JPS6249419A - 不凍液濃度自動制御方式 - Google Patents
不凍液濃度自動制御方式Info
- Publication number
- JPS6249419A JPS6249419A JP18750585A JP18750585A JPS6249419A JP S6249419 A JPS6249419 A JP S6249419A JP 18750585 A JP18750585 A JP 18750585A JP 18750585 A JP18750585 A JP 18750585A JP S6249419 A JPS6249419 A JP S6249419A
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- JP
- Japan
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- antifreeze
- mixed
- pressure pump
- concentration
- electric
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主として降雪時に於ける航空機除雪作業又はブ
ドウ等の果実の凍結病+hに利用される不凍液混合C度
の自動制御方式に関するものである。
ドウ等の果実の凍結病+hに利用される不凍液混合C度
の自動制御方式に関するものである。
(従来の技術)
従来に於いては、降雪によって航空機の翼や胴体に積雪
すると浮力が低下しそれに伴って離陸時に失速を起し屯
大な事故、時としては大災害に至っていた又、ブドウ果
実等の凍結による損害も多大なるものであった。
すると浮力が低下しそれに伴って離陸時に失速を起し屯
大な事故、時としては大災害に至っていた又、ブドウ果
実等の凍結による損害も多大なるものであった。
このような事故災害を未然に防ぐために、例えばタンク
内に貯溜しである水をポンプによって楊水し、これをノ
ズルによって噴出せしめ、積雪をはじきとばす等の方法
があったが、水の凍結を完全に防止することは出来ず、
逆に機体面又は果実等にかけた水が再度直ちに凍結して
しまい、離陸直前に行なう除雪作業や果実の除雪作業の
能率が低下する等の欠点を有していた。
内に貯溜しである水をポンプによって楊水し、これをノ
ズルによって噴出せしめ、積雪をはじきとばす等の方法
があったが、水の凍結を完全に防止することは出来ず、
逆に機体面又は果実等にかけた水が再度直ちに凍結して
しまい、離陸直前に行なう除雪作業や果実の除雪作業の
能率が低下する等の欠点を有していた。
(技術的課題)
而して本発明は従来技術の欠点に鑑みなされたもので、
航空機等の機体面に積もった雪を約80’c前後の温水
又は清水に適宜不凍液を混入し、該不凍液混合剤をノズ
ルによって機体にかけることにより、積もった雪を排除
すると共に、その不凍液を機体全面に付着せしめること
によって航空機の凍結を防止すること、更にブドウ果実
等の凍結を未然に防止することを技術的課題とするもの
である。
航空機等の機体面に積もった雪を約80’c前後の温水
又は清水に適宜不凍液を混入し、該不凍液混合剤をノズ
ルによって機体にかけることにより、積もった雪を排除
すると共に、その不凍液を機体全面に付着せしめること
によって航空機の凍結を防止すること、更にブドウ果実
等の凍結を未然に防止することを技術的課題とするもの
である。
(技術的手段)
本発明では上記の技術的課題を解決する為に予じめ不凍
液(A 、 D 、 F)と清水又は20ac以上の温
水の貯溜タンクを積載し航空機に対して高位置を確保す
る為の高所作業台を備えた移動自在の大型自走車両を構
成し、前記不凍液と温水、又は不凍液と清水とを夫々液
送パイプから高圧ポンプによっ、て満水して適宜一定濃
度に混合し且つこれをコントロールすべく混合濃度制御
装置を設置し、その混合液を前記高所作業台上に取付だ
噴射ノズルによって高さ方向、を調節しながら航空機の
翼や胴体部、ブドウ果実等に向けて噴出せしめてその凍
結を防止したもので具体rhには図示の実施例に示す如
く下記の構成となる尚、以下の各実施例に於いて、第一
の実施例と同じ部分には同じ番号を附しである。
液(A 、 D 、 F)と清水又は20ac以上の温
水の貯溜タンクを積載し航空機に対して高位置を確保す
る為の高所作業台を備えた移動自在の大型自走車両を構
成し、前記不凍液と温水、又は不凍液と清水とを夫々液
送パイプから高圧ポンプによっ、て満水して適宜一定濃
度に混合し且つこれをコントロールすべく混合濃度制御
装置を設置し、その混合液を前記高所作業台上に取付だ
噴射ノズルによって高さ方向、を調節しながら航空機の
翼や胴体部、ブドウ果実等に向けて噴出せしめてその凍
結を防止したもので具体rhには図示の実施例に示す如
く下記の構成となる尚、以下の各実施例に於いて、第一
の実施例と同じ部分には同じ番号を附しである。
第一の実施例(第1図乃至第3図)について。
lは濃度制御装置本体であり、適宜配管、電気信号シス
テム回路を内接せしめである。
テム回路を内接せしめである。
2は約20c以上の温水を有する温水タンクであり、3
は不凍液を貯溜した不凍液(A、D、F)タンクである
。 4は高圧ポンプであり、該高圧ポンプ4内へは前
記温水タンク2からの温水が電動コントロールバタフラ
イバルブ5を介して吸入され又前記不凍液タンク3から
の不凍液は電動コントロールバタフライバルブ6を介し
て吸入されそこで温水と不凍液とが混合すべく成しであ
る。
は不凍液を貯溜した不凍液(A、D、F)タンクである
。 4は高圧ポンプであり、該高圧ポンプ4内へは前
記温水タンク2からの温水が電動コントロールバタフラ
イバルブ5を介して吸入され又前記不凍液タンク3から
の不凍液は電動コントロールバタフライバルブ6を介し
て吸入されそこで温水と不凍液とが混合すべく成しであ
る。
7は屈折計であり前記高圧ポンプ4内へ混入せしめられ
た混合液の一部を該屈折計7内へ送りそこで光の屈折を
利用して温水と不凍液との混合濃度を測定すべく成しで
ある。
た混合液の一部を該屈折計7内へ送りそこで光の屈折を
利用して温水と不凍液との混合濃度を測定すべく成しで
ある。
8はフィードバック用の送水配管であり前記屈折計7に
送られた混合液を再度高圧ポンプ4内へ送水すべく成し
てあり、予め設定された濃度に到るまでフィードバック
制御すべく構成しである。
送られた混合液を再度高圧ポンプ4内へ送水すべく成し
てあり、予め設定された濃度に到るまでフィードバック
制御すべく構成しである。
9は制御器であり前記屈折計7によって測定された混合
濃度値が先ず電気信号に変換された後、該制御器9へ電
気配線10を通って電送され、更にそこで予め最適濃度
として設定されている電気レベルとの比較が行なわれる
。
濃度値が先ず電気信号に変換された後、該制御器9へ電
気配線10を通って電送され、更にそこで予め最適濃度
として設定されている電気レベルとの比較が行なわれる
。
11は濃度モニターであり、その表示面である制御盤パ
ネル12にはモニターパーセント表示部13と不凍液の
混合パーセント用のコントロールボタン14とが配置し
てあり、前記制御器9での比較混合濃度値をコントロー
ル表示することとなる。
ネル12にはモニターパーセント表示部13と不凍液の
混合パーセント用のコントロールボタン14とが配置し
てあり、前記制御器9での比較混合濃度値をコントロー
ル表示することとなる。
又前記温水側に直結した゛セ動コントロールバタフライ
へルブ5と不凍液側に直結した電動コントロールバタフ
ライバルブ6とは制御器9内での濃度の比較の結果その
濃度値の高低に応じて電気配線15.16を介して自動
的に開閉動作すべく成してあり、そこで最適濃度が保持
されることとなる。
へルブ5と不凍液側に直結した電動コントロールバタフ
ライバルブ6とは制御器9内での濃度の比較の結果その
濃度値の高低に応じて電気配線15.16を介して自動
的に開閉動作すべく成してあり、そこで最適濃度が保持
されることとなる。
即ち、コントロールボタン14の選択により制御器9内
の電気設定レベルを設定し電動コントロールバタフライ
バルブ5及び6の開度を夫々可変して温水と不凍液との
混合濃度を制御する。
の電気設定レベルを設定し電動コントロールバタフライ
バルブ5及び6の開度を夫々可変して温水と不凍液との
混合濃度を制御する。
17は前記制御器9を作動せしめるための直流電源(D
C24V)である。
C24V)である。
18.19は適宜噴出口を有する噴出ノズルであり前記
高圧ポンプ4からの混合液は送水配管20を通過して、
該噴射ノズル18.19から外へ吐出されることとなる
。
高圧ポンプ4からの混合液は送水配管20を通過して、
該噴射ノズル18.19から外へ吐出されることとなる
。
20.21は送水配管、22.23は流量調節バルブ、
24は吸入配管、Pは高所作業架台であり、Qは飛行機
である。
24は吸入配管、Pは高所作業架台であり、Qは飛行機
である。
(作 用)
上記の技術的手段は下記の如く作用する。
先ず不凍液タンク3内の不凍液は送水配管21を通って
電動コントロールバタフライバルブ6を介して高圧ポン
プ4の吸入配管24に達すると共に、温水タンク2内の
温水は送水配管20を通って電動コントロールバタフラ
イバルブ5を介して高圧ポンプ4の吸入配管24に達し
そこで前記不凍液と混合する然る時、温水と不凍液との
混合液は高圧ポンプ4内へ導かれてそこで適宜の濃度に
混合加圧せしめられる。 該Jシ合液は高圧ポンプ4
から吐出せしめられその一部は屈折計7へ供給されそこ
・で光の屈折を利用して混合濃度が測定されることとな
る。
電動コントロールバタフライバルブ6を介して高圧ポン
プ4の吸入配管24に達すると共に、温水タンク2内の
温水は送水配管20を通って電動コントロールバタフラ
イバルブ5を介して高圧ポンプ4の吸入配管24に達し
そこで前記不凍液と混合する然る時、温水と不凍液との
混合液は高圧ポンプ4内へ導かれてそこで適宜の濃度に
混合加圧せしめられる。 該Jシ合液は高圧ポンプ4
から吐出せしめられその一部は屈折計7へ供給されそこ
・で光の屈折を利用して混合濃度が測定されることとな
る。
次いで、この測定濃度値は電気信号に変換されてから電
気量&!a10を通って前記制御器9内へ送信されそこ
で予め最適濃度として設定されている電気レベルとの比
較が行なわれる。
気量&!a10を通って前記制御器9内へ送信されそこ
で予め最適濃度として設定されている電気レベルとの比
較が行なわれる。
又その濃度測定値は濃度モニターによってコントロール
表示されその不凍液のパーセントIMを認知することが
できる。
表示されその不凍液のパーセントIMを認知することが
できる。
ここで前記制御器9からの指令信号によって温水側の電
動コントロールバタフライバルブ5と不凍液側の電動コ
ントロールバタフライバルブ6は夫々電気配線15.1
6を介してその濃度測定値の高低に応じて自動的に開閉
動作し高圧ポンプ4内での温水と不凍液との最適混合濃
度が保持されることとなる。
動コントロールバタフライバルブ5と不凍液側の電動コ
ントロールバタフライバルブ6は夫々電気配線15.1
6を介してその濃度測定値の高低に応じて自動的に開閉
動作し高圧ポンプ4内での温水と不凍液との最適混合濃
度が保持されることとなる。
又屈折計7内の混合液は再度高圧ポンプ4側へフィード
バック用送水配管8を介して送られて吸入配管に達した
後、そこで前記温水タンク2からの温水と不凍液タンク
3内からの不凍液と共に合流することとなる。 即ち
、不凍液の混入量が所定のパーセンテージに満たないと
きは不凍液側の電動コントロールバタフライバルブ6が
開状態となり温水側の電動コントロールバタフライバル
ブ5の方は閉状態となって前記屈折計7からフィードバ
ック用送水配管8を通ってきた混合液に不凍液タンク3
からの不凍液が加入混合されて所定の不凍液パーセンテ
ージに到るまでその状態が継続されることとなる。
バック用送水配管8を介して送られて吸入配管に達した
後、そこで前記温水タンク2からの温水と不凍液タンク
3内からの不凍液と共に合流することとなる。 即ち
、不凍液の混入量が所定のパーセンテージに満たないと
きは不凍液側の電動コントロールバタフライバルブ6が
開状態となり温水側の電動コントロールバタフライバル
ブ5の方は閉状態となって前記屈折計7からフィードバ
ック用送水配管8を通ってきた混合液に不凍液タンク3
からの不凍液が加入混合されて所定の不凍液パーセンテ
ージに到るまでその状態が継続されることとなる。
逆に不凍液の混入−5−が所定のパーセンテージ以上の
場合には温水側の電動コントロールバタフライバルブ5
が開状態となり不凍液側の電動コントロールバタフライ
バルブ6の方は閉状態となって前記屈折計7からフィー
ドバック用送水配管8を通ってきた混合液に温水タンク
2からの温水が加入混合されて所定の不凍液パーセンテ
ージを得ることが出来る。
場合には温水側の電動コントロールバタフライバルブ5
が開状態となり不凍液側の電動コントロールバタフライ
バルブ6の方は閉状態となって前記屈折計7からフィー
ドバック用送水配管8を通ってきた混合液に温水タンク
2からの温水が加入混合されて所定の不凍液パーセンテ
ージを得ることが出来る。
然る後、所望の不凍液パーセンテージに到った混合液は
高圧ポンプ4内の加圧力によって送水配管2゜を通過し
て夫々流団調節用バルブ22.23を介して噴射ノズル
(18,19)から外へ噴霧状に噴出することとなる。
高圧ポンプ4内の加圧力によって送水配管2゜を通過し
て夫々流団調節用バルブ22.23を介して噴射ノズル
(18,19)から外へ噴霧状に噴出することとなる。
而して混合液を高所作業架台P上から噴射ノズル(18
,19)を適宜高さ方向を調節して機体や果実等に向け
て噴出せしめればその結果その表面に不凍膜が形成され
て凍結を未然に防止することが出来る第一の実施例(第
4図)について。
,19)を適宜高さ方向を調節して機体や果実等に向け
て噴出せしめればその結果その表面に不凍膜が形成され
て凍結を未然に防止することが出来る第一の実施例(第
4図)について。
本実施例の特徴は不凍液に清水を混合せしめて該混合液
を最適濃度に達するまで電動コントロールバタフライバ
ルブの作動によって制御設定せしめた点にそのA体的な
構成は下記の如くなる。
を最適濃度に達するまで電動コントロールバタフライバ
ルブの作動によって制御設定せしめた点にそのA体的な
構成は下記の如くなる。
30は不凍液タンク、31は清水タンクである。
32は低圧ポンプ、33はヒーター、34は高圧ポンプ
、35はリリーフバルブ、36は電動弁である清水タン
ク31からの清水は低圧ポンプ32を通過してヒーター
33によって加熱状態にしてその一部は高圧ポンプ34
へ他の一部は屈折計7へ送られる35はリリーフバルブ
である。
、35はリリーフバルブ、36は電動弁である清水タン
ク31からの清水は低圧ポンプ32を通過してヒーター
33によって加熱状態にしてその一部は高圧ポンプ34
へ他の一部は屈折計7へ送られる35はリリーフバルブ
である。
37は逆止弁であり、不凍液タンク3内の不凍液はHY
Dモーター38(油圧モーター)を有する不凍液用(A
DF)ポンプ39へ送られてから逆止弁37に達して、
前記電動弁36からの清水との混合が行なわれるように
しである。
Dモーター38(油圧モーター)を有する不凍液用(A
DF)ポンプ39へ送られてから逆止弁37に達して、
前記電動弁36からの清水との混合が行なわれるように
しである。
又、前記ヒーター33を通過した清水の一部と逆止J?
37を通過した混合液とは共に屈折計7内へ導かれてそ
こで混合濃度を測定すべく成しである。
37を通過した混合液とは共に屈折計7内へ導かれてそ
こで混合濃度を測定すべく成しである。
(作 用)
高圧ポンプ34の吐出配管上に電動弁36を設け、不凍
液側には油圧駆動専用ポンプを設け、二本の吐出パイプ
は電動弁36の直後で逆止弁37を通して一括され、二
液の混合が行なわれる。
液側には油圧駆動専用ポンプを設け、二本の吐出パイプ
は電動弁36の直後で逆止弁37を通して一括され、二
液の混合が行なわれる。
然る時、この混合液は屈折計7に送られここで光の屈折
を利用して混合濃度が測定される。
を利用して混合濃度が測定される。
次いで測定値は電気信号に変換されて制御器9に送信さ
れ予め最適濃度として設定されていた電気レベルとの比
較が行なわれる。
れ予め最適濃度として設定されていた電気レベルとの比
較が行なわれる。
比較の結果、濃度の高低に応じて電動弁36は自動的に
開閉して最適濃度が保持せしめられる。
開閉して最適濃度が保持せしめられる。
尚、濃度O%では不凍液用ポンプ39は自動的に停止せ
しめられ、濃度100%では電動弁36は自動的にフル
クロスし、リリーフバルブ35が開状態となる。
しめられ、濃度100%では電動弁36は自動的にフル
クロスし、リリーフバルブ35が開状態となる。
尚、濃度モニター11以降の表示構成は第一の実施例と
略同−である。
略同−である。
(効 果)
而して、本発明は下記の如き特有の効果を有するもので
ある。
ある。
航空機の翼や胴体又はブドウ果実等に付着した積雪を排
除すると同時に不凍液をその全面に付着せしめることに
より、敲陸蒔の航空機の凍結や、ブドウ果実等の凍結を
未然に防止出来る等の多大なる効果がある。
除すると同時に不凍液をその全面に付着せしめることに
より、敲陸蒔の航空機の凍結や、ブドウ果実等の凍結を
未然に防止出来る等の多大なる効果がある。
第1図乃至第3図は本発明の第一の実施例を示すもので
、第1図は航空機胴体に不凍混合液を噴出する概略説I
JJ図であり、第2図は濃度制御装置本体の回路説明図
、第3図は制御盤の全体正面図である。 第4図乃至第5図は本発明の第二の実施例を示し、第4
図は濃度制御装置本体の回路説明図、第5図は制御盤の
全体正面図である。 2:温水タンク 3:不凍液タンク 4:高圧ポンプ 9:制御器 5.6:’R動コントロールバタフライバルブlO:屈
折計 18,19:噴射ノズル1 ・ 1゜ (二−−−8−−)
、第1図は航空機胴体に不凍混合液を噴出する概略説I
JJ図であり、第2図は濃度制御装置本体の回路説明図
、第3図は制御盤の全体正面図である。 第4図乃至第5図は本発明の第二の実施例を示し、第4
図は濃度制御装置本体の回路説明図、第5図は制御盤の
全体正面図である。 2:温水タンク 3:不凍液タンク 4:高圧ポンプ 9:制御器 5.6:’R動コントロールバタフライバルブlO:屈
折計 18,19:噴射ノズル1 ・ 1゜ (二−−−8−−)
Claims (3)
- (1)温水と不凍液とを夫々電動コントロールバタフラ
イバルブ(5、6)を介して高圧ポンプ4内で加圧混合
せしめて、その加圧吐出力にて噴射ノズルから噴出せし
めると共に、前記高圧ポンプ4からの混合液の一部を屈
折計7へ供給し、そこで光の屈折を利用した混合濃度測
定信号を制御器9へ送信し、該制御器9内での適宜所望
の濃度値に対応する電気レベルと比較せしめて該混合液
内の不凍液混入量の割合に応じて温水側の電動弁5と不
凍液側の電動弁6との開閉状態を作動制御せしめた不凍
液濃度自動制御方式 - (2)特許請求の範囲第1項の記載に於いて、清水の一
部を低圧ポンプ32、リリーフバルブ35、電動弁36
に通し、他の清水の一部を低圧ポンプ32、ヒーター3
3、高圧ポンプ34を介して電動弁36に通し、逆止弁
37へ誘導せしめると共に、該電動弁36を通過した清
水と、不凍液用ポンプ39を介しての不凍液とを前記逆
止弁37にて混合せしめる一方、該混合液と前記ヒータ
ー33を通過した清水の一部とを屈折計7内へ誘導せし
めた不凍液濃度自動制御方式 - (3)特許請求の範囲第1項の記載に於いて、電動弁(
5、6)を電動式コントロールバタフライバルブ・空圧
動、油圧動式コントロールバタフライバルブ・電動、空
圧動、油圧動式流量定値制御弁・電動、空圧動、油圧動
式比率注入弁とした不凍液濃度自動制御方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18750585A JPS6249419A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 不凍液濃度自動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18750585A JPS6249419A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 不凍液濃度自動制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249419A true JPS6249419A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16207235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18750585A Pending JPS6249419A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 不凍液濃度自動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003076355A1 (de) | 2002-03-14 | 2003-09-18 | Uv & P Umweltmanagement - Verfahrenstechnik Neubache R & Partner Ges.M.B.H. | Verfahren zur thermischen behandlung von wässrigen konzentraten |
| US9351431B2 (en) | 2012-10-11 | 2016-05-24 | International Business Machines Corporation | Cooling system with automated seasonal freeze protection |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839871A (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-12 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP18750585A patent/JPS6249419A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839871A (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003076355A1 (de) | 2002-03-14 | 2003-09-18 | Uv & P Umweltmanagement - Verfahrenstechnik Neubache R & Partner Ges.M.B.H. | Verfahren zur thermischen behandlung von wässrigen konzentraten |
| US9351431B2 (en) | 2012-10-11 | 2016-05-24 | International Business Machines Corporation | Cooling system with automated seasonal freeze protection |
| US9357682B2 (en) | 2012-10-11 | 2016-05-31 | International Business Machines Corporation | Cooling method with automated seasonal freeze protection |
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