JPS62500002A - 丸形練り粉製品のロ−ル装置 - Google Patents

丸形練り粉製品のロ−ル装置

Info

Publication number
JPS62500002A
JPS62500002A JP60503642A JP50364285A JPS62500002A JP S62500002 A JPS62500002 A JP S62500002A JP 60503642 A JP60503642 A JP 60503642A JP 50364285 A JP50364285 A JP 50364285A JP S62500002 A JPS62500002 A JP S62500002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turntable
roller
dough
flat surface
axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60503642A
Other languages
English (en)
Inventor
フインレイ パトリツク アームストロング
Original Assignee
アルカマル プロダクツ リミテツド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by アルカマル プロダクツ リミテツド filed Critical アルカマル プロダクツ リミテツド
Publication of JPS62500002A publication Critical patent/JPS62500002A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21CMACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
    • A21C11/00Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
    • A21C11/004Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking forming the dough into a substantially disc-like shape with or without an outer rim, e.g. for making pie crusts, cake shells or pizza bases
    • A21C11/008Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking forming the dough into a substantially disc-like shape with or without an outer rim, e.g. for making pie crusts, cake shells or pizza bases by press-rolling

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Noodles (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 線り粉製品の製造装置 本発明は、練り粉製品を作る際に使用する装置、特に、丸形形状の練り粉製品を 作る装置に関する。
世界中の多くの人々、特に、アジアに住む人々、またはアジア生れの人々は、日 常的に、自分達独自の練り粉製品を作っている。かかる練り粉製品は多くの場合 、適当に調理した丸形で略平坦な形状であることが多い。かかる練り粉装品の例 どしては、チャバティ、ブリ、バラザ、ローディ、ノーン、l−ルティーA7、 バパダマス、およびバーンケーキがある。通常、家庭の主婦は毎日、夕方この練 り粉製品を作るが、この場合、適当な練り粉を混ぜ合わせ、次いでロールピンと 平坦面を利用して、練り粉製品の適当な部分をロールして、所望の丸形形状と所 望の厚みと1−る段階が必要である。次いで、丸形の練り粉製品を適当に調理す る。
多くの場合、作り上げる練り粉製品が正確に同一寸法でル)す、同一・厚みで完 全な丸形であることが、良い家庭の主婦であることの証しである。練り粉の一部 から完全に円形の練り粉製品をロールすることは困難であり、これは、当然、相 当の熟練と相当の時間を必要とする。
本発明は、路上述した種類の丸形の練り粉製品を作るのに使用することのできる 装置を提供せんとするものである。
本発明の1特徴によると、略丸形の練り粉製品を作る際に使用する装置であって 、平坦面を画定する手段と、上記平坦面と協働し、上記平坦面に最も近い1]− ラ領域にロール線を画定する手段と、および前記平坦面に対し垂直に仲良、する 軸線を中心として、回転状態にて、−に配転動線と前記平ip面間で相対動作を 行わせ、これに伴って、上記【]−ラが、ローラの軸線を中心として回転するよ うにする手段とを備えた装置が提供される。
上記平坦面はターンテーブルによって形成することが望ましい。
1実IM態様において、上記ローラを直線状通路に沿って動かす手段が提供され 、上記ローラは、」−開直線状通路の1個所にて、上記ターンテーブルの回転軸 から、略、ターンテーブルの周縁方向に伸良し、また、ターンテーブルの回転手 段も設けられる。ターンデープルの上記回転手段は、ターンテーブルを段階的に 割出し回転させることが望ましい。
別の好適実施態様において、上記ローラは円錐形ローラの形態とし、円錐形の頂 点は、ターンテーブルの回転軸に略隣接し、また、ローラの底部はターンテーブ ルの周縁に略隣接している。
ターンテーブルとローラのロール線間にし障壁手段を設け、ローラとターンデー プルの回転時、所望の各種の外周縁が形成されるようにすることが望ましい。か かる障壁手段を使用することにより、所望の半径を備え、完全に丸形の練り粉製 品を作ることができる。上記障壁手段は、ターンテーブルに直角に溝を切った昇 降可能な障壁要素によって形成すると都合よい。
同軸状の複数の障壁手段を設()ることができる。
当該よたは各障壁は、ターンテーブル下方の空隙内まで伸長゛する複数の脚部を 右づる環状要素を備えている。
上記空隙内には、選択的に作用して、障壁を上昇させるカム手段を設ける。
別の方法として、上記障壁手段は、円錐形のローラ要素の底部に形成したリップ 体によって形成してもよい。
上記障壁手段は、装置で形成した丸形の練り粉製品にスカラップ形の端縁を形成 し得る形状であれば都合よい。
好適な装置は、ロール線とターンテーブル間の間隔を調整する手段を内蔵するこ とができる。かかる特徴を備えることによって、望む通りの所定厚の練り粉製品 を容易に作ることができる。上記調整手段は、ロールに対して、ターンデーフル を昇降させるカム手段を備えることが望ましい。
所定量の練り粉をターンテーブルに導入する手段であって、円錐形ローラの軸心 に沿って伸長づる中空の支持ロンドを介して、所定ωの練り粉を噴射する手段を 備えることが望ましい。上記練り粉の噴射は、上記円錐形ローラの頂点にある、 またはこれに極く隣接する開孔から(1われる。
所定量の練り粉の一部をターンテーブル上に置く、ピストン並びにシリンダ装置 を婦える手段を設けると都合よく、上記シリンダは、練り粉をシリンダに導入す るための聞放喘およびシリンダから練り粉を噴射させるピストンを備える。
手動または踏み子作動の手段またはモータ等のローラを回転可能に駆動するか、 またはターンデープルを回転可能に駆動し、もしくは、その両方を行なう手段を 設けると都合よい。
上記ロール線は、上記平坦面と略平行であることが望ましいが、別の方法として 、上記ロール線は上記平坦面に対して、斜めに傾斜さUることもできる。
本発明は、また、練り粉製品を作る方法に関し、この方法は、練り粉の混合段階 と、上記本発明の1特徴に従って、所定量の練り粉を装置の平坦面上に置く段階 と、平坦面に対して垂直な軸線を中心として平坦面と装置のローラ間にて、相対 回転動作を行わせる一方、同時に、ローラの軸線を中心として、ローラを回転さ せ、略丸形の練り粉要素を形成する段階と、および得られた練り粉要素を最終的 に調整する段階とを備える。
本発明をより容易に理解し、別の特徴を認識し得るようにするため、添付図面を 参照しながら、本発明の例について説明する。
第1図は、本発明による装置の1実lJ!!態様の側面図、第2図は、第1図の 実施態様の平面図、第3図は、第1図および第2図の装置の部分断面図、第4図 は、第3図の線■−IVに関する装置の平面図、第5図は、本発明の別の実1M 態様の側面図、第6図は、本発明の装置に使用する練り粉分配装置の一部切欠き 斜視図である。
最初に、添fJ図面の第1図および第2図を参照すると、本発明の電動の実施態 様は、下部または底部1および底部1に回動可能なように接続した上方または円 錐形支持部2を有するハウジングを備えている。上方部は、第1図に示すように 、装置の作動中、水平姿勢にあるが、装置内に練り粉を導入すると、上背位置( 第1図に仮想線で図示)まで蝶番接続状に移動する。
ハウジングの底部は、垂直軸線4を中心として、回転可能なように取付けた水平 のターンテーブル4を支持しCいる。
ハウジングの土部2は、傾斜′@5によって、円錐形のロール而を備える回転ロ ーラ6を支持している。このローラ6は、円錐形の頂点が垂直軸線4に極く隣接 し、また、円錐形の底部がターンテーブル3の周縁に隣接するようにイQ冒決め されている。
円Slt形の最下端部分、即ち、ターンテーブル3に極く隣接する円錐形部分は 、略水平のロール線7を画成する。
上述した装置を利用する際、ターンテーブル上に練り粉の一部を置さ、その後、 ターンテーブルを回転させる。
同様に回転するローラ6が練り粉に係合し、練り粉は、[]−ルされて、丸形の 練り粉製品が形成される。
ハウジング1の底部には、2つの調整ノブ8,9が設けてあり、以下により詳細 に説明するように、これら調整ノブ8,9を操作して、所定の直径および完全な 丸形を備え、所定厚さの練り粉製品を容易につくり出すことができる。
次に、第3図および第4図を参照づると、ハウジングの底部1は、適宜、所定位 置に位置決めした電動モータ10を備えている。この電動モータ10は、駆動ベ ルト(図示せず)によって、別のプーリ12に接続されたプーリ11を駆動する 。プーリ12は、適当な軸受14によって下端部が支持された垂直軸13に駆動 可能なように取付けられている。
垂直軸13の上端は、正方形駆動手段15の形態にしてあり、この駆動手段15 は、回転可能なターンテーブル3と一体に形成した下方伸長の差込み口17に形 成した正方形断面の溝16内に収容される。
ターンテーブル3には、第1差込み口17と同軸の下方に伸長する第2中空差込 み口18が設けである。この第2差込み口18の最下端部には、4ふつ化エチレ ン樹脂等の摩擦係数の小さい材料の環状部材で構成した軸受が設けである。
次に、第4図も参照すると、ハウジング底部1の一部で形成した適当なガイド2 1を貫通し、歯車22に至る水平軸20には、調整ノブ9が取付けられている。
この歯車22は、それぞれ軸25.26に取付けた別の2つの歯車23.24と 係合する。上記軸は、複数のカム部材27−29を支承し、調整ノブ9を回転さ せると、軸25.26によって、カム部材27−29は、環状の形状を備え、垂 直軸13を囲繞し且つ差込み口8の最下端の下方に位@するスラスト板30の裏 側に接触するように配設されている。カム部材27−29は、均一な上方スラス ]〜力を作用させ、スラスト130は、軸受19と接触し、よって、ターンテー ブルを上方に移動させる。
差込み1118の最外側壁は、円筒状の形状を備え、ハウジング1の底部に存在 する要素31によって形成される円筒状ボア内に収容される。このため、ターン テーブル33は、動揺することなく、上下に移動する。ノブ9の操作によって、 ターンデープル3が昇降づると、ターンデープルは、上述したように、正方形の 駆動手段15が正方形の満16と係合することによって、連続的に駆動される。
ノブ9の操作によって、転動線7とターンテーブル3の表面間の距離を選択的に 変化させることができることが了知されよう3゜ 上述した調整ノブ8は、歯車部分33が終端となる水平lN132上に取付けら れている。この歯車部分は、軸芯4と同芯状に位置決めした山付き水平リング3 4の裏側に係合づる。歯イ」きリング34は、少なくとも1つの別の対応する軸 32aの歯車部分33aと係合する。本発明のiT適実施態様において、軸32 に対応する3つの別の軸が設けてあり、従って、4本の軸は、垂直軸線4を中心 として、90”の間隔に配設されている。以下の軸32に関する説明は、対応す る各軸に、必要な変更を加えて、あてはめることができる。
軸32は、4つのカム部材35,36,37.38を支承している。各カム部材 は、突起を備え、各突起は、相!jに斜めに偏位さIてあり、調整ノブ8がいか なる位置にある場合でも、1つの突起のみが上昇位置にある。
各カム35−38の真上には、それぞれ水平の環状カム従動子39−42が位置 している。各環状カム従動子は、複数の接続突起43−46によって、それぞれ 、径選択リング47−50に接続されている。各径選択リングは、通常、ターン テーブル3に形成した適当な溝内に収容してあり、リングの上面は、ターンテー ブル3の上面と同一の高さになっている。各リングは、リングの下部からターン テーブル3に設けた適当な溝を介して、ターンテーブル下方の空隙まで伸長する 複数の突起を備えている。環状カム従動子は、伸長する突起の底部に接続されて いる。
調整ノブ8を適当に回転させると、各軸32.32a等の選択したカムの突起は 、1つのカム従動子に接触し、よって、そのカム従動子は上昇する。間隔を離し た複数の位置にて、カム従動子に上昇圧力が作用するため、カム従動子は、水平 状態を保ちつつ、上方に移動する。カム従動子の上昇動作は、関係する突起によ って、対応する径選択リングに伝達され、この径選択リングは、ターンデープル 3の表面上方の選択した距離だけ、上昇する。
ノブ8および9を慎重に操作することによって、装置を調整し、可能な距離の範 囲内にて、ロール線7とターンテーブル3の表面間の距離を所望の値にすること ができ、また、軸線4と上昇した径選択リングまたは障壁部材間の径は、選択し た4つの値の何れかの値にすることができることが了知されよう。
このように、所望の径と所望の厚みの練り粉製品を作ろうとするためには、調整 ノブ8および9を適当に操作し、次いで、適当量の練り粉をターンテーブル3の −Fに置く。次いで、電気モータ10を起動させて、ターンテーブル3を回転さ せると、ローラ6が回転し、ターンテーブルの回転軸線に対するターンデープル の略半径方向に伸長づ−る1コール線(即ら、ローラとターンテーブル上に存在 する練り粉量の接触線)をターンテーブル自体の表面間で独り粉がロールされ、 所望の練り粉製品を作ることができる。
一方、上述した実施態様において、ターンテーブルは、上方および下方に移動す ることができるが、これは、採用するか否かは選択任意の特徴であることを理解 すべきである。別の可能な構造の場合、ローラ6は、ハウジング上部2にバネを 取付けることができ、また、R11R的な練り粉製品の厚みは、径調整部材がタ ーンテーブル3の上面から伸長する距離を適宜選択することによって調整するこ とができる。
本発明のさらに別の実施態様において、ローラの支持軸5は、中空とし、この中 空の軸を介して、ターンテーブルに練り粉を導入することができる。
一方、上)ホの実施態様において、ターンテーブルは、回転可能なように駆動さ れ、ローラ6は、単に、回転自在であるように、取付けられているが、本発明の 別の実施態様の場合には、ターンテーブルとローラを共に駆動するか、または、 ローラを駆動し、ターンテーブルは単に回転自在であるようにしてもよいことが 了知され1qよう。
第5図は、本発明のさらに別の実M r5様を示しており、この実施態様におい て、平面状のターンテーブル3を利用しているが、円錐形ローラ6には、その底 部に隣接して、伸長リップ片51が設けである。了知し1qるように、このリッ プ片51は、ターンテーブル3と接触しL’7るようにしてあり、このようにし て、リップ片51を位置決めした場合、ローラ6のロール線は、ターンテーブル 3の上面より所定の距離の間隔を離して配設しである。このように、ターンテー ブルとローラを組立てたことによって、丸形練り粉製品の所望の容積に対応ず− る所定の容積を効果的に定めることができる。
上述の実施態様は、ターンテーブル3の上面に対し略平行方向に伸長する1コー 56のロール線を示すが、ロール線とターンテーブルの1面間は斜めに傾斜させ 、周辺部よりも中心部の方が厚いか、または、中心部より周辺部の方が厚い練り 粉製品を作ることができるようにしてもよいことが了知されよう。
本装置は、練り粉製品に使用するものであるため、当然装置の作動構成要素には 、非付着性の材料を使用し、装置を容易に使用し得るようにすることが望ましい 。このため、上述の構成要素は、[テフロン] (登録商標)または他の非付着 性材料で被覆するか、あるいは、ナイロン等の非付着性を備える材料で製造する ことができる。
第5図に示した円錐体6に設けた1または複数の可動の環状障壁部材11.7− 50またはリップ片51は改造し、各線り扮製品の周辺は適当に摺曲部を付ける ことは勿論可能であろう。
「I−ラ用の中空の駆動管を介して、練り粉材料を噴射づる装置の使用について 説明したが、本発明の簡単な実施態様では、かかる噴射手段は省略することがで きる。
FM (plの操作をする人が、正確な寸法の練り粉の一部をターンテーブル上 に置くことができるようにするため、第6図に示すように、簡単なピストン・シ リンダ装置52を設けることができる。該装置のピストン53が図示するように 、完全に後退した場合、練り粉は、シリンダ54によって画定された中空の空洞 内に置かれ、その練り粉の吊は、シリンダの口55までシリンダを充填するのに T面十分なりとなる。次いで、ピストンを作動させ、ターンテーブル上に練り粉 を噴射させる。
LqIt形ロークローラする特別の実施態様について本発明を説明したが、円筒 状のローラを使用することもできることが了知されよう。また、本発明は、ロー ラとターンテーブル間に画定したロール線がターンテーブルの回転軸芯からター ンテーブルの周縁に隣接する点まで半径方向に伸長し、よって、ロール線は、そ の1端にて、ターンテーブルの軸線に対して略静止するが、他端は、ターンテー ブルの周縁方向に動くようにした実施態様について説明したが、別の幾多の構成 が可能である。このため、例えば、短かい所定の距離、後方および前方に動くこ とができ、かかる移動の中間点にて、ロール線は、ターンテーブルの回転軸線か ら、その周縁方向に向けて略半径方向に伸長するローラを設けることができる。
かかる実施態様において、ターンテーブルに゛は、ターンテーブルの回転手段ま たは、ターンテーブルの割出し手段を設けることができる。この動作の組合せは 、上述の円錐形ローラの構成によって得られるロール動作を極めて類似している 。
装置の作用時、ロール線は、練り粉を置いた平坦面に対して、時計方向または反 時計方向に移動しなければならない。平坦面がターンテーブルである場合、ター ンテーブルは、ローラに対して、回転することができる。他方、平坦面が固定さ れていれば、全体のローラは、ローラの軸線を中心として回転すると同様に、上 記面に対し直角の垂直軸を中心として、回転することができる。
本発明は、電動モータで駆動される実施態様について説明したが、本発明の簡単 な実施態様は、手動または踏み子作動とすることができることを了知する必要が ある。
本発明に従って、装置を使用する場合、先ず、十分な母の練り粉を混合させ、次 いで、後続の練り粉部分をターンテーブル上に買き、所定厚さの丸形練り粉部分 に形成する。次いで、練り粉部分は適当な方法で調理することができる。
補正古の写しく本訳文)提出書 昭和61年 4月14日

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.平坦面を形成する手段と、前記平坦面と協働し、前記平坦面に最寄りのロー ラ領域にロール線を形成するローラ手段と、および前記平坦面に対し垂直に伸長 する軸線を中心として、回転可能な状態にて、前記ロール線と前記平坦面間で相 対動作を行わせ、これに関係して、前記ローラが、ローラの軸線を中心として回 転するようにする手段とを備えることを特徴とする略丸形の練り粉製品形成用装 置。
  2. 2.前記平坦面がターンテーブルによって形成されることを特徴とする特許請求 の範囲第1項に記載した装置。
  3. 3.直線状の通路に沿って、前記ローラを移動させる手段を備え、前記ローラが 前記直線状の通路の1箇所にて、前記ターンテーブルの略回転軸線から、ターン テーブルの周縁方向に伸長し、さらに、ターンテーブルの回転手段を設けること を特徴とする請求の範囲第2項に記載した装置。
  4. 4.ターンテーブルの前記回転手段が、ターンテーブルを段階的に割出し回転さ せ得るようにしたことを特徴とする請求の範囲第3項に記載した装置。
  5. 5.前記ローラが円錐形ローラの形態をし、円錐形の頂点がターンテーブルの回 転軸線上、またはこれと略隣接し、ローラの底部がターンテーブルの周縁に略隣 接することを特徴とする請求の範囲第2項に記載した装置。
  6. 6.ターンテーブルとローラのロール線間には、障壁手段を設け、ローラおよび ターンテーブルの回転時、所望の容積の外周縁を形成することを特徴とする請求 の範囲第5項に記載した装置。
  7. 7.前記障壁手段を、ターンテーブルに直角に溝を切った昇降可能な障壁手段に よって形成することを特徴とする請求の範囲第6項に記載した装置。
  8. 8.前記障壁手段を円錐形のローラ要素の底部に形成したリップ片によって形成 することを特徴とする請求の範囲第6項に記載した装置。
  9. 9.ターンテーブル上に所定量の練り粉を導入する手段を備え、前記手段が、円 錐形ローラの軸線に沿って、伸長する中空の支持ロッドを介して、所定量の練り 粉を噴射する装置を備え、前記練り粉は、前記円錐形ローラの頂点にある、また は頂点に極く隣接する開孔から噴射されることを特徴とする請求の範囲第5項ま たはその何れかの従属項に記載した装置。
  10. 10.練り粉を混合する段階と、前記何れかの請求の項に従って、装置の平坦面 上に、所定量の練り粉を置く段階と、平坦面と装置のローラ間にて、平坦面に垂 直の軸線を中心として、相対回転動作を行わせる一方、同時に、ローラの軸線を 中心として、ローラを回転させ、略丸形の練り粉部分を形成する段階と、および 最後に、得られた練り粉部分を調理する段階とを備えることを特徴とする練り粉 製品の形成方法。
JP60503642A 1984-08-14 1985-08-12 丸形練り粉製品のロ−ル装置 Pending JPS62500002A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB848420629A GB8420629D0 (en) 1984-08-14 1984-08-14 Making dough products
GB8420629 1984-08-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62500002A true JPS62500002A (ja) 1987-01-08

Family

ID=10565319

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60503642A Pending JPS62500002A (ja) 1984-08-14 1985-08-12 丸形練り粉製品のロ−ル装置

Country Status (14)

Country Link
US (1) US4857349A (ja)
EP (1) EP0191812B1 (ja)
JP (1) JPS62500002A (ja)
AT (1) ATE43474T1 (ja)
CA (1) CA1258199A (ja)
DE (1) DE3570577D1 (ja)
DK (1) DK168386A (ja)
FI (1) FI861545A7 (ja)
GB (1) GB8420629D0 (ja)
IE (1) IE56691B1 (ja)
IN (1) IN165631B (ja)
NO (1) NO164951C (ja)
WO (1) WO1986001078A1 (ja)
ZA (1) ZA856079B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007006866A (ja) * 2005-06-03 2007-01-18 Rheon Autom Mach Co Ltd 食品生地の延展方法及び装置
JP2007020520A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Rheon Autom Mach Co Ltd 食品生地を円板状に成形する方法および該方法で得られる円板状食品生地
JP2007174953A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Rheon Autom Mach Co Ltd 食品生地の延展方法及び装置

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8602257D0 (en) * 1986-01-30 1986-03-05 Richford Holdings Inc Apparatus for making dough products
DK0463221T3 (da) * 1990-06-29 1994-02-21 Frisco Findus Ag Formning af et dejbaseret produkt
US5843491A (en) * 1997-09-30 1998-12-01 Newton; John E. Roti clapper
US6136358A (en) * 1998-11-24 2000-10-24 Lamb-Weston, Inc. Process for preparing parfried, frozen potato strips
IT1320308B1 (it) 2000-05-19 2003-11-26 Stefano Tomatis Apparecchio stendi-pasta per la preparazione di pizze sottili.
US6205914B1 (en) 2000-08-11 2001-03-27 Poquito Mas, Inc. Tortilla forming machine
US6443054B1 (en) 2002-01-25 2002-09-03 Mccarney Kevin T. Hands free tortilla forming machine
US20050260318A1 (en) * 2003-03-31 2005-11-24 Council Of Scientific And Industrial Research Process for improver premix for chapatis and related products
US7140864B1 (en) 2003-04-14 2006-11-28 Poquito Mas, Inc. Tortilla forming machine
US8123513B2 (en) 2005-06-03 2012-02-28 Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. Apparatus for rolling food dough
JP5116025B2 (ja) * 2008-01-21 2013-01-09 レオン自動機株式会社 食品生地延展成形装置および食品生地延展成形方法
US9149046B2 (en) 2013-09-03 2015-10-06 Kevin McCarney Tortilla press assembly
US9693567B2 (en) * 2014-05-06 2017-07-04 Kathleen Piper Dough rolling system
WO2016042455A1 (en) * 2014-09-15 2016-03-24 Kaashikar Unmeshh Automatic chapatti maker
HRP20180645A2 (hr) * 2018-04-24 2019-11-01 Ferencic Marjan Uređaj za oblikovanje smjese
CN110973180B (zh) * 2019-12-27 2025-03-28 谢蝉羽 一种擀饺子辅助器
BR102020015114B1 (pt) * 2020-07-24 2021-12-07 Metalúrgica Siemsen Ltda. Máquina de amassar e conformar massas alimentícias
US11825851B2 (en) * 2022-02-20 2023-11-28 Metalúrgica Siemsen Ltda. Dough kneading and shaping machine

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US55718A (en) * 1866-06-19 Improved dough-kneader
DE157660C (ja) *
US784111A (en) * 1904-05-13 1905-03-07 Frank J Lautner Jr Candy-rolling machine.
US822913A (en) * 1905-02-23 1906-06-12 Martin P Boss Crushing-mill.
US1568820A (en) * 1924-10-20 1926-01-05 Harry C Wilder Apparatus for forming annular blanks for the manufacture of rubber tubes
US1628828A (en) * 1926-05-19 1927-05-17 William A Johnston Pie-rolling machine
US4009857A (en) * 1975-05-27 1977-03-01 Delmas Richard L Pie crust forming and trimming mold
SE421752B (sv) * 1978-05-02 1982-02-01 Broman John S Forfarande och kvarn for klasserande-separerande vatmalning av bergarter o dylikt
FR2449404A1 (fr) * 1979-02-20 1980-09-19 Moreau Leonce Procede et machine de faconnage de patons
US4375349A (en) * 1981-12-22 1983-03-01 Branko Vrbanek Apparatus for shaping dough
US4435145A (en) * 1982-02-23 1984-03-06 Gerald Abrams Rolling pin with gauge wheels

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007006866A (ja) * 2005-06-03 2007-01-18 Rheon Autom Mach Co Ltd 食品生地の延展方法及び装置
JP2007020520A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Rheon Autom Mach Co Ltd 食品生地を円板状に成形する方法および該方法で得られる円板状食品生地
JP2007174953A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Rheon Autom Mach Co Ltd 食品生地の延展方法及び装置

Also Published As

Publication number Publication date
FI861545A0 (fi) 1986-04-11
FI861545L (fi) 1986-04-11
WO1986001078A1 (en) 1986-02-27
ATE43474T1 (de) 1989-06-15
DK168386D0 (da) 1986-04-14
IE851981L (en) 1986-02-14
IN165631B (ja) 1989-11-25
US4857349A (en) 1989-08-15
DE3570577D1 (en) 1989-07-06
CA1258199A (en) 1989-08-08
IE56691B1 (en) 1991-11-06
DK168386A (da) 1986-04-14
NO861446L (no) 1986-06-16
FI861545A7 (fi) 1986-04-11
EP0191812A1 (en) 1986-08-27
NO164951B (no) 1990-08-27
EP0191812B1 (en) 1989-05-31
NO164951C (no) 1990-12-05
GB8420629D0 (en) 1984-09-19
ZA856079B (en) 1986-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0191812B1 (en) Apparatus for rolling circular dough products
CN103211460B (zh) 茶水分离式冲泡装置
CA2215670A1 (en) A machine for flattening pastry or dough
KR19990030182A (ko) 반죽판을 만들기 위한 방법 및 장치
US4717802A (en) Microwave oven rotisserie assembly
US4925137A (en) Leveling mechanism for tripod base
JP2021531782A (ja) 改良版食品生地用延伸機
US4806090A (en) Chapati making machine
KR102298968B1 (ko) 속재료가 내장된 햄버거 제조장치
US3972276A (en) Cooking appliance
WO2020232960A1 (zh) 煎烤机
JPH0785734B2 (ja) ロータリ式フライヤ
US10334860B1 (en) Dough Stretcher
KR102689967B1 (ko) 회전 빵틀 장치
CN112205891A (zh) 一种烧烤自动翻转器
US2228516A (en) Pie rimming machine
US4094623A (en) Dough dispensing and support apparatus
KR102316460B1 (ko) 상하 높이조절 기능을 구비한 석쇠 거치 장치
CN211983638U (zh) 一种用于螺蛳粉加工的自动煮料装置
KR20000018658U (ko) 팝콘 제조기
KR0119926Y1 (ko) 전자렌지의 트레이 지지장치
JPS6144084Y2 (ja)
TWM615522U (zh) 可調式蛋糕整平機
JPH0728485Y2 (ja) 高周波加熱調理装置
US4201358A (en) Dough dispensing and support apparatus