JPS6248232A - 超電導エネルギ転送回路 - Google Patents
超電導エネルギ転送回路Info
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- JPS6248232A JPS6248232A JP60184263A JP18426385A JPS6248232A JP S6248232 A JPS6248232 A JP S6248232A JP 60184263 A JP60184263 A JP 60184263A JP 18426385 A JP18426385 A JP 18426385A JP S6248232 A JPS6248232 A JP S6248232A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、超電導エネルギ転送回路に係り、特に、抵抗
成分による蓄積エネルギの損失分を補充しながらエネル
ギ転送を行なうのに好適な超電導エネルギ転送回路忙関
する。
成分による蓄積エネルギの損失分を補充しながらエネル
ギ転送を行なうのに好適な超電導エネルギ転送回路忙関
する。
超電導エネルギ転送回路は、超電導コイルから成る蓄積
コイルに蓄積した電磁エネルギを負荷へと転送する回路
であり、核融合装置、加速器などの電源回路として検討
されている。この超電導エネルギ転送回路の負荷は、一
般に、超電導コイルであシ、蓄積コイルに対して負荷コ
イルと呼ぶ。
コイルに蓄積した電磁エネルギを負荷へと転送する回路
であり、核融合装置、加速器などの電源回路として検討
されている。この超電導エネルギ転送回路の負荷は、一
般に、超電導コイルであシ、蓄積コイルに対して負荷コ
イルと呼ぶ。
超電導エネルギ転送回路は、増田正美編著“超電導エネ
ルギ′−人門″190貞に記載のように、二つの超電導
コイル(蓄積コイル、負荷コイル)とコンデンサ、及び
コンデンサを充電するための半導体スイッチ、コンデン
サのエネルギを放電するための半導体スイッチ等で構成
きれるフライング・キャパシタ方式がある。“超電導エ
ネルギー入門″190頁記載図では省略しているが、蓄
積コイルへのエネルギ蓄積方法は次のように行なわれる
。
ルギ′−人門″190貞に記載のように、二つの超電導
コイル(蓄積コイル、負荷コイル)とコンデンサ、及び
コンデンサを充電するための半導体スイッチ、コンデン
サのエネルギを放電するための半導体スイッチ等で構成
きれるフライング・キャパシタ方式がある。“超電導エ
ネルギー入門″190頁記載図では省略しているが、蓄
積コイルへのエネルギ蓄積方法は次のように行なわれる
。
すなわち、蓄積コイルの両端に超電導スイッチを並列に
接続し、ざらに、その並列回路に直流遮断器を介して並
列接続した直流励磁電源で行なう。
接続し、ざらに、その並列回路に直流遮断器を介して並
列接続した直流励磁電源で行なう。
まず、直流遮断器を閉じ超電導スイッチを開いた状態と
し、直流励磁電源で蓄積コイルを励671iする。
し、直流励磁電源で蓄積コイルを励671iする。
コイル電流が所定の′1値流値になった時点で超電導ス
イッチを閉じて、蓄積コイルとAfi Ttl 導スイ
ッチで閉路を作シ永久電流モードと呼ぶ状態にして蓄積
コイルに電磁エイ・ルギを蓄積する。この時、直流遮断
器を開いて直流励磁電源は切離す。その後コンデンサに
エネルギを充電する半導体スイッチと、充電したエネル
ギを放電するための半導体スイッチのオン、オフを制御
することで蓄積コイルに蓄積したエネルギを負荷コイル
へと転送することができる。
イッチを閉じて、蓄積コイルとAfi Ttl 導スイ
ッチで閉路を作シ永久電流モードと呼ぶ状態にして蓄積
コイルに電磁エイ・ルギを蓄積する。この時、直流遮断
器を開いて直流励磁電源は切離す。その後コンデンサに
エネルギを充電する半導体スイッチと、充電したエネル
ギを放電するための半導体スイッチのオン、オフを制御
することで蓄積コイルに蓄積したエネルギを負荷コイル
へと転送することができる。
このように、従来の回路方式では、蓄積コイルにエネル
ギを蓄積した後、蓄積コイルを励磁する直流励磁電源を
切離すために、負荷コイルへは蓄積コイルに、蓄えられ
たエネルギしか転送できない。ざらに1超電導コイル以
外の回路構成素子による回路抵抗損失があり、この回路
抵抗損失分だけ転送できるエネルギが小ざくなる。ざら
には、小容量の蓄積コイルを用い大容量の負荷コイルを
駆動することができず、このような必要が生じた場合は
問題となる。
ギを蓄積した後、蓄積コイルを励磁する直流励磁電源を
切離すために、負荷コイルへは蓄積コイルに、蓄えられ
たエネルギしか転送できない。ざらに1超電導コイル以
外の回路構成素子による回路抵抗損失があり、この回路
抵抗損失分だけ転送できるエネルギが小ざくなる。ざら
には、小容量の蓄積コイルを用い大容量の負荷コイルを
駆動することができず、このような必要が生じた場合は
問題となる。
特開昭59−205620号公報に記載のように蓄積コ
イルに励磁用サイリスタ変換器と転送用サイリスタ変換
器を直夕1j接続し、蓄積コイルを励磁する方法が述べ
であるが、転送時は励磁用サイリスタ変換器をバイパス
ベア運転(アーム短絡状態)するために、このような問
題点が生じる。
イルに励磁用サイリスタ変換器と転送用サイリスタ変換
器を直夕1j接続し、蓄積コイルを励磁する方法が述べ
であるが、転送時は励磁用サイリスタ変換器をバイパス
ベア運転(アーム短絡状態)するために、このような問
題点が生じる。
本発明の目的は、超電導エネルギ転送回路において1回
路構成素子による蓄積エネルギの抵抗損失分を補充し、
かつ、小容量の蓄積コイルを用いて大容量の負荷コイル
を駆動することが可能な超電導エネルギ転送回路を提供
することにある。
路構成素子による蓄積エネルギの抵抗損失分を補充し、
かつ、小容量の蓄積コイルを用いて大容量の負荷コイル
を駆動することが可能な超電導エネルギ転送回路を提供
することにある。
蓄積コイルにエネルギを蓄積する直流励磁電源の両端子
間に半導体素子を並列接続し、それらの並列回路を蓄積
コイルと直列に接続して構成する。
間に半導体素子を並列接続し、それらの並列回路を蓄積
コイルと直列に接続して構成する。
この直流励磁電源で蓄積コイルにエネルギを蓄積し、さ
らに転送時にも直流1励磁電源制御回路で蓄積コイルの
電流が常に、設定値通りとなるように制御を行なう。
らに転送時にも直流1励磁電源制御回路で蓄積コイルの
電流が常に、設定値通りとなるように制御を行なう。
本発明の一実施例!r:第1図により説明する1、第1
図において、1がエネルギを蓄積する蓄積コイル、2が
負荷コイル、3がコンデンサ、4,5が半、・4体スイ
ッチであるサイリスタ、6が電圧検出器、7が電流検出
器、8がサイリスタ4.5にオン、オフ信号を与えてエ
ネルギの転送を制御する転送制御回路、9が直流励磁電
源であるサイリスタ変換器、10がダイオード、11.
12が′E1L流検出器、13が蓄ノ責コイルにエネル
ギをS積し、かつ、蓄積コイルの電流を一尼に制卸す己
ための直流励磁電画制御回路、14は充電回路である。
図において、1がエネルギを蓄積する蓄積コイル、2が
負荷コイル、3がコンデンサ、4,5が半、・4体スイ
ッチであるサイリスタ、6が電圧検出器、7が電流検出
器、8がサイリスタ4.5にオン、オフ信号を与えてエ
ネルギの転送を制御する転送制御回路、9が直流励磁電
源であるサイリスタ変換器、10がダイオード、11.
12が′E1L流検出器、13が蓄ノ責コイルにエネル
ギをS積し、かつ、蓄積コイルの電流を一尼に制卸す己
ための直流励磁電画制御回路、14は充電回路である。
第2図に直流励磁電源制御回路の構成を示す。図におい
て、131が検出電流選択回路、132が定電流制御回
路、133がリミッタ回路、134が自動パルス移相器
、135がゲートロジック回路、136がゲートアンプ
である。
て、131が検出電流選択回路、132が定電流制御回
路、133がリミッタ回路、134が自動パルス移相器
、135がゲートロジック回路、136がゲートアンプ
である。
第1図、第2図を用いて本発明の詳細な説明する。まず
、蓄千λコイル1を直流励磁電源9で励磁する時は、第
2図に示すゲートロジック回路135に外部指令人を与
えてデブロックする。次に、ゲートロジック回路135
からの信号をゲートアンプ136を介し直流励磁電源9
のサイリスタにこのゲート信号を与え、整流器運転を行
なう。この時、サイリスタ4には転送制菌回路8よりオ
ン信号Glを印加しオン状態とし、直流励磁電源9−蓄
積コイル1−サイリスタ4−直流励磁電源9の経路で蓄
積コイル1を励磁する。この時、第2図に示す定電流制
御回路132で蓄積コイルの電流■、が電流設定値工r
となるように直流励磁電源9を制卸する。蓄積コイル1
の電流11 が所定値となってから、コンデンサ3に充
電回路14ですイリスタ5がオンできる最低値に図示と
は逆極性で初期充電する。次に、転送制御回路8からサ
イリスタ5にオン信号G2 を印加する。これによシサ
イリスタ4にはコンデンサ3の電圧Vcが逆電圧となっ
て印加されるため、サイリスタ4はオフスル。従って、
コンデンサ3の電圧Vcは蓄積コイル1の電流工、によ
シ図示極性に充電されて上昇する。次に、コンデンサ′
電圧Vcが所定値となった時点でサイリスタ4に転送制
御回路8からオン信号G、を印加すると、コンデンサ3
の電圧Vcが今度はサイリスタ5に逆電圧となって印加
され、サイリスタ5はオフする。この時には負荷コイル
2にコンデンサ3の電圧Vcが印加されるため、負荷コ
イル2の電流■2が増加する。この負荷コイル2の′醒
流工2が増加するとコンデンサ3の電圧は再び図示と逆
極性に充電ばれる。このように転送制御回路8からのオ
ン信号G、、G、でサイリスタ4,5を制御することで
エネルギの転送ができる。一方、エネルギ転送時にも直
流励磁電源9は、電流検出器11.12で検出した電流
I3+■、をそれぞれ直流励磁電源制御回路13に取り
込み、検出電流選択回路131で大きい方を選択し定電
流制御回路132で設定値■rと比較し、制量演算する
。その演算結果をリミッタ回路133を介して位相制御
信号として自動パルス移相器134に送られる。この自
動パルス移相器134からのパルス信号をゲートロジッ
ク回路135、ゲートアンプ136を介して直流励S電
源9のサイリスタのゲート信号G、として印加する。
、蓄千λコイル1を直流励磁電源9で励磁する時は、第
2図に示すゲートロジック回路135に外部指令人を与
えてデブロックする。次に、ゲートロジック回路135
からの信号をゲートアンプ136を介し直流励磁電源9
のサイリスタにこのゲート信号を与え、整流器運転を行
なう。この時、サイリスタ4には転送制菌回路8よりオ
ン信号Glを印加しオン状態とし、直流励磁電源9−蓄
積コイル1−サイリスタ4−直流励磁電源9の経路で蓄
積コイル1を励磁する。この時、第2図に示す定電流制
御回路132で蓄積コイルの電流■、が電流設定値工r
となるように直流励磁電源9を制卸する。蓄積コイル1
の電流11 が所定値となってから、コンデンサ3に充
電回路14ですイリスタ5がオンできる最低値に図示と
は逆極性で初期充電する。次に、転送制御回路8からサ
イリスタ5にオン信号G2 を印加する。これによシサ
イリスタ4にはコンデンサ3の電圧Vcが逆電圧となっ
て印加されるため、サイリスタ4はオフスル。従って、
コンデンサ3の電圧Vcは蓄積コイル1の電流工、によ
シ図示極性に充電されて上昇する。次に、コンデンサ′
電圧Vcが所定値となった時点でサイリスタ4に転送制
御回路8からオン信号G、を印加すると、コンデンサ3
の電圧Vcが今度はサイリスタ5に逆電圧となって印加
され、サイリスタ5はオフする。この時には負荷コイル
2にコンデンサ3の電圧Vcが印加されるため、負荷コ
イル2の電流■2が増加する。この負荷コイル2の′醒
流工2が増加するとコンデンサ3の電圧は再び図示と逆
極性に充電ばれる。このように転送制御回路8からのオ
ン信号G、、G、でサイリスタ4,5を制御することで
エネルギの転送ができる。一方、エネルギ転送時にも直
流励磁電源9は、電流検出器11.12で検出した電流
I3+■、をそれぞれ直流励磁電源制御回路13に取り
込み、検出電流選択回路131で大きい方を選択し定電
流制御回路132で設定値■rと比較し、制量演算する
。その演算結果をリミッタ回路133を介して位相制御
信号として自動パルス移相器134に送られる。この自
動パルス移相器134からのパルス信号をゲートロジッ
ク回路135、ゲートアンプ136を介して直流励S電
源9のサイリスタのゲート信号G、として印加する。
コウシて、蓄積コイル1の電流工、は常に設定値工rと
なるように、直−流励磁電源9で制御され、転送時のエ
ネルギの回路損失分を補充することができる。この転送
動作中、サイリスタ5をオンしてコンデンサ3を図示極
性に蓄積コイル1の電流りで充電している場合、コンデ
ンサ3の充電々圧Veと直流励磁電源9の出力電圧が重
畳されて蓄積コイルIK印加される。直流励磁電源9の
出力電圧の負の部分ではコンデンサ電1Evcと相加わ
シ、蓄涜コイル1の耐圧を越える恐れが生じる。
なるように、直−流励磁電源9で制御され、転送時のエ
ネルギの回路損失分を補充することができる。この転送
動作中、サイリスタ5をオンしてコンデンサ3を図示極
性に蓄積コイル1の電流りで充電している場合、コンデ
ンサ3の充電々圧Veと直流励磁電源9の出力電圧が重
畳されて蓄積コイルIK印加される。直流励磁電源9の
出力電圧の負の部分ではコンデンサ電1Evcと相加わ
シ、蓄涜コイル1の耐圧を越える恐れが生じる。
特に転送時の直流励磁電源9は回路損失分のみを補充す
るように動作するため制御角は90°近くとなシ出力電
圧の負の部分が大きくなる。従って直流励磁電源9の両
端に図示したように、ダイオードlOを接続して負の部
分をカットしている。
るように動作するため制御角は90°近くとなシ出力電
圧の負の部分が大きくなる。従って直流励磁電源9の両
端に図示したように、ダイオードlOを接続して負の部
分をカットしている。
本実施例によれば、直流励磁電源9とダイオード10の
並列回路を蓄積コイル1と直列に接続することによシ、
蓄積コイル1を励磁する時だけでなく、蓄積コイル1か
ら負荷コイル2へのエネルギ転送時にも蓄積コイル1の
過電圧を発生させることなく、蓄積コイルlの電流I、
を所定値となるように制御して運転することができるた
め、抵抗成分によるエネルギの損失分を補充することが
できる。従って、抵抗成分によるエネルギの損失分を補
充しながらエネルギ転送ができるという効果がある。ざ
らには、蓄積コイル1の電流■1 を常に一定に保つこ
とができるために、蓄積コイル1が小容量であっても大
容量の負荷コイル2を駆動できるという効果がある。
並列回路を蓄積コイル1と直列に接続することによシ、
蓄積コイル1を励磁する時だけでなく、蓄積コイル1か
ら負荷コイル2へのエネルギ転送時にも蓄積コイル1の
過電圧を発生させることなく、蓄積コイルlの電流I、
を所定値となるように制御して運転することができるた
め、抵抗成分によるエネルギの損失分を補充することが
できる。従って、抵抗成分によるエネルギの損失分を補
充しながらエネルギ転送ができるという効果がある。ざ
らには、蓄積コイル1の電流■1 を常に一定に保つこ
とができるために、蓄積コイル1が小容量であっても大
容量の負荷コイル2を駆動できるという効果がある。
第3図に本発明の他の実施例を示す。第1図と異なると
ころは、直流励磁電源9の端子間にサイリスタ15を並
列に接続したことである。第4図如は第3図の実施例で
の直流励磁電源制御回路の構成を示す。第4図で、第2
図と異なるのは、ゲートロジック回路135で、直流励
磁電源9のゲート信号G3とサイリスタ15のゲート信
号G4を構成し、それらをそれぞれ外部指令A、Bでブ
ロック・デブロックするようにしたことである。
ころは、直流励磁電源9の端子間にサイリスタ15を並
列に接続したことである。第4図如は第3図の実施例で
の直流励磁電源制御回路の構成を示す。第4図で、第2
図と異なるのは、ゲートロジック回路135で、直流励
磁電源9のゲート信号G3とサイリスタ15のゲート信
号G4を構成し、それらをそれぞれ外部指令A、Bでブ
ロック・デブロックするようにしたことである。
第3図、第4図を用いて本発明の他の実施例の動作を説
明する。蓄積コイル1に直流励磁電源9で励磁し、蓄積
コイル1に蓄えられたエネルギをコンデンサ3を介して
サイリスタ4.5を転送制御回路8からのオン信号G、
、G2を側副し蓄積コイルから負荷コイル−\のエネル
ギ転送を行なう転送動作などは第1図の場合と同じであ
る。第3図で、第1図と異なる動作は、直流励磁電源9
の端子に並列接続したサイリスタ15の動作である。
明する。蓄積コイル1に直流励磁電源9で励磁し、蓄積
コイル1に蓄えられたエネルギをコンデンサ3を介して
サイリスタ4.5を転送制御回路8からのオン信号G、
、G2を側副し蓄積コイルから負荷コイル−\のエネル
ギ転送を行なう転送動作などは第1図の場合と同じであ
る。第3図で、第1図と異なる動作は、直流励磁電源9
の端子に並列接続したサイリスタ15の動作である。
すなわち、蓄積コイル1を励磁する時に、第2図に示す
ゲートロジック回路135に外部指令A。
ゲートロジック回路135に外部指令A。
Bを与え直流励磁電源9及びサイリスタ15のゲー ト
信号Os 、 G4 をデブロックし、ゲートアンプ
136を介してそれぞれに与える。これによシ直流励磁
電源9は整流器運転を行い蓄積コイル1の電流11 が
電流設定値Irとなるように直流励磁電源制仰回路13
で制御し、かつ、転送時もエネルギの回路損失分を補充
するように制御する。
信号Os 、 G4 をデブロックし、ゲートアンプ
136を介してそれぞれに与える。これによシ直流励磁
電源9は整流器運転を行い蓄積コイル1の電流11 が
電流設定値Irとなるように直流励磁電源制仰回路13
で制御し、かつ、転送時もエネルギの回路損失分を補充
するように制御する。
一方、サイリスタ15には連続のゲート信号G4を与え
ることによシ、ダイオードと同様な動作となり、直流励
磁電源9の出力電圧の負の部分がカットされることにな
る。これによシ転送時に蓄積コイル1に印加される電圧
が耐圧を越えることを防止する。次に、外部指令Bで今
度はサイリスタ15のゲート信号G4をブロックすると
サイリスタ15は直流励磁電源9の出力電圧の正電圧が
逆電圧となりオフする。従って、直流励磁電源9は制御
角を90°以上にして逆変換器運転とすることができる
。これによシ、エネルギ転送回路中のエネルギを直流励
磁電源9により交流系統へと回生することができる。以
上、本発明の他の実施例によれば、直流励磁電源9とサ
イリスタ15の並列回路を蓄積コイル1と直列に持続す
ることにより、蓄積コイル1を励磁する時だけでなく、
エネルギ転送時にも蓄積コイル1の過電圧を発生させる
ことなく、蓄積コイル1の電流工、を所定値となるよう
に制御して運転することができ、エネルギの損失を補充
しながらエネルギ転送ができる。
ることによシ、ダイオードと同様な動作となり、直流励
磁電源9の出力電圧の負の部分がカットされることにな
る。これによシ転送時に蓄積コイル1に印加される電圧
が耐圧を越えることを防止する。次に、外部指令Bで今
度はサイリスタ15のゲート信号G4をブロックすると
サイリスタ15は直流励磁電源9の出力電圧の正電圧が
逆電圧となりオフする。従って、直流励磁電源9は制御
角を90°以上にして逆変換器運転とすることができる
。これによシ、エネルギ転送回路中のエネルギを直流励
磁電源9により交流系統へと回生することができる。以
上、本発明の他の実施例によれば、直流励磁電源9とサ
イリスタ15の並列回路を蓄積コイル1と直列に持続す
ることにより、蓄積コイル1を励磁する時だけでなく、
エネルギ転送時にも蓄積コイル1の過電圧を発生させる
ことなく、蓄積コイル1の電流工、を所定値となるよう
に制御して運転することができ、エネルギの損失を補充
しながらエネルギ転送ができる。
また、小容量の蓄積コイルを用い大容量の負荷コイルを
駆動することができるという効果がある。
駆動することができるという効果がある。
ざらには、サイリスタ15をオフし直流励磁電源9を逆
変換器運転することでエネルギ転送回路中のエネルギを
交流系統へと回生ずることができるという効果がある。
変換器運転することでエネルギ転送回路中のエネルギを
交流系統へと回生ずることができるという効果がある。
なお、実施例としてフライズ・キャパシタ方式について
述べたが、コンデンサを介して蓄積コイルと負荷コイル
間のエネルギ転送を行う他の超電導エネルギ転送回路に
ついても上述の本発明を実施すれば同様な効果が得られ
る。
述べたが、コンデンサを介して蓄積コイルと負荷コイル
間のエネルギ転送を行う他の超電導エネルギ転送回路に
ついても上述の本発明を実施すれば同様な効果が得られ
る。
本発明によれば、エネルギ転送時のエネルギの回路損失
分を補充することができる。さらに、蓄イλコイルが小
容量であっても大容量の負荷コイルを駆動することかで
きる。
分を補充することができる。さらに、蓄イλコイルが小
容量であっても大容量の負荷コイルを駆動することかで
きる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は直流励1
iB1jL源制−回路の構成図、第3図は本発明の他の
実施例の回路図、第4図は第3図の直流励磁成源制卸回
路の構成図である。 l・・・蓄積コイル、2・・・負荷コイル、3・・・コ
ンデンサ、4.5・・・サイリスタ、6・・・電圧検出
器、7゜11.12・・・′[il、流検出器、8・・
・転送回路制@装置、9・・・直流励磁電源、10・・
・ダイオード、13・・・直流励磁電源制御回路、]4
・・・充電回路。
iB1jL源制−回路の構成図、第3図は本発明の他の
実施例の回路図、第4図は第3図の直流励磁成源制卸回
路の構成図である。 l・・・蓄積コイル、2・・・負荷コイル、3・・・コ
ンデンサ、4.5・・・サイリスタ、6・・・電圧検出
器、7゜11.12・・・′[il、流検出器、8・・
・転送回路制@装置、9・・・直流励磁電源、10・・
・ダイオード、13・・・直流励磁電源制御回路、]4
・・・充電回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エネルギ蓄積手段である二つの超電導コイル間のエ
ネルギ転送をコンデンサの充放電により行なう超電導エ
ネルギ転送回路において、 一方の前記超電導コイルを励磁する直流励磁電源と半導
体素子とを設け、前記直流励磁電源の正極側と前記半導
体素子のカソード側、前記直流励磁電源の負極側と前記
半導体素子のアノード側をそれぞれ接続して並列回路を
構成し、前記並列回路を前記一方の超電導コイルと直列
に接続して構成したことを特徴とする超電導エネルギ転
送回路。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記直流励磁電源の両端に接続する前記半導体素子をダ
イオードで構成したことを特徴とする超電動エネルギ転
送回路。 3、特許請求の範囲第1項において、 前記直流励磁電源の両端に接続する前記半導体素子をサ
イリスタで構成したことを特徴とする超電導エネルギ転
送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184263A JPS6248232A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 超電導エネルギ転送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184263A JPS6248232A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 超電導エネルギ転送回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248232A true JPS6248232A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16150255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184263A Pending JPS6248232A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 超電導エネルギ転送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03195336A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-08-26 | Superconductivity Inc | 電力系統安定化用超伝導エネルギー貯蔵装置 |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60184263A patent/JPS6248232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03195336A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-08-26 | Superconductivity Inc | 電力系統安定化用超伝導エネルギー貯蔵装置 |
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