JPS6250342B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6250342B2 JPS6250342B2 JP58003306A JP330683A JPS6250342B2 JP S6250342 B2 JPS6250342 B2 JP S6250342B2 JP 58003306 A JP58003306 A JP 58003306A JP 330683 A JP330683 A JP 330683A JP S6250342 B2 JPS6250342 B2 JP S6250342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- pin
- bushing
- cylinder
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/32—Assembly, disassembly, repair or servicing of endless-track systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トラツクリンク(履帯)の連結組
立に使用する治具(ツーリング)に関する。
立に使用する治具(ツーリング)に関する。
トラツクリンクは、ブツシングと連結ピンとに
よつて連結構成されているが、トラツクリンクの
大きさ、形状及び連結ピン間の間隔(ピツチ)が
機種によつて様々である他、ブツシングの直径及
びピンの直径及びこれらの長さも区々である。
よつて連結構成されているが、トラツクリンクの
大きさ、形状及び連結ピン間の間隔(ピツチ)が
機種によつて様々である他、ブツシングの直径及
びピンの直径及びこれらの長さも区々である。
従つて、トラツクリンクの整備工場ではリンク
組立に際し数十種類に及ぶ多数の専用治具を常備
しておく必要があり、保管場所を確保するのも容
易でない。
組立に際し数十種類に及ぶ多数の専用治具を常備
しておく必要があり、保管場所を確保するのも容
易でない。
これを解決するため一枚の板体の両面又は片面
に複数組のブロツク状のピンツールとブツシング
ツールとを交換的に取付けて使用するようにした
第3図の如きツールバーが提案されている。(実
公昭55−15982) しかしながら上記ツールバーは分解用治具(ピ
ンツール及びブツシングツール)の取付けには効
果的であるが現用の組立治具におけるピンツール
及びブツシングツールは第5図(特公昭52−
30746参照)に示す如き構造であるためその効果
を十分発輝できない欠点がある上、この組立治具
は外筒体の先端が長時間使用によつて変形すると
出没アダプターが抜けなくなり修復不能になる欠
点があつた。
に複数組のブロツク状のピンツールとブツシング
ツールとを交換的に取付けて使用するようにした
第3図の如きツールバーが提案されている。(実
公昭55−15982) しかしながら上記ツールバーは分解用治具(ピ
ンツール及びブツシングツール)の取付けには効
果的であるが現用の組立治具におけるピンツール
及びブツシングツールは第5図(特公昭52−
30746参照)に示す如き構造であるためその効果
を十分発輝できない欠点がある上、この組立治具
は外筒体の先端が長時間使用によつて変形すると
出没アダプターが抜けなくなり修復不能になる欠
点があつた。
本発明は、組立用治具を前記ツールバーに対し
その前面側から容易に取付け取外しができるよう
にすると共に、その突出長(先端位置)の調節が
容易にでき、しかも先端が変形した場合でも容易
に修理できるようにした組立用治具を提供するも
のである。更に外筒体の先端面を円周方向に所望
する位置に合わせて取付けることができる組立治
具を提供するものである。
その前面側から容易に取付け取外しができるよう
にすると共に、その突出長(先端位置)の調節が
容易にでき、しかも先端が変形した場合でも容易
に修理できるようにした組立用治具を提供するも
のである。更に外筒体の先端面を円周方向に所望
する位置に合わせて取付けることができる組立治
具を提供するものである。
本発明に係る組立治具は、多機種適用型ツール
バーに取付られる底面部を有し且つ該底面部の中
心に位置して取付手段が設けられる有底案内筒体
(以下外筒という)と、該外筒内に出没用スプリ
ングを内装した出没内筒(アダプター)とが夫々
の中心軸を共通にして嵌合されてなるものであ
る。
バーに取付られる底面部を有し且つ該底面部の中
心に位置して取付手段が設けられる有底案内筒体
(以下外筒という)と、該外筒内に出没用スプリ
ングを内装した出没内筒(アダプター)とが夫々
の中心軸を共通にして嵌合されてなるものであ
る。
本発明において外筒の底面部中心に位置して設
けられる外筒取付け手段は、ツールバーのタツプ
孔に対して該ツールバーの前面側から取付可能な
手段であることが必要である。
けられる外筒取付け手段は、ツールバーのタツプ
孔に対して該ツールバーの前面側から取付可能な
手段であることが必要である。
なお、内筒出没用の押圧スプリングの配設位置
は任意である。
は任意である。
以下、図面について本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図及び第2図において、1はリンク、2は
ピン、3はブツシング、4はこれらによつてて組
立られたトラツクリンクである。
ピン、3はブツシング、4はこれらによつてて組
立られたトラツクリンクである。
5はトラツクプレス、6はラムの先端に固設さ
れた取付ヘツド、7は取付ヘツド6の前面に取付
けられた多機種適用型ツールバー、8はツールバ
ー7に着脱自在に取付けられたピンツール9及び
ブツシングツール10とから構成される組立用治
具、11はピン2及びブツシング3を載置する受
台である。
れた取付ヘツド、7は取付ヘツド6の前面に取付
けられた多機種適用型ツールバー、8はツールバ
ー7に着脱自在に取付けられたピンツール9及び
ブツシングツール10とから構成される組立用治
具、11はピン2及びブツシング3を載置する受
台である。
ツールバー7の一例は、第3図A及びBに示す
如く、平行な表裏2面12a,12bを有するブ
ロツク体に形成され、その中央部にバー取付用の
貫通長孔13が穿設されている。14はピンツー
ル9及びブツシングツール10の取付用タツプ孔
であつて、貫通長孔13を中心として左右対称的
に配置され、各組毎にその間隔(ピツチ)が異な
らされており、表面12aに6組、裏面12bに
5組計11組配設されている。なお、15は取付ヘ
ツド6との位置を規制するためのノツクピン挿通
孔である。
如く、平行な表裏2面12a,12bを有するブ
ロツク体に形成され、その中央部にバー取付用の
貫通長孔13が穿設されている。14はピンツー
ル9及びブツシングツール10の取付用タツプ孔
であつて、貫通長孔13を中心として左右対称的
に配置され、各組毎にその間隔(ピツチ)が異な
らされており、表面12aに6組、裏面12bに
5組計11組配設されている。なお、15は取付ヘ
ツド6との位置を規制するためのノツクピン挿通
孔である。
ピンツール9及びブツシングツール10は第4
図に示すように夫々ピン及びブツシング3の径及
び長さの相違による外形上の差違はあるが、構成
的には略同一構成を有する。
図に示すように夫々ピン及びブツシング3の径及
び長さの相違による外形上の差違はあるが、構成
的には略同一構成を有する。
即ち、16は円筒状の有底の案内外筒であつ
て、ツールバー7の表面12a又は裏面12bと
対接する底面部17を有して断面U字状に形成さ
れ、その開放端面18側の内面に比較的大径の座
ぐり孔19が連通形成されている。20は底面部
17の中心に位置して設けられた取付手段であつ
て、ピンツール9に示すように底面部17外面に
直接ツールバー7の取付用タツプ孔14に螺合す
る雄ネジ21を固設する構成であつてもよく、ま
たブツシングツール10に示すように底面部17
にボルト挿通孔22を形成し、これにボルト23
を挿通してタツプ14に螺合させる構成であつて
も良い。
て、ツールバー7の表面12a又は裏面12bと
対接する底面部17を有して断面U字状に形成さ
れ、その開放端面18側の内面に比較的大径の座
ぐり孔19が連通形成されている。20は底面部
17の中心に位置して設けられた取付手段であつ
て、ピンツール9に示すように底面部17外面に
直接ツールバー7の取付用タツプ孔14に螺合す
る雄ネジ21を固設する構成であつてもよく、ま
たブツシングツール10に示すように底面部17
にボルト挿通孔22を形成し、これにボルト23
を挿通してタツプ14に螺合させる構成であつて
も良い。
26は案内外筒16内に摺動自在で且つ同心的
に嵌合された出没内筒(アダプター)であつて、
ピン2及びブツシング3と略等しい外径を有し、
中心部に貫通孔26aが設けられ出没スプリング
27によつて案内外筒16の開放端面18から突
出する方向に押圧されている。
に嵌合された出没内筒(アダプター)であつて、
ピン2及びブツシング3と略等しい外径を有し、
中心部に貫通孔26aが設けられ出没スプリング
27によつて案内外筒16の開放端面18から突
出する方向に押圧されている。
28は出没内筒26の突出長を規制するストツ
パーネジであつて、出没内筒26の外周面に形成
された案内溝29と係合している。
パーネジであつて、出没内筒26の外周面に形成
された案内溝29と係合している。
30はピンツール9及びブツシングツール10
の開放端面18とツールバー7の表面との距離を
調整するシムであつて、中心に挿通孔を有する円
板状に形成され、案内外筒16の底面部17とツ
ールバー9の表面との間に介装される。31は出
没内筒26の最没入位置を調整するシムであつ
て、中心に挿通孔を有する円板状に形成された案
内外筒16の底面部17内面に保持される。この
場合各シム30,31は所望厚さの1枚の円板で
形成してもよいし、比較的薄い円板を積層するよ
うにしても良い。
の開放端面18とツールバー7の表面との距離を
調整するシムであつて、中心に挿通孔を有する円
板状に形成され、案内外筒16の底面部17とツ
ールバー9の表面との間に介装される。31は出
没内筒26の最没入位置を調整するシムであつ
て、中心に挿通孔を有する円板状に形成された案
内外筒16の底面部17内面に保持される。この
場合各シム30,31は所望厚さの1枚の円板で
形成してもよいし、比較的薄い円板を積層するよ
うにしても良い。
次に以上の本発明品を使用するトラツクリンク
4の組立方法を説明する。
4の組立方法を説明する。
先ずトラツクプレス5の取付ヘツド6にツール
バー7をボルト及びノツピンによつて正確に取付
ける。次いで組立せんとするトラツクリンク4の
ピツチに応じてツールバー7の一対の取付用タツ
プ孔14を選択し、これらにピンツール9及びブ
ツシングツール10を雄ネジ21又はボルト23
によつて固着する。この固着は案内外筒16の取
付手段が雄ネジ21である場合には案内外筒16
をレンチ等で回動させて雄ネジ21をタツプ孔1
4に螺着させ、又取付手段がボルト23である場
合には出没内筒26の中心孔内にボツクスレンチ
等を挿入してボルト23をタツプ孔14に螺着さ
せることによつて行われ、何れの場合であつても
ツールバー7の前面側から取付操作を行う。な
お、この際リンク1とピン2又はブツシング3と
の摩耗量に応じてシム30,31の厚さを調整す
る。
バー7をボルト及びノツピンによつて正確に取付
ける。次いで組立せんとするトラツクリンク4の
ピツチに応じてツールバー7の一対の取付用タツ
プ孔14を選択し、これらにピンツール9及びブ
ツシングツール10を雄ネジ21又はボルト23
によつて固着する。この固着は案内外筒16の取
付手段が雄ネジ21である場合には案内外筒16
をレンチ等で回動させて雄ネジ21をタツプ孔1
4に螺着させ、又取付手段がボルト23である場
合には出没内筒26の中心孔内にボツクスレンチ
等を挿入してボルト23をタツプ孔14に螺着さ
せることによつて行われ、何れの場合であつても
ツールバー7の前面側から取付操作を行う。な
お、この際リンク1とピン2又はブツシング3と
の摩耗量に応じてシム30,31の厚さを調整す
る。
次いで、第1図に示すように、ピンツール9及
びブツシングツール10にその突出した出没内筒
26に夫々リンク1のピン穴及びブツシング穴を
嵌合させて保持させ、一方受台11上にピン2を
挿通したブツシング3を載置する。
びブツシングツール10にその突出した出没内筒
26に夫々リンク1のピン穴及びブツシング穴を
嵌合させて保持させ、一方受台11上にピン2を
挿通したブツシング3を載置する。
この状態でトラツクプレス5のラムを作動させ
ると、ピンツール9及びブツシングツール10が
受台11上に載置されたピン及びブツシングに対
して進行し出没内筒26の端面がピン2及びブツ
シング3の端面に正確に密着する。さらに加圧進
行させることにより、各ツール9及び10の案内
外筒16の開放端面がリンク1の外面と当接して
いるので出没内筒26がスプリング27に抗して
案内外筒16内に没入すると同時にピン2及びブ
ツシング3がリンク1の夫々の穴に嵌入される
(第2図参照)。
ると、ピンツール9及びブツシングツール10が
受台11上に載置されたピン及びブツシングに対
して進行し出没内筒26の端面がピン2及びブツ
シング3の端面に正確に密着する。さらに加圧進
行させることにより、各ツール9及び10の案内
外筒16の開放端面がリンク1の外面と当接して
いるので出没内筒26がスプリング27に抗して
案内外筒16内に没入すると同時にピン2及びブ
ツシング3がリンク1の夫々の穴に嵌入される
(第2図参照)。
長期間の使用により各ツール9,10の案内外
筒16の開放端面が潰れて内面側に突出する状態
となつた場合は、案内外筒16の正規の案内面に
突出しない状態即ち変形が座ぐり19内に収まつ
ているうちにツールバー7から各ツール9,10
を取り外し、且つストツパーネジ27を外して出
没内筒26を取り出してから座ぐり部19を旋削
等によつて切削することにより容易に修復するこ
とができ、出没内筒26の摺動不能を未然に防止
し得る。
筒16の開放端面が潰れて内面側に突出する状態
となつた場合は、案内外筒16の正規の案内面に
突出しない状態即ち変形が座ぐり19内に収まつ
ているうちにツールバー7から各ツール9,10
を取り外し、且つストツパーネジ27を外して出
没内筒26を取り出してから座ぐり部19を旋削
等によつて切削することにより容易に修復するこ
とができ、出没内筒26の摺動不能を未然に防止
し得る。
各ツール9,10を交換する場合ツールバー7
を取付ヘツド6から取り外すことなく、ツールバ
ー7の前面側から各ツール9,10を脱着するこ
とができ、シム30,31の調整も容易となる。
を取付ヘツド6から取り外すことなく、ツールバ
ー7の前面側から各ツール9,10を脱着するこ
とができ、シム30,31の調整も容易となる。
以上のように本発明によれば、多機種適用型ツ
ールバーに対しその前面側から組立用治具を着脱
自在に装着するようにしているから、組立用治具
の交換が容易であると共にリンク、ピン及びブツ
シング等の摩耗に応じて治具位置の調整も極めて
容易であり、しかも案内外筒の開放端面側に座ぐ
りが形成されているので、その先端が変形した場
合でも容易に修理することができ、従つて多機種
適用型ツールバーの効果及び利点を最大限に発輝
させることができる。
ールバーに対しその前面側から組立用治具を着脱
自在に装着するようにしているから、組立用治具
の交換が容易であると共にリンク、ピン及びブツ
シング等の摩耗に応じて治具位置の調整も極めて
容易であり、しかも案内外筒の開放端面側に座ぐ
りが形成されているので、その先端が変形した場
合でも容易に修理することができ、従つて多機種
適用型ツールバーの効果及び利点を最大限に発輝
させることができる。
又案内外筒をツールバーに対しボルト23によ
つて螺着させる場合には案内外筒の円周方向の取
付位置を所望の任意の位置に合わせることができ
る利点を有する。
つて螺着させる場合には案内外筒の円周方向の取
付位置を所望の任意の位置に合わせることができ
る利点を有する。
尚第4図は、ピンツール9とブツシングツール
10の取付手段20が異なる場合について画かれ
ているが、通常はいずれかの同一取付手段20に
よつてツールバー7に取付けられる。
10の取付手段20が異なる場合について画かれ
ているが、通常はいずれかの同一取付手段20に
よつてツールバー7に取付けられる。
第1図は本発明品を装着したトラツクプレスを
示す平面図、第2図はそのトラツクリンク組立状
態を示す要部の拡大平面図、第3図A及びBは多
機種適用型ツールバーを示す正面図及び背面図第
4図は本発明品の一例を示す断面図、第5図は従
来品を示す断面図である。 4……トラツクリンク、7……多機種適用形ツ
ールバー、8……組立用治具、9……ピンツー
ル、10……ブツシングツール、16……案内外
筒、19……座ぐり孔、20……取付手段、26
……出没内筒、27……出没スプリング、28…
…ストツパネジ、30,31……シム。
示す平面図、第2図はそのトラツクリンク組立状
態を示す要部の拡大平面図、第3図A及びBは多
機種適用型ツールバーを示す正面図及び背面図第
4図は本発明品の一例を示す断面図、第5図は従
来品を示す断面図である。 4……トラツクリンク、7……多機種適用形ツ
ールバー、8……組立用治具、9……ピンツー
ル、10……ブツシングツール、16……案内外
筒、19……座ぐり孔、20……取付手段、26
……出没内筒、27……出没スプリング、28…
…ストツパネジ、30,31……シム。
Claims (1)
- 1 多機種適用型ツールバーに取付られる底面部
を有し且つ該底面部の中心に位置して開放端面側
から操作可能な取付手段が設けられる有底の案内
外筒と、該案内外筒内に出没用スプリングによつ
て出没自在で且つ同心的に嵌合された中心部に貫
通孔が形成された出没内筒と、該出没内筒の突出
位置を規制するストツパーとを具備し、上記案内
外筒の開放端面側内面に座ぐりが形成されたブツ
シングツールとピンツールとからなることを特徴
とするトラツクリンクの組立用治具。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003306A JPS59128059A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | トラツクリンクの組立用治具 |
| US06/519,355 US4531355A (en) | 1983-01-14 | 1983-08-01 | Jig for assembling a track chain |
| GB08320931A GB2136747B (en) | 1983-01-14 | 1983-08-03 | A jig for assembling a track chain |
| CA000434286A CA1214031A (en) | 1983-01-14 | 1983-08-10 | Jig for assembling a track chain |
| IT67862/83A IT1159488B (it) | 1983-01-14 | 1983-08-10 | Attrezzatura per montare una catena di trascinamento |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003306A JPS59128059A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | トラツクリンクの組立用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128059A JPS59128059A (ja) | 1984-07-24 |
| JPS6250342B2 true JPS6250342B2 (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=11553668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003306A Granted JPS59128059A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | トラツクリンクの組立用治具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4531355A (ja) |
| JP (1) | JPS59128059A (ja) |
| CA (1) | CA1214031A (ja) |
| GB (1) | GB2136747B (ja) |
| IT (1) | IT1159488B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4766720A (en) * | 1987-09-28 | 1988-08-30 | Caterpillar Inc. | Press with self aligning tooling |
| IT1246154B (it) * | 1990-07-13 | 1994-11-15 | Italtractor | Metodo per accoppiare gli elementi di una articolazione con gioco di funzionamento prestabilito mediante l'esecuzione di collegamenti forzati |
| US5214908A (en) * | 1992-03-24 | 1993-06-01 | Caterpillar Inc. | Track press machine |
| US5214907A (en) * | 1992-03-24 | 1993-06-01 | Caterpillar Inc. | Tool mounting arrangement for a track press |
| DE19836374C1 (de) * | 1998-08-11 | 2000-02-17 | Winklhofer & Soehne Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Fügen eines Laschenkettengliedes |
| US7100260B2 (en) * | 2002-12-26 | 2006-09-05 | Utica Enterprises, Inc. | Programmable apparatus and method for body panel and clinch nut attachment |
| CA2537172C (en) * | 2006-02-21 | 2011-04-26 | Barlan Enterprises Inc. | Fluid activated connecting pin removal tool |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3097477A (en) * | 1963-07-16 | Track press and track assembly tool therefor | ||
| GB1126117A (en) * | 1966-04-27 | 1968-09-05 | Power Jacks Ltd | Improvements in or relating to devices for supporting workpieces |
| US3901488A (en) * | 1974-05-08 | 1975-08-26 | Caterpillar Tractor Co | Workpiece support for thermal deburring apparatus |
| US3939648A (en) * | 1974-12-06 | 1976-02-24 | Wolff Manufacturing Company | Multi-pitch tool bar for track presses |
| US3938798A (en) * | 1975-04-23 | 1976-02-17 | Owatonna Tool Company | Adjustable work support |
| US4007584A (en) * | 1976-03-22 | 1977-02-15 | Wolff William H | Adjustable pitch tool bar assembly for track presses |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP58003306A patent/JPS59128059A/ja active Granted
- 1983-08-01 US US06/519,355 patent/US4531355A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-03 GB GB08320931A patent/GB2136747B/en not_active Expired
- 1983-08-10 IT IT67862/83A patent/IT1159488B/it active
- 1983-08-10 CA CA000434286A patent/CA1214031A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2136747A (en) | 1984-09-26 |
| CA1214031A (en) | 1986-11-18 |
| IT1159488B (it) | 1987-02-25 |
| IT8367862A0 (it) | 1983-08-10 |
| GB8320931D0 (en) | 1983-09-07 |
| JPS59128059A (ja) | 1984-07-24 |
| GB2136747B (en) | 1986-06-18 |
| IT8367862A1 (it) | 1985-02-10 |
| US4531355A (en) | 1985-07-30 |
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