JPS624975A - パイロツト式切換弁 - Google Patents
パイロツト式切換弁Info
- Publication number
- JPS624975A JPS624975A JP14390885A JP14390885A JPS624975A JP S624975 A JPS624975 A JP S624975A JP 14390885 A JP14390885 A JP 14390885A JP 14390885 A JP14390885 A JP 14390885A JP S624975 A JPS624975 A JP S624975A
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- JP
- Japan
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- pilot
- valve
- valve body
- intermediate plate
- valves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010102 embolization Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
肢j行用
本発明はパイロット弁を弁本体に取付可能にしたパイロ
ット式切換弁に関するものである。
ット式切換弁に関するものである。
頂ジF技j杼
弁本体に只−個のパイロット弁を取付けるようにしたパ
イロット式単動切換弁、例えば単動電磁弁や、弁本体に
2個のパイロット弁を暇付けるようにしたパイロット式
複動切換弁、例えば複動電磁弁が知られている。
イロット式単動切換弁、例えば単動電磁弁や、弁本体に
2個のパイロット弁を暇付けるようにしたパイロット式
複動切換弁、例えば複動電磁弁が知られている。
月面
従来のパイロット式切換弁においては、単動の場合も複
動の場合も、夫々の切換弁においてパイロット弁の取付
位置が選定され、そのバイロフト弁に応じたパイロット
流路が弁本体に形成されている。したがって取付けるパ
イロット弁の数によって弁本体の取付部の形状が異なり
、分解再組立時に弁本体を組み間違えると所定の切換弁
が得られなくなり、分解組立に手間がかかるという問題
があった。又夫々の切換弁に応して弁本体にパイロット
流路を加工する必要があり、加工に手間がかかるという
問題があった。
動の場合も、夫々の切換弁においてパイロット弁の取付
位置が選定され、そのバイロフト弁に応じたパイロット
流路が弁本体に形成されている。したがって取付けるパ
イロット弁の数によって弁本体の取付部の形状が異なり
、分解再組立時に弁本体を組み間違えると所定の切換弁
が得られなくなり、分解組立に手間がかかるという問題
があった。又夫々の切換弁に応して弁本体にパイロット
流路を加工する必要があり、加工に手間がかかるという
問題があった。
本発明は上記の問題点を解決した切換弁を提供すること
を目的としている。
を目的としている。
IL
本発明は」1記の目的を弁本体に改行取外し可能な中間
プレートを設け、該中間プレートの弁本体に対する取付
面をパイロット弁の数に関係なく同一形状とし、弁本体
の前記中間プレートに対する取付面を弁本体の種類に関
係なく同一形状とし、前記中間プレートのパイロット弁
に対するを伸開は複数個のパイロット弁が取付可能に形
成されていることを特徴とする切換弁により達成した。
プレートを設け、該中間プレートの弁本体に対する取付
面をパイロット弁の数に関係なく同一形状とし、弁本体
の前記中間プレートに対する取付面を弁本体の種類に関
係なく同一形状とし、前記中間プレートのパイロット弁
に対するを伸開は複数個のパイロット弁が取付可能に形
成されていることを特徴とする切換弁により達成した。
実J缶−阿
本発明の構成の詳細を図に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図において供給路1aと排出路1b及びICとを有
するサブプレート1に主弁2が取付けられ、該主弁2の
上にパイロット弁3が取付けられる。
するサブプレート1に主弁2が取付けられ、該主弁2の
上にパイロット弁3が取付けられる。
主弁2は第2図に示すようにポルト4によりサブプレー
ト1に固定され、主弁2の弁本体の上面5にはサブプレ
ート1の供給路1aに連通ずる供給ボート7が開口して
いる。主弁2の弁本体の」二面5には供給ボート7に接
続する溝状パイロット流体供給流路8と、弁本体2の内
部にパイロット流体を送る2つのパイロット出力流路9
a、9bを形成する溝と、パイロット流体排出流路10
を形成する溝が設けられている。排出流路10はベース
プレート1の排出路1)に連通している。
ト1に固定され、主弁2の弁本体の上面5にはサブプレ
ート1の供給路1aに連通ずる供給ボート7が開口して
いる。主弁2の弁本体の」二面5には供給ボート7に接
続する溝状パイロット流体供給流路8と、弁本体2の内
部にパイロット流体を送る2つのパイロット出力流路9
a、9bを形成する溝と、パイロット流体排出流路10
を形成する溝が設けられている。排出流路10はベース
プレート1の排出路1)に連通している。
主弁2の弁本体の上面5には第3図に示す中間プレート
12が載せられ、ねじ13により固定される。中間プレ
ート12を取付ける際の主弁2の弁本体に対する位置決
めのために枠部14が上面5に形成されると好ましい。
12が載せられ、ねじ13により固定される。中間プレ
ート12を取付ける際の主弁2の弁本体に対する位置決
めのために枠部14が上面5に形成されると好ましい。
弁本体に取付けるフランジ板15を枠部の一部として利
用することもできる。
用することもできる。
中間プレート12には、2つのパイロット弁3を取付け
る第1図Bの例の場合、パイロット弁3の入口ボートに
接続する2つの供給穴168.16bと、パイロット弁
3の出力ボートに接続する2つの出力穴17a、17b
と、パイロット弁3の排出ボートに接続する2つの排出
穴18a、18bとが形成される。パイロット弁3を1
個増付ける場合、第1図Bの例において、上記の2組の
穴、16a、17a、18aと16b、17b。
る第1図Bの例の場合、パイロット弁3の入口ボートに
接続する2つの供給穴168.16bと、パイロット弁
3の出力ボートに接続する2つの出力穴17a、17b
と、パイロット弁3の排出ボートに接続する2つの排出
穴18a、18bとが形成される。パイロット弁3を1
個増付ける場合、第1図Bの例において、上記の2組の
穴、16a、17a、18aと16b、17b。
18bのうち何れか一方の組の穴を利用し他方の組の穴
を塞栓した形として、一方のパイロット弁を残し他方の
弁を除去した状態とすることもできるが、第1図Aに示
す状態でを付けるためには、中間プレート12には、2
組の穴16a、17a。
を塞栓した形として、一方のパイロット弁を残し他方の
弁を除去した状態とすることもできるが、第1図Aに示
す状態でを付けるためには、中間プレート12には、2
組の穴16a、17a。
18aと16b、17b、18bとの間の位置に供給穴
16cと出力穴17cと排出穴18cとを設ける。中間
プレート12にはあらかじめ3組の穴16a、17a、
18aと16b、17b、18bと16c、17c、1
8cとを形成しておき、使用しない穴は塞栓で閉じるよ
うにすることもできるが、単一パイロット弁用に1組の
穴16C217C,18cのみを穿孔した中間プレート
12と、2組の穴16a、17a、18aと16b。
16cと出力穴17cと排出穴18cとを設ける。中間
プレート12にはあらかじめ3組の穴16a、17a、
18aと16b、17b、18bと16c、17c、1
8cとを形成しておき、使用しない穴は塞栓で閉じるよ
うにすることもできるが、単一パイロット弁用に1組の
穴16C217C,18cのみを穿孔した中間プレート
12と、2組の穴16a、17a、18aと16b。
17b、18bを穿孔した中間プレート12との2組の
中間プレートを準備するようにすることもできる。3個
以上のパイロット弁を取付ける場合には供給穴と出力穴
と排出穴の数を増やし、その位置をパイロット弁の位置
及び上面5の溝の位置に応して選定すればよい。
中間プレートを準備するようにすることもできる。3個
以上のパイロット弁を取付ける場合には供給穴と出力穴
と排出穴の数を増やし、その位置をパイロット弁の位置
及び上面5の溝の位置に応して選定すればよい。
中間プレート12を上面5に固定した際、前記供給穴1
6a、16b、16cは夫々パイロット供給流路8に接
続し、排出穴18a、18b、18cはパイロット排出
流路10に接続し、出力穴17a、17Cはパイロット
出力流路9aに、出力穴17bはパイロット出力流路9
bに接続する。
6a、16b、16cは夫々パイロット供給流路8に接
続し、排出穴18a、18b、18cはパイロット排出
流路10に接続し、出力穴17a、17Cはパイロット
出力流路9aに、出力穴17bはパイロット出力流路9
bに接続する。
出力穴17Cは第3図では溝として形成され出力穴17
aに通じる形で示しであるが、直接パイロット出力流路
9a又は9bに連通ずる貫通穴として形成することもで
きる。
aに通じる形で示しであるが、直接パイロット出力流路
9a又は9bに連通ずる貫通穴として形成することもで
きる。
パイロット供給流路8と出力流路9a、9bと排出流路
10は図の弁本体の上面5に形成する例に限らず、上面
5に形成せず中間プレート12の裏面すなわち上面5に
対向する面に形成することもできる、更には中間プレー
ト12の裏面と−L面5の両方に形成するようにするこ
ともできる。
10は図の弁本体の上面5に形成する例に限らず、上面
5に形成せず中間プレート12の裏面すなわち上面5に
対向する面に形成することもできる、更には中間プレー
ト12の裏面と−L面5の両方に形成するようにするこ
ともできる。
中間プレート12には第3図に示すように単一バイロフ
ト弁用も複数パイロット弁用も共通に利用することがで
きるが、必要に応じて第1図及び6一 第4図に示すように弁本体から突出する部分の形状を、
単一パイロット弁用と複数パイロット弁用とでは若干変
形することもできる。又第3図に示すような単純な平板
により中間プレート12を形成するのではなく、第1図
、第2図に示すようにパイロット弁取付部分を一段高く
した段付プレートとして中間プレート12を形成するこ
ともできる。第1図A、第1図B及び第3図Aに示すよ
うにパイロット弁の周囲には保護カバーの改行を考慮し
て枠板19を増付けるようにすることもできる。
ト弁用も複数パイロット弁用も共通に利用することがで
きるが、必要に応じて第1図及び6一 第4図に示すように弁本体から突出する部分の形状を、
単一パイロット弁用と複数パイロット弁用とでは若干変
形することもできる。又第3図に示すような単純な平板
により中間プレート12を形成するのではなく、第1図
、第2図に示すようにパイロット弁取付部分を一段高く
した段付プレートとして中間プレート12を形成するこ
ともできる。第1図A、第1図B及び第3図Aに示すよ
うにパイロット弁の周囲には保護カバーの改行を考慮し
て枠板19を増付けるようにすることもできる。
中間プレート12の−Lにパイロット弁を取付けた状態
は第4図に示す通りであり、第4図Bは2つのパイロッ
ト弁3を2組の穴16a、17a。
は第4図に示す通りであり、第4図Bは2つのパイロッ
ト弁3を2組の穴16a、17a。
18aと16 b、 17 b、 I 8 bとを
用いる状態で第3図に示す中間プレーI・12に取付け
た図を示し、第4図Aは1つのパイロット弁3を変形し
た中間プレートに1絹の穴16c、1.7c、18Cを
用いる状態で取付けた図を示す。
用いる状態で第3図に示す中間プレーI・12に取付け
た図を示し、第4図Aは1つのパイロット弁3を変形し
た中間プレートに1絹の穴16c、1.7c、18Cを
用いる状態で取付けた図を示す。
効果
本発明により主弁の弁本体のパイロット弁を取付ける面
例えば上面を共通な形に形成すれば適当する中間プレー
トを用いることにより1個のパイロンI・弁を設けた切
換弁にも2個又はそれ以上のバイロンI・弁を設けた切
換弁にも共通の弁本体を用いることができ、加工工数の
最もかかる弁本体を共通化できるので量産効果を上げる
ことができる。パイロット弁の組付違いが生じても中間
プレートを取外すことにより簡単に直すことができる。
例えば上面を共通な形に形成すれば適当する中間プレー
トを用いることにより1個のパイロンI・弁を設けた切
換弁にも2個又はそれ以上のバイロンI・弁を設けた切
換弁にも共通の弁本体を用いることができ、加工工数の
最もかかる弁本体を共通化できるので量産効果を上げる
ことができる。パイロット弁の組付違いが生じても中間
プレートを取外すことにより簡単に直すことができる。
スプール弁のように弁本体の内部の加工形状は同一とじ
スプールの切欠き部と復帰ばねの有無を選ぶことにより
各種の主弁機能を与えるものでは、パイロット弁を取付
けるための中間プレート取付面の共通化による弁本体共
通化の効果は非常に大きい。
スプールの切欠き部と復帰ばねの有無を選ぶことにより
各種の主弁機能を与えるものでは、パイロット弁を取付
けるための中間プレート取付面の共通化による弁本体共
通化の効果は非常に大きい。
弁本体と中間プレートのいずれか一方又は両方に形成す
るパイロット流路用の溝は弁本体及び中間プレートの型
成形の際同時に簡単に加工できるので、従来の弁の場合
のように長い穴をドリル加工する必要がなくなった。
るパイロット流路用の溝は弁本体及び中間プレートの型
成形の際同時に簡単に加工できるので、従来の弁の場合
のように長い穴をドリル加工する必要がなくなった。
本発明によりパイロット弁の保守が容易になり、又弁本
体の加工費も低減し、共通化により在庫数も低減できる
という利点が得られた。
体の加工費も低減し、共通化により在庫数も低減できる
という利点が得られた。
第1図は本発明に係るバイロフト式切換弁の斜視図にし
てA図はパイロット弁1個の例、B図はパイロット弁2
個の例を示す図、第2図はパイロット弁及び中間プレー
トを除去した斜視図、第3図は中間プレートの斜視図、
第4図はパイロット弁を取付けた中間プレートの斜視図
にしてA図はパイロット弁1個の例を示す図、B図はパ
イロット弁2個の例を示す図である。 2・・・弁本体 3・・・パイロット弁5・・・
上面 8.9a、9b、10・・・パイロット流路12・・・
中間プレート (八〕
てA図はパイロット弁1個の例、B図はパイロット弁2
個の例を示す図、第2図はパイロット弁及び中間プレー
トを除去した斜視図、第3図は中間プレートの斜視図、
第4図はパイロット弁を取付けた中間プレートの斜視図
にしてA図はパイロット弁1個の例を示す図、B図はパ
イロット弁2個の例を示す図である。 2・・・弁本体 3・・・パイロット弁5・・・
上面 8.9a、9b、10・・・パイロット流路12・・・
中間プレート (八〕
Claims (1)
- (1) 弁本体の外部に1個又は数個のパイロット弁を
取付可能なるパイロット式切換弁において、弁本体に脱
着可能に中間プレートを設け、該中間プレートの弁本体
に対する取付面及び該弁本体の取付面をパイロット弁の
数及び弁本体の種類に関係なく同一形状とし、中間プレ
ートのパイロット弁に対する取付面は複数のパイロット
弁を取付可能な大きさに形成し、かつ中間プレートと弁
本体の取付時の相対する面の少なくとも一方にパイロッ
ト流路が溝状に形成されていることと、該溝を囲むよう
にガスケット溝が形成されていることを特徴とするパイ
ロット式切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14390885A JPS624975A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | パイロツト式切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14390885A JPS624975A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | パイロツト式切換弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624975A true JPS624975A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15349876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14390885A Pending JPS624975A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | パイロツト式切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436612U (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-27 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP14390885A patent/JPS624975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436612U (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-27 |
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