JPS6248958B2 - - Google Patents
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- JPS6248958B2 JPS6248958B2 JP56130707A JP13070781A JPS6248958B2 JP S6248958 B2 JPS6248958 B2 JP S6248958B2 JP 56130707 A JP56130707 A JP 56130707A JP 13070781 A JP13070781 A JP 13070781A JP S6248958 B2 JPS6248958 B2 JP S6248958B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- timing
- video signal
- pulse
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/04—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)
のRFモジユレータの出力周波数にテレビジヨン
受像機(TV)の受信周波数を同調させるために
用いるテストシグナル発生器等に好適なビデオ信
号発生装置に関する。
のRFモジユレータの出力周波数にテレビジヨン
受像機(TV)の受信周波数を同調させるために
用いるテストシグナル発生器等に好適なビデオ信
号発生装置に関する。
VTRに内蔵されているRFモジユレータはVTR
における受信信号又は再生信号をテレビ電波の形
に変換してTVに送出し、その出力周波数は一定
周波数に固定又は数チヤンネルの一定周波数に設
定されている。したがつて、VTRを接続したTV
でテレビジヨン放送を受信する場合、選局操作は
VTRのチユーナで行われ、一方、TVのチーナは
正確な映像を得るためにVTRのRFモジユレータ
の出力周波数に受信周波数を同調させる必要があ
る。
における受信信号又は再生信号をテレビ電波の形
に変換してTVに送出し、その出力周波数は一定
周波数に固定又は数チヤンネルの一定周波数に設
定されている。したがつて、VTRを接続したTV
でテレビジヨン放送を受信する場合、選局操作は
VTRのチユーナで行われ、一方、TVのチーナは
正確な映像を得るためにVTRのRFモジユレータ
の出力周波数に受信周波数を同調させる必要があ
る。
一般に、RFモジユレータがUHF帯テレビジヨ
ン放送受信用に構成され、しかもTVのチユーナ
が押釦操作で選局可能なオートチユーニング機構
(自動選局機構)を含んで構成されている場合、
VTR―TV間の同調操作において、VTRよりテス
トシグナルをTVに与えるためにビデオ信号発生
装置は不可欠である。
ン放送受信用に構成され、しかもTVのチユーナ
が押釦操作で選局可能なオートチユーニング機構
(自動選局機構)を含んで構成されている場合、
VTR―TV間の同調操作において、VTRよりテス
トシグナルをTVに与えるためにビデオ信号発生
装置は不可欠である。
第1図は従来のビデオ信号発生装置を内蔵した
VTRとTVの構成を示す。図において、VTR2を
接続したTV4でテレビジヨン放送を受信する場
合、アンテナ6はVTR2のアンテナ端子8に接
続する。アンテナ端子8に入力される受信信号は
チユーナ10で選局され、このチユーナ10の出
力は映像信号処理系12及び音声信号処理系14
に分離されて信号処理が施された後、スイツチ回
路16を経てRFモジユレータ18に与えられ
る。
VTRとTVの構成を示す。図において、VTR2を
接続したTV4でテレビジヨン放送を受信する場
合、アンテナ6はVTR2のアンテナ端子8に接
続する。アンテナ端子8に入力される受信信号は
チユーナ10で選局され、このチユーナ10の出
力は映像信号処理系12及び音声信号処理系14
に分離されて信号処理が施された後、スイツチ回
路16を経てRFモジユレータ18に与えられ
る。
また、これらの信号処理系12,14とは別に
ビデオ信号発生装置20で発生させたテストシグ
ナルとしてのビデオ信号は、スイツチ回路16を
介してRFモジユレータ18に与えられる。スイ
ツチ回路16は信号処理系12,14の出力と、
ビデオ信号発生装置20の出力とを外部操作で択
一的に選択してRFモジユレータ18に入力する
ように構成されている。即ち、スイツチ回路16
は同調操作時、ビデオ信号発生装置20の側に切
換えられる。そして、RFモジユレータ18の出
力は出力端子22よりテレビ電波の形で取出さ
れ、TV4のアンテナ入力端子24に与えられた
RFモジユレータ18の出力はチユーナ26を経
て映像信号処理系28及び音声信号処理系30で
信号処理が施され、映像出力はブラウン管32
に、また音声出力はスピーカ34にそれぞれ与え
られる。
ビデオ信号発生装置20で発生させたテストシグ
ナルとしてのビデオ信号は、スイツチ回路16を
介してRFモジユレータ18に与えられる。スイ
ツチ回路16は信号処理系12,14の出力と、
ビデオ信号発生装置20の出力とを外部操作で択
一的に選択してRFモジユレータ18に入力する
ように構成されている。即ち、スイツチ回路16
は同調操作時、ビデオ信号発生装置20の側に切
換えられる。そして、RFモジユレータ18の出
力は出力端子22よりテレビ電波の形で取出さ
れ、TV4のアンテナ入力端子24に与えられた
RFモジユレータ18の出力はチユーナ26を経
て映像信号処理系28及び音声信号処理系30で
信号処理が施され、映像出力はブラウン管32
に、また音声出力はスピーカ34にそれぞれ与え
られる。
このような構成において、VTR―TV間の同調
操作はスイツチ回路16をビデオ信号発生装置2
0の側に切換えてRFモジユレータ18にビデオ
信号発生装置20の出力ビデオ信号を与える。第
2図は、この場合RFモジユレータ18に与えら
れるビデオ信号の波形を示しており、SHは水平
同期信号、SWは白信号、SBは黒信号、VSはシ
ンクチツプレベル、VRは黒信号レベル、VWは白
信号レベル、THは水平同期時間をそれぞれ示
し、VS比は7:3に設定されている。このビデ
オ信号に基づいて得られたRFモジユレータ18
の出力は、TV4のチユーナ26に加えられ、チ
ユーナ26の選局操作でブラウン管32に縦縞状
の白黒テスト画像を映し出すことができる。この
場合、チユーナ26の選局操作を正確に行つて白
黒テスト画像の境界線Lを鮮明に映し出すことに
よりVTR―TV間の同調を取ることができる。
操作はスイツチ回路16をビデオ信号発生装置2
0の側に切換えてRFモジユレータ18にビデオ
信号発生装置20の出力ビデオ信号を与える。第
2図は、この場合RFモジユレータ18に与えら
れるビデオ信号の波形を示しており、SHは水平
同期信号、SWは白信号、SBは黒信号、VSはシ
ンクチツプレベル、VRは黒信号レベル、VWは白
信号レベル、THは水平同期時間をそれぞれ示
し、VS比は7:3に設定されている。このビデ
オ信号に基づいて得られたRFモジユレータ18
の出力は、TV4のチユーナ26に加えられ、チ
ユーナ26の選局操作でブラウン管32に縦縞状
の白黒テスト画像を映し出すことができる。この
場合、チユーナ26の選局操作を正確に行つて白
黒テスト画像の境界線Lを鮮明に映し出すことに
よりVTR―TV間の同調を取ることができる。
このような同調操作において、TV4のチユー
ナ26が押釦36の操作で選局可能なオートチユ
ーニング機構を含んで構成され、しかも垂直同期
信号の有無で選局操作が行われる場合、垂直同期
信号を含まないビデオ信号では選局操作が不可能
になり、同調を取ることができない。
ナ26が押釦36の操作で選局可能なオートチユ
ーニング機構を含んで構成され、しかも垂直同期
信号の有無で選局操作が行われる場合、垂直同期
信号を含まないビデオ信号では選局操作が不可能
になり、同調を取ることができない。
また、映像信号のみで同調操作を行つた場合、
映像信号の帯域が広いため、正確な同調状態が得
られていない場合でもテスト画像が映し出され、
同調状態が不十分な場合に音声信号が得られない
ことがある。高精度の同調状態を得るには、画像
は音声の双方で最適な同調点を見出すことが必要
である。
映像信号の帯域が広いため、正確な同調状態が得
られていない場合でもテスト画像が映し出され、
同調状態が不十分な場合に音声信号が得られない
ことがある。高精度の同調状態を得るには、画像
は音声の双方で最適な同調点を見出すことが必要
である。
そこで、この発明は、垂直同期信号を含むビデ
オ信号と同時に音声信号を発生し、垂直同期信号
の有無で選局操作をするTVとの同調操作を可能
にするともに、画像と音声との双方で最適同調状
態を実現したビデオ信号発生装置を提供しようと
するものである。
オ信号と同時に音声信号を発生し、垂直同期信号
の有無で選局操作をするTVとの同調操作を可能
にするともに、画像と音声との双方で最適同調状
態を実現したビデオ信号発生装置を提供しようと
するものである。
この発明のビデオ信号発生装置は、基準信号を
発生する発振器と、この発振器が発生した基準信
号に基づいて垂直同期信号及び水平同期信号とと
もに白又は黒を表わす映像信号の発生時期および
その信号幅を設定するタイミングパルスを発生す
るタイミング回路と、このタイミング回路が発生
したタイミングパルスを垂直同期信号及び水平同
期信号とともに白又は黒の映像信号を表わす信号
波形に変換する波形変換回路と、前記発振器が発
生した基準信号を分周しかつ平滑して音声信号を
形成する音声信号発生回路とを備えたビデオ信号
発生装置の提供にある。
発生する発振器と、この発振器が発生した基準信
号に基づいて垂直同期信号及び水平同期信号とと
もに白又は黒を表わす映像信号の発生時期および
その信号幅を設定するタイミングパルスを発生す
るタイミング回路と、このタイミング回路が発生
したタイミングパルスを垂直同期信号及び水平同
期信号とともに白又は黒の映像信号を表わす信号
波形に変換する波形変換回路と、前記発振器が発
生した基準信号を分周しかつ平滑して音声信号を
形成する音声信号発生回路とを備えたビデオ信号
発生装置の提供にある。
以下、この発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は、この発明のビデオ信号発生装置の実
施例を示す。図において、この実施例のビデオ信
号発生装置は、基準信号を発生する基準発振器4
0と、基準信号に基づいて垂直同期信号及び水平
同期信号とともに白又は黒の映像信号の発生時期
及びその信号幅を設定するタイミングパルスを形
成するタイミング回路42と、タイミングパルス
をその発生時期及びパルス幅に対応させて垂直同
期信号及び水平同期信号とともに白又は黒の映像
信号を表わす信号波形に変換する波形変換回路4
4と、基準信号を分周しかつ平滑して音声信号を
形成する音声信号発生回路46とを含んで構成さ
れている。前記基準発振器40はコンデンサ4
8,50とともに外部に接続されたセラミツク発
振子52を発振素子とし、安定したクツロクパル
スを基準信号として発生する。このクツロクパル
スがタイミング信号として与えられるタイミング
回路42は、1/2分周器54,56,58,6
0、カウンタ62,64,66、カウントセレク
ト回路68、OR回路70及びインバータ72,
74,76から構成されている。即ち、垂直同期
信号の発生時期及びその信号幅を設定するタイミ
ングパルスは、1/2分周器54,56,58,6
0及びカウンタ62,64で形成され、一方水平
同期信号の発生時期及びその信号幅を設定するタ
イミングパルスは、1/2分周器54及びカウンタ
66で形成される。また、白及び黒の映像信号の
発生時期及びその信号幅を設定するタイミングパ
ルスは、カウンタ66及びカウントセレクト回路
68で形成される。カウントセレクト回路68は
AND回路78,80,82及びOR回路84で構
成され、カウンタ66より与えられた1、2、4
及び8の計数入力に基づき、これらの入力を組合
せて白及び黒の映像信号に変換するタイミングパ
ルスが水平同期信号時間内に形成される。
施例を示す。図において、この実施例のビデオ信
号発生装置は、基準信号を発生する基準発振器4
0と、基準信号に基づいて垂直同期信号及び水平
同期信号とともに白又は黒の映像信号の発生時期
及びその信号幅を設定するタイミングパルスを形
成するタイミング回路42と、タイミングパルス
をその発生時期及びパルス幅に対応させて垂直同
期信号及び水平同期信号とともに白又は黒の映像
信号を表わす信号波形に変換する波形変換回路4
4と、基準信号を分周しかつ平滑して音声信号を
形成する音声信号発生回路46とを含んで構成さ
れている。前記基準発振器40はコンデンサ4
8,50とともに外部に接続されたセラミツク発
振子52を発振素子とし、安定したクツロクパル
スを基準信号として発生する。このクツロクパル
スがタイミング信号として与えられるタイミング
回路42は、1/2分周器54,56,58,6
0、カウンタ62,64,66、カウントセレク
ト回路68、OR回路70及びインバータ72,
74,76から構成されている。即ち、垂直同期
信号の発生時期及びその信号幅を設定するタイミ
ングパルスは、1/2分周器54,56,58,6
0及びカウンタ62,64で形成され、一方水平
同期信号の発生時期及びその信号幅を設定するタ
イミングパルスは、1/2分周器54及びカウンタ
66で形成される。また、白及び黒の映像信号の
発生時期及びその信号幅を設定するタイミングパ
ルスは、カウンタ66及びカウントセレクト回路
68で形成される。カウントセレクト回路68は
AND回路78,80,82及びOR回路84で構
成され、カウンタ66より与えられた1、2、4
及び8の計数入力に基づき、これらの入力を組合
せて白及び黒の映像信号に変換するタイミングパ
ルスが水平同期信号時間内に形成される。
タイミングパルスが波形変換入力として与えら
れる波形変換回路44はトランジスタ86,8
8,90、抵抗92,94,96及びレベル設定
用の電源98,100,102で構成されてい
る。電源98で白信号レベルVW、電源100で
シンクチツプレベルVS、電源102で黒信号レ
ベルVBが設定される。各トランジスタ86,8
8,90のコレクタには電源供給端子104より
電圧VCCが印加され、各トランジスタ86,8
8,90のエミツタより波形変換によつて出力さ
れる映像信号はバツフア増幅器106を介して出
力端子108より取出される。
れる波形変換回路44はトランジスタ86,8
8,90、抵抗92,94,96及びレベル設定
用の電源98,100,102で構成されてい
る。電源98で白信号レベルVW、電源100で
シンクチツプレベルVS、電源102で黒信号レ
ベルVBが設定される。各トランジスタ86,8
8,90のコレクタには電源供給端子104より
電圧VCCが印加され、各トランジスタ86,8
8,90のエミツタより波形変換によつて出力さ
れる映像信号はバツフア増幅器106を介して出
力端子108より取出される。
また、前記音声信号発生回路46は1/2分周器
110、バツフア増幅器112及び平滑回路11
4から構成され、平滑回路114は抵抗116及
びコンデンサ118で構成されている。即ち、カ
ウンタ62の出力を分周しかつ平滑して形成され
た音声信号は出力端子120より取出される。
110、バツフア増幅器112及び平滑回路11
4から構成され、平滑回路114は抵抗116及
びコンデンサ118で構成されている。即ち、カ
ウンタ62の出力を分周しかつ平滑して形成され
た音声信号は出力端子120より取出される。
以上の構成において、ビデオ信号波形の形成を
第4図のAないしJに示す波形を参照して説明す
る。
第4図のAないしJに示す波形を参照して説明す
る。
第4図において、Aは基準発振器40の出力ク
ツロクパルスを示し、Bはこのクツロクパルスを
1/2分周器54で1/2分周して得られたパルスを示
している。このパルスはカウンタ66で計数さ
れ、Cは16進カウント出力によつて与えられるタ
イミングパルスを示し、このタイミングパルスに
よつて水平同期信号の発生時期及びその信号幅が
与えられる。ここで、クツロクパルスの周期をt0
(μ sec)とすれば、Bに示すパルスの周期は
2t0(μ sec)、Cに示すタイミングパルスの周
期は2t0×16(32t0)(μ sec)、そのパルス幅は
2t0(μ sec)で与えられている。また、Dはカ
ウンタ66の1、2、4及び8進カウント出力に
基づいてカウントセレクト回路68で形成された
タイミングパルスを示し、このタイミングパルス
によつて白信号の発生時期及びその信号幅が与え
られる。即ち、白信号は水平同期信号時間THに
おいて形成され、その信号幅は2t0(μ sec)と
成つている。なお、白及び黒の映像は明度の差で
相対的に与えられるため、白信号と黒信号とはレ
ベル差で設定することから、白信号のタイミング
パルスが存在していない時間が黒信号となる。
ツロクパルスを示し、Bはこのクツロクパルスを
1/2分周器54で1/2分周して得られたパルスを示
している。このパルスはカウンタ66で計数さ
れ、Cは16進カウント出力によつて与えられるタ
イミングパルスを示し、このタイミングパルスに
よつて水平同期信号の発生時期及びその信号幅が
与えられる。ここで、クツロクパルスの周期をt0
(μ sec)とすれば、Bに示すパルスの周期は
2t0(μ sec)、Cに示すタイミングパルスの周
期は2t0×16(32t0)(μ sec)、そのパルス幅は
2t0(μ sec)で与えられている。また、Dはカ
ウンタ66の1、2、4及び8進カウント出力に
基づいてカウントセレクト回路68で形成された
タイミングパルスを示し、このタイミングパルス
によつて白信号の発生時期及びその信号幅が与え
られる。即ち、白信号は水平同期信号時間THに
おいて形成され、その信号幅は2t0(μ sec)と
成つている。なお、白及び黒の映像は明度の差で
相対的に与えられるため、白信号と黒信号とはレ
ベル差で設定することから、白信号のタイミング
パルスが存在していない時間が黒信号となる。
また、Eは1/2分周器54の出力パルスを1/2分
周器56,58,60で順次分周して得られたパ
ルス、Fはこのパルスをカウンタ62で計数して
得られた39進カウント出力、またGはカウンタ6
4の16進カウント出力で与えられたタイミングパ
ルスを示している。このタイミングパルスによつ
て垂直同期信号の発生時期及びその信号幅が与え
られる。ここで、第4図のEに示すパルスの周期
が16t0(μ sec)で与えられることから、Fに
示すパルスのパルス幅は624t0(μ sec)、Gに
示すタイミングパルスの周期は、624t0×16(μ
sec)で与えられる。
周器56,58,60で順次分周して得られたパ
ルス、Fはこのパルスをカウンタ62で計数して
得られた39進カウント出力、またGはカウンタ6
4の16進カウント出力で与えられたタイミングパ
ルスを示している。このタイミングパルスによつ
て垂直同期信号の発生時期及びその信号幅が与え
られる。ここで、第4図のEに示すパルスの周期
が16t0(μ sec)で与えられることから、Fに
示すパルスのパルス幅は624t0(μ sec)、Gに
示すタイミングパルスの周期は、624t0×16(μ
sec)で与えられる。
このようにして形成された第4図のC及びGに
示すタイミングパルスは、OR回路70を経てH
に示す形態のタイミングパルスに変換された後、
インバータ72で反転されてトランジスタ90の
ベースに印加される。一方、カウントセレクト回
路68で形成されたタイミングパルスはHに示す
タイミングパルスに対してIに示す形態でトラン
ジスタ86のベースに印加される。即ち、トラン
ジスタ86,90はタイミングパルスのレベルに
応じてオン、オフ状態が切換わり、トランジスタ
88は常にオン状態と成つている。したがつて、
トランジスタ86,90が共にオフ状態に成る期
間において、水平同期信号及び垂直同期信号が形
成され、そのレベルVSはトランジスタ88のオ
ン状態によつて電源100で与えられる。
示すタイミングパルスは、OR回路70を経てH
に示す形態のタイミングパルスに変換された後、
インバータ72で反転されてトランジスタ90の
ベースに印加される。一方、カウントセレクト回
路68で形成されたタイミングパルスはHに示す
タイミングパルスに対してIに示す形態でトラン
ジスタ86のベースに印加される。即ち、トラン
ジスタ86,90はタイミングパルスのレベルに
応じてオン、オフ状態が切換わり、トランジスタ
88は常にオン状態と成つている。したがつて、
トランジスタ86,90が共にオフ状態に成る期
間において、水平同期信号及び垂直同期信号が形
成され、そのレベルVSはトランジスタ88のオ
ン状態によつて電源100で与えられる。
黒信号は、第4図のHに示すタイミングパルス
が反転して与えられることによりトランジスタ9
0がオン状態に成る時間、即ちトランジスタ86
がオフ状態に置かれる時間で形成され、そのレベ
ルVBは電源102で与えられる。
が反転して与えられることによりトランジスタ9
0がオン状態に成る時間、即ちトランジスタ86
がオフ状態に置かれる時間で形成され、そのレベ
ルVBは電源102で与えられる。
また、白信号は、第4図のIに示すタイミング
パルスでトランジスタ86がオフ状態に成る時間
で形成され、そのレベルVWは電源98で与えら
れる。この結果、第4図Jに示す映像信号がバツ
フア増幅器106を介して出力端子108より出
力される。
パルスでトランジスタ86がオフ状態に成る時間
で形成され、そのレベルVWは電源98で与えら
れる。この結果、第4図Jに示す映像信号がバツ
フア増幅器106を介して出力端子108より出
力される。
そして、音声信号は、Fに示すパルス幅を有す
るパルスを1/2分周器110で分周した後、平滑
回路114で平滑して得られる交流信号で与えら
れる。この実施例の場合、400Hzの音声信号を出
力端子120より取出すことができる。
るパルスを1/2分周器110で分周した後、平滑
回路114で平滑して得られる交流信号で与えら
れる。この実施例の場合、400Hzの音声信号を出
力端子120より取出すことができる。
このように映像信号とともに音声信号が同時に
得られるので、VTRの出力周波数にTVの受信周
波数を同調させれば、画像と音声によつて精度の
高い同調操作を行うことができ、同調操作の容易
化とともに、最適同調点を容易に見出すことがで
き、同調ずれによる音声信号が得られない等の不
都合が防止できる。
得られるので、VTRの出力周波数にTVの受信周
波数を同調させれば、画像と音声によつて精度の
高い同調操作を行うことができ、同調操作の容易
化とともに、最適同調点を容易に見出すことがで
き、同調ずれによる音声信号が得られない等の不
都合が防止できる。
また、映像信号中に垂直同期信号が含まれてい
るため、垂直同期信号の有無で自動選局操作を行
うチユーナを含むTVにおいても、精度の高い同
調操作を容易に行うことができる。
るため、垂直同期信号の有無で自動選局操作を行
うチユーナを含むTVにおいても、精度の高い同
調操作を容易に行うことができる。
なお、実施例のビデオ信号発生装置は、VTR
の内部に設置される場合について説明したが、こ
の発明はVTRとは別個に外部接続される独立し
たテストシグナル装置として構成できるものであ
り、内蔵用のものに限定されるものではない。
の内部に設置される場合について説明したが、こ
の発明はVTRとは別個に外部接続される独立し
たテストシグナル装置として構成できるものであ
り、内蔵用のものに限定されるものではない。
以上説明したようにこの発明によれば、垂直同
期信号を含むビデオ信号を発生させているので、
垂直同期信号の有無で選局操作をするTVにおい
て同調操作を極めて高精度に行うことができると
ともに、映像信号と同時に音声信号を発生させれ
ば、画像と音声の双方で同調操作を行うことがで
き、最適同調点を容易に見出すことができる。
期信号を含むビデオ信号を発生させているので、
垂直同期信号の有無で選局操作をするTVにおい
て同調操作を極めて高精度に行うことができると
ともに、映像信号と同時に音声信号を発生させれ
ば、画像と音声の双方で同調操作を行うことがで
き、最適同調点を容易に見出すことができる。
第1図はVTR―TVの同調機構を示すブロツク
図、第2図はビデオ信号を示す波形説明図、第3
図はこの発明のビデオ信号発生装置の実施例を示
すブロツク図、第4図は第3図に示したビデオ信
号発生装置の各部の動作波形を示す図である。 40……基準発振器、42……タイミング回
路、44……波形変換回路、46……音声信号発
生回路。
図、第2図はビデオ信号を示す波形説明図、第3
図はこの発明のビデオ信号発生装置の実施例を示
すブロツク図、第4図は第3図に示したビデオ信
号発生装置の各部の動作波形を示す図である。 40……基準発振器、42……タイミング回
路、44……波形変換回路、46……音声信号発
生回路。
Claims (1)
- 1 基準信号を発生する発振器と、この発振器が
発生した基準信号に基づいて垂直同期信号及び水
平同期信号とともに白又は黒を表わす映像信号の
発生時期およびその信号幅を設定するタイミング
パルスを発生するタイミング回路と、このタイミ
ング回路が発生したタイミングパルスを垂直同期
信号及び水平同期信号とともに白又は黒の映像信
号を表わす信号波形に変換する波形変換回路と、
前記発振器が発生した基準信号を分周しかつ平滑
して音声信号を形成する音声信号発生回路とを備
えたビデオ信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13070781A JPS5831667A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | ビデオ信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13070781A JPS5831667A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | ビデオ信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831667A JPS5831667A (ja) | 1983-02-24 |
| JPS6248958B2 true JPS6248958B2 (ja) | 1987-10-16 |
Family
ID=15040690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13070781A Granted JPS5831667A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | ビデオ信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162785U (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-21 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3899001A (en) * | 1974-06-06 | 1975-08-12 | Bendix Corp | Multi-path valve structure |
| JPS624954Y2 (ja) * | 1978-04-14 | 1987-02-04 | ||
| JPS5830589B2 (ja) * | 1978-06-15 | 1983-06-30 | 日立造船株式会社 | パタ−ン表示装置 |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP13070781A patent/JPS5831667A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162785U (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831667A (ja) | 1983-02-24 |
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