JPS6248772B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6248772B2 JPS6248772B2 JP56016187A JP1618781A JPS6248772B2 JP S6248772 B2 JPS6248772 B2 JP S6248772B2 JP 56016187 A JP56016187 A JP 56016187A JP 1618781 A JP1618781 A JP 1618781A JP S6248772 B2 JPS6248772 B2 JP S6248772B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- heat storage
- storage material
- heated
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/34—Elements and arrangements for heat storage or insulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヒータを有し、飲食物等を被加熱容
器を介して加熱するコードレス加熱器に関する。
器を介して加熱するコードレス加熱器に関する。
従来、ヒータを有する加熱器として、ヒータの
上側にガラス板や金属板を乗せたもの、あるいは
熱板にヒータを埋設したもの等があるが、これら
はいずれも加熱面が平面状であり、また加熱時に
は常にコードを介してコンセントに接続しておか
なければならなかつた。したがつて、飲食物等の
入つた被加熱容器の底が平面状でない場合、被加
熱容器からの放熱が大きく効率が悪かつた。ま
た、居間、客室のテーブル、こたつの上、台所の
食卓、ワゴンの上、子供部屋の机の上など、いろ
いろな部屋、場所に持つていきたい、置きたいと
いう要望は強いにもかかわらず、コンセントの近
くでないと使えないという不便さもあつた。
上側にガラス板や金属板を乗せたもの、あるいは
熱板にヒータを埋設したもの等があるが、これら
はいずれも加熱面が平面状であり、また加熱時に
は常にコードを介してコンセントに接続しておか
なければならなかつた。したがつて、飲食物等の
入つた被加熱容器の底が平面状でない場合、被加
熱容器からの放熱が大きく効率が悪かつた。ま
た、居間、客室のテーブル、こたつの上、台所の
食卓、ワゴンの上、子供部屋の机の上など、いろ
いろな部屋、場所に持つていきたい、置きたいと
いう要望は強いにもかかわらず、コンセントの近
くでないと使えないという不便さもあつた。
本発明は上記の点に鑑み、袋体の内部に、液化
の際に吸熱しかつ固化の際に放熱する蓄熱材を充
填し、該蓄熱材にヒータを埋設して、前記袋体の
上に被加熱容器を載置する構成とすることによ
り、被加熱容器からの放熱が少なく、しかも加熱
時にコンセントの有無に関わらず使用できるコー
ドレス加熱器を提供するものであり、以下その一
実施例を図面に基づいて説明する。
の際に吸熱しかつ固化の際に放熱する蓄熱材を充
填し、該蓄熱材にヒータを埋設して、前記袋体の
上に被加熱容器を載置する構成とすることによ
り、被加熱容器からの放熱が少なく、しかも加熱
時にコンセントの有無に関わらず使用できるコー
ドレス加熱器を提供するものであり、以下その一
実施例を図面に基づいて説明する。
図において、1は、ポリ塩化ビニール、ポリエ
ステル、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの樹
脂シートあるいはシリコンなどのゴムシートから
成る袋体であり、該袋体1の内部には、液化の際
に吸熱しかつ固化の際に放熱する蓄熱材2が充填
されている。この蓄熱材2は、例えばパラフイン
あるいはマイクロクリスタリンワツクスなどの蓄
熱主剤に、溶解時にゲル化するようにゲル化剤
(たとえばジベンジリデンソルビトール、ゲルオ
ールT〔新日本理化製〕)を混入したものであ
り、該蓄熱材2には、コードヒータ等のヒータ3
と、該ヒータ3に直列に接続されたサーマルリー
ドスイツチ等の熱応動素子4とが埋設されてい
る。前記ヒータ3は蓄熱材2を溶解させるもので
あり、前記熱応動素子4は蓄熱材2を所定温度に
制御することによりその分解を防止するものであ
る。前記ヒータ3の端部は、シール部材12を介
して袋体1の外部に突出しており、リード線5に
接続されている。前記袋体1は、底面の一部1a
を筐体6に固着されており、また上面の周部適当
箇所に示温材7が塗布されている。なお8は前記
筐体6の底板、9はコンセントと前記リード線5
と接続するためのプラグコード、10は飲食物1
1の入つた被加熱容器である。
ステル、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの樹
脂シートあるいはシリコンなどのゴムシートから
成る袋体であり、該袋体1の内部には、液化の際
に吸熱しかつ固化の際に放熱する蓄熱材2が充填
されている。この蓄熱材2は、例えばパラフイン
あるいはマイクロクリスタリンワツクスなどの蓄
熱主剤に、溶解時にゲル化するようにゲル化剤
(たとえばジベンジリデンソルビトール、ゲルオ
ールT〔新日本理化製〕)を混入したものであ
り、該蓄熱材2には、コードヒータ等のヒータ3
と、該ヒータ3に直列に接続されたサーマルリー
ドスイツチ等の熱応動素子4とが埋設されてい
る。前記ヒータ3は蓄熱材2を溶解させるもので
あり、前記熱応動素子4は蓄熱材2を所定温度に
制御することによりその分解を防止するものであ
る。前記ヒータ3の端部は、シール部材12を介
して袋体1の外部に突出しており、リード線5に
接続されている。前記袋体1は、底面の一部1a
を筐体6に固着されており、また上面の周部適当
箇所に示温材7が塗布されている。なお8は前記
筐体6の底板、9はコンセントと前記リード線5
と接続するためのプラグコード、10は飲食物1
1の入つた被加熱容器である。
上記構成のコードレス加熱器により飲食物11
等を加熱するに際しては、先ず使用前にプラグコ
ード9によりコードレス加熱器を電源に接続し、
ヒータ3に通電する。これにより蓄熱材2が加熱
されて溶解し、熱応動素子4により所定温度に制
御されると共に、示温材7が変色して使用可能で
あることを表示する。そこで、プラグコード9を
外し、飲食物11の入つた被加熱容器10を袋体
1の上に載置する。このとき蓄熱材2は所定温度
に加熱されて流動体となつているので、袋体1は
図中に破線で示す状態から実線で示す状態に変形
し、被加熱容器10の底面に密着する。この状態
で、例えば台所から居間でも客室でも子供部屋で
も、あるいはコンセントのない場所にでも運んで
使用できるわけである。なお、蓄熱材2として融
点95℃のマイクロクリスタリンワツクスを1300〜
1800g用いた場合、ガラスから成る被加熱容器1
0を入れた500c.c.の湯を95℃付近に45〜60分程度
保温できることが実験により確認された。
等を加熱するに際しては、先ず使用前にプラグコ
ード9によりコードレス加熱器を電源に接続し、
ヒータ3に通電する。これにより蓄熱材2が加熱
されて溶解し、熱応動素子4により所定温度に制
御されると共に、示温材7が変色して使用可能で
あることを表示する。そこで、プラグコード9を
外し、飲食物11の入つた被加熱容器10を袋体
1の上に載置する。このとき蓄熱材2は所定温度
に加熱されて流動体となつているので、袋体1は
図中に破線で示す状態から実線で示す状態に変形
し、被加熱容器10の底面に密着する。この状態
で、例えば台所から居間でも客室でも子供部屋で
も、あるいはコンセントのない場所にでも運んで
使用できるわけである。なお、蓄熱材2として融
点95℃のマイクロクリスタリンワツクスを1300〜
1800g用いた場合、ガラスから成る被加熱容器1
0を入れた500c.c.の湯を95℃付近に45〜60分程度
保温できることが実験により確認された。
このように、蓄熱材2の固化の際の放熱を利用
して加熱するものであるので、コンセントのない
場所でも使用でき、たいへん便利である。また袋
体1は任意に変形して被加熱容器10の底面に密
着するので、被加熱容器10の底面形状に関わら
ず効率的に加熱できる。また本実施例のように、
蓄熱材2にゲル化剤を混入しておけば、万一袋体
1が破損した場合でも、蓄熱材2の急激な流動を
防げる。
して加熱するものであるので、コンセントのない
場所でも使用でき、たいへん便利である。また袋
体1は任意に変形して被加熱容器10の底面に密
着するので、被加熱容器10の底面形状に関わら
ず効率的に加熱できる。また本実施例のように、
蓄熱材2にゲル化剤を混入しておけば、万一袋体
1が破損した場合でも、蓄熱材2の急激な流動を
防げる。
以上説明したように、本発明にかかるコードレ
ス加熱器によれば、コードのない場所でも使用で
きてたいへん便利であると共に、被加熱容器の底
面形状に関係なく効率良く加熱し得る。
ス加熱器によれば、コードのない場所でも使用で
きてたいへん便利であると共に、被加熱容器の底
面形状に関係なく効率良く加熱し得る。
図面は本発明の一実施例を示す断面図である。
1…袋体、2…蓄熱材、3…ヒータ、10…被
加熱容器。
加熱容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加熱容器を載置する袋体を設け、該袋体の
内部に、液化の際に吸熱しかつ固化の際に放熱す
る蓄熱材を充填すると共に、該蓄熱材にヒータを
埋設したことを特徴とするコードレス加熱器。 2 蓄熱材は、溶融した時に容易に流動しないよ
うにゲル化剤が混入されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のコードレス加熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56016187A JPS57129326A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Cordless heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56016187A JPS57129326A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Cordless heater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57129326A JPS57129326A (en) | 1982-08-11 |
| JPS6248772B2 true JPS6248772B2 (ja) | 1987-10-15 |
Family
ID=11909507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56016187A Granted JPS57129326A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Cordless heater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57129326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438776U (ja) * | 1987-09-01 | 1989-03-08 | ||
| JPH02113269U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-11 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2490859A (en) * | 2011-03-29 | 2012-11-21 | Talal Rahwan | Electrically heating coaster or placemat |
| CN104421999B (zh) * | 2013-09-03 | 2018-04-20 | 深圳市爱可机器人技术有限公司 | 一种蓄热加热系统温度控制方法及装置 |
-
1981
- 1981-02-04 JP JP56016187A patent/JPS57129326A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438776U (ja) * | 1987-09-01 | 1989-03-08 | ||
| JPH02113269U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57129326A (en) | 1982-08-11 |
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