JPS62502144A - 高速合成域レ−ダ−処理システム - Google Patents

高速合成域レ−ダ−処理システム

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JPS62502144A
JPS62502144A JP61502268A JP50226886A JPS62502144A JP S62502144 A JPS62502144 A JP S62502144A JP 61502268 A JP61502268 A JP 61502268A JP 50226886 A JP50226886 A JP 50226886A JP S62502144 A JPS62502144 A JP S62502144A
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ビクター,アーノルド・イー
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ヒユ−ズ・エアクラフト・カンパニ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 高速合成域レーダー処理システム 合衆国政府によって結ばれた契約に従ってこの発明の権利は合衆国政府が有する 。
技術分野 本発明は、レーダー処理システムに関し、特に、処理の複雑さを最少にするため の順番のデータ列を形成するために、地図が作られるスワス(Sνath )  、すなわち範囲のサブスワス(subswath)領域のデータ区画の周波数関 係を利用する合成域レーダー処理と地図作成システムに関する。
発明の背景 1o発明の分野 本発明は、プログラマブルな信号プロセッサを使用して、照射される表面の高分 解能の地図を提供する改良された高速合成域、すなわち配列レーダー地図作成シ ステムである。本発明のシステムは、航空機上で、地図の作られる領域の処理と 表示、あるいは、他の場所でレーダーからのデータの受信と処理に応用できる。
従来のレーダー地図作成システムは、レーダーによって受信される大量のデータ を処理するために、区画処理を使用する。その区画処理において、レーダーの順 番のさターンデータのスワスは領域サブスワスに、それから、各サブスワス内の 区画に区分けされる。本発明のシステムは、この区画処理技術を利用するが、複 雑さとプロセッサの負荷を最少とする整然とした方法で、データ区画が処理され ることができるようにデータ区画を区分けする。
2、関連技術の説明 か、あるいは、極フォーマット処理を使用して、2次元の地図を作成するために 、局内パルスと局間パルス処理を実行していた。その区画処理と、極フォーマッ ト処理は、両方とも、パラメータの過剰なデジタル簿記とプロセッサのかなりの 負荷を必要とする。局内パルス処理は、受信データを領域デチャープ(dech irp )することと、周波数の関数として領域内のデータを分離することから なる。この領域分離は、地図の作成されるスワス、すなわち、範囲から複数の領 域サブスワスを形成するための粗い分離を含む。その後、領域の最終圧縮が、望 ましい分解能の帯状領域を生じる。局間パルス処理は、航空機の移動と幾何学の 関数としての受信データのアジマスデーターブと、各サブスワスに対するデータ 区画にアジマスデータを分離することを含む。このアジマスの分離は、粗い分割 あるいはアジマスの区画あるいは交差領域を最初に形成するステップと、それに 続く表示地図に対する最終的な分解能部、すなわち、画素を形成するステップと を含む。局間パルス処理があまり複雑にならないように各サブスワスに対して局 間パルスデータの一定速度を保持するために、区画を抽出するためのFFT ( 高速フーリエ変換)フィルタが領域サブスワスの全てに対して周波数の等間隔に 設けられる。
隣接するフィルタパスバンドの交差領域距離、すなわち、各フィルタが応答する 地図の作られる表面からの反射データについてのアジマス距離は、領域に比例し 、各サブスワスにおいて異なる。表面上のフィルタの交差領域パスバンド幅は、 地図の作られるスワスの近接領域から遠方領域に向かって増加する。このように 、近接領域サブスヮスの区画フィルタの中心における区画領域は、遠方領域のサ ブスワスの区画フィルタの中心にはほとんどない。区画はほどんど2つの通常の PRF/Nフィルタを横切って伸びる。ここで、Nはその区画FFTフィルタの 大きさである。データは交差領域に分割されるが、異なる領域サブスヮスの区画 フィルタは交差領域において直線関係になく、処理ステージにおいてデータ区画 のアドレス指定と、そのアドレスの格納が増加する結果とな乞。
処理を簡単にするために、全てのサブスワスにおける区画とデータ区画との間の 交差領域の距離が等しいシステムが、地図の作られるべき表面の領域区画列に対 応する順番で処理している間に分割されることが強く望まれていた。また、処理 ステップのデータ速度がプロセッサの負荷を最少にするように減少されるという ことが長所と考えられていた。
発明の概要 本発明の原理に従って、合成域レーダー処理システムは、地図の作成されるべき 表面スワスを照射するための航空機のような移動物体上でチャープCchirp  )されたレーダーシステムを利用する。領域デチャープ(dechirp ) された後の地図の作成されるべき表面からのリターン信号はFFTフィルルタは 領域の増加するときのサブスヮスの周波数の増加に応答する。各サブスヮスフィ ルタバスバンドからのデータは、その後刃1*チヤンネルに通され、各チャンネ ルは特定のサブスワスからのデータをアジマスデチャープ機能に通し、その機能 において、参照周波数ランプ(ramp)はデータの線形ドツプラー周波数変調 を取除く。その後、各サブスヮスのリターンデータはFFT区画フィルタバンク によって提供される別の区画フィルタステージで、交差領域方向の列データの複 数の区画に区分けされる。区画フィルタは、全ての領域において各データ区画の 周波数幅が区画フィルタのパスバンド内 ・にあるように形成される。各サブス ヮスに対する区画フィルタは、表面上の列に対応する列を形成するように選択さ れる。
各サブスワスに対して、選択された各区画フィルタがらのデータは、その後周波 数シフトされ、補間器フィルタステージに通される。補間器フィルタからのデー タは、最終領域FFTフィルタステージと最終アジマスFFTフィルタステージ を有する付加的なデータ圧縮ステージに通され、それらにより、データが検出さ れ、表示ユニットに供給される。
このようにして、処理とデータ転送を簡略化するために、本発明のシステムは、 地図の作成されるべき表面上の散乱物の区画列に対応する領域列にならべられる ように順番に異なるサブスワスからのデータ区画を生成、すなわち、区分けする 。地図の作成されるべき表面上の並べられた区画列に対応する時間的順番にデー タ区画を提供するために、サブスヮスデータを並べられた区画に分離することは 2ステージで行われる。それらは、区画フィルタステージであり、補間器フィル タステージである。各サブスワスに対する区画フィルタステージは、単一区画が 、区画位置に係わらず1つのフィルタパスバンド内に常に全体として含まれるよ うに選択されたバンド幅を有するN2の重なるフィルタにデータを分割する。
各サブスワスチャンネルの区画フィルタステージに対して、最大の区画バンド幅 は、フィルタバンド幅とフィルタの距離との間の差に制限される。同じ列のより 遠い領域のデータ区画は近接領域のそれらより小さいバンド幅を有するが、近接 領域より遠方の領域において同じ交差領域幅を有する。アジマス補間器ステージ は、各サブスワスに対して補間器フィルタ中の各区画フィルタの出力を個々にフ ィルタを通すことにより各区画のフィルタを通すことを完了し、その補間器フィ ルタは全て、同じ中心周波数を有する。各サブスワスに対する列データの区画の 中心が当該補間器パスバンドの中心周波数と一致するように、各サブスワスに対 するデータ区画は補間器処理で周波数シフトされる。補間器ステージのパスバン ドは区画バンド幅と比べてそれ程広くはない。区画フィルタと補間器機能の結果 として、区画は地図の作成されるべき表面に対応するデータ区画の列を順番に形 成するように周波数が合わされる。
広い重なりを有する区画フィルタは、地上からのリターンデータを必要以上にか なり大量に通すが、補間器フィルタの狭いバンドフィルタを通すことにより、続 く処理ステージにおいて処理されるべきデータの量は減少させられる。このよう にして、広い重なりを有する区画フィルタと、狭いバンドの補間器フィルタの中 心周波数に選択されたデータ区画を周波数シフトすることとにより、区画の調整 が行われ、システム処理ステージに対する格納とアクセスの複雑さが最少にされ ることになる。補間器ステージはまた、さらにプロセッサや負荷を軽減させるた めに出力データ速度が減少されるように再サンプリング機能を実行する。
複雑さで処理を実行する高速合成域レーダー地図作成システムを提供することで ある。
発明の他の目的は、最少の処理ステージで必要な分解能と一致するデータ速度を 減少させる高速合成域レーダー処理システムを提供することである。
本発明の他の目的は、地図の作成されるべき表面上の並べられた区画列に対応す る時間的順番でデータがデータ区画に区分けされる合成域レーダーに対する区画 処理システムを提供することである。
本発明の他の目的は、デ°−夕が望ましくないアドレスの複雑さなしに、適当な 順番で処理されることができるように、列データの区画が全てのサブスヮスにお ける列に並べられる簡略化された合成域レーダー処理システムを提供することで ある。
さらに、本発明の他の目的は、全てのサブスヮスに対して一定のデータ速度で、 および、地図の作成されるべき表面上の並べられた列の位置に対応する順番で受 信されたデータをデータ区画に分離する合成域レーダーシステムを提供すること である。
図面の簡単な説明 本発明の特徴であると考えられる新規な特許請求の範囲に特に述べられている。
付加的な目的とその長所と同様に、構成と動作の方法との両方に関して、本発明 は、添附図面に、関連して読まれるとき、以下の説明からよく理解される。ここ で、同じ引用番号は同じ構成物を示す。
第1図は時間につれて示される領域と交差領域の次元を示す図であり、この時間 は、サブスワスと、区画と、および、列に分割されたスワスで地図の作成される 表面のスワスを照射するレーダービームを示し、 第2図は、近接領域における散乱物の表面領域に沿ってレーザービームを送信し ながら移動している航空機の幾何学的様子と、航空機の移動によって提供される 繰返すスワスに渡って、近接領域の散乱物から発生される信号の処理を示す時間 の関数としての周波数の波形を示す図であり、第3図aとbは、本発明の原理に 従って合成域レーダー地図作成システムのブロックダイアダラムを示し、第4図 aからC・は、プログラマブル信号プロセッサにおける処理ステップを説明する ためのプロセッサフローチャートを示し、 第5図aとbは、第4図aからdの処理ステップに対する制御パラメータの形成 を説明するためのジェネラルパーパスコンピュータのフローを示す図であり、第 6図は、区画フィルタの選択を説明するための区画フィけるフィルタインデック スの関数としての交差領域におけるFFT区画フィルタバンクを示す図であり、 第8図は、複数のパルスからのデーターと、振幅の重みと、および、区画FFT フィルタの動作を説明するためのフィルタ出力を示す図であり、 第9図は、区画フィルタパスバンドに関連して補間器パスバンドを説明するため の交差領域の関数としての振幅を示す図であり、 第10図は、区画フィルタパスバンドに関連して補間器ステージの動作を説明す るための周波数の関数としての振幅を示す図であり、 第11図は、補間器ステージの動作を説明するために、複数のパルスからのデー タと、重みづけられ、そして、合計された振幅信号とを時間軸に関して示す図で あり、第12図は、領域デチャープを説明するための時間の関数としての送信と 受信パルスを示す図であり、第13図は、システムタイミングにおけるデータの 収集と処理を説明するための時間の関数としての入力パルスを示す図であり、お よび、 第14図は、ジェネラルパーパスコンピュータにおけるパラメータの形成を時間 の関数として示す図である。
実施例の説明 移動レーダービームによって照射されるスワス(swath )表面領域におけ るサブスワス(subswath) 、区画(patch )、および、区画列 を示す第1図を参照して、表面を領域に分割することとデータを連続的に受信す ることとを説明する。レーダービーム10は、航空機11の送信器から送信され る各パルスに応答して、本発明の処理システムにおいて、サブスワスsswoか ら5SW7に分割されたスワス12を含む表面、す。
なわち、地上領域を照射する。その後、複数の整列されたデータ列COから07 を形成するようにサブスワスsswoの区画14のようなデータ区画に、各サブ スワスは、本発明の原理に従って、区切られ、空間的に整列された区画列に分割 されたデータは、データの取扱いと処理を簡単にするために処理ステップの間に 順番に保持される。スワス12と他のスワスの地図を形成するために、地図が作 られる表面上における当該位置で、データの各列と各区画は、区切られ、処理さ れる。
時間につれて示される次元であるスワス12の交差領域(cross rang e )幅は、アジマスプレフィルタパスバンド16によって決定され、スワス1 2の領域の大きさは、従来技術においてよく知られているように、受信データの 領域、すなわち、ゲートタイミングによって決定される。レーダーシステムを有 する航空機11が、ビーム18によって示される交差領域方向の関数である方向 に時間的に移動するにつれて、スワス12は点線20と22によって示されるよ うに、地図が作られる表面の異なる範囲をカバーする。各列COからC7は、異 なる地上領域からの次々の反射データを有す。そして、データスワスは、示され る位置におけるプレアジマスフィルタパスバンド16によって定義されるデータ のビーム幅を示す。スワス幅からのリターン信号の全ては、そのスワス内におけ る各散乱物からのデータを含む。
23のような各散乱物は、航空機がスワス幅全体を移動するにつれて送信される エネルギパルスの全てによって照射される。航空機がビーム18の位置に移動す るにつれて、レーダーによって受信されるデータ列COは、レーダーパルスの連 続的な送信に応答して、新しいデータ列COで満たされる。航空機11がスワス 12によって示される位置の右側に全体のスワス幅を動かした時、各列COから 07のデータは全て新しいデータとなる。このように、データスワスの形成は連 続的で ・あり、各送信パルスからのリターンデータの順番がレーダーによって 受信されるとき、それは連続して処理されることができる。移動補償処理におけ る周波数ランプ(ramp)である参照信号は、データの各画素のアジマスの位 置を識別する。
アジマスプレフィルタパスバンドと交差領域における散乱物の周波数対時間処理 とによって定義される複数のスワス幅を移動する航空機に関連する近接領域の複 数の散乱物の幾何的様子を示す第2図を参照して、反射データの周波数関係を説 明する。地図の作られる表面の帯状領域24は、地上の地図を作るための航空機 である移動中の航空機28から送信されたレーダービーム26によって照射され る。本発明によるシステムは、飛行機、宇宙船、あるいは、人工衛星のような乗 物から地球の表面上の陸上、あるいは水上の領域の地図を作るために応用できる ばかりでなく、衛星のような宇宙船から月あるいは惑星のような宇宙における物 体の地図を作ることを含む。航空機28は、方向30に関して角度Oにおいてエ ネルギパルスを送信し、リターンエネルギを受信する方向30に速度Vで帯状領 域24に沿って移動する。ビーム28が帯状領域24に沿って異なる位置に移動 するにつれて、ビーム26は散乱物SOからSllを照射し、各散乱物は近接領 域サブスワスの異なる区画の中心に現われる。信号32は交差領域における周波 数ドリフト、すなわち、各区画の中心における近接領域の散乱物からの受信デー タのアジマスを示す。信号32は、−PRF/゛2と、PRF/2との間で周波 数ドリフトする。アジマスデチャーブ参照周波数ランプ(ramp) 33は、 移動補償に利用され、また、各領域サブスワスにおいて、信号32の区画中心の 画素の周波数の傾きと一致する傾きを有する。各サブスワスに対する周波数対ラ ンプ33の時間に関する傾きは、信号32のようなデータの傾きと一致し、それ は、領域が広がるときに減少する。−PRF/2とPRF/2の間で繰返される ランプ参照信号33により、本発明のシステムにおいて、画素リターン信号とア ジマス区画が識別されることができる。信号34は、アジマスデチャープ機能に おいて、アジマスデチャープによって、アジマスデチャーブを行なった後の信号 SOからSllを表わし、各スワス信号は異なる周波数を有する。SOのような 区画信号の各中心は、区画中心がプレフィルタパスバンドに入る時間から、区画 中心がアジマスプレフィルタパスバンドから出る時間まで、時間的に伸びる。
信号38は、航空機28が帯状領域24に沿って移動する時、1つの区画フィル タパスバンドからのデータを示し、それは、そのパスバンドにおいて信号S O ,S 6. S 11と他の信号とだけを通す。各区画フィルタは描かれた近接 領域サブスヮスのような当該サブスワスに沿った特定の区画からのデータを全て 通す。信号34は、図示する都合から区画された5つの同時の区画を示すに過ぎ ないが異なる数の区画を使用することができることは明らかである。
本発明の原理に従って、処理システムを組込む合成域レーダーシステムのブロッ クダイアグラムを示す第3図aとbを参照して、システム構成と動作を説明する 。コヒーレントパルス送信器58は掃引発振器60に応答して望ましいPRF  (パルス繰返し周波数)において無線周波数RFエネルギのコヒーレントなチャ ープされた出力パルスを作り出し、それは空間に送信するためにディプレクサー ユニット62を介してアンテナ64に供給される。アンテナ64に供給されたR F出力パルスは、照射ビーム66として照射され、それは、地図が作成されるべ き望ましい表面領域に導かれる。ビーム66の中の散乱物、すなわち、表面散乱 物からアンテナ64に反射されるRFエネルギは、デュプレクサユニット62を 介してアンテナ64からミキサ68に供給され、ミキサ68は、受信されたRF リターンエネルギを中間周波数帯域に変換する。適当な増幅がなされた後、ミキ サ68からの出力信号は、従来の技術でよく知られているようなI−Qミキサ7 0で分離される。同相成分と90°位相のずれた成分の検出を行なうI−Qミキ サ70は、そのデータを同相チャンネルと90°位相のずれたチャンネルに分離 する。そのデータは、 20セツサシステムにおけるI (同相)とQ(90° 位相のずれた)のデータとして、映像検出まで転゛送される。A/D (アナロ グ−デジタル)ユニット72は、望ましいサンプリング速度で、IとQのデータ をサンプリングし、IF倍信号望ましい精度のデジタルワードに変換する。リタ ーンデータは、バッファ格納ユニット定が利用される時、アジマス推定ユニット を含むことができる。点線で示される接続線76は、本発明の概念が利用される いくつかのシステムにおいて、アジマス推定が必要とされないということを示し ている。アジマスプレフィルタ73は、第1図のパスバンド16を形成し、選択 されたPRFにおいて、従来技術においてよく知られているような、交差領域の あいまいさとスペクトラムの望ましくない保持を防ぐために決定されるパスバン ドを有する。I−Qデータは、推定ユニット73から、あるいは、複合リード7 8から領域デチャープユニット78に通され、次に局内パルスサブスワスFFT ユニット79に通される。ここで、そのデータは、周波数の関数として複数のサ ブスワスチャンネルにフィルタされ、そのデータは、より大きい領域において、 より大きい周波数を有する。例えば、サブスワスFFTユニット79は、各送信 パルスからのデータに応答して、複数のFFTフィルタを形成する別の信号プロ セッサを有する。本発明に従って、いくつかのシステムでは、領域デチャープユ ニット78は、アジマスフィルタユニット73の前におくことができる。
図示されたシステムでは、データの8個のサブスワスチャンネルは、サブスワス FFTユニット79によって提供され、サブスワスsswoから5SW7の各2 つの隣合うチャンネルがプログラマブルな信号プロセッサ80から83の異なる プロセッサに結合されている。システムは、データの2つのサブスワスを取扱う 各プロセッサに制限されるものではなく、80から83のような各プロセッサが 望まれる処抑速度に基づいてデータのサブスワスの望ましい数を処理することが できる。
プログラマブルプロセッサ80から83は、1980年4月17日付けのPCT 国際広告番号W0 80100758に開示されたような、従来においてよく知 られているような、適当な処理ユニットタ、アジマス補間器、領域圧縮、アジマ ス圧縮、検出、出力バッファ、および、各信号線88から91を介してデータ列 のデータ結合器86へのデータ転送とを実行する。続いて、詳細に説明するよう に、図示されたシステムにおいて区画フィルタは、各データパルスワスを8個の データアジマス区画に区分する。データ結合器ユニット86は、適当な順番にデ ータを結合し、各完成された新しいデータ列をメモリ96に転送し、次に表示ユ ニット98に転送する。各新しい列がメモリ96に転送されるにつれて、一番古 いデータ列は消され、その結果、連続的な地図が第1図に示すように、スワス位 置の表示ユニット98に形成されるということに注意すべきある。
ジェネラルパーパスコンピュータ(G P C)ユニット75は、サブスワスF FTユニット79とプロセッサ80から83を有するシステムのユニットに制御 信号を供給する。GPCユニット75は、信号線102を介して航行システム1 00から速度、位置、および、加速度のような航行データを受信する。GPCユ ニット75は、サブスワスFFTユニット79への信号線上にパラメータJlと J2とを供給し、パラメータJ1は、振幅が重みずけられるべき局内パルスサン プルの数であり、パラメータJ2は、形成されるべきFFTフィルタの数である 。サブスワスFFTプロセッサ79のフィルタ動作は、後で説明する区画処理に おいて形成されるフィルタと同様である。
GPCユニット75はまた、区画フィルタ動作、補間動作、最終領域フィルタ動 作、および、最終アジマスフィルタ動作を実行するために、プロセッサ80から 83への信号線110上にパラメータKl、N2、MiSM2、St 、Soを 供給する。
信号線112.114.116は、各々プロセッサ80から83に着目信号のフ ィルタ数nfと、f 5hift信号と、および、移動補償パラメータを供給す る。信号線110.112.114および116上の各信号は、プロセッサ80 から83で実行される処理ステップに関連して後で説明する。
いずれも各プロセッサ80から83に対するコンピュータフローチャートを形成 する第4図aからCを参照して、システムが地図作成モードに入るステップ11 9で動作が始まる。動作はステップ120に進み、そこでは、j個のスヮスに対 するサブスワスデータが、第3図aの入力バッファユニット74に集められると いうことが決定され、そのサブスワスデータは送信パルスからのリターンデータ である。各プロセッサが2つのサブスワスを取扱うように図示されているプロセ ッサでは、jは2に等しい。次にステップ122が実行され、そこでは従来技術 でよく知られているように、航空機の移動、すなわち、経路の変化によって生ず るドツプラー周波数変位を軽減させるために、移動補償パラメータに応答して、 アジマスデチャープが実行される。移動補償パラメータは、第2図の信号33の ように参照周波数ランプを含み、それは、大体スワス幅で、この地図が作成され るべき表面の距離を横切って移動する時間に渡って繰返し変化する。フローは、 判定ステップ124に進み、そこでは、N3個のパルスが収集されたかどうかが 決定される。N3は、区画フィルタ機能に対するスキップパルスの数である。答 がNoならば、フローは入力バッファユニット74においてN3個のデータパル スの収集を待つために信号線12G上で、ステップ120に戻る。ステップ12 4で答がYesならば、フローは区画フィルタ機能127に進む。そこでは、ス テップ128において、N1個のパルスが重みずけられる、Nlは重みづけられ るべきパルスの数である。ステップ129では、データの回転、すなわち、重み ずけられたサンプルの結合が実行される。そして、ステップ131では、N2点 区画FFTが実行される。項N2は、形成されるFFTフィルタの数を指定する 。このようにして、1つのサブスヮスに対して区画フィルタを通すことの全てが 、単一の区画FFTフィルタバンクによって実行される。各プロセッサが2つの サブスワスを取扱うように図示されているシステムの場合には、第2のサブスワ スは、形成される第2のFFTフィルタバンクで順番に処理される。重みテーブ ル125からの重みが、この処理で使用される。これらの重みは、従来技術にお いてよく知られているレンツエクスチェンジデザインプログラム(Remez  Exchange Design Program)を使用して発生されられる 。パスモードリップルが最少とされ、システムピークのサイドローブ信号制限S LSがなされ、および、遷移幅Δpが、Ppがパスバンド幅である場合に、制限 Pp+Δp−1/N3によって最少にされるように、重みは発生される。パラメ ータN1、N2、および、N3は、プロセッサの負荷を最少にするように選択さ れた定数である。次にフローは、判定ステップ121に進み、ここで、新しい列 に対するデータ処理を始めるための時間であるかどうかの判定がなされる。答が Yesならば、処理はステップ132に進み、着目区画に対する区画フィルタ出 力数nfが、デチャープ周波数fdと、その区画の中心におけるドツプラー周波 数fd。
とに応答して計算される。デチャーブ周波数fdは、着目サブスワスに対するア ジマス位置を識別する。パラメータnfは、両方のサブスワス内の処理されるべ き各区画に対して計算されなければならない。なぜならば、データ区画は、必ず しも同じ区画フィルタパスバンドに現われるとは限らないから。しかしながら、 データ区画は、区画FFTフィルタのパスバンドの1つの中にいつでも完全に含 まれている。その区画の中心における周波数は、普通は区画フィルタの中心には ないということに注意しなければならない。答がNoならば、この処理は新しい 列のはじまりにおいて必要とされるだけなので、ステップ132における処理は 、実行されない。処理はステップ123に進み、動作は各サブスワスにおける活 性化された区画に渡ってループを描く。
処理の次のステップとしては、ステップ133が実行され、各着目区画データは 、その区画の中心が、区画オフセットパラメータfshiftを使用して、0周 波数にあるようにシフトされる。そのパラメータf 5hirtは、デチャープ 周波数fd。
区画中心周波数fdO1および、N3の関数である。パラメータfshirtは 、普通各すブスワス内の各区画に対して異なり、それにより、ステップ133の 機能は、図示されているシステムにおいて、2つのサブスワスの各々に対して着 目区画に対して順番に実行される。その処理は、ステップ138に進み、アジマ ス補間が、プロセッサによって取扱われる各サブスワスにおける着目区画に対し て実行される。ここで、パルスサンプルには、信号StとSOによってアドレス 指定されるルックアップ重みテーブル139から決定される振幅重みが掛けられ る。ここで、Stはサブスワスごとに異なる。このテーブルにおける重みは、従 来技術で良く知られているような修正されたレンツエクスチェンジデザインプロ グラムを使用して決定される。これらの重みは、パスバンドのリップルが最少と され、サイドローブ(sidelobe)エネルギが最少とされ、システムビー クのサイドローブ抑圧がなされ、遷移幅ΔIが制限 Pi/(Pi十Δi ) −M3 /M2のちとに最少とされるように発生され る。ここで、Plはパスバンド幅である。補間処理において、サイドローブエネ ルギの多くは、補間器パスバンドにアライアス(aliased )されるので 、サイドローブエネルギが最少にされることが重要である。(各サブスワスiに 対して)形成され、アジマス補間された出力パルスの全ては、SiとsOを使用 してテーブル139からアクセスされた振幅重みを入力パルスデータに掛けるこ とによって、それから、この結果に適当な形成された出力パルスを加えることに よって、この処理において更新される。この処理は、以下に、より詳細に説明さ れる。補間器機能は、アジマス次元における着目区画に対して、また、各サブス ワスの各領域サンプルに対して、データの全てを順番に処理する。
プロセッサは次にステップ142に進み、補間器重みテーブルの初期アドレスが Siだけ減らされる。今このインデックスがO以下ならば、形成された一番古い アジマス補間器出力パルスが完成され、補間器重みテーブルの初期アドレスがS Oだけ増加される。
プロセッサは、その後、判定ステップ146に進み、補間器パルスが完成された ならば、重みテーブルのアドレスSoがステップ147で増加され、動作は、最 終領域圧縮機能152のステップ150に進む。パルスが完成されていなければ 、処理は経路155を介して、判定ステップ161にスキップする。ステップ1 50では、N1個の局内パルスサンプルが重みづけられ、その後動作は、ステッ プ154に進み、ここで、K2点FFTフィルタバンクが形成される。その後、 動作はステップ15Bに進み、ここで、データのに3個の領域ビン(bin ) が格納され、このようにして、そのデータを各データ区画内の領域ビンに区分け する。ステップ156の機能が実行された後、各データ区画に対するデータの領 域ビンは、その領域ビンの時間シーケンスが保持されるように順番にメモリ15 8に転送される。このようにして、最終領域圧縮後の着目区画に対するデータは 、各区画を形成する各レーダーリターンパルスからの処理されたデータサンプル を順番に転送することによってメモリ158に転送される。
次に、処理は判定ステップ181に進み、ここで、区画ループが完了されていな ければ、処理は経路140を介してステップ123に戻る。活性区画ループが完 了されていれば、動作は判定ステップ162に進む。そこで領域圧縮されたパル ス(Ml)の適当な数が全体の区画列に対して有効であるか、メモリ158に現 在格納されているかどうかの判定がなされる。
答がNoならば、動作は経路14gに沿ってステップ120に戻り、答がYes ならば動作は最終アジマス圧縮機能16Bのステップ164に進む。ステップ1 64において、Ml個のパルスは重みづけられ、続くステップ168において、 M2点FFTフィルタバンクが形成される。この処理は各サブスワスにおける各 領域ビンに対して繰返される。M2は、ルックアップテーブル167から決定さ れることができ、それは、ブロモ、、。
すの負荷を最少にするように作られる。その後、動作はステップ170に進み、 各領域ビンに対するM3個の妥当な画素が最終的な表示のために格納される。そ の後、動作は、ステップ172に進み、そこで、I−Qデータは、従来の技術で よく知られているように、ログ検出され、ゲイン調整される。図示されているシ ステム扛において、2つの区画に対する映像データは、プロセッサメモリの出力 バッファ機能174に転送され、その後、第3図aとbのデータ結合器86に転 送される。
そこでは、データ区画からのデータ列は、プロセッサ80から83の各々から適 当な順番で収集される。全体のデータ列が処理され、有効となるまで、データが 結合器86内で結合されないように、経路148はまた、出力バッファ174の 出力経路に接続される。
GPCユニット75(第3図a)に対する第5図aとbのフローチャートを参照 して、各プロセッサ80から83に対する制御パラメータの生成を説明する。ス テップ178において、航行システム100からの移動データは、最初にGPC ユニット75の入力バッファから収集される。動作は判定ステップ180に進み 、新しい列に対する移動パラメータを初期化するときであるかどうかが決定され る。この決定には、ステップ186における決定と同様に、航空機の位置、速度 、加速度、アンテナ位置情報、および、地上スワス情報が使用される。判定がN oならば、動作は経路182に沿ってステップ184に進み、システムで使用す るための連続的な移動パラメータであるアジマスデチャープ周波数の傾きfdを 計算する。答がYesならば、動作はステップ18Bに進み、列の中心位置、各 列に対する画素の数M3、FFTサイズM2を決定する。次の列の中心位置は、 前の列の端から光景の中心線に沿ってM3/2画素の所にある。ステップ2t1 2では、客すブスヮスに対する画素の周波数距離f pLxが計算される。この 値は、より大きな領域のスブスワスに対しては、近接領域におけるよりも小さい 。その後、動作はステップ203に進み、区画の中心におけるドツプラー周波数 fdOが計算される。そこで、パラメータは、信号プロセッサにおいて、区画オ フセット周波数f 5hiftを計算するために使用される。次にステップ20 Bが実行され、アジマス補間器パラメータが計算される。これらのパラメータは 、各出力に対して重みづけられた点の数L1と、再サンプリング比L3と、入力 重みテーブルスキップ比への入力Stと、および、出力される重みテーブルスキ ップSOである。パラメータStとSOは、第4図すのルックアップテーブル1 39に格納されている重みNνから正しい重みをアドレス指定するために利用さ れる。その後、動作はステップ184に進み、各サブスワスに対する連続的な移 動パラメータ、アジマスデチャープ周波数fdと、傾きfdが計算される。デチ ャーブ周波数の傾きfdは、各サブスヮスに対するプロセサ内のfdに加えられ る。経路208は、動作が連続的に繰返されるように、ステップ184からステ ップ178の入力に処理機能を戻す。
ステップ186において、次の列の位置を決定するために、大体の位置に基づい て次の列における画素の画素距離f pixは次式から計算される: fpix −(2Vsin (θds/R))/λここで、Rは近接領域区画の 中心までの領域であり、θは航空機の速度ベクトルと送信の方向との間の角度で あり、dsは交差領域の距離であり、■は航空機の速度である。
形成されるべき次の列にあるべき画素の数に関しての決定がなされる。M3とM 2は、補間器に関連して説明されるように計算され、次の列の中心が位置合せさ れる。
区画フィルタバンクのパスバンドを示す第6を参照して、区画フィルタとそれら の周波数の重なりを説明する。区画FFTフィルタを通すことは、パラメータN 1、N2、N3を選択することによって実行され、それは第6図に示されるパラ メータを考慮することによってなされる。振幅重みN1の所定の数に対して、そ のスワスの近接領域における°フィルタバンド幅、すなわち、区画フィルタパス バンドと、このようにして、許される区画サイズの最大値は、スキップN3が増 加されるにつれて減少する。最大区画バンド幅fpwは、第6図に示されるフィ ルタを考慮することによって決定されることができ、それでは、入力サンプリン グ速度に関連して出力サンプリング周波数は、1/N3である。区画220の中 心・ は、2つの区画フィルタ222と224の中間にあり、その結果、最も近 いフィルタからのオフセットは最大である。選択された最大周波数バンド幅の区 画が、1つのフィルタパスバンドの中に必ず完全に含まれるように区画FFTフ ィルタ幅は選択されなければならない。区画フィルタ中心から示される条件によ る区画中心のオフセットは、1/2N2である。区画220の許される最大のバ ンド幅は、区画220がフィルタパスバンド内に完全に含まれていることが必要 であるということによって決定される。最大区画バンド幅fpνは、この制限に よって許される近接領域にあり、以下の式を満足する=1/2N2 +fpw/ 2−1/2N3−Δ/2 と、fpシー1/N3−1/N2−Δ ここで、Δは第3図aとbに関連して説明されるように、アジマス推定が使用さ れる時、レーダーPRF、すなわち、有効PRFに関連する遷移幅である。遷移 幅Δに対する近似式は、 Δ=1.69/Nl である。このようにして、f  pw −1/N3−1/N2−1. 69/Nlであり、FFT区画フィルタパ ラメータを計算するために、この式は使用される。
第7図を参照して、フィルタインデックスの関数として交差領域次元に渡って変 化する重なっている区画FFTフィルタが近接領域と遠方領域において示さる。
各サブスワスにおける異なるアジマスデチャープ周波数の傾きの独立な連続した 積分のために、ある区画フィルタの交差領域位置はサブスワス毎に必然的にラン ダムであることに注意しなければならない(近接および遠方領域条件としてのフ ィルタインデックスの図示されたフィルタ数を見よ。)。処理が完了した後、近 接領域区画PLからP8は、遠方領域区画P1からP8に関する列と各々直線と なっている。このようにして、区画は全て、サブスワスを横切る同じ交差領域幅 を有する。各サブスワスに対する局間パルスデータ速度は同じなので、226お よび228のようなフィルタパスバンドの各々は、同じ周波数幅と隣接するパス バンドからの周波数距離とを有する。従って、近接領域におけるフィルタパスバ ンド226は、遠方領域ニオケるフィルタパスバンド228の交差領域幅より少 ない交差領域幅を有する。重なりは選択され、その結果、各区画は必ずフィルタ パスバンドの中に完全に含まれる。重なるFFTパスバンドは、従来技術でよく 知られているように、重みパラメータを制御することによって形成される。フィ ルタパスバンド228の遠方領域に示されるように、1つ以上のデータ区画が単 一フィルタの中に含まれ、各列が異なる時間に処理され、狭いバンド補間器フィ ルタのために、この条件は満足すべきものである。他の満足すべき条件は、いく つかのパスバンドが区画を含まず、利用されない時である。これらの重なるパス バンドの条件の両方において正しく選択された区画フィルタからのデータを0周 波数にシフトするために、f 5hiftを計算するときにプロセッサはプログ ラミングされる。
第4図aからCと同様に、第8図を参照して、より少ない数の列に対するフィル タパスバンドを形成するための8点FFTに関連して区画FFT機能を説明する 。各パルスからのリターンデータは、地図が作られる表面上の多数の列からのデ ータを含むので、複数の区画FFTパスバンドが適当な一次記憶メモリに列デー タを同時に通す。判定ステ・ツブ124によって実行される第1のステップは、 N3個のパルスをスキップすることであり、これは、3個のパルスに対する2つ の繰返しを示す振幅曲線232と234によって示される振幅重みづけを図示さ れるように行なうことである。このステップでは、データ速度は、そのスワスに おける各データ列に対してN3因子、すなわち、3だけ効果的に減少される二N 1個のサンプルの重みづけは、図示されたシステムでは16であるが、それは曲 線234によって示される入力0から15までの振幅の重みづけを提供するため に、ステップ128において実行される。
データの回転は、ステップ129において実行され、N1個の重みづけられたパ ルスをN2個のパルスに結合する。ここで、N2は普通2ベキ乗である。データ の回転の間に、重みづけられたサンプル(0+8)、(1+9)、(2+ to )、(3+11)、(4+12)、(5+13)、(6+14)、および、(7 + 15)は、信号233によって示されるように8個の出力信号を形成するよ うに合計される。このようにして、重みづけられたパルスの第2の半分は、重み づけられたパルスの第1の半分に加えられる。N2点FFTは、その後、アジマ スプレフィルタにある区画を広げる8個の広いフィルタパスバンドを形成するた めにステップ131において実行される。各パルスからのデータが受信されると き、区画FFT機能は地図が作られる表面上の列に対応するデータ列にそのデー タを分割することを助ける。
フィルタが形成された後、着目区画に対する適当な区画フィルタ数nf’は、ス テップ132において決定され、そのフィルタの出力データはその区画に対して 使用される。第2図に示すように、デチャープ周波数ランプ33はサブスワス毎 に異なるので、列の区画はサブスワスの各々に対して異なる区画フィルタパスバ ンドの中に一般にある。フィルタ数nfは以下のようにアジマスデチャープ参照 周波数、区画の中心におけるドツプラー周波数、および、N2によって決定され る:nf = I NT [N2 FRAC(fdO+ fd +1/2N2  ) ]ここで、INTは整数部分を示し、FRACは少数部分を示し、fdoは PRFによって正規化される区画の中心におけるドツプラー周波数であり、fd はPRFによって正規化されたデチャーブ周波数であり、fdをfdに加えるこ とによって各パルスにおいて更新される。
fdo−2RR/λPRF 知られているように、地図が作成される表面上における区画の位置と、航空機の 位置とからの連続的なパラメータとしてGPCユニット75において計算される 。
さらに、補間器機能を説明するために第9図が参照される。
そこでは、振幅と交差領域の関数として近接領域サブスワスの区画フィルタバン ク238と遠方領域サブスワスの区画フィルタバンク240が示され、それらの フィルタは各々、地図の作成される表面領域の狭い、そして、広い幅をカバーす る。
交差領域CRIからCR2までの区画242と244は、各フィルタ238と2 40の単一のフィルタパスバンドにあり、そのフィルタは交差領域において予め 選択された重なりを有する。
補間器フィルタバンド246は、交差領域次元において単一の狭いパスバンドを 有し、その示されるパスバンドは、全ての領域サブスワスにおける補間器パスバ ンドの位置を表わす。
各区画を0周波数に周波数シフトすることによって、補間、器フィルタは交差領 域におけるデータ区画の列の直線性を保持する。
周波数の関数としての振幅を示す第10図を参照して、近接領域サブスワスにお ける区画フィルタバンク248は、例えば、列COからのリターンデータの区画 250を示す。当該区画250に対する補間器バスバンド252は、0周波数、 すなわち、DCに中心が合わされる。そして、区画250に対して必要とされる 周波数シフトfshif’tは、選択されたフィルタのために比較的大きい。周 波数シフトf 5hif’tは、区画中心がDCにあるように現われるように、 フィルタバンクからの着目データ区画をシフトする。区画フィルタ256のパス バンドにおける区画254は、遠方領域サブスワスにおいて示される。アジマス デチャープ参照周波数は、各サブスワスに対して異なる時間において繰返す周波 数ランプであるので、ある列に対するどんなサブスワスにおいても、着目区画に 対する区画フィルタの数は異なる。DCに中心がある補間器バスバンド258は 、遠方領域において要求される周波数シフトf shifiを示す。着目区画に 対するフィルタの数は、各サブスヮスにおいて異なり、フィルタの数nfは各着 目区画に対して計算される。各サブスワスは、別々の補間器パスバンドによって 処理される。このようにして、サブスワス内の各区画の始まりにおけるアジマス デチャープ周波数fdは異なるので、サブスワス内における各区画に対するパラ メータfshiftは異なる。周波数シフトは、以下の式から計算される:fs hift −N3 FRAC[fdO+ fd ]ここで、FRACは使用され るべき少数部分を示し、fd。
は前に議論したように幾何学的様子からGPCによって計算されるように、区画 の中心におけるドツプラー周波数に等しく、fdはアジマスデチャープ周波数に 等しい。f 5hiftの値は、区画FFTフィルタの出力において、サンプリ ング速度によって正規化された周波数シフトである。補間器パスバンドは、全て のサブスワスにおいて、その区画バンド幅はど広くはない。示されるように、遠 方領域におけるパスバンド258の周波数は、区画バンド幅に対応するように近 接領域におけるパスバンド252よりも狭い。補間器フィルタのバンド幅は、異 なる領域サブスワスにおいて、補間器の出力サンプリング速度を変えることによ って変えられる。それが区画フィルタに対してでないらならば、補間器へのデー タ速度と入力信号のバンド幅は、過剰であるということに注意すべきである。
補間器は再サンプリングフィルタであり、出力速度は要求された画素距離に対応 するように計算される。ある交差領域の画素距離dsが与えられると、区画内の アジマスにおける画素の数は大体次のように計算されることができる二M3−I NT [fpwPRF/fpix ]ここで、INTは整数部分を示し、f p ixは画素周波数の分離であり、fpwは区画バンド幅である。
M3の値に基づいて、第4図Cの最終アジマス圧縮機能11Bに対する最もよい FFTサイズM2が決定されることができる。図示されているシステムでは、M 2は第4図Cのルックアップテーブル167から決定され、それは負荷を最適に するように構成される。アジマスと領域圧縮に対して重みづけられたサンプルの 数(各々M1とKl)は、画素の距離と要求される分解能との比から決定される 。MlがM2より小さいので、いくつかの0を満たすことが必要とされる。
隣接するアジマス圧縮FFTフィルタ間の周波数の距離は、次式で表わされるこ とができる: fA8−PRF [1/N3 ] X [1/L3 ]X[1/M2 ] ここで、LLはアジマス補間器再サンプリング比である。
fA3をf pixに等しくすると、L3は次式より決定されることができる: L3 =PRF/N3 M2 fp1x各出力煮出力点てアジマス補間器によっ て重みづけられたパルスの平均の数は近似的に次式によって与えられる:Ll  −1,69L3 / (1−M3 /M2 )図示されるシステムでは、アジマ ス補間器は、Nw重みのルックアップテーブルから選択される重みではらく。入 力重みテーブルスキップStへの入力は、ある出力に対して入力毎にどのくらい の重みがスキップされるべきかを与える。出力毎の重みテーブルスキップSoは 、各入力に対して出力毎にテーブル内のスキップされた重みの数を与える。So は各入力が寄与する出力の数を決定する。各入力が寄与する出力、の平均の数は 、Nw/Soであり、LL /L3である。
このようにして、 So −L3 Nw /LL である。SOと81の比は再サンプリング比であり、5i=So /L3である 。SOは全体の列に対して一定であるが、Stは領域の増加につれて減少すると いうことに注意すべきである。
あるシステムでは、本発明に従って、いくつかの補間器重みテーブルがプロセッ サメモリに格納されることができる。
これらのルックアップテーブルは、M3 /M2の異なる比に対して負荷を減少 させるように最適化され、正しいテーブルがM3の値からテーブルを調べること によって決定される。
補間器の出力サンプリング速度SROは、次のようになる。
SRO−(PRF/N3 )・(St /So )−M2・f pix 画素の、ある交差領域距離に対して、画素間のドツプラー幅は遠方領域において は小さくなる。画素距離dsは、アジマス補間器からのサンプリング周波数とア ジマス圧縮FFT機能におけるポイントの数に2に基づいて、正規化された周波 数に対応する。交差領域画素距離が等しくなることが望まれるので、システムは 、領域、すなわち、サブスワス毎の関数として、アジマス補間器からの出力サン プリング速度が異なることが必要である。このようにして、システムはその列、 における各サブスワスに対して異なる出力サンプリング速度SROを有し、これ は各サブスヮスにおけるSiの値を変えることによって提供される。クロック周 波数で動作するプロセッサは、データが一定速度で次の機能に、すなわち、領域 圧縮機能に転送されるように、出力サンプリング速度を変えることによって供給 される信号を格納する。低いサンプリング速度の結果は、プロセッサが他の繰返 しのために、より多くの時間を要するということである。
第4図aからCと第11図を参照して、重みづけと合計を実行する補間器の動作 が、1つのサブスワスに対してスキップ比のL3の4/3で、入力データXou t (0)からX out(13)に応答して示される。Xout (0)から X out (13)のデータは、単一区画FFTフィルタからの連続する出力 である。重みづけられた入力信号の出力当り選択された数L1は、ルックアップ テーブルから得られる重みを、Xout (0)からX out (13)に実 質的に掛けることに応答して、258.259、および、260のような振幅曲 線を与えるように図の中で6である。入力サンプリング周波数が4/3因子だけ 減少されるように3つの出力信号Yout (0)からYout (6)は′、 ある時間間隔で15の入力信号から導かれる。重みづけと合計は第4図aからC におけるステップ138で実行される。
第4図aからCで述べられる動作において、次の入力が区画FFTによって発生 される前に、単一の入力の出力形成への寄与が全てなされる。これにより区画F FT出力をバッファする必要がなくなる。このようにして第11図の例では、X  out (7)はYout (1)からYout (4)に寄与する。
その後、X out (8)はYout (1)からXout (5)に寄与す る。(Yout (1)を完了させる)等である。この例では、入力当りの出力 寄与の平均的数は Nw / So = Ll / L3 =4.5である。
要約すると、アジマス補間器プロセスは、サブスワス依存出力サンプリング速度 SROで出力パルスを供給するために、多数の入力パルスをフィルタに通すこと であり、周波数パスバンドは、その特定のサブスワスに対する望ましい区画バン ド幅に合わされる。この処理は、各サブスワスに対して等しい幅の整列した交差 領域データを通し、従って、整列した列の出力が許される。第4図aからCの最 終領域圧縮機能152は、K1サンプルに関して第8図に示されるそれと同様で あり、補間器出力パルスは、ステップ150において重みづけられ、K2点FF Tはステップ154において形成される。その後、K3フィルタは、格納され、 その各々は、領域ビンに対応する。この最終領域FFT機能は、列内の各区画と 各サブスワスに対して領域ビンを作り出す。ステップ164 、iee、および 、170におけるアジマス圧縮機能166は、順番に処理されるデータが、デー タの交差領域次元において、別の送信された、あるいは、推定されたパルスから のものであるという点を除いて、領域圧縮と同様である。最終アジマス圧縮、そ れは第8図に関連して説明される機能と同様であるが、それは、列内の各区画と 各領域ビンに対して交差領域方向に表示画素の必要な数を形成する。
時間の関数としての振幅を示す第12図の波形を参照して、領域内の地図が作ら れる領域を定義するための領域ゲーティングを説明する。波形272のパルス2 70は、地図の作成される表面に送信された周波数チャープパルスである。受信 時間ゲートは、地図の作られるスヮスの領域に渡ってリターン信号274を定義 し、各パルスからのリターン信号は、照射される領域からの周波数に傾きをもつ 一連のリターン信号を形成する。サンプルライン276によって示されるように 、領域サンプリングは実行され、単一パルスからの領域サンプルの時間シーケン スは、第3図aとbに示されるように、領域デチャープユニット78に通される 。277のような、他のパルスは、PRFによって送信され、各パルスからのリ ターンデータは、A/Dコンバータでサンプルされ、デチャープされ、処理され る。
第13図の全体としてのデータの収集と処理のタイミングチャートを参照して、 送信された複数のパルスがらのデータ収集は、サンプルされたデータ278から 283のようなグループによって示される。この例では、グループ当り6個のパ ルスが存在する。前処理、すなわち、PREは、PRE処理期間288から29 4において各送信されたパルスからのリターンに対して実行され、その期間の各 々の間に、区画フィルタ機能とアジマス補間器機能が前もって受信され、そして 、第4図aからCのバッファ格納ユニット74に格納されているデータに関して 実行される。前処理期間288は、入力データのグループ278の時間から、時 間内に受信され、前処理時間期間289と290は、減少する量だけ各グループ 279と280の時間から遅延される。これらの遅延は、後処理時間期間298 によって起こされ、その時最終領域FFT機能とアジマスFF7機能とが実行さ れ、前処理期間よりも長く掛かる。アイドル時間は、前処理期間290の後、プ ロセッサに提供され、前処理はデータの収集に追付くので、前処理期間291は グループ281の収集の時間と時間的に一致する。後処理期間298のあと、前 処理期間292は前処理期間293と294において順番に減少する現在の入力 データを受信していることから最大限の遅延を有する。後処理期間の間の前処理 期間の数は、図示されるシステムでは、各区画に対して処理されるパルスの数と 各プログラマブルな信号プロセサによって順番に処理される2つのサブスワスに よって決定される。前処理におけるこの遅延のために、複数のパルスが第4図a からCのバッファ格納ユニット74に格納されなければならない。後処理期間2 98の終りにおいて列は完了され、第4図aからCのデータ結合器8Bに転送さ れる。区画は全て整列され、ある時間における1つの列は完成されるので、その データに関する転送、アクセス、および、計算は、この手続きにおいて非常に簡 略化される。
第3図aのGPCユニット75の全体としてのタイミングチャートを示す第14 図を参照して、航行システム100からの移動データは、矢印302から307 によって示されるときに受信される。期間31Oから315の間において、fd のような連続的なパラメータは、順番に列に対して計算される。それに続いて、 これらのパラメータはプロセッサ8oがら83に転送される。期間310からの パラメータのこの転送の後に、ブロモ・ツサは、更新されたパラメータの転送が 期間311において引読いて起きるまで、これらのパラメータを使用する。各期 間310と313ニ続イテ期間320と322ニおいて、GPcは、新しい列に おける地図の作成される領域の幾何学的様子から新しい列における区画の位置を 計算する。データ処理の列が完成される時間期間312の後に、次の列iに対す る初期化パラメータが期間323において計算され、これらの月初期化パラメー タはプロセッサに転送される。同様に、期間315の後の次の列に対して、列i +1に対する初期化パラメータが期j間324において計算され、プロセッサに 転送される。このようにして、一度にデータの1列を処理する動作が続く。
このようにして、サブスヮスに区切られた後、送信パルスからのデータが、その 領域の地図を形成するための地図の作られている表面の区画に対応する列に順番 に並べられる。、冑波数調整によって列データの区画に分割される合成域レーダ ー処理システムが述べられた。区画は重なるほど広いパンFの区画フィルタを利 用して処理され、それは、各区画を含めて、その隣合う領域からの非常に大量の データを補間器に通し、その補間器は区画を表わすデータだけを順番に通すため の狭いパスバンドを提供する。各データ区画は補間器フィル夕のパスバンドに周 波数シフトされる。この補間器は又、最終アジマス画素からの関数として、デー タ速度を減少させるために、再サンプリング機能を実行する。その最終領域圧縮 機能は、領域内の画素の距離をセットし、最終アジマス圧縮機能は、画素の最終 アジマス距離を提供する。プロセッサ内のデータのアクセスと取扱いは、交差領 域において順番に整列した列データの区画を形成することによって非常に簡略化 される。
Fig、 1゜ TI’l Fle Jb r11! *b 八デ―りj之食が 86 へ Fig、5b。
踊7/’タイ〉テークス 5iし771VタインデークズFT Fig−12゜ 国際調査報告 +m5m5no+ta+ A。dta+i@1、。 PCT/US 、8610 0617ANNEX To THE INTERNATZONAI、SEA、R CHREPORT ON

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.エネルギパルスが移動物体から地図の作られるべき表面に繰返し送信され、 そこからの順番のリターンデータパルスは受信され、前記表面の隣接領域はスワ ス(swath)であり、各スワスは複数の領域サプスワス(subswath )を含み、各サブスワスは、前記複数のサブスワスの交差領域列と直線にある複 数のアジマス区画に分割され、その区画はサブスワスの領域の増加に対して周波 数幅を減少し、複数のパルスからの前記リターンデータを各スワスの列を表わす 周波数バンドの列データに周波数変換するためのアジマスデチャープ(azim uth dechirp)手段を有する合成域レーダー地図作成システムにおい て、 各サプスワスに対して複数の区画フィルタを提供し、前記列データに応答して列 データの区画を通すための区画フィルタ手段であって、前記区画フィルタは等し いパスバンド幅を有し、各区画フィルタに対するそのパスバンドは互いに重なり 、前記パスバンド幅と、前記パスバンドの重なる量とは、各データ列の周波数バ ンドが各区画に対して区画フィルタに全体的に含まれるように、選択される区画 フィルタ手段と、前記列データを識別するために、各サブスワスにおいて区画フ ィルタを選択するための手段と、前記区画フィルタ手段と前記選択するための手 段とに接続された各サブスワスに対して、スワスの前記列の位置に対応する順番 で全てのサブスワスの区画から前記列データを提供するように各選択された区画 データに対するパスバンドを提供するための補間器手段と、および、前記補間器 手段に接続され、地図として表示されるべき列データを処理するための手段とを 具備することを特徴とする合成域レーダー地図作成システムにおけるデータ区画 システム。
  2. 2.エネルギパルスが移動物体から地図の作られるべき表面に繰返し送信され、 そこからの順番のリターンデータパルスは受信され、前記表面の隣接領域はスワ ス(swath)であり、各スワスは複数の領域サブスワス(subswath )を含み、各サブスワスは、前記複数のサブスワスの交差領域列と直線にある複 数のアジマス区画に分割され、その区画はサブスワスの領域の増加に対して周波 数幅を減少する合成域レーダー地図作成システムにおいて、 各サブスワスに対して複数の区画フィルタを有し、前記リターンデータパルスに 応答して列データの区画を通すための区画フィルタ手段であって、前記区画フィ ルタは等しいパスバンド幅を有し、各スブスワスに対するそのパスバンドは互い に重なり、前記パスバンド幅と、前記パスバンドの重なる量とは、各サプスワス において各区画のリターンデータパルスが区画フィルタを通るように、選択され る区画フィルタ手段と、 前記区画フィルタ手段に接続され、前記列データを識別するために、各サブスワ スにおいて区画フィルタを選択するための手段と、 前記選択するための手段に接続された各サブスワスに対して、前記列の位置に対 応する順番で全てのサブスワスの区画から列データを提供するように各選択され た区画のデータに対するパスバンドを提供するための補間器手段と、および、前 記補間器手段に接続され、地図として表示されるべき列データを処理するための 手段とを具備することを特徴とする合成域レーダー地図作成システムにおけるデ ータ区画システム。
  3. 3.パルスが移動物体から地図の作られるべき表面に繰返し送信され、そこから のパルスリターンデータは順番に受信され、前記地図の作られるべき表面はスワ ス(swath)に分割され、各スワスは複数の領域サブスワス(subswa th)に分割され、各サブスワスは、交差領域列と直線にある複数のアジマス区 画に分割され、その区画はサブスワスの領域の増加に対して周波数幅を減少し、 アジマスデチャープ(azimuthdechirp)手段は、各サブスワスに 対する複数のパルスに対する前記リターンデータを、各々列を表わす複数の周波 数バンドの列データに分離する合成域レーダー地図作成システムにおいて、 各サブスワスに対して、前記列データに応答する複数の区画フィルタを有する複 数の区画フィルタ手段であって、各区画フィルタ手段の複数の区画フィルタは重 なるフィルタパスバンドを有し、前記複数の区画フィルタ手段の全てに対するパ スバンドは、等しい幅であり、また、前記区画の周波数幅より実質的に大きく、 前記重なるパスバンドの幅は、各区画の周波数バンドが各サブスワスに対するフ ィルタパスバンド内に含まれるように選択される複数の区画フィルタ手段と、当 該区画フィルタ手段に接続された各サブスワスに対して、列データの区画を各サ ブスワスに対する予め決められた中心周波数に周波数シフトするための複数の周 波数シフト手段と、 当該サブスワスの前記周波数シフト手段に接続された各サブスワスに対して、各 サブスワスにおいて前記区画の周波数バンドに実質的に等しいフィルタパスバン ドを提供するための補間器手段であって、当該サブスワスに対する前記予め決め られた中心周波数に中心が合わされ、前記当該サブスワスの列データの区画の実 質的に周波数幅である補間器手段と、および、 前記補間器手段に接続され、地図として表示されるべき列データを処理するため の手段とを具備することを特徴とする合成域レーダー地図作成システムにおける データ区画システム。
  4. 4.領域と交差領域次元を有し、地図の作られるべき表面に順番に送信されるパ ルスからのパルスリターンデータの時間的順番を受信する移動物体の合成域レー ダー地図作成システムで、前記表面は各々領域サブスワス(subswath) に分割されたスワス(swath)を含み、各サブスワスは、隣接交差領域区画 を含み、全てのサブスワスの中の当該区画は列を形成する合成域レーダー地図作 成システムにおいて、各サブスワスに対して、各々複数の区画フィルタを有し、 サブスワスからの複数のパルスを受信するための複数の区画フィルタ手段であっ て、そのパルスデータは異なる区画フィルタを通る各区画を表わし、前記複数の 区画フィルタは全て実質的に等しいパスバンド幅を有する複数の区画フィルタ手 段と、 前記複数区画フィルタ手段に接続される交差領域補間器手段を有し、前記列の位 置に対応する時間的順番に、各サブスワスの各区画フィルタに対する各区画を表 わす前記パルスデータを通すようにパスバンドを提供するための手段と、および 、 前記補間器手段に接続され、前記列に対応する順番に表示のために画素データを 提供するための信号処理手段とを具備することを特徴とするデータを区分し処理 するためのシステム。
  5. 5.地図を作成すべき、また領域と交差領域次元を有する表面に繰返し送信され るエネルギパルスからのパルスリターンデータを受信するシステムで、前記表面 は各々領域サブスワス(subswath)と各サブスワスの交差領域区画とに 分割されたスワス(swath)を含む合成域レーダー地図作成システムにおい て、 各サブスワスを表わす複数のパルスに対する前記リターンデータを複数の周波数 バンドに分離するためのデチャープ(dechirp)手段であって、各バンド は異なる区画からパルスデータの周波数幅を表わし、そのデータの選択された周 波数バンドは列データを表わすサブスワスの各々の各区画を表わすデチャープ手 段と、 複数の区画フィルタを各々形成し、おのおのは前記周波数バンドの異なるものの 列データに応答する複数の区画フィルタ手段と、 当該列データを表わす各区画フィルタ手段の区画フィルタを選択するためのフィ ルタ選択手段と、前記複数の区画フィルタ手段に接続され、前記フィルタ選択手 段に応答して、各区画フィルタを通る列データを予め決められた中心周波数に周 波数シフトするための周波数シフト手段と、 前記複数の区画フィルタ手段に接続され、前記列の位置に対応する順番に前記列 データを通すように前記予め決められた中心周波数に中心が合わされたパスバン ドを各々提供するための複数の補間器手段と、および、前記複数の補間器手段に 接続され、前記列の位置に対応する時間的順番に画素表示データを形成するため の信号処理手段とを具備することを特徴とするデータの区分と処理のためのシス テム。
  6. 6.地図を作成すべき、また領域と交差領域次元を有する表面に予め決められた PRFで繰返し送信されるエネルギパルスからのパルスリターンデータを受信す るシステムで、前記表面は各々領域サブスワス(subswath)と各サブス ワスの区画とに分割されたスワス(swath)を含む合成域レーダー地図作成 システムにおいて、 各サブスワスを表わす前記パルスリターンデータを複数の周波数バンドに分離す るためのデチャープ(dechirp)手段であって、各バンドはサブスワスの 異なる区画からのパルスデータの周波数幅を表わし、そのデータの選択された周 波数バンドは列データを表わすサブスワスの各々の各区画を表わすデチャープ手 段と、 複数の区画フィルタを各々形成し、前記周波数バンドの異なるものの列データを 各々通すための復数の区画フィルタ手段であって、前記列データはレーダーPR Fによって決定されるサンプリング速度で提供される複数の区画フィルタ手段と 、 当該列データを表わす各区画フィルタ手段の区画フィルタを選択するためのフィ ルタ選択手段と、前記複数の区画フィルタ手段に接続され、前記フィルタ選択手 段に応答して、各区画フィルタを通る各周波数バンドにおける前記列データを予 め決められた中心周波数に周波数シフトするための周波数シフト手段と、前記複 数の区画フィルタ手段に接続され、前記列の位置に対応する順番に前記列データ を通すように前記予め決められた中心周波数に中心が合わされたパスバンドを各 々提供するための複数の補間器手段であって、前記補間器手段は、レーダーPR Fによって決定される前記サンプリング速度より実質的に低いサンプリング速度 を提供する複数の補間器手段と、および、 前記複数の補間器手段に接続され、前記列の位置に対応する前記時間的順番で画 素表示データを形成するための信号処理手段とを具備することを特徴とするデー タの区分と処理のためのシステム。
  7. 7.複数の連続パルスが地図を作成すべき表面に移動物体から送信され、それか らの連続する順番のデータは受信され、選択された領域と交差領域距離に渡って データの繰返しのスワス(swath)に分割され、データの各スワスはデータ の複数の別のチャンネル、あるいは、領域サブスワス(subswath)に分 割され、データの各サブスワスはデータ区画に分割可能であり、前記データ区画 はデータ列を形成し、各データサブスワスは、各データスワスに渡って時間的に 連続的に繰返す増加する周波数ランプ(ramp)で参照信号とアジマスデチャ ープ(azimuth dechirp)される合成域レーダーシステムにおい て、 各データサブスワスに対する複数の区画フィルをパスバンドを形成し、列データ を通すための区画フィルタ手段であって、前記パスバンドは各データサプスワス に対して同じ周波数幅であり、各サブスワスの各区画が区画フィルタパスバンド に全体として含まれるように各データサブスワスに対する前記区画フィルタパス バンドは重なる区画フィルタ手段と、前記列データに応答して、予め決められた 中心周波数に各データ区画の中心周波数をシフトするため周波数シフト手段と、 前記予め決められた中心周波数の列データの各区画に対してパスバンドを提供す るために、前記区画フィルタ手段に通される前記列データに応答して、列データ の前記区画を通すための補間器手段と、 前記補間器手段に接続され、選択された画素距離を有するデータの画素を形成す るための圧縮手段と、および、前記圧縮手段に接続され、地図の作られるべき前 記表面の表示を提供するための利用手段とを具備することを特徴とする処理シス テム。
  8. 8.領域と交差領域次元を有し、地図の作られるべき表面に順番に送信され、そ の表面から反射されるパルスからのパルスリターンデータの時間的順番を受信す る移動物体上の合成域レーダー地図作成システムで、前記表面は各々領域サブス ワス(subswath)に分割された複数のスワス(swath)を含み、各 サブスワスは、隣接交差領域区画を含み、全てのサブスワスの中の当該区画は列 を形成する合成域レーダー地図作成システムにおいて、 前記パルスリターンデータに応答して、各サブスワスに対する前記パルスリター ンデータを各サブスワスに対する複数の周波数バンドにデチャープ(dechi rp)するための交差領域デチャープ手段であって、各々は区画フィルタバンド を表わし、全てのサブスワスの選択された周波数バンドは列を表わす交差領域デ チャープ手段と、 各サブスワスに対する復数の区画フィルタを形成し、各サブスワスに対する複数 の区画フィルタパスバンドを形成するための第1の手段であって、各周波数バン ドは区画フィルタパスバンド内に含まれる区画を表わし、前記区画フィルタパス バンドは全て、同じパスバンドの中心周波数距離を有し、各サブスワスに対する 前記区画フィルタパスバンドは別々のチャンネルに列データを通し、その別々の チャンネルは、全てのサブスワスの選択された区画フィルタからの列データと結 合されるとき、交差領域データの直線な列を形成する第1の手段と、 当該列を表わ各サブスワスの区画フィルタパスバンドを選択するための第2の手 段と、 前記区画フィルタパスバンドに通される列データに応答して、各区画フィルタパ スバンドからの列データの中心周波数が予め決められた周波数にあるように列デ ータの周波数をシフトするための第3の手段と、 前記予め決められた周波数に中心が合わされ、そのサブスワスの区画を表わす周 波数バンドに実質的に等しい各サブスワスにおける幅を有する各サブスワスに対 して前記第3の手段によって提供される列データに応答して、前記列の位置に応 答する順番でデータの前記区画を通すための第4の手段と、 前記第4の手段に応答して、領域とアジマスの前記データ列を、選択された画素 距離を有する表示画素を表わすデータに圧縮するための第5の手段と、および、 表示画素を表わすデータに応答して、地図の作られるべき前記表面の表示を形成 するための表示手段とを具備することを特徴とするデータを区分し処理するため のシステム。
  9. 9.領域と交差領域次元を有し、地図の作られるべき表面に順番に送信され、そ の表面から反射されるエネルギパルスからのパルスリターンデータの時間的順番 を受信し、移動物体上の合成域レーダー地図作成システムのデータを区分けし、 処理するためのシステムで、前記表面は各々複数の隣接領域サブスワス(sub swath)に分割された複数のスワス(swath)を含み、各サブスワスは 、複数の隣接交差領域区画を含み、前記複数のサブスワスの中の直線の区画は列 を形成するシステムにおいて、 前記パルスリターンデータに応答して、各サブスワスに対する前記パルスリター ンデータを各々区画周波数バンドを表わす復数の周波数バンドにデチャープ(d echirp)するための交差領域デチャープ手段であって、前記複数のサプス ワスの各々の選択された周波数バンドは列を表わす交差領域デチャープ手段と、 各サブスワスに対する複数の区画フィルタパスバンドを形成するための第1の手 段であって、各サブスワスに対して複数の区画フィルタパスバンドを形成するた めの第1の手段であって、区画を表わす各周波数バンドは区画フィルタパスバン ド内に含まれ、全てのサブスワスに対する前記区画フィルタパスバンドは、同じ パスバンド中心周波数距離を有し、各サブスワスに対する前記区画フィルタパス バンドは列データを通し、全てのサブスワスの選択された区画フィルタバズバン ドからの列データが結合されるとき、交差領域データの直線な列が形成される第 1の手段と、 当該列を表わす各サブスワスの区画フィルタパスバンドを選択するための第2の 手段と、 前記区画フィルタパスバンドに通される列データに応答して、各区画フィルタパ スバンドからの列データの中心周波数が予め決められた周波数にあるように周波 数をシフトするための第3の手段と、 前記第3の手段によって提供される列データに応答して、前記予め決められた周 波数に中心が合わされ、そのサブスワスの区画を表わす周波数バンドに実質的に 等しい各サブスワスに対する幅を有する各サブスワスに対する補間器パスバンド を形成し、前記列の位置に応答する順番で前記データ区画を通すための第4の手 段と、 前記第4の手段からの前記データ列に応答して、選択された領域画素距離を提供 するために領域内の前記データを圧縮するための第5の手段と、 前記第5の手段からの前記データ列に応答して、選択された交差領域の画素距離 を提供するためにアジマス内の前記データを圧縮するための第6の手段と、およ び、前記第6の手段からの前記データ列に応答して、前記データを表面地図とし て表示するための表示手段とを具備することを特徴とするデータを区分し処理す るためのシステム。
  10. 10.領域と交差領域次元を有し、地図の作られるべき表面に順番に送信され、 その表面から反射されるエネルギパルスからのパルスリターンデータの時間的順 番を受信し、移動物体上の合成域レーダー地図作成システムのデータを区分けし 、処理するシステムにおいて、前記表面は各々複数の隣接領域サブスワス(su bswath)に分割された複数のスワス(swath)を含み、各サブスワス は、複数の隣接交差領域区画を含み、前記複数のサブスワスの直線の区画は列を 形成するシステムにおいて、 前記パルスリターンデータに応答して、各サブスワスに対する前記パルスリター ンデータを各々区画周波数バンドを表わす複数の周波数バンドにデチャープ(d echirp)するための交差領域デチャープ手段であって、前記複数のサブス ワスの各々の選択された周波数バンドは列を表わす交差領域デチャープ手段と、 各サブスワスに対する複数の区画フィルタパスバンドを形成するための第1の手 段であって、各サブスワスに対して複数の区画フィルタパスバンドを形成するた めの第1の手段であって、全てのサブスワスに対する前記区画フィルタパスバン ドは同じパスバンド中心周波数距離を有し、各サブスワスに対する前記区画フィ ルタパスバンドは互いに重なり、区画を表わす各周波数バンドは区画フィルタパ スバンド内に全体的に含まれるように、前記中心周波数距離と重なりの量は選択 され、全てのサブスワスからの選択された区画フィルタパスバンドからの列デー タが結合されるとき、データ列が形成されるように、各サブスワスに対する前記 区画フィルタパスバンドは列データを通す第1の手段と、当該列を表わす各サブ スワスの区画フィルタパスバンドを識別するための第2の手段と、 前記区画フィルタパスバンドを通る列データに応答して、各区画フィルタパスバ ンドからの列データの中心周波数がDCであるように周波数をシフトするための 第3の手段と、前記第3の手段によって提供される列データに応答して、DCに 中心が合わされ、そのサブスワスの区画を表わす周波数バンド幅に実質的に等し い各サブスワスに対する幅を有する各サブスワスに対して補間器パスバンドを形 成するための手段であって、前記補間器パスバンドは前記列の位置に対応する順 番で前記データ列を通す第4の手段と、前記第4の手段からの前記データ列に応 答して、選択された領域画素距離を提供するために領域の前記データを圧縮する ための第5の手段と、 前記第5の手段からの前記データ列に応答して、選択された交差領域の画素距離 を提供するために前記データを圧縮するための第6の手段と、および、 前記第6の手段からの前記データ列に応答して、表示地図を形成するための第7 の手段とを具備することを特徴とするシステム。
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