JPS62503178A - 挿通不要な手段を含む特に子供用のワンピ−ス型衣服 - Google Patents

挿通不要な手段を含む特に子供用のワンピ−ス型衣服

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JPS62503178A JP61503489A JP50348986A JPS62503178A JP S62503178 A JPS62503178 A JP S62503178A JP 61503489 A JP61503489 A JP 61503489A JP 50348986 A JP50348986 A JP 50348986A JP S62503178 A JPS62503178 A JP S62503178A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 挿通不要な手段を含む特に子供用のワンピース型衣服本発明は、頭から被ること 及び腕を通すことが不要な子供用特に新生児用のワンピース型衣服に係る。
本発明はまた大人用に設計することも可能なワンピース型衣服に係る。
子供及び乳児のための多数の衣服が存在している。しがし乍らこれらの衣服は小 さい子供特に新生児の衣服に必要な条件を満足させない。
今日まで公知の乳児層としては以下のような種類がある。
−乳児の皮膚と直接接触して着せる木綿、綿ネル又はリンネルの袖付き肌着、こ れは袖を通す必要があるので着せるのが難しい、また背開きを閉めにくいので服 の背開きを確実に閉めるためには乳児の上体を起こす必要がある。
−乳児用肌着、これには背開きの欠点はないが頭から被る必要がある。このこと は乳児には極めて不快で(新生児は特に頭から被る衣服を嫌う)、泣き出したり する。
−ウールの乳児用胴着即ち「ブラウス(cache−coeur) J、これは 背中の開きをひもで締めるが又は乳児の襟元で留めるようになっているか又は乳 児の胸の処がダブルに締まるようになっている(ブラウス)、いずれの場合にも 、木綿、綿ネル又はリンネルの胴着の袖の上から袖を通す必要があり、また背開 きもしくは胸開きを締めるために子供を寝返りさせる必要がある。
一本線又はウールの半ズボン又は長ズボン、これは乳児の脚に通してカバー付き おむつ又はおむつを覆うものである。
半ズボンの場合でも長ズボンの場合でも乳児の腰を持ち上げて尻の下に服を滑り 込ませる必要がある。
−ウール又はリンネルのソックス又は乳児用化。
−乳児の体を足から頭まで覆う木綿ニット地、タオルニット地又はウールのカバ ーオール(gigoteuse又はgrenouillere)。
これらの服の欠点は、腕と脚を通す必要がありまた多くの場合背量きなので乳児 を寝返りさせる必要があることである。
更に、これらの種々の衣服を重ね着させても必ずしも所望の保温効果は得られな い、しかも着せる作業を縁り返す必要があるので乳児は不快であり両親も不安で ある0両親と乳児との交流が始まる最初の時期は安心して気持ちよく乳児の世話 をすることが大切であるにもががわらず(このことは両親と乳児との双方にとっ て不可欠な真の交流媒体である)、両親にとって特に誕生直後の乳児の着替えに 心配が伴う。
乳児に着衣作業を繰り返す必要がなく乳児に不可欠な保温を確保するために必要 十分な種々の特性をもつ複数の繊維層を合体した新しい概念の衣服は今日まで全 く存在しない。
出願人は、着せ方が極めて簡単で両親の心配を払拭し従って両親と乳児との新し い交流を容易にする衣服を提供する。
このような衣服は今日フランスでも外国でもあらゆる小児科の分野でその重要性 が認識され要望されている。
本発明の特徴の1つは、頭から被ったり腕もしくは脚を通したりする必要がなく 大人及び特に子供に便利なワンピース型衣服を提供することである。
本発明の特徴の1つは、特に子供、殊に乳児、とりわけ新生児に必要とされる条 件に応じるワンピース型衣服を提供することである。
本発明の別の特徴の1つは、背縫いがなく、肌着、胴着、上着等の今日まで使用 されている新生児用の種々の衣服の重ね着が不要なワンピース型衣服を提供する ことである。
本発明の別の特徴の1つは、頭から被ったり腕を通す必要がなくまた着せるとき に乳児を寝返りさせる必要がないので新生児にとって不快な着衣動作の繰り返し を避けることができるワンピース型衣服を提供することである。
本発明の別の特徴の1つは、季節に応じて新生児に必要な保温効果を与えるワン ピース型衣服を提供することである。
本発明の別の特徴の1つは、被ったり通したりtた寝返りさせたりする難しい操 作が完全に削除され従って乳児に着せ易いワンピース型衣服を提供することであ る。
本発明の別の特徴の1つは、乳児に必要な保温を十分に維持しつつ乳児が自由に 運動できるワンピース型衣服を提供することである。
本発明の別の特徴の1つは、新生児の着替えに関する両親の不安を解消し、また 子供にも適した衣服を提供することである。
本発明はまた、着脱自在又は着脱不能な固定手段によって衣服に固定されたおむ つ又はカバー付きおむつを含む特に子供用のワンピース型衣服を提供する。
本発明はまた、治療用物質の支持体として生理学的に適した特性及び該治療用物 質が皮膚と接触するように治療用物質の移行に対して透過性をもつゾーンを含む 大人及び子供用のワンピース型衣服を提供する。
より詳細には本発明は、子供に着せる前は縦軸と横軸とをもつ実質的に十字形の 平面状の一枚の布地片であり、実質的に四辺形特に台形又は矩形の形状でその3 つの辺が自由辺であり第4の辺が布地片と係合する4つの突出部分を含む子供服 を提供する0本発明の子供服の特徴は、−互いの延長上に存在し横軸と交差する (従って側部を形成する)2つの四辺形が合同であり、これら側部は「肩の折り 目」と以後指称される実質的に横軸に沿った又は横軸に実質的に平行な軸に沿っ た折り目で折り曲げられると各側部の上縁が各側部の下縁に当接して袖を形成す るように構成されており、各側部の上縁及び下縁は夫々、各側部の玉縁と下縁と を互いに結合し得るアタッチシステムを備えており、 −m軸と交差しており着用後に衣服の前身頃を形成する上部は、実質的に縦軸に 沿って又は縦軸に実質的に平行な軸に沿って上部の上縁から十字形の中央までス リットによって分割されており、十字形の中央に実質的に円形の穴が設けられて おり、この穴の輪郭は子供の首の寸法に実質的に対応しており、従って上部は2 つのエレメントがち構成され、前記肩の折り目に沿って2つのエレメントを折り 曲げ又は折り返すと子供の体が首から少なくとも腹までの長さにわたりまた体の 前幅全体にわたって被覆され、これら2つの上部エレメントの各々は前記スリッ トによって規定される夫々の縁端に、子供の体の前面側に折り返された該エレメ ントを互いに結合状態に維持するためのアタッチシステムを備えており、 一重部の延長上に存在し縦軸と交差しており着用後に衣服の後身頃を形成する下 部は、子供の首がら腹までの長さに少なくとも等しい長さと子供の背幅に実質的 に一致する幅とを有しており、 一重部は、上部が子供の体の前面側を覆うように折り返されたときに上部と結合 するためのアタッチシステムを備えており、 一側部の横軸に実質的に平行な自由辺の1つと、前記上部エレメントの縦軸に実 質的に平行な自由辺の1つ又は下部の縦軸に実質的に平行な自由辺の1つとの間 の交点は腋の下に導入され子供の運動を妨げずに衣服の袖、前身頃及び後身頃を 閉鎖するために十分な表面形状を有しており、−子供の皮膚と直接接触する衣服 の内面は子供が十分我慢できる適当な特性を有しており、 一子供の体を適当な熱で包囲できる性質及び厚みをもつ少なくとも1つのおむつ を衣服が内蔵していることである。
本文中の「単一布地片」なる用語は、特に縫い目及びスカラップを含むが子供の 頭、腕又は脚を通すための成形部分、例えば予め成形された袖、半ズボンもしく は長ズボンの脚、チョッキ等を含まない布地片を意味する。
本文中の「実質的に十字形」なる用語は、4つの突出部又は凸状葉部をもつ幾何 字形輪郭をもつ表面を意味しており、着衣させる子供をその縦軸に沿って寝かせ 、着替え中の子供の腕を横軸に沿って伸ばす。
しかし乍ら「実質的に十字形」なる用語は、通常定義される十字形に限定される ことなく、突出部が鋭角をもたず種々の週間の交点が全て丸みをもち従って葉又 は花びらを形成するような幾何学形をも包含する。
横軸と縦軸との交点に十字の中心が存在する。この中心は実質的に円形の穴を有 しておりここに子供の頭を置く。
「縦軸(又は横軸)に実質的に平行」なる表現は母線ベクトルが縦軸(又は横軸 )に対して約45度未満の角度をもつような方向を意味する。
縦軸に沿って子供を寝かせると子供の頭が穴に配置され子供の背中は「下部」と 指体される下側の葉部の上に位置する。
子供の頭の上方に位置する葉部は「上部」と指体される。
着用のときに腕を載せる2つの葉部は「側部」と指体される。
側部は袖を形成するもので合同な形状で表面積が等しい。
これら側部は実質的に四辺形特に台形又は矩形の形状であり、3つの自由辺(即 ち縁)をもち第4の辺は布地片の残部に係合する。
これら側部の3つの自由辺は直線状であるが凹状に湾曲してしてもよく又は1つ 以上の凸状の膨らみ又はスカラップを有していてもよい。
横軸に実質的に平行なこれら側部の2つの辺は凸状の膨らみをもつのが有利であ り、縦軸に実質的に平行な側部の辺は凹状に湾曲しているのが有利である。
前記の交点は、上部エレメントの縦軸に実質的に平行な(上部のスリットに対応 しない)自由辺と側部の横軸に実質的に平行な自由辺との交点及び/又は下部の 綜軸に実質的に平行な自由辺と側部の横軸に実質的に平行な自由辺との交点に対 応する。
前記辺間の交点は鋭角を形成せず、前記辺が互いに突き合わせ又は重ね合わせ状 態で接合できるような大きさの布地面によって構成される。
この布地面の縁端は直線状又は凹状又は凸状のいずれの形状でもよく又はスカラ ップを有していてもよい。
この布地面の形状は特に丸みの付いた凸状であるのが好ましい。
この布地面は、上部エレメントを肩の折り目に治って子供の胸と側部との側に折 り返すと子供の腋の下を通り、子供が腕を上げたときにも袖と後身頃と前身頃と の間の密閉性を確保するに十分な寸法を有する。
前記上部エレメントのスリブ1−の反対側の縦軸に実質的に平行な自由辺と側部 の横軸に実質的に平行な自由辺との交点が凸状の膨らみをもち、従って肩の折り 目に沿って一方では側部を折り返して袖を形成し他方では上部を折り返して衣服 の前身頃を形成するとき布地の一部を子供の腋の下に導入でき服の袖と後身頃と 前身頃との完全閉鎖を確保できるのが好ましい。
完全閉鎖なる用語は、子供の腋の下に導入された前記部分を介して衣服の袖と前 身頃と背中とが重なり合い子供が身動きしたとき特に腕を上げたときにも腋の近 くの子供の体の部分が全く露出しないことを意味する。
別の実施態様によれば、縦軸に実質的に平行な自由辺と横軸に実質的に平行な自 由辺との交点の各々は腋の領域での布地の量が多すぎて窮屈にならないような適 当な厚みを持つ布地面を含み得る。
前記側部の横軸は好ましくは着替え中の子供の肩線に位置する場所に対応する。
これら側部の上辺即ち上縁を、「肩の折り目」とも指体される肩線に沿って折り 返すと、各側部の上辺(縁)が下辺(縁)に当接して袖が形成される。
これら袖は側部の寸法次第で半袖又は長袖になる。
各側部の横軸に沿った上縁及び下縁は袖を閉鎖状態に維持するアタッチシステム を備える。
側部に縫い目があってもよく縫い目がなくてもよい。
好ましくは縫い目は前記肩線に沿って存在する。
上部もまた四辺形特に台形又は矩形の形状でよい。
上部は上縁即ち横軸に実質的に平行な縁から円形穴までの全長にわたるスリット によって分割され、これにより2つの上部エレメントが形成される。
上部エレメントの各々は、3つの自由辺即ち縁を有しており、そのうちの2つは 縦軸に実質的に平行であり残る1つは横軸に実質的に平行である。
縦軸に実質的に平行な上部エレメントの自由辺の1つは上部のスリットに対応す る。
上部エレメントの各々の第4辺は布地片の残部に係合する。
各上部エレメントの自由辺は直線状でもよいが、凹状に湾曲していてもよく又は 凸状の膨らみとスカラップとを有していてもよい。
一方の上部エレメントの横軸に実質的に平行な自由辺が他方のエレメントの対応 する自由辺より大きいのが好ましく、この場合、子供を前記のごとく寝かせ2つ の上部エレメントを肩の折り目に沿って折り返すと、これら2つのエレメントが 子供の前面側を少なくとも腹の処まで覆った状態で互いに結合される。
各上部エレメントの横軸に実質的に平行な自由辺の寸法は子供の体の前牙幅の半 分にほぼ等しい。
衣服の内面は、子供の皮膚と直接接触するので乳児の皮膚が該内面との接触に耐 えるような特性を有していなければならない、即ち、衣服の内面は乳児の皮膚を 傷っけたり刺激したりしない怒触の良い材料でがっ非アレルギー性の材料から製 造される必要がある。
更に、衣服の布地の種類は、子供の置かれた環境の温度に応じて子供を十分に保 温し好ましくは乳児を衝撃がら保護するような性質のものでなければならない。
アタッチシステムはスリット側の上部エレメントの縁に配備されている。
スリットに続かない自由縁にもアタッチシステムを配備するのが好ましいが、こ のアタッチシステムは後身頃を形成する下部に上部エレメントを固定できるよう に各上部エレメントの縦軸に実質的に平行であるのが好ましい。
アタッチシステムはまた、衣服の下部に内包されたエレメントに任意に上部エレ メントを固定できるように上部エレメントの横軸に実質的に平行な縁に配備され 得る。
下部は縦軸を含み子供の背中をこの軸に沿って寝るがせる。この下部は縦軸に実 質的に平行な2つの自由縁を含み第3の縁は自由縁でもよく又は衣服の下部の形 状に従って衣服の残りの部分に係合してもよい。
この下部の2つの自由縁間の間隔は子供の背幅に実質的に一致する。
自由縁は直線状でもよく又は凹状に湾曲していてもよい。
また、スカラップ又は膨らみを有していてもよい。
服がこのような形状であるため完全に展開した衣服の上に子供を寝かせ、前記の 種々の部分を子供に折り返すことによって、頭から被る、腕を通す及び子供を寝 返りさせる等を要せずに衣服の袖及び前身頃を形成し得る。
好ましい実施態様によれば、側部の縦軸に実質的に平行な自由縁が側部とは無間 係にそれ自体で閉鎖する布バンド又は閉鎖可能な布バンドを備える。該布バンド は衣服の展開平面に垂直な平面内で円形に閉鎖する。
この円形布バンドは子供の手首又は子供の手首と前腕とを包囲すべく樋能する。
実際、着替えのときには完全に展開された衣服の上に衣服の縦軸に沿って子供を 寝かせ2つの円形バンドを手に通して手首を包囲すると特に子供が腕な動かした ときにも着替えが容易である。
布バンドの幅は子供の手首の力に十分に抵抗できるようにあまり細くてはいけな い。また最大幅は、手首又は手首と前腕とを包囲すべく手に通すのが容易である 程度の幅でなければならない。
円形布バンドは好ましくは子供の手首の幅であるが、幅は約0.3〜4cmの範 囲で変更し得る。
これら円形バンドの布地は衣服の残りの部分の布地と同じでもよい、しかし子供 の皮膚、体形に適合し不快を与えない伸縮性の布地から成るのが好ましい、適当 な布地としては、畝がある程度の弾力性を確保する畝織り布地が有利である。
好ましい実施態様によれば、衣服が完全に展開されたとき衣服の全部の突出部は 、全部の自由辺が鋭角を形成せず丸みをもつか又は美的なスカラップをもつよう に構成される。
好ましくは、各突出部の種々の自由辺の交点が丸みをもつ、従って衣服の各突出 部が例えば「花びら」の形状であり、前記のごとく種々の部分を折り返しても着 替えに適した形状が維持される。
好ましい実施態様によれば、衣服の幾つかの部分が子供が動いても着心地がよい ように弾性布のゾーンを含む。
これら弾性布のゾーンは腋の下に位置する表面と肩の領域の衣服部分とを構成す るのが有利である。
例えば、腋の下に導入される布地の表面は弾性布から成り、子供の首から始まっ てラグラン袖の方向で布バンドの延長上に位置するのが有利である。
弾性布としては、例えば木綿ニット繊維又は合繊ニット繊維に畝編みの如き編み 方によって弾力性を与えた布地を使用し得る。
好ましい実施態様によれば、本発明の衣服は、子供に着せる前は縦軸と横軸とを もつ実質的に十字形の平面状の一枚の布地片から成り、実質的に四辺形特に台形 又は矩形の形状でその3つの辺が自由辺であり第4の辺が布地片と係合する4つ の突出部分を含む、この実施態様においては、−互いの延長上に存在し横軸と交 差する(従って側部を形成する)2つの四辺形が合同であり、これら側部は「肩 の折り目」と以後指体される実質的に横軸に沿った又は横軸に実質的に平行な軸 に沿った折り目で折り曲げられると各側部の上縁が各側部の下縁に当接して袖を 形成するように構成され、各側部の上縁及び下縁は夫々、各側部の上縁と下縁と を互いに結合し得るアタッチシステムを備えており、−縦軸と交差しており着用 後に衣服の前身頃を形成する上部は、実質的に縦軸に沿って又は縦軸に実質的に 平行な軸に沿って上部の上縁から十字形の中央までスリットによって分割されて おり、十字形の中央に実質的に円形の穴が設けられており、この穴の輪郭は子供 の首の寸法に実質的に対応しており、従って上部は2つのエレメントから構成さ れ、前記肩の折り目に沿って2つのエレメントを折り曲げ又は折り返すと子供の 体が首から少なくとも腹までの長さにわたりまた体の前幅全体にわたって被覆さ れ、これら2つの上部エレメントの各々は前記スリットによって規定される夫々 の縁端に、子供の体の前面側に折り返されたときに該エレメントが互いに結合状 態に維持されるためのアタッチシステムを備えており、 一重部の延長上に存在し縦軸と交差しており着用後に衣服の後身頃を形成する下 部は、子供の(首から足までの)丈に実質的に等しい長さと語文の2倍の長さと の間の長さをもち且つ子供の背幅に実質的に一致する幅を有しており、この下部 は、子供の首から足までの丈にほぼ等しい間隔だけ布地片の中心から離間した横 軸に実質的に平行な軸線(本文中で以後「足の折り目」と指体)に沿って折り曲 げ又は折り返されることができ、従って足からこのように折り返された下部エレ メントの長さは足から首までの丈より短いかまたは等しい長さであり、 一重部は、上部と下部との双方が子供の体の前面側を覆うように折り返されたと きに上部に固定できるようなアタッチシステムを備えており、 一子供の前面側に折り返された下部エレメントと子供の背面側を被覆する下部の 対応エレメントとを互いに結合し得るアタッチシステムが備えられおり、 −横軸に実質的に平行な側部の自由辺の1つと、前記上部エレメントの縦軸に実 質的に平行な自由辺の1つ又は縦軸に実質的に平行な下部の自由辺の1つとの間 の交点は腋の下に導入され子供の運動を妨げずに衣服の袖、前身頃及び後身頃を 閉鎖するためにに十分な表面形状を有しており、−子供の皮膚と直接接触する衣 服の内面は子供が十分我慢できる適当な特性を有しており、 一子供の体を適当な熱で包囲できる性質及び厚みをもつ少なくとも1つのおむつ を衣服が内蔵している。
この構造によれば子供の2本の脚は分離されない。
別の実施態様によれば、本発明の衣服は、下部が脚の折り目に対して対称に配置 された長手方向スリットを備えており、そ、の1/2長さが子供の足と股との間 の長さにほぼ等しく、前記下部を足の折り目に沿って折り曲げると子供の脚と足 との収容部が形成される。このスリットの縁端はアタッチシステムを備え、この アタッチシステムは足の折り目に関して対称な縁端の部分を互いに結合状態に維 持し得る。
この構造によれば、子供の2本の脚が別々に被覆される。
子供の足と脚との収容部の幅は所望に応じてて多少大きくしてもよい。
別の実施態様によれば、本発明の衣服が下部にズボンを含み、その脚の末端が( 子供の足を衣服で包みたいか否かに従って)開くか又は閉じており、このズボン の足側の下部エレメント即ち踊からほぼふくらはぎに至る下部エレメントは互い に予め固定されており、ふくらはぎより上のズボン側の上部エレメントはアタッ チシステムを備え、このアタッチシステムは長ズボンの脚の前部と後部とを互い に固定する。また長ズボンの上部は任意にアタッチシステムを備え、このアタッ チシステムは子供に着せる衣服の上部を折り返したときに衣服の上部と長ズボン の上部とを互いに結合する。
この構成によれば、長ズボンの下部は例えば縫合によって足の先からほぼふくら はぎまでの長さにわたって予め固定されるか又は踊からほぼふくらはぎまでの長 さにわたって予め固定されており、ふくらはぎからズボンの上端までのズボンの 各脚部分の縁端の各々は腹に相当する外側縁端と腿に相当する内側縁端との間の 範囲で子供の着用以前は自由縁である。これらの縁端はアタッチシステムによっ て互いに結合されて各脚の後部と前部とを形成する。
好ましくは、ズボン側の前部と後部との内側縁端が足又は題から股まで例えば縫 合によって予め固定されている。
この場合、子供に着替えさせるには足を通せばよく、衣服の上部は所定位置に維 持したままで長ズボンを脱がせないで着替えができる。
この実施態様によれば、外縁に沿って測定されたズボン側の長さはふくらはぎか ら腹まで特に子供の膝から腹まで又は子供の腿の一点から腹までの範囲で調節で きる。
好ましい実施態様によれば、本発明の衣服は横軸及び縦軸の両方に対して実質的 に対称な十字形であり、−上部は、2つの上部エレメントの各々が最大で子供の 首から足までの丈にほぼ等しい長さをもち、最大で子供の脚の長さにほぼ等しく 最小で子供の脚の長さのほぼ1/4に等しい長さをもちスリットよりも後退した 実質的に矩形のエレメントを含み、 一重部が最大で子供の首から足までの丈にほぼ等しい長さをもち、この下部は、 最大で子供の脚の長さにほぼ等しく最小で子供の脚の長さの174にほぼ等しい 長さをもち互いに合同で且つ上部の実質的に矩形2つのエレメントとも合同であ りまたスリットによって互いに分離され縦軸よりも後退している2つのエレメン トを含み、上部を肩の折り目に沿って折り返すと上部の実質的に矩形のエレメン トの各々が下部の実質的に矩形のエレメントの各々と重なり合ってズボンを形成 し、ズボンの脚の長さは前記矩形部分の長さに従って異なる。
別の好ましい実施態様によれば、本発明の衣服の下部が、縦軸に実質的に垂直で 横軸に実質的に平行に配置された1足状部」とも指体される2つの布部分を含み 、これらは袖を形成する側部の下縁と子供の背中の下方に対応する領域との間で 縦軸に実質的に平行な下部の縁に沿って配置されている。
これら2つの布部分は横軸に実質的に平行な方向に沿って互いに折り返され得る 付加的側部を構成する。
これら2つの付加的側部は好ましくは子供の腹の上で交差するように位置決めさ れており、これらを互いに結合するためのアタッチシステムを備える。
これら2つの付加的側部は、好ましくは子供の衣服の前身頃で互いに結合される アタッチシステムを備える。
これら2つの付加的側部は好ましくは、矩形又は台形の平行六面体のバンドの形 状を有しており、互いに交差するこれらの末端は凹状に湾曲していてもよく、1 つ以上の膨らみ又はスカラップを有していてもよい。
好ましい実施態様によれば、本発明の衣服は、上部の2つのエレメントが横軸に 平行に約11〜約20cm、特に約18cL11の寸法をもち、スリットに平行 に約22〜約40cm、特に約32cmの寸法をもち、スリットが約22〜約4 0cm、特に約32cmの寸法をもち、側部が横軸に平行に約22〜約38cm 、特に約32cI11の寸法をもち、縦軸に平行に約20〜約35cm、特に約 30cmの寸法をもち、下部が縦軸に平行に約40〜約70cm 、特に約65 cmの寸法をもち、横軸に平行に約22〜約38cm、特に約320I11の寸 法をもち、足状部が横軸に平行に約10〜約15cmの寸法をもち、縦軸に平行 に約10〜約20cmの寸法をもち、首を通す穴の周囲が約30cmである。こ れらの値は勿論子供の年令及び体格に従って変更できる。
本発明の衣服はまた、大人及び子供を含む全ての人体、特に新生児から約6歳ま での幼児の体形に適した寸法で設計し得る。
前記の種々の縁端即ち辺は直線状でもよいが凹状に湾曲していてもよく、又は膨 らみもしくはスカラップを含んでいてもよい。
これら膨らみもしくはスカラップはアタッチシステムの取付箇所として有利であ る。
使用されるアタッチシステムは、既製服特に子供用既製服に従来から使用された 任意のアタッチシステムでよい。
(以下余白) これらはボタン、スナップ、ファスナー、リボン、ひも、接着テープ、ベルクロ テープ等から選択されるのが好ましい。
互いに結合すべき部分を1つ以上の点で固定し、好ましくは互いに結合すべき部 分を縁端全長にわたって固定するベルクロテープを使用するのが有利である。
勿論、種々の部分に関する前記の所与の寸法は、服の着心地、服の仕上げ及び服 の装飾の見地から任意に付加される膨らみ又はスカラップ又は布バンドを考慮に 入れずまたアタッチシステムの取付を考慮に入れないものである。
この衣服の製造に使用される布は、一般に異なる種類の異なる2つの布地層から 成るのが有利である。
−子供の皮膚と直接接触する側は子供の皮膚と適合する非アレルギー性の布地層 。
一子供の皮膚と直接接触する布地層の上に配置される側は好ましくは子供を十分 に保温する保温特性をもつ布地層。
子供の皮膚に適合する布地層としては、木綿ボイル、木綿ニット地、タオル地、 タオルニット地、リンネル、麻、木綿、絹がある。
保温特性をもつ布としては、特に摩擦電気特性をもつポリ塩化ビニル繊維(eh lorofibre)がある。
衣服はまた、特に装飾用の機能を果たす天然、合繊又は人造の布地層を含み得る 。またこの布地層は保温特性をもつ布地層に代替されてもよく又は好ましくは保 温特性をもつ層の両側に配置された第3層を構成してもよい、この層は例えば木 綿、木綿ニット地、タオル地、タオルニット地、ウール、ポリエステル、アクリ ル、ポリアミド、ポリアミド6.6、ポリアミドアラミド、ネル地、ビスコース 、アセテート、トリアセテート、モダル(mocla I )のいずれで6よい 、これらは非限定例である。
季節に応じて、使用すべき布地層の厚みと材料とを適当にjK訳し得る。
本発明の衣服はまた、不織布から製造されてもよく、この場合使用済みの衣服を 廃棄し得る。即ち、使い捨て衣服が得られる。
本発明の衣服は好ましくは、子供の皮膚と直接接触する内側布が衣服の他の部分 から着脱自在であり必要なときにはいつでも交換できるように構成されている。
子供の皮膚と直接接触し衣服の他の部分に対して着脱自在なこの内側布は、不織 布からなるのが有利であろう。
本発明の好ましい実施態様によれば、本発明の衣服はまた、衣服の他の部分から 着脱自在又は離脱不能なフード即ち頭巾を含み得る。該フードは好ましくは前記 の穴に取付けられるか又は肩の折り目に近い位置に取付けられる。該フード又は 頭巾は子供(又は大人)の頭を被覆する。
本発明の目的は、前記の特徴を有しており、衣服を完全に展開して子供を腹ばい に寝かせたときに、上部が衣服の後身頃に対応しく前記具体例では前身頃)、下 部が前身頃に対応する(前記具体例では後身頃)子供服を提供することである。
好ましい実施態様によれば、本発明の衣服は、子供に着せる前は縦軸と横軸とを もつ実質的に十字形の平面状の一枚の布地片から成り、実質的に四辺形特に台形 又は矩形の形状でその3つの辺が自由辺であり第4の辺が布地片と係合する4つ の突出部分を含む。この実施態様においては、−互いの延長上に存在し横軸と交 差する(従って側部を形成する)2つの四辺形が合同であり、これら側部は「肩 の折り目」と以後指体される実質的に横軸に沿った又は横軸に実質的に平行な軸 に沿った折り目で折り曲げられると各側部の上縁が各側部の下縁に当接して袖を 形成するように構成されており、各側部の上縁及び下縁は夫々、各側部の上縁と 下縁とを互いに結合し得るアタッチシステムを備えており、 一縦軸と交差しており着用後に衣服の後身頃を形成する上部は、実質的に縦軸に 沿って又は縦軸に実質的に平行な軸に沿って上部の上縁がら十字形の中央までス リットによって分割されており、十字形の中央に実質的に円形の穴が設けられて おり、この穴の輪郭は子供の首の寸法に実質的に対応しており、従って上部は2 つのエレメントから構成され、前記層の折り目に沿って2つのニレメンl−e折 り曲は又は折り返すと子供の体が首から少なくとも背中下部までの長さにわたり また体の背幅全体にわたって被覆され、これら2つの上部エレメントの各々は前 記スリットによって規定される夫々の縁端に、子供の体の背中側に折り返された ときに該エレメントが互いに結合状態に維持されるためのアタッチシステムを備 えており、 −上部の延長上に存在し縦軸と交差しており着用後に衣服の前身頃を形成する下 部は、子供の首から背中下部までの長さに少なくとも等しい長さと子供の前幅に 実質的に一致する幅とを有しており、 一重部は、上部と下部との双方が子供の体の背面側を覆うように折り返されたと きに上部に固定できるようなアタッチシステムを備えており、 一横軸に実質的に平行な側部の自由辺の1つと、前記上部エレメントの縦軸に実 質的に平行な自由辺の1つ又は縦軸と実質的に平行な下部の自由辺の1つとの間 の交点は腋の下に導入され子供の運動を妨げずに衣服の袖、前身頃及び後身頃を 閉鎖するために十分な表面形状を有しており、−子供の皮膚と直接接触する衣服 の内面は子供が十分我慢てきる適当な特性を有しており、 一子供の体を適当な熱で包囲できる性質及び厚みをもつ少なくとも1つのおむつ を衣服が内蔵している。
本発明はまた、おむつ又はカバー付きおむつを着脱自在又は離脱不能に衣服に固 定するため又は1つ以上のゾーンを着脱自在又は離脱不能に前記衣服に固定する ための手段を含む大人用又は子供用のワンピース型衣服を提供する。
該ゾーンは治療用物質の支持体となり、また治療用物質が皮膚に接触するように 該物質を移行せしめる特性をもつ。
おむつ又はカバー付きおむつは子供の皮膚と直接接触する衣服の内面に(着脱自 在又は離脱不能に)固定され得る。
衣服が織布からなるとき、おむつ又はカバー付きおむつは例えばタオル地の如き 布地でもよく例えば接着又は縫合によって衣服の内面に離脱不能に固定され得る 。
衣服が織布から成るとき、おむつ又はカバー付きおむつは衣服の内面に着脱自在 に固定され得る。
カバー付きおむつ又はおむつは例えばボタン、スナップ、接着布、商品名vel croとして市販のテープ、リボン又はひもによって固定され得る。
この場合、おむつ又はカバー付きおむつは洗浄可能な布でもよいが使い捨てでき る不織布がら成るのが有利である。
子供服が不織布から成るとき、この服は少なくとも2層構造でありその内面に不 織布のおむつ又はカバー付きおむつが例えば縫合又は接着によって離脱不能に固 定されるが又はボタン、スナップ、接着布、商品名velcroとして市販のテ ープ、リボン又はひもによって着脱自在に固定される。
本発明の衣服は好ましくは3層構造であり、例えば皮膚と直接接触する衣服の内 面を構成する不織布から成る第1層と、衣服の外面を構成する不織布から成る第 2層と、不織布から成る中間層とを含む、衣服の内面は、例えば縫合又は接着に よって離脱不能に固定されるが又は例えばボタン、スナップ、接着テープ、商品 名velcroとして市販のテープ、リボン又はひもによって着脱自在に固定さ れたおむつ又はカバー付きおむつを含む。
衣服が不織布から成るときおむつ又はカバー付きおむつがワンピース型衣服の構 造に組み込まれていてもよい(又は一体化されていてもよい)。
言い替えると、本発明衣服の不織構造は適当な場所に吸収層と防水層との重層を 含みこれらの層が一般におむつ及びカバー付きおむつを構成する。
言い替えると、ワンピース型衣服が少なくとも2つの層から成るとき、内面を形 成する層の直下の層はおむつ又はカバー付きおむつ型の構造を組み込むように改 造される。
不織布から成るワンピース型衣服が例えば、特にウワチンから成る中間層によっ て分離された2つの不織布N(内側層及び外側層)から構成されるとき、通常は おむつ又はカバー付きおむつを受容するはずの衣服の部分が特に中間層の処で改 造される。即ちおむつ又はカバー付きおむつ型の構造を組み込んだ中間層の部分 が衣服の残りの部分の中間層よりも高くなる。
おむつ又はカバー付きおむつを組み込むために中間層が改造された場所では、( 子供の皮膚と直接接触する)内側層及び(衣服の外面に相当する)外側層とは衣 服の他の部分の内側層及び外側層と同じでもよく又は同じでなくてもよい。
衣服の内側層は衣服の内面全体にわたって同じであるのが好ましい。
衣服の外側層は衣服の外面全体にわたって同じであるのが好ましい。
本発明のおむつ又はカバー付きおむつを組み込んだ又は一体化したワンピース型 衣服は連続的に製造されてもよい。
即ち衣服の製造と同時におむつ又はカバー付きおむつの組み込みを行なうことが 可能である。
おむつ又はカバr付きおむつを離脱不能又は着脱自在に固定する手段を含む本発 明のワンピース型衣服の好適具体例によれば、衣服のその他の部分がおむつ又は カバー付きおむつに対する防水性を確保し得る手段を含むのが好ましい。
これらの手段は例えば、おむつ又はカバー付きおむつの表面と衣服のその部分の 表面とを分離する水不透過ゾーンから成るのが好ましい。
これらの手段はまた、適当な場所で衣服を(例えばゴム又はギヤザーによって) 縮めることができおむつ又はカバー付きおむつを含む衣服の部分に半ズボンの形 状を与えるニレメン、ト集合から構成され得る。
本発明の別の特徴によれば、子供用又は大人用のワンピース型衣服は、治療用物 質の支持体として生理学的に適合する特性及び治療用物質が皮膚と接触するよう に治療用物質の移行に対して透過性をもつゾーンを含み得る。
これらゾーンはワンピース型衣服の任意の場所に存在し得、また衣服の表面全体 に及んでもよい。
これらゾーンは任意の形状を有し得、好ましくは治療すべき皮膚の表面の応じて 例えば方形、矩形、台形、三角形、円形、楕円形であり得る。
これらのゾーンは、皮膚と直接接触する衣服の内面に設けられてもよく、これら のゾーンの表面に治療用物質が塗布、被覆又は含浸されてもよく又は治療用物質 がこれらゾーンに吸着されていてもよい。
これらのゾーンは皮膚と直接接触する衣服の内面に存在するとき、この内面に離 脱不能に固定されてもよく又は前記内面に着脱自在に固定されてもよく又は前記 内面の構造に組み込まれていてもよい。
前記ゾーンはまた、皮膚と接触する衣服の内面の下方、好ましくは皮膚と接触す る内面直下に位置してもよく、治療用物質によって塗布、被覆されるが又は該物 質を含浸するため又は表面に治療用物質を吸着するために適した生理学的特性を もち、これらゾーンの上方の内面は治療用物質が子供又は大人の皮膚と接触する ために拡散及び移行するのに適した生理学的特性をもつ。
本発明の子供用又は大人用のワンピース型衣服が不織布から成り、不織布の2つ 以上の層、例えば内層と外層と不織中間層例えばウワチン層とから成る3つの層 を含むとき、衣服は、(着脱自在又は離脱不能に固定されるが又は白画の構造に 組み込まれている)内層の上のゾーン及び/又は中間層の上のゾーンを含み、こ れらゾーンの集合は治療用物質の支持体として生理学的に適当でありまた治療用 物質が皮膚と接触するために治療用物質を移行及び拡散せしめる。
治療用物質を受容するこれらのゾーンは、皮膚及びときには皮膚に存在する傷に 適した生理学的特性、細菌学的特性及び殺菌特性を有していなければならない、 皮膚と直接接触する内面に関しても同様である。
使用される治療用物質は、皮膚病、皮膚科疾患、湿疹、赤はん、痒み、掻痒、火 傷、日焼は又は子供の皮膚疾患の予防又は治療のための処置に使用される物質で ある。
本発明のワンピース型治療用衣服は入院治療及び自宅治療に特に有利である。
本発明のワンピース型治療用衣服は、また、大人特に病人の入院治療又は移動を 避けたい在宅治療にも適当である。
成人患者用の本発明のワンピース型治療用衣服は繊布がら成ってもよく又は不織 布がら成ってもよい。
本発明のこれら衣服は患者の状態、例えば手術後、出産後、失禁f&(子供用衣 服の場合と同様におむつを組み込む)、麻痺、身体障害に特に適した部分を含む 。
一般的に、本発明の衣服は衣服の着脱が難しい全ての状態、例えば寝たきり病人 、老人又は麻痺患者に使用できる。
使用可能な治療用物質の範囲は軟膏、ケル、ローション、ムース、クリームの形 態で適用され得る治療用物質全般及びより広範には薬剤的に許容され得るベヒク ルを用いて外部経路又は全身経路によって適用され得る治療用物質全般に及ぶ。
本発明の非限定的代表具体例を概略的に示す添付図面より本発明がより十分に理 解されよう。
治療用物質収容ゾーンの配置及びおむつ又はカバー付きおむつの配置に関しては 、図示の位置は1つの例であり、図示の位置に限定されないことが理解されよう 。
第1図は1つの平面に完全に展開された本発明の衣服を示す0図中、軸線D−D は継軸を示し軸線^−^は横軸を示し軸線C−Cは胴と脚との境界を示す。衣服 は穴6がら線C−Cまでの長さであってもよく又は線C−Cの下方で任意の形状 を有していてもよい。
1及び2は上部の2つの上部エレメントを形成しスリットによって分割されてい る。該スリットの縁端は1−2及び2−2によって分割されている0点線2−2 は上部エレメント2が1より大きく両方のエレメントが幼児の胸の処で重なるこ とを示す。
上部エレメント1及び2は肩の折り目に沿って折り曲げると下部5に重なる。
3.3−2及び4.4−2は夫々側部を示す、3及び4は八−八に実質的に平行 な肩の折り目の上方に位置しており、3−2及び4−2は^−^に実質的に平行 な肩の折り目の下方に位置している。
3は3−2の上に折り曲げられて袖を形成する。袖はアタッチ11.12を介し て維持される。またアタッチ13.14は部分4を部分4−2の上に折り曲げる ことによって形成された袖を維持する。
6は子供の頭を通す穴に対応する。
アタッチ7.8及び9.10は上部エレメント1,2を下部5に重なる状態で維 持すべく機能する。
アタッチ7−2及び9〜2は肩の折り目に沿って下部5の上に折り返された2つ の上部エレメント1.2を互いに結合状態に維持すべく機能する。
説明の便宜上、上部を1+2で示し2つの側部を夫々3+3−2及び4+4−2 で示し下部を5で示す。
11−3及び13−3は夫々1.縁端7−3(縦軸に実質的に平行であるがスリ ットに沿った自由縁端でない上部の縁端)と1l−2(横軸に実質的に平行)と の間の交点及び縁端99−3(I軸に実質的に平行であるがスリットに沿った自 由縁端でない上部の縁端)と13−2(横軸に実質的に平行)との間の交点に存 在する凸状輪郭の表面を示す。
これら表面11−3及び13−3は実線の曲線で示される凸状縁端をもつ。
点線の曲線は、縁端8−2(kI軸に実質的に平行)と12−2(横軸に実質的 に平行)との交点及び縁端1O−2(縦軸に実質的に平行)と14−2(横軸に 実質的に平行)との交点に夫々存在する2つの凸状輪郭の表面12−3及び14 −3の縁端を示す。
本発明の衣服は凸状表面11−3.13−3を有してもよく凸状表面12−3. 14−3を有してもよく凸状表面11−3.13−3.12−3゜14−3全部 を有してもよい。
第2図は1つの平面内に完全に展開された本発明の衣服を示す。
符号1〜14は第1図と同義である。
軸線B−Bは前記の如き足の折り目である。
5−2は軸線B−8に沿って子供の前面側に折り曲げられアタッチ15.16及 び17.18によって衣服の背面側と結合される下部の下方部分を示す。
この構造によれば、第1段階で先ずエレメント1.23肩の折り目に沿って部分 5の上に折り返し、次に第2段階で足の折り目に沿って部分5−2を部分5の上 に折り返すか又はこの2つの段階を逆に行なう、アタッチシステムはその結果に 適応する。
第3図は1つの平面内に完全に展開された本発明の衣服を示す0図中、符号1〜 18は第1図及び第2図と同義であり、符号23は足の折り目に関して対称なス リットを示す。
従ってB−Hに沿って部分5−2を部分5の上に折り返すと上部の上縁及び下部 の下縁に夫々固定されたアタッチシステム19.21及び20.22によって子 供の足及び脚のための2つの受容部が形成され、これら受容部の前面と背面とは 夫々アタッチ24.25及び26.27によって結合状態に維持される。
第4図は、軸線C−Cの上方部分が前出の図と同様であり、軸線C−CとB−8 との間の部分がズボン形に形成された本発明の衣服を示す。ズボンの脚部分27 .28はほぼふくらはぎJで予め固定されておりアタッチ17.18及び15. 16はズボンの各脚部分の前面上部と背面上部とを固定する機能を果たし、ズボ ンはまたアタッチ19.30及び21.32を介して上部エレメント1,2に固 定されている。
第5図は袖を形成する側部の下方に設けられた付加的側部を特に詳細に示す。
これら付加的側部は扁軸に沿って折り返されると子供の腹の上で交差し、例えば アタッチシステム33.34又は35.36又は37.38又は39.40によ って又はそれらの組み合わせによって結合状態に維持される。
第6図は1つの平面5内に完全に展開された本発明の衣服を示す、この衣服は横 軸^−A及び縦軸D−Dの双方に関して対称である。符号1〜14は第1.2. 3.4図と同義であり、上部エレメント1.2の各々が、最大で子供の首がら足 までの丈にほぼ等しい長さであり、子供の腫の長さにほぼ等しい最大長さと子供 の脚の長さのほぼ1/4に等しい最小長さとの間の長さをもち且つスリットより も後退した実質的に矩形のエレメントともち、下部が、最大で子供の首から足ま での丈に等しい長さをもち、子供の脚の長さに等しい最大長さと子供の脚の長さ のほぼ1/4に等しい最小長さとの間の長さをもち互いに合同で且つ上部の実質 的に矩形のエレメントとも合同の実質的に矩形のエレメントを含み、これは一方 ではスリットによって互いから分離しており、他方では縦軸よりも後退しており 、上部を肩の折り目に沿って折り返すと上部の実質的に矩形のエレメントの各々 が下部の実質的に矩形のエレメントの各々と重なり合ってズボンを形成する。ズ ボンの長さは前記矩形部分の長さに従って変化する。
15.41及び17.42は下部矩形部分と上部矩形部分との外縁を結合し得る アタッチシステムな示しており、24.43及び26゜44は下部矩形部分と上 部矩形部分との内縁を結合し得る。
第7図は本発明の衣服を示しており符号1,2,3.3−2.4゜4−2.5, 6.7−2.9−2.11,12.13及び14はこれまでの図と同義であり、 折り返し後にアタッチシステム33.34によって子供の腹の上で互いに結合さ れる付加的側部を含む、この衣服の下部はズボンから成り、該ズボンの脚の内縁 は子供のほぼ踊まで予め固定され、外縁は踊からズボンの上縁までは自由である 。これらズボンの各脚部分の前面部分と背面部分とはアタッチシステム15.1 6及び17.18によって互いに結合される6スカラツプを使用しその上にアタ ッチ16.18が固定される得ることに注目されたい。
上部エレメント1.2はズボンの上に折り返された後にアタッチ19,30及び 21,32を介してズボンに結合状態に維持される。
この場合背中の部分5に対して上部エレメント1.2を維持するためには付加的 側部で十分であるが、これまでの図で示したようにアタッチシステ1.7.8及 び9.10を使用してもよいことに注目されたい。
第8図は本発明の衣服を示す0図中、符号1.2.7−2.9−2゜11.12 J3,14,15,16,1フ、18,19,21,27,28,30,32, 33.34は第4図と同義であり上部の自由縁(縁45.46)は丸みをもち、 側部の下縁(縁47,48)は丸みをもち、縦軸に実質的に平行な縁(縁49. 50)は凹状に湾曲している。
第9Δ図は第1図に示すような本発明の衣服を示す、符号は第1図と同義であり 、更に、黒点ゾーンP1と白点ゾーンP2とを含む。
黒点ゾーンP1は治療用物質S1を含む衣服の任意のゾーンを示し、衣服の内面 に位置するこのゾーンP1は内面に一体化されてもよく又は内面に着脱自在もし くは着脱不能に固定されてもよい。
白点ゾーンP2は衣服の内面直下の治療用物質32含゛浸層を示す。
第9B図及び第9C図は、ゾーンP1及びP2の夫々を例えば異なる3つの層、 即ち内面層と中間層と外面層とから成る衣服の厚みに沿った断面図として示す。
線v1は皮膚と直接接触する衣服の内面に対応し、互いに平行な2本の線で囲ま れた折れ線部分0は衣服の中間層に対応し、線v2は衣服の外面に対応する。
第9B図で治療用物質S1はvlに対応する表面内又は該表面上に存在する。
第9C図で層O内に存在する治療用物質S2は対応する表面V1に拡散又は移行 し得る。
勿論、衣服全体が前記の治療用物質S1及びS2の如き治療用物質を含んでいて もよい。
第10図は第2図に示すような本発明の衣服であり符号は第2図と同義であり、 △は、衣服が織布又は不織布から成る場合に着脱自在又は着脱不能に固定され衣 服が不織布がら成る場合に衣服自体に一体化されたおむつ又はカバー付きおむつ (二重点線)を示す、、 おむつ又はカバー付きおむつの一部は符号5の後身頃に存在し残りの一部は符号 5−2の前身頃に存在する。
表呈V1 着用以前に第8図の形状をもつ本発明の衣服を製造した。
種々の四角形はベルクロ(vclcro)の位置を示す。
第11図は本発明の衣服を子供に着せるときの状態を示す。
子供の頭を穴に通しズボンをはかせ次に種々のエレメントを折り返して前身頃と 袖とを形成する。
第12.1図と第12.2図とは本発明の衣服のおむつ又はカバー付きおむつを 含む部分の断面図を示す。
この場合の衣服は3つの層、即ち内面層v1と中間層と外面層v2とを含む。
第12.1図は織布又は不織布から成る衣服の双方に対応する。
おむつ又はカバー付きおむつは子供の皮膚と直接接触して内面■1に固定される 。このおむつ△はvlに対して着脱自在でもよく又はそうでなくてもよい。
第12.2図は不織布から成る衣服に対応する。おむつ又はカバー付きおむつは 衣服の構造自体に組み込まれてもよく又は一体化されてもよい。
この場合、中間層Oは膨らみ1部分△を含み、これがおむつ又はカバー付きおむ つに相当する。この部分Δは吸収性部分と防水性部分との重層から成り従来のお むつの構造をもつのが有利である。
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Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.子供に着せる前は縦軸と横軸とをもつ実質的に十字形の平面状の一枚の布地 片であり、実質的に四辺形特に台形又は矩形の形状でその3つの辺が自由辺であ り第4の辺が布地片と係合する4つの突出部分を含む子供服であって、該子供服 において、 −互いの延長上に存在し横軸と交差する(従って側部を形成する)2つの四辺形 が合同であり、これら側部は「肩の折り目」と以後指称される実質的に横軸に沿 った又は横軸に実質的に平行な軸に沿った折り目で折り曲げられると、各側部の 上縁が各側部の下縁に当接して軸を形成するように構成され、各側部の上縁及び 下縁は夫々、各側部の上縁と下縁とを互いに結合し得るアタッチシステムを備え ており、−縦軸と交差し着用後に衣服の前身頃を形成する上部は、実質的に縦軸 に沿って又は縦軸に実質的に平行な軸に沿って上部の上縁から十字形の中央まで スリットによって分割されており、十字形の中央に実質的に円形の穴が設けられ ており、この穴の輪郭は子供の首の寸法に実質的に対応しており、従って上部は 2つのエレメントから構成され、これらエレメントは、前記肩の折り目に沿って 2つのエレメントを折り曲げ又は折り返すと子供の体が首から少なくとも腹まで の長さにわたりまた体の前幅全体にわたって被覆される寸法をもち、これら2つ の上部エレメントの各々は前記スリットによって規定される夫々の縁端に、子供 の体の前面側に折り返されたときに該エレメントが互いに結合状態に維持される ためのアタッチシステムを備えており、−上部の延長上に存在し縦軸と交差して おり着用後に衣服の後身頃を形成する下部は、子供の首から腹までの長さに少な くとも等しい長さと子供の背幅に実質的に一致する幅とを有しており、 −下部は、上部が子供の体の前面側を覆うように折り返されたときに上部に固定 できるようなアタッチシステムを備えており、 −横軸に実質的に平行な側部の自由辺の1つと、前記上部エレメントの縦軸に実 質的に平行な自由辺の1つ又は縦軸と実質的に平行な下部の自由辺の1つとの間 の交点は腋の下に導入され子供の運動を妨げずに衣服の軸、前身頃及び後身頃を 閉鎖するために十分な表面形状を有しており、−子供の皮膚と直接接触する衣服 の内面は子供が十分我慢できる適当な特性を有しており、 −子供の体を適当な熱で包囲できる性質及び厚みをもつ少なくとも1つのおむつ を衣服が内蔵していることを特徴とする子供服。
  2. 2.好ましくは、畝織り縁、木綿ニット繊維、合繊ニット繊維から選択された弾 性布ゾーンを含むことを特徴とする請求の範囲1に記載の衣服。
  3. 3.腋の下に挿入される布地表面が、弾性布から成り、好ましくは子供の首から ラグラン軸の方向に延びる弾性布バンドの延長上に存在することを特徴とする請 求の範囲1に記載の衣服。
  4. 4.子供に着せる前は縦軸と横軸とをもつ実質的に十字形の平面状の一枚の布地 片から成り、実質的に四辺形特に台形又は矩形の形状でその3つの辺が自由辺で あり第4の辺が布地片と係合する4つの突出部分を含む子供服であって、該子供 服において、 −互いの延長上に存在し横軸と交差する(従って側部を形成する)2つの四辺形 が合同であり、これら側部は「肩の折り目」と以後指称される実質的に横軸に沿 った又は横軸に実質的に平行な軸に沿った折り目で折り曲げられると各側部の上 縁が各側部の下縁に当接して軸を形成するように構成されており、各側部の上縁 及び下縁は夫々、各側部の上縁と下縁とを互いに結合し得るアタッチシステムを 備えており、 −縦軸と交差し着用後に衣服の前身頃を形成する上部は、実質的に縦軸に沿って 又は縦軸に実質的に平行な軸に沿って上部の上縁から十字形の中央までスリット によって分割されており、十字形の中央に実質的に円形の穴が設けられており、 この穴の輪郭は子供の首の寸法に実質的に対応しており、従って上部は2つのエ レメントから構成され、該エレメントは、前記肩の折り目に沿って2つのエレメ ントを折り曲げ又は折り返すと子供の体が首から少なくとも腹までの長さにわた りまた体の前幅全体にわたって被覆される寸法をもち、これら2つの上部エレメ ントの各々は前記スリットによって規定される夫々の縁端に、子供の体の前面側 に折り返されたときに該エレメントが互いに結合状態に維持されるためのアタッ チシステムを備えており、−上部の延長上に存在し縦軸と交差しており着用後に 衣服の後身頃を形成する下部は、子供の(首から足までの)丈に実質的に等しい 長さと該丈のほぼ2倍の長さとの間の長さをもち子供の背幅に実質的に一致する 幅を有しており、この下部は、子供の首から足までめ丈にほぼ等しい間隔だけ布 地片の中心から離間した横軸に実質的に平行な軸線(本文中で以後「足の折り目 」と指称)に沿って折り曲げ又は折り返されることができ、従って足からこのよ うに折り返された下部エレメントは足と首との間の丈より短いかまたは等しい長 さであり、 −下部は、上部と下部との双方が子供の体の前面側を覆うように折り返されたと きに上部に固定できるようなアタッチシステムを備えており、 −子供の前面側に折り返された下部エレメントと子供の背面側を被覆する下部の 対応エレメントとを互いに結合し得るアタッチシステムを備えており、 −横軸に実質的に平行な側部の自由辺の1つと、前記上部エレメントの縦軸に実 質的に平行な自由辺の1つ又は下部の縦軸と実質的に平行な自由辺の1つとの間 の交点は腋の下に導入され子供の運動を妨げずに衣服の軸、前身頃及び後身頃を 閉鎖するために十分な表面形状を有しており、−子供の皮膚と直接接触する衣服 の内面は子供が十分我慢できる適当な特性を有しており、 −子供の体を適当な熱で包囲できるような性質及び厚みをもつ少なくとも1つの おむつを衣服が内蔵していることを特徴とする請求の範囲1に記載の子供服。
  5. 5.下部がズボンを含んでおり、ズボンの脚の先端は開いた状態又は閉鎖した状 態であり、足又は踝からほぼふくらはぎまでのズボンの脚側の下部エレメントが 互いに予め固定されており、ズボン側の上部エレメントがズボンの脚の背面側と 前面側とを互いに結合するアタッチシステムを備えており、ズボンの上部は任意 に、衣服の上部を子供の上に折り返したときにズボンの上部と衣服の上部とを互 いに結合するアタッチシステムを備えることを特徴とする請求の範囲1に記載の 子供用衣服。
  6. 6.横軸と縦軸との双方に関して実質的に対称な十字形を有しており、 −上部は、2つの上部エレメントの各々が最大で子供の首から足までの丈にほぼ 等しい長さをもつように構成され、子供の脚の長さにほぼ等しい最大長さと子供 の脚の長さのほぼ1/44に等しい最小長さとの間の長さをもちスリットよりも 後退した実質的に矩形のエレメントを含んでおり、−下部は、最大で子供の首か ら足までの丈にほぼ等しい長さをもち、該下部が、子供の脚の長さにほぼ等しい 最大長さと子供の脚の長さのほぼ1/4に等しい最小ながつとの間の長さをもち 互いに合同な実質的に矩形の2つのエレメントを有しており、該エレメントは実 質的に矩形の2つの上部エレメントとも合同であり一方ではスリットによって分 割され他方で縦軸に関して後退しており、−肩の折り目に沿って上部を折り返す と上部の実質的に矩形のエレメントの各々は下部の実質的に矩形のエレメントの 各々と重なり合ってズボンを形成し、該ズボンの脚の長さは前期矩形部分の長さ に従って変化することを特徴とする請求の範囲1に記載の子供服。
  7. 7.下部が縦軸に実質的に垂直で横軸に実質的に平行な2つの布部分を含み、こ の部分は軸を形成する側部の下縁と子供の背中下部に対応する下部の領域との間 で縦軸に実質的に平行な下部側縁に沿って配置されており、横軸に実質的に平行 な方向で子供の腹側に互いに折り返されアタッチシステムによって維持される付 加的側部を構成することを特徴とする請求の範囲1から6のいずれかに記載の子 供服。
  8. 8.アタッチシステムがボタン、スナップ、ファスナー、ひも、リボン、接着テ ープ、ベルクロテープから選択されることを特徴とする請求の範囲1から7のい ずれかに記載の衣服。
  9. 9.衣服の布地が、異なる機能をもち一般に異なる性質をもつ2つの布層、即ち 、子供の皮膚と直接接触する布層と子供の皮膚と直接接触する布層の上に設けら れた布層とを含み、前者は例えば木綿、木綿ニット地、タオル地、タオルニット 地、木綿ボイル、麻、絹の如き非アレルギー性で子供の皮膚と適合する特性をも つ布地から成り、後者はポリ塩化ビニル繊維の如き保温性をもつ布地から成るこ とを特徴とする請求の範囲1〜8のいずれかに記載の衣服。
  10. 10.保温特性をもつ布層に代替し得るか又は好ましくは保温特性をもつ布層の 上の第3層を構成し得る布層を含み、この布層が、木綿、木綿ニット地、タオル 地、タオルニット地、ウール、ポリエステル、アクリル、ポリアミド、ポリアミ ド6.6、ポリアミドアラミド、ネル地、ビスコース、アセテート、トリアセテ ート、モダル(modal)の如き天然、人造又は合成の布地からなることを特 徴とする請求の範囲9に記載の衣服。
  11. 11.衣服の布地が不織布からなることを特徴とする請求の範囲1から10のい ずれかに記載の衣服。
  12. 12.おむつ又はカバー付きおむつを着脱自在又は離脱不能に衣服に固定するた め又は1つ以上のゾーンを着脱自在又は離脱不能に前記衣服に固定するための手 段を含み、該ゾーンは治療用物質の支持体となり、また該治療用物質が皮膚と接 触するように該物質を移行せしめる特性をもつことを特徴とする請求の範囲1か ら10のいずれかに記載の衣服。
  13. 13.不織布から成り、少なくとも2層構造であり、その内面に不織布のおむつ 又はカバー付きおむつが例えば縫合もしくは接着によって離脱不能に固定される か又は例えばボタン、スナップ、接着布、商品名ベルクロとして市販のテープ、 リボンスはひもによって着脱自在に固定されていることを特徴とする請求の範囲 12に記載の衣服。
  14. 14.不織布から成るワンピース型衣服が、特にウワチンから成る中間層によっ て分離された2つの不織布層(内側層及び外側層)から構成され、通常はおむつ 又はカバー付きおむつを受容すべき衣服の部分が特に中間層の処で改造されてお り、おむつ又はカバー付きおむつ型の構造を組み込んだことにより前記部分の高 さが衣服の残りの部分の中間層の高さを上回ることを特徴とする請求の範囲13 に記載の衣服。
  15. 15.治療用物質の支持体となるための生理学的適合性をもち且つ該治療用物質 を皮膚と接触せしむべく治療用物質の移行に対して透過性をもつゾーンを含むこ とを特徴とする請求の範囲1から10のいずれかに記載の衣服。
  16. 16.ゾーンに治療用物質が塗布、被覆もしくは含浸されるか又は治療用物質が ゾーン表面に吸着されていること、及び、ゾーンが皮膚と直接接触する衣服の内 面に存在し、この内面に離脱不能に固定されるかもしくは前記内面に着脱自在に 固定されるかもしくは前記内面の構造に組み込まれていること、及び、皮膚と接 触する衣服の内面の下方、好ましくは皮膚と接触する内面直下に位置しており、 治療用物質によって塗布、被覆されるか又は該物質を含浸するため又は表面に治 療用物質を吸着するために適した生理学的特性をもち、これらゾーンの上方の内 面は治療用物質が子供又は大人の皮膚と接触するために拡散及び移行するのに適 した生理学的特性をもつことを特徴とする請求の範囲15に記載の衣服。
  17. 17.不織布から成り、少なくとも2つの不織布層、特に内層と外層と不織中間 層例えばウワチン層とから成る3つの層を含み、衣服が、(着脱自在又は離脱不 能に固定されるか又は内層の構造に組み込まれている)内層の上のゾーン及び/ 又は中間層の上のゾーンを含み、これらゾーンの集合は治療用物質の支持体とし て生理学的に適当でありまた治療用物質が皮膚と接触するために治療用物質を移 行及び拡散せしめることを特徴とする請求の範囲12に記載の衣服。
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