JPS6249761A - 電子黒板システム - Google Patents
電子黒板システムInfo
- Publication number
- JPS6249761A JPS6249761A JP60191433A JP19143385A JPS6249761A JP S6249761 A JPS6249761 A JP S6249761A JP 60191433 A JP60191433 A JP 60191433A JP 19143385 A JP19143385 A JP 19143385A JP S6249761 A JPS6249761 A JP S6249761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- recording
- characters
- drawn
- time data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はロール状に巻かれたシートまたはエンドレス状
のシート類を筆記媒体とした電子黒板システムの改良に
関するものである。
のシート類を筆記媒体とした電子黒板システムの改良に
関するものである。
〈従来の技術〉
従来、電子黒板システムとしては、保持手段と巻取手段
の巻取軸との間に張架された筆記媒体上に描かれた図形
1文字等を光学読取手段で読み取り、上記光学読取手段
からアナログ・デジタル変換手段を介して記録手段に画
像情報を人力して、上記筆記媒体上に描かれた図形1文
字等を所定の記録紙に記録するようにしたものが知られ
ている(特開昭60−107132号)。
の巻取軸との間に張架された筆記媒体上に描かれた図形
1文字等を光学読取手段で読み取り、上記光学読取手段
からアナログ・デジタル変換手段を介して記録手段に画
像情報を人力して、上記筆記媒体上に描かれた図形1文
字等を所定の記録紙に記録するようにしたものが知られ
ている(特開昭60−107132号)。
ところで、この種の電子黒板システムの普及に伴い、電
子黒板システムを利用することが多くなリ、電子黒板シ
ステムの記録紙の量も多くなって来た。この記録紙の保
管整理などを考えると、その記録をとったのはいつのこ
とであったかという情報をその記録紙に書き込んでおけ
ば、便利である。ところが、従来においては、人がいち
いち電子黒板の記録紙に記録時の日付等を手で書き込ん
でいたため、手間がかかり、書き忘れてしまうこともあ
った。
子黒板システムを利用することが多くなリ、電子黒板シ
ステムの記録紙の量も多くなって来た。この記録紙の保
管整理などを考えると、その記録をとったのはいつのこ
とであったかという情報をその記録紙に書き込んでおけ
ば、便利である。ところが、従来においては、人がいち
いち電子黒板の記録紙に記録時の日付等を手で書き込ん
でいたため、手間がかかり、書き忘れてしまうこともあ
った。
〈発明の目的〉
そこで、本発明の目的は、電子黒板システムにおいて、
記録紙に黒板に書かれた図形1文字等と記録時の時刻(
日付等も含む)を−緒に自動的に記録できるようにする
ことにある。
記録紙に黒板に書かれた図形1文字等と記録時の時刻(
日付等も含む)を−緒に自動的に記録できるようにする
ことにある。
〈発明の構成〉
上記目的を達成するため、本発明の電子黒板システムは
、時刻を表わすデジタル信号を出力する時計手段と、上
記時計手段から入力されるデジタル信号に基づき、時刻
を表わす文字列等の時刻データを出力する時刻データ発
生手段と、光学読取手段からアナログ・デジタル変換手
段を介して入力される筆記媒体上の図形9文字等を表わ
す画像情報と上記時刻データ発生手段から入力される時
刻データとのいずれかを選択し、あるいは上記画像情報
と上記時刻データとの両者を組み合わせて、記録手段に
出力して一記録紙に筆記媒体に描かれた図形1文字等と
時刻を表わす文字列等との両方を組み合せて記録させる
制御手段とを備えたことを特徴としている。
、時刻を表わすデジタル信号を出力する時計手段と、上
記時計手段から入力されるデジタル信号に基づき、時刻
を表わす文字列等の時刻データを出力する時刻データ発
生手段と、光学読取手段からアナログ・デジタル変換手
段を介して入力される筆記媒体上の図形9文字等を表わ
す画像情報と上記時刻データ発生手段から入力される時
刻データとのいずれかを選択し、あるいは上記画像情報
と上記時刻データとの両者を組み合わせて、記録手段に
出力して一記録紙に筆記媒体に描かれた図形1文字等と
時刻を表わす文字列等との両方を組み合せて記録させる
制御手段とを備えたことを特徴としている。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
。
。
第1図において、Pは図形1文字等を描くための筆記媒
体、lはこの筆記媒体Pを巻付けた状態に保持する保持
手段、2はこの保持手段lに巻付けて保持された筆記媒
体Pをその使用に応じて巻取り指示手段3の指示に基づ
いて巻取制御手段4及びモータ駆動手段5を介してモー
タ6により巻取軸61に巻取る巻取手段であり、上記保
持手段lと巻取軸61は対向して配置され、両者間に筆
記媒体Pが張架されるように構成されている。
体、lはこの筆記媒体Pを巻付けた状態に保持する保持
手段、2はこの保持手段lに巻付けて保持された筆記媒
体Pをその使用に応じて巻取り指示手段3の指示に基づ
いて巻取制御手段4及びモータ駆動手段5を介してモー
タ6により巻取軸61に巻取る巻取手段であり、上記保
持手段lと巻取軸61は対向して配置され、両者間に筆
記媒体Pが張架されるように構成されている。
また、11は上記巻取手段゛2の近傍に配置され、上記
筆記媒体Pに書かれた図形1文字等を読取る光学読取手
段、12はこの光学読取手段11で読取られた画像信号
を増9幅する増幅器、13はこの増幅器12のアナログ
出力信号をデジタル信号に変換するアナログ・デジタル
変換手段である。
筆記媒体Pに書かれた図形1文字等を読取る光学読取手
段、12はこの光学読取手段11で読取られた画像信号
を増9幅する増幅器、13はこの増幅器12のアナログ
出力信号をデジタル信号に変換するアナログ・デジタル
変換手段である。
また、7は規定の記録紙Sに上記アナログ・デジタル変
換手段13からの画像情報に基づいて、図形9文字等を
記録する記録手段であり、この記録手段7は印字制御手
段8、ハンマー、ヘッドあるいはノズル等の駆動手段9
及びハンマー、ヘッドあるいはノズル等を備えた印字部
IOから構成されている。
換手段13からの画像情報に基づいて、図形9文字等を
記録する記録手段であり、この記録手段7は印字制御手
段8、ハンマー、ヘッドあるいはノズル等の駆動手段9
及びハンマー、ヘッドあるいはノズル等を備えた印字部
IOから構成されている。
また、14は小消費電力の集積回路などによって作製さ
れた時計手段である。この時計手段14は、第3図に示
すように、消費電力の小さい液晶表示パネルからなるそ
れ自体の表示部2Iを電子黒板の一部に設けて、普通の
時計としての機能も果たすようになっている。上記時計
手段14は電源として電池を用い、電子黒板システム全
体の電源とは別の電源を使うようにしている。したがっ
て、電子黒板システムを使用せず、その電源を切ってい
るときでも、時計手段14は動作するようになっている
。したがって、電子黒板システムを使用しないときにも
、時計手段14は時計として役立つこととなり、また、
電子黒板を使う時、いちいち時刻を合わせる必要がなく
なる。さらに、上記時計手段14は、計時装置としても
働くようになっており、電子黒板システムを使用して行
なわれている会議等の経過時間あるいは残り時間の表示
にも使えるようになっている。
れた時計手段である。この時計手段14は、第3図に示
すように、消費電力の小さい液晶表示パネルからなるそ
れ自体の表示部2Iを電子黒板の一部に設けて、普通の
時計としての機能も果たすようになっている。上記時計
手段14は電源として電池を用い、電子黒板システム全
体の電源とは別の電源を使うようにしている。したがっ
て、電子黒板システムを使用せず、その電源を切ってい
るときでも、時計手段14は動作するようになっている
。したがって、電子黒板システムを使用しないときにも
、時計手段14は時計として役立つこととなり、また、
電子黒板を使う時、いちいち時刻を合わせる必要がなく
なる。さらに、上記時計手段14は、計時装置としても
働くようになっており、電子黒板システムを使用して行
なわれている会議等の経過時間あるいは残り時間の表示
にも使えるようになっている。
また、I5は時計手段14から伝えられる日付、時刻を
示すデジタル信号に従って、時刻(日付を含む)を示す
文字列のドツトイメージのデジタル信号である時刻デー
タを出力する時刻データ発生手段で、数字(0〜9)、
漢字(年3月1日1時。
示すデジタル信号に従って、時刻(日付を含む)を示す
文字列のドツトイメージのデジタル信号である時刻デー
タを出力する時刻データ発生手段で、数字(0〜9)、
漢字(年3月1日1時。
分1秒)などのフォントのドツトイメージが記録された
リードオンリメモリ(ROM)を内部に持っている。ま
た、16は上記アナログ・デジタル変換手段13から送
られて来た図形18文字等を表わす画像情報と時刻デー
タ発生手段15から送られて来た時刻を表わす時刻デー
タとを選択あるいは組み合わせて、上記画像情報および
時刻データの記録手段7への流れを制御する制御手段で
ある。
リードオンリメモリ(ROM)を内部に持っている。ま
た、16は上記アナログ・デジタル変換手段13から送
られて来た図形18文字等を表わす画像情報と時刻デー
タ発生手段15から送られて来た時刻を表わす時刻デー
タとを選択あるいは組み合わせて、上記画像情報および
時刻データの記録手段7への流れを制御する制御手段で
ある。
上記制御手段I6は、アナログ・デジタル変換手段!3
から送られてくる黒板上に描かれた画像情報に同期して
、時刻データ発生手段15から時刻データを出力するよ
うに制御して、第2図に示すフォマットで記録紙Sの領
域SIに日付、時刻を示す文字を印字し、領域S、に黒
板上に描かれた図形1文字等を印字するようにしている
。
から送られてくる黒板上に描かれた画像情報に同期して
、時刻データ発生手段15から時刻データを出力するよ
うに制御して、第2図に示すフォマットで記録紙Sの領
域SIに日付、時刻を示す文字を印字し、領域S、に黒
板上に描かれた図形1文字等を印字するようにしている
。
なお、第1図において、Lは一画面分の長さ、hは一画
面分の高さを示している。
面分の高さを示している。
上記構成において、保持手段lに巻付けて保持されたシ
ート状の筆記媒体Pはその使用に応じて巻き取り指示手
段3の指示に基づいて巻取手段2のモータ6の駆動によ
り保持手段lより引き出され、所定の筆記画面が保持手
段lと巻取手段2の間に張架される。
ート状の筆記媒体Pはその使用に応じて巻き取り指示手
段3の指示に基づいて巻取手段2のモータ6の駆動によ
り保持手段lより引き出され、所定の筆記画面が保持手
段lと巻取手段2の間に張架される。
使用者はこの張架された筆記媒体P上に会議等の進行に
応じた図形1文字等を描くことになる。
応じた図形1文字等を描くことになる。
そして筆記媒体Pの筆記画面の余白がなくなった等の場
合、使用者は巻き取り指示手段3を操作して、−両面分
(!の長さ)だけ筆記媒体Pを巻取手段2に巻き取ると
共に、新しい筆記画面を保持手段lより引き出す。
合、使用者は巻き取り指示手段3を操作して、−両面分
(!の長さ)だけ筆記媒体Pを巻取手段2に巻き取ると
共に、新しい筆記画面を保持手段lより引き出す。
この時、筆記媒体P上に描かれた図形1文字等は光学読
取手段11によって読取られ、この読取り信号は増幅器
I2によって増幅された後、アナログ・デジタル変換手
段13に入力されてデジタル信号に変換される。
取手段11によって読取られ、この読取り信号は増幅器
I2によって増幅された後、アナログ・デジタル変換手
段13に入力されてデジタル信号に変換される。
このアナログ・デジタル変換8手段13からのデされる
。上記制御手段I6は、筆記媒体P上の画像を表わす上
記画像情報と、時刻データ発生手段15から人力された
時刻の文字列を表わす時刻データとを選択あるいは組み
合わせて、記録手段7に送出する。記録手段7は第2図
に示すように記録紙Sの領域S、に黒板に描かれた図形
2文字等を記録すると共に、領域S、にこの記録がされ
tこ日付、時刻を自動的に記録する。
。上記制御手段I6は、筆記媒体P上の画像を表わす上
記画像情報と、時刻データ発生手段15から人力された
時刻の文字列を表わす時刻データとを選択あるいは組み
合わせて、記録手段7に送出する。記録手段7は第2図
に示すように記録紙Sの領域S、に黒板に描かれた図形
2文字等を記録すると共に、領域S、にこの記録がされ
tこ日付、時刻を自動的に記録する。
このように、記録紙Sに黒板に描かれた図形。
文字と共にその時の日付、時刻が記録されるため、その
記録紙がいつのどの会議打ち合わせの記録であったかな
ど、後日見たときわかりやすくなる。
記録紙がいつのどの会議打ち合わせの記録であったかな
ど、後日見たときわかりやすくなる。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、本発明の電子黒板システムに
よれば、記録紙に、黒板に描かれた図形。
よれば、記録紙に、黒板に描かれた図形。
文字等の他に、時刻を自動的に記録でき、したがって記
録紙に時刻を書き込むという従来の面倒な作業を不要に
でき、また、日時の書き忘れといったことらなくするこ
とができる。
録紙に時刻を書き込むという従来の面倒な作業を不要に
でき、また、日時の書き忘れといったことらなくするこ
とができる。
第19図は本発明の一実施例のブロック図、°第2図は
記録紙のフオマットを示す正面図、第3図は電子黒板シ
ステムの斜視図である。 ■・・・保持手段、 2・・・巻取手段、 7・・・記
録手段、 11・・・光学読取手段、 12・・・
増幅手段、13・・・アナログ・デジタル変換手段、
P・・・筆記?#I−に:c、、=:Ic3Irc+t
、、、nb=4−−r−h+c・・・時刻データ発生手
段、 ■6・・・制御手段。
記録紙のフオマットを示す正面図、第3図は電子黒板シ
ステムの斜視図である。 ■・・・保持手段、 2・・・巻取手段、 7・・・記
録手段、 11・・・光学読取手段、 12・・・
増幅手段、13・・・アナログ・デジタル変換手段、
P・・・筆記?#I−に:c、、=:Ic3Irc+t
、、、nb=4−−r−h+c・・・時刻データ発生手
段、 ■6・・・制御手段。
Claims (1)
- (1)保持手段と巻取手段の巻取軸との間に張架された
筆記媒体上に描かれた図形、文字等を光学読取手段で読
み取り、上記光学読取手段からアナログ・デジタル変換
手段を介して記録手段に画像情報を入力して、上記筆記
媒体上に描かれた図形、文字等を記録紙に記録する電子
黒板システムにおいて、 時刻を表わすデジタル信号を出力する時計手段と、 上記時計手段から入力されるデジタル信号に基づき、時
刻を表わす文字列等の時刻データを出力する時刻データ
発生手段と、 上記アナログ・デジタル変換手段から入力される画像情
報と上記時刻データ発生手段から入力される時刻データ
とのいずれかを選択し、あるいは上記画像情報と上記時
刻データとの両者を組み合わせて、上記記録手段に出力
して、記録紙に筆記媒体に描かれた図形、文字等と時刻
を表わす文字列等との両方を組み合せて記録させる制御
手段とを備えたことを特徴とする電子黒板システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191433A JPS6249761A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 電子黒板システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191433A JPS6249761A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 電子黒板システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249761A true JPS6249761A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16274531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191433A Pending JPS6249761A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 電子黒板システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249761A (ja) |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60191433A patent/JPS6249761A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6249761A (ja) | 電子黒板システム | |
| JPH01118955A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH0771169B2 (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPS6138831B2 (ja) | ||
| JPS6141266A (ja) | 電子黒板システム | |
| JPS6130164A (ja) | 電子黒板システム | |
| JPS6149899A (ja) | 電子黒板システム | |
| JPS6141267A (ja) | 電子黒板システム | |
| JPH0425357U (ja) | ||
| JPS60108929A (ja) | 電子黒板システム | |
| JPS6235889U (ja) | ||
| JPS6135670A (ja) | 電子黒板システム | |
| JPH0186361U (ja) | ||
| JPS61131176A (ja) | 画像情報記録装置 | |
| JPS62274421A (ja) | コンピユ−タ装置 | |
| JPS6476148A (en) | Document editing device | |
| JPH0481159A (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPS6195586U (ja) | ||
| JPH08336005A (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPS6392930A (ja) | デ−タ写し込み用液晶素子の駆動方法 | |
| JPS6153867A (ja) | 電子黒板システム | |
| JPS6184949U (ja) | ||
| JPS6397592U (ja) | ||
| JPS63168479U (ja) | ||
| JPH04260195A (ja) | 行動予定表示ボード |