JPS624964Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624964Y2 JPS624964Y2 JP12028378U JP12028378U JPS624964Y2 JP S624964 Y2 JPS624964 Y2 JP S624964Y2 JP 12028378 U JP12028378 U JP 12028378U JP 12028378 U JP12028378 U JP 12028378U JP S624964 Y2 JPS624964 Y2 JP S624964Y2
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- JP
- Japan
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- bent
- sides
- fitted
- pieces
- mounting
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- Expired
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、電気スタンドの支柱を回動自在に
支承する取付金具の改良に関する。
支承する取付金具の改良に関する。
(従来の技術)
従来、電気スタンドの支柱を支承する取付金具
は、ダイカスト鋳物等により一体に成形され、上
記支柱を支承できるように堅固に作られているも
のである。
は、ダイカスト鋳物等により一体に成形され、上
記支柱を支承できるように堅固に作られているも
のである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来のものは堅固に作られてい
るので重量があり、その上、製造に当り仕上げ工
程を考慮すると多くの工程を必要とするものであ
る。また、板金により構成して軽量とするものも
提案されているが、電気スタンドの支柱を支持す
るには強度に欠け、支持ができないものである。
そこで、この考案は上記従来のものの欠点を改良
するものであり、軽量であつて、しかも、電気ス
タンドの支柱を支持するに充分な強度をもつ取付
金具を得ようとするものである。
るので重量があり、その上、製造に当り仕上げ工
程を考慮すると多くの工程を必要とするものであ
る。また、板金により構成して軽量とするものも
提案されているが、電気スタンドの支柱を支持す
るには強度に欠け、支持ができないものである。
そこで、この考案は上記従来のものの欠点を改良
するものであり、軽量であつて、しかも、電気ス
タンドの支柱を支持するに充分な強度をもつ取付
金具を得ようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
そのために、薄板により形成し、上下に設ける
折曲片を内方に折曲して対向辺を当接し、全体を
箱形に構成するとともに、支柱挿入部と壁面に固
定する取付部を一体に設けてなるものである。
折曲片を内方に折曲して対向辺を当接し、全体を
箱形に構成するとともに、支柱挿入部と壁面に固
定する取付部を一体に設けてなるものである。
(作用)
上記構成をもつので、長方形薄板の上下折曲片
をそれぞれ内方に折曲して、折曲片の対向する縁
辺を当接すると、上部には円形の支柱挿入部が形
成され、これに円筒状受体を嵌合して支柱を支持
するとともに、下方は、底面を形成して円筒状受
体を支承し、全体を箱形として軽量でありながら
強度をもち、更に、箱体の側面に一体に取付部を
設け、壁面に固定できるようにしたものであり、
その箱形の組立も簡単である。
をそれぞれ内方に折曲して、折曲片の対向する縁
辺を当接すると、上部には円形の支柱挿入部が形
成され、これに円筒状受体を嵌合して支柱を支持
するとともに、下方は、底面を形成して円筒状受
体を支承し、全体を箱形として軽量でありながら
強度をもち、更に、箱体の側面に一体に取付部を
設け、壁面に固定できるようにしたものであり、
その箱形の組立も簡単である。
(実施例)
この考案を図に示す1実施例により説明する。
1は鉄板等の長方形の薄板、2,2はこの薄板1
の上部に設けた一対の上部折曲片であり、この上
部折曲片2,2の対向辺を互に当接し、その内側
には対向する円弧状の切欠部3,3を設ける。
1は鉄板等の長方形の薄板、2,2はこの薄板1
の上部に設けた一対の上部折曲片であり、この上
部折曲片2,2の対向辺を互に当接し、その内側
には対向する円弧状の切欠部3,3を設ける。
4,4は同じくこの薄板1の下部に設けた一対
の下部折曲片、5,5はこの薄板1の両端片をそ
れぞれ外方に折曲して設けた取付部であり、取付
部5には複数の取付孔6を穿設し、この取付孔6
を介して取付金具を壁面に螺着固定するもので、
薄板1の中央部を縦にU字状に彎曲7して両側面
8,8を形成し、両側面8,8の上下に有する一
対の上部折曲片2,2と下部折曲片4,4を更に
内方に折曲して、上面部9と下面部9′とし、上
面部9の円弧状の切欠部3,3と彎曲部7とを対
設して支柱挿入部10を設けて支持取付金具11
を構成する。
の下部折曲片、5,5はこの薄板1の両端片をそ
れぞれ外方に折曲して設けた取付部であり、取付
部5には複数の取付孔6を穿設し、この取付孔6
を介して取付金具を壁面に螺着固定するもので、
薄板1の中央部を縦にU字状に彎曲7して両側面
8,8を形成し、両側面8,8の上下に有する一
対の上部折曲片2,2と下部折曲片4,4を更に
内方に折曲して、上面部9と下面部9′とし、上
面部9の円弧状の切欠部3,3と彎曲部7とを対
設して支柱挿入部10を設けて支持取付金具11
を構成する。
12は壁等の取付面であり、取付面12に支柱
取付金具11の取付部5,5を接せしめ、取付部
5,5の取付孔6に螺子13を挿入の上締付けて
取付金具11を取付面に固定する。
取付金具11の取付部5,5を接せしめ、取付部
5,5の取付孔6に螺子13を挿入の上締付けて
取付金具11を取付面に固定する。
14はパイプ状をした電気スタンド(本体は図
示せず)の支柱であり、支柱14を円筒状の受体
18を介して支柱取付金具11の支柱挿入部10
に嵌入して受体18の裏面を下面部9′の内縁に
より支持させ、この支柱14の胴部17を上面部
9と下面部9′とにより支持される受体18を介
して支承するものである。
示せず)の支柱であり、支柱14を円筒状の受体
18を介して支柱取付金具11の支柱挿入部10
に嵌入して受体18の裏面を下面部9′の内縁に
より支持させ、この支柱14の胴部17を上面部
9と下面部9′とにより支持される受体18を介
して支承するものである。
円筒状の受体18は、これを支柱挿入部10に
嵌入して受体18の鍔部19を支柱挿入部10の
上部にて係止させ、更に受体18の裏面と支柱取
付金具11の下面部9′を接せしめてねじ20に
より螺着した上、受体18内に支柱14を嵌入支
持するものである。
嵌入して受体18の鍔部19を支柱挿入部10の
上部にて係止させ、更に受体18の裏面と支柱取
付金具11の下面部9′を接せしめてねじ20に
より螺着した上、受体18内に支柱14を嵌入支
持するものである。
(考案の効果)
この考案は、以上のとおり1枚の長方形の薄板
を彎曲し、折曲した上下面部により全体を箱状と
し、支柱挿入部に円筒状受体を介してパイプ状の
支柱を嵌入支持するようにしたものであるから、
全体が箱形構造で軽量であつてしかも強度があ
り、安価に製造できて組立が容易である。また、
支柱は受体を介して支柱挿入部に嵌入するのみで
支柱の胴部は受体により支承されるから、支柱が
円滑に回動でき、更にこの受体が上下面部を上下
に連結するので取付金具の箱体構造を補強するこ
とができ、両端片をそれぞれ外方に折曲して取付
部を一体に設けてあるで、壁面等の取付面にも簡
単に取付けることができる等の効果があるもので
ある。
を彎曲し、折曲した上下面部により全体を箱状と
し、支柱挿入部に円筒状受体を介してパイプ状の
支柱を嵌入支持するようにしたものであるから、
全体が箱形構造で軽量であつてしかも強度があ
り、安価に製造できて組立が容易である。また、
支柱は受体を介して支柱挿入部に嵌入するのみで
支柱の胴部は受体により支承されるから、支柱が
円滑に回動でき、更にこの受体が上下面部を上下
に連結するので取付金具の箱体構造を補強するこ
とができ、両端片をそれぞれ外方に折曲して取付
部を一体に設けてあるで、壁面等の取付面にも簡
単に取付けることができる等の効果があるもので
ある。
図はこの考案の1実施例を示し、第1図は支柱
取付金具と支柱との取付関係を示す斜視図、第2
図はその要部の側断面図であり、第3図は支柱取
付金具の展開図である。 1……薄板、2……上部折曲片、3……切欠
部、4……下部折曲片、5……取付部、6……取
付孔、7……支柱取付金具の彎曲部、8……支柱
取付金具の側面、9……上面部、9′……下面
部、10……支柱挿入部、14……支柱、17…
…支柱の胴部。
取付金具と支柱との取付関係を示す斜視図、第2
図はその要部の側断面図であり、第3図は支柱取
付金具の展開図である。 1……薄板、2……上部折曲片、3……切欠
部、4……下部折曲片、5……取付部、6……取
付孔、7……支柱取付金具の彎曲部、8……支柱
取付金具の側面、9……上面部、9′……下面
部、10……支柱挿入部、14……支柱、17…
…支柱の胴部。
Claims (1)
- 長方形の一枚の薄板よりなり、上縁中央部を、
両側を円弧状に切除して、左右に上部折曲片を形
成し、同様に、下縁中央部を切除して左右に下部
折曲片を形成し、この薄板を彎曲して彎曲部と両
側面を構成した上、この両側面の上部、下部折曲
片をそれぞれ内方に折曲し、対向する折曲片の縁
辺を当接して上面部と下面部を具える箱体とし、
各上部折曲片により形成する円弧状切欠部と前記
彎曲部とにより形成する支柱挿入部に円筒状の受
体を嵌合して、これにスタンドの支柱を嵌入支持
させるとともに、箱体の両端片を外方にそれぞれ
折曲して取付孔を具える取付部とした電気スタン
ドの支柱取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12028378U JPS624964Y2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12028378U JPS624964Y2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535796U JPS5535796U (ja) | 1980-03-07 |
| JPS624964Y2 true JPS624964Y2 (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=29076347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12028378U Expired JPS624964Y2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624964Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6323538B2 (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-16 | 岩崎電気株式会社 | 看板用投光装置 |
-
1978
- 1978-08-30 JP JP12028378U patent/JPS624964Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535796U (ja) | 1980-03-07 |
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