JPS62500569A - 走査角膜計 - Google Patents
走査角膜計Info
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- JPS62500569A JPS62500569A JP60504806A JP50480685A JPS62500569A JP S62500569 A JPS62500569 A JP S62500569A JP 60504806 A JP60504806 A JP 60504806A JP 50480685 A JP50480685 A JP 50480685A JP S62500569 A JPS62500569 A JP S62500569A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
走査角膜計
発明の背景
t 発明の分野
本発明は角膜計の分野に関するものであシ、より特定すれば、走査角膜計の分野
に関するものである。
2 従来技術
様々な場合に、人間の眼の表面の精密なマツピングが所望される。それは簡単な
診断検査から、コンタクトレンズを注文通)に適合させるための精密な測定、お
よび外科手術前後の角膜のマツピングに至るまで、にわたっている。
現在、眼の表面を測定するために様々な技術が利用されている。大多数の臨床的
用例で利用される最も普通の技術は標準的角膜計による。既知の直径(ピッチ)
の共心円が眼の表面に投影される1次いで反射パターンが考察され、該反射lこ
おける非同心性1こ対して比較される。しかし、詩形状はある限定回数サンプル
されるが、通常は10足らずの点が取られて、ドキュメントされる。これらの点
は、手動で取られる場合もあるが、ハンフリ−(Humphr ey )自動角
膜計におけるようIこ、自動的に取られる場合もある。それEこも拘らず、低い
サンプル数のために、測定筐は必然的に解像度が低くな夛、点から点への必要な
外挿についての不正確さを生ずる。従って、コンタクトレンズを選定することは
靴を選定するようなものである。顧客はほぼ全体的なはまシ具合を受入れそして
どんな不正確さも装置1こ同化されるように期待する。適切なはまり具合が達成
されない場合には1.n者は上手く適合しないコンタクトレンズの不快さ1こ苦
しまなければならない。
ハンフリーの自動化角膜計は、米国特許第4.407,572号および第4.4
211.228号に開示されている。角膜針を開示する他の時許(こは、米国特
許第五781,096号、第4.019.IN3号、第4.157.559号、
第4.159,867号、第4.429,960号および、第4,440,47
7号が含まれる。
角膜湾曲面を急速かつ正確に測定し、マツピングする走査角膜計が開示されてい
る。該角膜計は、マイクロコンピュータによって良好に制御されて、走査装置に
光を向ける単色光の光源を有する。該足前装置は、レンズとして作用するホログ
ラフィック素子に光を向け、該素子はさらに、該ホログラフィック素子の前方の
固定焦点に、照明されている該素子の範囲とは独立的に、光を集中する。被験者
の眼は該固定焦点に関して位置ぎめされるので、眼1こ入射する光の一部分はそ
の表面から反射して再びホログラフィック素子を通過し、装置の主光軸から適切
な範囲感知器へ偏向される。被験者の眼が適切1こ位置ぎめされ、そして角膜の
表面が理想的な角膜の形状に整合していると想定すれば、角膜1こ入射する光は
入射光の線沿い1こ反射し、最終的1こ該感知器の中心1こぶつかる。
他方、照明されている角膜の局部領域が整合しない場合、角膜から反射した光は
入射光に関しである角度をなして、その場合照明されている角膜の局部領域の形
状に依存した位置で、最終的に該感知器1こぶつかる。眼と装置の位置ぎめ、走
査の種々の方法および該方式の他の様相等が開示されている。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明による走査角膜計の良好な実施例を示すブロック図である。
第2図は、本発明1こよる走査角膜計の別の実施例を示すブロック図である。
発明の詳細な説明
所で、第1図では、本発明Eこよる装置のブロック図を見ることができる。この
実施例の装置は7つの主要素から成り、該要素の幾つかは、例えば、IBM P
C,のような小型マイクロコンピュータfこ結合され、および/またはそれによ
って制御されるが、該マイクロコンピュータはデータおよび制御情報の表示のた
めのディスプレイ22ならびに結果のハードコピーを与えるためのプリンタ24
を有する。本装置の前方1こ、患者の眼26の正面lこ位置ぎめするためlこ、
次に述べるような態様でレンズとして作用するホログラフィック素子が置かれる
。該ホログラフィック素子の後方Iこ、実質的に単色光の光源30が位置ぎめさ
れているが、該良好な実施例では、ヘリウムネオノ(HeNe )レーザがコン
ピュータ201こ結合され、それ1こよって制御される。レーザ30は光@52
に沿ってビームとして光を向けるが、該光の一部はビーム分割器341こよって
反射されて、走査装置361こ入射し、またコンピュータ201こより制御され
て、そこに入射するビームを、第2のビーム分割器38を介して、ホログラフィ
ック素子28のいずれの所望部分にでも、制御可能に偏向させる。ホログラフィ
ック素子1こ向けられたビームの一部は、第2のビーム分割器58によって、コ
ンピュータに結合された範囲感知器[59Iこ偏向されるが、該範囲感知装置は
、何時でも、コンピュータ1こX。
Yビーム位置の測定逍を発生する。
ホログラフィック素子28はレンズとして作用するのであって、光源50から発
生し、ビーム分割器32と走査装置561こよって、ビーム分割器38を介して
、ホログラフィック素子のいずれの部分lこでも反射された光を、理想的には、
検査されている眼の湾曲面の半径の中心とびったシ合う固定焦点40、Iこ集中
させる。この場合、検査されている眼の中心が、ホログラフィック素子の焦点4
01こ関して正確fこ位置ぎめされるように正確に患者を位置ざめするという問
題は無視されて、装置の動作は以下のよう1こなる。HeNeレーザは63z8
ナノメータで単色光赤ビームを発生し、該ビームはビーム分割器341こよって
、一部、走査装置361こ反射される。次いで、コンピュータ201こ結合され
ている走査装[36によって、ホログラフィック素子281こ、ある所定走査パ
ターンでビームが向けられる。その点Iこおいて、引続き明らか1こされるよう
lこ、様々の型式の走査装置36が利用され得るのであって、そのある物はコン
ピュータ20によって制御され得るし、一方、他の物は自己走査型式のものであ
ってもよく、コンピュータ201こある信号を与えて、感知装置ii3?あるい
は、定食装置に直接結合された他の手段を介して、コンピュータに瞬時走査位置
tff報を与えることもできる。
いずれの場合にも、走査装置からホログラフィック素子のいずれの作動範囲へ投
射されたビームでも、ホログラフィック素子の前方の焦点40に向かって集中さ
れ、瞬時走査位置lこ依存した角膜の部分lこ入射する。検査されている眼が完
全に位置ぎめされ、そして角膜表面が完全な球状である場合、ビームの一部は、
入射ビームを含む線沿い1こ直接反射される。従って、−例として、走査装置が
、いずれの特定の瞬間にでも線42沿いIこビームを向ける場合、ホログラフィ
ック素子28は該ビームを線44沿いに、検査中の眼の角膜に向は直すこと1こ
なる。
完全に位置ぎめされた、完全な球面の角膜であれば、線44沿いの該入射ビーム
の一部を反射し、次いでホログラフィック素子は、該反射ビームを線42沿いに
再び、走査装置361こ向って集中させる。さらに、ビーム分割器38は、角膜
表面から反射された光の一部を範囲感知器461こ反射するが、該範囲感知器は
、そこで反射されたビームIこよって位置を表わす電気出力信号をコンピュータ
20Iこ与える。適切なそのような範囲感知器(例えば、二次元感知器)はホト
ダイオードアレーとなっているが、種々の他の型式の感知器もまた、所望に応じ
て利用され得る。他方、何時でも入射ビームがぷっがる角膜面部分が、焦点40
1こ中心を有する球面素子となっていない場合、入射光の反射部分は該入射光の
方向ζこ対しである角度で反射され、再びホログラフィック素子28によって向
きを変えられ、そして一部はビーム分割器38によって反射され、理想的理論上
の球形特性1こ対する角膜の特定範囲の不一枚性の方向と限度に依存するX、Y
位置で範囲感知器461こぶつかる。従って、感知器46の電気出力は、角膜の
該局部範囲の湾曲面の理論上の球面輪郭からの逸脱の方向および限度の両側定値
となっている。
上記説明1こおいて、検査中の患者の眼は、ホログラ”フィック素子の焦点40
1こ関して完全1こ位置ぎめされていると想定されていた。明らかに、これは、
概算さn得るだけであるが、良好な具体例においては実VA1こ、走査中lこ連
続的に監視されて、検査のデータ捕捉位相を通じて該要件1こ従うものと判定さ
れ得る。%1こ、良好な実施例では、光アレー48で概略的1こ示される照明装
置が利用されているが、それは患者が焦点を合わせる中央標的、上下の光の組合
わせ、左右の光の組合わせそして最終的な前後の光の組合わせから成っている。
ホログラフィック素子28は、実際1こは、実質的fこ透明であるので、患者は
光アレー48を容易に見ることができ、従って、すべての光の強度を均衡させる
必要1こ応じて、頭を上下、左右そして前後(こ動かすことができる。該光自体
も、角膜の連続走査中収集されたデータ1こ基づいて、コンピュータによって制
御される。その点1こ関して、取得されたデータ(恐らく整列目的のため1こ数
点だけ1こおける〉は水平線沿いのデータの不均衡(こよってX41!の整列誤
りを、垂直稼沿いのデータの不均衡1こよってY軸の整列誤りを、そして入射ビ
ームfこ比べて装置の光軸により近いあるいはそれからよシ遠い線沿いに角膜I
こ入射するビームの反射によってZnI2(前後の)誤シヲ、明示している。
整列のための別のアプローチは、眼を走査するのではなく、最初にまたは周期的
に、眼に光をみなぎらせるやシ方である。−例として、走査装置がホロゴン型式
の走査装置である場合(次によシ詳細Iこ説明するが)、1素子はビームを偏向
させないで拡散することができる。完全1こ位置ぎめされた、理想的角膜は入線
沿いの全入射光を反射して、その結果、感知器46はその中心におけるスポット
で照明される。該スポットが最小となり(前後の位りt修正)、かつ、範囲感知
器(こ中心をK< (XYの位置修正)場合に、最良の整列が生ずる。従って、
光アレー481こよって、患者は自分でX、YおよびZの場所に眼の位置を調整
することができ、そして標的を所望の方向での中心線1こ保持するよう備えるこ
とができる。
角膜上の最111部の点のZ位置の測定値もまた軍曹であって、データ整理を促
進するためのZ袖基準点を発生するために、注意深く測定されるべきである。基
本的1こは、通常の走査データは絶対的なサイズの表示ではない、局部傾斜デー
タを与えるので、この測定埴は走査されている角膜1ことってのスケールすなわ
ちサイズ基準を与えている。このために、本実施例では、光ビーム32の一部分
がビーム分、!lll器54を通過して、線50沿いjこホログラフィック素子
へと向けられる。ホログラフィック素子28の表面に対して直角となっているこ
のビームは、焦点40の前方の点Iこ向って、すなわち、平均的寸法の理論上理
想的な眼の角膜の名目上の中心点1こ向って当てられる。実際に、検i中の角膜
がそのように位置ぎめされ、そのような寸法である場合、線52沿い1こ該角膜
に入射する光は、部分的1こ線54沿いに該表面から反射して、ホログラフィッ
ク素子28を通過して線56へ向きを変え、直線感知器58の中心点1こ入射す
る。第1図で見られるようlこ、ホログラフィック素子Iこ向かって2方向にお
ける角膜の最前部の点(小範囲)の位置1こよって、直史感知器581こ入射す
る光は、該感知器上のより高い位置でそれ1こぶつかるが、一方ホログラフイッ
ク素子から離れる角膜の運動によって、該感知器に入射する反射光の一部はよシ
低い位置でそこに入射し、よってコンピュータに、角膜の正面のZ位置に関する
情報を供給する。
良好な実施例1こおいては、光源装#はアセンブリ51に、そして感知装置はア
センブリ57に設置されていて、両者は光軸に向ってまたはそれから離れて、一
致して移動可能であって感知器58の出力を零1こし、零の感知器出力に対する
光源と感知器装置の位置は、角膜の前方点の位置を表わしている。これは角膜の
寸法およびそのような読出しによる不規則性の効果を実質的に取除いているので
、Z位置に対する感知器出力を単をこ測定するよシばるか1こ正確である。最後
1こ、通常は単レンズである光学素子53と59は、七九それ、角膜内への入射
ビームの適切な集中および感知器上への光の収集を保証する。
明らかIこ、別の代替例として、ホログラフィック素子、走査装置、レーザ、ビ
ーム分割器ならびに検波器が、コンピュータの制御Q下に、調整可能な基板アセ
ンブリの一部として取付けられることもできて、患者の眼Iこ関して走査角膜計
の機能素子の位置を調整し、その結果、相対的位置き゛めは自動的となって、患
者はじっとした11で、適切な可視標的(こ眼を向けているだけでよい、これは
第2図1こ例示されており、第1図と同様な概略図となっているが、コンピュー
タ20の制御の下(こある走査アセンブリの可動性を例示している。特1こ、こ
の実施例1こおいて、走査アセンブリ前方部分は、部材60で概略的に表わされ
る、角膜計の固定フレーム上1こ取付けられており、従ってそれに関して前後(
こ滑動可能であると共Eこ、XとYの両輪の周υである程度まで回転可能となっ
ている。該アセンブリの他端はステップモータならびにリードスクリューアセン
ブリ62.64および66を介してフレーム1こ取付けられているように示され
ており、X、YおよびZ方向に2いて、アセンブリの後方で調整可能となってい
て、Z軸の運動およびXとY軸の回転を行なう。
そのような装置1こおいて、ライト48のような、ある形状の可視標的が患者(
および/または医師)(こ対して呈示され、患者1こ焦点を合わさせそして、患
者の頭を動かせて眼の位置を装置の範囲内に導くよう1こさせる。次いで、該装
置ンま通常の走査モードで動作して、ステッパモータ62.64および66をT
b11@するためのX、YおよびZの位置誤9は、すでに述べたよう1こ、容易
に判定され得る。%1こ、1方向での角膜の所望中心点からある所定距離を置い
た1つ以上の点からのデータは、角膜の所望の中IL7の他側(こおける同位置
での1つ以上の対応点からのデータと比較することができる。適切なステッパモ
ータに加えられるべき修正は、左側と右側のデータの差の非直線的関数となるが
、コノピユータメモリEこ記憶された単純なルックアツプ表によυ取得されたデ
ータ1こ基づいて必要な修正を容易に与えることができる。明らかに、Y111
]の修正1こ対して同じ手続きが利用され、また、反射ビームの平均的集束と発
散は前後の、すなわちX柚のムリを表わす。従って、一旦、範囲内1こ入れば、
第一次のX、Yお工び2の修正値は角膜の単一走査中1こ容易に取イ1され、該
良好な実施例でしよ、それは約1/10秒かかる。従って、たとえ第二次の修正
が所望されても、第一修正&・1こ残っている誤りが次の走査(こおいて判定さ
れて、より精密な調整を行ない、適切な整列のための全体の手続き(こごく僅か
の時間しかかからない、明らかに、他の型式の自動運動装置もまた容易1こ組込
むことができて、次に一例として述べる装置のように、すなわち、第2図Eこ概
略的に示された実施例1こおけるよう(こ、XとYの修正は、装置の光軸の方向
での変化とは対照的Iこ、装置の対応する並進運動(こよって行なわれるので、
3つの…のいずれ(こ沿っての走査装置の並進運動でも行なう装置のように、所
望通り1こ、利用することができる。
いずれの場合でも、一旦、X、YおよびZ軸整列が所望の初期整列範囲内1こ入
れば、比較的多数の走査読出しが、通常、ごく短時間内で、逐次的1こ行なわれ
る。その点1こ関して、はぼ1.000のオーダでの読出しが、約10分の1秒
で行なわれ、その時間中、角膜のZ軸位置は繰返し監視される。所望されるいず
れの走査l(ターンでも、勿論、利用することができるが、比較的多数の点のた
めIこ、そして角膜(こついての完全な整列は実用的ではなく、必要ともされな
いという事情のため1こ、X、Yラスタ状走査の方が良好とされている。
走査中%思考の眼が設定範囲の外(こ移動する場合1こは、走査は11刊析され
、再整列手続きが繰返される。他方、眼が設定範囲内に留まる場合には、好1し
くけ最低5回の、辺数の定在が行なわtlて、それぞれに対するデータカニj魚
切1こ記録される。一般に装置の動作速度は、コンピュータ速1B:1こ対11
足するものとして、1憬知器46の厄答時間1こ通常、限定されるので、いずれ
の連続走査1こおける点でも、以前の走査の対応点と比較することができて、そ
の結果、数点がひどく不一致である場合、走査シーケンスは自動的(こ中断し、
よって再整列が復旧され得る。他方、全点があらかじめ設定された範囲内1こ入
る場合1こば、次いで#A斜?Aシが計算され、そして眼の局部的表示出力が漁
倫されてディスグレイ上に呈示され、および/または所望通りの形式でプリント
アウトされる。その点1こ関して、連続走査における点の間の不同性についての
許容測定値は、角膜の初期整列の対応測定値とは実質的1こ異なシ、特に、よシ
小さいのであるが、それは、設備がそのあらかじめ設立された動作範囲内で良好
に動作していること全保証するのが、角膜整列の根本的な意図であるからでおっ
て、一方、連続するデータ点の不同性は、データ捕捉中、角膜の運動を表示する
が、該運動は、たとえそれが全体的1こ許容できる初期角膜位置にめったとして
も、データのエラーを直接生じさせることになる。
前述のように、光源30は好ましいこと1こ低電力HeNeレーザとなっている
が、他の光源も、それらが適切1こ単色光であシ、必g限度内でホログラフィッ
ク素子の性能を保証すbものであハば、容易Iこ利用され得る。ビーム分割器5
4と58は標準的構成のものであってよく、部分的1こ銀メッキした説がそのよ
うな目的1こ先金(こ適している。他方、走査装置56は、各々が特定の装置に
おいて種々の第1j点を有する、種々の彫金とり得る。−例として、走査装置3
6は1組の単一軸または双軸の置市コイル走査装置であってよく、例えば、音声
コイル1駆動装置は1つ以上の鏡を駆!i・ル【角度偏向させる。そのような走
査装置は比較的低1曲格という利点があり、かつ、利用に対する適切な周波数応
答がある。その点1こ関して、走査@置位置のF*度は、この利用例1こおいて
はクリテカル過ぎることはないが、それは角膜の理想の球面からの偏差が漸次的
であるので、1乃至2パーセントの走査装置位置誤シは、いずれの読出しにおい
ても非常Iこ小さい誤差を生ずるだけだからである。同様1こ、圧電駆動走査装
置もまた利用することができて、すべての前述の型式の走査装置が所望の走査パ
ターンで駆動され、またはコンピュータによる所望の走査パターンでサーボされ
る。
本発明での利用に関係のある走査装置のもう1つの型式はホロゴンである。その
ような走査装置は、それを通って単色光ビームが向けられる回転部材を利用して
いるが、該回転部材は、各々がそれ自体の特性を有する、別々のホログラフィッ
ク素子あるいは単一ホログラフィック素子の別々の部分を、連続的にビームと整
列するよりlこさせ、従ってそのような各素子あるいは素子部分の特性iこ従っ
てビームを連続的に偏向させる。本発明1こおいてそのよりな走査装置はある利
点を有しているが、それは該走査装置が開ループのあるいはサーボ機構による従
来の機械的走査装置の力学的応答とは独立し次走査パターンで、ビームを点から
点へ実際に歩進させることができるからである。単一のそのような回転ディスク
を利用して、XとYの偏向を生じさせることができるが、該ディスク上(こ幾分
多数の素子が必要とされる。都合のよいこと1こ、1組のそのようなディスクは
協調的速度で回転させるの1こ利用されて、走査範囲のラスク走査のよりなX、
Y掃引を行なう。所望するならば、走査範囲を位相はずれで帰引することもでき
るし、あるいは、恐らく、実質的に角膜の中心から上)こ七して中ノし・から下
へと走査ラインを繰返すよう1こ、与えられた角膜走査を通じて複数回、ある走
査ラインを繰返すこともできるのであるが、約記二本のラインはデータ整理中1
こ利用されて、角膜範囲走査(データ捕捉)位相中fこ、眼のX、YおよびZ軸
運動の第一次評価および該運動の修正を行なう。同様に、走査中、眼に周期的に
光をみなぎらせることによってもまたデータを与え、該データから眼の運動を計
算することができて、データ41正目的を実行する。
速度、利用1〜易さ、精度および低価格等の利点を有する新規走査形式の角膜計
1こついて説明して来た。大体、診断検査1こ関連して本発明を説明して米たが
、本発明は・また、白内障手内、放射状角膜切開手術等のような眼の外科手術手
順1こおいても利用することができて、角膜の状態を監視する。その点1こおい
て、その利用は従来の角膜計のそれに限定されることなく、例えば、放射状角膜
切i、3i4 + 術中1こダイアモンドナイフあるいはレーザにより行なわれ
る切開の幅と深さを測定しおよび/または監視するような、他の目的(こも利用
することができる。また、本明細書では、良好な実施例が開示され、説明されて
来たけれども、本発明の精神および範囲から逸脱することなく、形状ならび1こ
詳細Iこおいて種々の変化がなされ得ることは当業者にとって明らかであろう。
ω
Cイ
国際調査報告
Claims (19)
- 1.実質的に単色光の光ビームを発生する光源手段と、前記光源手段からの光ビ ームを所定のパターンで偏向させる偏向手段と、 前記光源および偏向手段からその第1面に入射する単色光の光を、その第2面か ら外方向に間隔を置かれた固定第1焦点に集中するホログラフィック素子と、前 記固定第1焦点に向けられ、かつ、前記第1焦点においてほゞその中心を位置ぎ めされた眼の角膜の表面によって前記ホログラフィック素子を介して反射された 、光ビームの一部分の相対位置を感知する感知手段と、 を備えていることを特徴とする走査角膜計。
- 2.前記感知手段はビーム分割器と二次元の光感知器を備えており、前記ビーム 分割器は前記偏向手段と前記ホログラフィック素子との間に位置ぎめされて前記 ホログラフィック素子から前記光感知器に戻る光を偏向させており、前記光感知 器はその大体の中心が第2焦点に位置ぎめされるように位置ぎめされており、前 記第2焦点は前記第1焦点を介するいずれの線に沿ってでも角膜から反射される 光に対する焦点となっており、それによって前記感知手段の出力は、光ビームに よって照明される角膜の局部範囲の、前記第1焦点にその中心を有する真の球面 区分からの偏差の方向と限度を表わすことを特徴とする請求の範囲第1項記載の 走査角膜計。
- 3.前記ホログラフィック素子の前記第2面を介して見ることができ、かつ、前 記ホログラフィック素子に平行な面に眼を整列させるような眼の運動に患者を誘 導し、眼の中心を前記第1焦点とX,Y,およびZ整列させる手段となっている 視覚整列手段をさらに備えていることを特徴とする請求の範囲第1項記載の走査 角膜計。
- 4.前記偏向手段と前記感知手段に結合されて、前記偏向手段の所定位置におい て前記感知手段の出力を記録するコンピュータ手段をさらに備えていることを特 徴とする請求の範囲第3項記載の走査角膜計。
- 5.さらに、第2感知器およびビーム指向手段を備えており、前記ビーム指向手 段は、前記光源からの前記光の一部分を前記ホログラフィック素子に向けて、回 折され、よって前記第1の焦点にその中心を位置ぎめされた眼の角膜の前方領域 に入射させる手段となっており、かつ、前記第2感知器は、前記第1焦点に位置 ぎめされた眼の角膜の最前方領域から反射されて、再び前記ホログラフィック素 子によって回折された光をさえぎるよう位置ぎめされており、それによって前記 第2感知器の出力は、前記角膜の正面の前記第1焦点から前記ホログラフィック 素子へ向ってのZ距離を表わすようになる、ことを特徴とする請求の範囲第4項 記載の走査角膜計。
- 6.前記第2感知器は、前記コンピュータ手段に結合されて、それに走査しよう とする角膜のZ距離整列を表わす信号を与えることを特徴とする請求の範囲第5 項記載の走査角膜計。
- 7.前記ビーム指向手段および前記第2感知器は、前記第2感知器の出力に応答 して前記走査角膜計の光軸に向かって、そして該軸から離れて並進的に移動でき ることを特徴とする請求の範囲第6項記載の走査角膜計。
- 8.前記光源、偏向手段、ホログラフィック素子および感知手段は可動アセンブ リを構成し、さらに静止フレームアセンブリおよび駆動手段を備えているが、前 記可動アセンブリは前記静止フレームアセンブリに設置されてそれに関して運動 し、前記駆動手段は前記静止フレームアセンブリと前記可動アセンブリとの間に 結合され、さらに前記コンピュータ手段にも結合されており、そして前記駆動手 段は前記コンピュータ手段からそれに与えられた信号に応答しており、それに応 答して前記可動アセンブリを位置ぎめし、それによって、一旦、患者の眼がほゞ 位置ぎめされると、前記感知手段の出力は前記駆動手段を制御するのに利用する ことができて、前記偏向手段の所定位置で前記感知手段の出力を記録する以前に 、走査されている眼に関して前記可動アセンブリを正確に位置ぎめすることを特 徴とする請求の範囲第1項記載の走査角膜計。
- 9.さらに、前記偏向手段および前記感知手段に結合されて、前記偏向手段の所 定位置で前記感知手段の出力を記録するコンピュータ手段を備えていることを特 徴とする請求の範囲第1項記載の走査角膜計。
- 10.前記光源は低電力レーザ光源となっていることを特徴とする請求の範囲第 1項記載の走査角膜計。
- 11.前記偏向手段はホロゴンを備えていることを特徴とする請求の範囲第1項 記載の走査角膜計。
- 12.前記偏向手段は協調的速度で回転する1組のホロゴンを備え、それによっ て1ホロゴンは第1方向で前記ビームを偏向させ、そして他のホロゴンは前記ビ ームを第2方向で偏向させることを特徴とする請求の範囲第1項記載の走査角膜 計。
- 13.さらに、角膜に前記光源からの光をみなぎらせる手段を備えて、それによ って前記感知器上の反射光のスポットの位置とサイズはX,YおよびZ位置の誤 りを表わすものとして利用できることを特徴とする請求の範囲第1項記載の走査 角膜計。
- 14.さらに、前記偏向手段によって生じたビーム偏向を測定する第2感知器手 段を備えていることを特徴とする請求の範囲第1項記載の走査角膜計。
- 15.実質的に単色光の光ビームを発生するレーザ光源と、前記光源手段からの 光ビームを所定パターンで偏向させる二重軸偏向手段と、 その第1面に入射する前記光源と偏光手段からの単色光を、その第2面から外へ 向って、間隔を置かれた固定第1焦点に集中させるホログラフィック素子と、前 記固定焦点に向けられ、かつ、前記第1焦点にほぼその中心を位置ぎめされた眼 の角膜の表面によって前記ホログラフィック素子を介して反射された光ビームの 一部分の相対位置を感知する感知手段と、および前記偏向手段および前記感知手 段に結合されて、前記偏向手段の所定位置において前記感知手段の出力を記録す るコンピュータ手段、とを備えていることを特徴とする走査角膜計。
- 16.前記感知手段はビーム分別器と二次元光感知器を備え、前記ビーム分割器 は前記偏向手段と前記ホログラフィック素子との間に位置ぎめされて前記ホログ ラフィック素子から前記光感知器へ戻る光を偏向させており、前記光感知器は、 その大体の中心が第2焦点に位置ぎめされるように位置ぎめされ、前記第2焦点 は前記第1焦点を通るいずれの線に沿ってでも角膜から反射する光に対する焦点 となっており、それによって前記感知手段の出力は、光ビームによって照明され る角膜の局部範囲の、前記第1焦点にその中心を有する真の球面部分からの偏差 の方向と限度を表わすものとなっていることを特徴とする請求の範囲第15項記 載の走査角膜計。
- 17.前記光源、偏向手段、ホログラフィック素子ならびに感知手段は可動アセ ンブリを構成し、さらに静止フレームアセンブリと駆動手段を備えており、前記 可動アセンブリは前記静止フレームアセンブリに設置されてそれに関して運動を 行ない、前記駆動手段は前記静止フレームアセンブリと前記可動アセンブリとの 間に結合され、さらに前記コンピュータ手段にも結合され、そして前記コンピュ ータ手段からそれに与えられた信号に応答しており、それに応答して前記可動ア センブリを位置ぎめし、それによって、一旦、患者の眼が大体位置ぎめされると 、前記感知手段の出力は前記駆動手段を制御するのに利用することができて、前 記偏向手段の所定位置において前記感知手段の出力を記録する以前に、走査しよ うとする眼に関して前記可動アセンブリを正確に位置ぎめすることを特徴とする 請求の範囲第15項記載の走査角膜計。
- 18.さらに、前記ホログラフィック素子の前記第2面を介して見ることがてき 、かつ、眼を整列させる眼の運動に患者を誘導し、眼の中心を前記第1焦点とX ,YおよびZ整列させる手段となっている視覚整列手段を備えていることを特徴 とする請求の範囲第17項記載の走査角膜計。
- 19.さらに、第2感知器を備え、前記光源からの前記光の一部分は前記ホログ ラフィック素子に向けられて回折され、よって前記第1焦点にその中心を位置ぎ めされた眼の角膜の前方領域に入射され、そして前記第2感知器は、前記第1焦 点に位置ぎめされた眼の角膜の最前部領域から反射され、そして前記ホログラフ イック素子によって再び回折された光をさえぎるよう位置ぎめされ、それによっ て前記第2感知器は前記角膜の正面のZ距離を表わすようになることを特徴とす る請求の範囲第17項記載の走査角膜計。
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