JPS6248640B2 - - Google Patents
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- JPS6248640B2 JPS6248640B2 JP53132065A JP13206578A JPS6248640B2 JP S6248640 B2 JPS6248640 B2 JP S6248640B2 JP 53132065 A JP53132065 A JP 53132065A JP 13206578 A JP13206578 A JP 13206578A JP S6248640 B2 JPS6248640 B2 JP S6248640B2
- Authority
- JP
- Japan
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- arm
- control element
- control
- arm member
- spring
- Prior art date
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- RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 9,10-anthraquinone Chemical compound C1=CC=C2C(=O)C3=CC=CC=C3C(=O)C2=C1 RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001568 sexual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C13/00—Control systems or transmitting systems for actuating flying-control surfaces, lift-increasing flaps, air brakes, or spoilers
- B64C13/24—Transmitting means
- B64C13/26—Transmitting means without power amplification or where power amplification is irrelevant
- B64C13/28—Transmitting means without power amplification or where power amplification is irrelevant mechanical
- B64C13/341—Transmitting means without power amplification or where power amplification is irrelevant mechanical having duplication or stand-by provisions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18856—Oscillating to oscillating
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Toys (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパイロツトが可撓性ケーブルを駆動し
て制御要素を選択的に位置決めしこれにより所要
の飛行制御を行う航空機飛行制御装置に係り、更
に詳細にはケーブルの一方が切れてもその制御範
囲全体に亘つて作動し続け得る飛行制御装置に係
る。
て制御要素を選択的に位置決めしこれにより所要
の飛行制御を行う航空機飛行制御装置に係り、更
に詳細にはケーブルの一方が切れてもその制御範
囲全体に亘つて作動し続け得る飛行制御装置に係
る。
かかる飛行制御技術分野に於ては、もし可撓性
ケーブルの一方が切断された場合にその可撓性ケ
ーブルにより制御されている制御要素を或る予め
選択された設定位置に位置決めするセンタリング
ばねが使用されている。かかる種類の制御装置を
使用して緊急時にかくして位置決めすることによ
り、例えばヘリコプタのテールロータに或る予め
定められた量の反対方向のトルクや直接的な制御
が与えられる。しかしかかる制御装置に於ては、
パイロツトはケーブルが切断された後には、ヘリ
コプタの全備重量や周囲の運転条件が変化する広
い範囲の反対方向トルク要件をカバーするに充分
ではなくしかも縦揺れや横揺れを制御するに必要
な主要な制御には不充分である最少限の制御手段
しかもたないことになる。
ケーブルの一方が切断された場合にその可撓性ケ
ーブルにより制御されている制御要素を或る予め
選択された設定位置に位置決めするセンタリング
ばねが使用されている。かかる種類の制御装置を
使用して緊急時にかくして位置決めすることによ
り、例えばヘリコプタのテールロータに或る予め
定められた量の反対方向のトルクや直接的な制御
が与えられる。しかしかかる制御装置に於ては、
パイロツトはケーブルが切断された後には、ヘリ
コプタの全備重量や周囲の運転条件が変化する広
い範囲の反対方向トルク要件をカバーするに充分
ではなくしかも縦揺れや横揺れを制御するに必要
な主要な制御には不充分である最少限の制御手段
しかもたないことになる。
更に副次的な可撓性ケーブル装置や剛固な押し
引き可能なチユーブ―ケーブル装置が使用されて
いるが、かかる装置は相当重く、高価であり然も
大きな空間領域を占めることが分つている。飛行
制御の行き過ぎを阻止する働きをなしケーブルが
切断された時に作動するようにされる機構を含む
米国特許第2280106号の如く多数の従来技術の特
許が存在するが、これらの装置のいずれに於ても
パイロツトはケーブルが切断された後には制御を
行うことができない。
引き可能なチユーブ―ケーブル装置が使用されて
いるが、かかる装置は相当重く、高価であり然も
大きな空間領域を占めることが分つている。飛行
制御の行き過ぎを阻止する働きをなしケーブルが
切断された時に作動するようにされる機構を含む
米国特許第2280106号の如く多数の従来技術の特
許が存在するが、これらの装置のいずれに於ても
パイロツトはケーブルが切断された後には制御を
行うことができない。
本発明の主要な目的は、いずれかのケーブルが
切断されてもパイロツトが制御要素の制御をなし
得なくなるようなことがないよう、パイロツトに
より駆動される可撓性ケーブルが制御要素の制御
に余裕を与える如き要領にて該制御要素に接続さ
れている改良された飛行制御装置を提供すること
である。
切断されてもパイロツトが制御要素の制御をなし
得なくなるようなことがないよう、パイロツトに
より駆動される可撓性ケーブルが制御要素の制御
に余裕を与える如き要領にて該制御要素に接続さ
れている改良された飛行制御装置を提供すること
である。
本発明の他の一つの目的は、制御装置に追加の
余裕を与えるべく少なくとも一つの追加の制御要
素位置決め機構と共に使用され得る改良された飛
行制御装置を提供することである。
余裕を与えるべく少なくとも一つの追加の制御要
素位置決め機構と共に使用され得る改良された飛
行制御装置を提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、余裕があるの
みならず軽量であり且つ構成が簡単であり従つて
メインテナンスが容易であり、最小限の空間領域
に適合する飛行制御装置を提供することである。
みならず軽量であり且つ構成が簡単であり従つて
メインテナンスが容易であり、最小限の空間領域
に適合する飛行制御装置を提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、最小限の空間
領域しか占めない飛行制御装置であつて、短かく
て重い平衡ばね部材が解除可能に制御要素に接続
されており、これにより可撓性ケーブルの一方の
切断に応答して前記制御要素の切断されたケーブ
ルとは反対側に接続された平衡ばね部材がその予
荷重状態を解除され、これによりそれ以降にも残
存する予荷重をかけられた平衡ばね部材が前記制
御要素を一方の方向へ回動するので前記制御要素
はその全制御範囲に亘つてパイロツトにより制御
可能であり、又パイロツトは残存する予荷重をか
けられた平衡ばね部材に打克つ張力を切断されて
いない可撓性ケーブルに与えて前記制御要素を反
対方向に回動し、これによりその全飛行範囲に亘
つて前記制御要素を任意の選択された位置に位置
決めすることができる飛行制御装置を提供するこ
とである。
領域しか占めない飛行制御装置であつて、短かく
て重い平衡ばね部材が解除可能に制御要素に接続
されており、これにより可撓性ケーブルの一方の
切断に応答して前記制御要素の切断されたケーブ
ルとは反対側に接続された平衡ばね部材がその予
荷重状態を解除され、これによりそれ以降にも残
存する予荷重をかけられた平衡ばね部材が前記制
御要素を一方の方向へ回動するので前記制御要素
はその全制御範囲に亘つてパイロツトにより制御
可能であり、又パイロツトは残存する予荷重をか
けられた平衡ばね部材に打克つ張力を切断されて
いない可撓性ケーブルに与えて前記制御要素を反
対方向に回動し、これによりその全飛行範囲に亘
つて前記制御要素を任意の選択された位置に位置
決めすることができる飛行制御装置を提供するこ
とである。
かかる目的は、本発明によれば、一つの回転軸
線の周りに回動可能に支持され該回動軸線より半
径方向に延在する第一のアームと第二のアームと
を有しその回動位置に応じて航空機の一つの作動
を制御する制御要素と、前記回動軸線の周りに回
動可能に支持され前記制御要素に対し相対的に回
動可能な第一のアーム部材と、前記第一のアーム
部材と接続され該第一のアーム部材を常時前記第
一のアームとの駆動係合状態に維持する第一の可
撓性ケーブルと、前記回動軸線の周りに回動可能
に支持され前記制御要素に対し相対的に回動可能
な第二のアーム部材と、前記第二のアーム部材と
接続され該第二のアーム部材を常時前記第二のア
ームとの駆動係合状態に維持する第二の可撓性ケ
ーブルと、一端にて前記第一のアーム部材と回動
可能に連結され他端にて前記第二のアームと常時
係止された状態にあり前記第一の可撓性ケーブル
が切れた時前記第二のアームとの係止から解放さ
れるよう構成された第一のリンク部材と、一端に
て前記第二のアーム部材と回動可能に連結され他
端にて前記第一のアームと常時係止された状態に
あり前記第二の可撓性ケーブルが切れた時前記第
一のアームとの係止から解放されるよう構成され
た第二のリンク部材と、前記第一のリンク部材の
前記他端と接続された第一の平衡ばねと、前記第
二のリンク部材の前記他端と接続された第二の平
衡ばねとを有することを特徴とする飛行制御装置
によつて達成される。
線の周りに回動可能に支持され該回動軸線より半
径方向に延在する第一のアームと第二のアームと
を有しその回動位置に応じて航空機の一つの作動
を制御する制御要素と、前記回動軸線の周りに回
動可能に支持され前記制御要素に対し相対的に回
動可能な第一のアーム部材と、前記第一のアーム
部材と接続され該第一のアーム部材を常時前記第
一のアームとの駆動係合状態に維持する第一の可
撓性ケーブルと、前記回動軸線の周りに回動可能
に支持され前記制御要素に対し相対的に回動可能
な第二のアーム部材と、前記第二のアーム部材と
接続され該第二のアーム部材を常時前記第二のア
ームとの駆動係合状態に維持する第二の可撓性ケ
ーブルと、一端にて前記第一のアーム部材と回動
可能に連結され他端にて前記第二のアームと常時
係止された状態にあり前記第一の可撓性ケーブル
が切れた時前記第二のアームとの係止から解放さ
れるよう構成された第一のリンク部材と、一端に
て前記第二のアーム部材と回動可能に連結され他
端にて前記第一のアームと常時係止された状態に
あり前記第二の可撓性ケーブルが切れた時前記第
一のアームとの係止から解放されるよう構成され
た第二のリンク部材と、前記第一のリンク部材の
前記他端と接続された第一の平衡ばねと、前記第
二のリンク部材の前記他端と接続された第二の平
衡ばねとを有することを特徴とする飛行制御装置
によつて達成される。
以下に添付の図を参照つつ、本発明をその好ま
しい実施例について詳細に説明する。
しい実施例について詳細に説明する。
添付の第1図にヘリコプタのテールロータのピ
ツチ変更サーボを作動する本発明による余裕のあ
る飛行制御装置10が図示されている。しかし本
発明による飛行制御装置は飛行体の任意の制御部
材を制御するために使用可能であることは当業者
にとつて明らかであろう。飛行制御装置10はパ
イロツトにより駆動されるフートペダル12を含
んでおり、このペダルは従来のミキシングユニツ
ト14を介して、回動軸線18の周りに回動可能
に装着された蝶形の制御要素16を選択的に位置
決めする。可撓性ケーブル20,22がそれぞれ
接続点24,26に於て制御要素16の両側に取
付けられており、パイロツトによりフートペダル
12が駆動されると蝶形の制御要素28がパイロ
ツトにより駆動されたペダル12により発生され
る可撓性ケーブル20,22の選択的な引張り負
荷により制御要素16の運動に従うよう、制御要
素16の両側より突出してこれ以降説明する如き
要領にて制御要素28に接続されている。ここに
可撓性ケーブルとは撓み得るが伸張することのな
いケーブルを意味する。ケーブル20,22は障
害がないよう又好ましくは従来の要領にて一つ或
はそれ以上のプーリ或はローラ部材30,32に
より平行に延在するよう、制御要素16と制御要
素28との間の経路に案内される。制御要素組立
体33は、回動軸線36の周りに回動可能に装着
されており且つ前記回動軸線36の両側に横方向
に突出する左側アーム38と右側アーム40とを
含む一枚の蝶形の制御要素34によりなつてい
る。アーム部材42が回動軸線36の周りに回動
し得るよう制御要素34に枢動可能に接続されて
おり、且つ第1図に図示されている如き接続点4
6に於てケーブル20に取付けられた第一の端部
44を含んでおり、これによりケーブル20の引
張り負荷がアーム部材の中間部分48を接触面5
0に於て制御要素34の左側アーム38に当接せ
しめるようになつている。アーム部材42の他端
52は回動軸線36に対し第一の端部44とは反
対側に配置されている。同様にもう一つのアーム
部材54が回動軸線36の周りに回動し得るよう
制御要素34に枢動可能に接続されており、その
端部56の一方がケーブル22の引張り負荷がア
ーム部材54を接触面60に於て制御要素34と
接触せしめるよう接続点58に於てケーブル部材
22に接続されており、一方アーム部材54の他
端62が回動軸線36に対し端部56とは反対側
に配置されている。第1図に図示されている如く
正常な作動モード中には、アーム部材42,54
は制御要素34に当接し且つ回動軸線36の周り
に制御要素34と共に回動する。ケーブル20,
22は制御要素34の周縁溝55,57を通過し
ている。
ツチ変更サーボを作動する本発明による余裕のあ
る飛行制御装置10が図示されている。しかし本
発明による飛行制御装置は飛行体の任意の制御部
材を制御するために使用可能であることは当業者
にとつて明らかであろう。飛行制御装置10はパ
イロツトにより駆動されるフートペダル12を含
んでおり、このペダルは従来のミキシングユニツ
ト14を介して、回動軸線18の周りに回動可能
に装着された蝶形の制御要素16を選択的に位置
決めする。可撓性ケーブル20,22がそれぞれ
接続点24,26に於て制御要素16の両側に取
付けられており、パイロツトによりフートペダル
12が駆動されると蝶形の制御要素28がパイロ
ツトにより駆動されたペダル12により発生され
る可撓性ケーブル20,22の選択的な引張り負
荷により制御要素16の運動に従うよう、制御要
素16の両側より突出してこれ以降説明する如き
要領にて制御要素28に接続されている。ここに
可撓性ケーブルとは撓み得るが伸張することのな
いケーブルを意味する。ケーブル20,22は障
害がないよう又好ましくは従来の要領にて一つ或
はそれ以上のプーリ或はローラ部材30,32に
より平行に延在するよう、制御要素16と制御要
素28との間の経路に案内される。制御要素組立
体33は、回動軸線36の周りに回動可能に装着
されており且つ前記回動軸線36の両側に横方向
に突出する左側アーム38と右側アーム40とを
含む一枚の蝶形の制御要素34によりなつてい
る。アーム部材42が回動軸線36の周りに回動
し得るよう制御要素34に枢動可能に接続されて
おり、且つ第1図に図示されている如き接続点4
6に於てケーブル20に取付けられた第一の端部
44を含んでおり、これによりケーブル20の引
張り負荷がアーム部材の中間部分48を接触面5
0に於て制御要素34の左側アーム38に当接せ
しめるようになつている。アーム部材42の他端
52は回動軸線36に対し第一の端部44とは反
対側に配置されている。同様にもう一つのアーム
部材54が回動軸線36の周りに回動し得るよう
制御要素34に枢動可能に接続されており、その
端部56の一方がケーブル22の引張り負荷がア
ーム部材54を接触面60に於て制御要素34と
接触せしめるよう接続点58に於てケーブル部材
22に接続されており、一方アーム部材54の他
端62が回動軸線36に対し端部56とは反対側
に配置されている。第1図に図示されている如く
正常な作動モード中には、アーム部材42,54
は制御要素34に当接し且つ回動軸線36の周り
に制御要素34と共に回動する。ケーブル20,
22は制御要素34の周縁溝55,57を通過し
ている。
出力軸64が制御要素34に接続されており且
つこれより突出しており、第1図に於てはベルク
ランク66を枢点68の周りに枢動しこれにより
ヘリコプタのテールロータ76のピツチ変更サー
ボ74のパイロツト弁72を制御する制御ロツド
70を駆動する如き状態にて図示されている。
つこれより突出しており、第1図に於てはベルク
ランク66を枢点68の周りに枢動しこれにより
ヘリコプタのテールロータ76のピツチ変更サー
ボ74のパイロツト弁72を制御する制御ロツド
70を駆動する如き状態にて図示されている。
第1図に於てリンク部材78が枢点80に於て
アーム部材42に枢動可能に接続されており、且
つこれより突出して制御要素34の右側アーム4
0の係止リセス82内に受けられている。ヘリコ
プタの固定点86より突出する平衡ばね84がそ
の他端88に於てリンク部材78に接続されてい
る。リンク部材78の図にて枢点よりも右側の部
分が端部88を制御要素34の右側アーム40に
係止している。
アーム部材42に枢動可能に接続されており、且
つこれより突出して制御要素34の右側アーム4
0の係止リセス82内に受けられている。ヘリコ
プタの固定点86より突出する平衡ばね84がそ
の他端88に於てリンク部材78に接続されてい
る。リンク部材78の図にて枢点よりも右側の部
分が端部88を制御要素34の右側アーム40に
係止している。
同様にリンク部材90が枢点92に於てアーム
部材54に枢動可能に接続されており、且つそれ
より突出して制御要素34の左側アーム38の係
止リセス94内に受けられている。一端に於てヘ
リコプタの固定点98に接続された第二の平衡ば
ね96がその他端100に於てリンク部材90に
接続されている。リンク部材90の枢点より図に
て左側の部分が端部100を制御要素34の左側
アーム38に係止している。平衡ばね84,96
は制御要素34に平衡したセンタリング力を与え
るべく均等に荷重をかけられている。従つてかか
る平衡ばねの剛性に比例して中心位置より両方向
へのペダル反力が増大する。
部材54に枢動可能に接続されており、且つそれ
より突出して制御要素34の左側アーム38の係
止リセス94内に受けられている。一端に於てヘ
リコプタの固定点98に接続された第二の平衡ば
ね96がその他端100に於てリンク部材90に
接続されている。リンク部材90の枢点より図に
て左側の部分が端部100を制御要素34の左側
アーム38に係止している。平衡ばね84,96
は制御要素34に平衡したセンタリング力を与え
るべく均等に荷重をかけられている。従つてかか
る平衡ばねの剛性に比例して中心位置より両方向
へのペダル反力が増大する。
偏倚ばね102,104がそれぞれ左側アーム
38と右側アーム40のリセス106,108内
に配置されている。これらの偏倚ばね102,1
04はアーム部材42,54を制御要素34との
接触を解除してこれより離れる方向へ押圧する働
きをなす。第1図に図示された正常な作動モード
に於ては、制御装置10が装備される際通常ケー
ブル20,22に与えられる引張り負荷が偏倚ば
ね102,104の力を克服する作用をなし、こ
れによりアーム部材42,54が通常制御要素3
4の接触面50,60に接触した状態に維持され
る。アーム部材42と偏倚ばね102との組合せ
及びアーム部材54と偏倚ばね104との組合せ
は、それぞれケーブル20及び22が第1図に示
されている如くアーム部材42及び54を偏倚ば
ね102及び104を圧縮した状態にて左側アー
ム38及び右側アーム40に当接せしめた状態に
あり、従つてケーブル20及び22内には所定の
正常な張力が作用しているか否かを検出するケー
ブル張力検出手段を構成している。これらのケー
ブル張力検出手段はケーブル20及び22が正常
な状態にあるか切れたかを検出する。
38と右側アーム40のリセス106,108内
に配置されている。これらの偏倚ばね102,1
04はアーム部材42,54を制御要素34との
接触を解除してこれより離れる方向へ押圧する働
きをなす。第1図に図示された正常な作動モード
に於ては、制御装置10が装備される際通常ケー
ブル20,22に与えられる引張り負荷が偏倚ば
ね102,104の力を克服する作用をなし、こ
れによりアーム部材42,54が通常制御要素3
4の接触面50,60に接触した状態に維持され
る。アーム部材42と偏倚ばね102との組合せ
及びアーム部材54と偏倚ばね104との組合せ
は、それぞれケーブル20及び22が第1図に示
されている如くアーム部材42及び54を偏倚ば
ね102及び104を圧縮した状態にて左側アー
ム38及び右側アーム40に当接せしめた状態に
あり、従つてケーブル20及び22内には所定の
正常な張力が作用しているか否かを検出するケー
ブル張力検出手段を構成している。これらのケー
ブル張力検出手段はケーブル20及び22が正常
な状態にあるか切れたかを検出する。
またリンク部材78、枢点80、係止リセス8
2、平衡ばね84の端部88の組合せ及びリンク
部材90、枢点92、係止リセス94、平衡ばね
96の端部100の組合せは、それぞれ前記のア
ーム部材104と偏倚ばね102及びアーム部材
54と偏倚ばね104とにより構成されるケーブ
ル張力検出手段がそれに対応するケーブル20又
は22内に於ける張力が喪失したことを検出した
とき、対応する平衡ばね84又は96が制御要素
34に与えるばね力を解除するばね解除手段を構
成している。
2、平衡ばね84の端部88の組合せ及びリンク
部材90、枢点92、係止リセス94、平衡ばね
96の端部100の組合せは、それぞれ前記のア
ーム部材104と偏倚ばね102及びアーム部材
54と偏倚ばね104とにより構成されるケーブ
ル張力検出手段がそれに対応するケーブル20又
は22内に於ける張力が喪失したことを検出した
とき、対応する平衡ばね84又は96が制御要素
34に与えるばね力を解除するばね解除手段を構
成している。
本発明による飛行制御装置の構成の利点の一つ
は、平衡ばね84,96が、制御要素34の外周
縁に於て作動するのではなく図示の如く実質的に
その内方位置に於て作動する短く非常に強靭なば
ねであつてよいので、飛行制御装置を極く僅かな
空間領域内に配置することができることである。
は、平衡ばね84,96が、制御要素34の外周
縁に於て作動するのではなく図示の如く実質的に
その内方位置に於て作動する短く非常に強靭なば
ねであつてよいので、飛行制御装置を極く僅かな
空間領域内に配置することができることである。
更にかかる余裕のある制御要素は制御装置の表
面を越えることなくヘリコプタのテールロータの
標準的な制御要素の代りに装着可能である。テー
ルロータのピツチを制御するために使用される制
御要素にばねを追加することに伴う一つの問題
は、そのばねの固定端を係止するための手段や適
当な位置を見出すことが困難であるということで
ある。なぜならば、作動端の制御要素はギアボツ
クスに取付けられたパイロン上の高い位置に存在
し、他の機構を追加するための空間が非常に小さ
いからである。
面を越えることなくヘリコプタのテールロータの
標準的な制御要素の代りに装着可能である。テー
ルロータのピツチを制御するために使用される制
御要素にばねを追加することに伴う一つの問題
は、そのばねの固定端を係止するための手段や適
当な位置を見出すことが困難であるということで
ある。なぜならば、作動端の制御要素はギアボツ
クスに取付けられたパイロン上の高い位置に存在
し、他の機構を追加するための空間が非常に小さ
いからである。
本発明による飛行制御装置が第1図に図示され
た正常な作動モードにて作動している場合には、
パイロツトにより可撓性ケーブル20に引張り負
荷が加えられることにより制御要素34が反時計
回り方向に回動せしめられて制御出力ロツド64
従つてサーボ74を選択的に位置決めし、従つて
ヘリコプタのテールロータ76のピツチに制御入
力を与える。同様にもし張力負荷がパイロツトに
より可撓性ケーブル22に加えられると、制御要
素34が時計回り方向に回動せしめられて出力ロ
ツド64を反対方向に移動し同様にテールロータ
76のピツチを変更する。
た正常な作動モードにて作動している場合には、
パイロツトにより可撓性ケーブル20に引張り負
荷が加えられることにより制御要素34が反時計
回り方向に回動せしめられて制御出力ロツド64
従つてサーボ74を選択的に位置決めし、従つて
ヘリコプタのテールロータ76のピツチに制御入
力を与える。同様にもし張力負荷がパイロツトに
より可撓性ケーブル22に加えられると、制御要
素34が時計回り方向に回動せしめられて出力ロ
ツド64を反対方向に移動し同様にテールロータ
76のピツチを変更する。
従来の制御要素による制御装置の問題の一つ
は、可撓性ケーブル20,22の一方が切断され
た時パイロツトが制御要素を制御し得なくなると
いうことである。本発明の飛行制御装置10に於
ては、たとえ可撓性ケーブルの一方が切断された
としてもその全制御範囲に亘つてパイロツトは制
御要素34を制御し続けることができる。
は、可撓性ケーブル20,22の一方が切断され
た時パイロツトが制御要素を制御し得なくなると
いうことである。本発明の飛行制御装置10に於
ては、たとえ可撓性ケーブルの一方が切断された
としてもその全制御範囲に亘つてパイロツトは制
御要素34を制御し続けることができる。
本発明による飛行制御装置10が持つ余裕を説
明するために、可撓性ケーブル20が作動中に切
断されたものと仮定する。かかる切断が発生する
と第2図に最もよく図示されている如く、偏倚ば
ね102がアーム42を制御要素34より押離
し、このアーム42を時計回り方向に回動せし
め、これによりリンク部材78を係止リセス82
との接触状態より引離して平衡ばね84の予荷重
状態を解除し、これにより予荷重をかけられた平
衡ばね96のみが制御要素34に作用するように
なる。平衡ばね96はそのばね力によりその全飛
行範囲に亘つて制御要素34を反時計回り方向に
回動せしめる。パイロツトが制御要素34を中間
位置に配置したい場合には、彼は残存する平衡ば
ね96のばね力に打克つようケーブル22に引張
り負荷を加え、これにより制御要素34を時計回
り方向に回動してその所要の制御位置に位置決め
することができる。もし制御要素34を反時計回
り方向に回動する必要があれば、かかる回動はた
だ単に切断されていないケーブル22上の張力を
解除することによつて達成され、平衡ばね96に
より制御要素34がその所要の位置にもたらされ
る。従つて残存する予荷重をかけられた平衡ばね
とパイロツトにより駆動される切断されていない
ケーブルとの共働により、パイロツトは依然とし
てその全制御範囲に亘つて制御要素34を制御す
ることができる。
明するために、可撓性ケーブル20が作動中に切
断されたものと仮定する。かかる切断が発生する
と第2図に最もよく図示されている如く、偏倚ば
ね102がアーム42を制御要素34より押離
し、このアーム42を時計回り方向に回動せし
め、これによりリンク部材78を係止リセス82
との接触状態より引離して平衡ばね84の予荷重
状態を解除し、これにより予荷重をかけられた平
衡ばね96のみが制御要素34に作用するように
なる。平衡ばね96はそのばね力によりその全飛
行範囲に亘つて制御要素34を反時計回り方向に
回動せしめる。パイロツトが制御要素34を中間
位置に配置したい場合には、彼は残存する平衡ば
ね96のばね力に打克つようケーブル22に引張
り負荷を加え、これにより制御要素34を時計回
り方向に回動してその所要の制御位置に位置決め
することができる。もし制御要素34を反時計回
り方向に回動する必要があれば、かかる回動はた
だ単に切断されていないケーブル22上の張力を
解除することによつて達成され、平衡ばね96に
より制御要素34がその所要の位置にもたらされ
る。従つて残存する予荷重をかけられた平衡ばね
とパイロツトにより駆動される切断されていない
ケーブルとの共働により、パイロツトは依然とし
てその全制御範囲に亘つて制御要素34を制御す
ることができる。
同様にもしケーブル22が切断されると、アー
ム54は平衡ばね96の予荷重状態を解除するよ
う作用し、パイロツトは残存する予荷重をかけら
れた平衡ばね84及び切断されていないケーブル
20を使用してその全制御範囲に亘つて制御要素
34の位置を制御することができる。
ム54は平衡ばね96の予荷重状態を解除するよ
う作用し、パイロツトは残存する予荷重をかけら
れた平衡ばね84及び切断されていないケーブル
20を使用してその全制御範囲に亘つて制御要素
34の位置を制御することができる。
従つて本発明による飛行制御装置は、該制御装
置が第1図に図示された正常な運転状態にある時
には、パイロツトがケーブル20,22に選択的
に引張り負荷を加えることにより、ケーブル20
が第2図に図示されている如く切断された場合に
パイロツトがケーブル22に選択的に引張り負荷
を加えることにより、更にケーブル22が切断さ
れた場合にパイロツトがケーブル20に選択的に
引張り負荷を加えることにより、その全制御範囲
に亘つてパイロツトにより制御可能であるので、
本発明による飛行制御装置は三段階の余裕を有し
ていることが理解されよう。
置が第1図に図示された正常な運転状態にある時
には、パイロツトがケーブル20,22に選択的
に引張り負荷を加えることにより、ケーブル20
が第2図に図示されている如く切断された場合に
パイロツトがケーブル22に選択的に引張り負荷
を加えることにより、更にケーブル22が切断さ
れた場合にパイロツトがケーブル20に選択的に
引張り負荷を加えることにより、その全制御範囲
に亘つてパイロツトにより制御可能であるので、
本発明による飛行制御装置は三段階の余裕を有し
ていることが理解されよう。
本発明による制御装置は第1図に最もよく図示
されている如く、固定位置112と制御要素34
より突出し且つ該制御要素と共に回動軸線36の
回りに回動するアーム部材114との間に作用す
るよう従来のセンタリングばね110を追加する
ことにより、四段階に余裕を有するように構成可
能である。
されている如く、固定位置112と制御要素34
より突出し且つ該制御要素と共に回動軸線36の
回りに回動するアーム部材114との間に作用す
るよう従来のセンタリングばね110を追加する
ことにより、四段階に余裕を有するように構成可
能である。
これに限定されるものではないが、センタリン
グばね機構110は米国特許第3532302号に開示
された形式のものであつてよい。
グばね機構110は米国特許第3532302号に開示
された形式のものであつてよい。
本願と同一の出願人に係る同日付の特願昭53―
132064号に記載されている如く、パイロツトに自
らが使用し得る制御手段の数を知らしめるべく張
力表示器がケーブル20,22に配置されてよ
い。
132064号に記載されている如く、パイロツトに自
らが使用し得る制御手段の数を知らしめるべく張
力表示器がケーブル20,22に配置されてよ
い。
本発明による飛行制御装置10のうち本発明が
係らない詳細な事項やテールロータのピツチ変更
サーボ74に関する詳細な事項については、米国
特許第3199601号を参照されたい。
係らない詳細な事項やテールロータのピツチ変更
サーボ74に関する詳細な事項については、米国
特許第3199601号を参照されたい。
以上に於ては本発明をその特定の実施例につい
て詳細に説明したが、本発明の実施例に限定され
るものではなく、本発明の範囲内にて種々の修正
並びに省略が可能であることは当業者にとつて明
らかであろう。
て詳細に説明したが、本発明の実施例に限定され
るものではなく、本発明の範囲内にて種々の修正
並びに省略が可能であることは当業者にとつて明
らかであろう。
第1図は二つの可撓性ケーブルがその全制御範
囲に亘つて制御要素を選択的に位置決めすべく作
動するその正常な作動モードに於る本発明による
余裕のある飛行制御装置を示す解図である。第2
図は可撓性ケーブルの一方が切断されこれにより
平衡ばねの一方が予荷重状態を解除された作動モ
ードに於る制御要素を示す解図的拡大部分図であ
る。 10…飛行制御装置、12…フートペタル、1
4…ミキシングユニツト、116…制御要素、1
8…回動軸線、20,22…可撓性ケーブル、2
4,26…接続点、28…制御要素、30,32
…プーリー或はローラ部材、33…制御要素組立
体、34…制御要素、36…回動軸線、38…左
側アーム、40…右側アーム、42…アーム部
材、44…第一の端部、46…接続点、48…中
間部分、50…接触面、52…他端、54…アー
ム部材、55…周縁溝、56…端部、57…周縁
溝、58…接続点、60…表面、62…他端、6
4…出力軸、66…ベルクランク、68…枢点、
70…制御ロツド、72…パイロツト弁、74…
ピツチ変更サーボ、76…テールロータ、78…
リンク部材、80…枢点、82…係止リセス、8
4…平衡ばね、86…固定点、88…他端、90
…リンク、92…枢点、94…係止リセス、96
…平衡ばね、98…固定点、100…端部、10
2,104…偏倚ばね、106,108…リセ
ス。
囲に亘つて制御要素を選択的に位置決めすべく作
動するその正常な作動モードに於る本発明による
余裕のある飛行制御装置を示す解図である。第2
図は可撓性ケーブルの一方が切断されこれにより
平衡ばねの一方が予荷重状態を解除された作動モ
ードに於る制御要素を示す解図的拡大部分図であ
る。 10…飛行制御装置、12…フートペタル、1
4…ミキシングユニツト、116…制御要素、1
8…回動軸線、20,22…可撓性ケーブル、2
4,26…接続点、28…制御要素、30,32
…プーリー或はローラ部材、33…制御要素組立
体、34…制御要素、36…回動軸線、38…左
側アーム、40…右側アーム、42…アーム部
材、44…第一の端部、46…接続点、48…中
間部分、50…接触面、52…他端、54…アー
ム部材、55…周縁溝、56…端部、57…周縁
溝、58…接続点、60…表面、62…他端、6
4…出力軸、66…ベルクランク、68…枢点、
70…制御ロツド、72…パイロツト弁、74…
ピツチ変更サーボ、76…テールロータ、78…
リンク部材、80…枢点、82…係止リセス、8
4…平衡ばね、86…固定点、88…他端、90
…リンク、92…枢点、94…係止リセス、96
…平衡ばね、98…固定点、100…端部、10
2,104…偏倚ばね、106,108…リセ
ス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一つの回転軸線36の周りに回動可能に支持
され該回動軸線より半径方向に延在する第一のア
ーム38と第二のアーム40とを有しその回動位
置に応じて航空機の一つの作動を制御する制御要
素28と、 前記回動軸線36の周りに回動可能に支持され
前記制御要素28に対し相対的に回動可能な第一
のアーム部材42と、 前記第一のアーム部材42と接続され該第一の
アーム部材42を常時前記第一のアーム38との
駆動係合状態に維持する第一の可撓性ケーブル2
0と、 前記回動軸線36の周りに回動可能に支持され
前記制御要素28に対し相対的に回動可能な第二
のアーム部材54と、 前記第二のアーム部材54と接続され該第二の
アーム部材54を常時前記第二のアーム40との
駆動係合状態に維持する第二の可撓性ケーブル2
2と、 一端にて前記第一のアーム部材42と回動可能
に連結され他端にて前記第二のアーム40と常時
係止された状態にあり前記第一の可撓性ケーブル
20が切れた時前記第二のアーム40との係止か
ら解放されるよう構成された第一のリンク部材7
8と、 一端にて前記第二のアーム部材54と回動可能
に連結され他端にて前記第一のアーム38と常時
係止された状態にあり前記第二の可撓性ケーブル
22が切れた時前記第一のアーム38との係止か
ら解放されるよう構成された第二のリンク部材9
0と、 前記第一のリンク部材78の前記他端と接続さ
れた第一の平衡ばね84と、 前記第二のリンク部材90の前記他端と接続さ
れた第二の平衡ばね96と を有することを特徴とする飛行制御装置。 2 特許請求の範囲第1項の飛行制御装置にし
て、前記第一のアーム38と前記第一のアーム部
材42との間には第一の偏倚ばね102が設けら
れ、前記第二のアーム40と前記第二のアーム部
材54の間には第二の偏倚ばね104が設けられ
ていることを特徴とする飛行制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/846,094 US4170147A (en) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | Redundant flight control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5470599A JPS5470599A (en) | 1979-06-06 |
| JPS6248640B2 true JPS6248640B2 (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=25296924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13206578A Granted JPS5470599A (en) | 1977-10-27 | 1978-10-26 | Flight control apparatus |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4170147A (ja) |
| JP (1) | JPS5470599A (ja) |
| AU (1) | AU517367B2 (ja) |
| BE (1) | BE871502A (ja) |
| BR (1) | BR7806707A (ja) |
| CA (1) | CA1094037A (ja) |
| DE (1) | DE2845788A1 (ja) |
| FR (1) | FR2407130A1 (ja) |
| GB (1) | GB2006699B (ja) |
| IL (1) | IL55776A (ja) |
| IT (1) | IT1099801B (ja) |
| NO (1) | NO144999C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138834U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-20 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4198877A (en) * | 1978-07-07 | 1980-04-22 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Control cable fail safe device |
| FR2444295A1 (fr) * | 1978-12-13 | 1980-07-11 | Rech Mecanique Appliquee | Regulateur de tension de cables |
| US4484486A (en) * | 1981-12-03 | 1984-11-27 | Westinghouse Electric Corp. | Concentric pulley drive assembly |
| US4540141A (en) * | 1983-09-22 | 1985-09-10 | United Technologies Corporation | Fail-safe tail rotor control system |
| US4529155A (en) * | 1983-12-09 | 1985-07-16 | United Technologies Corporation | Redundant tail rotor control system |
| US4691584A (en) * | 1985-02-20 | 1987-09-08 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Actuator for remote devices or the like |
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| KR100461481B1 (ko) * | 1997-04-30 | 2005-05-17 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 링크장치 |
| US5924331A (en) * | 1997-07-08 | 1999-07-20 | Mcdonnell Douglas Corporation | Cable control system having stored energy fail-safe mechanism |
| US20090283628A1 (en) * | 2008-05-19 | 2009-11-19 | Frederickson Kirk C | Directional control arrangement to provide stabilizing feedback to a structural bending mode |
| EP2367719B1 (en) | 2008-12-11 | 2018-09-12 | Sikorsky Aircraft Corporation | Tail rotor blade assembly and elastomeric bearing system motion limiter |
| EP2502825A1 (fr) | 2011-03-25 | 2012-09-26 | Eurocopter | Pilotage de secours par vérin série pour chaine de commande de vol manuelle d'aéronef et Procédé |
| US9584367B2 (en) * | 2013-11-05 | 2017-02-28 | Solarwinds Worldwide, Llc | Node de-duplication in a network monitoring system |
| US9562581B2 (en) * | 2014-03-28 | 2017-02-07 | Bell Helicopter Textron Inc. | Spring tension adjustment mechanism |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
| US1996332A (en) * | 1933-09-12 | 1935-04-02 | Henry M Grinslade | Brake equalizing mechanism |
| US2304487A (en) * | 1939-11-20 | 1942-12-08 | Stinson School Of Aviat Inc | Control mechanism for combination flap and aileron for airplanes |
| US2280106A (en) * | 1940-12-24 | 1942-04-21 | Sturgess Inc | Cable tension controller |
| US2430869A (en) * | 1945-03-03 | 1947-11-18 | Continental Inc | Roadable airplane |
| US2669401A (en) * | 1952-05-17 | 1954-02-16 | Boeing Co | Tab control |
| US2778455A (en) * | 1954-05-17 | 1957-01-22 | Stanley G Roach | Auxiliary actuating attachment for vehicle brake system |
| US2921480A (en) * | 1956-01-30 | 1960-01-19 | Pacific Scientific Co | Control line regulator |
| US3031036A (en) * | 1956-12-03 | 1962-04-24 | Meyers Joseph | Emergency brake mechanism |
| US3277738A (en) * | 1964-01-20 | 1966-10-11 | Pacific Scientific Co | Control line regulator |
| US3316775A (en) * | 1965-06-01 | 1967-05-02 | Pacific Scientific Co | Control line regulator |
-
1977
- 1977-10-27 US US05/846,094 patent/US4170147A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-09-26 CA CA312,066A patent/CA1094037A/en not_active Expired
- 1978-10-10 BR BR7806707A patent/BR7806707A/pt unknown
- 1978-10-13 GB GB7840495A patent/GB2006699B/en not_active Expired
- 1978-10-20 DE DE19782845788 patent/DE2845788A1/de active Granted
- 1978-10-20 IL IL55776A patent/IL55776A/xx unknown
- 1978-10-23 NO NO783563A patent/NO144999C/no unknown
- 1978-10-24 BE BE191317A patent/BE871502A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-10-25 FR FR7830385A patent/FR2407130A1/fr active Granted
- 1978-10-26 IT IT29132/78A patent/IT1099801B/it active
- 1978-10-26 JP JP13206578A patent/JPS5470599A/ja active Granted
-
1979
- 1979-10-06 AU AU40498/78A patent/AU517367B2/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138834U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU517367B2 (en) | 1981-07-23 |
| JPS5470599A (en) | 1979-06-06 |
| US4170147A (en) | 1979-10-09 |
| FR2407130B1 (ja) | 1983-09-30 |
| IT7829132A0 (it) | 1978-10-26 |
| CA1094037A (en) | 1981-01-20 |
| IT1099801B (it) | 1985-09-28 |
| NO144999C (no) | 1981-12-28 |
| GB2006699A (en) | 1979-05-10 |
| DE2845788A1 (de) | 1979-05-03 |
| DE2845788C2 (ja) | 1989-07-06 |
| AU4049878A (en) | 1980-04-17 |
| NO783563L (no) | 1979-04-30 |
| BE871502A (fr) | 1979-02-15 |
| IL55776A (en) | 1980-10-26 |
| FR2407130A1 (fr) | 1979-05-25 |
| GB2006699B (en) | 1982-01-13 |
| NO144999B (no) | 1981-09-14 |
| BR7806707A (pt) | 1979-05-08 |
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