JPS6249253B2 - - Google Patents

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JPS6249253B2
JPS6249253B2 JP13036579A JP13036579A JPS6249253B2 JP S6249253 B2 JPS6249253 B2 JP S6249253B2 JP 13036579 A JP13036579 A JP 13036579A JP 13036579 A JP13036579 A JP 13036579A JP S6249253 B2 JPS6249253 B2 JP S6249253B2
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JP
Japan
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hydroquinone
resorcin
resorcinol
rectification
liquid
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JP13036579A
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JPS5653630A (en
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Hirokazu Hosaka
Kunihiko Tanaka
Toshiharu Morita
Katsuyuki Shioda
Juji Ueda
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Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/193,588 priority patent/US4308110A/en
Priority to DE19803037476 priority patent/DE3037476A1/de
Priority to CA361,613A priority patent/CA1130818A/en
Priority to GB8032273A priority patent/GB2061926B/en
Priority to IT49849/80A priority patent/IT1143996B/it
Priority to FR8021516A priority patent/FR2467185A1/fr
Publication of JPS5653630A publication Critical patent/JPS5653630A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はレゾルシンおよびヒドロキノンを含む
混合物から、レゾルシンおよびヒドロキノンを効
率よく分離する方法に関し、更に詳しくはレゾル
シンおよびヒドロキノンを含む混合物を精留缶液
のレゾルシンとヒドロキノンの比率(重量比)が
0.1〜1:1となるように連続的に精留して、レ
ゾルシンを留出液として分離し一方精留缶液を水
および/または有機溶媒で再結晶処理してヒドロ
キノンを分離するか、或いは該精留缶液を更に再
蒸留し、得られた留出液を水および/または有機
溶媒で再結晶処理してヒドロキノンを分離するこ
とからなるレゾルシンおよびヒドロキノンを含む
混合物からレゾルシンおよびヒドロキノンを分離
する方法である。
従来、レゾルシンおよびヒドロキノンは各々独
立して製造され、このため両者の混合物からそれ
ぞれを工業的に分離する必要性は殆んどなかつた
が、近年レゾルシンとヒドロキノンを併産し得る
方法が開発され、これに伴なつて、レゾルシン、
ヒドロキノン混合物よりレゾルシンおよびヒドロ
キノンをそれぞれ分離することが必要となつてき
た。
レゾルシンとヒドロキノンの分離方法として
は、すでにメタノール等の特定溶媒を用いる再結
晶法(特公昭53−12500号公報)が知られている
が、この再結晶法ではレゾルシンとヒドロキノン
の擬共融点の溶媒による移動を利用してレゾルシ
ンの分離を行わなければならないため、高純度品
の回収および精製効率という点で必ずしも満足し
得るものではなかつた。一方レゾルシンとヒドロ
キノンの沸点が近接しているうえに融点が高く、
しかも昇華性がある等のことから精留による分離
は困難とされており、実際レゾルシンとヒドロキ
ノンの混合物を精留した場合には、レゾルシンは
留出液として高純度で分離することは可能であつ
ても、ヒドロキノンを高純度で分離することはで
きなかつた。
このようなことから、本発明者らはレゾルシン
とヒドロキノンを含む混合物からレゾルシンおよ
びヒドロキノンを効率よく分離する方法について
検討の結果、該混合物を連続的に精留してレゾル
シンを留出液として分離する一方、精留缶液を再
結晶処理してヒドロキノンを分離するという、精
留処理と再結晶処理を組み合わせることにより、
レゾルシンとヒドロキノンが極めて効率よく、か
つ高純度で分離することができることを見出し本
発明に至つた。
すなわち本発明は、レゾルシンおよびヒドロキ
ノンを含む混合物を、精留缶液のレゾルシンとヒ
ドロキノンの比率(重量比、以下同じ)が0.1〜
1:1となるように連続的に精留して、レゾルシ
ンを留出液として分離し、一方精留缶液を水およ
び/または有機溶媒で再結晶処理してヒドロキノ
ンを分離するか、或いは該精留缶液を更に再蒸留
し、得られた留出液を水および/または有機溶媒
で再結晶処理してヒドロキノンを分離することか
らなるレゾルシンおよびヒドロキノンを含む混合
物からレゾルシンおよびヒドロキノンを分離する
方法である。
本発明において、被精製法として精留系に供給
されるレゾルシンおよびヒドロキノンを含む混合
物(以下、RH混合物と称する。)は、主としてレ
ゾルシンおよびヒドロキノンを含有する混合物で
あり、少量の不純物が共存していても差しつかえ
ない。
但し、精留系においてレゾルシンより低沸点の
不純物は、該不純物が精留時にレゾルシンと共に
留出し、高純度でレゾルシンが分離、回収できな
くなるので、予め除去しておくことが好ましい。
本発明において、精留缶液のレゾルシン/ヒド
ロキノン(以下、R/Hで表示する)比が0.1〜
1となるように連続的に精留することは重要な要
件である。これはRH混合物の精留はレゾルシン
およびヒドロキノンの沸点が高いため比較的高温
で行なわれ、このためレゾルシン、ヒドロキノン
の熱劣化が進行するが、本発明者らがかかる精留
条件について種々検討した結果、精留缶液のR/
H比を0.1〜1となるように保持することによ
り、レゾルシン、ヒドロキノンの熱劣化をかなり
低い水準に抑えることができることを見出したこ
とに基づくものである。
ここでR/H比が0.1未満になると熱劣化が著
しくなり、レゾルシン、ヒドロキノンの保持率の
著しい低下をきたすとともに、精留缶液中の劣化
生成物の含有量が高くなり、この精留缶液を再結
晶したとしても、容易に高純度ヒドロキノンを得
ることが困難となり、また精留缶液の取扱いも缶
液の昇華性等の面から困難となる。
一方、精留缶液のR/H比が1を越えると精留
缶液からヒドロキノンを分離する再結晶処理の効
率が著しく悪くなり、効率よくヒドロキノンを分
離することが困難となる。
上記条件下に連続的に精留を行うことによりレ
ゾルシンは留出液として高純度で分離され、回収
される。
精留缶液からのヒドロキノンの分離、回収は該
精留缶液をそのまま再結晶処理するか、或いは該
精留缶液を更に再蒸留し、得られた留出液を再結
晶処理することによつて行われるが、後者の方法
はヒドロキノンの着色防止に特に効果があり、着
色の少ないヒドロキノンを分離、回収する目的に
有効である。この場合、再蒸留を水蒸気の共存下
に実施し、蒸発したヒドロキノン蒸気を水蒸気と
共に凝縮し、これを再結晶処理することは上記目
的に特に有効である。
上記いずれの場合であつても、再結晶処理は水
または/および有機溶媒を再結晶溶媒として実施
される。有機溶媒としてはメタノール、エタノー
ル、プロパノール等のアルコール類、アセトン、
メチルエチルケトン、メチルイソプロピルケト
ン、メチルイソブチルケトン等のケトン類、イソ
プロピルエーテル、テトラヒドロフラン等のエー
テル類、酢酸エチル、酢酸ブチルのエステル類等
の1種もしくは2種以上の混合物を使用すること
ができる。水は単独で用いてもよいし、有機溶媒
との混合物として使用することも可能である。
又、塩類の混入も少量であれば差しつかえない。
再結晶は1回もしくは複数回、バツチもしくは連
続処理で実施される。
かかる再結晶処理によつて、ヒドロキノンは析
出結晶として実純度で分離、回収され、液とし
てレゾルシン、ヒドロキノンを含む溶液が得られ
る。この液はその全部もしくは一部をRH混合
物の精留系に循環することによつて、収率よくく
レゾルシンおよびヒドロキノンを分離回収するこ
とができる。尚、この場合のリサイクルは液中
の再結晶溶媒および蓄積性不純物を蒸留もしくは
抽出操作等で予め除去したのち精留系に供給する
ことにより行われる。また、このリサイクルは直
接的に本発明の精留工程にリサイクルされるのみ
ならず、本発明の精留処理に至るまでの工程、た
とえばレゾルシン、ヒドロキノンの製造工程等に
おいて、このような再結晶溶媒を用いる工程、或
いは再結晶溶媒および不純物を除去する方法等が
あれば、上記液をその工程にリサイクルするこ
とも可能である。
かくして本発明によれば、RH混合物より高純
度のレゾルシンおよびヒドロキノンが効率良く分
離回収することができる。例えば、レゾルシン70
部、ヒドロキノン30部を含有する混合物を本発明
に従つて分離した場合、リサイクルのない処理で
レゾルシンを約55部高純度品として回収すること
が可能である(後記実施例1)。これに対して特
公昭53−12500号公報の方法では、2回の再結晶
で36部のレゾルシンが回収しうるにすぎない。再
結晶液の循環を行えば、この差はさらに顕著と
なる。
この様に本発明は特定の条件下でのレゾルシ
ン、ヒドロキノンの分離精留と、その精留缶液
(もしくは精留缶液の再蒸留留出液)の再結晶処
理とを組合せることによつて、効率的に高純度レ
ゾルシンおよびヒドロキノンを分離することを可
能としたものであり、その工業的意義は極めて大
きいものである。
以下実施例をもつて本発明をさらに具体的に説
明する。
尚、例中%、部とあるのは重量単位を示す。
実施例 1 レゾルシンとヒドロキノンの含量比(重量比)
が7:3であるレゾルシン、ヒドロキノン混合物
を理論段数40段の精留塔に、1時間当り100部の
割合で連続的に供給し、還流比や缶液の加熱等を
調節して、精留缶液のレゾルシン含有量/ヒドロ
キノン含有量(R/H)が0.5となる様に、かつ
留出液中のヒドロキノン含有量が0.3%以下とな
る様に精留した。留出分は液化してフレーキング
し、フレーク状の固体として純度99.8%(ヒドロ
キノン含量0.2%)の高純度レゾルシンを1時間
当り55部得た。一方精留缶液として1時間当り45
部が抜き出され、この精留缶液のレゾルシン含有
量、ヒドロキノン含有量はそれぞれ32.9%、65.1
%であり、レゾルシン、ヒドロキノンの劣化生成
物は2.0%であつた。この分離精留におけるレゾ
ルシン、ヒドロキノンの保持率はそれぞれ99.6
%、98.0%であつた。上記精留缶液100部に102部
の水を加え、加熱溶解して水溶液とした後、30℃
まで徐々に冷却した。析出結晶は遠心分離器で
過し得られた結晶を水分含有量が0.1%以下とな
るまで乾燥したところ、ヒドロキノン純度が97.5
%、レゾルシン含有量が2.4%の精製ヒドロキノ
ン43.8部が得られた。さらに結晶を水を溶媒とし
て再度再結晶、乾燥処理をしたところ、ヒドロキ
ノン純度99.7%以下、レゾルシン含有量0.2%以
下の高純度ヒドロキノンが得られた。
実施例 2 レゾルシン75%、ヒドロキノン23%を含有する
レゾルシン・ヒドロキノン混合物を実施例1で用
いたと同じ精留塔に1時間当り100部の割合で連
続的に供給し、還流比や、缶液の加熱等を調節し
て、精留缶液のR/Hが約0.25となる様に、かつ
留出液中のヒドロキノン含有量が0.5%以下とな
る様に精留した。
留出分は液化してフレーキングし、フレーク状
の固体として、純度99.4%(ヒドロキノン含量
0.4%)の高純度レゾルシンを1時間当り69.2部
得た。一方精留缶液は1時間当り30.8部が抜き出
され、レゾルシン含有量、ヒドロキノン含有量は
それぞれ18.8%、71.8%、レゾルシン、ヒドロキ
ノンの劣化生成物含有量は3.2%であつた。この
分離精留におけるレゾルシン、ヒドロキノンの保
持率はそれぞれ99.5%、97.4%であつた。この精
留缶液をさらに連続的に単蒸留し、留出分を水で
捕集し、30℃まで徐々に冷却して結晶化した。こ
の精留缶液の単蒸留では、1時間当り27.9部が留
出し、1時間当り2.9部が缶液として残留した。
水で捕集し、結晶化した留出分スラリーは遠心
分離器で過し、水分含有量が0.2%となるまで
乾燥したところ、ヒドロキノン純度が98.1%、レ
ゾルシン含有量が1.4%の精製ヒドロキノンが1
時間当り15.9部得られた。この結晶を水を溶媒と
して再度再結晶、乾燥処理を行つたところ、純度
99.6%以上、レゾルシン含有量0.3%以下の高純
度ヒドロキノンが得られた。
なお、精留缶液を単蒸留する際、200℃の水蒸
気を単蒸留缶液部に供給しつつ、缶液部の温度が
220℃を保持する様に加熱および、水蒸気供給量
を調節して蒸留を行ない、留出分を水を含めて冷
却凝縮させると、前記した単蒸留の留出分を水で
補集した留出分スラリーとほぼ同じ組成の留出液
が得られた。
これを同様に処理すると高純度ヒドロキノンが
得られた。
比較例 1 実施例1で用いたと同じレゾルシン、ヒドロキ
ノン混合物を理論段数40段の精留塔に1時間当り
100部の割合で連続的に供給し、還流比や缶液の
加熱等を調節して、精留缶液のR/Hが0.05から
0.1となる様に、かつ留出液のヒドロキノン含有
量が0.3%以下となる様に精留した。留出分は液
化してフレーキングし、フレーク状の固体として
純度99.8%(ヒドロキノン含量0.2%)の高純度
レゾルシンを1時間当り66.6部得た。
一方、精留缶液として1時間当り33.4部が抜き
出され、この精留缶液のレゾルシン含有量、ヒド
ロキノン含有量はそれぞれ4.2%、70.1%であり
レゾルシン、ヒドロキノンの劣化生成物は、25.7
%であつた。この分離精留におけるレゾルシン、
ヒドロキノンの保持率はそれぞれ97.0%、78.3%
であつた。
上記精留缶液100部に138部の水を加え、加熱溶
解して水溶液とした後、30℃まで徐徐に冷却して
結晶化した。スラリーは遠心分離器で過し、得
られた結晶を水分含有量が0.1%となるまで乾燥
したところ、ヒドロキノン純度が92.6%、レゾル
シン含有量が1.8%、さらにレゾルシン、ヒドロ
キノンの劣化生成物を5.5%含有するヒドロキノ
ンが得られた。さらに結晶を水を溶媒として再度
再結晶、乾燥処理を行つたが、劣化生成物が0.9
%残留し、ヒドロキノン純度は98.8%であつた。
実施例 3 レゾルシン65%、ヒドロキノン34%を含有する
レゾルシン・ヒドロキノン混合物を理論段数40段
の精留塔に1時間当り100部の割合で連続的に供
給し、還流比や缶液の加熱等を調節して、精留缶
液のR/Hが約0.15から0.2となる様に、かつ留
出液中のヒドロキノン含有量が0.3%以下となる
様に精留した。
留出分は液化してフレーキングし、フレーク状
の固体としてレゾルシン純度99.7%(ヒドロキノ
ン含量0.3%)の高純度レゾルシンを1時間当り
58.6部得られた。一方精留缶液として1時間当り
41.4部が抜き出され、この精留缶液のレゾルシン
含有量、ヒドロキノン含有量はそれぞれ14.3%、
78.5%であり、レゾルシン、ヒドロキノンの劣化
生成物は4.8%であつた。この分離精留における
レゾルシン、ヒドロキノンの保持率はそれぞれ
99.1%、95.9%であつた。
上記精留缶液100部を113部のメチルイソブチル
ケトン(MIBK)に溶解し、30℃まで徐々に冷却
して結晶化した。スラリーは遠心分離器で過
し、得られた結晶を乾燥してMIBKを除去したと
ころ、ヒドロキノン純度が98.3%、レゾルシン含
有量が1.1%の精製ヒドロキノン56.7部が得られ
た。この結晶を水を溶媒として再度再結晶、乾燥
処理したところ純度99.7%以上、レゾルシン含有
量0.2%以下のさらに高純度ヒドロキノンが得ら
れた。又、前述したたMIBK再結晶後、遠心分離
器で過した結晶分を、遠心分離器上で、水で洗
浄ししかる後に乾燥したところ、純度99.3%、レ
ゾルシン含有量0.4%の高純度ヒドロキノンが得
られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レゾルシンおよびヒドロキノンを含む混合物
    を、精留缶液のレゾルシンとヒドロキノンの比率
    (重量比)が0.1〜1:1となるように連続的に精
    留して、レゾルシンを留出液として分離し、一
    方、精留缶液を水および/または有機溶媒で再結
    晶処理してヒドロキノンを分離することを特徴と
    するレゾルシンおよびヒドロキノンを含む混合物
    からのレゾルシンおよびヒドロキノンの分離法。 2 レゾルシンおよびヒドロキノンを含む混合物
    を、精留缶液のレゾルシンとヒドロキノンの比率
    (重量比)が0.1〜1:1となるように連続的に精
    留して、レゾルシンを留出液として分離し、一
    方、精留缶液は更に再蒸留し得られた留出液を水
    および/または有機溶媒で再結晶処理してヒドロ
    キノンを分離することを特徴とするレゾルシンお
    よびヒドロキノンを含む混合物からのレゾルシン
    およびヒドロキノンの分離法。 3 再蒸留を水蒸気共存下に行なうことを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載の方法。
JP13036579A 1979-10-09 1979-10-09 Separating method of resorcin and hydroquinone Granted JPS5653630A (en)

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JP13036579A JPS5653630A (en) 1979-10-09 1979-10-09 Separating method of resorcin and hydroquinone
US06/193,588 US4308110A (en) 1979-10-09 1980-10-03 Process for separation and purification of dihydric phenols
DE19803037476 DE3037476A1 (de) 1979-10-09 1980-10-03 Verfahren zur trennung von resorcin und hydrochinon voneinander bzw. zur abtrennung und reinigung von hydrochinon aus verunreinigtem rohhydrochinon
CA361,613A CA1130818A (en) 1979-10-09 1980-10-06 Process for separation and purification of dihydric phenols
GB8032273A GB2061926B (en) 1979-10-09 1980-10-07 Process for separation and purification of dihydic phenols
IT49849/80A IT1143996B (it) 1979-10-09 1980-10-08 Procedimento per la separazione e la purificazione di fenoli bivalenti
FR8021516A FR2467185A1 (fr) 1979-10-09 1980-10-08 Procedes de separation et de purification du resorcinol et de l'hydroquinone

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JPS5653630A JPS5653630A (en) 1981-05-13
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FR2788763B1 (fr) * 1999-01-25 2001-04-13 Rhodia Chimie Sa Procede et installation de separation et purification des diphenols dans l'industrie du phenol et de ses derives
KR20050019667A (ko) * 2003-08-20 2005-03-03 애경화학 주식회사 수산화-방향족 화합물의 분리방법
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FR2925489B1 (fr) * 2007-12-19 2010-02-05 Rhodia Operations Procede de preparation de pyrocatechol purifie

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