JPS624907A - アンカ−ボルト - Google Patents
アンカ−ボルトInfo
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- JPS624907A JPS624907A JP14061885A JP14061885A JPS624907A JP S624907 A JPS624907 A JP S624907A JP 14061885 A JP14061885 A JP 14061885A JP 14061885 A JP14061885 A JP 14061885A JP S624907 A JPS624907 A JP S624907A
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- bolt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はアンカーボルトに係り、特にコンクリート躯体
にドリルであけられた所定の孔に挿入して固着させるの
に好適な後打ち打ち込み式アンカーボルトに関する。
にドリルであけられた所定の孔に挿入して固着させるの
に好適な後打ち打ち込み式アンカーボルトに関する。
一般に打設後のコンクリ−)W体に器材を固定する場合
は打ち込み式のアンカーボルトが多(使用されている。
は打ち込み式のアンカーボルトが多(使用されている。
第10図および第11図により従来の打ち込み式アンカ
ーボルトを説明する。第10図(a)は一端に締め付け
ねじ部1a、他端に截頭円錐形の抜け止め部1bを備え
たボルト1を示し、第10図(b)はボルト1に外挿さ
れ、ボルト1の長手方向に沿う複数のスリット2aを備
えたカラー2を示す。第11図(a)〜(d)はボルト
1とカラー2からなるアンカーボルトをコンクリート躯
体4に打ち込む後打ち施工手順を示す説明図で、作業は
同第11図(a)から同第11図(d)の順に進行する
。
ーボルトを説明する。第10図(a)は一端に締め付け
ねじ部1a、他端に截頭円錐形の抜け止め部1bを備え
たボルト1を示し、第10図(b)はボルト1に外挿さ
れ、ボルト1の長手方向に沿う複数のスリット2aを備
えたカラー2を示す。第11図(a)〜(d)はボルト
1とカラー2からなるアンカーボルトをコンクリート躯
体4に打ち込む後打ち施工手順を示す説明図で、作業は
同第11図(a)から同第11図(d)の順に進行する
。
すなわち、第11図(a)に示すように、ドリル3によ
りコンクリート躯体4にあけられた孔4aに、第11図
(b)に示すように、カラー2を外挿したボルト1を挿
入した後、第11図(C)に示すように、槌6により打
撃用筒体5を介してカラー2を打撃する。カラー2はボ
ルト1の一端に備えられた抜け止め部1bによって拡開
され、その外周の一部がコンクリート躯体4にあけられ
た孔4aの内壁と接触してこれを押圧する。そこで、第
11図(d)に示すように、貫通孔を有する器材7をそ
の貫通孔を通してボルト1に嵌挿し、平座金10、ばね
座金9を介してナツト8によりコンクリート躯体4に締
め付ける。このときボルト1の抜け止め部1bの楔効果
により、カラー2の拡開された先端部がコンクリート躯
体4の孔4aの内壁を強く押圧して引抜耐力を増大する
から、器材7をコンクリート躯体4に対して強固に締め
付けることができる。
りコンクリート躯体4にあけられた孔4aに、第11図
(b)に示すように、カラー2を外挿したボルト1を挿
入した後、第11図(C)に示すように、槌6により打
撃用筒体5を介してカラー2を打撃する。カラー2はボ
ルト1の一端に備えられた抜け止め部1bによって拡開
され、その外周の一部がコンクリート躯体4にあけられ
た孔4aの内壁と接触してこれを押圧する。そこで、第
11図(d)に示すように、貫通孔を有する器材7をそ
の貫通孔を通してボルト1に嵌挿し、平座金10、ばね
座金9を介してナツト8によりコンクリート躯体4に締
め付ける。このときボルト1の抜け止め部1bの楔効果
により、カラー2の拡開された先端部がコンクリート躯
体4の孔4aの内壁を強く押圧して引抜耐力を増大する
から、器材7をコンクリート躯体4に対して強固に締め
付けることができる。
しかしながらこの場合、引抜耐力はカラー2の拡開され
た先端角部とコンクリート躯体4の孔4aの内壁との間
の断片的線接触にる摩擦力であり、なおかつカラー2に
継続的拡開力がないので、コンクリート躯体4が経年と
ともに脆化する傾向を持つことと、地震等の振動により
接触部が局部的に崩壊するため、上述の摩擦力が弱まり
やすく、その結果、器材7に対する締め付は力が低下し
思わぬ事故を招きやすい。したがって、この締め付は力
をときどき検査することが必要になる。
た先端角部とコンクリート躯体4の孔4aの内壁との間
の断片的線接触にる摩擦力であり、なおかつカラー2に
継続的拡開力がないので、コンクリート躯体4が経年と
ともに脆化する傾向を持つことと、地震等の振動により
接触部が局部的に崩壊するため、上述の摩擦力が弱まり
やすく、その結果、器材7に対する締め付は力が低下し
思わぬ事故を招きやすい。したがって、この締め付は力
をときどき検査することが必要になる。
エレベータを例にとると、乗りかごが上下移動する昇降
路を構成するコンクリート壁には乗りかごと、ロープを
介してこの乗りかごとつるべ式に釣合う錘の案内レール
が左右に2本ずつ計4本立設され、鉛直方向に一定の間
隈でレールブラケットにより固定されているが、この数
多くのレールブラケットが前述の器材7に相当する。
路を構成するコンクリート壁には乗りかごと、ロープを
介してこの乗りかごとつるべ式に釣合う錘の案内レール
が左右に2本ずつ計4本立設され、鉛直方向に一定の間
隈でレールブラケットにより固定されているが、この数
多くのレールブラケットが前述の器材7に相当する。
従って前記アンカーボルトによる締め付は力の低下はブ
ラケットのレール保持力の低下となり、ひいては経年ま
たは地震等により変位を生じ、前記乗りかごや錘の脱レ
ール事故や異常振動を招く原因となる。
ラケットのレール保持力の低下となり、ひいては経年ま
たは地震等により変位を生じ、前記乗りかごや錘の脱レ
ール事故や異常振動を招く原因となる。
そのため経年以外にも臨機にアンカーボルトの締め付は
力を検査して弛緩しているボルトの増し締め作業をする
ことが必要であるが、エレベータ1台設置場所ごとに2
00本近いアンカーボルトが使用されているのでこの作
業は容易でない。一般に直径1211のアンカーボルト
が使われることが多いが、16inのアンカーボルトを
使う現場もあり、その打ち込み作業に当っては、熟練者
でも重さ約1.5に+rの槌を約10回灯たなければな
らないから疲労が早く、安全管理上の問題を生じ、作業
品質が低下し易いなど施工時にも問題がある。
力を検査して弛緩しているボルトの増し締め作業をする
ことが必要であるが、エレベータ1台設置場所ごとに2
00本近いアンカーボルトが使用されているのでこの作
業は容易でない。一般に直径1211のアンカーボルト
が使われることが多いが、16inのアンカーボルトを
使う現場もあり、その打ち込み作業に当っては、熟練者
でも重さ約1.5に+rの槌を約10回灯たなければな
らないから疲労が早く、安全管理上の問題を生じ、作業
品質が低下し易いなど施工時にも問題がある。
なお、この種の装置として関連するものには特開昭57
−171104号が挙げられる。
−171104号が挙げられる。
本発明の目的はコンクリート躯体に対するアンカーボル
トの後打ち施工時の作業を安全、容易にするとともに、
施工後の増し締め作業を不要にするアンカーボルトを提
供することにある。
トの後打ち施工時の作業を安全、容易にするとともに、
施工後の増し締め作業を不要にするアンカーボルトを提
供することにある。
本発明はカラーを形状記憶合金製とし、このカラーに一
端から他端に通じる切断部を設け、さらに望ましくはこ
のカラー外周に増摩擦用凹凸を設けることを要点とする
。
端から他端に通じる切断部を設け、さらに望ましくはこ
のカラー外周に増摩擦用凹凸を設けることを要点とする
。
以下、本発明のアンカーボルトを図に基づいて説明する
。第1図〜第3図(a) 、 (b) 、 (c) 。
。第1図〜第3図(a) 、 (b) 、 (c) 。
(d)は1本発明のアンカーボルトの第1の実施例を示
す説明図で、第1図はボルトを示す斜視図、第2図はカ
ラーを拡大して示す斜視図、第3図は(a)〜第3図(
d)は後打ち施工手順を示す説明図である。
す説明図で、第1図はボルトを示す斜視図、第2図はカ
ラーを拡大して示す斜視図、第3図は(a)〜第3図(
d)は後打ち施工手順を示す説明図である。
この第1の実施例にあっては、第1図に示すようにボル
ト11は一端にねじ部11aを有し、他端に截頭円錐形
の抜け止め部11bを有し、従前のものと構成上相違な
いが、例えば小径部直径を12.0m、大径部直径を1
7.5鴎に設定しである。そして、このボルト11に外
挿されるカラー12は形状記憶合金からなり、一端から
他端に通じる切断部12aを有するとともに、外周にね
じ状の凹凸12bを有しており、また第3図(b)、(
c)にも示すように、ボルト11の抜け止め部11b側
に位置する端部の内周にテーバ部12 cを有している
。このカラー12は例えば変態点以下の温度における外
径を17.5mmに、変態点以上の温度における記憶形
状を18.2++mに設定しである。
ト11は一端にねじ部11aを有し、他端に截頭円錐形
の抜け止め部11bを有し、従前のものと構成上相違な
いが、例えば小径部直径を12.0m、大径部直径を1
7.5鴎に設定しである。そして、このボルト11に外
挿されるカラー12は形状記憶合金からなり、一端から
他端に通じる切断部12aを有するとともに、外周にね
じ状の凹凸12bを有しており、また第3図(b)、(
c)にも示すように、ボルト11の抜け止め部11b側
に位置する端部の内周にテーバ部12 cを有している
。このカラー12は例えば変態点以下の温度における外
径を17.5mmに、変態点以上の温度における記憶形
状を18.2++mに設定しである。
このように構成した第1の実施例にあっては−、アンカ
ーボルトの挿入時にあらかじめカラー12をドライアイ
ス、液体空気等の冷媒で低温に保っておき、第3図(’
a)に示すように例えばドリル3によってコンクリート
躯体4に直径18.0mの孔4aをあける。そして、第
3図(b)に示すように上記したカラー12を外挿した
ボルト11をこの孔4aに挿入する。これによって第3
図(C)に示すように、カラー12が所定の変態温度、
例えばO′Cで拡開変形し、その外径寸法がカラー12
の長手全長にわたって記憶形状の18.2鶴に戻ろうと
拡開変形するので、当該カラー12はその外周全面でコ
ンクリート1m体4にあけられた孔4aの内壁を押圧し
、これにより十分な引抜耐力が生じる。このような状態
から第3図(d)に示すように、ボルト11の貫通孔を
有する器材7を当該ボルト11に嵌挿し、平座金10.
ばね座金9を介してナツト8を螺合させ、このナツト8
を締込むと、ボルト11の抜け止め部11bとカラー1
2の先端のテーパ部12Cとが係合し、器材7がコンク
リート躯体4に固定される。
ーボルトの挿入時にあらかじめカラー12をドライアイ
ス、液体空気等の冷媒で低温に保っておき、第3図(’
a)に示すように例えばドリル3によってコンクリート
躯体4に直径18.0mの孔4aをあける。そして、第
3図(b)に示すように上記したカラー12を外挿した
ボルト11をこの孔4aに挿入する。これによって第3
図(C)に示すように、カラー12が所定の変態温度、
例えばO′Cで拡開変形し、その外径寸法がカラー12
の長手全長にわたって記憶形状の18.2鶴に戻ろうと
拡開変形するので、当該カラー12はその外周全面でコ
ンクリート1m体4にあけられた孔4aの内壁を押圧し
、これにより十分な引抜耐力が生じる。このような状態
から第3図(d)に示すように、ボルト11の貫通孔を
有する器材7を当該ボルト11に嵌挿し、平座金10.
ばね座金9を介してナツト8を螺合させ、このナツト8
を締込むと、ボルト11の抜け止め部11bとカラー1
2の先端のテーパ部12Cとが係合し、器材7がコンク
リート躯体4に固定される。
このように構成した第1の実施例にあっては、カラー1
2がその全長および全周にわたってコンクリート躯体4
にあけられた孔4aの内壁を継続的に押圧するから、経
年あるいは地震等によってもアンカーボルトが弛緩する
心配がない。
2がその全長および全周にわたってコンクリート躯体4
にあけられた孔4aの内壁を継続的に押圧するから、経
年あるいは地震等によってもアンカーボルトが弛緩する
心配がない。
なお、この第1の実施例では、カラー12の外周にねじ
状の凹凸12bを設けであるので、コンクリート躯体4
の孔4aの内壁とカラー12との間に大きな摩擦力が得
ることができる。
状の凹凸12bを設けであるので、コンクリート躯体4
の孔4aの内壁とカラー12との間に大きな摩擦力が得
ることができる。
また、この第1の実施例にあっては、カラー12の端部
内周にテーパ部12cを設けであるので、ボルト11の
抜け止め部11bとの間に大きな接触面圧が得られ、し
たがってナツト8の螺合時に、ナツト8とボルト11と
の共回りを防止することができる。
内周にテーパ部12cを設けであるので、ボルト11の
抜け止め部11bとの間に大きな接触面圧が得られ、し
たがってナツト8の螺合時に、ナツト8とボルト11と
の共回りを防止することができる。
第4図は本発明の第2の実施例を構成するボルトの斜視
図である。この第2の実施例にあっては、ボルト13が
ねじ部13aと抜け止め部13bを有するとともに、抜
け止め部13bに凹凸13cを設けである。なお、図示
しないがカラーの基本形状は例えば第2図に示すものと
同様である。しかし、当該カラーにあっては、テーパ部
12Cの代わりにボルト13の抜け止め部13bの凹凸
13Cに係合する凹凸を設けである。
図である。この第2の実施例にあっては、ボルト13が
ねじ部13aと抜け止め部13bを有するとともに、抜
け止め部13bに凹凸13cを設けである。なお、図示
しないがカラーの基本形状は例えば第2図に示すものと
同様である。しかし、当該カラーにあっては、テーパ部
12Cの代わりにボルト13の抜け止め部13bの凹凸
13Cに係合する凹凸を設けである。
このように構成した第2の実施例にあっても、上記第1
の実施例と同様にアンカーボルトが弛緩する心配がなく
、大きな摩擦力が得られ、かつ凹凸13cによってナツ
ト8とボルト13の共回りを防止できる。
の実施例と同様にアンカーボルトが弛緩する心配がなく
、大きな摩擦力が得られ、かつ凹凸13cによってナツ
ト8とボルト13の共回りを防止できる。
第5図、(a)、(b)、(c)はそれぞれ本発明の第
3.−第4.第5の実施例を構成するカラ・−の斜視図
である。第5図(a)に例示する第3の実施例では、カ
ラー14が形状記憶合金からなるとともに、一端から他
端に通じる切断部14aを波状に設け、外周に多数の点
状の凹凸14bを有しており、第5図(b)に例示する
第4の実施例ではカラー15が形状記憶合金からなると
ともに、切断部15aを重ね代を有するように設定して
あり、外周に格子状の凹凸15bを有しており、第5図
(C)に例示する第5の実施例ではカラー16が螺旋状
の切断部16aを有している。このように構成した第3
〜第5の実施例にあっても、上記第1.第2の実施例と
同様の作用効果を奏する。
3.−第4.第5の実施例を構成するカラ・−の斜視図
である。第5図(a)に例示する第3の実施例では、カ
ラー14が形状記憶合金からなるとともに、一端から他
端に通じる切断部14aを波状に設け、外周に多数の点
状の凹凸14bを有しており、第5図(b)に例示する
第4の実施例ではカラー15が形状記憶合金からなると
ともに、切断部15aを重ね代を有するように設定して
あり、外周に格子状の凹凸15bを有しており、第5図
(C)に例示する第5の実施例ではカラー16が螺旋状
の切断部16aを有している。このように構成した第3
〜第5の実施例にあっても、上記第1.第2の実施例と
同様の作用効果を奏する。
第6図(a)、(b)および第7図(a)、(b)は本
発明の第6の実施例を示す説明図で、第6図(a)は変
態点以下の温度におけるカラーの状態を示す斜視図、第
6図(b)は変態点以上の温度におけるカラーの状態を
示す斜視図、第7図は後打ち施工時の状態を示す説明図
である。この第6の実施例にあっては、第6図(a)に
示すように、カラー17がスリット17aを有する形状
記憶合金からなり、拡開変形時には第6図(b)、第7
図(b)に示すように末広がりになるように構成されて
いる。なお、第7図(a)はアンカーボルトの孔4aへ
の挿入時でカラー17の拡開変形前の状態を示している
。
発明の第6の実施例を示す説明図で、第6図(a)は変
態点以下の温度におけるカラーの状態を示す斜視図、第
6図(b)は変態点以上の温度におけるカラーの状態を
示す斜視図、第7図は後打ち施工時の状態を示す説明図
である。この第6の実施例にあっては、第6図(a)に
示すように、カラー17がスリット17aを有する形状
記憶合金からなり、拡開変形時には第6図(b)、第7
図(b)に示すように末広がりになるように構成されて
いる。なお、第7図(a)はアンカーボルトの孔4aへ
の挿入時でカラー17の拡開変形前の状態を示している
。
また、第8図および第9図は本発明の第7の実雄側を示
す説明図で、第8図は変態点以上の温度におけるカラー
の状態を示す斜視図、第9図は後打施工時の状態を示す
説明図である。この第7の実施例にあっては、カラー1
8は変態点以下の温度にあっては上述した第6図(a)
に示すカラー17と同等の形状であり、変態点以上の温
度になった拡開変形時には第8.9図に示すように中高
に変形する形状記憶合金からなっている。なお、ボルト
11は例えば前述した第1図に示すものと同等である。
す説明図で、第8図は変態点以上の温度におけるカラー
の状態を示す斜視図、第9図は後打施工時の状態を示す
説明図である。この第7の実施例にあっては、カラー1
8は変態点以下の温度にあっては上述した第6図(a)
に示すカラー17と同等の形状であり、変態点以上の温
度になった拡開変形時には第8.9図に示すように中高
に変形する形状記憶合金からなっている。なお、ボルト
11は例えば前述した第1図に示すものと同等である。
上記した第6.7の実施例にあっても、前述した第1〜
第5の実施例と同等の作用効果を奏する。
第5の実施例と同等の作用効果を奏する。
本発明によればカラーが形状記憶合金製であるから、所
定の温度以上で自動的に拡開するとともにその拡開力を
持続させることができるため、コンクリート躯体に対す
るアンカーボルトの後打ち施工時の作業を安全・容易に
するとともに、経年、地震等に起因する弛緩による増し
締め作業を不要とする効果がある。
定の温度以上で自動的に拡開するとともにその拡開力を
持続させることができるため、コンクリート躯体に対す
るアンカーボルトの後打ち施工時の作業を安全・容易に
するとともに、経年、地震等に起因する弛緩による増し
締め作業を不要とする効果がある。
第1図〜第3図(a)、(b)、(C)、(d)は本発
明のアンカーボルトの第1の実施例を示す説明図で、第
1図はボルトを示す斜視図、第2図はカラーを拡大して
示す斜視図、第3図(a)〜第3図(d)は後打ち施工
手順を示す説明図、第4図は本発明の第2の実施例を構
成するボルトの斜視図、第5図(a)、(b)、(C)
はそれぞれ本発明の第3.第4.第5の実施例を構成す
るカラーの斜視図、第6図(a)、(b)および第7図
(a)、(b)は本発明の第6の実施例を示す説明図で
、第6図(a)は変態点以下の温度におけるカラーの状
態を示す斜視図、第6図(b)は変態点以上の温度にお
けるカラーの状態を示す斜視図、第7図(a)、(b)
は後打ち施工時の状態を示す説明図、第8図および第9
図は本発明の第7の実施例を示す説明図で、第8図は変
態点以上の温度におけるカラーの状態を示す斜視図、第
9図は後打ち施工時の状態を示す説明図、第10図(a
)、(b)および第11図(a)、(b)。 (C)、(d)は従来のアンカーボルトを示す説明図で
、第10図(a)はボルトを示す斜視図、第10図(b
)はカラーを示す斜視図、第11図(a)、(b)、(
c)、(d)は後打ち施工手順を示す説明図である。 11.13・・・・・・ボルト、lla、13a・・・
・・・ねじ部、llb、13b・・・・・・抜け止め部
、12゜14.15,16.17.18・・・・・・カ
ラー、13C114b、 15 b・=・・凹凸、1
4a、15a、 16a・・・・・・切断部、17
a・・・・・・スリット。 ((1) tb> tc)tめ第5閘 才 (ρ)(b) イOEi] イ1 目
明のアンカーボルトの第1の実施例を示す説明図で、第
1図はボルトを示す斜視図、第2図はカラーを拡大して
示す斜視図、第3図(a)〜第3図(d)は後打ち施工
手順を示す説明図、第4図は本発明の第2の実施例を構
成するボルトの斜視図、第5図(a)、(b)、(C)
はそれぞれ本発明の第3.第4.第5の実施例を構成す
るカラーの斜視図、第6図(a)、(b)および第7図
(a)、(b)は本発明の第6の実施例を示す説明図で
、第6図(a)は変態点以下の温度におけるカラーの状
態を示す斜視図、第6図(b)は変態点以上の温度にお
けるカラーの状態を示す斜視図、第7図(a)、(b)
は後打ち施工時の状態を示す説明図、第8図および第9
図は本発明の第7の実施例を示す説明図で、第8図は変
態点以上の温度におけるカラーの状態を示す斜視図、第
9図は後打ち施工時の状態を示す説明図、第10図(a
)、(b)および第11図(a)、(b)。 (C)、(d)は従来のアンカーボルトを示す説明図で
、第10図(a)はボルトを示す斜視図、第10図(b
)はカラーを示す斜視図、第11図(a)、(b)、(
c)、(d)は後打ち施工手順を示す説明図である。 11.13・・・・・・ボルト、lla、13a・・・
・・・ねじ部、llb、13b・・・・・・抜け止め部
、12゜14.15,16.17.18・・・・・・カ
ラー、13C114b、 15 b・=・・凹凸、1
4a、15a、 16a・・・・・・切断部、17
a・・・・・・スリット。 ((1) tb> tc)tめ第5閘 才 (ρ)(b) イOEi] イ1 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端にねじ部、他端に抜け止め部を有するボルトと
、このボルトに外挿されて上記抜け止め部で係止される
カラーとを備え、所定の孔への挿入時に上記カラーを拡
開変形させるようにしたアンカーボルトにおいて、上記
カラーが形状記憶合金からなり、その形状記憶特性によ
つて拡開変形させることを特徴とするアンカーボルト。 2、カラーが一端から他端に通じる切断部を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアンカーボル
ト。 3、カラーの外周に増摩擦用凹凸を設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のアンカーボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061885A JPS624907A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | アンカ−ボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061885A JPS624907A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | アンカ−ボルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624907A true JPS624907A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15272895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14061885A Pending JPS624907A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | アンカ−ボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234002U (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-28 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14061885A patent/JPS624907A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234002U (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-28 |
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