JPS6248936B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6248936B2 JPS6248936B2 JP54147429A JP14742979A JPS6248936B2 JP S6248936 B2 JPS6248936 B2 JP S6248936B2 JP 54147429 A JP54147429 A JP 54147429A JP 14742979 A JP14742979 A JP 14742979A JP S6248936 B2 JPS6248936 B2 JP S6248936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile
- telephone
- switching center
- restriction
- cmc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は規制情報表示電話方式特に移動体電話
システムにおいて移動体交換局に障害が発生した
時、移動機電話端末加入者に規制情報を表示する
方式に関するものである。
システムにおいて移動体交換局に障害が発生した
時、移動機電話端末加入者に規制情報を表示する
方式に関するものである。
船舶電話等の移動体電話システムにおいては移
動機加入者へ交換機側より空無線チヤネルに空線
信号を送出して、移動機側でこの空線信号を検出
すると、移動機加入者は発呼動作が可能となる。
そして従来、移動体交換における通話規制方法と
しては、交換機側でこの空線信号送出を一定時間
間隔で停止して移動機加入者の通話を一時的に規
制する方法がとられている。
動機加入者へ交換機側より空無線チヤネルに空線
信号を送出して、移動機側でこの空線信号を検出
すると、移動機加入者は発呼動作が可能となる。
そして従来、移動体交換における通話規制方法と
しては、交換機側でこの空線信号送出を一定時間
間隔で停止して移動機加入者の通話を一時的に規
制する方法がとられている。
また、移動機電話端末加入者に対しあらかじめ
交換機側から規制情報トーキーを聞かせる方法も
考えられる。
交換機側から規制情報トーキーを聞かせる方法も
考えられる。
しかしながら、前者方式では規制時間が常に一
定で短かいため、呼が異常に輻輳することが予想
される。また、後者方式では、移動機側加入者が
不応答の場合、規制トーキーを聞かない場合が生
じる。
定で短かいため、呼が異常に輻輳することが予想
される。また、後者方式では、移動機側加入者が
不応答の場合、規制トーキーを聞かない場合が生
じる。
本発明は従来のもののこのような欠点を除去
し、本来の緊急呼に対して代替回線を有効に利用
できるようにしたもので、本発明によると電話端
末と電話交換機間が無線にて接続される移動体電
話システムにおいて、各移動機に固有の呼出番号
と、全移動機に共通な規制情報連絡用呼出番号を
付与し、移動体交換局障害時に規制情報連絡用呼
出番号を送出して、全移動機の規制中表示回路を
起動し、規制解除情報が到来するまで発呼を規制
中であることを表示することを特徴とする規制情
報表示電話方式が得られる。
し、本来の緊急呼に対して代替回線を有効に利用
できるようにしたもので、本発明によると電話端
末と電話交換機間が無線にて接続される移動体電
話システムにおいて、各移動機に固有の呼出番号
と、全移動機に共通な規制情報連絡用呼出番号を
付与し、移動体交換局障害時に規制情報連絡用呼
出番号を送出して、全移動機の規制中表示回路を
起動し、規制解除情報が到来するまで発呼を規制
中であることを表示することを特徴とする規制情
報表示電話方式が得られる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。第1図は移動体電話システムの代表
例として船舶電話システムの中継方式図を示す。
図中の一点鎖線より上側は一般電話網、下側は船
舶電話網で、RC,DC,TC,EOは局階位を示し
ており、それぞれ総括局、中心局、集中局、端局
を示している。SUBは一般加入者電話機であ
る。CMCは無線回線と一般電話網との接続交換
を行なう船舶電話交換局、SHBSは移動機と対向
して電波の送受信を行なう無線基地局、SHSSは
船舶移動機を示す。船舶電話交換局(以下交換局
と称す)CMC間はデータ回線で接続される。
尚、実線はシステム正常時呼を運ぶための基幹回
線、交換局CMCと無線基地局SHBS間の破線は交
換局CMCが障害時基地無線局SHBS及びを
交換局CMCに接続するための代替回線であ
る。船舶移動機(以下移動機と称す)SHSSから
陸上の加入者SUBに対して発呼する場合、交換
局CMC正常時はのルートで行なわれている
が該交換局CMCが障害になるとのルートへ
切り替えられる。
て説明する。第1図は移動体電話システムの代表
例として船舶電話システムの中継方式図を示す。
図中の一点鎖線より上側は一般電話網、下側は船
舶電話網で、RC,DC,TC,EOは局階位を示し
ており、それぞれ総括局、中心局、集中局、端局
を示している。SUBは一般加入者電話機であ
る。CMCは無線回線と一般電話網との接続交換
を行なう船舶電話交換局、SHBSは移動機と対向
して電波の送受信を行なう無線基地局、SHSSは
船舶移動機を示す。船舶電話交換局(以下交換局
と称す)CMC間はデータ回線で接続される。
尚、実線はシステム正常時呼を運ぶための基幹回
線、交換局CMCと無線基地局SHBS間の破線は交
換局CMCが障害時基地無線局SHBS及びを
交換局CMCに接続するための代替回線であ
る。船舶移動機(以下移動機と称す)SHSSから
陸上の加入者SUBに対して発呼する場合、交換
局CMC正常時はのルートで行なわれている
が該交換局CMCが障害になるとのルートへ
切り替えられる。
第2図は交換局CMCが障害交換局CMCよ
り一斉に規制情報連絡用呼出番号を送出する場合
を示す。移動機SHSS〜はそれぞれ各移動機
に固有の5桁の呼出番号(EFGHJ)、
(E′F′G′H′J′)、(E″、F″G″H″J″)を有し、
それ
以外に全移動機SHSSに共通な規制情報連絡用呼
出番号(OPQRS)を持つている。交換局CMC
が障害になると交換局CMCは代替回線を使用
し、移動機SHSSへの空線信号PLの送出を停止さ
せ、基地無線局SHBSより規制情報連絡用呼出番
号(OPQRS)を送出する。該規制情報を受信し
た全移動機SHSSは既存の移動機応答信号CL2を
交換局CMCへ送出すると共に内蔵した規制中
表示回路を起動する。交換局CMCでは応答信
号CL2を受信すると、既存の呼出信号CL3を全
移動機SHSSへ送出する。呼出信号CL3を受信し
た移動機SHSSは規制中表示回路に具備されてい
る規制中表示ランプを点灯する。この表示を見た
移動機加入者は発呼を見合せることになる。緊急
を要する呼はその規制中表示にも係らず発呼して
くるので、交換局CMCは規制情報送出一定時
間後、移動機SHSSに対して空線信号PLを送出し
て正常な接続を可能とする。もし、障害が回復し
たならば発呼規制解除を行なうため、交換局
CMCは空線信号PLの送出を停止してから規制
情報連絡用呼出番号(OPQRS)を基地無線局
SHBSから移動機SHSSへ送出する。該呼出信号
(OPQRS)を受信した移動機SHSSは応答信号CL
2を交換局CMCへ送出し、交換局CMCで応
答信号CL2を受信すると発呼規制と区別するた
めに呼出信号CL3を2回ないし3回全移動機
SHSSへ送出する。移動機SHSS側では規制情報
連絡用呼出信号(OPQRS)と呼出信号CL3を2
回ないし3回受信したことで、規制解除情報の受
信とみなして規制中表示を停止する。交換局
CMCは呼出信号CL3送出後空線信号PLを再び
全移動機SHSSへ送出させて正常接続を可能とす
ると同時に以後の交換処理を交換局CMCから
CMCに戻す。この状態のタイムチヤートを第
3図に示す。
り一斉に規制情報連絡用呼出番号を送出する場合
を示す。移動機SHSS〜はそれぞれ各移動機
に固有の5桁の呼出番号(EFGHJ)、
(E′F′G′H′J′)、(E″、F″G″H″J″)を有し、
それ
以外に全移動機SHSSに共通な規制情報連絡用呼
出番号(OPQRS)を持つている。交換局CMC
が障害になると交換局CMCは代替回線を使用
し、移動機SHSSへの空線信号PLの送出を停止さ
せ、基地無線局SHBSより規制情報連絡用呼出番
号(OPQRS)を送出する。該規制情報を受信し
た全移動機SHSSは既存の移動機応答信号CL2を
交換局CMCへ送出すると共に内蔵した規制中
表示回路を起動する。交換局CMCでは応答信
号CL2を受信すると、既存の呼出信号CL3を全
移動機SHSSへ送出する。呼出信号CL3を受信し
た移動機SHSSは規制中表示回路に具備されてい
る規制中表示ランプを点灯する。この表示を見た
移動機加入者は発呼を見合せることになる。緊急
を要する呼はその規制中表示にも係らず発呼して
くるので、交換局CMCは規制情報送出一定時
間後、移動機SHSSに対して空線信号PLを送出し
て正常な接続を可能とする。もし、障害が回復し
たならば発呼規制解除を行なうため、交換局
CMCは空線信号PLの送出を停止してから規制
情報連絡用呼出番号(OPQRS)を基地無線局
SHBSから移動機SHSSへ送出する。該呼出信号
(OPQRS)を受信した移動機SHSSは応答信号CL
2を交換局CMCへ送出し、交換局CMCで応
答信号CL2を受信すると発呼規制と区別するた
めに呼出信号CL3を2回ないし3回全移動機
SHSSへ送出する。移動機SHSS側では規制情報
連絡用呼出信号(OPQRS)と呼出信号CL3を2
回ないし3回受信したことで、規制解除情報の受
信とみなして規制中表示を停止する。交換局
CMCは呼出信号CL3送出後空線信号PLを再び
全移動機SHSSへ送出させて正常接続を可能とす
ると同時に以後の交換処理を交換局CMCから
CMCに戻す。この状態のタイムチヤートを第
3図に示す。
本発明は以上説明したように移動体交換局にお
いて障害が発生し、代替回線を使用して運用して
いる場合、あらかじめ全移動機に対して障害によ
り規制中である旨を表示することによつて代替回
線を緊急呼に対して有効に利用することができ
る。
いて障害が発生し、代替回線を使用して運用して
いる場合、あらかじめ全移動機に対して障害によ
り規制中である旨を表示することによつて代替回
線を緊急呼に対して有効に利用することができ
る。
第1図は本発明の一実施例としての船舶電話シ
ステムの中継方式図、第2図は代替回線を使用し
て規制情報連絡用呼出番号を送出する場合の方式
図、第3図は一斉規制及び規制解除を示すタイム
チヤートである。 RC…総括局、DC…中心局、TC…集中局、EO
…端局、SUB…一般加入者、CMC及び…船
舶電話交換局、SHBS〜…無線基地局、
SHSS…船舶移動機、SHSS〜…船舶移動
機。
ステムの中継方式図、第2図は代替回線を使用し
て規制情報連絡用呼出番号を送出する場合の方式
図、第3図は一斉規制及び規制解除を示すタイム
チヤートである。 RC…総括局、DC…中心局、TC…集中局、EO
…端局、SUB…一般加入者、CMC及び…船
舶電話交換局、SHBS〜…無線基地局、
SHSS…船舶移動機、SHSS〜…船舶移動
機。
Claims (1)
- 1 電話端末と電話交換機間が無線にて接続され
る移動体電話システムにおいて、各移動機に固有
の呼出番号と、全移動機に共通な規制情報連絡用
呼出番号を付与し、移動体交換局障害時に規制情
報連絡用呼出番号を送出して、全移動機規制中表
示回路を起動し、規制解除情報が到来するまで発
呼を規制中であることを表示することを特徴とす
る規制情報表示電話方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14742979A JPS5671342A (en) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | Telephone system for regulated information display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14742979A JPS5671342A (en) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | Telephone system for regulated information display |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5671342A JPS5671342A (en) | 1981-06-13 |
| JPS6248936B2 true JPS6248936B2 (ja) | 1987-10-16 |
Family
ID=15430110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14742979A Granted JPS5671342A (en) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | Telephone system for regulated information display |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5671342A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992016068A1 (fr) * | 1991-03-01 | 1992-09-17 | Hitachi Telecom Technologies, Ltd. | Systeme de central telephonique |
| JPH074327U (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-24 | 石原商事株式会社 | 包装用木質箱 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970348A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Fujitsu Ltd | 非常緊急通話代替方式 |
-
1979
- 1979-11-14 JP JP14742979A patent/JPS5671342A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992016068A1 (fr) * | 1991-03-01 | 1992-09-17 | Hitachi Telecom Technologies, Ltd. | Systeme de central telephonique |
| JPH074327U (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-24 | 石原商事株式会社 | 包装用木質箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5671342A (en) | 1981-06-13 |
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