおよびキーKa〜Khによるメツセー
ジ選択データを記憶するものである。8は記憶制
御部で、記憶回路7のデータの読出しおよび書込
みを制御するものである。9は時計回路、10は
表示部2の表示を制御する表示制御部である。1
1は現在時刻と設定時刻データとを比較する比較
回路、12はアラーム装置、13,14はゲート
回路、15はインバータである。
成を示したのが第2図で、同図において、まずメ
モ入力装置1の構成について説明する。7は
RAMからなる記憶回路で、キーK0〜K9による設
定時刻データおよびキーKa〜Khによるメツセー
ジ選択データを記憶するものである。8は記憶制
御部で、記憶回路7のデータの読出しおよび書込
みを制御するものである。9は時計回路、10は
表示部2の表示を制御する表示制御部である。1
1は現在時刻と設定時刻データとを比較する比較
回路、12はアラーム装置、13,14はゲート
回路、15はインバータである。
つぎに音声出力装置3の構成について説明す
る。16はROMからなるメツセージデータ記憶
回路で、8種類の音声メツセージ「会議がありま
す」、「お客様が参ります」、「会食の時間です」…
…のデータを記憶させてある。17はアドレス指
定用のデコーダで、メツセージ選択データをアド
レス出力に変換する。18は音声合成回路、19
はアンプである。
る。16はROMからなるメツセージデータ記憶
回路で、8種類の音声メツセージ「会議がありま
す」、「お客様が参ります」、「会食の時間です」…
…のデータを記憶させてある。17はアドレス指
定用のデコーダで、メツセージ選択データをアド
レス出力に変換する。18は音声合成回路、19
はアンプである。
つぎに動作について説明する。まず時刻および
メツセージの設定動作について説明する。音声出
力装置3をメモ入力装置1に装着し、時刻データ
をキーK0〜K9によつて入力するとともにそのと
きのメツセージをキーKa〜Khによつて選択す
る。この設定時刻データおよびメツセージ選択デ
ータは記憶制御部8を介して記憶回路7に記憶さ
れる。この設定数は記憶回路7の記憶容量によつ
て決定される。
メツセージの設定動作について説明する。音声出
力装置3をメモ入力装置1に装着し、時刻データ
をキーK0〜K9によつて入力するとともにそのと
きのメツセージをキーKa〜Khによつて選択す
る。この設定時刻データおよびメツセージ選択デ
ータは記憶制御部8を介して記憶回路7に記憶さ
れる。この設定数は記憶回路7の記憶容量によつ
て決定される。
このようにしてデータを記憶回路7に設定す
る。
る。
本装置を机上等で使う場合はメモ入力装置1に
音声出力装置3を装着し、スイツチ6をオン、つ
まり第2図のスイツチ6を閉成する。これによつ
てゲート回路13が閉じ、ゲート回路14が開
く。
音声出力装置3を装着し、スイツチ6をオン、つ
まり第2図のスイツチ6を閉成する。これによつ
てゲート回路13が閉じ、ゲート回路14が開
く。
記憶回路7のデータは毎分読み出され、このう
ち設定時刻データは比較回路11で現在時刻と比
較され、メツセージ選択データはデコーダ17に
供給される。現在時刻と一致する設定時刻データ
があつた場合には、比較回路11から一致信号が
発生し、これがゲート回路14を介してデコーダ
17に供給される。これによつてデコーダ17か
ら、メツセージ選択データに基づいたアドレス指
定出力が発生し、メツセージデータ記憶回路16
から対応するメツセージデータが読み出される。
このデータによつて音声合成回路18で音声合成
が行なわれ、スピーカ5から音声メツセージが発
生する。
ち設定時刻データは比較回路11で現在時刻と比
較され、メツセージ選択データはデコーダ17に
供給される。現在時刻と一致する設定時刻データ
があつた場合には、比較回路11から一致信号が
発生し、これがゲート回路14を介してデコーダ
17に供給される。これによつてデコーダ17か
ら、メツセージ選択データに基づいたアドレス指
定出力が発生し、メツセージデータ記憶回路16
から対応するメツセージデータが読み出される。
このデータによつて音声合成回路18で音声合成
が行なわれ、スピーカ5から音声メツセージが発
生する。
このように、メモ入力装置1に音声出力装置3
が装着された状態では設定時刻に音声メツセージ
が発生する。
が装着された状態では設定時刻に音声メツセージ
が発生する。
そして外出等の場合には、音声出力装置3を切
り離してメモ入力装置1のみを携帯する。両者を
切り離すことによつてゲート回路13が開き、ゲ
ート回路14が閉じる。そのために比較回路11
から一致信号が生じると、ゲート回路13を介し
てアラーム装置12に供給されアラーム音が発生
する。つまり設定時刻ごとにアラーム音が発生し
て予定を知らせるものである。
り離してメモ入力装置1のみを携帯する。両者を
切り離すことによつてゲート回路13が開き、ゲ
ート回路14が閉じる。そのために比較回路11
から一致信号が生じると、ゲート回路13を介し
てアラーム装置12に供給されアラーム音が発生
する。つまり設定時刻ごとにアラーム音が発生し
て予定を知らせるものである。
したがつて外出中とか会議中などに音声メツセ
ージが発生してしまう不都合を解消できる。
ージが発生してしまう不都合を解消できる。
なお音声出力装置を交換することによつて共通
のメモ入力装置で別のメツセージを発生させるこ
とができる。例えば第3図のようにメツセージ内
容として家庭向の起床、就寝、テレビ……を記憶
させたものを家庭においておき、第1図のものを
会社において、メモ入力装置を携帯し、会社と家
庭で使いわけるようにすると便利である。
のメモ入力装置で別のメツセージを発生させるこ
とができる。例えば第3図のようにメツセージ内
容として家庭向の起床、就寝、テレビ……を記憶
させたものを家庭においておき、第1図のものを
会社において、メモ入力装置を携帯し、会社と家
庭で使いわけるようにすると便利である。
本発明によれば、メモ入力装置と音声出力装置
とを切り離せるようにし両者を装着したときには
設定時刻に音声メツセージを発生し、切り離した
ときにはメモ入力装置から設定時刻にアラーム音
を発生するようにしたので、会社とか家庭で使用
する場合には音声メツセージで予定を知ることが
でき、外出中とか会議中などには音声メツセージ
の代りにアラーム音で予定を知ることができ周囲
に迷惑をかけることがなくなる。
とを切り離せるようにし両者を装着したときには
設定時刻に音声メツセージを発生し、切り離した
ときにはメモ入力装置から設定時刻にアラーム音
を発生するようにしたので、会社とか家庭で使用
する場合には音声メツセージで予定を知ることが
でき、外出中とか会議中などには音声メツセージ
の代りにアラーム音で予定を知ることができ周囲
に迷惑をかけることがなくなる。
また音声出力装置を交換すれば多種類の音声メ
ツセージを共通のメモ入力装置で発生させること
ができ、例えば家庭用と会社用の使いわけができ
て便利である。
ツセージを共通のメモ入力装置で発生させること
ができ、例えば家庭用と会社用の使いわけができ
て便利である。
第1図は本発明の一実施例を示した正面図、第
2図は回路構成の一例を示した論理回路図、第3
図は音声出力装置の他の例を示した正面図であ
る。 1……メモ入力装置、K0〜K9……時刻設定キ
ー、Ka〜Kh……メツセージ選択キー、3……音
声出力装置、4……コネクタ、7……記憶回路、
11……比較回路、12……アラーム装置、16
……メツセージデータ記憶回路、18……音声合
成回路。
2図は回路構成の一例を示した論理回路図、第3
図は音声出力装置の他の例を示した正面図であ
る。 1……メモ入力装置、K0〜K9……時刻設定キ
ー、Ka〜Kh……メツセージ選択キー、3……音
声出力装置、4……コネクタ、7……記憶回路、
11……比較回路、12……アラーム装置、16
……メツセージデータ記憶回路、18……音声合
成回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メモ入力装置と、このメモ入力装置に着脱自
在な音声出力装置とを具備し、 上記メモ入力装置には、 時刻設定キー、メツセージ選択キー、上記各キ
ーからのデータを記憶する記憶回路、上記時刻設
定キーによつて設定された時刻データと現在時刻
とを比較し両者が一致したとき出力を生じる比較
回路およびこの比較回路からの出力によつてアラ
ーム音を発生するアラーム装置を具備し、 上記音声出力装置には、 予め複数のメツセージデータを記憶しており、
上記メモ入力装置において現在時刻と一致した時
刻のメツセージ選択データによつて指定されたメ
ツセージデータを生じるメツセージ記憶回路およ
び上記メツセージデータによつて音声メツセージ
を合成する音声合成回路を具備し、 上記メモ入力装置に上記音声出力装置が装着さ
れたとき上記アラーム装置からのアラーム音を禁
止する制御回路を設けたことを特徴とする電子メ
モ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044367A JPS60187883A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 電子メモ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044367A JPS60187883A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 電子メモ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187883A JPS60187883A (ja) | 1985-09-25 |
| JPS6248199B2 true JPS6248199B2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=12689538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59044367A Granted JPS60187883A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 電子メモ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187883A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255194U (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-20 |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP59044367A patent/JPS60187883A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187883A (ja) | 1985-09-25 |
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