JPS62501143A - コンベヤ装置 - Google Patents

コンベヤ装置

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Publication number
JPS62501143A
JPS62501143A JP61500348A JP50034886A JPS62501143A JP S62501143 A JPS62501143 A JP S62501143A JP 61500348 A JP61500348 A JP 61500348A JP 50034886 A JP50034886 A JP 50034886A JP S62501143 A JPS62501143 A JP S62501143A
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JP
Japan
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main pipe
nozzle
pipe
conveyor device
center line
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Pending
Application number
JP61500348A
Other languages
English (en)
Inventor
ホルゲルソン、レンナルト
Original Assignee
マスキン エ−ビ− ラピド
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G51/00Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
    • B65G51/02Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ゛ &几立ヱ1 ・・ベヤ装召 産T:[−のf1f′ 本発明は主にフィルム状細片などのような軽tプラス千ツク物質を運搬あるいは 輸送するためのコンベヤ装置に関するが、当然に小細片の運搬にも利用できるも のであり、11圧下に駆動ガスの吸引を行なうための噴射r没を取付けた主管を 備えたエジェクタとして設計されているものである。
【え立旦3 粗粒、プラスチック粒、凝集粒、繊維物などのような異なった形態の物質をこれ らを搬送する空気流を利用して導管内を運搬あるいは輸送することは既に知られ ている。
導管内で輸送物質を搬送する空気流を推進するためにエジェクタを利用すること もまた既に知られている。大量の輸送量が必要な場合には、非常に大量の空気古 諺を導管内で移動させねばならない、輸送物質が4管の終端部に最後に至ったと きに、この大量の空気は輸送物質から分離除去されねばならない、もしもこのよ うな場合に、輸送物質が軽量あるいは異なる大きさや工賃の粒子からなるときは 、空気分離操作により大量の空気を必要とするという深刻な問題が生じる。
例えば、輸送物質の軽量分はダストを発生し、これが渦流に巻込まれるという問 題があり、また輸送物質は導管内及び引続いて空気分離のために用いられる装置 内の流速、流量、物質輸送速度などに依存する圧力を受けるという問題がある。
したがってこのような場合、分離された物質は分離器(多くの実際的状況ではサ イクロンで構成される)から放出されたときに時間により変化する圧力を受ける こととなる。当然のことながら、もし運搬が高温領域から低温領域へとなされる 場合は、大量の空気を用いることはエネルギーの浪費と熱損失を伴なう結果とな る。
が しようと る、 へ したがって、本発明は最小空気量で、最大輸送量を確保できるようにすると共に 、小細片の輸送のみならず、フィルム状細片や繊維物などのようなm長く連続的 な物質片を輸送するために設計されたコンベヤ装置を提供することを目的とする 。
I るための この目的は以下説明する本発明により達成される。
すなわち、本発明は、前記導入部において説明したコンベヤ装置において、主管 が内部が滑らかな直線状でほぼ円筒形の部分を有し、ガスを吸引するための噴射 手段が主管の半径方向外側で主管の壁の開口に位置するノズルを有し、ノズルを 通る中心線が主管の中心線と鋭角をなしていることを特徴とする。
本発明の好ましい応用では、ノズルは、主管との連結部が上管開口を覆う側管内 に配置され、またノズルの中心線と主管の中心線との切点が前記開口の下流側に 位置するように方向位置づけられる。
特に容易に製造できる本発明の一実施例では、ノズルを内装される側管はほぼ直 線円筒状であり、ノズルが側管と同軸となっていることを特徴とする。
コンベヤ装置の放出端からの放出速度をできるだけ低くすると共に、物質を新規 に取込むコンベヤ装置の効率を良くするために1本発明の主題事項は、主管がそ の上流側に主管とほぼ同じ直径を有する入口管を有し、また主管が開口から離れ た下流側に拡径部を有することを特徴としている。
輸送廃力を認識できる程度に低下させずに、コンベヤ装置を通過する空気の容量 をさらに減少させるために、本発明はさらに入口管に、好ましくはその取入具に スロットルを配設する0本発明の最適化された実施例では、ノズルの口部断面積 を主管断面積の約4%とし・ノズルの中心線と主管の中心線との間の角度を20 〜25°の範囲とする。さらに好ましい応用では、拡径部とノズルの間の主管の 長さを、主管の直径の5〜8倍の大きさとする。
添 ・ の −な1 本発明の特徴及び態様は以下の図面の簡単な説明及びこれに基づく説明によりさ らに容易に理解できるであろう。
添付図面において、第1図は本発明に係るコンベヤ装置の概略図、第2図は本発 明に含まれるエジェクタ装置の簡略化した断面図である。
しい− のフ 本発明は一般的には、比較的細長く、好ましくは直線状で内部が滑らかな導管の 長手方向に、少流量で比較的低圧であるが高速の空気噴射を流して導管内を流れ る物質を加速するという概念に基礎を置いている。
低流量であるが高流速の駆動噴射は、輸送走力に少なからず影響を与えるにもか かわらずコンベヤ装置を通過する総空気容量は結果的に少ないものである。
第1図から明らかなように、本発明によるコンベヤ装置は側管2を介してコンベ ヤ装置の主管3に連結された高圧ファンまたはコンプレッサ1を含んでいる。
内部が滑らかでほぼ円筒形の直管からなる主管3は側管2の下流側に拡径部4を 有し、該拡径部4に続いてこの拡径端部とほぼ同径の輸送管5が連結されている 。輸送管5の長さは任意に選択することができ、したがって個々のケースに応じ て適合させることができる。輸送管5の直径と、主管3の直径の比は概略4:3 程度が適切である。
コンベヤ装置は、主管3の上流側に取入具7を有する入口管6を為している。第 1図に示した実施例では、取入A7はプラスチックフィルムを製造した際の残留 物のようなフィルム状細片を内部に供給するように設計されている。そのために 、取入具7は2木のフィルム状細片9を内部に供給するのに用いる2本のローラ 8を有している。さらにローラ8は、ローラ8間に比較的高流速を生じさせるス ロットルを形成し、これにより内部供給能力を改善すると共に、この取入具7を 通過する空気量を減するように取入具7に配置されている。
入口管6は主管3とほぼ同じ内径を有すべきであり、非常に強力なスロットルが 取入具7に許容され得るということが実際に確かめられている。
?2図は主管3及びそれに連結された側管2を通る縦断面図である。第2図から 明らかなように、主管3は完全に滑らかな内側面を有する円筒管で構成されてい る。主管3はさらに、少なくとも側管2と主管3との連結部分の半分より下流側 で側管2の内表面に連結するように形成された開口10を有している。
側管2の内部には、ノズル11が配設されており、このノズル11は側管2の中 心に位置し側管2の軸方向に向いている0図示の如く側管2はその長さに沿って 均一な厚さを有しており、これはノズル11の開口12の下流側にチャンバまた は自由空間を形成するためであり、これにより開口12から離れた空気噴射流が その壁に衝突したり影響されたりしないで自由に通過できるようになっている0 図示の実施例では、ノズル11はほぼ円錐台漏斗形状に形成されており、その口 部すなわち開口12は再び僅かに拡径し、好ましくは頂部角が約30’の円錐フ レアを形成している。ノズル11は側管2の外側部分に固定的に保持され、その 内部が側管2の内表面に完全に滑らかに移行し、操作の最適化を図る目的で側管 の長芋方向に位iyAm可能とすることが望ましい。
さらに第2図から明らかな如く、ノズル11は主管3の断面積部分から完全に外 側に位置している。これはノズル11がそれ自体で主管3内を輸送される物質ま たは空気の通過を乱したりこれに影響を与えたりしないようにするためである。
さらにノズル11は開口10においてそれが主管3に連結される部分で側管2の 中心に位置されている。したがって、ノズル11はそこに自由空間が形成されて いる結果、側管2の壁のみならず開口10により限定される主管3の端部によっ ても、識別可tFな程度には影響されない空気噴射流を噴射する。その結果、ノ ズル11から離れた噴射流は、主管3の長芋方向に沿って緩やかに曲がる実質的 に集中された自由噴射流となり、少なくとも主管3の中心部分において非常に高 流速の流れパターンまたは流れ領域を形成するものと考えられる。
好ましくは、ファン1の出口は第2図に示すように、側管2の連結フランジに直 接連結する。これはファンlとノズル11の間の導管がその全長にわたって均一 ・な厚さでしかも直線的であるからである。この結果、流れの損失が非常に小さ くなる。さらに、側管2はノズルの開口12に比べてより大きな内径(約350 %)を有しており、これがまた流れの損失を減するのに寄与する。しかし、流速 (ファン出口において既に相当高速になっている)がノズルで非常に大きく増幅 されることが重要で、この結果、ファン出口において不可避的に生ずる乱流が流 速増加に伴なって相当に抑制され、ノズルの開口12から離れた空気噴射流に乱 れがなくなると考えられる。
実施試験によれば、ノズル11及び側管2の中心線13と、主管3の中心線14 との間の角度はコンベヤ装置の効率に相当な影響を与えることが判明した。すな わち、この角度は20’〜25°の範囲にあり、JII著な効率の最大値は約2 2°で得られた。この最適値かられずか1〜2°の偏移でも効率が大きく減少す る。もしも角度が小さくなると、ノズル11から離れた噴射流は、開口10の縁 部または第2Ui4に示す主管3の上側壁に衝突し、その結果、相当の乱流を生 ずる可能性がある0反対にもし角度が大きくなると、ノズル11から離れた噴射 流は、今度は第2図に示す主管3の下側端部に比較的鈍い角度で衝突し、やはり 噴射流の乱流及び散乱を招く結果となる。
上述した如く、それぞれ側壁2と主管3の中心軸13と中心軸14の間の角度は 22°であるべきである。開口10の下流側に位置する縁部が主管3との連結領 域において側管2の内表面と一致すると、2木の中心軸13.14は開口10の 下流側で互いに交差し、より正確には主管3の内径の約3分の1または側管2の 内径の半分足らずの距離で交差する。
側管2の中心軸13に沿うノズル開口12の位置は装置の効率に非常に重要であ る。前記の通り、ノズル11はその全体が主管3の断面積部分の外側に位置して いなければならない、ノズル11の円錐角は変更できるが、ノズル11の開口1 2は中心軸13に直角な平面内にあってこの軸に沿って位置しなければならず、 最も上管3の近くに位置する側端部が主管3の周囲外表面の接線方向に向いてい る。
開+II Oの下流側に位置する1ミ管3の部分は、主管3内の流れパターンに 撹乱が生じないようにするために主管3の内径の少なくとも5〜8倍の長さとす るべきである。
本発明の主題事項に係る第1実施例の1つの実際的最適化においては、コンプレ ッサ1の約1kg/crn’の正川下では、ノズル11の口部の断面積は主管3 の断面積の約4%であるのがよく1例えば実際には口部の直径を16mmとし、 主管3の内径を76m厘とすることができる。さらにこの実施例では2木の中心 1l13及び14は前述の通り22°とするのがよい、この実施例では、側管2 の内径は6■、すなわち主管3の内径の約72%である。さらに輸送管5は主管 3の直径よりも約25〜30%大きい直径を有する。
木実施例では、主管3の材料厚は約2ms+で、これはノズル開口12の最も近 い端部が主管3の内断面より半径方向2ms外側に位置するようにするためであ る。
ノズル開口12を含む平面と、両管の2木の中心線13及び14の交差する位置 との間の側管2の中心線13に沿った距離は、この実施例では128a■である 。
これと対応する主管3の中心線14に沿った距離は120mmであり、開口10 の下流縁と、2木の中心線13及び14が交差する位8との間の中心線14に羽 村な距離は24薄mである。
・ −−例の説明 本発明の第2実施例では、主管の内径は28zmであり、ノズルの口径は供給圧 力及び必要とする輸送容量により変化する。ノズンレロ径の一例は3.4 mm である。
この実施例では、ノズル口径は前記実施例よりも比例的に小さい0代りに、この 実施例ではより高圧例えば6〜7 k g / c rrr’の大きさの圧力で 操作する。
上記説明では、本発明の主題事項はフィルム状細片の輸送のために特に形成され たものとして提案してきたが、必要とする取入具7を各場合に対応するものに籠 正するだけで、他のタイプの材料の輸送のためにも使用することができることは 当業渚には容易に理解できるであろう。
本発明は上記説明及び図面に示したものに限定されるものではなく、添付の請求 の範囲に記載された発明の精神及び範囲から離れることなく、多くの変更例が可 能である。
国際調査報告

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.主にフイルム状細片(9)などのような軽量プラスチツク材料の輸送用であ り、与圧下でガスを吸引するための噴射手段(2,11)を備えた1つの主管( 3)を有するエジエクタとして形成されたコンベヤ装置において、主管(3)が 内部が滑らかな直線状でほぼ円筒形の部分を有し、ガスを吸引するための前記噴 射手段が主管の半径方向外側で主管の壁の開口(10)に位置するノズル(11 )を有し、ノズルを通る中心線(13)が主管の中心線(14)と鋭角をなして いることを特徴とするコンベヤ装置。
  2. 2.ノズル(11)が、主管(3)との連結部が主管開口(10)を覆う側管( 2)内に配置されており、またノズルの中心線(13)と主管の中心線(14) との切点が前記開口の下流側に位置するように方向位置づけられていることを特 徴とする請求の範囲第1項に記載のゴンベヤ装置。
  3. 3.ノズルを内装される側管(2)がほぼ直線円筒状であり、ノズルが側管と同 軸となつていることを特徴とする請求の範囲第2項に記載のコンベヤ装置。
  4. 4.主管(3)がその上流側に主管とほぼ同じ直径を有する入口管(6)を有し 、また主管が開口(10)から離れた下流側に拡径部(4)を有することを特徴 とする請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項に記載のコンベヤ装置。
  5. 5.入口管(6)に、好ましくはその取入具(7)にスロツトルが配設されてい ることを特徴とする請求の範囲第4項に記載のコンベヤ装置。
  6. 6.ノズル(11)の口部断面積が、主管(3)の断面積の約4%であり、ノズ ルの中心線(13)と主管の中心線(14)との間の角度が20〜25°の範囲 であることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項に記載のコ ンベヤ装置。
  7. 7.拡径部(4)とノズル(11)の間の主管(3)の長さが、主管(3)の直 径の5〜8倍の大きさであることを特徴とする請求の範囲第4項乃至第6項のい ずれか1項に記載のコンベヤ装置。
JP61500348A 1984-12-15 1985-12-09 コンベヤ装置 Pending JPS62501143A (ja)

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SE8406410A SE8406410D0 (sv) 1984-12-15 1984-12-15 Transportanordning

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JP61500348A Pending JPS62501143A (ja) 1984-12-15 1985-12-09 コンベヤ装置

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JP (1) JPS62501143A (ja)
DK (1) DK364186D0 (ja)
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WO (1) WO1986003732A1 (ja)

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DK364186A (da) 1986-07-31
EP0242362A1 (en) 1987-10-28
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