JPS6249190A - 気液熱交換器 - Google Patents

気液熱交換器

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Publication number
JPS6249190A
JPS6249190A JP18803085A JP18803085A JPS6249190A JP S6249190 A JPS6249190 A JP S6249190A JP 18803085 A JP18803085 A JP 18803085A JP 18803085 A JP18803085 A JP 18803085A JP S6249190 A JPS6249190 A JP S6249190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipes
water
heat exchanger
gas
hollow shell
Prior art date
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Pending
Application number
JP18803085A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nishida
孝 西田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nishida Marine Boiler Co Ltd
Original Assignee
Nishida Marine Boiler Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nishida Marine Boiler Co Ltd filed Critical Nishida Marine Boiler Co Ltd
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Publication of JPS6249190A publication Critical patent/JPS6249190A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 <s!業上の利用分野〉 本発明は、例えば栽培ハウス内において日中に天井付近
に#留気味の余剰熱気をハウス外に排出する際、その熱
気のもつ煕エネルギーを回収してその回収熱を夜間にお
けるハウス内温度の急原な低下を抑えるように利用する
場合とか、或いは、家庭、事務所等において日中の大気
の熱エネルギーを回収してこれを給ck4に有効利用す
る場合など要するに熱気の熱エネルギーを液体(木)と
の間接熱交換作用により回収して有効利用するための気
液熱交換器に関する。
〈従来の技術〉 この種の気液熱交換器として最も一般的なものに、給水
(液)管の外側に伝熱用フィンを[」着したいわゆるフ
ィンチューブが知られている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 然し乍ら、フィンチューブ式の熱交換器においては、そ
れの熱交換効率がフィンの伝熱性;をによって決定され
るもので、大きさの割には交侠幼率が低く、またフィン
をいかに大きくしても、その有効熱交換面積には自ずと
限界があるものでめった。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、全体大ささの割に有効熱交換面積を太き(と
れ、又換効軍を顕著に増進できる気液ター交換器を提供
する点に目的をイイする。
上記の目的を達成するために本発明に係るり蔽熱交侠器
は、藺梨中空殻体の間軸線方同両端近くに給水口及び排
水口を設けるとともに、前記中空殻体の中空空間内に、
両端切)リパイプの多数本をそれらの両端がl〕記中空
殻体の簡軸線方回の対同両側壁を貫通して外部に関口す
る状j虚でかつ、I!rlJI接パイプ間には夫々適当
な流水用間隙を形成する状態に配置固定し、前記パイプ
群の内部孔内に強制的に気流を通過流動させる強制通気
袋−を設けたという構成に特徴を有するものである。
く作用〉 上記の如き特徴構成を何する本発明に係る気液熱交換器
においては、例えば日中、栽培ハウス内の天井付近に滞
留する熱気や家庭や事務所など建造物の屋外に存在する
熱気を前記の強制通気装置を介して前記パイプ群の内部
孔に通過流山させる一方、低温水を前記給水口から中空
殻体内に供給してこれを前記パイプ群の隣接間に形成さ
れる間隙を通して流水させ排出口から中空殻体外に排出
させることにより、前記熱気のもつ熱エネルギー(7熱
)がパイプ群に回収され、かつその回収熱が低温水に伝
導されて加温され、温水として取出されるに主るのであ
る。
〈実施例〉 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
゛第1図乃至第8図において、(1)は円筒型の中空殻
体であって、その同4Itll線方回の両端近くには略
接線方間に回かつて突出する状態で給水口(2)及び排
水口(3)が形成されているとともに、これら給水口(
2)及び排水口(3)に連なる前記中空殻体(1)の内
1問壁面には、環状の給水4(2人)及び排水路(3^
)が形成されている。 (4)はポリプロピレンなど非
透水性cJI s&材、F’)から構成された両端切り
パイプであって、これら両端切りパイプ(4)の多数本
は、前記中空殻体(1)の中空空間内において、それら
の両端が前記中空殻体(1)の簡軸線方同の対間lI!
lil側壁(IA)・(LA)’l−j通して外部に開
口する状態でかつ?!r得接パイプ(4)・(4)間に
は夫々適当な流水用1山隙(5)を形成する状態で互い
に平行又は略平行に配置固定されている。 (6)は1
記パイプ(4)群の内部孔(4A)内に強制的に気流を
通過流動させるための強制通気装置aであってこれは前
記中空殻体(1)の問軸芯方同一端で前記給水口(2)
の存在する側に突出連設した通風筒(6A)とこの通風
筒(6A)内にモータ(6B)を介して駆動回転自在に
設置したプロペラ型ファン(6C)とから構成されたも
のである。
次に、上述のように構成されt二気液熱交換器(HX 
)の使用例を説明する。
第4図は栽培ハウスA)内の保程設備用熱交換器に使用
した例であって、ハウスlA)内又はハウス LA)外
に設置した貯iタンク中とd記ハウスA)内の上層部に
設置した気液熱交換器(aX)の中空殻体(1)とを強
制循環ポンプIPI及びホー1圓を介して連通接続する
。 そして、晴天時の日中においてポンプfPIを作動
させて前記タンク(1)内の貯溜水をホースlを介して
中空殻体(1)内に送給して該中空殻体(1)と前記タ
ンクnとの間に亘って強制循環させるとともに、前記フ
ァン(6C)を作動させてへウス圓内の天井部付近に滞
留する熱気It@記パイプ(4)群の内部孔(4A)内
に強制的に通過流動させてハウスA外に排出することに
より、前記熱気と強制循環水と全熱交換させて熱気のも
つ熱エネルギーを循環水1こ回収させ温水の状態でタン
クの内に貯える。
そして、夜間になったとき、前記タンク(り内の温水を
栽培ハウス内円の地面又は地下に 波設したホース(H
′)内に強制循環させることにより、地温を上昇させて
夜間におけるハウス(5)内の21原な温度低下を抑制
させるのである。
第5図ビ)・−)は、−役家庭用建物1山の屋根。
或いはビル(B′)の屋上等に8徨して温水型として使
用する例であって、[I’[I ja中中空鉢体1)の
給水口(2)を上水道に、かつ排水口(3)をタンクや
浴槽等にホースUrJを介して連通接続し、晴天時の日
中において中空殻体(1)内に流水させるとともに、前
記ファン(6C)を作動させて大気中の熱気を前記パイ
プ(4)群の内部孔(4A)内に強制的に通過させるこ
とにより、温水をつくり、これを浴槽に供給する、或い
 はタンク内lこ貯溜させて利用するのである。
第6図は、ヒートポンプ式暖冷房機において冷房4転時
に室外機(OM)から放出される暖気の熱エネルギーを
回収して温水を生成すべく、室外機(OM)の暖気放出
口側に前記気液熱交換fJ()LX)をml直した匣用
例であり、この場合も上述と略同様な熱交換作用によっ
て温水をつくり、これを給槽或いは台所等の給湯に利用
するのである。  (1M)は室内機である。
第7図乃至第9図は夫々別の実施例を示すものであって
、第7図は上記実施例のものにおいて、環状給水路(2
^)&び4伏排水路(3^)をもたない構成のものであ
り、第8図は上記実施例のものにおいて、Mu記強制通
気装置(6)をも1成する通弧筒(6A)を中′jj!
殻体(殻体のイ1に対して縮小させたt構成のものであ
り、また第9図は前記パイプ(4) ′nを略截頭円錐
形の周状に配Iし、前記排水口(3)を中望殻体(1)
の筒軸線方間一端の軸芯中央部に形成したもので、パイ
プ(4)#の中央位置には略截頭円錐形の仕一部材(7
)を配置固定してある。
尚、前記パイプ(4)群の構成材料として、上述のよう
な非透水性樹脂を用いる時は、熱交換器全体を′低廉か
つ経−に構成できる利点を有するが、綱やアルミニウム
などの4内金編パイプであっても艮い。
また、前記中空殻体(1)は円筒型に限らず、角筒型で
あっても艮い。
更に、気流と水(液体)との流動形式は対同流であって
も平行流であっても良い。
更こよた、前記中空殻体(1)はアルミニウムやステン
レスなどの艮伝愁性材料から構成すれば内部流通水を、
この中空)α体(1)1壁の伝熱作ノ■を介して加熱す
ることもできて屋外使用の場合に一ノf1有効であるが
、Wt熱材料から構成しても艮い。
〈発明の効果〉 以上詳述しプこことからも既↓こ明らかなように本発明
に係る2を被熱交換おによる時は、多数本の両端切りパ
イプ(4)群の略全表面積を気液の熱交換1fi81に
して、有効熱交換面積/大きさ比を十分5こ大きくとれ
るから、既述のフィンチューブ型式のものに比べて、全
体を軽小コンパクトにして実使用に便利なものとしなが
ら、熱交換効率にも優れた効果を封し、しかもフィンチ
ューブでみられるようなフィンコア一部の口筒り現象に
起因する又僕効坐の低ドが少なく、長年月に亘って「1
.SダJ卒の熱欠換作用を維神することができるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本発明の一実施例を示し、第1図は
縦断側面図、第2図は第1図1−ik夕断面図、第3図
は第1図X−X矢視図、第4図と第5図(イ)・(ロ)
及び第6図は夫々使用例の概略側面図、第7図乃至第9
図は夫々別の実施例を示す縦断側面図である。 (1)は中空殻体、(2)は給水口、(3)は排水口、
(4,)はパイプ、(5)は流水用間隙、(6)は9制
通気袋点である。 代理人 弁理 士  佐 當 彌太部 第2図     第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]筒型中空殻体(1)の筒軸線方向両端近くに給水
    口(2)及び排水口(3)を設けるとともに、前記中空
    殻体(1)の中空空間内に、両端切りパイプ(4)の多
    数本をそれらの両端が前記中空殻体(1)の筒軸線方向
    の対向両側壁(1A)・(1A)を貫通して外部に開口
    する状態でかつ各隣接パイプ(4)・(4)間には夫々
    適当な流水用間隙(5)を形成する状態に配置固定し、
    前記パイプ(4)群の内部孔(4A)内に強制的に気流
    を通過流動させる強制通気装置(6)を設けてあること
    を特徴とする気液熱交換器。 [2]前記パイプ(4)群が非透水性樹脂パイプである
    特許請求の範囲第[1]項に記載の気液熱交換器。 [3]前記中空殻体(1)が良伝熱性材料から構成され
    ている特許請求の範囲第[1]項に記載の気液熱交換器
    。
JP18803085A 1985-08-26 1985-08-26 気液熱交換器 Pending JPS6249190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18803085A JPS6249190A (ja) 1985-08-26 1985-08-26 気液熱交換器

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JP18803085A JPS6249190A (ja) 1985-08-26 1985-08-26 気液熱交換器

Publications (1)

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JPS6249190A true JPS6249190A (ja) 1987-03-03

Family

ID=16216434

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JP18803085A Pending JPS6249190A (ja) 1985-08-26 1985-08-26 気液熱交換器

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JP (1) JPS6249190A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025116072A (ja) * 2021-04-01 2025-08-07 三菱重工業株式会社 冷却システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2025116072A (ja) * 2021-04-01 2025-08-07 三菱重工業株式会社 冷却システム

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