JPS62501480A - 安全歩行補助具 - Google Patents
安全歩行補助具Info
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- JPS62501480A JPS62501480A JP61500754A JP50075486A JPS62501480A JP S62501480 A JPS62501480 A JP S62501480A JP 61500754 A JP61500754 A JP 61500754A JP 50075486 A JP50075486 A JP 50075486A JP S62501480 A JPS62501480 A JP S62501480A
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- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
安全歩行補助共
本発明は安全歩行補助共(Sicherheitsgeh−h i 1 f e
) 、特に安全歩行補助具脚部(Sicher−heitsgehhilfe
nfuβ)に関する。
多種多様な形状で、様々な使用目的のために、最も一般的な形では例えば散歩用
ステッキ又は登山波としての歩行補助共が公知である。その他松葉杖と撞木波が
区別される。これらの歩行補助共に共通なのは、おおむね枝状にMItJ&され
、通常円柱形のゴム又はプラスチック脚部として形成された歩行補助具脚部を有
することである。
この公知の歩行補助具脚部は通常、カーベア)、寄せ木、リノリウム張り、その
他の住宅の床や、歩道、街路、森の道及び歩行補助具利用者が通常運動するその
他の地面の上に確実に、特にすべらないように突当てることを可能にする。とり
わけ最後に挙げた地面がある通路では、特に寒冷の季節にこの路床が平滑に又は
すべりやすくなると、不都合な変化が起こる0歩行補助共又は歩行補助具脚部は
もはやしっかりと保持されず、その結果、歩行補助共の利用者は歩行補助共に精
々ごく軽く身を支えることしかできず、従って歩行補助共はもはや効果的な支え
又は便宜をなさない。
上述の不都合に関連して、ここに開示する発明は対応策を提供すること、特に困
難な条件のもとでもすべらずに突当てることを可能にする歩行補助A(Gehh
ilfe)を提供することを目的とする。
この目的の達成のために、本発明に基づき歩行補助共、例えば散歩用ステッキ、
撞木波、松葉杖、その他の歩行補助J)の少くとも下部のSJ&部分としてスキ
ーストックを使用するという教示が初めて実質的に示される。
スキーストックにおいては、平滑な又は軟かな地面のトで、安全に支え又は振動
をとること(S c h W IJ n Hn e h −men)を可能にす
る支持を保証する問題が従来から提起された。ところがその他の点で全く異なる
運動過程がスキー・滑走の基礎をなすから、スキーストックをそのまま直ちに歩
行補助共として使用したのでは、使いやすさの成る程度の犠牲を我慢せざるを得
ない、スキーストックはこ、:で述べる歩行補助共よりも通常、艮(、横からつ
かむが、歩行補助具にはおおむね上から身を支える。恐らくこれらの相違がこれ
まで、ここに教示する使用を提案する障害となっていたのである。
基本的には入キーストックそのらのむ歩行補助共として使用することがでとるが
、ここで提案する使用は特にスキーストックを歩行補助共の下部構成部分として
だけ使用すること、すなわち歩行補助共そのものの大きさや把手、その他は変更
しないことを教示する1本発明に基づき提案される使用の意図するところは、公
知の歩行補助共をすべり防止、一般に安全性に関して改善することである。
公知のスキーストックをこの意味で使用することは本質的な対応策をなすけれど
も、このような使用はスキーストックの尖端部が特に住宅又は家屋の床を損傷す
るという欠点を伴なう、そこで別の実施態様では、少くとも部分的に下へ開放し
た皿状体(Schalenki:5rpers)の形の雪上支持体(Schne
eauf 1aHek;5rper)を有するスキーストックを使用することが
教示される。更に上記の皿状体は慣用の歩行補助具脚部と比較して者しく改善さ
れたすべり防止をもたらす0皿状体の縁端部は軟かい地面、例えば雪面に食い込
む0歩行補助共脚部はもはや滑脱の傾向がない、ところが、上述のスキーストッ
クを使用してもなお万全とは言えない、雪上支持体(歩行補助具脚部)の材質に
よっては、比較的硬い地面に歩行補助共を突当てた時に異なる挙動が生じること
がある1皿状体が例えば比較的硬質のプラスチックから成るならば、皿状体自体
はごく僅かにたわむことしかできないから、凹凸のある地面の上又は歩行補助共
を前方へ差出し又は後方へ突当てる時に皿状体が部分的にしか突当てられないこ
ととなり、その結果歩行補助共に多かれ少かれ着しくそれる反作用力が生じ、歩
行補助具利用者の手又は腕を引き離そうとする。これに対して皿状体の材料を比
較的軟質に選定すれば、特殊な突当て条件によっては心外れに負荷されて皿状体
が完全に屈曲する。この場合は縁端区域も同様に比較的軟質であるから、皿状体
が完全に折れ曲がり、皿状体の縁端がもはや地面の上に戦塵せず、従って場合に
よりでは歩行補助共が全く用をなさない。
こうした不都合も取除くために、本発明に基づく使用に関する特殊な提案は、外
側に曲がるカラーを有する皿状体を備えたスキーストックを使用するというもの
である。この種のスキーストックは特に欧州特許出願m83111292.5号
(公開番号節0114953号)に記載されており、以下で詳しく取上げない限
り、その開示内容の全内容をここに開示される発明の記述に継承する。
ところが、前記の欧州特許出願に記載されたスキーストックを使用しても、特に
家屋の床の損傷は必ずしも避けられない、なぜならいずれにしてもこのスキース
トックの好適な実施態様においては、皿状体が一内部−構造体を有し、この構造
体が皿状体のag′a区域にプラスチックによって包まれない露出した突当て縁
を備えており、この構造体が1土しくは一銹びない(nicht rostcn
cier) −金属体だからである。
この場合も対応策を講じるために、ここに示す教示の別の特殊な実施態様は、ス
キーストック(歩行補助共)の端部区域にカバーキ’ryブ(A):+elee
kkappe)を設けるものである。すべる危険がない床の上ではカバーキャッ
プ付歩行補助共を使用することが好ましく、これに対して滑脱又はすべり忙びの
危険がある地面で歩行補助共を使用する時は、簡単にカバーキャップを取除く、
もちろんこの種のカバーキャップの使用は、上記欧州特許出願によるスキースト
ック又はスキーストック尖端部に限らない、簡単な尖端部を具備する在米の種類
の慣用のスキー・ストフクも原則として、適当なプラスチックキャップで蔽うこ
とができる。その場合、このブ2スチ?クキャンプは歩行補助具脚部におおむね
在米の歩行補助具脚部の外観を与えるが、利用者が平滑な又はすべりやすい地面
の上を運動しようとする時は、同様1ごキャップを取り除けばよい。
皿状体、特に上記欧州特許出願に基づく皿状体を有するスキーストックの使用は
、更に皿状体の直径が比較的大きいため特に軟質の地面の上で小さな表面圧が生
じ、例えば軟かな草地で口頭に挙げた公知の種類の歩行補助具脚部に観察される
沈下が起こらないという利点を伴なう。
問題の欧州特許出願に記載された皿状体及び一体化された構造体を有する、上記
特許出願に基づくスキーストックの使用は特に有利であると考えられるが、しか
し歩行補助具脚部が基本的に上記特許出願に記載の構造に基づき、構造体を一体
化したプラスチック体を有し、構造体がプラスチック体の縁端区域に、プラスチ
ックに包まれない露出した突当て縁を形成する場合も、ここで提案する使用によ
って基本的に得よ)とする成果が達成される。特・に外側に曲がるカラーを原則
として廃止することができる。その場合、歩行補助具脚部の外形は、公知の歩行
補助共で慣用のようにおおむね円柱形である。それでもこの場合もこの歩行補助
具脚部を傷トやすい床で使用でトることが、カバーキャップの補助使用によって
保証される。
カバーキャップ自体は独自にら実業保障が請求されるものであって、好適な実施
態様においては好適な使用の際に歩行補助具脚部に形成さハる皿状体の縁端区域
の上に張り出すグリップエ・/ノを特徴とする。所期の目的に対してグリップエ
ツジを部分的又は区域的に形成すれば−1−分であるが、更にグリップエツジを
切れ目なく形成することが好ましい。キャップ自体は上記欧州特許出願に記載の
スキーストックを使用する場合、必rおおむね回転対称の形状を有する。
別の実施態様においては、カバーキャップが同じく少くとも部分的に形r#、さ
れた内側対向グリップエツジを有することとする6なお「内側」という表示は、
このグリップエツジが突当て緑の縁端区域に内接することに関するものである。
またカバーキャップは閉じた輪郭を有する。すなわち皿状体によって作り出され
る空洞の外側を完全に隠蔽するのである。
カバーキャップの構造のもう一つの特徴は、歩行補助具脚部の確実な食い込みを
考慮して一層好都合な中心外細心ぎめ突子(einen mittigen、i
uβerenZentrierungsnoeken)を有することに認められ
る。この外側心ぎめ突子の区域でカバーキャップは尖端部にも内接する。この尖
端部は、好適に使用されるスキース)−/りの皿状体の中心突出部(Zentr
umsaus−formung)として形成されている。上記の中心突出部かな
い別のスキーストック皿状体を使用する場合は、同様の突出部をカバーキャップ
にそのまま統合してもよい。上記の突出部又はカバーキャップと突出部の相互作
用の利点は、地面に突当てた時にカバーキャップが皿状体の内部に僅かしか後退
せず、従って受け止められることである。
更に発明者は、歩行補助共ストックと歩行補助具脚部を備えた歩行補助共に関す
る。その場合少(とも歩行補助具脚部はスキーストックの雪上支持体であり、前
述の欧州特許出願の明細舊に挙げられたg徴の内のIt数個又は複数個を有し、
更に歩行補助共ストックの端部側が接続子を有することが教示される。この連結
片は実質的に、歩行補助具ストックに比して直径が縮小された、おおむね円柱形
のビンである。歩行補助共ストックの少くとも下部区域が管状に形成され、接続
子が歩行補助共ストックの中に突入する段差部を有し、この段差部が歩行補助共
ストックに嵌合するように構成することが特に好ましい。
本発明のその他の特徴は従属フレイム(Unter−ansprijchen)
及び添付の図面に基づ警・て説明した実施例の下記の記述で明らかである。この
図面で第1図は本発明に基づく歩行補助具脚部の横断面図、tIS2図は本発明
に基づくカバーキャップの断面斜視図を示す。
本発明により提案される、歩行補助共の少くとも下部の構成部分としてのスキー
ストックの使用の場合、特に欧州特許出願節83111292.2号(公開番号
@0114953号)で開示されたスキーストックの使用の場合に示される歩行
補助共1脚部37をまず第1図に図示し、説明する。
歩行補助具脚部37は差当り実質的に皿状体2から成り、皿状体2に内n構造体
(i n n e r e r S t r u k t IJ r −kor
per)15が一体化されている。また歩行補助具脚部37は、接続子36のシ
ャフト部分38を収容する取付は穴11を有する。接続子36の一■一部は歩行
補助共ストック35の中に圧入されている。更に接続子36は当接面39を有し
、この当接面が歩行補助具ストック5の下方への移動可能性を制限する。
第1図で更に判るように、歩行補助具脚部37の下側はカバーキャップ33で隠
蔽される。カバーキャップ33はグリップエツジ(Gre i f rnnd)
31と対向グリップエツジ32を有する。グリップエツジ31と対向グリップエ
ツジ32は皿状体2の縁端区域5を取囲む。
更にカバーキャップ33は中間リング40を有する。カバーキャップ33に外部
荷重が加わると、中間リング40が下方から上へ変位し、皿状体2に当接する。
すなわち以下で改めて説明する中心突出部6と同様に、カバーキャップ33の可
動性を制限する。
中心突出部6については、その尖端部がカバーキャップ33の内面に直接に接す
ることが明らかである。fjIJ2図に示すように、カバーキャップ33は中心
突出部の区域に窪み部(Ausnehmung)41を有するが、この窪み部は
ウェブ(Stege)42が十字形に通っているから、中心突出部6に関して対
応する対向面が形成される。
本発明に基づ(歩行補助共又は本発明に基づく歩行補助具脚部37は通常の条件
のもとでカバーキャップ33を被着して使用されるから、カバーキャップ33は
摩耗部材でもある。
このことは本発明のもう一つの利点をもたらす、なぜなら公知の歩行補助共と違
ってここに提案する歩行補助共の場合はカバーキャップ33−その負荷の仕方が
靴のがかとに似ている −を極めて簡単に更新することができるからである。
前述の接続子36については、本発明の別の一図面に示さない一実施態様によれ
ば、接続子36が−例えば追加装備品として使用される一歩行補助共脚部37に
固着され、(既存の)$行補助兵ストγす(Gehh i 1 f en−st
oek)35と連結するために中空円柱の形のオーバラップキA−ツブ(Ube
rgre i f kappe)を有し、これに歩行補助共ストック35が挿着
又は固定されるように構成することかで軽る。材料については、カバーキャップ
は特にゴム又はプラスチック−例えばポリ塩化ビニル−がら成ることができる。
以上の説明、図面及V11111求の範囲crWi示される本発明の特徴は、本
発明の種々の実施!!!様の実現のために単独でも、また任意の組合せとしても
、意義を持つものである。
国際調査報告
一一一一−^沖−kkPcT/DE 86100006AlIJNEX To
1!HE INTERNATIONAL 5EARCHREPORT ON
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)歩行補助具、例えば散歩用ステッキ、撞木杖、松葉杖、その他の歩行補助 具の少くとも下部の構成部分としてのスキーストックの利用。 (3)スキーストックがスキーストック・ロッドと雪上支持体を有し、雪上支持 体がスキーストック・ロッドの下端区域に取付けられている、請求の範囲第1項 に記載の利用。 (3)請求の範囲第1項又は第2項に挙げた特徴を有し、更に雪上支持体の少く とも一部が下へ開放した皿状体として形成されたスキーストックによる、請求の 範囲第1項に記載の利用。 (4)請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項に記載の特徴を有し、更に皿 状体が外側に広がるカラーを有するスキーストックによる、請求の範囲第1項に 記載の利用。 (5)欧州特許出願第83 111 292.5号(公開番号第0 114 9 35号)に挙げられた特徴の内の単数個又は複数個の特徴を有するスキーストッ クによる、請求の範囲第1項に記載の利用。 (6)スキーストックの下端区域がカバーキャップを具備する、請求の範囲第1 項乃至第4項のいずれか1項又は請求の範曲第5項に記載のスキーストックによ る、請求の範囲第1項に記載の利用。 (7)少くとも部分的に形成されたグリップエッジ(31)を特徴とする、特に 請求の範囲第6項に記載の利用のためのカバーキャップ。 (8)少くとも部分的に形成された内側対向グリップエッジ(32)を特徴とす る、請求の範囲第7項に記載のカバーキャップ。 (9)カバーキャップ(33)が閉じた輪郭を有することを特徴とする、請求の 範囲第7項又は第8項に記載のカバーキャップ。 (10)外側心ぎめ突子(34)を有することを特徴とする、請求の範囲第7項 乃至第9項のいずれか1項に記載のカバーキャップ。 (11)歩行補助具ストックと歩行補助具脚部をを有し、少くとも歩行補助具脚 部がスキーストックの雪上支持体であり、好ましくは欧州特許出願第83 11 1 292.5号(公開番号第0 11 4935号)の明細書に挙げられた特 徴の単数個又は複数個を有する歩行補助具において、歩行補助具ストック(35 )が端部側に接続子(36)を有することを特徴とする歩行補助具。
Applications Claiming Priority (2)
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| DE19853501050 DE3501050A1 (de) | 1985-01-15 | 1985-01-15 | Sicherheitsgehhilfe |
Publications (1)
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Family
ID=6259830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (5)
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|---|---|
| EP (1) | EP0209555A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62501480A (ja) |
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Patent Citations (2)
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