JPS6249031A - ブレ−キアクチユエ−タ - Google Patents

ブレ−キアクチユエ−タ

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Publication number
JPS6249031A
JPS6249031A JP61100798A JP10079886A JPS6249031A JP S6249031 A JPS6249031 A JP S6249031A JP 61100798 A JP61100798 A JP 61100798A JP 10079886 A JP10079886 A JP 10079886A JP S6249031 A JPS6249031 A JP S6249031A
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JP
Japan
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shaft
stator
caliper
roller
piston
Prior art date
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Pending
Application number
JP61100798A
Other languages
English (en)
Inventor
ジエームス レオ ウエーバー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Boeing North American Inc
Original Assignee
Rockwell International Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Rockwell International Corp filed Critical Rockwell International Corp
Publication of JPS6249031A publication Critical patent/JPS6249031A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D65/00Parts or details
    • F16D65/14Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
    • F16D65/16Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake
    • F16D65/18Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake adapted for drawing members together, e.g. for disc brakes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2121/00Type of actuator operation force
    • F16D2121/14Mechanical
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2125/00Components of actuators
    • F16D2125/18Mechanical mechanisms
    • F16D2125/20Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa
    • F16D2125/34Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa acting in the direction of the axis of rotation
    • F16D2125/36Helical cams, Ball-rotating ramps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、一般的にはディスクブレーキアクチュエータ
に、とりわけローラカムアクチュエータ装置に係る。
(従来の技術) ブレーキアクチュエータには特殊な問題点がある。こう
した問題点は、比較的僅かな軸方向の移動によりほぼ均
一な軸方向のブレーキ力を加えなければならない、ディ
スクブレーキアクチュエータに認められる。アクチュエ
ータは、僅かな軸方向の移動により速やかにブレーキ力
を加えまた速やかにブレーキ力を除くことができなくて
はならない。
同時に部品間の関係を、極く僅かの移動だけでブレーキ
力を加えられるよう一定に保っておかなくてはならい。
本発明は既存の問題点を解決しようとするものである。
く問題点を解決するための手段) 本発明は、介在したローラを用いて向き合った面カムを
相対的に回転し、スラストローラでハウジング内の一方
の面カムを支持し、また他方の面カムがハウジング内の
スプライン上をスライドすることができるようにして、
ディスクブレーキ動作の問題点をユニークな方法で解決
している。軸方向に移動可能な後者の面カムは、戻りば
ねの力に抗してピストンを押し、ブレーキ圧を加えるよ
うになっている。
好ましい実施例では、シャフトの一方の端部におるレバ
ーを回転すると、ローラカムアクチュエター装置はピス
トンを軸方向に動かず。シャフトが、デイスクブレーキ
キヤリパー組立体内で回転できるように取り付けられて
いる。レバーはシャフトにキー止めされ、またシャフト
はハウジング内に支持されている。前記ハウジングはロ
ーラベアリングを介してキャリパ−に連結されている。
好ましくはカム装置は、シャフトのスプラインに連結す
る内向きのスプラインを持つロータ手段と、キャリパ−
ハウジングのスプラインに連結する外向きのスプライン
を持つステータ手段とを備えている。ステータとロータ
とは、所定の間隔をあけた軸方向に向き合う面を備えて
いる。これら向き合う面は補完関係にあるカム溝を備え
ている。ローラがこれら面の間に取り付けられ、また溝
内に位置決めされている。ロータがシャフトにより回転
されると、カム溝はローラを回転し、ステータとローラ
の向き合った面に対してローラを移動させる。カム溝内
を移動するローラがこれら面を離し、ステータとロータ
とを軸方向に遠去けるように押す。ロータの相対する面
にあるスラストベアリングにより、ロータはハウジング
に対し回転することができる。ステータは、好ましくは
、当該ステータとハウジングの相対回転を阻止するスプ
ラインに沿ってスライドする。
ステータがスライドすると、当該ステータはブレーキを
作動するピストンを押す。シャフトのレバーとは反対側
の端部にある止めワッシャは、ストッパに類似したワッ
シャを備えている。好ましい実施例では、圧縮戻りばね
はピストンの内向きの延長部としてのストップを押し、
ピストンとステータとをロータの方向に軸方向にスライ
ドさせる。
ブレーキレバーは従来からある任意の手段、例えば閤械
的手段やブレーキエアシリンダのような空気圧手段によ
り動かされる。レバーの回転操作が当該レバーに連結さ
れている一方のアクチュエータエレメントを回転し、ア
クチュエータを軸方向に延ばす。その結果、アクチュエ
ータはピストンを押す。従来の方法では、ピストンがブ
レーキバットを押し、ブレーキパッドがディスク面を押
していた。相対する反作用力が作用して、軸方向に移動
するよう向き合ってパッドを取り付けであるキャリパ−
は、向き合った2つのバットの間でディスクを圧縮して
ブレーキをH) G:Jる。箇々のパッドの移動量は僅
かである。移動量を小さく保っておくには、ブレーキを
使用時に自動的に調節する必要がある。しかし移動量が
僅かなために調節が難しい。本発明は、アクチュエータ
シャツ1−の端部にクラッチを取り付け、当該アクチュ
エータシャフトの端部にスリーブを取りイ」け、ピスト
ンに対するアクチュエータの軸方向の圧力がスリーブの
回転を阻止するまでスリーブをクラッチと共に回転させ
る調節法を提供している。スリーブは外側スプラインを
備えている。この外側スプラインは、回転可能なピスト
ン部分にある内向きの突起の内側歯に係合する。アクチ
ュエータがブレーキを掛ける力をピストンに加えると、
もはやピストン部分は相対的に回転することができず、
スリーブはシャフト内でスリップする。
ピストンの回転部分は、外周に放射状に突き出た歯を持
つ比較的大きいギアを備えている。ギアは、手動ブレー
キ調節装置の比較的小さいピニオンに係合している。手
動ブレーキ調節装置はラチェットを備えている。このラ
チェットはピニオンの回転を阻止し、結果的に、ピスト
ンを短くしようとする向きにギアが回転するのを阻止し
ている。
ギアはサイズが比較的大きくまたピニオンはサイズが比
較的小さいため、ギアの角度回転が僅かでも、ラチェッ
トを新たな固定位置に移動させるのに充分な比較的大ぎ
いごニオンの角度回転が得られる。
シャフトの端部にあるばねは、ピストンの調節可能な部
分をアクチュエータの方向に押している。
そうしたばねは幾つかの機能を備えている。機能の1つ
には、ピストンとアクチュエータの係合を助けてスリッ
プを阻止することがある。ばねの別の機能には、ブレー
キを掛ける方向から遠去かる向きに回転可能なピストン
部分を動かし、ブレーキを掛ける力がアクチュエータか
ら加えられるまで、回転可能なピストン部分が当該ピス
トン部分をスライド可能なピストン部分に相互連結する
ねじ′上を自由に回転できるようにすることがある。
ディスクブレーキ用の好ましい内部自動ブレーキ装置は
、第1と第2の端部を持つシャフトを備えている。レバ
ーがシャフトの第1の端部に連結され、当該シャフトを
回転することができる。シャフトの第2の端部に取り付
けられた摩擦クラッチ手段と、当該II!擦クワクラッ
チ手段接してシャフトの第2の端部に取り付けられた環
状のスプライン手段とは、新たにクラッチに力が加わり
、スブライン手段をシャフト上でスリップさせるまで当
該シャツ1へを回転する。ブレーキを掛けるピストンは
第1と第2の同軸的な部分を備えている。
これら同軸的な部分は螺旋状の調節ねじにより連結され
ている。この調節ねじにより、ピストンに荷重が加わっ
ていない場合の調節に際してエレメントを相対的に回転
することができる。ブレーキを掛ける力がピストンに加
えられると、螺旋状のねじはピストン部分が回転しない
ように固定する。
回転可能なピストン部分は歯のイ」いた内向きの突起を
備えている。この内向きの突起は、シャフトの第2の端
部に取り付けられたスプライン手段に係合している。ス
プライン手段がシャフトと一緒に回転すると、内向きの
突起は回転不能なピストン部分に対し回転可能なピスト
ン部分を回転させる。これらピストン部分の相対的な回
転により調節が行なわれる。アクチュエータがピストン
にブレーキを掛ける力を加えている場合、調節は行なわ
れない。ブレーキを掛けるシャフトがさらに回転される
と、スプライン手段および摩擦クラッチはスリップする
本発明の好ましい実施例では、回転可能なピストン部分
の内向きの突起はアクチュエータに隣接して配置されて
いる。
本発明のある好ましい形態では、ラチェット手段がピス
トン手段の回転可能な部分に連結され、回転可能な部分
がピストン手段を類クシJ:うとする向きに回転するの
を阻止している。
本発明の好ましい形態では、スプライン手段は、シャフ
トの第2の端部に取り付けられ放射状にある内向きの突
起は平らな円形のプレートである。
このプレートはアクチュエータに面し、またスリーブの
スプライン手段に係合する内向きに突き出た歯を備えて
いる。
好ましい実施例では、ワッシャがシャフトの第2の端部
に取り付けられている。圧縮スクリーンがワッシャと内
向きに突き出たプレートとの間に位置し、プレートとピ
ストンをアクチュエータの方向に押している。
ある好ましい実施例では、摩擦クラッチがワッシャとス
リーブとの間に配置されたベルビレばねであり、スリー
ブがシャフト、ワッシャおよびベルビレばねと共に回転
するようにしている。
ある好ましい実施例では、回転可能なピストン部分は、
当該ピストン部分の外側表面に機械加工されていて小さ
いピニオンと手動調節装置に係合する大きなギアを備え
ている。ピニオンはラチェットによりある方向にだけ回
転することができる。
このラチェットは、ピストンを短くする回転方向にピニ
オンとギアが回転するのを阻止している。
本発明のこれらの目的、別の目的およびその他の目的は
、先の説明および以下の説明から明らかである。
(実施例) 第1図を参照する。ディスクブレーキ装置は全体を参照
番号1で表わされている。ディスク2は向かい合ったパ
ッド4によりブレーキを掛けられる。前記パッド4は、
全体を参照番号6で表わしたキャリパ−に取り付けられ
ている。キャリパ−組立体6はスパイダ8に取り付けら
れている。
ブレーキは、シャフト14に12でキー止めされた回転
レバーにより作動される。シャフト14は、全体を参照
番号22で表わしたアクチュエータの第1のエレメント
に18でキー止めされている。アクチュエータの第2の
エレメント24はブレーキハウジングに26でキー止め
されているため、第2のエレメントは回転できないがシ
ャフト14は回転される。ローラ28が、第1の作動エ
レメント20と第2の作動エレメント24との間でケー
ジ30に取り付けられている。
レバー10とシャフト14が第1のアクチュエータ20
を回転すると、ローラ28はカム表面32と34に乗り
、アクチュエータエレメント20と24を軸方向に離れ
るように動かす。アクチュエータエレメント2oは、軸
方向の動きを防止するローラベアリング36により支持
されている。
アクチュエータエレメント24はピストン40に対して
圧力部材38を押し、キャリパ−を締め付けてロータ2
の両側の面にブレーキパッド4を押し付りる。
長期間の使用によりブレーキパッドは摩耗する。
この摩耗を補償するために、ピストン40は長さを調節
することができる。
ピストン40は、内側エレメント42と外側エレメント
44の2つの部品を備えている。前記内側と外側のエレ
メントは調節ねじ46により互いに連結されている。内
側部材42上で外側部材44を一方の方向に回転させる
とピストンは延びる。
螺旋ねじ46は、ブレーキ作動力をピストン40に加え
た場合にピストンエレメント42と44が回転しないよ
うに固定する傾斜を備えている。
第1の端部にスプライン12を備えているシャフト14
は、直径の狭まった第2の端部48を備えている。半径
方向に向けられていてしかも軸方向に延びるスプライン
52を備えたスプライン付きスリーブ50が、細くなっ
たシャフトの第2の端部48で回転できるように取り付
けられている。
シャフト14の第2の端部の先端54は、ワッシャ58
をシャフトに保持するナツト56を受は入れるためにね
じが切っである。ベルビレばね(Belville s
pring ) 60は摩擦クラッチとして動いて、カ
ラー50がシャツl〜と共に回転するようにしている。
外側ピストン部材44は、アクチュエータ22に向いた
端部に当該外側ピストン部材44に溶IYiされた内向
きに延びる歯64を持つ内向きに突き出たプレート62
を備えている。前記歯64はカラー50のスプライン5
2に係合している。摩擦クラッチ60がカラー50をシ
ャフト14と共に回転すると、内側突起62は内側ピス
トン部材42Fにある外側ピストン部材44を回転して
ピストン4oを延ばそうとする。圧縮ばね66がワッシ
ャ58と内側突起62との間に位置し、ピストン40を
アクチュエータ22の方向に動かしてねじ46に荷重が
加わらないようにしている。従って、ピストン部材42
と44は相対的に回転することができる。アクチュエー
タエレメント26が内向きの突起62とピストン部材4
4とを押圧づると、ピストンの加える力がねじ46を固
定し、ピストン部材が回転するのを阻止するようになっ
ている。このためベルビレばね摩擦クラッチ60により
調節カラー50を所定位置に止めておくことができ、そ
の際、シャフト14は調節カラーの内側で回転する。
第1図に示すように、ハウジング70の2つのエレメン
ト72と74はボルト76により互いに固定されている
。潤滑用管継手78が潤滑剤をチャンネル80に供給す
る。このチャンネル80は、ハウジング7o内でシャフ
ト14を支持するローラベアリング82に潤滑剤を供給
し、またスラストローラベアリング36とスリーブ50
とに?、If W剤を供給している。第2図に示すよう
に、手り調節機構84はラチェット86を内蔵している
。このラチェット86は、ピストンを短くしようとする
向きにピストン部材42上でピストン部材44が相対回
転するのを防止している。
第2図に示すように、ピストン部材44を外向きに延び
る大きなギア88が構成している。このギア88は比較
的小さいピニオン90に係合している。ピニオン9oは
、ラチェット86に固定した調節シャフト92にキー止
めされている。ギア88がピストンを延ばそうとする向
きにピニオン90を回転する場合、ラチェット86は回
転してピニオンとギアとを運動させることができる。ラ
チェット86は、ピストンを短くしようとプる向きとは
反対方向にピニオン90とギア88を回転し、ピストン
を短くしようとする向きにこれらごニオンとギアが回転
するのを阻止している。
ばね94により、シャフト92は軸方向に移動して、当
該シャフトが回転する際にラチェツ1〜を解放すること
ができる。またシャフト92は、ソケット96にレンチ
を挿入することにより手動で回転することもできる。
第3図と第4図は、アクチュエータ22の訂■1図であ
る。アクチュエータニレメン1〜20がスプライン18
を介してアクチュエータシャフトにより回転されると、
ローラ28はカム表面32と34に乗る。カム表面32
と34へのこうした(」−528の勤ぎが、エレメント
24を軸方向にスライドさせる。スプライン26はエレ
メント24/メ回転するのを阻止している。
特殊な実施例に基づいて本発明を説明してきたが、添付
の特許請求の範囲に特定した発明の範囲から逸脱するこ
となく本発明を修正しまた変更することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ディスクブレーキ装置の一部を断面にした正
面図にして、アクチュエータ調節装置を示している。 第2図は、手動調節装置の断面詳細図にして、ピストン
を延ばす回転方向にだけブレーキの調節を行なえるビニ
オンとラチェットとを示している。 第3図と第4図は、第1図に示したブレーキアクチュエ
ータの詳細図にして、第3図は第4図の3−3線に沿い
、第4図は第3図の4−4線に沿っている。 1・・・・・・ディスクブレーキ装置 2・・・・・・ディスク(ロータ) 4・・・・・・ブレーキパッド 6・・・・・・キャリバー組立体 8・・・・・・スパイダ     1o・・・・・・レ
バー12・・・・・・スプライン   14・・・・・
・シャフト18・・・・・・スプライン 20・・・・・・第1のアクチュエータエレメント22
・・・・・・アクチュエータ 24・・・・・・第2の7クチユエータエレメント26
・・・・・・スプライン(アクチュエータエレメント)
28・・・・・・0−−7     30・・・・・・
ケージ32.34・・・・・・カム表面 36・・・・・・ローラベアリング 38・・・・・・圧力部材    4o・・・・・・ピ
ストン42・・・・・・内側エレメント(内側部材)4
4・・・・・・外側エレメント(外側部材)46・・・
・・・螺旋ねじ    48・・・・・・端部50・・
・・・・スプライン付きスリーブ(カラー)52・・・
・・・スプライン 54・・・・・・第2の端部の先端 56・・・・・・ナツト     58・・・・・・ワ
ッシャ60・・・・・・ベルビレばね摩擦クラッチ62
・・・・・・プレート(突起) 64・・・・・・歯       66・・・・・・圧
力ばね70・・・・・・ハウジング 72.74・・・・・・エレメント 76・・・・・・ボルト     78・・自・・潤滑
用管継手8o・・・・・・チャンネル 82・・・・・・ローラベアリング 84・・・・・・手動調節機構  86・・・・・・ラ
チェット88・・・・・・ギア      90・・・
・・・ビニオン92・・・・・・調節シャフト  94
・・・・・・ばね96・・・・・・ソケット

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デイスクブレーキのキヤリパーのシヤフト端部に
    あるレバーを回転させて、ピストンを軸方向に動作させ
    るためのローラカムアクチユエータ装置において、デイ
    スクブレーキキヤリパー組立体内に回転できるように取
    り付けられたシヤフトと、レバー手段と、当該レバー手
    段をシヤフトに連結し、レバー手段の運動に際して、デ
    イスクブレーキキヤリパー組立体のシヤフトを回転する
    ための手段と、シヤフトに連結している放射状に向けら
    れたスプライン手段と、シヤフトのスプライン手段に連
    結する内向きのスプライン手段を備えているロータ手段
    と、キヤリパーに整合し前記ロータ手段に平行なステー
    タ手段と、ステータ手段をキヤリパーに連結してステー
    タおよびキヤリパーが相対的に回転するのを阻止する手
    段とを有し、ステータ手段とロータ手段とは所定の間隔
    をあけた軸方向に向き合う面を備え、これら向き合う面
    は補完関係にあるカム溝とローラ手段とを持ち、当該ロ
    ーラ手段は面の間に取り付けられまた補完関係にあるカ
    ム溝内に位置決めされ、このためロータがシヤフトで回
    転されると、カム溝はローラ手段をころがして当該ロー
    ラ手段を面に対して移動させるもので、カム溝内を移動
    するローラ手段がこれら面を離し、ステータとローラと
    を軸方向に遠去けるように押すようになつているローラ
    カムアクチユエータ装置にして、当該装置がさらに、こ
    れらステータおよびロータの一方とキヤリパーとの間に
    連結されていて、ロータステータ手段の一方とキヤリパ
    ーとの間の軸方向の相対運動を阻止するスラストベアリ
    ング手段を有し、またさらに、ロータステータ手段の他
    方とキヤリパーとの間に連結されていて、当該他方の手
    段がキヤリパーに対して相対的にスライドできるように
    するスライド手段と、この他方の手段に設けられている
    ブレーキを加える方向にピストンを押すための手段とを
    有しているローラカムアクチユエータ装置。
  2. (2)軸方向に運動しないようにロータを支持しまた当
    該ロータがシヤフトと共に回転できるようにするために
    、スラスト手段がキヤリパーに取り付けられている特許
    請求の範囲第1項に記載の装置。
  3. (3)ステータをキヤリパーに対し軸方向にスライドで
    きるようにするために、スライド手段はステータに連結
    され、またステータがピストンを押してブレーキを操作
    する特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  4. (4)さらに、レバー連結手段から離れているシヤフト
    の一部に取り付けられているストツパ手段と、ストツパ
    手段に連結され、レバー連結手段に向かう方向に延びて
    いる戻りばね手段と、ブレーキの解放時にステータ手段
    を押し且つステータ手段をロータに向かう戻り方向に移
    動させることのできる、戻りばね手段に隣接したプレー
    ト手段とを有している特許請求の範囲第3項に記載の装
    置。
  5. (5)シヤフト手段が、さらに、スプライン手段に隣接
    して当該シヤフト手段上にベアリング手段を有し、また
    ローラ手段が、さらに、ベアリング手段を取り付けるた
    めの中央開口を備えしかもローラを半径方向に整合した
    状態に保持する複数のローラ保持手段を備えている環状
    の取り付け手段と、複数の保持手段に取り付けられしか
    もロータおよびステータの向き合つた面にあるカム溝に
    接触する複数のローラとを有している特許請求の範囲第
    1項に記載の装置。
  6. (6)キヤリパーが大きい中央空所を持ち、シヤフトが
    レバーに取り付け手段の付近に比較的大きい部分を備え
    ていて、当該装置が、さらに、 シヤフトの比較的大きい部分を取り囲み、キヤリパー内
    で回転できるようにシヤフトを支持しているローラベア
    リング手段を有し、スプライン手段はローラベアリング
    により比較的大きい部分に軸方向に隣接してシヤフト手
    段に取り付けられ、シヤフトはスプライン手段に隣接し
    た軸方向内向きの位置が細くされていて、シヤフトの当
    該細くされた部分にローラ取り付け手段が取り付けられ
    ている特許請求の範囲第5項に記載の装置。
JP61100798A 1985-08-26 1986-04-30 ブレ−キアクチユエ−タ Pending JPS6249031A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/769,526 US4690253A (en) 1985-08-26 1985-08-26 Brake actuator
US769526 1985-08-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6249031A true JPS6249031A (ja) 1987-03-03

Family

ID=25085717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61100798A Pending JPS6249031A (ja) 1985-08-26 1986-04-30 ブレ−キアクチユエ−タ

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US (1) US4690253A (ja)
EP (1) EP0216986B1 (ja)
JP (1) JPS6249031A (ja)
BR (1) BR8602161A (ja)
CA (1) CA1274194A (ja)
MX (1) MX163386B (ja)
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