JPS6250146B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6250146B2 JPS6250146B2 JP55032322A JP3232280A JPS6250146B2 JP S6250146 B2 JPS6250146 B2 JP S6250146B2 JP 55032322 A JP55032322 A JP 55032322A JP 3232280 A JP3232280 A JP 3232280A JP S6250146 B2 JPS6250146 B2 JP S6250146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image
- signal
- endoscope
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内視鏡表示装置、特に内視鏡観察像
及びサーモグラフイ像を表示できる内視鏡表示装
置に関する。
及びサーモグラフイ像を表示できる内視鏡表示装
置に関する。
最近、マイクロ波サーモグラフイ装置の発達に
ともないこのマイクロ波サーモグラフイ技術を内
視鏡システムに適用することが研究開発されてい
る。マイクロ波サーモグラフイ装置は生体から放
射されるマイクロ波を検出しこのマイクロ波から
生体の温度分布を測定し生体の組織の異常を診断
するために用いられる。このようなマイクロ波サ
ーモグラフイ装置を内視鏡と共に用いるとより正
確な診断がおこなえる。しかしながら従来におい
てはサーモグラフイ像と観察像とを同時に見れな
いので観察像を見ているときにサーモグラフイ像
を見ようとすると目を内視鏡接眼部から離さなけ
ればならなく診察において面倒が生じる。また、
サーモグラフイ像と内視鏡像との対応関係がつか
なくこのため診断が困難になる。
ともないこのマイクロ波サーモグラフイ技術を内
視鏡システムに適用することが研究開発されてい
る。マイクロ波サーモグラフイ装置は生体から放
射されるマイクロ波を検出しこのマイクロ波から
生体の温度分布を測定し生体の組織の異常を診断
するために用いられる。このようなマイクロ波サ
ーモグラフイ装置を内視鏡と共に用いるとより正
確な診断がおこなえる。しかしながら従来におい
てはサーモグラフイ像と観察像とを同時に見れな
いので観察像を見ているときにサーモグラフイ像
を見ようとすると目を内視鏡接眼部から離さなけ
ればならなく診察において面倒が生じる。また、
サーモグラフイ像と内視鏡像との対応関係がつか
なくこのため診断が困難になる。
従つて、この発明の目的はサーモグラフイ像と
内視鏡観察像とを同時に見ることのできる内視鏡
表示装置を提供することにある。
内視鏡観察像とを同時に見ることのできる内視鏡
表示装置を提供することにある。
以下図面を参照してこの発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図において内視鏡11の先端部にマイクロ
波受波器、即ち、マイクロ波プローブ12が設け
られる。このマイクロ波プローブ12の出力端は
内視鏡可撓管内に設けられるマイクロ波伝送部
材、例えば、同軸ケーブル13を介して内視鏡操
作部14に導かれ、そこから信号処理装置15に
接続される。内視鏡操作部14と内視鏡接眼部1
6との間にビームスプリツタ17が設けられ、こ
のビームスプリツタ17に撮像装置、例えば、ビ
ジコン等の撮像管またはCCD等の固体撮像素子
を用いた白黒テレビカメラ18が装着される。
波受波器、即ち、マイクロ波プローブ12が設け
られる。このマイクロ波プローブ12の出力端は
内視鏡可撓管内に設けられるマイクロ波伝送部
材、例えば、同軸ケーブル13を介して内視鏡操
作部14に導かれ、そこから信号処理装置15に
接続される。内視鏡操作部14と内視鏡接眼部1
6との間にビームスプリツタ17が設けられ、こ
のビームスプリツタ17に撮像装置、例えば、ビ
ジコン等の撮像管またはCCD等の固体撮像素子
を用いた白黒テレビカメラ18が装着される。
前記信号処理装置15の出力端は2次元表示装
置19及び信号変換器20の入力端に接続され
る。信号変換器20は第2図に示すように構成さ
れる。即ち、入力端は信号処理装置15からのサ
ーモグラフイ信号を蓄積し高速で読み出すフレー
ムメモリ24の入力端に接続される。このフレー
ムメモリ24は例えば、蓄積管あるいは半導体メ
モリで構成できる。フレームメモリ24の出力端
はオペアンプ25の非反転入力端に接続される。
このオペアンプ25の反転入力端は基準信号発生
器26に接続される。オペアンプの出力端はA出
力端及びトランジスタ27のベースに接続され
る。トランジスタ27のコレクタは抵抗28を介
して電源Vccに接続されエミツタは抵抗29を介
して接地される。また、トランジスタ27のコレ
クタはB出力端及びダイオード30のカソードに
接続される。オペアンプ25の出力端はダイオー
ド31のカソードに接続される。ダイオード30
及び31のアノードは接地される。信号変換器2
0のA及びB出力端はカラーエンコーダ21のR
−Y入力端及びG−Y入力端に夫々接続される。
このカラーエンコーダ21のY入力端は増幅器2
2を介してテレビカメラ18の出力端に接続され
る。カラーエンコーダ21の出力端はカラーモニ
タテレビジヨン23に接続される。
置19及び信号変換器20の入力端に接続され
る。信号変換器20は第2図に示すように構成さ
れる。即ち、入力端は信号処理装置15からのサ
ーモグラフイ信号を蓄積し高速で読み出すフレー
ムメモリ24の入力端に接続される。このフレー
ムメモリ24は例えば、蓄積管あるいは半導体メ
モリで構成できる。フレームメモリ24の出力端
はオペアンプ25の非反転入力端に接続される。
このオペアンプ25の反転入力端は基準信号発生
器26に接続される。オペアンプの出力端はA出
力端及びトランジスタ27のベースに接続され
る。トランジスタ27のコレクタは抵抗28を介
して電源Vccに接続されエミツタは抵抗29を介
して接地される。また、トランジスタ27のコレ
クタはB出力端及びダイオード30のカソードに
接続される。オペアンプ25の出力端はダイオー
ド31のカソードに接続される。ダイオード30
及び31のアノードは接地される。信号変換器2
0のA及びB出力端はカラーエンコーダ21のR
−Y入力端及びG−Y入力端に夫々接続される。
このカラーエンコーダ21のY入力端は増幅器2
2を介してテレビカメラ18の出力端に接続され
る。カラーエンコーダ21の出力端はカラーモニ
タテレビジヨン23に接続される。
上記の内視鏡表示装置において内視鏡11の先
端部が体腔に挿入されると体腔内の組織から放射
されるマイクロ波がマイクロ波プローブ12によ
つて検出される。プローブ12によつて検出され
たマイクロ波はマイクロ波伝送部材13を介して
信号処理装置15に伝送される。マイクロ波情報
は信号処理装置によつて処理されサーモグラフイ
信号として信号変換器20及び2次元表示装置1
9に供給される。2次元表示装置19にはマイク
ロ波像が表示される。2次元マイクロ波情報、即
ち、サーモグラフイ信号を得るためには0.1秒乃
至数十秒の時間を有し標準テレビジヨン信号の走
査速度より遅いので標準テレビジヨン信号の走査
速度に合わせるためサーモグラフイ信号は第2図
に示す信号変換器20のフレームメモリ24に記
憶される。このフレームメモリ24から高速に読
み出される信号はオペアンプ25の非反転入力端
に供給される。このオペアンプ25では信号が基
準信号発生器26からの基準信号と比較される。
第3図にはフレームメモリ24からの信号、即
ち、サーモグラフイ信号Sと基準信号Refとが示
されている。オペアンプ25の出力端からは基準
信号Refに対するサーモグラフイ信号Sのレベル
に応じた正及び負の信号が出力される。オペアン
プ24の出力信号の正の部分は信号AとしてA出
力端から出力され負の部分はトランジスタ27に
よつて反転され信号Bとして出力端Bから出力さ
れる。これら信号A及びBは第1図に示すカラー
エンコーダ21のR−Y及びG−Y入力端に供給
される。
端部が体腔に挿入されると体腔内の組織から放射
されるマイクロ波がマイクロ波プローブ12によ
つて検出される。プローブ12によつて検出され
たマイクロ波はマイクロ波伝送部材13を介して
信号処理装置15に伝送される。マイクロ波情報
は信号処理装置によつて処理されサーモグラフイ
信号として信号変換器20及び2次元表示装置1
9に供給される。2次元表示装置19にはマイク
ロ波像が表示される。2次元マイクロ波情報、即
ち、サーモグラフイ信号を得るためには0.1秒乃
至数十秒の時間を有し標準テレビジヨン信号の走
査速度より遅いので標準テレビジヨン信号の走査
速度に合わせるためサーモグラフイ信号は第2図
に示す信号変換器20のフレームメモリ24に記
憶される。このフレームメモリ24から高速に読
み出される信号はオペアンプ25の非反転入力端
に供給される。このオペアンプ25では信号が基
準信号発生器26からの基準信号と比較される。
第3図にはフレームメモリ24からの信号、即
ち、サーモグラフイ信号Sと基準信号Refとが示
されている。オペアンプ25の出力端からは基準
信号Refに対するサーモグラフイ信号Sのレベル
に応じた正及び負の信号が出力される。オペアン
プ24の出力信号の正の部分は信号AとしてA出
力端から出力され負の部分はトランジスタ27に
よつて反転され信号Bとして出力端Bから出力さ
れる。これら信号A及びBは第1図に示すカラー
エンコーダ21のR−Y及びG−Y入力端に供給
される。
一方、内視鏡観察像はビームスプリツタ17に
よつて接眼部16及びテレビカメラ18に投影さ
れる。テレビカメラ18は観察像を白黒の映像信
号、即ち、輝度信号に変換し、この輝度信号を増
幅器22に供給する。この増幅器22によつて増
幅された輝度信号はカラーエンコーダ21の輝度
信号入力端、即ち、Y入力端に供給される。カラ
ーエンコーダ21では信号A及びBがカラー信号
に変換され増幅器22からの輝度信号、即ち、白
黒映像信号に重畳されNTSC信号としてカラーモ
ニタテレビジヨン23に供給される。このカラー
モニタテレビジヨン23にはNTSC信号に基いて
白黒の観察像とカラーのサーモグラフイ像とが合
成して映し出される。この場合、基準信号よりレ
ベルの高い信号、即ち、信号Aは赤色として表現
されこれに対して低い信号、即ち、信号Bは青色
として表現される。これら色の彩度は基準信号と
の差に比例する。
よつて接眼部16及びテレビカメラ18に投影さ
れる。テレビカメラ18は観察像を白黒の映像信
号、即ち、輝度信号に変換し、この輝度信号を増
幅器22に供給する。この増幅器22によつて増
幅された輝度信号はカラーエンコーダ21の輝度
信号入力端、即ち、Y入力端に供給される。カラ
ーエンコーダ21では信号A及びBがカラー信号
に変換され増幅器22からの輝度信号、即ち、白
黒映像信号に重畳されNTSC信号としてカラーモ
ニタテレビジヨン23に供給される。このカラー
モニタテレビジヨン23にはNTSC信号に基いて
白黒の観察像とカラーのサーモグラフイ像とが合
成して映し出される。この場合、基準信号よりレ
ベルの高い信号、即ち、信号Aは赤色として表現
されこれに対して低い信号、即ち、信号Bは青色
として表現される。これら色の彩度は基準信号と
の差に比例する。
以上説明したように白黒観察像にカラーのサー
モグラフイ像を重ね合せることにより両像を同時
に見ることができ診断が正確かつ容易におこなえ
る。
モグラフイ像を重ね合せることにより両像を同時
に見ることができ診断が正確かつ容易におこなえ
る。
次に、第4図に基いてこの発明の他の実施例を
説明する。この実施例によると内視鏡11にカラ
ーテレビカメラ32が装着される。このカラーテ
レビカメラ32からの3原色映像信号R,G及び
Bは増幅器33,34及び35を夫々介してマト
リツクス回路36に供給される。このマトリツク
ス回路36により映像信号R,G及びBは輝度信
号Yと色差信号R−Y及びG−Yに変換される。
輝度信号Yはカラーエンコーダ21のY入力端に
供給され色差信号R−Y及びG−Yは切換スイツ
チ37の第1端子1a及び1bを夫々介してカラ
ーエンコーダ21のR−Y及びG−Y入力端に供
給される。この場合には内視鏡観察像がモニタテ
レビジヨン23にカラーで表示される。これに対
してスイツチ37が第2端子2a及び2bに切換
えられると信号変換器20からの信号A及びBが
カラーエンコーダ21のR−Y及びG−Y入力端
に夫々供給されマトリツクス回路36からは輝度
信号Yのみが供給される。この場合、観察像はモ
ニタテレビジヨン23に白黒像として映し出され
この白黒観察像にカラーサーモグラフイ像が重な
つて表示される。
説明する。この実施例によると内視鏡11にカラ
ーテレビカメラ32が装着される。このカラーテ
レビカメラ32からの3原色映像信号R,G及び
Bは増幅器33,34及び35を夫々介してマト
リツクス回路36に供給される。このマトリツク
ス回路36により映像信号R,G及びBは輝度信
号Yと色差信号R−Y及びG−Yに変換される。
輝度信号Yはカラーエンコーダ21のY入力端に
供給され色差信号R−Y及びG−Yは切換スイツ
チ37の第1端子1a及び1bを夫々介してカラ
ーエンコーダ21のR−Y及びG−Y入力端に供
給される。この場合には内視鏡観察像がモニタテ
レビジヨン23にカラーで表示される。これに対
してスイツチ37が第2端子2a及び2bに切換
えられると信号変換器20からの信号A及びBが
カラーエンコーダ21のR−Y及びG−Y入力端
に夫々供給されマトリツクス回路36からは輝度
信号Yのみが供給される。この場合、観察像はモ
ニタテレビジヨン23に白黒像として映し出され
この白黒観察像にカラーサーモグラフイ像が重な
つて表示される。
上述したように第4図の実施例によると白黒観
察像とサーモグラフイ像の合成像とカラー観察像
とが選択的に切換えて表示することができるので
診断目的に応じて適正な画像を得ることができ
る。
察像とサーモグラフイ像の合成像とカラー観察像
とが選択的に切換えて表示することができるので
診断目的に応じて適正な画像を得ることができ
る。
以上説明した実施例から明らかなようにこの発
明においては観察像とサーモグラフイ像とが重ね
合せて表示されるため両像の対応関係が明確とな
り的確な診断がおこなえる。
明においては観察像とサーモグラフイ像とが重ね
合せて表示されるため両像の対応関係が明確とな
り的確な診断がおこなえる。
第1図はこの発明の一実施例に従つた内視鏡表
示装置のブロツク回路図、第2図は第1図に示さ
れる表示変換器の回路図、第3図はサーモグラフ
イ信号の波形図、そして第4図は他の実施例に従
つた内視鏡表示装置の回路図である。 11……内視鏡、12……マイクロ波プロー
ブ、13……マイクロ波伝送部材、15……信号
処理装置、16……接眼部、17……ビームスプ
リツタ、18……テレビカメラ、20……信号変
換器、21……カラーエンコーダ、23……カラ
ーモニタテレビジヨン。
示装置のブロツク回路図、第2図は第1図に示さ
れる表示変換器の回路図、第3図はサーモグラフ
イ信号の波形図、そして第4図は他の実施例に従
つた内視鏡表示装置の回路図である。 11……内視鏡、12……マイクロ波プロー
ブ、13……マイクロ波伝送部材、15……信号
処理装置、16……接眼部、17……ビームスプ
リツタ、18……テレビカメラ、20……信号変
換器、21……カラーエンコーダ、23……カラ
ーモニタテレビジヨン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内視鏡先端部に設けられるマイクロ波受波器
を有し、サーモグラフイ情報を発生するマイクロ
波サーモグラフイ装置と、内視鏡観察像を撮像
し、映像信号を出力する撮像装置と、前記サーモ
グラフイ情報をカラー映像信号に変換すると共に
このカラー映像信号と前記撮像装置の映像信号と
を合成する手段を含み、サーモグラフイ像をカラ
ー像として前記内視鏡観察像を白黒像として同時
に表示するカラーモニタ装置とにより構成される
内視鏡表示装置。 2 前記撮像装置は観察像に対応するカラー映像
信号を出力するカラーテレビジヨンカメラにより
構成され、前記カラーテレビジヨンカメラのカラ
ー映像信号の輝度信号により得られる白黒観察像
と前記カラーサーモグラフイ像との合成像及びカ
ラー信号により得られるカラー観察像を選択的に
切換える手段が設けられる特許請求の範囲1項記
載の内視鏡表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232280A JPS56128133A (en) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | Display apparatus of endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232280A JPS56128133A (en) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | Display apparatus of endoscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128133A JPS56128133A (en) | 1981-10-07 |
| JPS6250146B2 true JPS6250146B2 (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=12355695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232280A Granted JPS56128133A (en) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | Display apparatus of endoscope |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56128133A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969036A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS6057784A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Fujitsu Ltd | 映像装置 |
| US8706184B2 (en) * | 2009-10-07 | 2014-04-22 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Methods and apparatus for displaying enhanced imaging data on a clinical image |
| EP2347777A1 (en) * | 2010-01-26 | 2011-07-27 | Vesalius Medical Technologies Bvba | Bursitis treatment device and method |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529331Y2 (ja) * | 1974-09-30 | 1977-02-26 |
-
1980
- 1980-03-14 JP JP3232280A patent/JPS56128133A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128133A (en) | 1981-10-07 |
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