JPS6249852A - 脚運動具 - Google Patents
脚運動具Info
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- JPS6249852A JPS6249852A JP61138005A JP13800586A JPS6249852A JP S6249852 A JPS6249852 A JP S6249852A JP 61138005 A JP61138005 A JP 61138005A JP 13800586 A JP13800586 A JP 13800586A JP S6249852 A JPS6249852 A JP S6249852A
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- foot plate
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
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Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
限定されるものではないが,8Q+の血行不順に悩む人
が使用するための脚運動具に関する。しかし本発明の説
明を読むならば,本器具が良好な身体的条件,%に脚の
状態を良好に保持することを望む人が使用するものであ
ることがわかるであろう。
が使用するための脚運動具に関する。しかし本発明の説
明を読むならば,本器具が良好な身体的条件,%に脚の
状態を良好に保持することを望む人が使用するものであ
ることがわかるであろう。
(発明の背景)
本発明は,脚の血行が悪いだめの悩みにこたえて考え出
されたものである。身体及び脚の良好な血行は規則的な
運動,特に歩行によって保持される。何故なら下脚後面
の筋肉(ふくらはぎ)は歩行活動中,脚の血管中の血液
の良好な循環,特に足に対する良好な血流を保持するた
めいわゆる1筋肉ボンプ”或いはゝ血液ポンプ“と呼ば
れる活動を行う。しかしながら生活のうちに殆ど運動を
行わない人,%に身体的な運動を伴わない職業に就いた
人にとっては,後の人生で深刻な脚の血行不順の問題に
直面する危険があシ,これは脚,特に脚部組織の劣化,
甚しい場合には脚の血行障害に至る。
されたものである。身体及び脚の良好な血行は規則的な
運動,特に歩行によって保持される。何故なら下脚後面
の筋肉(ふくらはぎ)は歩行活動中,脚の血管中の血液
の良好な循環,特に足に対する良好な血流を保持するた
めいわゆる1筋肉ボンプ”或いはゝ血液ポンプ“と呼ば
れる活動を行う。しかしながら生活のうちに殆ど運動を
行わない人,%に身体的な運動を伴わない職業に就いた
人にとっては,後の人生で深刻な脚の血行不順の問題に
直面する危険があシ,これは脚,特に脚部組織の劣化,
甚しい場合には脚の血行障害に至る。
西欧社会はあまり肉体的な運動を伴わない生活様式及び
仕事を発展させてきた。実際のところ例えば英国におけ
る一番あシふれた気晴らしは,おそらくテレビをみるこ
とである。その結果,脚の血行不良による脚の病気が多
く報告されるようにな〕、病院における治療者は増化す
るか,或いは少なくとも前よシも多くの患者を受は入れ
るようになってきている。
仕事を発展させてきた。実際のところ例えば英国におけ
る一番あシふれた気晴らしは,おそらくテレビをみるこ
とである。その結果,脚の血行不良による脚の病気が多
く報告されるようにな〕、病院における治療者は増化す
るか,或いは少なくとも前よシも多くの患者を受は入れ
るようになってきている。
老人にとって歩行運動を行うことに伴う難点は,必然的
に戸外へ出なければならないということであり、このこ
とはあらゆる季節に戸外へ出なければならないことを意
味する。或いは屋内自転車足踏み機のようなかなシ高価
で、また使用にある程度の筋力を有する運動器具を購入
しなければならない。
に戸外へ出なければならないということであり、このこ
とはあらゆる季節に戸外へ出なければならないことを意
味する。或いは屋内自転車足踏み機のようなかなシ高価
で、また使用にある程度の筋力を有する運動器具を購入
しなければならない。
(発明が解決すべき問題点)
従って、家庭内で使用することができる新しいタイプの
脚運動具であって使用に筋力を必要とせず、比較的安楽
な姿勢2例えば座った状態で、テレビを見ながら使用で
きる器具が待望されていた。
脚運動具であって使用に筋力を必要とせず、比較的安楽
な姿勢2例えば座った状態で、テレビを見ながら使用で
きる器具が待望されていた。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明による
脚運動具は、少なくともその好ましい態様においてはこ
の要求に応えるものであり2本発明の一つの局面におい
ては1脚2!!動具は、揺動運動をすることができ、使
用者がその上に足を置く少なくとも一枚の足板、架台等
を有し9足首を歩行動作に似た運動をさせるため前記足
板、架台等を揺動運動させるように構成されている。本
発明の別の局面においては。
脚運動具は、少なくともその好ましい態様においてはこ
の要求に応えるものであり2本発明の一つの局面におい
ては1脚2!!動具は、揺動運動をすることができ、使
用者がその上に足を置く少なくとも一枚の足板、架台等
を有し9足首を歩行動作に似た運動をさせるため前記足
板、架台等を揺動運動させるように構成されている。本
発明の別の局面においては。
一対の足板、架台等を有する脚運動具であって。
前記足板等は1足の運動をさせるため前後に対向用の揺
動運動をするようにと9つけられ、更に足板等を動力に
より対向用に駆動する駆動手段を有する脚運動具が提供
される。 ′特に適当な構成においては、駆動手段
は2足板、架台等を1分間あたり60〜80回の周期で
駆動するように構成され、共通の駆動軸にとりつけられ
た一対のクランク、及び前記クランクと1足板、架台等
を対向用に駆動するよう足板等に連結されるコネクティ
ングロッド、とを有する。
動運動をするようにと9つけられ、更に足板等を動力に
より対向用に駆動する駆動手段を有する脚運動具が提供
される。 ′特に適当な構成においては、駆動手段
は2足板、架台等を1分間あたり60〜80回の周期で
駆動するように構成され、共通の駆動軸にとりつけられ
た一対のクランク、及び前記クランクと1足板、架台等
を対向用に駆動するよう足板等に連結されるコネクティ
ングロッド、とを有する。
駆動手段は例えば電気モータ、駆動軸に接続されたギア
ボックス、プーリ及びベルトもしくはチェーン伝導部か
らなるか、あるいは別の構成においては、駆動手段は前
記共通軸に連結されたフライホイールであってよい。し
かしいずれの場合でも2足板、架台等の揺動状態を保持
する念めに駆動力が与えられるから、使用者はこれによ
る運動のための駆動力を殆ど加える必要かない。このこ
とは、公知運動具のように駆動力を加える努力が必要で
ある場合よシもこの運動具をよシ勤勉に使用する。とい
うことを意味する。
ボックス、プーリ及びベルトもしくはチェーン伝導部か
らなるか、あるいは別の構成においては、駆動手段は前
記共通軸に連結されたフライホイールであってよい。し
かしいずれの場合でも2足板、架台等の揺動状態を保持
する念めに駆動力が与えられるから、使用者はこれによ
る運動のための駆動力を殆ど加える必要かない。このこ
とは、公知運動具のように駆動力を加える努力が必要で
ある場合よシもこの運動具をよシ勤勉に使用する。とい
うことを意味する。
足板、架台等は共通軸を中心として前後揺動運動をする
ようにとシつけられていることが好ましく、%に2足板
等は同一長さの二枚の矩形足ペダルを有し、前記共通軸
はペダルの長手方向に対し横断方向であるが、ペダルの
足指端よりもきびす(かかと)端に近い方に配置され。
ようにとシつけられていることが好ましく、%に2足板
等は同一長さの二枚の矩形足ペダルを有し、前記共通軸
はペダルの長手方向に対し横断方向であるが、ペダルの
足指端よりもきびす(かかと)端に近い方に配置され。
それにより釉が足のくぼみの下にあシ、ハi動運動が歩
行にできるだけ似るようにする。
行にできるだけ似るようにする。
ペダルは、使用時には二つの位置の間を揺動するように
配置され、前記位置は水平方向に対して15〜50度で
あるようにする。
配置され、前記位置は水平方向に対して15〜50度で
あるようにする。
運動具は通常の椅子に座ったま\使用できるように構成
され、ペダルは安全の観点から、指がペダルにはさまれ
ることのないように配置される。
され、ペダルは安全の観点から、指がペダルにはさまれ
ることのないように配置される。
(発明の効果)
本発明の好ましい態様における利点は9足首関節に体重
をかけることなく筋肉の血管ポンプ作用を行うような2
足の歩行動作を実施できることである。即ち体重の重み
を加えることなく足首関節に自然的な潤滑化をはかるこ
とができる結果、私の場合には関節炎によると思われる
足首の突き刺さるような痛みが除かれた。
をかけることなく筋肉の血管ポンプ作用を行うような2
足の歩行動作を実施できることである。即ち体重の重み
を加えることなく足首関節に自然的な潤滑化をはかるこ
とができる結果、私の場合には関節炎によると思われる
足首の突き刺さるような痛みが除かれた。
また2足の弱った人にとって補助的な力を利用すること
なく1日2回歩行運動をする負担は大きなものとなるが
、下肢の血液循環を促進するため本発明運動具によ駆動
力を付与される結果、この負担は大幅に軽減される。
なく1日2回歩行運動をする負担は大きなものとなるが
、下肢の血液循環を促進するため本発明運動具によ駆動
力を付与される結果、この負担は大幅に軽減される。
本発明の好ましい実施態様における別の利点は、一方の
足板に加えられる力は他方の足板により補償されること
であシ、そのことによって使用電力は極めて僅かなもの
となる点である。
足板に加えられる力は他方の足板により補償されること
であシ、そのことによって使用電力は極めて僅かなもの
となる点である。
本発明による脚運動具は、使用者の足に好ましくは歩行
動作に似た運動をなさしめ、しかも便用者には精力的な
努力を要求されることはない。
動作に似た運動をなさしめ、しかも便用者には精力的な
努力を要求されることはない。
(実施例)
次に本発明を、添付図面を参照しつつ実施例に基づいて
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
図面に関し、第1図に示す運動具はケーシング10を有
し、その中に一対の板1台等、更に特定すると共通軸1
6にとシつけられて揺動する二つの足ペダル12及び1
4.が設けられている。
し、その中に一対の板1台等、更に特定すると共通軸1
6にとシつけられて揺動する二つの足ペダル12及び1
4.が設けられている。
第4図に示すようにペダル12 、14は空部18及び
20の底部をなすように配置されており、使用者は自分
の両足をそれぞれ第1図に示すように置く一方、従来型
の椅子22に腰掛ける。
20の底部をなすように配置されており、使用者は自分
の両足をそれぞれ第1図に示すように置く一方、従来型
の椅子22に腰掛ける。
ペダル12及び14は矩形構造であって、その軸16は
ペダルそれぞれを横断するように延びているが、ペダル
のあしゆび(赴) 12B 、 14Bの側よりもきび
す(踵) 12A 、 14Aの方に近く配置され、そ
れにより軸16が足のくぼみの下に位置するようKL、
、またペダル12及び14の前後運動により歩行作用に
できるだけ近い状態に足の関節が動かされる。矢印24
はペダル12及び14のあしゆび端がどのように動くか
、またこの揺動運動の間使用者の脚26及び27の運動
が行われ2足28及び30が揺動する、それにより番号
32で示されるふくらはぎの筋肉が交互に収縮して(第
1図の脚27)内部血管を収縮させ血液をポンプ作用に
より身体に送シ、弛緩して(第1図の脚26)脚の血液
循環をよくする。ケーシングの底部後方には車34が、
またケーシング内部にハンドル36が設けられ。
ペダルそれぞれを横断するように延びているが、ペダル
のあしゆび(赴) 12B 、 14Bの側よりもきび
す(踵) 12A 、 14Aの方に近く配置され、そ
れにより軸16が足のくぼみの下に位置するようKL、
、またペダル12及び14の前後運動により歩行作用に
できるだけ近い状態に足の関節が動かされる。矢印24
はペダル12及び14のあしゆび端がどのように動くか
、またこの揺動運動の間使用者の脚26及び27の運動
が行われ2足28及び30が揺動する、それにより番号
32で示されるふくらはぎの筋肉が交互に収縮して(第
1図の脚27)内部血管を収縮させ血液をポンプ作用に
より身体に送シ、弛緩して(第1図の脚26)脚の血液
循環をよくする。ケーシングの底部後方には車34が、
またケーシング内部にハンドル36が設けられ。
これは第4図に示すようにケーシング前面から引出すこ
とができる。ハンドル36をつかみ。
とができる。ハンドル36をつかみ。
ケーシングを車34上で傾けることにより、この運動具
は操作性及び可動性が保障され2部屋の中を容易に移動
させまた容易にしまっておくことができる。
は操作性及び可動性が保障され2部屋の中を容易に移動
させまた容易にしまっておくことができる。
ペダル12 、14は、指がペダルとケーシング10の
間に挾まれないようにケーシング中に配置されている。
間に挾まれないようにケーシング中に配置されている。
この目的のため足指端12B 、 14Bはわん曲誘導
部38に沿いすべり、一方きびす端12Aには、ケーシ
ング前部と重なシあうカーテン部材40が設けられてい
る。ペダル側部は第4図に示すように空部18 、20
の壁と密に配置されている。この運動具はこのような特
徴をもつため使用にあたって安全である。
部38に沿いすべり、一方きびす端12Aには、ケーシ
ング前部と重なシあうカーテン部材40が設けられてい
る。ペダル側部は第4図に示すように空部18 、20
の壁と密に配置されている。この運動具はこのような特
徴をもつため使用にあたって安全である。
第2図及び3図は運動具の駆動機構である。
これらの図から駆d機構は電気モータ42であることが
わかる。モータの出力軸44はギアボックス46の入力
を構成している。ギアボックスの出力軸にはプーリ或い
はスプロケット48が設けられ、これにチェーンもしく
はベルト50がと9つけられている。チェーンもしくは
ベルト50は主クランク軸520プーリと係合しており
、主クラック軸52はその端部に一対のクランク54゜
56を支持している。駆動軸52は第3図に示される取
付具によりケーシングlOにと9つけられている。
わかる。モータの出力軸44はギアボックス46の入力
を構成している。ギアボックスの出力軸にはプーリ或い
はスプロケット48が設けられ、これにチェーンもしく
はベルト50がと9つけられている。チェーンもしくは
ベルト50は主クランク軸520プーリと係合しており
、主クラック軸52はその端部に一対のクランク54゜
56を支持している。駆動軸52は第3図に示される取
付具によりケーシングlOにと9つけられている。
クランク54及び56はクランクピン60 、62を有
し、このクランクビンにはコネクティングロッド64
、66が取シつけられている。その外端でコネクティン
グロッドはふたまたにわかれ。
し、このクランクビンにはコネクティングロッド64
、66が取シつけられている。その外端でコネクティン
グロッドはふたまたにわかれ。
枢軸68 、70を受ける二つのベアリングを支持して
いる。枢軸68は、ペダル12 、14の指先端12B
、 14Bのそれぞれの下部にと9つけられている。
いる。枢軸68は、ペダル12 、14の指先端12B
、 14Bのそれぞれの下部にと9つけられている。
クランク54及び56はそれぞれ対同相(anti−p
’haae)となるように配置されている。モータ42
は、器具前部にあるオン/オフスイッチ55(第4図゛
)をオンすることによりリード線72(第1図)を通じ
て′磁力を供給され、モータ42が回転すると、出力プ
ーリ48が作動し、それによりチェーンベルト50が駆
動する。チェーンベルト50が作動することによって主
クランクシャフト52が回転してクランク54 、56
が作動し、それによりコネクティングロッド64.65
が作動する。その結果ペダル12 、14の対同相揺動
が行われる。
’haae)となるように配置されている。モータ42
は、器具前部にあるオン/オフスイッチ55(第4図゛
)をオンすることによりリード線72(第1図)を通じ
て′磁力を供給され、モータ42が回転すると、出力プ
ーリ48が作動し、それによりチェーンベルト50が駆
動する。チェーンベルト50が作動することによって主
クランクシャフト52が回転してクランク54 、56
が作動し、それによりコネクティングロッド64.65
が作動する。その結果ペダル12 、14の対同相揺動
が行われる。
ペダルはそれぞれ対向する対同相に動くため。
駆動系は実質的にバランスを保持しておシ、必要電力が
少なくてすむ。実際のところ作動時のモータは0.3ア
ンペアしか消費しない。
少なくてすむ。実際のところ作動時のモータは0.3ア
ンペアしか消費しない。
駆動機構に使されるベアリングはすべてナイロン製とす
ることが好ましくそれにより注油或いはグリースする必
要をなくするようにする。
ることが好ましくそれにより注油或いはグリースする必
要をなくするようにする。
また駆#機構はゴム絶縁ブツシュを有し、使用中生ずる
ノイズをカットするようにしてもよい。
ノイズをカットするようにしてもよい。
伝導部(トランスミッション)は祠整可能なものとし、
ベダνの作動周期が調整されうるようにし、またすべて
の電気接続部はアースされるようにする。
ベダνの作動周期が調整されうるようにし、またすべて
の電気接続部はアースされるようにする。
この運動具は駆動機構及びペダルを支承するスチール枠
等を有し、ケーシングは側部及び後部パネルのみで区画
されておシ、パネルは#2枠にねじ止めその他の方法で
固定され、それにより駆動機構の検査及び修理の際には
パネルが容易にはずすことができるようにしである。パ
ネルの一枚9例えば後部パネルは電気供給回路に接続さ
れるスイッチと協働しておシ、このパネルがはずれた時
にはスイッチが自動的に回路を切り、モータが作動しな
いようにすることによって、この運動具の安全性が更に
向上する。
等を有し、ケーシングは側部及び後部パネルのみで区画
されておシ、パネルは#2枠にねじ止めその他の方法で
固定され、それにより駆動機構の検査及び修理の際には
パネルが容易にはずすことができるようにしである。パ
ネルの一枚9例えば後部パネルは電気供給回路に接続さ
れるスイッチと協働しておシ、このパネルがはずれた時
にはスイッチが自動的に回路を切り、モータが作動しな
いようにすることによって、この運動具の安全性が更に
向上する。
別の構成として、モータ42.ギアボックス46及び駆
動チェーンもしくはベル)50を使用する代シに、第3
図に点巌で示すように主クランク軸52にとシつけたフ
ライホイール74を使用するようにしてもよい。
動チェーンもしくはベル)50を使用する代シに、第3
図に点巌で示すように主クランク軸52にとシつけたフ
ライホイール74を使用するようにしてもよい。
ペダルを揺動させるための最初のモータ動力は使用者に
より付与されるが、フライホイールは運動具の運動エネ
ルギを保持し、そのため使用は、ペダルの揺動を保持す
るために必要である以上のエネルギを付与する必要はな
い。
より付与されるが、フライホイールは運動具の運動エネ
ルギを保持し、そのため使用は、ペダルの揺動を保持す
るために必要である以上のエネルギを付与する必要はな
い。
この伝導系は特にペダル12 、14の揺動周期を1分
間あたり60乃至80回、より特定すると1分間らたり
64乃至72回とするように設計されている。
間あたり60乃至80回、より特定すると1分間らたり
64乃至72回とするように設計されている。
揺動速度が異なるようにするため、駆動系の速度を変え
るようにすることができ、このことはモータ42が速度
可変ユニットであることにより可能である。
るようにすることができ、このことはモータ42が速度
可変ユニットであることにより可能である。
本発明は、その実施例においては共通軸を中心としてペ
ダルが揺動するように構成されているけれども、他の実
施態様においては直線方向に、或いは直線方向運動及び
揺動運動の複合した運動をするようにペダルが配置され
ていてもよい。
ダルが揺動するように構成されているけれども、他の実
施態様においては直線方向に、或いは直線方向運動及び
揺動運動の複合した運動をするようにペダルが配置され
ていてもよい。
この運動具の製造材料は、プラスチック、金属、木など
適当なものが使用されてよい。ペダル表面はすベル防止
材料2例えばリプをつけた或いは別のエンボス模様を有
するゴムなどで被覆するようにすることが好ましい。
適当なものが使用されてよい。ペダル表面はすベル防止
材料2例えばリプをつけた或いは別のエンボス模様を有
するゴムなどで被覆するようにすることが好ましい。
以上に述べた実施態様の装置は、使用者が座った状態で
使用できるという点で極めて有利でbる。そのため、デ
スクで執務しながら或いはテレビを見ながら使用するこ
とが可能でアシ。
使用できるという点で極めて有利でbる。そのため、デ
スクで執務しながら或いはテレビを見ながら使用するこ
とが可能でアシ。
従って使用者にとってこの運動具を特別に使用すべく努
力或いは決断を殆ど要することがない。
力或いは決断を殆ど要することがない。
規則的な使用は、血液循濃をよくするよう筋肉のボング
作用を保持するため、勿論もつとも望ましい。
作用を保持するため、勿論もつとも望ましい。
本明細書で使用される用語 対向用(anti−pha
se ) は、−万のペダルが他方のペダルの相に対
して常時180度対向している。という特定の作動状態
を示すよりも、むしろ、この運動具使用中のある時点で
、一方のペダルがある方向へ移動する時他方のペダルが
これと反対方向に移動している状態を表わすが、もとよ
シ前者の意味も含まれることは明らかでおる。
se ) は、−万のペダルが他方のペダルの相に対
して常時180度対向している。という特定の作動状態
を示すよりも、むしろ、この運動具使用中のある時点で
、一方のペダルがある方向へ移動する時他方のペダルが
これと反対方向に移動している状態を表わすが、もとよ
シ前者の意味も含まれることは明らかでおる。
また本発明の別の実施態様においては、ペダルが揺動す
るとペダルが一つの相となシ、或いは運動具は一つのペ
ダルのみを有するようにし使用者は一時に一方の脚を運
動するように構成する。
るとペダルが一つの相となシ、或いは運動具は一つのペ
ダルのみを有するようにし使用者は一時に一方の脚を運
動するように構成する。
【図面の簡単な説明】
第1図は2本発明の運動具の一つの実施態様における使
用状態の側面図; 第2図は、第1図に示す運動具の駆動機構における主要
部の説明図; 第3図は第2図に示す機構の端面図;そして。 第4図は第1図に示す脚運動具の平面図である。 図中、4号10はケーシング、 12.14は足ペダ
ル、 12A、 14Aはきびす端、 12B、
14Bは足摺端、16は共通軸、 26.27rt使
用者の脚、30は足、34は車、36はハンドル、50
はチェーン又はベルト、52は主クランク軸、 54
.56はクランク、60.62はクランクビン、64.
66はコネクティングロッドである。
用状態の側面図; 第2図は、第1図に示す運動具の駆動機構における主要
部の説明図; 第3図は第2図に示す機構の端面図;そして。 第4図は第1図に示す脚運動具の平面図である。 図中、4号10はケーシング、 12.14は足ペダ
ル、 12A、 14Aはきびす端、 12B、
14Bは足摺端、16は共通軸、 26.27rt使
用者の脚、30は足、34は車、36はハンドル、50
はチェーン又はベルト、52は主クランク軸、 54
.56はクランク、60.62はクランクビン、64.
66はコネクティングロッドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、使用者の足を置く少なくとも一枚の足板、架台等を
有し前記足板、架台等が揺動作用をするようにとりつけ
られている脚運動具において、足首を歩行運動のように
動かすため足板、架台等を揺動運動させる駆動手段を有
することを特徴とする脚運動具。 2、使用者のそれぞれの足を受けるため二枚の前記足板
、架台等を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の脚運動具。 3、脚を運動させるため対向相に、前後に揺動運動する
ようとりつけられた一対の足板、架台等を有し、前記足
板、架台等が駆動手段により駆動されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項もしくは2項記載の脚運動具。 4、駆動手段が共通駆動軸にとりつけられた一対のクラ
ンク、クランク及び足板、架台等に連結しこれを対向相
に駆動するためのコネクティングロッドを有することを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の脚運動具。 5、駆動手段が、足板、架台等を1分間あたり60乃至
80回の周期で駆動させることを特徴とする特許請求の
範囲第2、3もしくは4項記載の脚運動具。 6、足板、架台等が、共通軸を中心として前後に揺動運
動するようにとりつけられていることを特徴とする特許
請求の範囲第2〜5項のいずれか1項記載の脚運動具。 7、足板、架台等が同じ長さの二枚の矩形足板、架台等
を有し、前記共通軸がペダルの長さ方向に対して横断方
向に配置されているが、ペダルの足指端よりもきびす端
に近く配置され、揺動運動が自然の歩行運動にできるだ
け似るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第6
項もしくは7項記載の脚運動具。 8、足板、架台等が二つの位置の間を揺動するように配
置され、使用時ではこれら位置が水平面に対して15〜
50度にあるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第6項もしくは7項記載の脚運動具。 9、椅子に腰掛けた状態で使用することができる先述特
許請求の範囲のいずれか1項記載の脚運動具。 10、上部が二つの空部になっており、下部が前記足板
、架台等で区画されているよう構成したケーシングを有
することを特徴とする特許請求の範囲第2〜9項のいず
れか1項記載の脚運動具。 11、足板、架台等がそのきびす端にカーテン部材を有
し、カーテン部材はケーシング端と重なりあっていて、
指が足板、架台等のきびす端とケーシングとの間にはさ
まれないようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
10項記載の脚運動具。 12、足板、架台等の足指端が前記空部端を区画する面
の近くを旋回し、それにより指が、足板、架台等の二つ
の端部とケーシングの間にはさまれないようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第10項もしくは11項記
載の脚運動具。 13、ケーシングが車及び作動ハンドルを有し、それに
より床の上を移動し又使用状態におくことができるよう
にした先述特許請求の範囲のいずれか1項記載の脚運動
具。 14、駆動手段が電気モータ、ギアボックス、プーリ及
びベルトもしくはチェーン伝導部を有することを特徴と
する先述特許請求の範囲のいずれか1項記載の脚運動具
。 15、駆動手段がフライホィールを含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第1〜13項のいずれか1項記載の脚
運動具。 16、少なくとも一枚の足板、架台等;これら足板、架
台等をその前端と後端の間にあるが後端側に近く配置さ
れた軸を中心として枢動させ、使用者が、その足のくぼ
みの下に枢軸があるようにした足板に自分の足をおくこ
とができるようにするとりつけ手段;を有することを特
徴とする脚運動具。 17、二枚の同様な板が並置され同一の軸を中心として
枢動可能にしたことを特徴とする特許請求の範囲第16
項記載の脚運動具。 18、二枚の足板、架台等がこれら足板等を対向相に枢
動させる機構と連結していることを特徴とする特許請求
の範囲第17項記載の脚運動具。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8515074 | 1985-06-14 | ||
| GB8522437 | 1985-09-10 | ||
| GB858522437A GB8522437D0 (en) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | Leg exercising apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249852A true JPS6249852A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=10584979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61138005A Pending JPS6249852A (ja) | 1985-06-10 | 1986-06-13 | 脚運動具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249852A (ja) |
| GB (1) | GB8522437D0 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554530U (ja) * | 1978-10-09 | 1980-04-12 | ||
| JPS5623561B2 (ja) * | 1974-09-17 | 1981-06-01 | ||
| JPS58198344A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-18 | 山陽電子工業株式会社 | 電動足関節運動器 |
-
1985
- 1985-09-10 GB GB858522437A patent/GB8522437D0/en active Pending
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61138005A patent/JPS6249852A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623561B2 (ja) * | 1974-09-17 | 1981-06-01 | ||
| JPS5554530U (ja) * | 1978-10-09 | 1980-04-12 | ||
| JPS58198344A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-18 | 山陽電子工業株式会社 | 電動足関節運動器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8522437D0 (en) | 1985-10-16 |
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