JPS62501466A - 改良されたエネルギ−密度を有するホモポ−ラ発電機 - Google Patents
改良されたエネルギ−密度を有するホモポ−ラ発電機Info
- Publication number
- JPS62501466A JPS62501466A JP61500663A JP50066386A JPS62501466A JP S62501466 A JPS62501466 A JP S62501466A JP 61500663 A JP61500663 A JP 61500663A JP 50066386 A JP50066386 A JP 50066386A JP S62501466 A JPS62501466 A JP S62501466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- current
- rotor
- coil
- energy storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K39/00—Generators specially adapted for producing a desired non-sinusoidal waveform
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K31/00—Acyclic motors or generators, i.e. DC machines having drum or disc armatures with continuous current collectors
- H02K31/02—Acyclic motors or generators, i.e. DC machines having drum or disc armatures with continuous current collectors with solid-contact collectors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K55/00—Dynamo-electric machines having windings operating at cryogenic temperatures
- H02K55/06—Dynamo-electric machines having windings operating at cryogenic temperatures of the homopolar type
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/02—Additional mass for increasing inertia, e.g. flywheels
- H02K7/025—Additional mass for increasing inertia, e.g. flywheels for power storage
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
改aされたエネルギー=−密度を有するホモポーラ発電機
本発明は発電機に関する。詳細には本発明は(σ期間に負荷に慣性エネルギーを
与えるべく長期間にわたりそれを蓄積するようになった改良されたエネルギー密
度を有するホモポーラ発電機に関する。
ホモポーラ発電機(HPG)は周知であり文献に記載されている。例えば197
4年11月のイタリヤ・トリノにおけるエネルギー蓄積、圧縮およびスイッチン
グに関する国際会議で提出されたW、F、ウェルトン他にょる「5メガジユ一ル
ホモポーラ電動発電機の設計、製造および試験」と題する文献はHPGを概説し
ている。
IEEE)ランザクジョン・オン・マグネチックスV 01. MAG −18
,No、1.1982年1月号に提出されたJ、H,ガンによる「小型ホモポー
ラ発電機」はHP G設計の改良を示している。
ホモポーラ発電機のこれらおよび他の最近の設計変更は代表的な従来の設計を越
えて達成可能なHPGのエネルギー密度に著しい改善をもたらしている。HPG
は現在では実験室ではなくフィールドにおける電磁ランチャ−および他の応用に
対する電源として考慮されている。
従って、エネルギー密度は現在小便な問題となっている。
そのような改善された設λ1の−・つは全鉄回路(A−1−R)ホモポーラ発電
機として知r・れており、発電機の非回転部分を出来るたけ除き、発電機の質量
をエネルギー蓄積部分(ロータ)に集中させるような設:[思想を表わしている
。A−1−RHPGのロータは3400ボンドである発電機全il′1′量の他
に−eta rこ約1600ボンドの重量、あるいは全質量の約4786の質量
となる。(のような発電機はkg重量当り約4キロジユール(KJ)のエネルギ
ーを蓄積する。発電機質量の約10%を占める代表的な従来のホモポーラ発電機
のロータとこれを比較することが出来る。そのような従来のHP Gはlkj/
kg (キロジュール/キログラム)以下の特定のエネルギー密度につき約5M
J(、Jガジュール)の総ユ、ネルクー容瓜を有する。
A−1−Rホモポーラ発電機は現在ではその小量の殆んど4′分をエネルギー蓄
積のために使用するからその比エネルギー密度をステ−タ材料を減らず設;1思
想に従って2倍以上に敗訴することは決して出来ない。発電機の質量をロー=り
質二近くまで減少してL5まうと、エネルギー密度を増加するための方法はロー
タの回転速度を」二げるしかない。いかなる発電機でも、ロータの回転速度は、
それに接続される流体モータまたは電動機により与えられるような外部的な入力
駆動力により制御されるものである。
発動機の回転速度を上げることにより発電機の比エネルギー密度を大きくするこ
とは理論的には可能であるが、そのような設計思想はロータ表面での集電器とし
て使用されるブラシの疲労率により制限される。これらプランは一般に焼結銅−
黒鉛1(合+4で構成されそ1.て熱伝導体としては劣ったものであるからブラ
シースリップリング界面で発生した摩擦熱を除くことが困難である。
電気的ブラシのこの表面発熱はクーロン摩擦熱どブラシースリップリング界面の
電圧効果による発熱という二つの現象として生じる。ブラシの表面温度がこの銅
−黒鉛焼結体のバインダの溶融温度に達すると、著しい疲労が生じる。ブラシと
スリップリング表面との界面に生じる物理現象により、ロータ表面速度は約22
0m/秒を越えることが出来ないことか一般的なHPGで見い出されている。こ
の表面発熱の除去により有効なブラシ材料を見い出そうとする試みがなされてい
るが、ブラシの疲労はHPGのロータ速度を制限する因子であり続けるものと予
想される。
ホモポーラ発電機の比エネルギー密度を増加させ続けることは望ましくまたブラ
シ疲労がロータ速度の増加(エネルギー密度の増加に最も適した方法)を妨げる
から〜n8しうるロー・夕のチップ速度からブラシ/スリップリング速度を切離
せるとよい。
HPGをエネルギー源とするシステムの有効総合エネルギー密度を改善するため
の他の方法は補助要素の−・J法を減らすかあるいはそれらを他の要素に組合せ
るがすることである。自励HPGの概念は発電機の出力電流をHPG自体の励磁
のために使用することによりこれを達成する。ロータに慣性により蓄えるエネル
ギーは界磁コイルに磁気的に蓄えられるエネルギ〜に変換さ1+る。場合によっ
ては強磁性のロータおよびステータ材料を除去し磁界の立上りを強磁性発電機に
おけるよりも高速で、そしてより高いレベルに上げることがi1J能になる。一
方これは発電機により高い出力電圧、従ってより大きい電力密度の発生を可能に
する。勿論、強磁性材料の排除は発電機の重量の低減を可能にしエネルギー密度
の改善を可能にする。
上記の構成はHPGが電磁レールガンを付勢するために使用される場合のよりに
中間誘導エネルギー蓄積装置を装填するために用いられる場合には特に魅力的で
ある。
この場合には、HPGの界磁コイルは、ロータに慣性的に蓄積される全エネルギ
ーが界磁コイル内に誘導的に蓄積されるエネルギーに移され、そして負荷に移さ
れるように誘導的蓄積装置とし2て作用する。これは別途設けられる励磁電源を
不要にするばかりでなく、中間貯蓄インダクタを別途設ける必要性も不要にする
。そのような発電機はミラーによる米国特許第4503349号に示されている
。
自励についての問題は、このミラー特許に示されるような空心HPGにおいて励
磁用に界磁コイルに必要なエネルギーとロータに本来蓄積されているエネルギー
のバランスである。空心(非磁性)励磁コイルにおいて達成可能な高い磁束密度
(従って高いHPG出力密度)の利点を利用するために、必要とされるエネルギ
ーは一般にコイルの内側に配置されて現在のブラシ技術で達成出来る従来の表面
速度(約200m/s)で動作するロータに蓄えられるエネルギーを越えている
。これは一般に界磁コイルの励磁に必要な点までロータのエネルギー密度を上げ
るためロータを通常の表面速度より高い速度で動作させねばならないことを意味
する。一方これはブラシをその能力を越えて動作させねばならぬことによるHP
Gの寿命の問題を解決しなければならない。
本発明はフライホイールの先端速度がブラシ速度の制限から切離されるように電
圧発生機能から慣性エネルギー蓄積機能を切離すことにより上述のHPGエネル
ギー密度の制限を考えるものである。更に空心自励界磁コイル内部から慣性エネ
ルギー蓄積要素を除くことによりロータのエネルギー蓄積能力が寸法、従って励
磁コイルのエネルギー要求を増大させることなく増加出来る。
本発明によれば、改善されたエネルギー密度のホモポーラ発電機が開示される。
このホモポーラ発電機は一対の出力端子に電圧と電流を発生させるための回転駆
動入力に応答する。この発電機は内部領域内に磁界を発生するためのステータ組
立体を含んでいる。ロータはこの駆動入力とステータ組立体により発生させる磁
界とに応じて電圧と電流を発生する。
このロータは電流発生手段を含み、この手段が磁界内のロータの回転に応じて電
圧と電流を出力端子に集める。
別のエネルギー蓄積手段がロータの回転速度に応じて慣性エネルギーを蓄積し、
そしてこの手段のエネルギー蓄積容量は電流発生手段による電圧と電流の集電と
は無関係に決定される。
この電流発生手段は誘導円筒またはカゴ形アーマチュアををし、これがスタータ
組立内に配置されて回転する。
このアーマチュアはその外面に一対のスリップリングを有し、これらが磁界内で
のアーマチュアの回転に応じて電圧と電流を集めるようになっている。夫々スリ
ップリングの1個と関連してそれに接触するように出力導体に結合する2群の導
電性ブラシが設けである。これらブラシは集められた電流を励磁コイルに導く。
アーマチュアブラシースリップリングの半径は夫々のブラシの界面における面速
度を決定する。
ロータのエネルギー蓄積手段は一対のエネルギー蓄積ホイールを有し、夫々がロ
ータアーマチュアの端部に設けられてそれと共に回転する。これらホイールの半
径はアーマチュアの半径とは無関係に選ぶことが出来、それによりブラシースリ
ップリング界面でのアーマチュアの面速度とは無関係に発電機のエネルギー蓄積
容量を最適化することが出来る。更に、ロータのエネルギー蓄積手段は強磁性で
ある必要はなくまた従来のHPGにおけるように電流を導く必要がないから、黒
鉛フィラメントで補強されたエポキシ組成物のようなそのエネルギー蓄積機能を
最適化するに適した材料で構成することがここに可能となる。
本発明のホモポーラ発電機のステータ組立体はロータの電流発生手段の部分を囲
む一対のコイルを有し、夫々のコイルが関連するブラシとスリップリングの対に
関連づけられている。ステータコイル内の励起電流に応じて内部領域に磁界が発
生する。ステータ組立体には軸受組立体が装着されてそこにアーマチュアを支持
するように受け入れている。
本発明の一つの観点によれば、これらステータコイルは、発電機から必要な電力
変換を与えるに必要な磁場強度を発生出来るようにその抵抗を減少させるべく低
温超電導温度で動作させられる。本発明の他の観点においては夫々のブラシによ
り集められた電流はそれに関連するステータコイルを介してその出力端子に導か
れ自励ホモポーラ発電機を得る。本発明の更に他の観点においては、これらステ
ータコイルは逆方向に励起される。
本発明の完全なる理解のために添付する図面に関した次の詳、細な説明が参照さ
れるべきである。
第1図は自励空心ステータコイルをロータ組立体内に磁界を発生するために用い
るようになった本発明による改善されたエネルギー密度をもつホモポーラ発電機
の一実施例の断面図である。
第2図はステータ界磁コイルが超電導コイルを得るべく低温で動作するごとくな
った本発明によるホモポーラ発電機の他の実施例の断面図である。
第3図はロータ組立体が発電機の電流発生手段としてカゴ形アーマチュアを含む
ごとくなった第1図の原理により構成されたホモポーラ発電機の詳細断面図であ
る。
第4図は第3図のホモポーラ発電機の期待される性能の図式図である。
同様の参照数字は全図について同様の部分を示している。
図面、特に第1図にもどるが、本発明の好適な実施例の原理により構成されたホ
モポーラ発電機の断面が示されている。この発電機は基本的には2つの要素、す
なわちステータコイル16.1.7を原理的に有するステータ組立体と、回転軸
18と軸受24,25で支持される一対のエネルギー蓄積ホイール12.13か
らなるロータ組立体、で構成されている。
ホモポーラ発電機では、2つの基本的機能が行われる〇第1に、エネルギー蓄積
機能がある。慣性エネルギーは大きな回転質量の回転速度を安定的に増加するこ
とにより比較的長期間にわたり蓄積される。代表的な従来のホモポーラ発電機で
はこの質量は、ステータ界磁コイルに励磁電流か加えられたとき発生する磁界内
で回転するロータ組立体の質量である。結局ロータは所望の動作速度に達し、そ
の場合、その回転慣性が電流発生手段により電圧と電流として負荷に与えられる
ことの出来る蓄積エネルギーの瓜を表わすことになるのであり、発電機により第
2の原理的機能が行われる。
ホモポーラ発電機の電流集中機能はmmの電気的ブラシにより与えられるのであ
り、これらブラシは蓄積されたエネルギーの放出時に、回転するロータ質mの導
電要素の一部であるスリップリングの表面に接触するように降される。ブラシと
スリップリング表面間の接点26において、著しい発熱と疲労が生じる。前述の
ようにこれら現象はブラシースリップリング界面でのロータの面速度に直接関係
する。この速度は一方において界面26におけるロータの半径rRに直接に関係
する。ブラシの疲労がロータ速度を制限するから、従来のホモポーラ発電機はそ
の固釘エネルギー密度を大幅に増加し、シ、がも許容寸法を維持することは出来
ない。
本発明によれば、ステータコイル内で回転するロータのエネルギー蓄積機能は電
圧および電流発生機能から切離されている。ロータの回転111118の両端に
はエネルギー蓄積ホイール12.13が配置され、これらは軸18に固定されて
共に回転する。エネルギー蓄積ホイール12、]3の半径r117は1l111
8の半径1” Rとは無関係に制御される。ホイール12.13はロータ軸〕8
と同一速攻で回転し、そし5て、r wはrI?とは無関係に制御されるから、
発電機内に蓄積されるエネルギーの量はブラシースリップリング界面26てのス
リップリングの面速度とは無関係である。
本発明によるエネルギー蓄積機能の切離しはステータコイル16°17の磁界内
での回転がら[7−タ質量のは\゛ずべてを除去する。(ステータコイルの磁界
内のロータのいく分かの回転質量は常に存在するが、そのような質量により与え
られる慣性蓄積はホイール12.13により与えられるエネルギー蓄積と比較し
て無視しうるちのであって全エネルギー蓄積の1%を越えることはない。)これ
はロータの磁束を切る面積を減少させ、従ってステータの界磁コイルに対する一
般的な励起電流について出力端子に許容し5うる電圧と電流を発生させるロータ
の能力を減少させる。本発明は強磁性回路性能の限界で動作するから、励磁電流
を単に増加させても発電機がら所望の出力を得ることは出来ず、これは位置のエ
ネルギー密度で可能である。
本発明の場合にはこの問題はステータコイルにより発生される磁力線を切るロー
タ]8の導電材料の量が少ないため更に大きくなる。従って、本発明による発電
機が蓄積された慣性エネルギーを出力端において出力しつる電力に変換13、う
るよ・うにするために、ステータコイル16.17により発生される磁界を従来
のものと比較して増加しなければならない。
放電時に所要のエネルギー変換動作を許すようにするに必要な磁界強度を増加す
るために、本発明は2つの方法、すなわち、自励空心ホモポーラ発電機(第1図
および第3図)および極低温超電導コイル構成(第2図)を提案する。更に他の
構成としては超電導コイルと自励コイル(図示ぜず)の組合せである。そのよう
な構成では超電導コイルはロータ18に初期磁束をつくるが、超電導磁気シール
ドの使用により自励空心コイルの過渡磁界から分離される。
本発明の好適な実施例、すなわち自励空心ホモポーラ構成を示す第1図を更にみ
るに、ブラシ28.29(7)夫々はロータ軸18上の、関連するスリップリン
グ19゜21に接触している。この自励構造では、ブラシ28゜29の夫々は集
められた電流を関連するステータ界磁コイル16.17を通じて関連する出力端
子30.31に導くようになっている。このようにステータコイルの自励が得ら
れる。
自励空心HPGは、本質的に自由な励起を達成しそして鉄系材料の重塁をなくし
つつ強磁性材料の2テスラ(2,OT)の飽和限界を避けているから原理的に常
に従来の鉄心HPGに対し有利である。しかしながら、これらの特徴は自助空心
コイルに構成をとる主たる理由ではない。自励空心HPGの主たる利点は強磁性
材料の飽和限界を大幅に越えた磁束密度で動作し、うる能力である。
それに関連した利点は非強磁性材料の線形磁気動作が高い出力電流(1,MA)
での鉄心I−I P Gに影響するアーマチュアの反応の現象をなくすというこ
とである。
空心HPGについては界磁励起要求は鉄と空気の相対的透磁率の差により約10
00倍だけ増加する。これは成る種の自励空心HPG要素の性能を厳しく圧迫す
る。
これは空心コイルの体積エネルギー密度とHPGのロータのそれとを比較すれば
容易にわかる。
空心蓄積インダクタ/界磁コイルの穴のエネルギー密度は次のように表わされる
。
但しEl、。re−コイルの穴における磁気エネルギー、■−コイルの穴の体積
−RL B−コイルbore bore bore’
の穴における平均的自乗磁束密度、μ −自由空間の透磁率−4π×10−7で
ある。直径に対する長さの比が約0.5であるソレノイドコイルについては、総
合誘導工ネルクーEINDはコイルの穴の約2倍である。従って次ロータの直通
がコイルの穴のそれの0.9であり、コイルの長さの0,9の長さを有するとす
ればロータ内の慣性エネルギー密度について次のような同様の関係となる。
但しEINER−ロータに蓄積される慣性エネルギー、J−ロータの慣性モーメ
ント、■−ロータの角速度、r =ロータ半径=0°9R、L −ロータ全長−
0,9bore r
boreSS−ロータ材料密度である。
r とL を代えそしてr ω−Vであることを考えr 「 「
ると、
慣性蓄積から誘導蓄積へのエネルギー転換効率を50%とすると、次の関係が慣
性エネルギー密度と磁気エネルギー密度の間に得られる。
Bを用いてこれを解くと次の関係がロータの先端速度と最大可能なコアフィル磁
束密度Bとの間に得られる。
自励空心HPG内の磁束は0から成るピーク値までであり一方比肩しつる鉄心H
PGでは一定であるから、自励空心HPGは比肩しうる性能を得るためには鉄心
発電機のそれの約2倍のピーク磁束密度、すなわち約4Tを達成しなければなら
ない。自励空心HPGの主たる利点、すなわち鉄心形よりも高い磁束密度で動作
する能力を実現するためにはそのような発電機は4Tよりかなり高いピーク磁束
密度で動作すべきである。
本発明の改善されたエネルギー密度の概念はエネルギー蓄積と電圧発生の両機能
の切離しである。現在のブラシ速度能力はロータのエネルギー密度を制限するか
ら、このような両機能の分離によりエネルギーを蓄積するロータが最大エネルギ
ー密度についてピーク先端速度で動作しうるようになり、一方発電機の発電部分
はブラシできまる面速度で動作する。
更に第1図をみるに、本発明はいくつかの方向で設計の自由度を与えるものであ
る。エネルギー蓄積フライホイール12.13は導電体として作用しなくてもよ
いから、金属よりもかなり高いエネルギー密度でエネルギーを蓄積することの出
来るファイバ補強エポキシ樹脂組成体で形成することが出来る。黒鉛ファイバ補
強のエポキシ製フライホイールは1200m/sの生産ベースで動作するときア
ルミニウムのフライホイールの12倍以上超電導HPGの実施例を示す第2図を
みるに、界磁コイル16.17を超電導温度にするために各コイルは適当な低温
とされた構造的なデユワ−容器内に配置されてコイルに超電導動作条件をつくっ
ている。回転軸を支持するために一対の軸受24が軸18の両端に配置されてス
テータ組立体の磁界内に軸を回転支持する。(図に示す各実施例はステータ磁界
内でロータを回転的に支持するためのある種の軸受手段を含んでいる。)回転軸
18は高強度高導電性材料で構成されてスリップリングの面19間の1巻回ステ
ータコイルとして機能する。第2図のHPGの他の実施例はそこに示すような固
体軸18の代りに第3図で示すカゴ形アーマチュアを用いたるためのものである
。
更にエネルギー蓄積と発電機能の分離は、いずれか一方の面で改良がなされれば
他の機能により制限されることなくそれらをHPGに組込むことが出来ることを
意味する。すなわち、ブラシの速度とロータ先端速度は本発明では永久に分離さ
れそしてエネルギー蓄積ロータと発電ロータの相対的直径を調整することだけで
将来の能力が要求するように互いに相対的に調整することが出来る。
第1表は最大可能面速度と異った材料からなるエネルギーKi H;j−、イー
ル12,1Bについて得ることの出来る結果としてのエネルギー密度の比較を示
している。
第1表
材 料 最大面速度 エネルギー密度
(m/s) (kJ/kg)
平らな鋼製円板 550 15
成形鋼円板 670 21
ファイバーガラス
/エポキシ円板 760 41
ケブラ/エポキシ
円板 960 65
本発明によれば、直径36インチ、厚さ12インチのケブラ/エポキシフライホ
イールを厚さ6インチの2枚のエネルギー蓄積ホイールに分割しそれらを20.
00Orpmで動作させた場合、ホモポーラ発電機は代表的な従来のA−I−R
HPGとほぼ同じ寸法であるにも拘ずA−I −R設;1について可能な最大6
.2MJよりも大きい90MJを蓄積することが出来る。
従来のHPGの最大可能要領は、本発明によるホモポーラ発電機では更に高い値
が可能であるが、5.000F(ファラッド)近辺とされている。しかしながら
、容量を5.0OOFとすると発電機の電圧Vは次の計算から190ボルトとな
る。
V−((2XE)/C) 112− ((2X90X106)15000)”’
■−φω/2πまたはφ−2π■/ω−0.57Wb(ウェーバ)であるから、
0.57Wbの磁界をつくるには回転軸18に弔均磁界強度12.7Tが必要と
なる。
発電機容量を本発明ではi”rJ能な100OOFに増加すると所°との磁場強
度が9Tに減少する。
超電導コイル16,1.7の場合には、9Tの磁界密度をつくるにはコイルの重
量は約1100ポンドとなる。
これは、本発明の発電機が2000ポンドを越えない重量で約100 k J
/ k gの固有エネルギー密度を達成することを意味しており、この値は従来
のA−1−RHP Gの原理によれば、理論的に可能な6.2kJ/kgの固有
エネルギー密度より大幅に大きい値である。
第3図は第1図の発電機と同様の自励空心ホモポーラ発電機を示している。第3
図の1(PGは本発明の更に他の特徴を示している。自励HPGの問題の一つは
誘導蓄積の放出中にロータの導電材料に捕獲された磁束であり、これか不充分な
エネルギー変換をもたらす。本発明におけるエネルギー蓄積機能と集電機能の分
離により、回転軸18を固体ではなくカゴ形アーマチュア構造とすることが出来
る。カゴ形アーマチュアは軸方向に導電性を大きくし、周辺方向には抵抗性を大
きくすることか出来るから、アーマチュアを形成するアーマチュア棒23は最大
電圧発生のために界磁コイルに接近させることが出来、し2かもインダクタが放
出するときの磁束トラップ短絡在回とし、では作用L7ない。
界磁コ・イル16,17は逆ブJ向に巻かれており、アーマチュアに逆り向の磁
界を発生ずる。逆(逆巻回)の界磁コイル16,1.7はエネルギー蓄積の観点
からは最適ではないが、そのような構成はピーク磁束密度(インダクタの構造の
強度により制限される)に対する有効磁束密度(ロータアーマチュアにより切ら
れる磁束)の比を最大とする。フライホイールの慣性エネルギーのインダクタか
らの分離(ステータ磁界の外側に蓄積ホイールを配置することによる)により従
来のHPGては不可能ないくつかの動作モードが可能となる。代表的な自励空心
HPGではロータは速度を得、励磁の初期の磁束源か設けられ(一般にピーク磁
束の10%)、そしてロータの慣性エネルギーが直列となった界磁コイル内の誘
導エネルギーに移されるのであり、界磁コイルの磁束は発電機電流と共に増加す
る。界磁コイルの電流がピークとなると回路のスイッチが開きインダクタに蓄積
されたエネルギーを負荷に移す。
しかしながら、フライホイールのエネルギーが界磁コイルの励磁に必要なところ
を大幅に越えて増加する(これはフライホイールの軸方向厚みを増すだけでよい
)場合には、異った動作モードが可能である。エネルギー放出は界磁コイルの電
流がピークとなるまで従来通りに進行する。この時点でロータにはかなりの慣性
エネルギーが残っているから、界磁コイルは短絡されエネルギーが高電圧HPG
としてロータから抽出される。界磁コイル電流はインダクタのL/R時定数をも
って減少するが、この時間はHPGのエネルギー放出時間と比較して長くするこ
とが出来る。この動作モードの一つの極めて魅力的な点は、それがインダクタの
電流を中断することの出来る開放スイッチを必要としないということである。
他の動作モードとしCは(1)高出力タービンにより駆動される自励連続デユー
ティ発電機としての動作、(2)自励界磁コイルを超電導コイル群と置き換える
こと(第2図) 、(3)初期磁束を与えるための自励コイルの補助として超電
導コイルを使用すること、が含まれる。
更に第3図において、自励空心HP Gは夫々1200m/s (23,00O
rpm)で動作して113MJを蓄積する直径11.0m1厚さ0.2mの黒鉛
ファイバ補強エポキシフライホイールを2個使用する。
カゴ形HP Gアーマチュア18は直径0.2mで活性長さ0.45mである。
アーマチュアの平均磁束密度を6.7Tどすると、この発電機は半速において4
50Vを発生する。
界磁コイルはグラスファイバまたはゲブラの外波または内部ボロンフィラメント
で補強された、2個の多導体4巻回液、体窒素c L N 2 )冷却アルミニ
ウムインダクタ16.17からなる。これらは電流3.2MAで約20Tのピー
ク磁束密度をもって動作する(第4図)、、これらコイルは10,000vの動
作電圧については絶縁される。
カゴ形アーマチュア導体23の両端は高抵抗の金属スペーサ43に周辺的に接合
し、300M/Sの速度、20.000a/in のスリップリング電流密度で
動作する強制冷却鋼フィンガブラシ28.29に対し連続したスリップリング表
面を与える。この高抵抗スペーサ43はアーマチュア導体23がインダクタのエ
ネルギー放出中界磁コイル磁束を捕獲しないようにする。アーマチュア棒23は
グラスファイバーのエポキシ4彼をもつ部材41によりロータ軸18を形成する
材料から絶縁される。従って棒23のみがステー タフイル16.17の磁界を
通るその回転の結果としての電流を通すことIJなる。
この)1. P Gは]、1mX1.1mx1.5mの寸法をもつグラスファ・
イバで補強されたエポキシ構造体42内に配置される。この容器は構造的な支持
をりえ、そしてLN2コイル冷却剤用の低温保持装置である真空容器(高速ロー
タに必要)として作用し、更に発電機の動作に必要な補助的要素を内蔵する。第
3図のHP Gの重量は2500kgである。第3図のHPGの動作バラメー夕
は次の第2表に、そしてそのエネルギー放出性能を第4図に示す。
全重量 2500kg
慣性エネルギー蓄積量 230MJ (92KJ/kg)誘導エネルギー蓄積量
136MJ (54KJ/kg)ピーク電流 3.2MA
ピークHP071圧 450V
ピークインダクタ電圧 10.ooovピークHPG出力 1.4GW (56
0KW/kg)ピーク出力 32GW (13MW/k g)本発明の特定の実
施例が説明され図示されたが、本発明の多くの変更が可能でありそして当業者に
は明らかであるから本発明はその実施例に限られるものではない。
例えば自励ステータコイルを用いる代りに、コイルを外部的電源で励磁してブラ
シからの電流を出力端子に直接導くようにしてもよい。
国際調査報告
lmam+N*−+l^0akl+=−N6.PCT/US86100015A
hlNF、、X ’re τ!(I: INTER,NA’14CN、AL S
E、’RCj(REPORT CN
Claims (22)
- 1.内部領域に磁界を発生するためのステータ組立体と回転駆動入力および上記 磁界に応じて電圧と電流を発生するためのロータを有し、上記回転駆動入力に応 じて一対の出力端子に上記電圧と電流を発生するためのホモポーラ発電機であっ て、上記ロータは(イ)上記磁界内での上記ロータの回転に応じて上記電圧と電 流を上記出力端子に集めるための電流発生手段、および (ロ)上記ロータの回転速度に応じて慣性エネルギーを蓄積し、且つ上記電流発 生手段による上記電圧と電流の集電とは無関係に得られるエネルギー蓄積容量を 有するエネルギー蓄積手段、 を有するごとくなったホモポーラ発電機。
- 2.前記ロータの前記電流発生手段は (イ)1つの半径を有し前記ステータ組立体内に配置されてそれと共に回転し、 且つ前記磁界内でのその回転に応じて前記電圧と電流を集めるための一対のスリ ップリングをその外表面に配置してなる導電性円筒形手段、および (ロ)夫々上記スリップリングの1個と関連してそのスリップリングとの界面に おいてそれに接触するように前記出力導体に結合し、前記出力端子に集めた電圧 と電流を導くための一対の導電性ブラシ、から成り、上記導電性円筒形手段の上 記半径がブラシ−スリップリング界面での上記ブラシの面速度を決定するごとく なった請求の範囲第1項記載の発電機。
- 3.前記ロータの前記エネルギー蓄積手段は夫々前記ロータの導電手段の各端部 に接近配置されてそれと共に回転する一対のエネルギー蓄積ホイールから成り、 これらホイールの半径は上記導体手段の半径とは無関係に選ぶことが出来、それ により前記ブラシ−スリップリング界面での上記導体手段の面速度とは無関係に 前記発電機のエネルギー蓄積容量を最適化しうるごとくなった、請求の範囲第2 項記載の発電機。
- 4.前記ステータ組立体は (イ)夫々前記関連するブラシとスリップリングの1個に関連すると共にその励 磁電流に応じて前記磁界を発生するようになった、前記ロータの前記電流発生手 段を囲む一対のコイル、および (ロ)上記ステータ組立体に装着されて前記導電手段をそこに受け入れて支持す る軸受組立体、を含むごとくなった請求の範囲第1項または第3項記載の発電機 。
- 5.前記コイルは超電導温度で動作するごとくなった請求の範囲第4項記載の発 電機。
- 6.前記コイルは逆方向に励起されるごとくなった請求の範囲第4項記載の発電 機。
- 7.前記出力端子の夫々は関連する前記ブラシに関連する前記ステータコイルを 通じて接続しそれにより自励ホモポーラ発電機を達成するごとくなった請求の範 囲第4項記載の発電機。
- 8.前記コイルの夫々は逆方向に励磁され、そして前記出力端子の夫々は関連す る前記ステータコイルを通じて関連する前記ブラシに接続し自励ホモポーラ発電 機を構成するごとくなった請求の範囲第5項記載の発電機。
- 9.前記ステータ組立体は低温で動作するコイルを含み、励磁電流に応じて超電 導コイルから前記磁界を発生するごとくなった請求の範囲第1項記載の発電機。
- 10.前記ステータ組立体は低温動作する第2コイルを有し、前記磁界が一対の 超電導コイルにより発生されるごとくなった請求の範囲第9項記載の発電機。
- 11.前記導体手段はカゴ形アーマチュアからなる請求の範囲第2項記載の発電 機。
- 12.回転駆動入力に応じて一対の出力端に接続する負荷への電力を発生する、 (イ)励磁電流により磁界の発生される内部領域を有する一対のコイルから成る ステータ組立体、および(ロ)ロータ組立体であって (i)上記内部領域内に配置されそしてその外面に電流を集めるための夫々上記 コイルの1つに関連する一対のスリップリングを配置して有する、一つの半径を 有する導電性カゴ形アーマチュア、 (ii)夫々上記アーマチュアの両端に配置されてそれと共に回転する第1およ び第2エネルギー蓄積ホイール、 (iii)夫々上記スリップリングとの界面においてスリップリングの表面の一 つに接触して上記スリップリングから電流を集めるための一対の導電性ブラシ、 からなる、ロータ組立体、 (ハ)上記ブラシ−スリップリング界面において上記駆動入力の回転速度に応じ 上記ブラシにおけるアーマチュアの面速度を決定する上記アーマチュアの半径、 およびこの半径とは無関係に選ばれて上記ブラシ−スリップリング界面での上記 軸の面速度とは無関係に発電機により蓄積されるエネルギーの量を決定しうるに なった前記エネルギー蓄積ホイールの夫々の半径、からなるホモポーラ発電機。
- 13.前記出力端子の夫々は関連する前記ステータコイルを通じて関連する前記 ブラシに電気的に接続しそれにより自励ホモポーラ発電機を得るようになってい ると共に、前記ステータ組立体に結合してそこに前記アーマチュアを受け入れて 支持する軸受手段を更に含む、請求の範囲第12項記載の発電機。
- 14.前記ステータコイルは超電導温度で動作するごとくなった請求の範囲第1 2項記載の発電機。
- 15.回転駆動入力に応じ一対の出力端子に接続する負荷への電力を発生する、 (イ)励磁電流に応じて磁界の発生する内部領域を有する一対のコイルからなる ステータ組立体、(ロ)ロータ組立体であって (i)上記内部領域内に配置されそしてその外面に電流を集めるための夫々上記 コイルの1個に関連する一対のスリップリングを配置して有する導電性円筒形軸 、(ii)夫々上記アーマチュアの両端に配置されてそれと共に回転する、上記 磁界の外に配置された第1および第2エネルギ蓄積ホイール、 (iii)夫々上記コイルの1個および上記出力端子の1個に関連し、上記スリ ップリングとの界面においてスリップリングの表面の1つに接触して上記スリッ プリングから電流を集めるための一対の導電性ブラシ、からなるロータ組立体、 (ハ)上記ブラシ−スリップリング界面において上記駆動入力の回転速度に応じ 上記軸の面速度を決定する上記軸の半径、およびこの半径とは無関係に選ばれて 上記ブラシ−スリップリング界面での上記軸の面速度とは無関係に発電機により 蓄積されるエネルギーの量を決定しうるようになった上記エネルギー蓄積ホイー ルの半径、からなるホモポーラ発電機。
- 16.前記コイルは超電導コイルを得るため低温で動作するごとくなった請求の 範囲第15項記載の発電機。
- 17.前記コイルは前記集められた電流により逆方向に励磁されるようになった 請求の範囲第15項または第16項記載の発電機。
- 18.前記エネルギー蓄積ホイールは前記ステータにより発生される前記磁界の 外側に配置されるごとくなった請求の範囲第3項記載の発電機。
- 19.前記エネルギー蓄積ホイールは電流に対し非導通である請求の範囲第3項 記載の発電機。
- 20.前記エネルギー蓄積ホイールはファイバで補強されたエポキシ樹脂組成体 で構成されている請求の範囲第19項記載の発電機。
- 21.前記組成体はケルバー/エポキシである請求の範囲第20項記載の発電機 。
- 22.前記組成体はグラスファイバ/エポキシである請求の範囲第20項記載の 発電機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US68986885A | 1985-01-09 | 1985-01-09 | |
| US689868 | 1985-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62501466A true JPS62501466A (ja) | 1987-06-11 |
| JP2648302B2 JP2648302B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=24770184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61500663A Expired - Lifetime JP2648302B2 (ja) | 1985-01-09 | 1986-01-08 | 改良されたエネルギー密度を有するホモポーラ発電機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4816709A (ja) |
| EP (1) | EP0211035B1 (ja) |
| JP (1) | JP2648302B2 (ja) |
| AT (1) | ATE79989T1 (ja) |
| AU (1) | AU5316686A (ja) |
| CA (1) | CA1276672C (ja) |
| DE (1) | DE3686531T2 (ja) |
| WO (1) | WO1986004191A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4710660A (en) * | 1986-09-29 | 1987-12-01 | Westinghouse Electric Corp. | Solenoidal homopolar generator |
| US4686405A (en) * | 1986-09-29 | 1987-08-11 | Westinghouse Electric Corp. | Homopolar dynamoelectric machine with externally actuated brushes |
| US5532664A (en) * | 1989-07-18 | 1996-07-02 | Superconductivy, Inc. | Modular superconducting energy storage device |
| CA2059569C (en) * | 1991-01-17 | 1998-08-25 | Yoshihiro Ohnishi | Superconducting rotating machine, a superconducting coil, and a superconducting generator for use in a lighting equipment using solar energy |
| US5530309A (en) * | 1993-05-04 | 1996-06-25 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Homopolar machine |
| WO1999049557A1 (en) * | 1998-03-23 | 1999-09-30 | Boris Mikhailovich Solodov | Method for generating a magnetic field |
| US6049150A (en) * | 1999-03-18 | 2000-04-11 | Chudleigh, Jr.; Walter Harold | Flywheel with electrically controlled input and output |
| US20030129855A1 (en) * | 2001-12-21 | 2003-07-10 | Douglas Richard E. | Current collector assembly and method |
| US7492073B2 (en) * | 2006-06-30 | 2009-02-17 | General Electric Company | Superconducting rotating machines with stationary field coils |
| US7489060B2 (en) * | 2006-06-30 | 2009-02-10 | General Electric Company | Superconducting rotating machines with stationary field coils |
| JP2009543540A (ja) * | 2006-07-07 | 2009-12-03 | ウィルスドルフ、ドリス | Mp−dマシン |
| US20080308464A1 (en) * | 2007-06-12 | 2008-12-18 | General Electric Company | Method and apparatus for regenerating adsorbents used in the purification of fuel |
| US7791229B2 (en) * | 2008-04-02 | 2010-09-07 | Goodzeit Carl L | Low heat leak, high torque power shaft for cryogenic machines |
| US7843094B2 (en) * | 2009-04-09 | 2010-11-30 | Goodzeit Carl L | Dual armature motor/generator with flux linkage between dual armatures and a superconducting field coil |
| US8084909B2 (en) * | 2009-04-09 | 2011-12-27 | Goodzeit Carl L | Dual armature motor/generator with flux linkage |
| US8356532B1 (en) * | 2009-05-25 | 2013-01-22 | Dailey Randall B | Hydraulically powered double flywheel alternator apparatus |
| RU2417504C1 (ru) * | 2010-02-24 | 2011-04-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Орловский государственный технический университет" (ОрелГТУ) | Супермаховиковый накопитель энергии |
| US9696178B2 (en) * | 2010-12-10 | 2017-07-04 | Mitsubishi Electric Corporation | Rotating electrical machine |
| US9553463B2 (en) | 2011-10-12 | 2017-01-24 | Mechanical Energy Generating Systems, L.L.C. | Systems, methods, and apparatus for a homopolar generator charger with integral rechargeable battery |
| JP5856039B2 (ja) * | 2012-10-31 | 2016-02-09 | 株式会社神戸製鋼所 | フライホイール式電力貯蔵装置 |
| DE102016219680A1 (de) * | 2016-10-11 | 2018-04-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Antriebssystem für ein Fahrzeug mit Verbrennungskraftmaschine und Treibstofftank |
| CN114123720B (zh) * | 2021-11-01 | 2025-03-18 | 南京邮电大学 | 多超导线圈旋转极靴式高温超导同步电机励磁系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3229133A (en) * | 1963-03-08 | 1966-01-11 | Sears Anthony | Direct current homopolar generators |
| JPS49103106A (ja) * | 1973-02-06 | 1974-09-30 | ||
| GB1501087A (en) * | 1975-05-14 | 1978-02-15 | Reyrolle Parsons Ltd | Pulse generators |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR656584A (fr) * | 1928-06-27 | 1929-05-10 | Dynamo homopolaire | |
| US3185873A (en) * | 1961-10-19 | 1965-05-25 | Morton M Rosenfeld | Generator and ventilation means |
| FR1326439A (fr) * | 1962-03-19 | 1963-05-10 | Centre Nat Rech Scient | Perfectionnements apportés aux procédés et machines pour engendrer des courants électriques très élevés |
| GB1165538A (en) * | 1966-01-12 | 1969-10-01 | Internat Res And Dev Company L | Improvements in and relating to Homopolar Electric Machines |
| GB1337591A (ja) * | 1970-02-05 | 1973-11-14 | ||
| US3683216A (en) * | 1971-02-24 | 1972-08-08 | Richard F Post | Inertial energy storage apparatus and system for utilizing the same |
| US3737694A (en) * | 1972-06-21 | 1973-06-05 | Univ Johns Hopkins | Fanned circular filament rotor |
| GB1475687A (en) * | 1973-05-25 | 1977-06-01 | Int Research & Dev Co Ltd | Homopolar dynamo-electric machines |
| US4032807A (en) * | 1976-01-06 | 1977-06-28 | General Electric Company | Inside-out motor/alternator with high inertia smooth rotor |
| US4150582A (en) * | 1976-08-02 | 1979-04-24 | Electric Power Research Institute, Inc. | Rotor ring for inertial energy storage rotor |
| US4086506A (en) * | 1976-08-05 | 1978-04-25 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Contra-rotating homopolar motor-generator for energy storage and return |
| US4503349A (en) * | 1983-07-29 | 1985-03-05 | Westinghouse Electric Corp. | Self-excited high current DC electrical pulse generator |
-
1986
- 1986-01-08 EP EP86900890A patent/EP0211035B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-08 DE DE8686900890T patent/DE3686531T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-08 WO PCT/US1986/000015 patent/WO1986004191A1/en not_active Ceased
- 1986-01-08 JP JP61500663A patent/JP2648302B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-08 AT AT86900890T patent/ATE79989T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-01-08 AU AU53166/86A patent/AU5316686A/en not_active Abandoned
- 1986-01-09 CA CA000499317A patent/CA1276672C/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-24 US US07/067,410 patent/US4816709A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3229133A (en) * | 1963-03-08 | 1966-01-11 | Sears Anthony | Direct current homopolar generators |
| JPS49103106A (ja) * | 1973-02-06 | 1974-09-30 | ||
| GB1501087A (en) * | 1975-05-14 | 1978-02-15 | Reyrolle Parsons Ltd | Pulse generators |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE79989T1 (de) | 1992-09-15 |
| EP0211035A1 (en) | 1987-02-25 |
| DE3686531T2 (de) | 1993-01-21 |
| CA1276672C (en) | 1990-11-20 |
| US4816709A (en) | 1989-03-28 |
| DE3686531D1 (de) | 1992-10-01 |
| EP0211035B1 (en) | 1992-08-26 |
| AU5316686A (en) | 1986-07-29 |
| WO1986004191A1 (en) | 1986-07-17 |
| JP2648302B2 (ja) | 1997-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62501466A (ja) | 改良されたエネルギ−密度を有するホモポ−ラ発電機 | |
| US5942829A (en) | Hybrid electrical machine including homopolar rotor and stator therefor | |
| JP4144672B2 (ja) | 改良型高速度電気モータ | |
| US5397953A (en) | Stator for disc type electric motor | |
| US6914351B2 (en) | Linear electrical machine for electric power generation or motive drive | |
| CN101145725B (zh) | 自激全空芯被动补偿脉冲发电机 | |
| EP2761729A1 (en) | Electromechanical flywheels | |
| CN118432358A (zh) | 一种离合式磁悬浮飞轮储能系统 | |
| US3443128A (en) | Superconducting alternator | |
| US20200044494A1 (en) | High-magnetic-flux discrete stator electrical machine | |
| CN111937488B (zh) | 具有直流激励、极小电/动能效率和极高热cop的旋转感应热发生器 | |
| US20090134719A1 (en) | Electric motor containing ferromagnetic particles | |
| US5144179A (en) | Superconducting brushless homopolar motor with multiple winding rotor | |
| JP2000243619A (ja) | ハイブリッド型超電導エネルギ貯蔵システム | |
| Mole et al. | Superconducting electrical machinery | |
| US20120115732A1 (en) | Superconductor winding | |
| CN110474506A (zh) | 无刷自激励磁式脉冲发电机 | |
| RU2187191C2 (ru) | Машина постоянного тока | |
| McNab | Homopolar generators for electric guns | |
| WO1995019063A1 (en) | Rotor slip ring assembly for a homopolar generator | |
| Mole et al. | Design trends in homopolar machines since the mid-1960's | |
| WO2013185828A1 (en) | Rotating electrical machine with superconducting field coil | |
| Mason et al. | Hard and soft magnetic composites in high speed flywheels | |
| Harrowell | Preliminary studies of superconducting alternators | |
| Bessho et al. | High speed rotating disc type high magnetic field generator using eddy current effect |