JPS62502041A - ラテックスとアルミナセメントおよび石膏組成物との利用 - Google Patents

ラテックスとアルミナセメントおよび石膏組成物との利用

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JPS62502041A
JPS62502041A JP61501357A JP50135786A JPS62502041A JP S62502041 A JPS62502041 A JP S62502041A JP 61501357 A JP61501357 A JP 61501357A JP 50135786 A JP50135786 A JP 50135786A JP S62502041 A JPS62502041 A JP S62502041A
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バブコツク ワーナー ケイ
ルーフエナハツト ダビツト
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コンストラクション・プロダクト・リザ−チ・インコ−ポレ−テッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ラテックスとン°ルミナセメント才s 、1:び石膏組成物との利用 発明の分野 本発明は湿潤l!張および乾燥収縮抑制剤を添加または添加することなく、特殊 なinラテックスエマルジ9ンまたは他の化合物を添加してアルミナセメント/ 石膏組成物の性能を改良する方法と組成物とに関する。
定義 ここに使用した用語“水硬セメント(by−draulie ces+ent  )はボートランドセメント、膨張七メント、空気同伴ポートランドセメント、ボ ラゾンセメント(pozzolanie ceIIent ) 、スラグセメン ト、レンガセメント、白色セメント。
11色セメント、抗菌セメント(antibaeteriml ceo+ent ) 、 w4水セメントtポートランドセメント セメント、アルミナセメントおよび同様な原料を意味することを意図したものな 石膏を含むことを意図したもので、硫酸カルシウム( C a S OF)と無 水硫酸カルシウム、半水硫酸カルシウム、2水硫酸カルシウムならびにか焼石膏 (ealeined qypsus+ ) 、加圧か焼石膏(pressure  calcined gypsua+)、と焼き石膏(plaster of  Paris)のような各種形態のものを含む。
ここに使用した用語“セメント質混合物(cementitious mixt ures )″とは任意の割合のアルミナセメントと石膏との組み合わせを意味 することを意図した。一般にこれらの組成物は水によって硬化する性質をもって おり、セメント−質の耐水物、仕上げ塗’) (topping ) 、保護被 覆物等ならびにコンクリート、モルタル、セメントしっくい(grout )と それから造られた生成物のような凝集物と水を含む混合物とを含む。
ここで使用される用語“アルミナセメント”は、主なセメント質構成物とし′: 1ノ・カルシウム・アルミネート( C a O X A lxOj)を含有す ることが技術的に通常知られているこれらのセメント質原料を含むことを意図し ている。これは高アルミナセメント(ealc+u* a1m+n+nate  eement ) 、および多(の他の商業的に利用できるアルミンセメントを 含む。高アルミナセメントは普通モノアルミン酸カルシウムを15%以上含むこ とが技術的に分かっている。
ここで使用している用語“ポートランドセメント”はASTM規格C規格50に 記載されているような“ポートランドセメント”であることが通常理解されてい るセメント類を含むことを意図したものである。この規格のタイプ1と、タイプ 3は、他のポートランドセメントの型式のものもまた適切ではあるが、特に本発 明の使用に望ましいものである。これらセメント質混合物のポートランドセメン トの成分は乾燥収縮の低減と、湿潤膨張の増加を生ずるように作用する。特にポ ートランドセメントとしては言及していないが、乾燥収縮抑制剤として作用する 他のセメントもまたここで使用するのに適切である。従って、用語“ポートラン ドセメント2はこれら他のセメントを含むものとして理解すべきである。乾燥収 縮抑制剤の実施例は、本方式の他の構成物と両立可能な膨張セメントのような膨 張促進剤を含む。
ここに使用している用語“乾燥収w1″は硬化状態でセメント質混合物の収縮、 すなわち最終凝固後の収縮を意味することを意図したものである0ここに使用の 用語“乾燥収縮抑制剤”は機械的抑制、すなわち強化機藷,あるいは化学化合物 を含んでもよく、ラテックス化合物,水分保持剤,ライム、膨張剤,硫酸アルミ ニウム、七メント組み合わせ物,繊維,補強剤、あるいは乾燥収縮を低減または 除くような機藷を含んでもよいが、これに限定されるものではない。
用語“乾燥収縮抑制剤”もまたここでしようでき、硬化状態でセメント質混合物 の膨張を生ずる成分または材料を記載している。
ここで使用する用語“湿潤膨張”は硬化状態におけるセメント質混合物の膨張、 すなわちA37M規格、C−157に従って硬質セメント、モルタルとコンクリ ートの長さの変化の試験法を通常定めたような湿った状態での最終凝固後セメン ト質混合物の膨張を意味することを意図したものである。
用語“湿潤膨張抑制剤”および″湿潤膨張阻止作用”は、ここでは本質的には互 いに交換可能に使用され、硬質状態におけるセメント質混合物の湿潤膨張C撃滅 を最小ならしめるものとして、かつ/またはシステムプレースメント容積(sy stem placement volume )に等しいか、これより大きい 容積を有利に維持していることを記載する。そして、″湿潤膨張の除去“という ような他の類似用語も含めている。
m語#湿潤膨張抑制剤″°ば一定のラテックスおよび/またはリチウム塩、およ び湿潤膨張を限定する機械機器、抑制または強化機器を含む他の化学または強化 機器を含む他の化学または物理的な合成物をも含む。
ここで使用するような゛″重合ラテックスエマルジョンと化合物″はスチレン。
ブクヂエン、アクリ/L酸スチレン、アクリル酸、ポリビニール・アセテート( PVA)、およびその他のラテックスのエマルジョン、化合物と粉体を含むこと を意図している。
発明の背景 水硬性セメン)・、特にポートランドセメント利用に使用されている。重合ラテ ックス技術の最近の発展は、結合力、引張り強度およびtコわみ強度のような性 質の改良にのみこれらの水硬性セメントと結びつけて使用のため、両立可能なポ リマーエマルジプンと混合物を用意していた。
建設工業の必要、特にコンクリ−1・構造物の保護,耐水性と修理を満足するセ メント質の方式を提供しようとの多くの先行技術の試みがあった。最適方式は、 十分な強度,FJ耗低抵抗よび耐食性をもつ硬質の塊、まtコは被覆物に比較的 短時間内に凝固しなければならないことである。またこれらの方式は流体、特に 水溶液への浸透性をもつ乙とが大いに望ましい。まな、これらの方式はしめり状 態または乾燥状態のいずれかの下でも過剰な硬化容積変化を受けてはならない。
経済的使用のなめには、これらの七メント質方式のタイプはまた、湿気面または 乾燥面への良好な結合特性、ならびに長期的強度と現場における作業性をもたね ばならない。これらは耐凍結性と#4解凍性があり、ならびに塩類、溶媒および 他の腐食物質の作用に抵抗できるものでなければならない。上記に記載の望まし い性質の一つまたはそれ以上をもつ多くのセメント質混合物はあったが、先行技 術のいずれも今日まで一つの組成物で上記のすべてを達成できるも4はなかっな し、以前の試みも単に限られた成功にすぎなかつな。米国特許第4、357,1 66号は縦列2と3においてこれらの先行技術の若干の限定の考察して、引例に よってこの中に明白に組込んでいる。
一般に、セメント質混合物とポートランド/石膏との混合物は湿潤ならびに結合 能力が弱いときには、耐久性,耐候性,凍結/解凍抵抗が弱く、水および塩への 浸透,浸食と長期の安定性に対する抵抗が弱いことが、特に立証されていること は周知である。さらに、収縮と膨張との結果が変わる乙とも、ポートランドセメ ント中のアルミン酸トリカルシウムと他の化合物との変化によって生じ得る。さ らに、容積変化の調整と、耐久性、永続性、高結合性、湿度抵抗性、凍結/解凍 抵抗性、亀裂のない、かつ健全なセメント質混合物をつくろうとする以前の試み は限定されるかまたは不成功であった。さらにこれらのポートランド/石膏組成 物は、当量のポートランド混合物のみでも高多孔性と高吸収速度とを立証し、こ れにより腐食性の水と塩類に対する物質の抵抗を危険化するばかりでなく、凍結 /解凍のサイクルに対する物質の抵抗をも危険にする。
塩類の作用からコンクリートを守るべきなおしくPatching) 、仕上げ 塗り、再舗装処理としてのポートランドセメントフ石膏の性能もまた貧弱であっ た。石膏材料のみ、またはポートランドセメントとの組み合わせは、耐水性また は耐候性をもたず、また湿気/乾燥のサイクルの下では長期の耐性もないことは 周知である。
さらに、製品のポートランドセメントトは細かさと組成の両者が変わるので、ポ ートランド/石膏の混合物は凝固時間、水分の必要量およびその一致性において 有意義;こ変わり、従って変わり易い現場作業と、混合の必要条件ならびに予想 のできない早期強度を生ずることがわかった。
合理的に信頼できる性能をもった製品を与えるためには、絶えざるプラントの調 整と、処方の変化と適切な混合物とが意図される。
アルミナセメントや石膏のような他の水硬性セメントを含む以前の組成物は、長 期湿潤膨張を示すことが示されている。例えば、米国特許No.4,357,1 66号は、水と混ぜると急速に凝固して、凝固中に実質的な収縮をおこすことな く高い圧縮強度をもつ硬い収縮をおこすことなく高い圧s1s強度をもつ硬いか たまりに凝固可能であり、硬化状態で湿潤および乾燥容積の低減を示すセメン下 型組成物を開示している。その発明はまた摩耗、腐食と化学抵抗と共に液体への 不浸透度、ならびに建設工業において商業的に有用性の組成物であることが望ま しい特性をも持っている。その発明の有利さは、アルミナセメント、石膏、乾燥 収縮抑制剤と湿d′5膨張抑制剤との混合物からなるセメント質組成物によって 達成される。この発明の組成物は、好ましくは乾燥抑制剤としてポートランドセ メントをi!! 盾m張抑制剤としてはリチウム塩を使用する。
しかし、アルミナセメントと石膏との組成分が添加されるときは、各種の促進剤 、遅延剤および他の混合物が有意義に硬質容積の変化(湿潤または乾燥)に影響 を与えろことができ、従って、その有用性を限定する。
さらに、石膏を他の水硬化性セメントと混合する従来の試みは、急速凝固または 収縮の低減のような望ましい効果をもならしながら、水または湿潤/乾燥のサイ クルの安定性まtこは、で艶たセメントの永続性に対する穏当性)耐久性・作業 性、抵抗性にも影響を与えtコ。
ポートランドセメント は周知であり、結合力、引張り力強度、吸収速度などの改良に使用されてきた。
さらにラテックスエマルジ芦ン化合物は最近、客積変化の;JIJ 整または低 減の抑制エレメントの強化のような8a械的抑制機器を使用して、膨張セメント に使用することを開示している。しかし、これらによって生ずるストレスは、泡 沫ガラスのような表面になお亀裂、ちじれ、不結合などを生ずる。さらに、これ ら(、【注意して設31シ、計画し、間隔をあけ、分散;7て均一に効果的な強 化を与えることが必要である(例えば、米国特許4,039,’345号参照) 。またラテックスを使用しtこ膨張セメントの処方は、ラテックスエマルジシン と化合物くる。
重合ラテックスエマルジョンは、その引張り強度と耐水浸透性を増加するために 、ボー!・ランドセメントモルタルと共に使用ができる。しかし、人は重合ラテ ックスエマルジ9ンのHAC/石膏組成への添加は湿lIXII膨張を阻止また は抑制することを予期するであろう。なぜならば、ラテックスは理論的には水が 混合物に入りこむのを防止するからである。eLringteの形成によって湿 潤膨張を先するのに必要な水の付加量を限定する。さらに、硬化H A C / 石膏組成物の引張り強度を増加することによって、人は重合ラテックス化合物は 中間抑制効果を生ずることから、膨張すべき組成物のいかなる傾向をも低減する であろうことを予期するであろう。
さらに、ラテックスを米国特許第4,294,622号に示すように乾燥壁の結 合化合物として使用するため石膏混合物に添加した。また、米国特許第4。
088、804号は、ラテックスが細かく分割されhta物集金集合体低減剤、 と錆抑制剤とともに、約2ξルまたは2ミル以上の厚さでポートランドセメント または高アルミナセメントに添加されていた乙とを示している。高アルミナセメ ント、リチウムとラテックスの組み合わせもまた米国特許第4,352。
693号に示された,。
伝統的にセメントを基礎とする剛体絶縁方式の化粧しっくい材料と保護被覆物は 、セメント質混合物の収縮によって亀裂を低減または調整するなめに、金属こま い(+neta目ath) 、m維、と網の目の使用を必要とした。
ポートランドセメントと、他の砂水硬性セメントへのラテックスの添加は、結合 性能を改良し、引張りとたわみ強度を増加することは周知である。しかし、この ようなセメントのみへのラテックスの添加は、特に最終の乾燥収縮を低減しない 。ある例では、ラテックス固体が水に変えてポリマー固体を使用して水/セメン トの比を低減して使用するとき以外は乾燥収縮を増加する。さらに、一つまたは 一つ以上の組み合わせにおけるラテックスエマルジ曹ンまたは不安定な過剰膨張 、不均一な表面の最終仕上げ、遅い凝固時間および/または香ばしからざる作業 性と最終仕上性を起こし得る。
多孔性、吸収コンクリートと、石造タイプの表面へのセメント質組成物の以前の 利用は、セメント被覆の利用に先立って新しく利用されるセメント質被覆物から の吸収水からの吸水基質の傾向を遅延または除去するため、表面の湿潤低下また は基質の飽和を必要とし飢この基質の吸収性質による新しく行われたセメント質 被覆からの混合水の急激な損耗は、作業性の急激な損耗、プラスチックの収縮亀 裂、強度の低下、結合力の低下、養生被覆の軟化、その他多くの水硬性セメント の性質であって、適切な開発のための養生水の存在、即ち浸透性などのような多 くの好ましからざる不利益な影響をおこす。
すらに、なおし、仕上げ塗り、再舗装などのようなセメント質被覆物や多くの他 のコンクリ−1、タイプの製品の利用は、硬化化合物、ずなわらプラスチックの 収縮亀裂と乾燥収縮速度を低減するtコめにもや立て(fogに1nに) 、t なりち、もやを利用する多くの繰り返し工程と、湿った黄麻布などで保護、なら びに適切に水和し、強度と他のこのような関係ある性質とを上昇せしめるように 、水硬性セメントに対し゛(順次に適切な址の湿度を与えることを含む硬化化合 物、ずなわら含湿気硬化法(moist euringprocess)の利用 を必要とずろ。
2い天候あるいは風の強い日のような多くの野外条件下ではセメント質被覆は、 それが不可能ではないとしても屋外で適切な材料で作業を得るためには1、湿っ たりあるいは飽和したりしている吸収表面を維持することは非常に高価になり1 4る。さらに容易に近づき難い深い地中構築物、および高く立ら、l二がっな構 築物表1riiは、使用後の過剰蒸発により時間尚早の乾燥から容易または実際 に保護することはできない。
これらの問題は、作業者がこのような遠隔作業台のような足場その他を大いに頼 りにしている時には、特に明瞭になる。さらに、使用後の基質完全飽和と含湿気 硬化を必要とする材質の(8頼性は作業人のタイミングと細心さと経験に強く依 存する。
発明の要約 本発明は重合ラテックスエマルシコンを添加して自己−硬化、亀裂なし、急速凝 固、高度の急速強度、高度結合、仕」:川の改良セメント質混合物、上塗り、し っくい塗り、化粧しっくい、剛体絶り保護、仕上げ塗^、再舗装、なおし、モル タル塗す、タイルのしっくい塗り等を行うことにより、アルミナセメント/石膏 のセメント質混合物の性能改良の方法と組成に指向している。
これらのエマルシヨンは、乾燥収縮または湿度膨張抑制剤を添加または添加なし で行って、急速凝固、改良されtコ耐湿度抵抗をもつ自己硬化混合物、より大さ い耐久性と堅固性、より良い凍結/解凍抵抗、耐食性の上昇、化学的すなわち塩 による浸透に対ずろ抵抗の上昇と長さ変化の安定性の上昇を達成することができ る。
本発明はまた4分と水の抵抗ならびに湿分抵抗が他の普通のセメント類を超える ような方法で、このような混合物を改良することに関する。本発明は重合1テツ クスエマルジνンを添加して、作業性、凝固時間および性質の開発、作業の上で 広い変化の緩衝効果をもならすようにこのような組成物を改良し、製造中に処方 のyA整に必要なものを有意義に低減せしめることに関する〇本発明はまた石膏 とラッテクスエマルジョンと、湿度膨張と乾燥収縮抑制剤の添加または添加なし で、望ましい湿度または乾燥状態、すなわち意図する利用に有用な長期容積と長 さの変化をもたらす化合物との組み合わせで、アルミナセメント組成物を調整す ることに関する。硬化乾燥膨張または硬化乾燥膨張が要求されるか、また最小の 湿潤膨張が望まれる一定の利用下では、本発明は構造物使用の広い範囲に対して 長期間の耐久性と適切な強度とをもつ作業範囲を提供する。
さらに本発明は、金属こまい、繊維、メツシュまたは他の強化方式の必要を低減 、または除去するような混合物を調整、または改良するための方法と、組成物に 関する。
各種のラッテクスエマルジョンと化合物がその非イオン性と陰イオンの表面活性 剤、泡抑制剤および他の添加物を伴う場合には、その硬化した長さの変化に関し ては湿潤および乾燥状態の下ではアルミナセメント/石膏組成物、特にセメント 質混合物の挙動に関しては独特の硬化は予期できないこともわかった。
本発明は、表面のぬれ、基質の飽和、すなわち仕上げに対するセメント質混合物 の望ましい性質を得るための湿気の硬化、被覆、しつくい塗り、仕上げ塗り、再 舗装、なおし、タイルの仕上塗り、コンクリート等を必要としない組成物に関す る。
特に本発明は、乾燥収縮を低減するためにアルミナセメント量を基準として約5 乃至25重量パーセント元の石膏と、湿潤膨張を低減するためにアルミナセメン ト量と石膏とを基準としてポリマー固形物のパーセントが約2乃至13重量パー セントであるような第1重合ラテックスエマルジョンとを添加することからなる アルミナセメントの湿潤膨張と乾燥収縮の低減法に関する。
好ましくは、石膏量は約10乃至20重量パーセントである。また、第1重合ラ テックスエマルジョンの固形量は、好ましくは約5乃至10重量パーセントであ る。
この方法は又アルミナセメントと石膏との量を基準とするポリマー固形物のべ一 セントが、さらに乾燥結合を低減するためには、約2乃至13重量パーセントの 第2重合ラテックスエマルジョンを添加することができる。第2重合ラテックス の固形物量は好ましくは約5乃至10重量パーセントである。
本発明はまた、乾燥収縮を低減するために、アルミナセメン1−に呈を基準とし て約5乃至25重量パーセント量の石膏と、アルミナセメントと石膏の量を基準 とするポリマー固形体パーセントが約2乃至13重量パーセントであるような重 合ラッテクスエマルジョンとを添加することよりなるアルミナセメントの乾燥収 縮の低減法に関する。
本発明はまた、さらに乾燥収縮を低減するtこめに、アルミナセメントと石膏と の量を基準としてポリマー固体のパーセントが約2乃至13重量パーセントであ るような第2重合ラテックスエマルシリンを添加する乙とを含むことができる。
好ましく(ま、第2重合ラテックス中の固体の量は約5乃至10重量パーセント である。
また、本発明は、乾燥収縮を低減するtこめ、ポートランドセメント量を基準と して約5乃至25重量パーセント量の石膏と、アルミナセメントと石膏との量を 基準としてポリマー固形体が約2乃至13重量パーセントであるような重合ラッ テクスエマルジョンとを添加することよりなるアルミセメントの乾燥収縮の低減 法を1711示している。一方、アルミナセメントからなるセメント質組成の湿 潤膨張の低減法は55乃至85重量パーセントと5乃至25重景パーセント量の 石膏を開示しており、このものは、湿潤膨張抑制のtコめ、セメント質組成址を 基準とするポリマー固形分が約2乃至13fflfiパーセントであるような第 1重合ラテックスを添加する乙とよなる。
この方法は、さらに湿潤膨張を低減するため、セメント質組成のm景を基準とし て約0.01乃至0.5ffl量パーセント量のリチウム塩を添加含有せしめる ことができるが、その有利なリチウム塩は炭酸リチウム、くえん酸リチウム、水 酸化リチウム、酢酸リチウムまたはその混合物である。
乾燥収縮を低減するためには、セメント質組成物の重置を基準として約0゜1乃 至25重景パーセント量のボートランドセメント、セメント質組成物の重量を基 準として約0.1乃至15重量パーセント量の硫酸アルミニウム、またはアルミ ナセメントと石膏との量を基準としてポリマー固形分パーセントが約ずれをも添 加できる。
この発明はまた、約55乃至85重量パーセント量のアルミナセメントと、約5 乃至25重景パーセント量の石膏とからなるセメント質組成物の乾燥収縮の低減 法を含み、その方法はセメント質組成物の量を基準とするポリマー固形分パーセ ントが約2乃至13重量パーセントであるような第1重合ラテックスを添加して 乾燥収縮を低減することよりなるものである。
上記と同じ他の乾燥収縮抑制剤もまた添加できる。
本発明はまた約55乃至85重量パーセントのアルミナと約5乃至251i量パ ーセントの石膏よりなるセメント質組成の乾燥収縮と湿潤膨張との低減法を開示 しており、この方法は、セメント質組成量を基準とするポリマー固形分パーセン トが約2乃至13重量パーセントである第1m合ラテックスを添加して乾燥収縮 を低減し、セメントF1組成量を基準とするポリマー固形分が約2乃至13重量 パーセントであるような第2ポリマーラテツクスを添加して湿潤膨張を低減する ことよりなる。
望ましい実施態様の記載 出願人はセメント質組成分を水と混合するときは、急速に凝固し、凝固中に実質 的収縮をおこすことなく高圧縮強度の硬いかたまりとなることができ、しかも硬 化状態で湿潤容積と乾燥容積との変化の低減を示すセメント質組成物を発見した 。これらの組成はまた流体への高い浸透性と高い結合強度を有している。これら の改良は、本発明に従って、リチウム塩を使用してアルミナセメント、石膏およ び重合ラテックスエマルジョンとの混合物からなるセメント質組成の膨張を調整 することによって達成される。特殊なセメント質組成は、乾燥収縮抑制剤として アルミナセメント、石膏、ボートランド、1つまたは1つ以上の重合ラテックス エマルジョンおよび湿潤膨張抑制剤として効果的に作用する量のリチウム塩から なる。
従って、本発明の1つの目的は、水と混ぜたとき、比較的短期間に凝固して過剰 の湿潤または乾燥硬化する容積変化をおこすことなく、硬いかたまりを生ずるセ メント質組成を提供することによる。この発明の別の目的は、アルミナセメント 、石膏、重合ラテックスエマルジョン、乾燥収縮抑制剤および湿潤膨張抑制剤を 含むセメント質組成物の硬化容積の変化を含むセメント質組成物の硬化8積の変 化を抑制する方法の提供にある。湿潤膨張は、アルミナセメントと石井を基準と して0.01と0.5重量バーセンI・の間、好ましくはO,Qlと0.3重尺 パーセントの間で効果のあるリチウム塩の添加によって抑制される。
約55と85の間、好ましくは60〜80、最も好ましくは65〜75重量パー セントのアルミナセメントと、約5と25との間、好ましくは1oと20の間の 重斌パーセントの石膏とを使用することが望:トシい。硬化乾燥収縮抑制剤のボ ートランドセメント 25重鼠パーセント量にわたる軛囲、好ましくは約1と20との間の型巣パーセ ントで添加されt−、、重合ラテックスエマルジョンが、七メント質構成物の量 、すなわちこの実施例ではアルミナセメン)・、石膏とポートランドセメントを 基準として約2と13の間、好ましくは約5とlOとの間の重量パーセントで添 加された。
本発明における使用に適切な石膏の実施例は、米国特許第4,357,166号 、その内容は引例としてここに明瞭に組み込まれているものに見出すことができ る。
本発明にf走用に適切な重きラテツウスエマルジョンの実施例はメチルセルロー ズ、ヒ1他7キシエチル・セルローズ、ポリビニール・アルコール、スチレン、 ジビニール・エチレン、メチル・メタクリル−1・、スチレンとメチルメタクリ ル−1・またはマレイン酸の無水物の共重合物、アクリル酸とアクリル酸エステ ルのVJ4脂、酢酸ビニールホモポリマーのエマルジョン、酢酸ビニール−アク リルリンク共重合体、内部プラスチック化と外部プラスチック化との塩化ビニル 共重合体、ポリアクリル酸エマルジpン、スチレン−ブタヂエン共重合体、塩化 ビニル−塩化ビニリゾイン共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン−アクリル酸 −ter−ポリマー、メチルメタクリレ−1・とメタクリル酸との共重合体、ア クリル酸、クロトン酸、イクコン酸または類似の不飽和カルボン酸;メチルメタ クリレ−1・とエチルアクリレートとの共重合体、2エチル・ヘキシル・アクリ レート、ブチル・アクリレートまたは類似のアクリル酸のエステル、上記タイプ の酸類:酢酸ビニールとアクリル酸,メタクリル酸,クロトン酸または類似の不 飽和酸のエステルとの共ポリマー、続いてカルボキシル基をっ(るために改良さ れたもの;酢酸ビニールとアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸および類似の 不飽和酸類との共重合物またはこれらの酸類の塩類との共重合物;ビニールピロ リドンとアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸または類似の不飽和酸のとの共 重合物であって、これらがまたモノマーとしてこれらの酸のエステルを含むこと ができるもの;マレイン酸のような不飽和酸の無水物と、スチレン、ジ−イソブ チレン、メチル°ビニル・エーテルのような適切な不飽和モノマーとの共重合体 ;アクリルアミド、メタクリルアミドおよびアクリルロニトリルの一部加水分解 されたポリマーおよび共重合物;酸化ポリエチレンとアクリル酸、メタクリル酸 等およびメチルアクリレート、メチルメタクリレートの共重合体とのグラフト共 重合物;を含む。
他の適切なポリマーと特殊な商業的に利用可能なポリマーが米国特許第4。
229、224号に開示されており、その内容は明瞭に引例に組み入れられてい る。
本発明で使用の重合体ラテックスエマルジνンは、水中のプラスチックの粒子の コロイド状分散である。この粒子は、コンクリ−1・が混合されるとき、通常セ メン)・質況合物中に見出される多価イオンとの凝集作用を防止、または最小に し、また強い剪断力で凝集作用を防止する陰イオンまたは非イオン性表面活性剤 の表面被覆によって安定化される。これらの表面活性剤は攪拌するときは泡立ち ずろ傾向があるので、過剰空気の入り込むのを防止するために、コンクリ−1・ 中に耐泡立ち剤を組み入れる乙とが有利である。
非イオン性表面活性剤の実例は、例えばグリセロール・モノステアレー1・、ジ エチレングリコール・ラウテート、プロピレングリコール・モノステアレート、 ソルビトール・モノラウレートおよびペンタクリストール°モノステアレートの ような脂肪酸エステル、酸化エチレンとオレイン酸との反応生成物のような酸化 エチ1/ン生成物の酸誘導体;酸化エチレンと、ステリルアルコールのようなア ルコール類との縮合生成物;および酸化エチレンと、ジ−t−ブチルヘノキシノ ナオキシ−エチレン−エタノール(di−t−hutylpheoxynona oxy−ethylene−ethanol )のようなフェノール、ナフトー ル、アルキル・フェノール、との縮合生成物である。S!!ましいのは、酸化エ チレンとアルキルフェノールと縮合虫擢物である。
陰イオン性表面活性の実例は、例えばドデンルベンゼン・ソヂウム・スルフォネ −1・のようなアルキル・アリール・スルホネ−1・;ソヂウム・ラウリール・ サルフェ−1・のような4級脂肪性アルコールのサルフエ−1・誘導体(即ち、 少なくとも9つの炭素原子で、通常17以上ではない炭素原子のアルコール類) :スルフォン化した魚やひまし油のようなスルフォン化した動物や野菜油;スル フォン化した環式炭化水素;など。本発明のセメント添加物の陰イオン性表餌活 性剤の成分は、ソヂウム・ラウリール・サルフエ−1・のようなソヂウム高級ア ルキルサルフェートであす、好ましくはアルキル・アリール、スルフォネート表 面活性剤と、このようなソヂウム高級アルキルサルフェ−1・表面活性剤と、こ のようなリヂウム高級アルキルサルフェ−1・どの混合物よりなるものが有利で ある。
各ポリマー(よ生じたセメンl−質混合物において異なる効果をもたらすが、こ れらのポリマーは通常法の効果のいずれかである。
(11 組成の湿n膨張の調整または低減(2)組成の乾燥収縮の調整または低 減持味セメントffiffd合物中のポリマーの効果は日常の仕事の実験によっ て当業者には容易に法定できる。次に組成中の特殊ポリマーの効果の決定につい ては望ましい結果を得るようにポリマーを添加すればよい二例えば、ボートラン ドセメントへのラテックスのエマルジョンの添加が湿潤膨張を低減するが乾燥収 縮を増す場合には、湿潤膨張を低減する石膏またはポリマーラテッククスを添加 して、組成の湿潤膨張を低減することができる。もし組成が乾燥環境において使 用される場合には、これらの添加物による湿潤膨張の調整は不必要となる。
上記に述べtコ如く、各ポリマーは異なる効果をもたらし、同じ化学部門からの ポリマーでさえもセメント中で異なる効果を生ずる。遭遇する異なる効果は、ポ リマーラテックスエマルジョンを形成するのに使用する異なる陰イオンまtこは 非イオン性化合物による。しかし、各ポリマーの効果は日常の仕事として決定で きるので、この効果の原因のはっきりした性質が重要であるとは思われなまな、 当業者には理Ig7できるようにこれらのポリマーは組み合オ〕せた望ましい結 果を得ることができる。例えば、湿潤膨張を低減するポリマーを乾燥収縮を低減 するポリマーに含ませて組成に両者の効果をもたらすことができる。
ポリオルガノシロキサンの実例は、次式で代表されるようにオルガノ・シラン・ ジオールの重合で生ずる綜合生成物である。
但し、上記式中のRとR,はアルキル、アリール、アルアルキルとアルカリール または複素環式グループのような有機基をあられし、nは1つまたは1つ以上を 示す。またオルガノ・シラン・モノールの存在でオルガノ・シラン・ジオールの 重合化生成物およびオルガノ・シラン・トリオール、ジオールとモノオールの混 合物から得られる縮合生成物もまた使用される。シロキサンの有+11置換物は 、好ましくは低級アルキル(即ちメチル、エチル、プロピル)、シクロヘキシル またはフェニールである。最も好ましいのはメチルであり、メチルシリコルの縮 合物であり、最も好ましいものはジメチル・シラン・ジオールの縮合生成物であ る。
ポリオルガノシロキサンは、“シリコン流体(si目cone fluits  ) 、”シリコンエマルジョン”および“シリコンコンパウンド”として商業に 示されている各種形式で商業的に利用できるものであって、後者は細かく分割さ れたシリカまたは他の不活性の分割固体の少パーセントの添加によって改良され たシロキサンである。これらの形態のいずれも本発明の実施に使用できる。
本発明のセメント質組成の上記の本質的構成分以外に粘度調整装置、表面活性剤 、遅延剤、促進剤、ガス発生またはガス放出剤、フライアッシュ、ボンピング助 剤(punping aids) %水保持助剤(+vater retent ivity aids) 、充填剤、および砕石のような付加成分も使用できる 。
本発明で使用するコンクリ−1・用砕石は、従来砂および混合物、すなわち砂と 砂利、砕石または同様な材料のようなつくられたかたまり、あるいは自然に生じ た鉱石のかたまりを使用することができる。
本発明のセメン11組成物は、望ましい流動と整合性のセメント混合物を得るた めに、単にセメントに添加物を混合することにより造られる。一方、重合ラテッ クスエマルジョン、非イオン性と陰イオン表面活性剤、およびポリオルガノシロ キサンの泡立ら鎮静剤とをあらかじめ組み合わせ、次に生じた混合物をセメント 770合物に導入することによって一単位の生成物としての発明のセメント組成 をつくることが一般に便宜である。セメン)・モルタル、あるいはコンクリ−1 −混合物をつくるに際して、勿論、すべての各種の添加物成分を前身て添加する ことは必ずしも必要ではないことは理解される。例えば、当呈のセメント、モル タルまたはコンクリ−1・混合物は、ラテックスの凝固、ポリオルガノシロキサ ンの泡立ち鎮静剤および必要とするような付加非イオン性と陰イオン性表面活性 剤を避けるため、十分な陰イオン性と非イオン性との表面活性剤を含む重合ラテ ックスエマルジョンの必要量を別々に添加することによって得られる。生じた組 成物は、湿潤膨張を抑制したセメント質組成物の製造に特に効果的であり、この ものは比較的短期間に凝固して高圧縮力、高耐食性の硬いかたまりを流体への高 い浸透度と、そのもの及び他のものへの高い結合力を所有しつつ、凝固中に実質 的収縮および過剰な乾燥硬化容積の変化を生ずることなく形成する。
f2潤膨張または乾燥収縮抑制剤と混合、または混合なして改良した水硬性セメ ントポリマーへの石膏の添加は、低水/セメント比、改良された作業性、可塑化 効果、急速凝固材、次元的に安定な材料、自己硬化材、高急速強化セメント混合 物と、自己硬化、機械的抑制または強化機器を使用または使用なしの容積安定材 で混合物をつくることができる。さらに、あるラテックスエマルジョンは予期せ ずに一定の水硬性セメント7石ft混合物の乾燥収縮を増加するが、一方のラテ ックスエマルジおンは突然として同じ混合物で乾燥湿潤または過剰の湿潤膨張を おこすことがわかった。
さらに、安定量と考えられる一定の水硬性セメント/石膏の処方がもし別の方法 により湿潤膨張抑制剤および/または乾燥収縮抑制剤を用いて調整しないならば 、一定のラテックスエマルジョンを混合しても無駄になるときには、突然に湿潤 と乾燥状態において作用する。なお、非常に吸収が低(、浸透性の低いセメント 質混合物が石膏に一定の水硬セメントとポリマー改良剤を加え、なお作用性を維 持する間に、20%と低い水対セメントの割合で混合することによって発明され た。
さらに、乙の発明を有用化するセメント質混合物は、容積的に安定した亀裂のな い水の浸透性の低い自己硬化、高結合性、長期耐久性、耐凍結/解凍性の混合物 をつくるように処方ができる。このものは有用であるが必要とする圧縮性、通気 性(breatheability) 、膨張の熱係数、および脱結合、水ぶく れ、亀裂の除去と湿気浸透の低減に対する容積の安定性と共にしっくい塗り、仕 上げ塗り、目地の仕上げ(tuck−pointing) 、タイルのセメント 注入(tile grouting) 、上部除去、なおし、亀裂修理、再舗装 、封入、耐水、湿気保護、コンクリート、石工事、れんが、石、岩石、タイル等 に利用できるコンクリート等に限定されるものではない。さらに、本発明は過剰 な容積変化による泡立ちガラスの表面のくぼみ、亀裂、引裂き等への被覆を行う ことなく、泡立ちガラスに適用できる寸法の安定性と適合性のある被覆物と接着 物とを提供するものである。
遅延剤、促進剤、表面活性剤、脱泡剤、水分低減剤、ステアリン酸塩、防水剤、 顔料、充填剤、砂、骨材、フライアッシュ、煙霧状シリカ(fu+ie si’ li’ea)化学物理的吹精剤(chemical and plysieal  blowing agent ) 、チクソトロピー(thixotrope s ) 、白色化剤、および濃化剤のような付加的混合物もまた、好ましい結果 を得るために乾燥セメント混合物またはエマルジョンまたは混合水のいずれにも 添加ができる。
本発明の範囲は、さらに次の実施例と関連して記載されているが、このものは単 に例図の目的を記載したもので、いかなる態様においても本発明の範囲を限定す るものとして解釈されるものではない。
(実施例1) 40/10150の割合の高アルミナセメント、石膏、および砂のラムナイト( lumn+te )のセメント混合物を水83.3−の水と混合した。
−トラテックスエマルジ9ンと混合した。1日後乾燥硬化バーは+2610まで 膨張した。このことは特殊なラテックスエマルジョンが水硬セメント7石膏組成 にも得る重要な潜在的に有害な膨張硬化量を例示するものである。
ラテックスは結合力のような混合物中のある性質を改良できるが、大きな容積変 化には効果的には有用ではない。
(実施例2) 実施例4に記載しtこのと同じセメント1lliK合物を使用して、500gの セメント混合物につき0.07gのリチウム塩(炭酸リチウム)を添加した。こ のセメント混合物に実施例4に記載に同じ景の水とラテックスを添加した。1日 後、乾燥硬化バーは、僅か+263膨張した。炭酸リチウム0.1gを除いては 同じ組成の他混合物を添加した。その結果は乾燥膨張で1日で+219の!1張 であった。このことは、リウチム塩かさもなければ不鮭全な混合物に調整硬化を 及ぼすことを示す。
(実施例3) ラムナイトのセメント混合物に石膏と乾燥収縮抑制剤、ボートランドセメント/ 7,510,067150の割合で混合した。この混合物に上記実施例と同e? J’&でBASF%Jのスレチン・アクリレート・ラテックス・エマルジョンを 混合した。1日でGil’J膨張はわずか+92にFl整され、乾燥硬化バーは 単に十68まで膨張した。このことは乾燥収縮抑制剤と湿潤i張抑制剤との使用 が一定の水硬セメント/石ーIF/ラテックス混合物のmuに有利な乙とを立証 する。
(実施例4) 実施例1におけると同じセメント混合物を上記と同じ割合で水とReiehol dehes+ie*lによって提供されたアクリリック・ラテックスとを混合し た。1日で硬化バーの収縮−124、一方湿潤バーは+680に膨張した。同じ 組成のもう1つのセメント混合物を上記と同じ割合で水と混合した。Reieh old chemiealによって提供されたカルボキシル化されたスチレン・ ブタジェン・ラテックス・エマルジョンと混合した。1日後で乾燥バーの収縮は −1401一方湿式バーは膨張して亀裂を生じた。このことは、このようなセメ ント混合物の健全性と長さの変化に及ぼすラテックスの予期しなかった硬化を再 び例示するものである。
(実施例5) 実施例1と同じ組成のもう1つのセメント混合物をPolysar社から提供さ れたスチレン・ブタジェン・ラテックス・エマルジョンと混合し、しかモ上記ト 同じ割合で混合した。3日で乾燥収縮は−390であった。同じ組成のもう1つ のセメンl−混合物を上記の割合でローム・アンド・ハース社から供給されたア クリリック・ラテックス・エマルシヨンと混合した。結果は3日で−124の収 縮であった。このことは、ポートランドセメント混合物のみと対立するものとし ての非ポートランド水硬セメント/石膏セメント混合物に異なるラテックス・エ マルシヨンが及ぼす思いがけない硬化を例示するものである。
ここに開示した発明が、上記に述べた目的を達成するために十分計算しているこ とは明らかである一方、多数の改良と実施態様とが当業者によって工夫されてい ることは感3G1すべきことであり、かつ追加したクレームが本発明の真の ゛ 精神内とその発明内にあるような改良と実施態様を記載することを意図している 。
国際yA交報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 我々の発明をこのように記載したので、我々が新しいと主張し、特許証による保 証を望むものは次のものである。 1.(a)乾燥収縮を低減するため、アルミナセメント量を基準として約5乃至 25パーセント重量の石膏と、 (b)湿潤膨張を低減するため、アルミナセメントと石膏との量を基準として重 合固形物のパーセントが約2乃至13重量パーセントであるような第1重合ラテ ックスェマルジョン、を添加することによりなるアルミナセメントの湿潤膨張と 乾燥収縮の低減法。 2.石膏量が約10乃至20重量パーセントとの範囲にある特許請求の範囲第1 項に記載の方法。 3.第1重合ラテックスェマルジョンの固形物量が約5乃至10重量パーセント の範囲にある特許請求の範囲第1項に記載の方法。 4.さらに、なお乾燥収縮を低減するため、アルミナセメントと石膏との量を基 準に第2エマルジョンの重合固形物パーセントが約2乃至13重量パーセントで あるような第2重合ラテックスェマルジョンを添加することよりなる特許請求の 範囲第1項に記載の方法。 5.第2重合ラテックスェマルジョンの固形物量が約5乃至10重量パーセント の範囲にある特許請求の範囲第4項に記載の方法。 6.(a)乾燥収縮を低減するため、アルミナセメントの量を基準として、約5 乃至25重量パーセント量の石膏と、 (b)さらに乾燥収縮を低減するため、アルミナセメントと石膏との量を基準と してポリマー固形物のパーセントが約2乃至13重量パーセントであるような第 1重合ラテックスエマルジョンと、を添加することよりなるアルミナセメントの 乾燥収縮の低減法。 7.湿潤膨張を低減するために、アルミナセメントと石膏の量を基準として第2 のエマルジョンの固形物パーセントが約2乃至13重量パーセントであるように 第2の重合ラテックスエマルジョンをさらに添加することよりなろ特許請求の範 囲第6項に記載の方法。 8.第2重合ラテックスエマルジョンの固形物量が約5乃至10重量パーセント の範囲にある特許請求の範囲第7項に記載の方法。 9.石膏の量が約10乃至20重量パーセントの範囲にある特許請求の範囲第6 項に記載の方法。 10.第1重合ラテックスエマルジョンの固形物量が約5乃至10重量パーセン トの範囲にある特許請求の範囲第6項に記載の方法。 11.(a)乾燥収縮を低減するために、アルミナセメント量を基準として約1 0乃至20重量パーセント量の石膏と、 (b)さらに乾燥収縮を低減するために、アルミナセメントと石膏を基準として 重合固形物のパーセントが約5乃至10重量パーセントであるような重合ラテッ クスエマルジョン、 を添加することからなるアルミナセメントの乾燥収縮の低減法。 12.55乃至85重量パーセントのアルミナセメントと、5乃至25重量パー セントの石膏とからなろセメント質組成物の湿潤膨張を低減する方法において、 セメント質組成物量を基準として重合固形物パーセントが約2乃至13重量パー セントであるような第1重合ラテックスェマルジョンを湿潤膨張を抑制するため に添加すろことよりなる上記セメント組成物の湿潤膨張の低減法。 13.第1重合ラテックスエマルジョンの固形物量が約5乃至10重量パーセン トの範囲にある特許請求の範囲第12項に記載の方法。 14.セメント質組成物の重量を基準として、約0.01乃至0.5重量パーセ ント量のリチウム塩を添加することよりなる特許請求の範囲第12項に記載の方 法。 15.リチウム塩が炭酸リチウム,くえん酸リチウム,水酸化リチウム,酢酸リ チウムまたはその混合物であることを特徴とする特許請求の範囲第14項に記載 の方法。 16.乾燥収縮を低減するためにセメント質組成物の重量を基準として、約0. 1乃至25重量パーセントの量のポートランドセメントをさらに添加することよ りなる特許請求の範囲第12項に記載の方法。 17.乾燥収縮を低減するために、セメント質組成物の重量を基準として約0. 1乃至15重量パーセント量の硫酸アルミニウムをさらに添加することよりなる 特許請求の範囲第12項に記載の方法。 18.乾燥収縮を低減するため水硬セメントと石膏の量を基準として第2エマル ジョンの重合体固形物のパーセントが約2乃至13重量パーセントであるような 第2重合ラテックスエマルジョンを、さらに添加することからなる特許請求の範 囲第12項に記載の方法。 19.第2重合ラテックスエマルジョンの固形物量が約5乃至10重量パーセン トの範囲にある特許請求の範囲第18項に記載の方法。 20.約55乃至85重量パーセント量とのアルミナセメントと、約5乃至25 重量パーセント量との石膏からなるセメント組成物の乾燥収縮の低減法において 、その方法が乾燥収縮を低減するために、セメント質組成物を基準として重合体 固形物のパーセントが約2乃至13重量パーセントであるような第1重合ラテッ クスを添加することよりなる上記セメント組成物の乾燥収縮の低減法。 21.第1重合ラテックスエマルジョンの固形物量が、約5乃至10重量パーセ ントの範囲にある特許請求の範囲第20項に記載の方法。 22.乾燥収縮を低減するため、セメント質組成物を基準として約0.1乃至2 5重量パーセント量ポートランドセメントをさらに添加することよりなる特許請 求の範囲第20項に記載の方法。 23.セメント質組成物の重量を基準として約0.01乃至0.5重量パーセン ト量のリチウム塩を、さらに添加することよりなる特許請求の範囲第22項に記 載の方法。 24.乾燥収縮を低減するため、セメント質組成物の重量を基準として約0.1 乃至15重量パーセント量の硫酸アルミニウムを、さらに添加することよりなる 特許請求の範囲第20項に記載の方法。 25.乾燥収縮の低減のために、水硬セメントと、石膏との量を基準として第2 エマルジョンの重合固形物のパーセントが、約2乃至13重量パーセントである ような第2重合ラテックスェマルジョンをさらに添加することよりなる特許請求 の範囲第20項に記載の方法。 26.約55乃至85重量パーセントのアルミナセメントと、約5乃至25重量 パーセント量の石膏とよりなるセメント質組成物の乾燥収縮と、湿潤膨張とを低 減する方法において、この方法が、 a.乾燥収縮を低減するために、セメント質組成物量に基づく第1エマルジョン の重合固形物パーセントが約2乃至13重量パーセントであるような第1重合ラ テックスエマルジョンと、 b湿潤膨張を低減するために、セメント組成物量に基づく第2エマルジョンの重 合固形物のパーセントが約2乃至13重量パーセントであるような第2重合ラテ ックスエマルジョンと、 を添加することよりなる上記セメント質組成物の乾燥収縮と湿潤膨張との低減法 。 27.第1重合ラテックスエマルジョンの固形物量が約5乃至10重量パーセン トの範囲にある特許請求の範囲第26項に記載の方法。 28.第2重合ラテックスェマルジョンの固形物量が約5乃至10重量パーセン トの範囲である特許請求の範囲第26項に記載の方法。 29ヤメント組成物の重量を基準として約0.01乃至0.5重量パーセント量 のリチウム塩を、さらに添加することよりなる特許請求の範囲第26項に記載の 方法。 30.リチウム塩が炭酸リウチム,くえん酸リチウム,水酸化リチウム,酢酸リ チウムまたはその混合物である特許請求の範囲第29項に記載の方法。 31.乾燥収縮の低減のために、セメント質組成物の重量を基準として約.1乃 至25重量パーセント量のポートランドセンメトを、さらに添加することよりな る特許請求の範囲第26項に記載の方法。 32.乾燥収縮を低減するために、セメント質組成物の重量を基準とじて約0. 1乃至15重量パーセントの硫酸アルミニウムをさらに添加することよりなる特 許請求の範囲第26項に記載の方法。
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