JPS62502607A - 薄く切られた食物製品の包装装填機装置 - Google Patents

薄く切られた食物製品の包装装填機装置

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JPS62502607A
JPS62502607A JP61502385A JP50238586A JPS62502607A JP S62502607 A JPS62502607 A JP S62502607A JP 61502385 A JP61502385 A JP 61502385A JP 50238586 A JP50238586 A JP 50238586A JP S62502607 A JPS62502607 A JP S62502607A
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マハフイ,レイド エイ
ガーソン,ユージン
オストロウ,ミラン アール
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マハフイ アンド ハ−ダ− エンジニアリング カンパニ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 薄く切られた食物製品の包装装填機装置本発明は包装装置にかかわる。さらに詳 しくは、本発明は、包装部分が包装機械の装填ステーションにある間に、腐敗し やすい食物製品の積み重ねを、熱成形されたプラスチックの包装部分の中に自動 的に装填する装置にかかわる。
先行技術の説明 腐敗しやすい薄く切られた食物製品を包装するために使用される、熱成形、真空 密封包装機械の一つの型式は、米国特許第3,061,984号に示されている 。
この機械は、連続作用が行なわれる一連の包装ステーションを通して割出される 、おのおの二つの横に並んだカップ形の成形型を有するトレイの無限の列を含ん でいる。その特許に示されるように、機械は、包装材料の二つのウェブの−っを トレイの中にカップ形容器に熱成形し、次いでトレ・イを、包装される製品群が 手で挿入される開いた場所を通して割出す。製品を装填するとき、カップ形の熱 成形された包装部分は、それらが最初に成形されたトレイの中になお入れ子穴に 保持されている。
この種の製品を包装する産業知広く使用される熱成形、真空密封機械の第二の型 式は、米国特許第3.498,021号に示され、それは前に説明した型式とは 、一つの位置の割出さない熱成形型、製品を装填する開いた場所、および真空に して密封するだめに使用される第二組の型を有することが違っている。このあと の型式の機械では、熱成形されたウェブは、その両縁にフィルムつかみを有する チェーンのみによって機械を通して割出され、そしてまた、運動の方向に延ヒる 固定レールによって支えられる。この型式の包装機械では、装填作用中、熱成形 されたカップだ係合してそれを支える型を有する、垂直に往復運動する機構を追 加することが有利である。
本発明の一つの目的は、上記両型式の機械、ならびにここに説明しない他の型式 のだめの優良な自動装填装置を得ることである。
熱成形式の真空包装機械の初期の開発中、少なくとも製品を受ける容器に熱成形 された包装の部分に、きわめて薄くてたわみやすい包装材料のみを使用すること が一般的慣習であった。こうして、真空の下に、そのような包装のすべての側の 外面上の大気圧力の作用は、包装材料をむりに内側の製品まだは製品群にぴった り接触させてそれに形をぴったり合わせた。この理由で、そして材料がきわめて たわみやすいために、これらの包装は、包装材料に不当な応力を加えるが、まだ はシールに不当な応力を加えることなく、包装が完成するとき製品て比べてがな り大きすぎるように熱成形されることができた。もちろん、薄(切られたランチ ヨンミートなどの食料品の積み重ねを、これらの大きすぎる形成物の中に装填す ることも比較的容易であった。まだ、これら初期には、はぼ完全な包装の外観は ほとんど要求されず、そして著しい積み重ねの誤りとかなシな製品の乱雑は、差 し支えないと考えられた。
しかし近年、二つの包装の特徴が、非常に望ましいかまたは義務的でさえあると して出現した。第一の新しい要求は、著しく厚くそしてもっと硬い材料で作られ た熟成形された部分を有する包装であった。これらの包装は、より容易に開かれ ること、再び閉じられること、および他の要因による高まった使用者の受容とと もに、めざましく改良された外観を与えることができた。しかしこれらの利点は 、包装の中に正確に合うように製品の大きさを非常に注意深く制御すること、お よび薄く切られた製品を非常に正確に積み重ねることによってのみ得られること ができることがすぐわかった。こうして、たわみやすい包装を使用するとき一般 的慣習であったゆるくはまる、大きすぎる、熱成形されたカップと不正確な大き さの製品は、受容されなくなった。一つの結果として、製品を手で装填すること はいっそう困難になり、そしてしばしば、操作者による多くの製品再配列と取り 扱いを必要としだ。問題ば、半硬質の材料の大きすぎる形成物の使用によって軽 減できなかった。というのは、そのような包装は真空の下で製品(で対してなお 完全に、すなわち事実上完全につぶれ、そして頻繁な包装の漏れとシールの破損 をしばしば伴う、非常に悪い包装の外観になるからである。
内包装業者は、半硬質の真空包装の導入前でさえ、ある時期、薄く切って包装す る作業中の細菌汚染は、貯蔵寿命を縮めるおもな原因であったことを知っていた 。この汚染は、主として製品に接触する清掃困難な機械により、そして操作者に よる間近の接近および/まだは手での取り扱いによって起こされる。そんなわけ で、なんらはなはだしい人間の取り扱いを含まない自動装填装置を得ることは非 常に望ましい。
発明の概要 本発明の装置は、完全に自動装填によって操作者による製品数シ扱いを大きく減 らし、そして簡単で清潔にしておくことの容易な、この目的のだめの機械を得る だめに開発された。本発明の装置と先行技術の装置との実質的相違は、意図され た製品のだめの先行技術の装置で最も成功した米国特許第3.180,066号 て示された装置と比較することによって、よく理解されるであろう。
本発明のもう一つの面によれば、比較的暖がい、非常にたわみやすい、比較的薄 く切られ、そして積み重ねられたランチョンミート製品を、例えば毎分100包 装(毎分50サイクル、毎サイクル2包装)以上の高速度で、信頼できるように そしてこわれずに、新しいびったり合った、半硬質の包装くぼみの中に装填する ことのできる装置が得られる。
前記米国特許第3,180,066号によって作られた初期の自動装填機は、1 対のばねつき水平路とし戸を含み、それを通して製品は、動力で動かされるラム によって待っている容器の中に下方へ押された。この装填機は、非常にたわみや すい製品の薄く切られた積み重ねをほどよい速度で充填できる点で比較的成功し たが、製品を大きすぎるたわみやすい包装形成物の中にだけ装填することができ た。そのような装置を考えると、個々の製品の横の移動(すなわち機械を横切る 方向に不正確)がしばしば起こり、こうして先行技術の型式の装置でびつだり合 う包装の中に装填することはできないことがわかった。
上記の製品の移動は、落下ステーションの中の二つの落とし戸の中の不均等なば ねの回転抵抗から起こることがわかった。これら装置の中のばねは作りつけであ シ、そして取り替えるだめに近づくことができず、そして調節装置は備えられて いなかった(例えば、重い積み重ねから軽いものに変えるときばねの調節が望ま しいことは知られていたが)。
機械を横切る方向によりよく製品を置くことは、戸にかかるばねの力が正確に等 しくなくても、二つの落とし戸の同時に起こる等しい角移動を確実ならしめるこ とによってできることもわかった。こうして、本発明のさらに一つの面で、二つ の落とし戸の角運動を等しくさせることができだ。もう一つの面で、ばねの力を 容易に調節することができた。
落下機構の落とし戸の上の製品の位置と、トレイおよび/まだは製品が装填され る形成された包装部分との間の垂直距離を最小にすることが望ましいこともわか った。理想的にこの距離は、落とし戸の揺動から生ずる距離に少しのすきまを加 えたものより大きくてはならない。この理想は、製品を傾斜路状の進路に沿って 下方へ装填ステーションに動かす、傾いたコンベヤーを使用することによって達 成されることができる(またはほとんど達成できる)ことがわかった。そのよう な形状は、この一般的型式の包装機械の中の装填位置のすぐ前の、形成されたウ ェブラインの上方の空所を占める装置との衝突を避けるので、特に有利である。
装填機構を簡単にし、そして清潔に保つことをより容易にするが望ましいことも わかった。一つの点でこれは、各製品群に係合してそれを落とし戸の上の落下位 置に加速するように設計された、単純往復頭上押し腕(以下に説明する)を有す る米国特許第3.1 ’20,066号に示された装置の頭上チェーンを取シ替 えることによって達成された。下方へ傾くコンベヤーは、製品の積み重ねをより 高い水平の進路から落とし戸のより低い水平の位置に運ぶために、細長い傾いた 「s」の形にされている。「S」の下方掃引部は、頭上の腕の回転の中心の回り のほぼ半径の揺動の形状に、有利につくられている。こうして、落下位置におけ る下方の水平位置の望ましい特徴と装置の簡単化は、揺動する腕と、特に押し腕 の進路に隣接する適当に湾曲した部分を有する、傾いたコンベヤーの進路との新 規な組み合わせによって達成された。
より少ない製品接触衣面を有する、より小さくてより簡単な装置は、本来清潔に 保つだめによシ容易であるが、容易に取りはずすことのできるラムパッド、容易 に取りはずすことのできる傾いたコンベヤー、および傾けることのできる送入コ ンベヤーのような、頻繁な徹底的清掃を促進する追加の手段が装置の設計に取り 入れられている。そのうえ、自動装填機の主要部分は、徹底的清掃と所要の他の 手入れのためにレールの上を滑ることによって後方へ動かされるようにされてい る。
装置のすべての主要な運動は、最大速度と繰り返す正確さのために、確実に制御 される加速と減速を保証するように確実に駆動される。押し腕の製品に係合する 面だけは、係合位置にそしてそこから空気で動がされる。というのは、この設計 はきわめて簡単であり、そして運動のタイミングは他よりも重大でないからであ る。
現存することが知られているすべての自動装填装置の中で、開示しだこの装置だ けが、たわみやすい、薄く切られたランチョンミートの積み重ねを、典型的な工 場状態の下で装填するために満足に作動した。米国特許第4,478,024号 に開示された他の装置は、だいだい似た製品調合物に使用されるように意図され ているが、例えば「大きな冷凍ローフ」から切られた、したがって比較的硬くて こわいとその特許の明細書に述べられたような、異なる状態でである。この参考 だした特許の装置は、各積み重ねの中の薄片を整合することができると主張して いる。しかし大部分の薄く切られた肉の生産者は、種々な理由で、自動整合の目 的で薄片を互いの上に滑ることができるようにするために、十分冷たい状態で製 品を薄く切って包装することを望まない。実際、本発明の装置が意図する典型的 な製品、すなわち比較的暖かい、非常にたわみやすい、比較的薄く切られ、そし て積み重ねられたランチョンミート製品の、積み重ねの中の薄片を整合すること のできる自動装置は、知られるかぎりまだ開発されなかった。
本発明の他の目的、面、および利点は、添付図面とともに考えれば、本発明の好 ましい一実節例の次の説明に一部分指摘され、そしてそれから一部分明らかにな るであろう。
図面の簡単な説明 第1図は、特に装填ステーションを示す、本発明による包装機械の一部分の透視 図、 第2図から第5図までは、薄く切られた製品を装填するとき自動装填機によって 行なわれる作用の順序を説明する概略図、 第6図は、駆動機構を示す側面図、 第7図は、ラムと掃引腕を示す装填ステーションの側面図、 第8図は、押し板の掃引作用を示す、第7図に似た図、 第9図は、落とし戸機構の構成部分を示す端面図、そして 第10図は、第9図に示す機構の側面図である。
好ましい一実施例の説明 次に第1図について述べると、そこには全体を番号10で示す包装機械の一部分 が示されている。機械10は、ランチョンミートのような薄く切られた食物製品 の積み重ね15を運ぶステンレス鋼の網の目の水平の送入コンベヤー12を含ん でいる。薄く切られた食物製品の積み重ねは、二つの平行の列に配列されている 。コンベヤー12は、全体を18で示す下方へ傾いたコンベヤーを形成するベル トの組14と16の上に積み重ねを置く。
ベルト14と16のおのおのは、例えばポリウレタンで作られた三つの平行の細 長片を含んでいる。これ゛ら細長片の下面は、細長片のおのおのをスプロケット によって確実に駆動するために、有利に歯をつくられている。ベルトは、例えば 約12°の角度で下方へ傾いたステンレス鋼のコンベヤ一台19の上を滑る。駆 動されるたわみやすいベルトは、薄く切られた製品の積み重ね15を、全体を2 0で示す装填ステーション包装機械10は、横に並んだ型のくぼみ24と26を つくる包装トレイ22の無限の列を有する型式のものである。これらのトレイは 、装填ステーション20を含む一連の包装ステーションを通して割出される。
各側出し段階の間の休止時間は、トレイが止められているあいだに種々なステー ションで異なる包装作用が行なわれるようにする。コンベヤーと自動装填機の駆 動は、前記マハフイの特許第3,180,066号に開示されたものに似た在来 の機構によって行なわれる。カップ形容器は、熱成形できるプラスチックのウェ ブを、既知の方法でトレイのくぼみの中に下方へ真空成形することによってトレ イ22でつくられる。
装填ステーション20は、おのおの全く同じ機構を有する、1対の横に並んだ落 下ステーション30を含んでいる。しだがって、これらのステーションとその機 構の一つだげを詳しく説明する。
各落下ステーション30は、側壁32と34、後壁36、およびばねで偏倚され る回転落とし戸38と40を含んでいる。落とし戸は、あとで詳しく説明するよ うに、積み重ね15が落とし戸の下の待っている容器の中に下へ動かされるまで 、包装される食物製品の積み重ねを保持するに十分なばねの偏倚力をその上に持 っている。側壁32と34は積み重ね15を落下ステーション30の中に案内し 、そして後壁36ば、トレイが止められるとき積み重ね15が待っている容器の 中に装填されることができるように、側壁が積み重ねを落とし戸の上に正しく置 くことを助ける。
各装填機は、揺動軸44に取り付けられだ揺動押し腕42を含んでいる。押し腕 42は、空気シリンダー48とその作動棒50を支える取り付は板46をその上 に有している。作動棒50は、押し板54と、引っ込むことのできる押し板54 の運動を安定させるだめに取り付は板46の中に上下に滑るようにされた案内棒 56を支えるブラケット52とともに動くことができる。引っ込むことのできる 押し板54ば、第1図に矢59で示すように揺動して上下に動く。
押し板54は、押し腕42の前方運動で製品の積み重ね15を落下ステーション 30の中に掃引し、次いで上へ引っ込められて、あとの製品の上を後方へ戻され る。それはそののち再び下げられ、そして次の積み重ねを落下ステーション30 の中に掃引するために前方へ動かされる。
各装填機はまた、軸62に固く取り付けられてそれによって動かされるラム60 を含んでいる。ラム60の下面は、ラム60が引っ込められるときいちばん上の 薄片がラムの衣面に粘着しないように、積み重ね15のいちばん上の薄片とラム の頁面接触を制限するために、その中に溝64を有してC・る。
次に第2図から第5図までについて述べるト、薄く切られた製品の積み重ね15 は、水平のコンベヤー12から下方へ傾いたコンベヤー18に、そして落とし戸 38と40に動かされる。第2図に、一つのトレイ22は、くぼみ24が薄く切 られた製品の一つの積み重ねを受けるために落下ステーション30の下に整合さ れた、落下ステーションの中の位置に示されている。押し腕42はその戻り掃引 の終わりにあシ、そして押し板54は、その垂直に引っ込められた位置に幽霊画 法で示されている。空気シリンダ−48はそののち、押し腕54を実線で示すよ うに、下方へ次の積み重ねの直接後ろに動かすために作動する。
第6図は、押し腕42がその軸線の回りに揺動するとき、積み重ね15を落下ス テーション30に向かって動かしている押し板54を示す。押し板54の下方へ 揺動する弓形進路は、効果的装填運動をするように、コンベヤー18の下方へ傾 いた進路にほぼ従う。好ましくもコンベヤー(すなわちコンベヤ一台19)は、 移動中の積み重ねを滑らかに支えるだめにその下端18で弓形に湾曲している。
理想的には、この弓形の湾曲18Aは押し板の弓形進路と一致するが、実際上、 コンベヤーの曲率半径は押し腕42の半径より小さい。
コンベヤーはまた、水平のコンベヤー12から傾いたコンベヤー18に滑らかに 、すなわち著しい中断なく転移させるために、その上端18Bで凸状に湾曲して いる。
第4図で、押し腕42はその前方掃引の終わりに達しており、そして積み重ね1 5は落とし戸38.40の上に動かされている。押し板54ば、次いで幽霊画法 で示すように引っ込められる。第5図で作動が続くとき、軸62はラム60をむ シに下方へ動かして、積み重ね15を落下ステーションの落とし戸を通してトレ イ22のくぼみ24の中に押す。同時に、引っ込められた押し板54を有する押 し腕42は、次の積入重ね15の後ろに揺れ戻っている。軸62は次いでラム6 0を、落下ステーションを通して上へ戻してくぼみ24から除去し1、セしてト レイ22は前方へ割り出されて、次の型の(ぼみ24は第2図に示すように落下 ステ−ンヨン30の下に置かれる。この方法は、二つの落下ステーションのため に毎分100包装装填のような比較的高速度で繰り返す。
第2因から第5図までに示すように、連続する積み重ね15の間の間隔は、連続 する型のくぼみ24の間の間隔よりかなり大きい。そのようなより広い積み重ね の間隔は、落下ステーション30に向かって掃引運動を始めるとき、積み重ねの 間に押し板54を確実に正しく挿入するに十分な余裕を与えるために選ばれたも のである。しかしその装置は、落下ステーションにおける積み重ねの到着と型の くぼみの到着の間に正確な同時性を与えるようにされている。その目的のために 、コンベヤ18(およびコ/ベヤ−12)は、トレイ22の平均速度より大きい 線速度で動かされる。
例えば133.3 ミl) (5,25インチ)の型の中心間の間隔を有するあ る商業的実施例では、積み重ねの中心間の間隔(公称)は、178ミリ(フイン チ)であった。すなわち、積み重ねは機械の毎サイクル178ミリ(フインチ) の速度で前方へ動いて、7÷5.25すなわち約1.34の積み重ね対型の速度 比(平均)にした。114.3 ミ’J (4,5インチ)の直径を有するラン チョンミートで、連続する積み重ねの間の間隔は、自動装填機の信頼できる作動 を確実にするに十分な63.5ミリ(2,5インチ)であった。
次に第6図について述べると、押し腕42の掃引作用とラム60の作動は、機械 の駆動装置(図示せず)によって回転される共通の駆動軸66から制御される。
カム68は駆動軸66の上に取シ付げられ、そして引っ込むことのできる押し板 54の位置を制御するために空気シリンダ−48の制御スイッチ74に結合され た、リンク72を有するカム従動体70を備えている。
第7図は、制御スイッチ74の作動で起こる押し板54の下方運動を示す一方、 第8図は、押し腕42の掃引進路の前号の終わりの押し板の引っ込みを示し、そ れによって押し板を、コンベヤー18から次の積み重ね15を拾い上げる位置へ のその後方運動のために上げる。
下方へ傾いたコンベヤー18を備えることの一つの利点は、それが第7図に23 で示す、トレイ22の上方に置かれた包装装置との衝突を防ぐことである。その ような装置は、例えばこの技術に既知の深く成形するプラグ−アンスト アタッ チメント(plug−assistattachment)である。傾いたコン ベヤーは、そのような装置を使用できるようにする一方、積み重ね15を型のく ぼみ24に移すだめの落下距離を最小にする。
第6図に戻り−〔説明すると、犬さなボックスカム(box can) 76は 、駆動軸66に取り付けられ1.そしてカム従動体γ8を支えている。この従動 体は、軸82の一端でその回りに回動するクランク腕80にピンで留められてい る。クランク腕80の他端は、俸86をピン88によって取り付けられたUリン ク84を通じて、ピン83によって固く取り付けられている。
棒86は結合管90によって揺れ腕92に結合され、揺れ腕92ばつかみ94に よって回動軸96に固く取り付けられている。この軸は、作動腕98を支え、作 動腕98はその他端で、ラム60を支える捧62を動かすためにリンク100に 結合されている。
押し腕42の運動は押し腕のカム102によって制彷」され、その運動は第一の 腕106と第二の腕108を支えるカム従動体104によって追跡され、第一と 第二の腕は回動軸110を有するクランクレバーをつ(つている。クランクレバ ーの第二の腕108の他端はそれに接続されたばね112を有し、それはカム従 動体104を押し腕のカム102の上に維持するために働く。クランクレバーの 第二の腕108は、棒114を第二の腕108に取り付けるだめのピン118を 支えるU l)ンク116を通じてそれに俸114を接続されている。U l) ンク2ン装置ならびに調節可能の捧114は、掃引の位置を調節する。俸114 はリンク120によって、回動軸124の上に取り付けられた腕122に接続さ れている。回動軸124はまだ、押し腕42を支えている(第7図参照)。2対 の腕92゜98;42,122をそれぞれの回動軸96;124の上に備えるこ とは、トレイ22の運動の方向に平行に延びる壁126によって個々の腕を分離 させておく。
これは、第6図に示すり1jから壁126の反対側で包装される食物に露出する ことから、機械と動(部分の大部分を隔離するために働く。これは、第6図に示 す機械が装填ステーション20の食物装填側から隔離されている、第7図を見れ ば明らかであろう。
第7図で最もよくわかるように、カム102は、押し腕42に取り付けられた押 し板54の掃引運動を制御する。押し腕とそれに取り付けられた押し板は、引っ 込むことのできる押し板が積み重ね15の間の間隔の上方に幽霊画法で示され、 次いで前方の積み重ねを落下ステーション30に向かって押すためにそれに係合 しているその下方位置に実線で示された、その戻り進路の終わりに示されている 。第8図に、押し板とその支持機構54は、積み重ね15を落下ステーションに 送り出すだめの、矢128で示すその前方運動の終わりに断片の形で示され、そ ののち押し板は実線の輪郭で示すように、矢130の方向に上方へ引っ込められ る。ラムのカム76はそののち、軸62を矢132で示す方向に下方へ動かして 積み重ね15を落とし戸38.40を通してトレイ22のくぼみ26に押し込む ように制御腕98を動かすために、カム従動体78とクランク腕80を通じて作 用する。
第6図に戻って説明すると、駆動軸66は機械の駆動装置によって回転され、そ して自動装填機のコンベヤーを駆動する。装填機の駆動軸134は、遊びスプロ ケット138の上と、駆動軸66とともに回るスプロケット144の上を通るチ ェーン142によって駆動されるスプロケット140の上を通るチェーン136 によって、駆動軸66によって駆動される。チェーン136は、スプロケット1 40からもう一つのスプロケット146の上に戻される。
センサー152は、棒86とともに動くブラケット156の上に取り付けられて いる。もし、ラム60が固着するか、またはその制御腕98が故障して動かなく なれば、センサーの探触子とその目的物の間の相対運動が、機械を止める信号を 出すように起こる。
次に第9図について述べると、落下ステーションの落とし戸38.40は図示の ように、製品の積み重ねが落下ステーションを通して待っている容器に動かされ るとき、戸の水平の位置(図示しない製品の積み重ねを支える)と垂直の位置の 間に回転運動させるだめにピボット軸160,162を含んでいる。各2ポツト 軸は、全体を178で示すL形ブラケットの垂直部分176の中の長円形の水平 の溝穴172,174の中にはまったローラー1−68,170を遠端に有する クランク腕164,166を支えている(第10図をも参照)。
ブラケット178は水平部分180を含み、水平部分180には、通常落とし戸 38.40をそれらの水平の位置に維持するようにクランク腕164,166に 力を加えるために、ばね182が取り付けられている。製品の積み重ねが落とし 戸を通して動かされるとき、ブラケット178は、管186の中に滑る垂直の軸 184によって案内されて、はね182の力に逆らって下方へ動く。
第9図で、落とし戸が製品の積み重ねを装填するために下方へ回転するとき、ロ ーラー168,170はブラケット178の中のそれらの溝穴172,174の 中に横に動くことがわかるであろう。ローラーのこれら溝穴との係合によって生 ずるそれらの運動の強制は、ローラーが本質的に同じ水準(すなわち、同じ水平 の平面)にむりに維持されるようにし、こうしてクランク腕164,166を垂 直について等しい角度にむシに置かれるようにする。これは次いで、落とし戸3 8.40の運動を、二つの戸が常に同じ角度で傾くようにむりに従わせる。この 特徴は、製品の積み重ねが落とし戸を通るとき、その位置の狂いすなわち乱雑を 最小にする。
偏倚ばね182はまた、行なわれている特定の包装作用によって要求される偏倚 力をたやすく変えることのできる調節機構10を備えている。この機構は、ブラ ケット176について軸192の垂直の位置を決め、それによって落とし戸を水 平の位置に保持する最初の偏倚力を決めるために、頂の近(にねじを切られたス トップナラ)194′f、有するねじを切られた軸192を含んでいる。ストッ プナンドは、要すればばねの力を増すために軸に下方へねじ込まれることができ る。
止めナツト198は、ストップナツトを適所に固く保持するために備えられてい る。
本発明によれば、比較的暖かい、非常にだわ入やすい、比較的薄く切られたラン チョンミートの積み重ねられた製品は、手で扱う必要なしに、半硬質プラスチッ クのぴったり合ったカップ形容器の中に自動的に装填される。繰り返す装填サイ クルは速くて能率的であり、そして機械の操作は、機械中断時間を減らすために 簡単てされている。積み重ねとそれらの外観の本来の姿は、説明したような機械 的運動と構造物の使用によって維持される。積み重ねは、水平のコンベヤーから 下方へ傾いたコンベヤーに滑らかに移され、次いで1対のばねで偏倚される落と し戸の上に正しく整合して置かれるように、積み重ねをコンベヤーの一部分(こ れも好ましくも弓形に湾曲している)に沿って移す弓形だ湾曲する押し板の運動 によって滑らかに移される。これらの戸は、落下ステーションを通って動くあい だ積み重ねの乱雑を防ぐだめに対応する(すなわち等しい)角運動をするように 強制される。
特殊の作用の要求と環境に適合する変更と修正は当業者に明らかであろうから、 本発明は説明のために選ばれた例に限定されると考えられてはならず、そしてむ しろ、本発明の真の精神と範囲から逸脱しないすべての変更と修正を含むと理解 されねばならない。
国際調査報告 >=y=x To rp= INTErL’1ATIONAL 5EARCHR EFORT ON

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.半硬質の包装材料を支え、そしてそれを包装作用が行なわれる一連のステー シヨンを通して動かす装置を包含する型式の真空包装装置にして、前記ステーシ ヨンは、薄く切られた、たわみやすい食物製品の積み重ねが前記半硬質の包装材 料でつくられ、そして前記製品の積み重ねにぴつたり合つた大きさに作られたカ ツプ形容器の中に置かれる装填ステーシヨンを含み前記真空包装装置はまた、 前記製品の積み重ねを、人の扱いの必要なしに連続的に前記カツプ形容器の中に 移すための自動装填装置を包含し、前記自動装填装置は、 通常水平の位置にばねで偏倚される回転落とし戸装置を有する落下ステーシヨン 、 下端を前記落下ステーシヨンに直接隣接させ、そして薄く切られた製品の積み重 ねを下方へ前記落とし戸装置に運ぶために働く、下方へ傾いたコンベヤー、前記 落下ステーシヨンの上方に回転可能に取り付けられ、そして前記下方へ傾いたコ ンベヤーの下方部分の上の製品の積み重ねに係合して前記積み重ねを前記落とし 戸装置の上に移すために、前記下方へ傾いたコンベヤーの上を前方へ弓形進路を 通つて押し腕とともに揺動するように置かれた、引つ込むことのできる押し板を 下端に有する前記押し腕、 前記落とし戸装置の直接上方に取り付けられ、そして製品の積み重ねを前記落と し戸装置を通して待つている容器の中に押すために、下方へ推し進められるよう に動くことのできるラム装置、 前記押し板を、製品の積み重ねに係合することのできるその下方位置から、前記 押し板が、もう一つの積み重ねに係合してそれを前記落とし戸装置に運ぶために 再び前方へ掃引されるように、積み重ねの次の組の間に下方へ移し戻されること を可能にするために、前記押し板が前進する製品の積み重ねの上方に後方へ揺動 されることのできる、上方位置に引つ込める装置、を包含する、ことを特徴とす る真空包装装置。
  2. 2.請求の範囲第1項記載の装置において、前記下方へ傾いたコンベヤーは、前 記製品の積み重ねを前記落下ステーシヨンに向かつて下方へ運ぶために動く装置 を含む、ことを特徴とする真空包装装置。
  3. 3.請求の範囲第2項記載の装置において、前記動く装置はたわみベルト装置を 含む、ことを特徴とする真空包装装置。
  4. 4.請求の範囲第1項記載の装置において、前記下方へ傾いたコンベヤーは、前 記押し板が前記積み重ねを、前記コンベヤーから前記水平の落とし戸装置に動か すとき、前記押し板の進路の湾曲に少なくともほぼ一致させるために、その下端 に湾曲した部分を含む、ことを特徴とする真空包装装置。
  5. 5.請求の範囲第4項記載の装置において、前記製品の積み重ねを前記下方へ傾 いたコンベヤーの頂部に水平に送る第二のコンベヤーを含む、ことを特徴とする 真空包装装置。
  6. 6.請求の範囲第5項記載の装置において、前記下方へ傾いたコンベヤーの前記 頂部は、前記両コンベヤーの間に前記製品の積み重ねを滑らかに移すために、少 なくともわずかに湾曲している、ことを特徴とする真空包装装置。
  7. 7.請求の範囲第1項記載の装置において、前記落とし戸装置は、それらの外側 の傾斜に沿つて回転可能に取り付けられた1対の横に並んだ落とし戸、および前 記1対の落とし戸の角度が装填が進むときほぼ等しくなつていることを確実にす るために、製品の積み重ねがそこを通されているあいだ前記落とし戸の同等にさ れた回転運動をさせる装置、を含むことを特徴とする真空包装装置。
  8. 8.請求の範囲第7項記載の装置において、同等にされた回転運動をさせる前記 装置は、ブラケツト板、および 前記落とし戸の角度が等しくなることを確実にするために、前記落とし戸のおの おのを前記板に結合する装置、を含むことを特徴とする真空包装装置。
  9. 9.請求の範囲第1項記載の装置において、前記落とし戸装置を水平の位置に保 持するためにそれに結合された偏倚ばね装置、および 前記ばね装置によつて生ずるばねの力を変えるために、たやすく近づくことので きる調節装置、を含むことを特徴とする真空包装装置。
  10. 10.薄く切られた食物製品の積み重ねを受けて動かすようにされた第一のコン ベヤーを有する装填ステーシヨンで、薄く切られた食物製品の積み重ねを、動く ことのできる一連の包装容器の中に自動的に装填するための包装装置機装置にし て、 前記包装容器が前記装填ステーシヨンを通して落下ステーシヨンの下に水平に動 かされるとき、前記包装容器の上に置かれてそれらに整合される、前記装填ステ ーシヨンの中の水平の前記落下ステーシヨン、送入コンベヤーから送られた前記 薄く切られた食物製品の積み重ねを、下方へ傾いた進路で前記落下ステーシヨン に運ぶための下方へ傾いたコンベヤー、押し板が前記薄く切られた製品の積み重 ねの後ろの下げられた位置にあるとき、一つの薄く切られた製品の積み重ねに係 合して、それを前記下方へ傾いたコンベヤーの下端から前記落下ステーシヨンの 中に掃引するようにされた、引つ込むことのできる前記押し板を取り付けられた 押し腕、 前記押し腕をあらかじめ決められた弓形進路に揺動させるための押し腕駆動装置 、 前記押し板を積み重ねの直接後ろに下げ、または前記薄く切られた製品が前記落 下ステーシヨンの中に動かされたのち、前記押し板を前記積み重ねられた製品の 上方に引つ込めるための押し板制御装置、前記落下ステーシヨンの中に可動に取 り付けられ、そして前記薄く切られた製品が前記押し板によつて前記落下ステー シヨンの中に掃引されたとき、そのような製品の上方の、前記落下ステーシヨン の上の最初の静止位置に通常置かれるラム装置、および前記薄く切られた製品の 積み重ねを、前記落下ステーシヨンを通して前記包装容器の中に押し込むために 前記ラム装置を動かし、そしてそののち前記ラム装置をその最初の静止位置に戻 すラム駆動装置、を包含することを特徴とする包装装填機装置。
  11. 11.請求の範囲第10項記載の包装装填機装置において、前記下方へ傾いたコ ンベヤーは、薄く切られた食物製品の各積み重ねを前記落下ステーシヨンに隣接 する位置に動かすための動く伝達ベルト装置を含む、ことを特徴とする包装装填 機装置。
  12. 12.請求の範囲第10項記載の包装装填機装置において、前記ラム駆動装置と 前記押し腕駆動装置の両方は、前記ラムと前記押し腕を正確に駆動するカム装置 を含み、それによつて前記積み重ねを確実に装填するために正確に制御された運 動を確実にする、ことを特徴とする包装装填機装置。
  13. 13.請求の範囲第12項記載の包装装填機装置において、前記押し腕駆動装置 は、押し腕のカム、押し腕のカム従動体に結合されてそれによつて駆動されるク ランクレバーを有する前記カム従動体、前記クランクレバーに結合されてそれに よつて動かされるクランクレバーの俸、および前記押し腕を前記押し腕のカムの 制御の下にあらこちに揺動させるために、前記クランクレバーの棒を前記押し腕 に結合する装置を含む、ことを特徴とする包装装填機装置。
  14. 14.請求の範囲第12項記載の包装装填機装置において、前記ラム駆動装置は 、ラムのカムとラムのカム従動体、前記ラムのカム従動体によつて駆動される回 動するクランク腕、前記回動するクランク腕に結合されてそれによつて駆動され る棒、前記棒に結合された揺れ腕、および前記ラムを前記ラムのカムの制御の下 に前記落下ステーシヨンの中に上下に動かすために前記揺れ腕を前記ラムに結合 する装置を含む、ことを特徴とする包装装填機装置。
  15. 15.請求の範囲第12項記載の包装装填機装置において、前記押し腕駆動装置 、前記押し板制御装置、および前記ラム駆動装置は、すべて共通の駆動軸から制 御される、ことを特徴とする包装装填機装置。
  16. 16.請求の範囲第15項記載の包装装填機装置において、それぞれ前記押し腕 、前記押し板、および前記ラムを制御するために前記共通の駆動軸によつて駆動 される押し腕のカム、押し板のカム、およびラムのカムを有する、ことを特徴と する包装装填様装置。
  17. 17.薄く切られた食物製品の積み重ねを、装填ステーシヨンを通つて動く連続 する包装容器の中に装填する方法にして、 包装される薄く切られた製品の積み重ねを、下方へ傾いた進路で前記装填ステー シヨンの中の水平の落下ステーシヨンに動かし、 前記積み重ねを個々に、弓形に動く押し板で前記下方へ傾いた進路の下端から前 記落下ステーシヨンの中に掃引し、 前記一連の包装容器を水平に前記落下ステーシヨンの下に断続的に動かし、そし て前記容器のくぼみを、休止時間中前記落下ステーシヨンに整合させ、前記積み 重ねを、前記落下ステーシヨンから待つている容器の前記くぼみの中に押し込み 、前記積み重ねが押し込まれているとき前記押し板を引つ込め、そしてそれを前 記積み重ねの掃引を始める位置にあとへ戻し、そして 前記引つ込められた押し板を、前記傾いた進路の上のあとの積み重ねの後ろに下 げ、そして前記諸段階を繰り返すためにもう一つの掃引作用を始め、それによつ て積み重ねられた薄く切られた食物製品を前記容器のくぼみの中に装填し続ける 、 諸段階を包含することを特徴とする、薄く切られた食物製品の積み重ねを連続す る包装容器の中に装填する方法。
  18. 18.請求の範囲第14項記載の包装装填機装置において、運動センサーと前記 揺れ腕の間の相対運動が起こると探知して信号を発生し、それによつて機構が故 障のため動かなくなつたことを示すために、前記棒に取り付けられた前記センサ ーを有し、その信号は前記装置を止めるようにされている、ことを特徴とする包 装装填機装置。
  19. 19.一連の半硬質の包装容器を支え、そしてそれらを一連のステーシヨンを通 して動かす装置を包含する型式の真空包装装置にして、前記運動は断続的であつ て、包装作用を実行するために休止時間を与え、前記ステーシヨンの一つは、薄 く切られた、たわみやすい食物製品の積み重ねが前記容器の中に置かれる装填ス テーシヨンであり、前記真空包装装置はまた、前記製品の積み重ねを連続的に前 記容器の中に移すための自動装填装置を包含し、前記自動装填装置は、水平の落 下ステーシヨン、 下端を前記落下ステーシヨンに直接隣接させ、そして薄く切られた製品の積み重 ねをそこに運ぶために働く、下方へ傾いたコンベヤー、 前記落下ステーシヨンの上方に回転可能に取り付けられ、そして前記下方へ傾い たコンベヤーの下方部分の上の製品の積み重ねに係合して前記積み重ねを落とし 戸装置の上に移すために、前記下方へ傾いたコンベヤーの上を前方へ弓形進路を 通つて押し腕とともに揺動するように置かれた、引つ込むことのできる押し板を 下端に有する前記押し腕、 前記落とし戸装置の直接上方に取り付けられ、そして製品の積み重ねを前記落と し戸装置を通して待つている容器の中に押すために、下方へ推し進められるよう に動くことのできるラム装置、 前記押し板を、製品の積み重ねに係合することのできるその下方位置から、前記 押し板が、もう一つの積み重ねに係合してそれを前記落とし戸装置に運ぶために 再び前方へ掃引されるように、積み重ねの次の組の間に下方へ移し戻されること を可能にするために、前記押し板が前進する製品の積み重ねの上方に後方へ揺動 されることのできる、上方位置に引つ込める装置、および 前記コンベヤーを前記包装容器の前進の平均速度より大きい速度で駆動し、それ によつて前記積み重ねが前記容器より大きい距離で分離されることを可能にし、 それによつて前記押し板が連続する積み重ねの間により容易に置かれることを可 能にする装置、を包含する、ことを特徴とする真空包装装置。
  20. 20.薄く切られた食物製品の積み重ねを、装填ステーシヨンを通つて動く連続 する包装容器の中に装填する方法にして、 包装される薄く切られた製品の積み重ねを、前記装填ステーシヨンの中の水平の 落下ステーシヨンに導く下方へ傾いたコンベヤーの上に置き、 前記コンベヤーの上の前記積み重ねを、前記容器の中心間の間隔より大きい中心 間の間隔で分離し、前記積み重ねを個々に、弓形に動く押し板で前記下方へ傾い たコンベヤーの下端から前記落下ステーシヨンの中に掃引し、 前記一連の包装容器を水平に前記落下ステーシヨンの下に断続的に動かし、 前記コンベヤーを、前記容器の前記落下ステーシヨン到着と同時ならしめるため に前記容器の平均速度より大きい速度で動かし、 前記積み重ねを、前記落下ステーシヨンから待つている容器の前記くぼみの中に 押し込み、前記積み重ねが押し込まれているとき、前記押し板を引つ込め、そし てそれを前記積み重ねの掃引を始める位置にあとへ戻し、そして 前記引つ込められた押し板を、前記傾いた進路の上のあとの積み重ねの後ろに下 げ、そして前記諸段階を繰り返すためにもう一つの掃引作用を始め、それによつ て積み重ねられた薄く切られた食物製品を前記容器のくぼみの中に装填し続ける 、 諸段階を包含することを特徴とする、薄く切られた食物製品の積み重ねを連続す る包装容器の中に装填する方法。
JP61502385A 1985-04-18 1986-04-15 薄く切られた食物製品の包装装填機装置 Pending JPS62502607A (ja)

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US72440485A 1985-04-18 1985-04-18
US724404 1985-04-18
US850940 1986-04-11

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