JPS6248261A - Dc−dcコンバ−タ - Google Patents
Dc−dcコンバ−タInfo
- Publication number
- JPS6248261A JPS6248261A JP18727385A JP18727385A JPS6248261A JP S6248261 A JPS6248261 A JP S6248261A JP 18727385 A JP18727385 A JP 18727385A JP 18727385 A JP18727385 A JP 18727385A JP S6248261 A JPS6248261 A JP S6248261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- auxiliary
- auxiliary power
- transformer
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、フライバック方式などのDCi−DCコンバ
ータ忙係シ、特に入力電源が例えばAC35■〜264
vなどの広範囲で使用可能なりC−DCコンバータの補
助を源回路における損失を低減させるに好適な回路方式
に関する。
ータ忙係シ、特に入力電源が例えばAC35■〜264
vなどの広範囲で使用可能なりC−DCコンバータの補
助を源回路における損失を低減させるに好適な回路方式
に関する。
従来の回路例を第5図に示す。第5図は入力電源IK接
続された変圧器2にスイッチング用トランジスタ3のオ
ン期間エネルギーを蓄積し、そのエネルギーをスイッチ
ング用トランジスタ3のオフ期間にダイオード4を介し
て負荷5に供給するフライバック方式コンバータである
。出力電圧は、電圧検出回路6により検出され、誤差増
幅回路、パルス幅変調回路又は周波数変調回路、ドライ
ブ回路等をもつ制御回路7よ多制御されたオン、オフ信
号がスイッチング用トランジスタ3に供給され安定化さ
れる。
続された変圧器2にスイッチング用トランジスタ3のオ
ン期間エネルギーを蓄積し、そのエネルギーをスイッチ
ング用トランジスタ3のオフ期間にダイオード4を介し
て負荷5に供給するフライバック方式コンバータである
。出力電圧は、電圧検出回路6により検出され、誤差増
幅回路、パルス幅変調回路又は周波数変調回路、ドライ
ブ回路等をもつ制御回路7よ多制御されたオン、オフ信
号がスイッチング用トランジスタ3に供給され安定化さ
れる。
このような制御を行なうためには制御回路7を構成する
工Cやトランジスタやその他の素子の駆動用電力が必要
となるが、第5図においては、変圧器2に巻かれている
補助電源用巻線8よ多発生した電圧をダイオード9によ
り整流し供給している。この場合、補助電源用巻線8の
極性はスイッチング用トランジスタ3がオンする時に電
力が供給されるように接続されているので、入力電源1
が所定以上あれば発振のデユーティ比や出力可圧に影響
されず供給されるが、その電圧は入力電源1の電圧に比
例するため、定電圧回路10を接続することになる。こ
れは、制御回路7を構成している素子の許容電圧に対す
る保論や主トランジスタ3への適正なドライブを行なう
ためである。しかし、その定電圧回路10は一般には3
端子レギユレータのようなシリーズドロッパ方式によ多
構成されるため特に入力電源1の′Flts電圧がAC
35■〜264Vのようにワールドワイドレンジに使用
される電源においては入力電源lの高い電圧での定電圧
回路lOの損失が大きくなり、効率の低下をもたらし、
その熱処理も難題となる。
工Cやトランジスタやその他の素子の駆動用電力が必要
となるが、第5図においては、変圧器2に巻かれている
補助電源用巻線8よ多発生した電圧をダイオード9によ
り整流し供給している。この場合、補助電源用巻線8の
極性はスイッチング用トランジスタ3がオンする時に電
力が供給されるように接続されているので、入力電源1
が所定以上あれば発振のデユーティ比や出力可圧に影響
されず供給されるが、その電圧は入力電源1の電圧に比
例するため、定電圧回路10を接続することになる。こ
れは、制御回路7を構成している素子の許容電圧に対す
る保論や主トランジスタ3への適正なドライブを行なう
ためである。しかし、その定電圧回路10は一般には3
端子レギユレータのようなシリーズドロッパ方式によ多
構成されるため特に入力電源1の′Flts電圧がAC
35■〜264Vのようにワールドワイドレンジに使用
される電源においては入力電源lの高い電圧での定電圧
回路lOの損失が大きくなり、効率の低下をもたらし、
その熱処理も難題となる。
第6図も従来の別の(ロ)踏倒である。この回路の基本
構成は第5図と同様であるが、変圧器2に巻力小、てい
る補助電源用巻線12の極性は第5図とは逆極性となっ
ている。この極性は出力電力を供給する出力巻線11と
同極となっているので補助電源′電圧は出力電圧の安定
化によ)同様に安定化され、入力電源1の電源1圧がA
C85■〜264Vまで変化してもほぼ安定化し、てい
るため第5図の回路例のように定電圧回路は必要なく、
第5図のような定電圧回路による損失や効率低下はない
。
構成は第5図と同様であるが、変圧器2に巻力小、てい
る補助電源用巻線12の極性は第5図とは逆極性となっ
ている。この極性は出力電力を供給する出力巻線11と
同極となっているので補助電源′電圧は出力電圧の安定
化によ)同様に安定化され、入力電源1の電源1圧がA
C85■〜264Vまで変化してもほぼ安定化し、てい
るため第5図の回路例のように定電圧回路は必要なく、
第5図のような定電圧回路による損失や効率低下はない
。
し力化1、直t&を源には一般的に過■゛流保題回路が
設けられてお垢その保護回路の作用によ多出力電圧が低
下すると補助′MXL諒電圧も低下し、制御回路7が不
安定状態となった広スイッチング用トランジスタ3のド
ライブ電力が不足する恐れがある。筐た、負荷急変時勢
の場合も袖助篭Iyi1電圧が影響をうけ、同じように
問題が発生する恐れがある0 〔発明の目的〕 そこで本発明の目的は従来回路の欠点を除去し、特に入
力電源電圧が大きく変化しても十分な制御電力が得られ
、しかも、低損失で安定な補助電源回路を提供すること
にある。
設けられてお垢その保護回路の作用によ多出力電圧が低
下すると補助′MXL諒電圧も低下し、制御回路7が不
安定状態となった広スイッチング用トランジスタ3のド
ライブ電力が不足する恐れがある。筐た、負荷急変時勢
の場合も袖助篭Iyi1電圧が影響をうけ、同じように
問題が発生する恐れがある0 〔発明の目的〕 そこで本発明の目的は従来回路の欠点を除去し、特に入
力電源電圧が大きく変化しても十分な制御電力が得られ
、しかも、低損失で安定な補助電源回路を提供すること
にある。
すなわち本発明は、変圧器の一次巻線に直列接続したス
イッチング用トランジスタのオン期間に、該変圧器にエ
ネルギーを蓄積しオフ期間に該変圧器の二次巻線を介し
て蓄積したエネルギーを放出するDC−DCコンバータ
において、変圧器に設けた8g1の補助巻線と、第2の
補助巻線と、この第1・第2の巻線によりそれぞれ構成
する互いに極性の異なる第1・第2の補助電源と、DC
−DCコンバータの運転状態を検出する運転状態検出手
段と、この運転状態検出手段の検出信号により第】・第
2の補助電源のどちらかを選択する補助電源切換え手段
とから成シ、効果的に制御用の補助電力を供給できるD
C−DCコンバータを提供するものである。
イッチング用トランジスタのオン期間に、該変圧器にエ
ネルギーを蓄積しオフ期間に該変圧器の二次巻線を介し
て蓄積したエネルギーを放出するDC−DCコンバータ
において、変圧器に設けた8g1の補助巻線と、第2の
補助巻線と、この第1・第2の巻線によりそれぞれ構成
する互いに極性の異なる第1・第2の補助電源と、DC
−DCコンバータの運転状態を検出する運転状態検出手
段と、この運転状態検出手段の検出信号により第】・第
2の補助電源のどちらかを選択する補助電源切換え手段
とから成シ、効果的に制御用の補助電力を供給できるD
C−DCコンバータを提供するものである。
以下、本発明の一つの実施例を第1図により説明す’6
oこの実施例はすでに説明した従来例と同様な動作原理
によるDC−DCコンバータを示すものであシ、基本的
には変圧器2の一次巻i31に直列接続したスイッチン
グ用トランジスタ3のオン期間に、該変圧器2にエネル
ギーを蓄積し、オフ期間に該変圧器2の出力巻線11を
介して蓄積したエネルギーをダイオード4を通して放出
するものである。なお、32は入力電力を整流するため
の整流器群、6はDC!−DC!コンバータの出力電圧
を監視するための出力電圧検出回路、7は出力電圧検出
回路の検出値に応じて、出力′電圧がほぼ一定となるよ
うにスイッチング用トランジスタ3のON・OFF期間
を、i!SI!?5する制御回路であるe41φ42は
それぞれ互いに逆極性を有する第1・第2の補助電源で
あシ、第1の補助電源41は変圧器2に設けた第1の補
助巻線8、この第1の補助巻線8に接続したダイオード
、コンデンサ、さらには3端子レギユレータなどから成
る定電圧回路10から構成される。またー第2の補助電
源42は変圧器2に設けた第2の補助巻線J2、この第
2の前動巻線12に接続したダイオードおよびコンデン
サから構成される。この第1の補助電源41からは常に
一足の出力電圧力X−また、第2の補助電源42からは
DC−IIコンバータの出力に応じた出力電圧が得られ
るものである。14はDC−Doコンバータの運転状態
、すなわち正常運転であるか異常運転であるかを検出し
、判別する運転状態検出手段でおシ、具体的には、第2
の補助電源42の出力電圧、あるいけ出力電圧検出回路
6の出力信号を監視し、第2の補助電源42の出力電圧
が低下したとき、あるいは出力電圧検出回路6の出力信
号が異状値を示したとき、DC−DCコンバータの運転
が異状であると判別するものである。13は運転状態検
出手段14の検出(判別)信号において、第111第2
の補助電源4142のどちらかを選択する補助電源切換
え手段であシ、DC−DCコンバータの正常運転時は第
2の補助電源42を、また、異常運転時は第1の補助電
源41を選択し、これらの補助電力を制御回路7に給電
するものである。
oこの実施例はすでに説明した従来例と同様な動作原理
によるDC−DCコンバータを示すものであシ、基本的
には変圧器2の一次巻i31に直列接続したスイッチン
グ用トランジスタ3のオン期間に、該変圧器2にエネル
ギーを蓄積し、オフ期間に該変圧器2の出力巻線11を
介して蓄積したエネルギーをダイオード4を通して放出
するものである。なお、32は入力電力を整流するため
の整流器群、6はDC!−DC!コンバータの出力電圧
を監視するための出力電圧検出回路、7は出力電圧検出
回路の検出値に応じて、出力′電圧がほぼ一定となるよ
うにスイッチング用トランジスタ3のON・OFF期間
を、i!SI!?5する制御回路であるe41φ42は
それぞれ互いに逆極性を有する第1・第2の補助電源で
あシ、第1の補助電源41は変圧器2に設けた第1の補
助巻線8、この第1の補助巻線8に接続したダイオード
、コンデンサ、さらには3端子レギユレータなどから成
る定電圧回路10から構成される。またー第2の補助電
源42は変圧器2に設けた第2の補助巻線J2、この第
2の前動巻線12に接続したダイオードおよびコンデン
サから構成される。この第1の補助電源41からは常に
一足の出力電圧力X−また、第2の補助電源42からは
DC−IIコンバータの出力に応じた出力電圧が得られ
るものである。14はDC−Doコンバータの運転状態
、すなわち正常運転であるか異常運転であるかを検出し
、判別する運転状態検出手段でおシ、具体的には、第2
の補助電源42の出力電圧、あるいけ出力電圧検出回路
6の出力信号を監視し、第2の補助電源42の出力電圧
が低下したとき、あるいは出力電圧検出回路6の出力信
号が異状値を示したとき、DC−DCコンバータの運転
が異状であると判別するものである。13は運転状態検
出手段14の検出(判別)信号において、第111第2
の補助電源4142のどちらかを選択する補助電源切換
え手段であシ、DC−DCコンバータの正常運転時は第
2の補助電源42を、また、異常運転時は第1の補助電
源41を選択し、これらの補助電力を制御回路7に給電
するものである。
以上このように構成したDC−DCコンバータの動作に
ついて説明する。すなわち、定常負荷時に補助電源切換
え手段13はB点側になっている。
ついて説明する。すなわち、定常負荷時に補助電源切換
え手段13はB点側になっている。
すると、第6図の従来例と同様に第2の補助巻線12の
極性は出力電力を供給する出力巻線11と同極になって
いるので、入力電源1の電源電圧がAC35〜264■
と変化してもほぼ安定化しているため、定電圧回路を用
いることなく制御回路7の電源として使用される。した
がって、補助電源回路としての損失はすでに説明した第
6図の従来例と同様小さく効率の低下もないO とこで、負荷5が過負荷状態となり図示しない過電流保
護が働いたとすると、出力電圧が低下するため、第2の
補助巻fi112の発生電圧も低下してぐる。この時、
0点およびD点には補助電源電圧の低下、またけ、出力
電圧の低下信号が発生しており、その信号を運転状態検
出手段14により検出し、補助電源切換え手段工3にて
補助電源回路をB点からA点に切換える。すると、補助
電源は変圧器2の第1補助巻a8よシ供給されることに
なる。この第1の補助巻線80発生電圧は第6図で説明
した従来例と同様、入力電源1が所定以上あれば負荷5
の状態にはかかわらず十分な電圧が発生している。この
場合、第6図と同様に入力電源1が高い電圧になると定
電圧回路10による損失が発生するが、これは、定常時
には発生しなく、また、過電流保護特等発生する場合で
も制御回路7がスイッチング用トランジスタ30オンデ
ユーテイをせばめる動作をしているため駆動電力が減少
している場合が多く、定電圧回路10の損失はそれほど
大きい値とはならない。
極性は出力電力を供給する出力巻線11と同極になって
いるので、入力電源1の電源電圧がAC35〜264■
と変化してもほぼ安定化しているため、定電圧回路を用
いることなく制御回路7の電源として使用される。した
がって、補助電源回路としての損失はすでに説明した第
6図の従来例と同様小さく効率の低下もないO とこで、負荷5が過負荷状態となり図示しない過電流保
護が働いたとすると、出力電圧が低下するため、第2の
補助巻fi112の発生電圧も低下してぐる。この時、
0点およびD点には補助電源電圧の低下、またけ、出力
電圧の低下信号が発生しており、その信号を運転状態検
出手段14により検出し、補助電源切換え手段工3にて
補助電源回路をB点からA点に切換える。すると、補助
電源は変圧器2の第1補助巻a8よシ供給されることに
なる。この第1の補助巻線80発生電圧は第6図で説明
した従来例と同様、入力電源1が所定以上あれば負荷5
の状態にはかかわらず十分な電圧が発生している。この
場合、第6図と同様に入力電源1が高い電圧になると定
電圧回路10による損失が発生するが、これは、定常時
には発生しなく、また、過電流保護特等発生する場合で
も制御回路7がスイッチング用トランジスタ30オンデ
ユーテイをせばめる動作をしているため駆動電力が減少
している場合が多く、定電圧回路10の損失はそれほど
大きい値とはならない。
第2図は第1図の補助電源切換え手段13と14の具体
的回路例である。B点の電圧が所定以上あると、ツェナ
ーダイオード15.トランジスタ16゜17がオン状態
となシ、制御回路7はB点の電圧、すなわち、第2の補
助電源42からの補助電力が給電される。この時トラン
ジスタ18.19はオフ状態となっている。B点の電圧
が低下すると、ツェナーダイオード15.トランジスタ
16.17はオフ状態となシ、換わシにトランジスタ1
8゜19がオン状態となるので制御回路7へはA点の電
圧すなわち、第1の補助電源41の補助電力が供給され
る。この実施例においては第2の補助電源42の出力電
圧を監視することにより、第1・第2の補助電源41φ
42の選択を行なったが、これは出力電圧検出回路6の
出力信号を監視することにより同様に行なうこともでき
る。
的回路例である。B点の電圧が所定以上あると、ツェナ
ーダイオード15.トランジスタ16゜17がオン状態
となシ、制御回路7はB点の電圧、すなわち、第2の補
助電源42からの補助電力が給電される。この時トラン
ジスタ18.19はオフ状態となっている。B点の電圧
が低下すると、ツェナーダイオード15.トランジスタ
16.17はオフ状態となシ、換わシにトランジスタ1
8゜19がオン状態となるので制御回路7へはA点の電
圧すなわち、第1の補助電源41の補助電力が供給され
る。この実施例においては第2の補助電源42の出力電
圧を監視することにより、第1・第2の補助電源41φ
42の選択を行なったが、これは出力電圧検出回路6の
出力信号を監視することにより同様に行なうこともでき
る。
以に、第3図、第4図により他の運転状態検出手段14
2,143の具体例について説明する。
2,143の具体例について説明する。
第3図に示すのはコンパレータ20を中心に運転状態検
出手段142を構成するものであシ、図中0またけD点
の電位、すなわち、第2の補助室の42、または、出力
電圧検出回路6の出力信号は一コンパレータ20にて基
準電圧21と比較され、高い時は補助電源切換え手段1
3内のトランジスタ17がオン、トランジスタ19がオ
フし制御回路7へはB点の電圧、すなわち、第2の補助
1jL源42の補助電力が供給される。C’lたはD点
が低い時(DC−DCコンバータの異常運転時)はトラ
ンジスタ17がオフ、トランジスタ19がオンし制御回
路7へはA点の電圧、すなわち、第1の補助電源41の
補助電力が供給される。このようにして、DC!−DC
!コンバータの定常動作時はB点の電圧力(また、異常
運転時(保護運転時)にC′!たけD点の電位が低下す
るとA点の電圧が制御回路7へ供給されることになる0 第4図は、負荷2の出力電圧により補助電源を切換え、
しかも、入力側と出力側が絶縁されているDC!−DC
コンバータの例である。負荷2の出力電圧は、誤差増幅
器22.7オトカブラ23よ多制御回路7へ伝達されD
C−DCコンバータの出力の安定化が計られている。そ
こで、このフォトカプラ23の出力を利用し、第1−第
2の補助電源41.42を切換えるものである。すなわ
ち、運転状態検出手段14内の7オトカブラ23の出力
をコンパレータ20にて基準電圧21と比較し−すでに
説明したと同様、補助電源切換え手段13内のトランジ
スタ17.19の一方を選択する選択信号により第1・
第2の補助電源41・42を切換えるもので、定常動作
時はB点の電圧、すなわち、第2の補助電源42の補助
電力、DC!−DCコンバータの異常動作時はA点の電
圧、すなわち、第1の補助電源41の補助電力が制御回
路7に給電されることになる。
出手段142を構成するものであシ、図中0またけD点
の電位、すなわち、第2の補助室の42、または、出力
電圧検出回路6の出力信号は一コンパレータ20にて基
準電圧21と比較され、高い時は補助電源切換え手段1
3内のトランジスタ17がオン、トランジスタ19がオ
フし制御回路7へはB点の電圧、すなわち、第2の補助
1jL源42の補助電力が供給される。C’lたはD点
が低い時(DC−DCコンバータの異常運転時)はトラ
ンジスタ17がオフ、トランジスタ19がオンし制御回
路7へはA点の電圧、すなわち、第1の補助電源41の
補助電力が供給される。このようにして、DC!−DC
!コンバータの定常動作時はB点の電圧力(また、異常
運転時(保護運転時)にC′!たけD点の電位が低下す
るとA点の電圧が制御回路7へ供給されることになる0 第4図は、負荷2の出力電圧により補助電源を切換え、
しかも、入力側と出力側が絶縁されているDC!−DC
コンバータの例である。負荷2の出力電圧は、誤差増幅
器22.7オトカブラ23よ多制御回路7へ伝達されD
C−DCコンバータの出力の安定化が計られている。そ
こで、このフォトカプラ23の出力を利用し、第1−第
2の補助電源41.42を切換えるものである。すなわ
ち、運転状態検出手段14内の7オトカブラ23の出力
をコンパレータ20にて基準電圧21と比較し−すでに
説明したと同様、補助電源切換え手段13内のトランジ
スタ17.19の一方を選択する選択信号により第1・
第2の補助電源41・42を切換えるもので、定常動作
時はB点の電圧、すなわち、第2の補助電源42の補助
電力、DC!−DCコンバータの異常動作時はA点の電
圧、すなわち、第1の補助電源41の補助電力が制御回
路7に給電されることになる。
以上説明した実施例においては、変圧器2の一次側に設
けた第1・第2の補助巻線8喰12によって第1・第2
の補助電源41.42を構成した〃ζこの巻線は変圧器
2の二次側に設けても、もちろん同様に構成してゆくこ
とができるものであるO また、過電圧検膜回路、過電流保護回路、過負荷保護回
路などが組み込まれたDC−DCコンバータにおいては
、これら採機回路よシ保護動作時に保護信号を受け、こ
の保護信号により補助電源切換え手段を操作することが
できる。
けた第1・第2の補助巻線8喰12によって第1・第2
の補助電源41.42を構成した〃ζこの巻線は変圧器
2の二次側に設けても、もちろん同様に構成してゆくこ
とができるものであるO また、過電圧検膜回路、過電流保護回路、過負荷保護回
路などが組み込まれたDC−DCコンバータにおいては
、これら採機回路よシ保護動作時に保護信号を受け、こ
の保護信号により補助電源切換え手段を操作することが
できる。
以上説明したように 本発明は変圧器の一次巻線に直列
接続したスイッチング用トランジスタのオン期間K、該
変圧器にエネルギーを蓄積しオフ期間に該変圧器の出力
巻線を介して蓄積したエネルギーを放出するDC−DC
コンバータにおいて、変圧器に設けた第1の補助巻線と
、第2の補助巻線と、この第1の補助巻線と第2の補助
巻線によυそれぞれ構成する互いに極性の異なる第1の
補助電源と、第2の補助電源と、DC−DCコンバータ
の運転状態を検出する運転状態検出手段と、この運転状
態検出手段の検出信号により第1の補助電源と第2の補
助電源のどちらかを選択する補助電源切換え手段とから
成るDC−DCコンバータを提供するものであシ、本発
明によれば変圧器の補助電源用巻線の極性を切換えて使
用することにより、補助電源の損失を低減でき、制御回
路に安定な補助電力を供給できる。これは、特に入力電
源の入力電圧がAC!85〜264vのようなワールド
ワイドレンジの電源により効来がある。
接続したスイッチング用トランジスタのオン期間K、該
変圧器にエネルギーを蓄積しオフ期間に該変圧器の出力
巻線を介して蓄積したエネルギーを放出するDC−DC
コンバータにおいて、変圧器に設けた第1の補助巻線と
、第2の補助巻線と、この第1の補助巻線と第2の補助
巻線によυそれぞれ構成する互いに極性の異なる第1の
補助電源と、第2の補助電源と、DC−DCコンバータ
の運転状態を検出する運転状態検出手段と、この運転状
態検出手段の検出信号により第1の補助電源と第2の補
助電源のどちらかを選択する補助電源切換え手段とから
成るDC−DCコンバータを提供するものであシ、本発
明によれば変圧器の補助電源用巻線の極性を切換えて使
用することにより、補助電源の損失を低減でき、制御回
路に安定な補助電力を供給できる。これは、特に入力電
源の入力電圧がAC!85〜264vのようなワールド
ワイドレンジの電源により効来がある。
1.第1図は本発明の一つの基本的な実施例の構成を説
明するための回路図、第2図は第1図に示す実施例の主
要部を説明するための回路図、第3図。 第4図はそれぞれ他の実施例の主要部を説明するための
回路図、第5図、第6区はそれぞれ従来のDC−DCコ
ンバータの構成を説明するための回路図である。 2・・・変圧器、3・・・スイッチング用トランジスタ
、5・・・負荷、8・・・第1の補助巻線、12・・・
第2の補助巻線、13・・・補助電源切換え手段、14
・・運転状態検出手段、31・・・−次巻線、41・・
・第1の補代理人 弁理士 小 川 勝 男 ゛
又些□3メ;−仄ノ巴ト詠 第 2 図 第 3 図 第 4 図
明するための回路図、第2図は第1図に示す実施例の主
要部を説明するための回路図、第3図。 第4図はそれぞれ他の実施例の主要部を説明するための
回路図、第5図、第6区はそれぞれ従来のDC−DCコ
ンバータの構成を説明するための回路図である。 2・・・変圧器、3・・・スイッチング用トランジスタ
、5・・・負荷、8・・・第1の補助巻線、12・・・
第2の補助巻線、13・・・補助電源切換え手段、14
・・運転状態検出手段、31・・・−次巻線、41・・
・第1の補代理人 弁理士 小 川 勝 男 ゛
又些□3メ;−仄ノ巴ト詠 第 2 図 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変圧器の一次巻線に直列接続したスイッチング用トラン
ジスタのオン期間に、該変圧器にエネルギーを蓄積し、
オフ期間に該変圧器の出力巻線を介して蓄積したエネル
ギーを放出するDC−DCコンバータにおいて、 前記変圧器に設けた第1の補助巻線と、第2の補助巻線
と、 この第1の補助巻線と第2の補助巻線によりそれぞれ構
成する互いに極性の異なる第1の補助電源と、第2の補
助電源と、 DC−DCコンバータの運転状態を検出する運転状態検
出手段と、 この運転状態検出手段の検出信号により前記第1の補助
電源と第2の補助電源のどちらかを選択する補助電源切
換え手段とから成るDC−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18727385A JPS6248261A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | Dc−dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18727385A JPS6248261A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | Dc−dcコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248261A true JPS6248261A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16203103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18727385A Pending JPS6248261A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | Dc−dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104274A (ja) * | 2006-10-18 | 2008-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | スイッチング電源装置 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP18727385A patent/JPS6248261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104274A (ja) * | 2006-10-18 | 2008-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | スイッチング電源装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7830130B2 (en) | Forward power converter controllers | |
| US6295214B1 (en) | Switching power supply unit | |
| US6671193B1 (en) | Power source and arrangement for restricting the short-circuit current or rectifier | |
| US4293902A (en) | Transformerless fast current limiter with symetry correction for a switched-mode power supply | |
| JP3465673B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| KR100285949B1 (ko) | 배터리 충전회로 | |
| KR20010006312A (ko) | 과전류 보호 스위치 모드 전원 | |
| US6816392B2 (en) | Overcurrent output protecting circuit and constant-voltage switching power supply incorporating the same | |
| JPH11234892A (ja) | スイッチング電源装置の過電流保護回路 | |
| JP3475888B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| US10615681B2 (en) | Switching power supply circuit | |
| JP2006136146A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| EP0602950B1 (en) | Control apparatus for limiting voltage on a core reset capacitor | |
| JPS6248261A (ja) | Dc−dcコンバ−タ | |
| JPH0851776A (ja) | 自励式フライバックコンバータ | |
| JP3584606B2 (ja) | Rccスイッチング方式電源回路 | |
| JPS631027B2 (ja) | ||
| JPH06284714A (ja) | 絶縁型dc−dcコンバータ | |
| JPS60226772A (ja) | スイツチング電源 | |
| JP4214294B2 (ja) | Dc/dcコンバータ | |
| JPH0357708B2 (ja) | ||
| JPH0467776A (ja) | 共振形コンバータおよびその出力電圧抑制方法 | |
| JP3501147B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS648525B2 (ja) | ||
| JP3113710B2 (ja) | スイッチングレギュレータ |