JPS6250104A - ベニヤ単板の巻玉係止方法および装置 - Google Patents
ベニヤ単板の巻玉係止方法および装置Info
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- JPS6250104A JPS6250104A JP19019285A JP19019285A JPS6250104A JP S6250104 A JPS6250104 A JP S6250104A JP 19019285 A JP19019285 A JP 19019285A JP 19019285 A JP19019285 A JP 19019285A JP S6250104 A JPS6250104 A JP S6250104A
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Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ベニヤレースによって切削されるベニヤ単板
を、一旦巻取り リールに巻取って巻玉とし、この巻玉
を巻戻し場所まで移送するに際して、これが巻戻らない
ようにする巻玉係止方法および装置に関するものである
。
を、一旦巻取り リールに巻取って巻玉とし、この巻玉
を巻戻し場所まで移送するに際して、これが巻戻らない
ようにする巻玉係止方法および装置に関するものである
。
「従来技術」
第10図に示すように、ベニヤレースで切削されたベニ
ヤ単板lは、搬入コンベヤ2上を搬送され、その終端の
プーリ3から適宜距離だけ離隔して設置されたサイドド
ライブロール4と圧接回転する巻取シリール5によって
巻取られ、巻取りを一完了した巻玉6は、昇降装置7を
介してリール支柱8内を上昇し、巻玉ストックエリヤ9
の移送レール10へ移送される。次いで、リールストッ
クエリヤ11の返送レール12から次位の巻取りリール
5を、サイドドライブロール4上まで下降させて、新た
な巻取シを開始している。
ヤ単板lは、搬入コンベヤ2上を搬送され、その終端の
プーリ3から適宜距離だけ離隔して設置されたサイドド
ライブロール4と圧接回転する巻取シリール5によって
巻取られ、巻取りを一完了した巻玉6は、昇降装置7を
介してリール支柱8内を上昇し、巻玉ストックエリヤ9
の移送レール10へ移送される。次いで、リールストッ
クエリヤ11の返送レール12から次位の巻取りリール
5を、サイドドライブロール4上まで下降させて、新た
な巻取シを開始している。
通常、この移送レール10は、前方に位置する巻戻し場
所に向かって若干の下り勾配を有しておシ、巻玉6は巻
玉ストックエリヤ9に一旦貯蔵されながら、またはその
まま巻取りv−ル5の両端転子の転動に伴い、回転しな
がら前方へ移送される。
所に向かって若干の下り勾配を有しておシ、巻玉6は巻
玉ストックエリヤ9に一旦貯蔵されながら、またはその
まま巻取りv−ル5の両端転子の転動に伴い、回転しな
がら前方へ移送される。
従って、一旦巻取りリール5に巻取られ、巻玉6となっ
たベニヤ単板1も、巻戻し場所に至る途上において、そ
の終端部から巻戻され、所期の目的を達成できない結果
となる。
たベニヤ単板1も、巻戻し場所に至る途上において、そ
の終端部から巻戻され、所期の目的を達成できない結果
となる。
従来より、上記巻戻り現象を防止するため、巻取りリー
ル5に巻取られた巻玉6の概ね中央部を縄で縛ったシ、
或いはテープまたはホッチキス等で連続状のベニヤ単板
1の終端部を、複数個所に亘って止着していた。
ル5に巻取られた巻玉6の概ね中央部を縄で縛ったシ、
或いはテープまたはホッチキス等で連続状のベニヤ単板
1の終端部を、複数個所に亘って止着していた。
「発明が解決しようとする問題点」
しかして、これらの従来手段は何れも作業者の手作業で
行なわれ、しかも作業環境が悪いので、極めて非能率で
あるばかシか、危険を伴うものである。
行なわれ、しかも作業環境が悪いので、極めて非能率で
あるばかシか、危険を伴うものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明は叙上に鑑み、連続状のベニヤ単板を巻取るに際
して、増大する巻玉の表面との間隔を一定に維持して対
設されたテープ案内体内へ、テープリールから繰出され
た熱溶着性のテープを通過させ、巻玉の巻取シ終了間際
に、テープへエヤーを供給させることによってその先端
を巻玉に巻き込ませながら、巻玉に複数回テープを巻付
け、その後、巻玉の表面に対して進退自在な加熱体によ
って、テープ同士を熱溶着させて巻玉を係止するもので
ある。
して、増大する巻玉の表面との間隔を一定に維持して対
設されたテープ案内体内へ、テープリールから繰出され
た熱溶着性のテープを通過させ、巻玉の巻取シ終了間際
に、テープへエヤーを供給させることによってその先端
を巻玉に巻き込ませながら、巻玉に複数回テープを巻付
け、その後、巻玉の表面に対して進退自在な加熱体によ
って、テープ同士を熱溶着させて巻玉を係止するもので
ある。
「実施例」
以下、本発明方法を直接実施する装置の実施例を、添付
図面に基づき、まずその構成よシ説明する。尚、従来装
置において既に説明した部分には、同一符号を付し、そ
の説明を省略する。
図面に基づき、まずその構成よシ説明する。尚、従来装
置において既に説明した部分には、同一符号を付し、そ
の説明を省略する。
前記搬入コンベヤ2とサイドドライブロール4は、架台
13上に設置され、この架台13は始端プーリ軸14近
傍を支点として、終端を自由端とし、また前記一対のリ
ール支柱8に逆向きに枢支された押圧流体シリンダ15
のロッド16には、チェノ17の一端が係止され、その
他端を前記自由端に接続して、架台13を揺動自在に懸
吊支持している。
13上に設置され、この架台13は始端プーリ軸14近
傍を支点として、終端を自由端とし、また前記一対のリ
ール支柱8に逆向きに枢支された押圧流体シリンダ15
のロッド16には、チェノ17の一端が係止され、その
他端を前記自由端に接続して、架台13を揺動自在に懸
吊支持している。
このリール支柱8には、前記抑圧流体シリンダ15の圧
下刃より大とした圧下流体シリンダ18が枢支され、そ
のロッド19を前記架台13の終端に接離自在としてい
る。一対のリール支柱8のベニヤ単板1搬出方向には、
搬出コンベヤ昇降用流体シリンダ20を枢支すると共に
、ロッド21の先端をサイドドライブロール4と平行に
横架された機枠22の両端に各々取着している。
下刃より大とした圧下流体シリンダ18が枢支され、そ
のロッド19を前記架台13の終端に接離自在としてい
る。一対のリール支柱8のベニヤ単板1搬出方向には、
搬出コンベヤ昇降用流体シリンダ20を枢支すると共に
、ロッド21の先端をサイドドライブロール4と平行に
横架された機枠22の両端に各々取着している。
この機枠22には、一定間隔を置いてスプリング23が
巻装されてなる支持枠24を立設し、この支持枠24の
上端には、ベニヤ単板1の搬出側への傾斜状態を、スト
ッパ25によって調整された搬出コンベヤ26が枢支さ
れ、また、この搬出コンベヤ26の先端に加圧ロール2
7を遊嵌している。
巻装されてなる支持枠24を立設し、この支持枠24の
上端には、ベニヤ単板1の搬出側への傾斜状態を、スト
ッパ25によって調整された搬出コンベヤ26が枢支さ
れ、また、この搬出コンベヤ26の先端に加圧ロール2
7を遊嵌している。
前記架台13の終端下方には、搬送方向に直交して複数
個の下部巻取シトラム28を一定間隔を置いて懸吊し、
この下部巻取シトラム28にその一端を係止したベニヤ
単板導入部材29の他端を、架台13の終端上方に支承
された案内体30を介して、前記加圧ロール27に係止
している。
個の下部巻取シトラム28を一定間隔を置いて懸吊し、
この下部巻取シトラム28にその一端を係止したベニヤ
単板導入部材29の他端を、架台13の終端上方に支承
された案内体30を介して、前記加圧ロール27に係止
している。
また、前記架台13の終端上部に任意間隔を置いてブラ
ケット31を突出配置し、各ブラケット31には、先端
に加圧プーリ32が遊嵌された加圧アーム33を枢支す
ると共に、架台13の終端側部に枢支された加圧流体シ
リンダ34のロッド35に、前記加圧アーム33にその
一端が枢支された連結アーム36を接続している。
ケット31を突出配置し、各ブラケット31には、先端
に加圧プーリ32が遊嵌された加圧アーム33を枢支す
ると共に、架台13の終端側部に枢支された加圧流体シ
リンダ34のロッド35に、前記加圧アーム33にその
一端が枢支された連結アーム36を接続している。
次いで、前記サイドドライブロール4と加圧プーリ32
間に、搬入コンベヤ2と同速度で同方向に回動し、巻取
りリール5のベニヤ単板1搬出側の下方を囲巻する巻取
シ案内ベルト37を、テンションプーリ38を介して複
数条無端懸回する。 ゛前記架台13のベニヤ単板1搬
入方向の両側には、巻取りリール5に対して進退自在と
した摺動体39を遊嵌する案内具40が配置され、この
摺動体39に滑動棒昇降流体シリンダ41を枢支すると
共に、各 。
間に、搬入コンベヤ2と同速度で同方向に回動し、巻取
りリール5のベニヤ単板1搬出側の下方を囲巻する巻取
シ案内ベルト37を、テンションプーリ38を介して複
数条無端懸回する。 ゛前記架台13のベニヤ単板1搬
入方向の両側には、巻取りリール5に対して進退自在と
した摺動体39を遊嵌する案内具40が配置され、この
摺動体39に滑動棒昇降流体シリンダ41を枢支すると
共に、各 。
ロッド42の先端に滑動枠43の両端を、前記巻取シリ
ール5と平行に支持する。
ール5と平行に支持する。
一方、前記一対のリール支柱8の両側に斜設された摺動
案内体44に、前記滑動枠43の両端を嵌挿すると共に
、前記滑動枠43に固着された中空体45へ、前記摺動
体39に枢支された軸46を嵌挿し、滑動枠43の昇降
規制をしている。
案内体44に、前記滑動枠43の両端を嵌挿すると共に
、前記滑動枠43に固着された中空体45へ、前記摺動
体39に枢支された軸46を嵌挿し、滑動枠43の昇降
規制をしている。
また、前記滑動枠43の上部には、ストッパ47によっ
て揺動量が規制された押圧アーム48を枢支し、その先
端に巻取、D リール5のベニヤ単板1搬入側側面を付
勢する押圧ロール49を遊嵌する。
て揺動量が規制された押圧アーム48を枢支し、その先
端に巻取、D リール5のベニヤ単板1搬入側側面を付
勢する押圧ロール49を遊嵌する。
前記一対のリール支柱8のベニヤ単板1搬入方向の両側
に支承されたスプロケット軸50を支点とし、揺動アー
ム51を介して揺動枠52を横架枢支すると共に、リー
ル支柱8に取着された揺動枠回動用流体シリンダ53の
ロッド54の先端を、前記スプロケット軸50に嵌着さ
れた鎖車55と、リール支柱8の下方の鎖車56間に懸
回されたチェノ57に取着している。
に支承されたスプロケット軸50を支点とし、揺動アー
ム51を介して揺動枠52を横架枢支すると共に、リー
ル支柱8に取着された揺動枠回動用流体シリンダ53の
ロッド54の先端を、前記スプロケット軸50に嵌着さ
れた鎖車55と、リール支柱8の下方の鎖車56間に懸
回されたチェノ57に取着している。
前記揺動枠52には、任意間隔を置いて複数個の加圧体
押圧用流体シリンダ58が枢支され、そのロッド59に
揺動枠52から突出するリンク60に枢支された連係ア
ーム61を取着し、この連係アーム61の先端には、巻
取シリール5のベニヤ単板1搬出側側面を付勢する加圧
体62を遊嵌している。これに近接して、揺動枠52に
は1.テンション部材を内蔵する上部巻取シトラム63
が複数個軸支され、この上部巻取シトラム63に巻取り
案内部材64の一端を係止し、またその他端を前記押圧
ロール49に係止し、巻取りリール5の外周上面を囲巻
させている。
押圧用流体シリンダ58が枢支され、そのロッド59に
揺動枠52から突出するリンク60に枢支された連係ア
ーム61を取着し、この連係アーム61の先端には、巻
取シリール5のベニヤ単板1搬出側側面を付勢する加圧
体62を遊嵌している。これに近接して、揺動枠52に
は1.テンション部材を内蔵する上部巻取シトラム63
が複数個軸支され、この上部巻取シトラム63に巻取り
案内部材64の一端を係止し、またその他端を前記押圧
ロール49に係止し、巻取りリール5の外周上面を囲巻
させている。
前記滑動枠43上の長手方向に、任意間隔を置いて複数
個立設された受具65の上部に、熱溶着性のテープ66
が巻装されてなるテープリール67を軸承する。一方、
この受具65の他端に取着された調圧流体シリンダ68
のロッド69に、先端にカムフロア70が枢支されたア
ーム71を接続し、ビン接72部を支点として、カムフ
ロア70をテープリール67に押圧させることによシ、
テープ66の繰出し状態を調圧している。
個立設された受具65の上部に、熱溶着性のテープ66
が巻装されてなるテープリール67を軸承する。一方、
この受具65の他端に取着された調圧流体シリンダ68
のロッド69に、先端にカムフロア70が枢支されたア
ーム71を接続し、ビン接72部を支点として、カムフ
ロア70をテープリール67に押圧させることによシ、
テープ66の繰出し状態を調圧している。
また、この受具65に近接する滑動枠43の下部には、
ベニヤ単板1の搬入方向に任意間隔を置いて一対の軸7
3を支承し、各軸73の両端に枢支された第1の2連リ
ンク74の他端に、支持板75を枢支している。
ベニヤ単板1の搬入方向に任意間隔を置いて一対の軸7
3を支承し、各軸73の両端に枢支された第1の2連リ
ンク74の他端に、支持板75を枢支している。
この支持板75の前部には、第7図に示す如く、その内
部にエヤー源の取付ロアロと、前記テープ66の案内溝
77が穿設されたテープ案内体78が取着され、さらに
、このテープ案内体78にも前記記載と同様の第2の2
連リンク79を枢支すると共に、この第2の2連リンク
79の他端に枢支された連結リンク80を介して、その
表面に加熱体81を支持している。
部にエヤー源の取付ロアロと、前記テープ66の案内溝
77が穿設されたテープ案内体78が取着され、さらに
、このテープ案内体78にも前記記載と同様の第2の2
連リンク79を枢支すると共に、この第2の2連リンク
79の他端に枢支された連結リンク80を介して、その
表面に加熱体81を支持している。
この加熱体81は、基板82内にスプリング等を介在さ
せて係止用の加熱源83を弾性的に支持し、基板82の
外面を被覆するテープ押え84の穿孔部よシ、この加熱
源83を前記テープ66面に接触可能とし、さらに、基
板82の上部にテープ66溶断用の加熱線85を突出横
架させている。
せて係止用の加熱源83を弾性的に支持し、基板82の
外面を被覆するテープ押え84の穿孔部よシ、この加熱
源83を前記テープ66面に接触可能とし、さらに、基
板82の上部にテープ66溶断用の加熱線85を突出横
架させている。
また、前記受具65より、ロータリーアクチュエータ、
モータ等の原動機86を吊下し、この駆動をピニオン8
7を介して、前記軸73の一端に嵌着された歯車88に
歯合させることによって、前記第1の2連リンク74を
作動し、さらに、前記支持板75の後部に加熱体流体シ
リイダ89を枢支し、そのロッド90の先端を前記連結
リンク80に接続して、前記第2の2連リンク79を作
動させ、各リンクモーションを制御している。
モータ等の原動機86を吊下し、この駆動をピニオン8
7を介して、前記軸73の一端に嵌着された歯車88に
歯合させることによって、前記第1の2連リンク74を
作動し、さらに、前記支持板75の後部に加熱体流体シ
リイダ89を枢支し、そのロッド90の先端を前記連結
リンク80に接続して、前記第2の2連リンク79を作
動させ、各リンクモーションを制御している。
「作用」
次に作用を説明する。
まず、原木の辺材部から削出され、巻取シネ可能な不連
続状のベニヤ単板1は、一旦機外へ排出する。
続状のベニヤ単板1は、一旦機外へ排出する。
このため、圧下流体シリンダ15のロッド16を伸長さ
せて、架台13を始端プーリ軸14近傍を支点と・ し
て、その終端を押し下げ、搬入コンベヤ2をほぼ水平状
態としながら、滑動枠43を摺動案内一体44に沿って
、斜下方へ移動させる。
せて、架台13を始端プーリ軸14近傍を支点と・ し
て、その終端を押し下げ、搬入コンベヤ2をほぼ水平状
態としながら、滑動枠43を摺動案内一体44に沿って
、斜下方へ移動させる。
同時に、加圧流体シリンダ34のロッド35を縮小させ
て、加圧プーリ32を回動させ、巻取シ案内ベルト37
をほぼ水平状態にすると共に、搬出コンベヤ昇降用流体
シリンダ20のロッド21を伸長させて、機枠22を押
し下げることによシ、搬出コンベヤ26を下降させ、搬
入コンベヤ2と同一高さにする。
て、加圧プーリ32を回動させ、巻取シ案内ベルト37
をほぼ水平状態にすると共に、搬出コンベヤ昇降用流体
シリンダ20のロッド21を伸長させて、機枠22を押
し下げることによシ、搬出コンベヤ26を下降させ、搬
入コンベヤ2と同一高さにする。
また、滑動枠43を摺動案内体44に沿って、滑動枠昇
降流体シリンダ41の作動によシ、斜上方へ移動させて
押圧ロール49を搬送面上方へ退避させる。
降流体シリンダ41の作動によシ、斜上方へ移動させて
押圧ロール49を搬送面上方へ退避させる。
この状態下、不連続、且つ巻取り不可能なベニヤ単板1
は、搬入コンベヤ2上を搬送され、押圧ロール49、巻
取りリール5の下方を通過し、巻取シ案内ベルト37、
搬出コンベヤ26によって、機外へ搬出される。
は、搬入コンベヤ2上を搬送され、押圧ロール49、巻
取りリール5の下方を通過し、巻取シ案内ベルト37、
搬出コンベヤ26によって、機外へ搬出される。
次いで、原木から連続状のべ!ヤ単板1を切削するに際
し、一旦各駆動を停止し、架台13、巻取シ案内ベルト
37、搬出コンベヤ26、滑動枠43を、巻取シ状態に
復帰させる。
し、一旦各駆動を停止し、架台13、巻取シ案内ベルト
37、搬出コンベヤ26、滑動枠43を、巻取シ状態に
復帰させる。
即ち、架台13を始端プーリ軸14を支点として、抑圧
流体シリンダ15によってその終端部分を上方へ揺動し
、サイドドライブロール4の外周上面を、巻取、? リ
ール5の外周下面へ押圧すると共に、滑動枠昇降流体シ
リンダ41のロッド42を縮小させて、押圧ロール49
を巻取シリール5の側面へ付勢する。
流体シリンダ15によってその終端部分を上方へ揺動し
、サイドドライブロール4の外周上面を、巻取、? リ
ール5の外周下面へ押圧すると共に、滑動枠昇降流体シ
リンダ41のロッド42を縮小させて、押圧ロール49
を巻取シリール5の側面へ付勢する。
また、加圧流体シリンダ34によって加圧プーリ32を
、巻取シリール5の外周側面へ付勢し、巻取シ案内ベル
ト37を巻取りリール5の外周側面下方に沿って張架す
る。さらに、搬出コンベヤ26を搬出コンベヤ昇降用流
体シリ、ンダ20の作動によって上昇させ、加圧ロール
27を巻取り ’J−ル5の側面と適宜間隔を置いて対
設させる。
、巻取シリール5の外周側面へ付勢し、巻取シ案内ベル
ト37を巻取りリール5の外周側面下方に沿って張架す
る。さらに、搬出コンベヤ26を搬出コンベヤ昇降用流
体シリ、ンダ20の作動によって上昇させ、加圧ロール
27を巻取り ’J−ル5の側面と適宜間隔を置いて対
設させる。
この時、加圧体押圧用流体シリンダ58によって加圧体
62を巻取りリール5の側面へ付勢させ、巻取シ案内部
材64を巻取シリール5の外周上面に沿って張架する。
62を巻取りリール5の側面へ付勢させ、巻取シ案内部
材64を巻取シリール5の外周上面に沿って張架する。
次いで、切削速度と搬送速度を同調させて、連続状のベ
ニヤ単板1を搬入コンベヤ2によって巻取り’J−ル5
へ供給し、その先端部分を巻取シ案内ベルト37、巻取
シ案内部材64に沿って巻取シリール5の外周面に巻付
ける。巻取シ途上、巻玉6径の増大に伴う圧下刃は、押
圧流体シリンダ15の加圧力に打勝ち、巻玉6径の増大
分、架台13を順次下方へ揺動させる。
ニヤ単板1を搬入コンベヤ2によって巻取り’J−ル5
へ供給し、その先端部分を巻取シ案内ベルト37、巻取
シ案内部材64に沿って巻取シリール5の外周面に巻付
ける。巻取シ途上、巻玉6径の増大に伴う圧下刃は、押
圧流体シリンダ15の加圧力に打勝ち、巻玉6径の増大
分、架台13を順次下方へ揺動させる。
この巻玉6径の増大に伴い、当初、巻取シリール5の側
面中央付近を付勢していた加圧プーリ32は、巻玉6に
押されて前方へ揺動し、さらに、架台13の下方への揺
動により、巻取シ案内ベルト37の巻玉6囲巻範囲も、
下方へ順次移動することになる。
面中央付近を付勢していた加圧プーリ32は、巻玉6に
押されて前方へ揺動し、さらに、架台13の下方への揺
動により、巻取シ案内ベルト37の巻玉6囲巻範囲も、
下方へ順次移動することになる。
また一方、巻取シリール5の側面中央付近と適宜間隔を
置いて対設していた加圧ロール27は、巻玉6が適宜径
、例えば190朋〜2001ffjlになると巻玉6に
押され、その後、順次前方へ揺動される。
置いて対設していた加圧ロール27は、巻玉6が適宜径
、例えば190朋〜2001ffjlになると巻玉6に
押され、その後、順次前方へ揺動される。
架台13が下方へ、加圧ロール27が前方へ揺動すれば
、加圧ロール27とベニヤ単板導入部材29が拡開する
のであるが、巻玉6の外周側面下方は、下部巻取りドラ
ム28から順次巻戻されるベニヤ単板導入部材29によ
って囲巻されることになる。
、加圧ロール27とベニヤ単板導入部材29が拡開する
のであるが、巻玉6の外周側面下方は、下部巻取りドラ
ム28から順次巻戻されるベニヤ単板導入部材29によ
って囲巻されることになる。
この場合、加圧ロール27の巻玉6に対する付勢位置の
変化量を僅小にし、且つベニヤ単板導入部材29の巻玉
6の囲巻範囲を順次下方へ拡大するように、案内体30
、下部巻取シトラム28の位置が設定されているため、
ベニヤ単板1は巻取シ案内ベルト37とベニヤ単板導入
部材29の連係作用によシ、巻玉6のベニヤ単板1搬出
側側面の中央付近まで導入されることになる。
変化量を僅小にし、且つベニヤ単板導入部材29の巻玉
6の囲巻範囲を順次下方へ拡大するように、案内体30
、下部巻取シトラム28の位置が設定されているため、
ベニヤ単板1は巻取シ案内ベルト37とベニヤ単板導入
部材29の連係作用によシ、巻玉6のベニヤ単板1搬出
側側面の中央付近まで導入されることになる。
さらに、当初、巻取り リール5のベニヤ単板1搬入側
側面の中央付近を付勢していだ押圧ロール49は、摺動
案内体44に沿って下方へ移動され、また、ベニヤ単板
1搬出側側面の中央付近を付勢していた加圧体62は、
巻玉6に押されて前方へ揺動されることになる。
側面の中央付近を付勢していだ押圧ロール49は、摺動
案内体44に沿って下方へ移動され、また、ベニヤ単板
1搬出側側面の中央付近を付勢していた加圧体62は、
巻玉6に押されて前方へ揺動されることになる。
押圧ロール49が斜下方へ移動され、また加圧体62が
前方へ揺動されるに伴い、巻取シ案内部材6・1は巻玉
6外周に沿って、上部巻取シトラム63から順次巻戻さ
れる。この場合、加圧体62に対する付勢位置の変化量
を僅小にし、且つ抑圧ロール49−1)1巻玉6を付勢
しながら、架台13の揺動に伴い、斜 。
前方へ揺動されるに伴い、巻取シ案内部材6・1は巻玉
6外周に沿って、上部巻取シトラム63から順次巻戻さ
れる。この場合、加圧体62に対する付勢位置の変化量
を僅小にし、且つ抑圧ロール49−1)1巻玉6を付勢
しながら、架台13の揺動に伴い、斜 。
下方へ移動するように設定されているため、巻取り案内
部材64は巻玉6のベニヤ単板1搬出側側面の中央付近
から外周上面を経て、ベニヤ単板1導入口付近までを、
常時、囲巻することになる。
部材64は巻玉6のベニヤ単板1搬出側側面の中央付近
から外周上面を経て、ベニヤ単板1導入口付近までを、
常時、囲巻することになる。
従って、巻取シリール5に巻かれた巻玉6が、最小径か
ら任意径に至るまで、搬入コンベヤ2上を搬送されてき
たベニヤ単板1は、巻取シ案内ベルト37とベニヤ単板
導入部材29との連係作用、並びに巻取シ案内部材64
によって、その外周に倣って順次巻取られることになる
。
ら任意径に至るまで、搬入コンベヤ2上を搬送されてき
たベニヤ単板1は、巻取シ案内ベルト37とベニヤ単板
導入部材29との連係作用、並びに巻取シ案内部材64
によって、その外周に倣って順次巻取られることになる
。
しかして、巻玉6の巻取り終了間際、搬入コンベヤ2上
のベニヤ単板1の不存在を確認、或いはベニヤレースか
らの指令によって、連続状のベニヤ単板1の終端を検知
し、この時、増大した巻玉6との間隔を一定に維持して
対設されている滑動枠43に、第5図に示す待機状態か
ら、まず原動機86を作動させて、第1の2連リンク7
4を揺動し、支持板75を前方へ揺動させる。
のベニヤ単板1の不存在を確認、或いはベニヤレースか
らの指令によって、連続状のベニヤ単板1の終端を検知
し、この時、増大した巻玉6との間隔を一定に維持して
対設されている滑動枠43に、第5図に示す待機状態か
ら、まず原動機86を作動させて、第1の2連リンク7
4を揺動し、支持板75を前方へ揺動させる。
次いで、テープ案内体780案内溝77へ、取付ロアロ
から一定時間エヤーを供給して、テープ66の先端をエ
ヤーの噴射力で前方へ繰出し、第8図に示す如く、巻取
シ終了間際の巻玉6へ、ベニヤ単板1の終端と共にサイ
ドドライブロール4上で巻き込ませる。
から一定時間エヤーを供給して、テープ66の先端をエ
ヤーの噴射力で前方へ繰出し、第8図に示す如く、巻取
シ終了間際の巻玉6へ、ベニヤ単板1の終端と共にサイ
ドドライブロール4上で巻き込ませる。
一定時間経過後、エヤーの供給を停止すると共に、調圧
流体シリンダ68を作動させて、カムフロア70をテー
プリール67面へ押圧し、テープ66の繰出しを制動す
れば、テープ66は緊張状態を保持されながら、巻玉6
外周面に巻付くことになる。
流体シリンダ68を作動させて、カムフロア70をテー
プリール67面へ押圧し、テープ66の繰出しを制動す
れば、テープ66は緊張状態を保持されながら、巻玉6
外周面に巻付くことになる。
巻玉6径に巻付けるテープ66の長さは、巻玉6の外周
を少、なくとも1回転、し、且つ若干量超えるものであ
シ、この長さは、例えば、巻玉6径を計測することによ
って算定した外周を、サイドドライブロール4の径、周
速との関係により割出すか、若しくは巻取シリール5の
軸の回転量を検知して決定するものであシ、巻玉6の外
周にテープ66が巻かれた後、サイドドライブロール4
を停止させる0 巻玉6の停止後、加熱体流体シリンダ890ロンド90
を伸長させると、第2の2連リンク79は揺動し、加熱
体81を前方へ移動させる。第9図に示す如く、加熱体
8Lのテープ押え84が、巻玉6外周に巻かれたテープ
66を押えると同時に、加熱線85はテープ押え84と
テープ案内体78によって緊張状態に保持されたテープ
66を溶断する。
を少、なくとも1回転、し、且つ若干量超えるものであ
シ、この長さは、例えば、巻玉6径を計測することによ
って算定した外周を、サイドドライブロール4の径、周
速との関係により割出すか、若しくは巻取シリール5の
軸の回転量を検知して決定するものであシ、巻玉6の外
周にテープ66が巻かれた後、サイドドライブロール4
を停止させる0 巻玉6の停止後、加熱体流体シリンダ890ロンド90
を伸長させると、第2の2連リンク79は揺動し、加熱
体81を前方へ移動させる。第9図に示す如く、加熱体
8Lのテープ押え84が、巻玉6外周に巻かれたテープ
66を押えると同時に、加熱線85はテープ押え84と
テープ案内体78によって緊張状態に保持されたテープ
66を溶断する。
この間、加熱体81は巻玉6面にさらに接近しており、
テープ押え84の穿孔部から加熱源83がテープ66に
一定時間接触して、外方のテープ66と内方に位置する
テープ66を溶着して、巻玉6を係止する。
テープ押え84の穿孔部から加熱源83がテープ66に
一定時間接触して、外方のテープ66と内方に位置する
テープ66を溶着して、巻玉6を係止する。
巻玉6の係止後、加熱体流体シリンダ89並びに原動機
86を逆作動させて、加熱体81並びにテープ案内体7
8を原位置に復帰させる。さらに、加圧体抑圧用流体シ
リンダ58のロッド59を縮小させ、連係アーム61を
第2図時計方向へ回動させ、また、揺動枠回動用流体シ
リンダ53のロッド54を縮小させ、スプロケット軸5
0を支点として、揺動枠52を時計方向へ回動させるこ
とによシ、巻玉6上面から巻取シ案内部材64を開放さ
せる。
86を逆作動させて、加熱体81並びにテープ案内体7
8を原位置に復帰させる。さらに、加圧体抑圧用流体シ
リンダ58のロッド59を縮小させ、連係アーム61を
第2図時計方向へ回動させ、また、揺動枠回動用流体シ
リンダ53のロッド54を縮小させ、スプロケット軸5
0を支点として、揺動枠52を時計方向へ回動させるこ
とによシ、巻玉6上面から巻取シ案内部材64を開放さ
せる。
以後、テープ66によって係止された巻玉6は、昇降装
置7を介して、リール支柱8内を昇降フック(図示せず
)で吊シ上げ、巻玉ストックエリヤ9の移送レール10
上へ移送される。
置7を介して、リール支柱8内を昇降フック(図示せず
)で吊シ上げ、巻玉ストックエリヤ9の移送レール10
上へ移送される。
しかして、巻取りリール5並びに巻玉6は、巻取り案内
ベルト37とベニヤ単板導入部材29の連係作用によっ
て、ベニヤ単板1搬出側側面を囲巻され、且つ巻取9案
内部材64によってその外周上面から、ベニヤ単板1導
入口付近まで囲巻されるので、搬送されるベニヤ単板l
は、巻取シリール5に自動的に導入され、巻取られるも
のである。
ベルト37とベニヤ単板導入部材29の連係作用によっ
て、ベニヤ単板1搬出側側面を囲巻され、且つ巻取9案
内部材64によってその外周上面から、ベニヤ単板1導
入口付近まで囲巻されるので、搬送されるベニヤ単板l
は、巻取シリール5に自動的に導入され、巻取られるも
のである。
「効果」
以上の如く本発明によれば、連続状のベニヤ単板を巻取
るに際して、増大する巻玉の表面との間隔を一定に維持
して対設されたテープ案内体内へ、テープリールから繰
出された熱溶着性のテープを通過させ、巻玉の巻取シ終
了間際に、テープへエヤーを供給させることによって、
その先端を巻玉に巻き込ませながら、巻玉に複数回テー
プを巻付け、その後、巻玉の表面に対して進退自在な加
熱体によって、テープ同士を熱溶着させるので、巻玉へ
のテープの繰出し並びに加熱溶着を至近距離から、短時
間、且つ自動的に行なうことができ、前記記載した従来
方法の諸欠点を一掃し得る。
るに際して、増大する巻玉の表面との間隔を一定に維持
して対設されたテープ案内体内へ、テープリールから繰
出された熱溶着性のテープを通過させ、巻玉の巻取シ終
了間際に、テープへエヤーを供給させることによって、
その先端を巻玉に巻き込ませながら、巻玉に複数回テー
プを巻付け、その後、巻玉の表面に対して進退自在な加
熱体によって、テープ同士を熱溶着させるので、巻玉へ
のテープの繰出し並びに加熱溶着を至近距離から、短時
間、且つ自動的に行なうことができ、前記記載した従来
方法の諸欠点を一掃し得る。
また、テープ同士を加熱体によって溶着、溶断するため
、巻玉は確実に係止され、巻戻し場所までの移送途上、
その端部からの巻戻シは回避される0
、巻玉は確実に係止され、巻戻し場所までの移送途上、
その端部からの巻戻シは回避される0
第1図は本発明装置の一実施例を示す平面図、第2図は
第1図のA−A線矢視図、第3図は第1図のB−B線矢
視図、第4図は第1図の一部切欠き側面図、第5図は第
1図のC−C線矢視図、第6図は第5図の側面図、第7
図は要部断面図、第8図乃至第9図は作動説明図、第1
0図は従来装置の側面図でおる。 1・・・ベニヤ単板、2・・・搬入コンベヤ、4・・サ
イドドライブロール、5・・・巻取シリール、8・・・
リール支柱、13・・・架台、43・・・滑動枠、66
・・・テープ、67・・・テープリール、77・・・案
内溝、78・・・テープ案内体、81・・・加熱体、
第1図のA−A線矢視図、第3図は第1図のB−B線矢
視図、第4図は第1図の一部切欠き側面図、第5図は第
1図のC−C線矢視図、第6図は第5図の側面図、第7
図は要部断面図、第8図乃至第9図は作動説明図、第1
0図は従来装置の側面図でおる。 1・・・ベニヤ単板、2・・・搬入コンベヤ、4・・サ
イドドライブロール、5・・・巻取シリール、8・・・
リール支柱、13・・・架台、43・・・滑動枠、66
・・・テープ、67・・・テープリール、77・・・案
内溝、78・・・テープ案内体、81・・・加熱体、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続状のベニヤ単板を巻取るに際して、増大する巻
玉の表面との間隔を一定に維持して対設されたテープ案
内体内へ、テープリールから繰出された熱溶着性のテー
プを通過させ、巻玉の巻取り終了間際に、テープへエヤ
ーを供給させることによって、その先端を巻玉に巻き込
ませながら、巻玉に複数回テープを巻付け、その後、巻
玉の表面に対して進退自在な加熱体によって、テープ同
士を熱溶着させることを特徴とするベニヤ単板の巻玉係
止方法。 2、ベニヤ単板搬入側の始端を支点として終端を揺動自
在とした架台上に、搬入コンベヤとサイドドライブロー
ルを並設し、このサイドドライブロールの両側延長位置
に立設されたリール支柱にリール受を取着し、このリー
ル受に前記サイドドライブロールと圧接回転する巻取り
リールを支承し、一方前記巻取りリールのベニヤ単板搬
入側に、前記巻取りリールと平行に横架され、且つ巻玉
径の増加に対応して移動し得る滑動枠を横架し、この滑
動枠には、テープリールから熱溶着性のテープを案内す
る案内溝が刻設されたテープ案内体を進退自在に支承す
ると共に、この案内溝にエヤー源を接続し、さらに、こ
のテープ案内体の近傍位置から、前記巻取りリールに対
して加熱体を進退自在に配置したことを特徴とするベニ
ヤ単板の巻玉係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19019285A JPS6250104A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ベニヤ単板の巻玉係止方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19019285A JPS6250104A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ベニヤ単板の巻玉係止方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250104A true JPS6250104A (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0477642B2 JPH0477642B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=16253980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19019285A Granted JPS6250104A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | ベニヤ単板の巻玉係止方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250104A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158202A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | 株式会社ノダ | 単板捲玉の自動結束方法および該方法を実施する装置 |
| JPS59127702A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-23 | 日本理化製紙株式会社 | 熱融着性樹脂紐とそれの熱融着による生単板巻玉の締結方法 |
| JPS6067103A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-17 | 株式会社太平製作所 | ベニヤ単板の巻取り装置 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP19019285A patent/JPS6250104A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158202A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | 株式会社ノダ | 単板捲玉の自動結束方法および該方法を実施する装置 |
| JPS59127702A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-23 | 日本理化製紙株式会社 | 熱融着性樹脂紐とそれの熱融着による生単板巻玉の締結方法 |
| JPS6067103A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-17 | 株式会社太平製作所 | ベニヤ単板の巻取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477642B2 (ja) | 1992-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |