JPS624978Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624978Y2 JPS624978Y2 JP18301880U JP18301880U JPS624978Y2 JP S624978 Y2 JPS624978 Y2 JP S624978Y2 JP 18301880 U JP18301880 U JP 18301880U JP 18301880 U JP18301880 U JP 18301880U JP S624978 Y2 JPS624978 Y2 JP S624978Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- leaf
- resistor
- spring
- push button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数組のリーフスイツチを用いて回
路端子間を短絡状態から抵抗挿入状態に切換える
ことが複数回路同時に行なえるようにしたもので
ある。以下、本考案を図面により詳細に説明す
る。
路端子間を短絡状態から抵抗挿入状態に切換える
ことが複数回路同時に行なえるようにしたもので
ある。以下、本考案を図面により詳細に説明す
る。
第1図〜第5図において、1は円形板バネであ
る。2は固定接点ユニツトであり、接点21を固
着した複数の固定接点板22とこれら接点板22
を保持するプラスチツク製の第1の絶縁保持具2
3からなる。
る。2は固定接点ユニツトであり、接点21を固
着した複数の固定接点板22とこれら接点板22
を保持するプラスチツク製の第1の絶縁保持具2
3からなる。
3は可動接点ユニツトであり、接点31を固着
した固定接点板22と同数の可動接点板32とこ
れら接点板32を保持するプラスチツク製の第2
の絶縁保持具33とこれら接点板を挾持し、その
ほぼ中央に押釦35aと突起35bを一体成形し
たプラスチツク製の絶縁駆動板35からなる。
尚、前記接点21,31は長方形状で互いに直交
配置するように設ける。実施例ではX字状配置で
あるが、十字状でもよい。又、前記押釦35aは
その頂点が前記円形板バネ1のほぼ中心に当接す
る位置となるようにする。
した固定接点板22と同数の可動接点板32とこ
れら接点板32を保持するプラスチツク製の第2
の絶縁保持具33とこれら接点板を挾持し、その
ほぼ中央に押釦35aと突起35bを一体成形し
たプラスチツク製の絶縁駆動板35からなる。
尚、前記接点21,31は長方形状で互いに直交
配置するように設ける。実施例ではX字状配置で
あるが、十字状でもよい。又、前記押釦35aは
その頂点が前記円形板バネ1のほぼ中心に当接す
る位置となるようにする。
4はバネであり、前記突起35bに係合し可動
接点板32を固定接点板22側に常時付勢し、リ
ーフスイツチをオン状態に保つためのものであ
り、可動接点板32自身に弾性を持たせることに
より省略可能である。5は、ユニツト2,3とバ
ネ4を収納するための溝51、穴52、凹部53
と、円形板バネ1の外周に設けた孔11を嵌合
し、この円形板バネ1を取付けるための突起5
4、凹部55と、裏側に抵抗6を挿入するための
凹部56を設けたスイツチケースである。
接点板32を固定接点板22側に常時付勢し、リ
ーフスイツチをオン状態に保つためのものであ
り、可動接点板32自身に弾性を持たせることに
より省略可能である。5は、ユニツト2,3とバ
ネ4を収納するための溝51、穴52、凹部53
と、円形板バネ1の外周に設けた孔11を嵌合
し、この円形板バネ1を取付けるための突起5
4、凹部55と、裏側に抵抗6を挿入するための
凹部56を設けたスイツチケースである。
抵抗付スイツチユニツトは、スイツチケース5
にバネ4、可動接点ユニツト3、固定接点ユニツ
ト2、円形板バネ1の順に装着し、また抵抗6を
装着し抵抗6のリード線62を各ユニツト2,3
の外部端子24,34に接続して組立てられる。
にバネ4、可動接点ユニツト3、固定接点ユニツ
ト2、円形板バネ1の順に装着し、また抵抗6を
装着し抵抗6のリード線62を各ユニツト2,3
の外部端子24,34に接続して組立てられる。
円形板バネ1を押すと押釦35aを押下げて接
点21と接点31を離しリーフスイツチをオフ
し、抵抗6を外部端子24,34間に挿入した状
態にする。
点21と接点31を離しリーフスイツチをオフ
し、抵抗6を外部端子24,34間に挿入した状
態にする。
この抵抗付スイツチユニツトは、例えばヘツド
フオン付携帯用ステレオ音響機器(テープレコー
ダ等)において、その回路途中に挿入しリーフス
イツチのオン時はその音響機器の音声を出力し、
リーフスイツチをオフし抵抗6を挿入した時は音
声を小さくして他からの音声の聴取を可能にする
よう使用できる。その際、本考案の抵抗付スイツ
チユニツトは装身具例えばネクタイピンに組込
み、円形板バネ1が表面になるように設けられ
る。
フオン付携帯用ステレオ音響機器(テープレコー
ダ等)において、その回路途中に挿入しリーフス
イツチのオン時はその音響機器の音声を出力し、
リーフスイツチをオフし抵抗6を挿入した時は音
声を小さくして他からの音声の聴取を可能にする
よう使用できる。その際、本考案の抵抗付スイツ
チユニツトは装身具例えばネクタイピンに組込
み、円形板バネ1が表面になるように設けられ
る。
以上説明したように、本願考案は押釦35aの
頂点を円形板バネ1のほぼ中心に当接するように
し、この押釦35aは複数の可動接点板32を同
時に操作できる絶縁駆動板35のほぼ中央部に一
体成形したので、複数のリーフスイツチを同時に
オン、オフできまた装身具に組込んでも操作が容
易に行なえる効果がある。
頂点を円形板バネ1のほぼ中心に当接するように
し、この押釦35aは複数の可動接点板32を同
時に操作できる絶縁駆動板35のほぼ中央部に一
体成形したので、複数のリーフスイツチを同時に
オン、オフできまた装身具に組込んでも操作が容
易に行なえる効果がある。
第1図は本考案の抵抗付スイツチユニツトの分
解斜視図、第2図はその側断面図、第3図は平面
図、第4図は裏面図、第5図は第2図におけるA
−A線の断面図である。
解斜視図、第2図はその側断面図、第3図は平面
図、第4図は裏面図、第5図は第2図におけるA
−A線の断面図である。
Claims (1)
- リーフスイツチをスイツチケースに収納し、リ
ーフスイツチの押釦を操作する同形板バネで蓋を
しリーフスイツチと並列接続される抵抗をスイツ
チケースの裏側凹部に配設する抵抗付スイツチユ
ニツトにおいて、前記リーフスイツチを複数組設
け、その可動接点板を同時に操作する操作板の中
央部に設けた押釦の頂点が前記円形板バネのほぼ
中心に当接するようにしたことを特徴とする抵抗
付スイツチユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301880U JPS624978Y2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301880U JPS624978Y2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104415U JPS57104415U (ja) | 1982-06-28 |
| JPS624978Y2 true JPS624978Y2 (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=29981902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18301880U Expired JPS624978Y2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624978Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5679927B2 (ja) * | 2011-07-19 | 2015-03-04 | オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社 | スイッチ |
-
1980
- 1980-12-18 JP JP18301880U patent/JPS624978Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104415U (ja) | 1982-06-28 |
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