JPS6248983A - 冷暖房用ロ−タリコンプレツサ - Google Patents
冷暖房用ロ−タリコンプレツサInfo
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- JPS6248983A JPS6248983A JP18703785A JP18703785A JPS6248983A JP S6248983 A JPS6248983 A JP S6248983A JP 18703785 A JP18703785 A JP 18703785A JP 18703785 A JP18703785 A JP 18703785A JP S6248983 A JPS6248983 A JP S6248983A
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- rotor
- cam ring
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- graphite
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title abstract description 9
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- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 17
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 claims abstract description 17
- 239000010439 graphite Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 13
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 12
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Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明は、冷暖房用ロークリコンプレ・ノサ、詳しくは
カムリングの内周壁面の材質に関する。
カムリングの内周壁面の材質に関する。
<+7)従来技術と問題点
従来、冷暖房用ロークリコンブレノザとしては、例えば
、第6図に示す実開昭58−106579号公報のもの
が知られている。
、第6図に示す実開昭58−106579号公報のもの
が知られている。
図示の如く、カムリングa内にはロータ部すが収容され
ている。カムリングaの内周壁面a1には吸入口c、c
と吐出口d、dが開設され、内周壁面a1の一部には吐
出ロc、c付近にロータ部すの回転子eが摺動する摺動
部r、rが形成されている。カムリングaの材質として
は、炭素量2〜3%含有のFC材が使用されている。ロ
ータ部すは回転子eの外周壁面の溝の中にベーンg、。
ている。カムリングaの内周壁面a1には吸入口c、c
と吐出口d、dが開設され、内周壁面a1の一部には吐
出ロc、c付近にロータ部すの回転子eが摺動する摺動
部r、rが形成されている。カムリングaの材質として
は、炭素量2〜3%含有のFC材が使用されている。ロ
ータ部すは回転子eの外周壁面の溝の中にベーンg、。
g2+ g:++ g4を有している。吸入口Cか
ら吸入された冷媒はロータ部すの回転により隣接するベ
ーン間(例えばg4〜g1間)で圧縮されながら回転し
、吐出口dから吐出される。冷媒にはフレオンガスが使
用されている。
ら吸入された冷媒はロータ部すの回転により隣接するベ
ーン間(例えばg4〜g1間)で圧縮されながら回転し
、吐出口dから吐出される。冷媒にはフレオンガスが使
用されている。
しかしながら、従来の構造の冷暖房用ロークリコンブレ
ノザにあっては、カムリングの材質としてFC材を使用
している。従って、特に摺動部fに於て、焼付き、異常
摩耗等の不具合が発生する。
ノザにあっては、カムリングの材質としてFC材を使用
している。従って、特に摺動部fに於て、焼付き、異常
摩耗等の不具合が発生する。
この傾向は冷暖房用コンプレッサの小型化、高回転化に
伴って使用条件が厳しくなっているので顕著となってい
る。
伴って使用条件が厳しくなっているので顕著となってい
る。
一方、冷媒にフレオンガス使用の為、熱容量の大きい潤
滑オイルが冷媒中に溶解し、全体の熱交換効率を低下さ
せているという問題があった。
滑オイルが冷媒中に溶解し、全体の熱交換効率を低下さ
せているという問題があった。
(ハ)発明の目的
本発明は、上述の問題を解決するためになされたもので
、その目的はカムリングの焼付き、異常摩耗の発生を抑
えると共に熱交換効率を向上させる冷暖房用コンプレッ
サを提供することである。
、その目的はカムリングの焼付き、異常摩耗の発生を抑
えると共に熱交換効率を向上させる冷暖房用コンプレッ
サを提供することである。
仁〉発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、ロータと、ロータ
を収容すると共に内周壁面に吸入口と吐出口を有し、吐
出口付近の内周壁面にはロータが摺動する摺動部が形成
されているカムリングとを備え、ロータの回転により冷
媒を圧縮し、吐出する冷暖房用ロータリコンプレッサに
於て、カムリングの内周壁面の全面又は摺動部を黒鉛含
有鋳鉄ファイバ焼結合金によって構成したものである。
を収容すると共に内周壁面に吸入口と吐出口を有し、吐
出口付近の内周壁面にはロータが摺動する摺動部が形成
されているカムリングとを備え、ロータの回転により冷
媒を圧縮し、吐出する冷暖房用ロータリコンプレッサに
於て、カムリングの内周壁面の全面又は摺動部を黒鉛含
有鋳鉄ファイバ焼結合金によって構成したものである。
(ホ)発明の作用
上記の如き構成に係る本発明によれば、カムリングの内
周壁面は黒鉛含有鋳鉄ファイバ焼結合金を材料としてい
るから、摺動部と回転子のクリアランスに於て、カムリ
ングの内周壁面は自己潤滑性を有するものとして作用す
る。
周壁面は黒鉛含有鋳鉄ファイバ焼結合金を材料としてい
るから、摺動部と回転子のクリアランスに於て、カムリ
ングの内周壁面は自己潤滑性を有するものとして作用す
る。
加えて、内周壁面が自己潤滑性を有していることから、
ifJ滑オゼオイル油量の削減が可能になる。
ifJ滑オゼオイル油量の削減が可能になる。
くべ)発明の実施例
以下、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。
゛第1図は本実施例に係る冷暖房用ロータリコンプレッ
サを示す。
サを示す。
本実施楓に係る冷暖房用ロータリコンプレッサ1は、カ
ムリング2とカムリング2内に収容されたロータ部3と
から成る。カムリング2の内周壁面4は略楕円状の形状
に形成されている。内周壁面4には吸入口5,5及び吐
出口6,6が配設され、内周壁面4の一部にはロータ部
3の回転子7が摺動する摺動部8.8が吐出口6,6付
近に形成されている。カムリング2の材料としては黒鉛
含有鋳鉄ファイバ焼結合金が使用されている。黒鉛含有
鋳鉄ファイバ焼結合金は東大生産研究所中用研で開発さ
れたもので、平径粒径40ミクロン程度で自己潤滑性を
有する黒鉛と長さ1.2mm+、直径30ミクロン程度
の鋳鉄ファイバを混合し焼結した合金材料である。一般
に鋳鉄に含有される総炭素量は2〜3重量%が限度とさ
れているのに対し、本材料は30重量%まで含有が可能
であり、自己潤滑オイルレス材料としての特性を有する
。
ムリング2とカムリング2内に収容されたロータ部3と
から成る。カムリング2の内周壁面4は略楕円状の形状
に形成されている。内周壁面4には吸入口5,5及び吐
出口6,6が配設され、内周壁面4の一部にはロータ部
3の回転子7が摺動する摺動部8.8が吐出口6,6付
近に形成されている。カムリング2の材料としては黒鉛
含有鋳鉄ファイバ焼結合金が使用されている。黒鉛含有
鋳鉄ファイバ焼結合金は東大生産研究所中用研で開発さ
れたもので、平径粒径40ミクロン程度で自己潤滑性を
有する黒鉛と長さ1.2mm+、直径30ミクロン程度
の鋳鉄ファイバを混合し焼結した合金材料である。一般
に鋳鉄に含有される総炭素量は2〜3重量%が限度とさ
れているのに対し、本材料は30重量%まで含有が可能
であり、自己潤滑オイルレス材料としての特性を有する
。
この黒鉛含有鋳鉄ファイバ焼結合金を製造するのに、最
初に鋳鉄ファイバと黒鉛粉を混合し、所定の圧力下で成
形する。次いで、これをアンモニア分解ガス中で114
0℃の温度で45分間加熱することによって焼結する。
初に鋳鉄ファイバと黒鉛粉を混合し、所定の圧力下で成
形する。次いで、これをアンモニア分解ガス中で114
0℃の温度で45分間加熱することによって焼結する。
そして、この後再圧縮し、これをアンモニア分解ガス中
で1140℃の温度で45分間加熱することによって再
焼結する。
で1140℃の温度で45分間加熱することによって再
焼結する。
黒鉛含有鋳鉄ファイバ焼結合金の一般物性は次表に示さ
れる。
れる。
黒鉛の含有量は摺動性、加工性1強度等を総合的に考え
ると5〜15重量%重量%型ましいが、摺動性を主体に
考えれば、2.5〜30重量%も可能である。
ると5〜15重量%重量%型ましいが、摺動性を主体に
考えれば、2.5〜30重量%も可能である。
ロータ部3は回転子7と、回転子7の外周壁面7aの溝
7bの中に突出自在に嵌挿されたヘーン9a、9b、9
c、9dとから成る。回転子7の材質としては表面を硬
くした構造用合金鋼が使用されている。ヘーン9a、9
b、9c、9dの材質としてはアルミシリコン系の材料
が使用されている。カムリング2の摺動部8,8と回転
子7の間は50ミクロン程度のクリアランスとなってい
る。
7bの中に突出自在に嵌挿されたヘーン9a、9b、9
c、9dとから成る。回転子7の材質としては表面を硬
くした構造用合金鋼が使用されている。ヘーン9a、9
b、9c、9dの材質としてはアルミシリコン系の材料
が使用されている。カムリング2の摺動部8,8と回転
子7の間は50ミクロン程度のクリアランスとなってい
る。
なお、ロータ部3とカムリング2との間には通常の方法
で潤滑オイルが給油されている。又、冷媒としてはフレ
オンガスが使用されている。
で潤滑オイルが給油されている。又、冷媒としてはフレ
オンガスが使用されている。
次に、本実施例に係る冷暖房用ロータリコンプレッサの
動きを説明する。
動きを説明する。
冷媒は吸入口5,5からカムリング2と回転子7とベー
ン(例えば9a、9b)で形成された空間10内に吸入
される。この空間10内の冷媒はロータ部3の回転によ
り圧縮されながら回転移動する。回転するベーン9bが
吐出口6を通過すると、圧縮された冷媒は、摺動部8と
回転子7が準接触状恕にあるので、回転移動が阻止され
た状態で吐出口6から吐出される。
ン(例えば9a、9b)で形成された空間10内に吸入
される。この空間10内の冷媒はロータ部3の回転によ
り圧縮されながら回転移動する。回転するベーン9bが
吐出口6を通過すると、圧縮された冷媒は、摺動部8と
回転子7が準接触状恕にあるので、回転移動が阻止され
た状態で吐出口6から吐出される。
以上の如き構成に係る冷暖房用コンプレッサによれば、
回転子7が回転すると、ロータ部3及びカムリング2の
温度が上昇し、熱膨張によってカムリング2の摺動部8
と回転子7のクリアランスは狭くなり、カムリング2の
摺動部8と回転子7は接触する場合さえ起こる。ここで
、カムリング2は黒鉛含有鋳鉄ファイバ焼結合金を材料
としているから自己/r8滑性を有し、従って、摺動部
8と回転子7の間に於ける摩耗率が第2図、第4図に示
すように小さくなる。加えて、カムリング2が自己潤滑
性を有することから、第3図に示すように、摺動部8と
回転子7の間のPJ擦係数が小さくなる。従って、[擦
熱の発生量も小さく、ロータ部3及びカムリング2の温
度上昇も低く抑えられて、カムリング7の摺動部8と回
転子7のクリアランスも温度上昇しない場合の状態から
の変化が少ない。即ち、摺動部8と回転子7の間の耐焼
付性が向上する。
回転子7が回転すると、ロータ部3及びカムリング2の
温度が上昇し、熱膨張によってカムリング2の摺動部8
と回転子7のクリアランスは狭くなり、カムリング2の
摺動部8と回転子7は接触する場合さえ起こる。ここで
、カムリング2は黒鉛含有鋳鉄ファイバ焼結合金を材料
としているから自己/r8滑性を有し、従って、摺動部
8と回転子7の間に於ける摩耗率が第2図、第4図に示
すように小さくなる。加えて、カムリング2が自己潤滑
性を有することから、第3図に示すように、摺動部8と
回転子7の間のPJ擦係数が小さくなる。従って、[擦
熱の発生量も小さく、ロータ部3及びカムリング2の温
度上昇も低く抑えられて、カムリング7の摺動部8と回
転子7のクリアランスも温度上昇しない場合の状態から
の変化が少ない。即ち、摺動部8と回転子7の間の耐焼
付性が向上する。
又、カムリング2は自己潤滑性を有する黒鉛含有鋳鉄フ
ァイバ焼結合金を材料としているから、回転子7とカム
リング2の摺動部8の摩擦及び摩耗を軽減するために潤
滑オイルに全面的に依存する必要がなくなる。従って、
潤滑オイルの給油量が減少し、冷媒に熔解する潤滑オイ
ルの量も少なくなり、ひいては冷暖房用ロークリコンプ
レフサの全体の熱交換効率が向上する。
ァイバ焼結合金を材料としているから、回転子7とカム
リング2の摺動部8の摩擦及び摩耗を軽減するために潤
滑オイルに全面的に依存する必要がなくなる。従って、
潤滑オイルの給油量が減少し、冷媒に熔解する潤滑オイ
ルの量も少なくなり、ひいては冷暖房用ロークリコンプ
レフサの全体の熱交換効率が向上する。
なお、本実施例では、カムリング全体に黒鉛含有鋳鉄フ
ァイバ焼結合金が使用されているが、カムリング2Aの
摺動部8Aのみ(第5図図示)あるいはカムリングの内
周壁面の全面のみに黒鉛含有鋳鉄ファイバ焼結合金を使
用することができる。
ァイバ焼結合金が使用されているが、カムリング2Aの
摺動部8Aのみ(第5図図示)あるいはカムリングの内
周壁面の全面のみに黒鉛含有鋳鉄ファイバ焼結合金を使
用することができる。
(ト)発明の効果
以上述べたように本発明によれば、カムリングの摺動部
に於ける焼付きの防止、摩耗量の減少を達成できると共
に、冷暖房用ロータリコンプレッサの熱交換効率を向上
させることができるという効果を奏する。
に於ける焼付きの防止、摩耗量の減少を達成できると共
に、冷暖房用ロータリコンプレッサの熱交換効率を向上
させることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例に係る冷暖房用ロータリコンプ
レッサの断面図、第2図は従来のカムリング(FC材)
と本実施例に係るカムリングの摩耗率の比較を示す図、
第3図は炭素含有量と摩耗率の関係を示す図、第4図は
炭素含有量と摩耗率の関係を示す図、第5図は本発明の
他の実施例に係る冷暖房用ロータリコンプレッサの断面
図、第6図は従来に於ける冷暖房用ロータリコンプレッ
サの断面図を示す。 1・・・本実施例に係る冷暖房用ロータリコンプレッサ
、2・・・カムリング、3・・・ロータ部、4・・・内
周壁面、5・・・吸入口、6・・・吐出口、7・・・回
転子、8・・・摺動部、9a、9b、9c、9d−−−
ベーン、IO・ ・ ・空間。 ゛メ12′ Log摩、j−el (m97N−m)S it率(m
m3/m−N) F庫4ズでイA(φろ((μ
)
レッサの断面図、第2図は従来のカムリング(FC材)
と本実施例に係るカムリングの摩耗率の比較を示す図、
第3図は炭素含有量と摩耗率の関係を示す図、第4図は
炭素含有量と摩耗率の関係を示す図、第5図は本発明の
他の実施例に係る冷暖房用ロータリコンプレッサの断面
図、第6図は従来に於ける冷暖房用ロータリコンプレッ
サの断面図を示す。 1・・・本実施例に係る冷暖房用ロータリコンプレッサ
、2・・・カムリング、3・・・ロータ部、4・・・内
周壁面、5・・・吸入口、6・・・吐出口、7・・・回
転子、8・・・摺動部、9a、9b、9c、9d−−−
ベーン、IO・ ・ ・空間。 ゛メ12′ Log摩、j−el (m97N−m)S it率(m
m3/m−N) F庫4ズでイA(φろ((μ
)
Claims (2)
- (1)ロータと、ロータを収容すると共に内周壁面に吸
入口と吐出口を有し、吐出口付近の内周壁面にはロータ
が摺動する摺動部が形成されているカムリングとを備え
、ロータの回転により冷媒を圧縮し、吐出する冷暖房用
ロータリコンプレッサに於て、カムリングの内周壁面の
全面又は摺動部を黒鉛含有鋳鉄ファイバ焼結合金によっ
て構成したことを特徴とする冷暖房用ロータリコンプレ
ッサ。 - (2)黒鉛含有鋳鉄ファイバ焼結合金は、2.5〜30
重量%の黒鉛を含有していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の冷暖房用ロータリコンプレッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18703785A JPS6248983A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 冷暖房用ロ−タリコンプレツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18703785A JPS6248983A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 冷暖房用ロ−タリコンプレツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248983A true JPS6248983A (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16199072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18703785A Pending JPS6248983A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 冷暖房用ロ−タリコンプレツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248983A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5055016A (en) * | 1989-05-19 | 1991-10-08 | Atsugi Unisia Corporation | Alloy material to reduce wear used in a vane type rotary compressor |
| US7374411B2 (en) * | 2004-07-21 | 2008-05-20 | Hitachi, Ltd. | Oil pump adapted to prevent leakage without using sealing member |
| US20140255237A1 (en) * | 2013-03-08 | 2014-09-11 | Jaebong PARK | Vane pump |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554959A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-14 | Hitachi Ltd | Cryostat |
| JPS554957A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-14 | Hitachi Ltd | Gas type laser beam generator |
| JPS59136497A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-06 | Mazda Motor Corp | エア・ポンプ |
| JPS6073082A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | Toshiba Corp | ロ−タリ式コンプレツサ |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP18703785A patent/JPS6248983A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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